嵐・二宮『ブラックペアン』、ドロドロ展開と主題歌が「ミスマッチすぎ」とツッコミ続出

 4月29日夜10時から第2話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切った。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく。

 第1話では、“神の手”を持つと称される東城大の心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)と、帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)が登場。2人は3カ月後に行われる日本外科学会理事長選の本命だとうわさされており、互いの動きを探り合っていた。

 そんな中、佐伯は高度な手術に成功し、さらなる功績を上げる。そこで西崎は、東城大に外科医・高階権太(小泉孝太郎)を送り込んで、“神の手”がなくても最新医療用機器「スナイプ」を使えば手術が行えることを証明しようと試みた。しかし、「スナイプ」による手術を受けた患者の容態が、術後しばらくして急変。高階は佐伯に助けを求めるが、佐伯は「君の患者だ」と突き放す。すると、焦る高階の元にやってきた渡海が代わりに手術を行い、患者を助けるのだった。

「第1話から権力をめぐってドロドロとした足の引っ張り合いが展開されました。そのため、小田和正の主題歌が、あまりにもイメージと違うと視聴者からツッコミが。ネット上では『ドラマと小田和正の雰囲気が合ってない』『今まで緊迫していたのに、小田さんの歌声で急に雰囲気が変わる』『こんなに優しい歌は似合わない』『これだったら嵐がちょっと毒々しい、荒々しい曲を歌った方がよかったんじゃない?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、自身の起こしたトラブルによって、高階がスナイプでの手術を行えない状況に陥る。一方、研修医である世良(竹内涼真)は、思い描いていた理想の医師像と、ふがいない自分のギャップに落ち込んでいた。

 そんなある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。渡海の手術によって一命を取り留めるも、僧帽弁置換手術を行う必要があることが判明。それを聞いた小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯の手術を希望したが、それには長い順番待ちをしなければならない。そこで、高階が再び「スナイプ手術」を提案することに。

「高階は第1話で醜態をさらしたものの、第2話でも活躍の場が用意されているようです。視聴者からは『小泉孝太郎なのに、めっちゃ小物の役だった』と落胆する声が上がっていたので、第2話で名誉挽回することが期待されています」(同)

 果たして第2話では、どのような展開が待ち受けているのだろうか。次回も見逃せない。

武井咲、このまま引退の可能性浮上も……映画『るろうに剣心』続編で芸能界復帰か?

 今年3月に第一子女児の出産を発表し、現在は育休中の女優・武井咲が、映画『るろうに剣心』の続編で復帰するという。突然のできちゃった婚のため、複数の仕事に穴を空けた武井だが、復帰作もまた“いわくつき”の作品となるようだ。

「武井は昨年9月、かねてから交際が報じられていたEXILE・TAKAHIROと結婚。同時に妊娠も発表し、同10月クールの連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終了後、産休に入りました。武井の所属事務所・オスカープロモーションにとっては、妊娠はおろか結婚すら青天の霹靂で、同ドラマ以外に決まっていた仕事はキャンセルせざるを得ませんでした」(芸能プロ関係者)

 それでもオスカーは、当初から武井を「2018年夏」には復帰させる気満々だったとか。しかし、4月24日発売の「女性自身」(光文社)によると、武井は育児への専念を希望しているとのことで、さらには、ファンクラブの解散まで報じられた。

「そんな中、武井がヒロイン・神谷薫役で出演していた映画『るろうに剣心』の新作プロジェクトが始動したんです。同作はもともと18年早々のクランクイン予定でしたが、はじめは武井の妊娠で白紙になりかけ、その後、昨年11月に原作者である漫画家・和月伸宏が児童ポルノ所持の容疑で書類送検されたことで、プロジェクトは完全にストップしていました」(同)

 しかし今月23日、和月の連載を休止していた「ジャンプスクエア」の発行元・集英社が、同誌6月4日発売号から再開させると発表。これを機に、映画のプロジェクトも再び動き出したようだ。

「撮影開始は当初の予定より遅れますが、今年冬以降にはスタートする方向で、監督や出演者のスケジュールも押さえられつつあります」(映画関係者)

 こうして武井にも、“復帰の場”が用意された形になった。しかし、作者の不祥事によって保留になっていたいわくつきの映画が、武井の復帰作になることを、オスカーはどう思っているのか?

「世間の目も気になるところでしょうが、武井を放っておくと“このまま引退”という可能性もあっただけに、事務所的には、やはりひと安心なのではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 育児専念を希望しているという武井にとって、このタイミングでの復帰は不本意かもしれないが、ファンのためにも役者の熱意を取り戻してほしいものだ。

『Missデビル』菜々緒の決めゼリフ「お黙り!」に、「はやらない」「ダセえ」と辛辣意見

 4月28日夜10時から第3話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にでも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリーだ。

 第2話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、眞子が室長を務める「人材活用ラボ」に配属される。さっそく、営業部のエースが集まる第2営業部へ研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。博史は、2週間の潜入期間中に“会社に必要ない人材”を見極め、眞子に報告する役割を担うことになった。

 部署内の問題を見つけられなかった博史は、眞子に「第2営業部にリストラは必要ない」と報告。しかし、独自に調査をしていた眞子は、第2営業部部長・浅岡(神保悟志)のセクハラと、博史に優しく接してくれた女性社員・夏月(中越典子)の不正業務を突き止めていた。

「今話で、眞子が博史に対して『お黙り!』と凄むシーンがありましたが、第3話予告映像にも『お黙り!』と叫んでいるシーンが。どうやらこの台詞がドラマの決め台詞になるようです。しかしネット上では『これは、はやらない』『キャラ的に眞子は“黙りなさい”でしょ。無理やり感がすごい』『お黙りとかダセえ』など、辛辣な声が上がっていました」(芸能ライター)

 第3話で博史は、顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」へ研修に行くことに。もちろん、今回の任務の目的もリストラ候補選びであり、博史は研修に励みながら、部署内の社員たちを調べ始める。

 そんな中、快活で明るい雰囲気の「損害サービス部」に、大きな問題が発覚。なにやら、千紘(木村佳乃)たち人事部の推進する「働き方改革」を都合よく取り入れ、若手社員・吉田(前田公輝)が好き勝手に振る舞っているというのだ。そのせいで「損害サービス部」の課長・簑島(金子貴俊)が、吉田と部長・尾上(おかやまはじめ)との間で板挟みになっていた。

「公式サイトや予告映像によると、第3話では社員たちに優しく接する千紘と、冷酷に社員のクビを切る眞子が衝突するようです。2人の対立関係は第1話から続いていましたが、ついに直接対決となるようで、ドラマ前半の山場が訪れます」(同)

 果たして眞子と千紘、どちらの言い分が正しいのだろうか。次回も目が離せない!

「前より太ってるなんて!」ライザップで劇的減量も、即リバウンドした芸能人3人

 女優の佐藤仁美が4月17日に「RIZAP(ライザップ)」の新CM発表会見に登場。ズボンの上に肉が乗ってしまうほどの“ポッコリおなか”を解消し、見事なプロポーションを披露した。体重61.6キロから、約3カ月で12.2キロの減量に成功した佐藤の劇的変化に対し、ネット上では「最近キレイになったなーって思ってた!」「もともと綺麗な人だから、痩せてますます美人になりましたね!!」と称賛の声が上がっている。

 賛辞が並ぶ一方で、「問題はリバウンドだな」「お酒大好きな人だから、また太るんじゃない?」と厳しいコメントも。実際に、ライザップで減量に成功しながらもリバウンドした芸能人は多い。

「アイドルらしからぬぽっちゃり体形だったAKB48・峯岸みなみは、美しいくびれのラインと腹筋を獲得してファンから称賛されました。峯岸自身『人生で一番頑張った』と語るほどでしたが、残念ながら1年もたずにリバウンド。ネット上で『また太った? せっかく痩せたのに一時的なものだったか』『顔がパンパンじゃないか』『ますます“ミニラ”みたいになっとる』『ライザップ前より太ってるなんて問題』と批判されています」(芸能ライター)

 男性タレントでは、元SMAP・香取慎吾がリバウンドを指摘された。2015年4月から放送されたライザップのCMで、トレーニング中の様子や美しい筋肉を披露して大きな話題を呼んだのだが……。

「減量に成功した香取にファンも大喜びでしたが、16年11月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では悲しみの声が上がることに。ゲストのサバンナ・八木真澄の持ちネタ“有酸素運動マン”に扮した香取からは、美しかった筋肉が消滅。ずんぐりとした体に、ファンからは、『おなかぶよぶよになってる……』『慎吾くん、完全におじさん体形に戻っちゃったね』『体に詰め物してるんじゃないかってくらいデブに見える』『ファンの気持ちを考えて、アイドルとしての自覚を持ってほしい』といった声が噴出しました」(同)

 キャイ~ンの天野ひろゆきは挙式を控えていた14年に、『マネースクープ』(フジテレビ系)のダイエット企画でライザップに挑戦。式までに減量すると目標を掲げ、14.4キロの減量に成功したのだが……。

「結婚式から半年以上がたち、映画公開イベントに出席した天野は『7~8キロ太ってしまって』と報告。どうやら元アナウンサーの妻・荒井千里との新婚生活で“幸せ太り”してしまったようで、『結婚っていいですね』とリバウンドを悔やむ様子もありませんでした。ネット上では、『ライザップでも幸せの力には勝てないってことか』『目標を成し遂げたらすぐリバウンドしてて笑える』『もうこのままポッチャリキャラでいきましょう』と呆れられることに」(同)

 ライザップで減量できたとしても、体形を維持するにはよほどの強い意志がなければ、結局その努力と苦労は水の泡のようだ。

「妻を性処理の道具としか見てない」『あなたには帰る家がある』ユースケの狂演に女性激怒

 4月27日夜10時から第3話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%と2桁割れが続いている。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による人気長編小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第2話では、茄子田綾子(木村)と不倫をしてしまった佐藤秀明(玉木)が、妻の真弓(中谷)にバレるのではないかとビクビクしながら生活を送っている。すると真弓は、秀明のおかしな様子に気づき、ネットで見つけた“浮気チェックリスト”で検証。チェックにことごとく該当する秀明の行動を見て、真弓は不倫を疑い始めるのだった。

 一方、秀明は罪悪感からか、家族に対して優しくなり、仕事を抜け出したり休んでまで家族との時間を作ろうとする。しかし「俺……これからちゃんとするわ、家のこと」と真弓に語った矢先、本屋で綾子とばったり遭遇。綾子から「時々でいいの『奥さん』なんて呼ばないで、名前で呼んで」と、不倫関係の継続をせがまれてしまう。

「第2話では、綾子とモラハラ夫・太郎(ユースケ)の夜の営みが話題に。太郎が少し離れて寝ている綾子に『おい』と一言語りかけると、綾子は黙々とズボンを脱いで太郎に体を明け渡していました。このシーンに視聴者からは、『こんな抱かれ方絶対したくない』『妻を性処理の道具としか見てないな』『下だけ脱ぐ感じがきつすぎる。穴だけあればいいのか』『“おい”の一言で自分から脱ぐなんて切ない』といった反響が起こっています」(芸能ライター)

 第3話では、真弓が秀明のクレジットカード明細を何気なく確認してしまう。すると、4万8,000円という高額な宿泊料金が記載されているのを発見。その日は2人の結婚記念であったにもかかわらず、秀明が遅く帰ってきたことを思い出した真弓は、夫の不倫を確信するのだった。

 そんな中、太郎の誘いによって佐藤家と茄子田家合同のバーベキューが行われることに。秀明は住宅販売員として、真弓は旅行代理店の店員として、それぞれ太郎と関わっており、ついに2組の夫婦が対面するときがやってくる。

「次回予告映像では、バーベキュー中に秀明と綾子がキスをしているシーンが映っていました。さらに真弓が泣きながら秀明にビンタし、『それでも信じたかったんだよ』と訴えている場面も登場。第3話にして不倫が明らかになってしまうという急展開に、注目が集まっています」(同)

 果たしてこの先、佐藤家と茄子田家はどうなっていくのだろうか。次回も見逃せない。

「妻を性処理の道具としか見てない」『あなたには帰る家がある』ユースケの狂演に女性激怒

 4月27日夜10時から第3話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%と2桁割れが続いている。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による人気長編小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第2話では、茄子田綾子(木村)と不倫をしてしまった佐藤秀明(玉木)が、妻の真弓(中谷)にバレるのではないかとビクビクしながら生活を送っている。すると真弓は、秀明のおかしな様子に気づき、ネットで見つけた“浮気チェックリスト”で検証。チェックにことごとく該当する秀明の行動を見て、真弓は不倫を疑い始めるのだった。

 一方、秀明は罪悪感からか、家族に対して優しくなり、仕事を抜け出したり休んでまで家族との時間を作ろうとする。しかし「俺……これからちゃんとするわ、家のこと」と真弓に語った矢先、本屋で綾子とばったり遭遇。綾子から「時々でいいの『奥さん』なんて呼ばないで、名前で呼んで」と、不倫関係の継続をせがまれてしまう。

「第2話では、綾子とモラハラ夫・太郎(ユースケ)の夜の営みが話題に。太郎が少し離れて寝ている綾子に『おい』と一言語りかけると、綾子は黙々とズボンを脱いで太郎に体を明け渡していました。このシーンに視聴者からは、『こんな抱かれ方絶対したくない』『妻を性処理の道具としか見てないな』『下だけ脱ぐ感じがきつすぎる。穴だけあればいいのか』『“おい”の一言で自分から脱ぐなんて切ない』といった反響が起こっています」(芸能ライター)

 第3話では、真弓が秀明のクレジットカード明細を何気なく確認してしまう。すると、4万8,000円という高額な宿泊料金が記載されているのを発見。その日は2人の結婚記念であったにもかかわらず、秀明が遅く帰ってきたことを思い出した真弓は、夫の不倫を確信するのだった。

 そんな中、太郎の誘いによって佐藤家と茄子田家合同のバーベキューが行われることに。秀明は住宅販売員として、真弓は旅行代理店の店員として、それぞれ太郎と関わっており、ついに2組の夫婦が対面するときがやってくる。

「次回予告映像では、バーベキュー中に秀明と綾子がキスをしているシーンが映っていました。さらに真弓が泣きながら秀明にビンタし、『それでも信じたかったんだよ』と訴えている場面も登場。第3話にして不倫が明らかになってしまうという急展開に、注目が集まっています」(同)

 果たしてこの先、佐藤家と茄子田家はどうなっていくのだろうか。次回も見逃せない。

『モンテ・クリスト伯』ディーンの演技力が向上!? 棒演技から脱却できた理由とは

 4月26日夜10時から第2話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回から5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しいスタートになった。

 同ドラマの原作『モンテ・クリスト伯』は、無実の罪を着せられて全てを奪われた主人公が、自らを陥れた男たちに復讐していくというヒューマンストーリー。物語の舞台を原作のヨーロッパから、2018年の日本に移し替えたリメイク作となっている。

 第1話は、03年のシーンからスタート。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は、同じ町で喫茶店「シンドバッド」を経営する目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。だがその矢先、暖の乗る遠洋漁船「海進丸」が遭難してしまう。

 約2週間後、船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)を除き、海進丸の船員たちは全員生還した。しかし町に帰ってきて間もなく、暖は刑事の入間公平(高橋克典)から事情聴取を受けることに。テロ組織のメンバーであると疑われていたバラジから手紙を託された暖を「怪しい」と感じた入間は、異国の地に投獄することを決断。テロリストとの関係を白状するよう拷問されるも、何も知らない暖は無実を訴え、過酷な拷問に耐える日々となったのだ。

「拷問シーンでは、椅子に座って縛られた状態で何度も殴られたり蹴られたり、タオルで覆っている顔に大量の水を噴射する水責めが行われていました。冒頭からディーンの演技が“棒演技すぎる”と酷評の声が飛び交っていましたが、拷問シーンについては『ディーンうまいじゃん!』『おディーンさまが妙にセクシーに見えた』『演技力が上がってる』と好評の声が。ちなみに拷問シーンの撮影では、ディーンがカメラを止めてもらうほど過激だったらしく、演技ではなかった可能性があります」(芸能ライター)

 第2話では、暖が投獄されたまま8年が経過。ついに生命の限界が訪れようとしていた暖の前に、ファリア真海(田中泯)という老人が現れた。投獄されている国の元大統領だというファリアに、暖は自分が投獄された理由を聞くことに。

 すると、入間や、良き兄貴分であったはずの神楽清(新井浩文)たちにハメられていたことが判明。そして、獄中でファリアからさまざまな知識と教養を得た暖は、自分を陥れた人間たちに復讐すると決意したのだった。

「やられっぱなしだった第1話から一転し、第2話から復讐劇が始まるようです。ネット上では『生半可な復讐じゃ許せない』『とことんやってほしい』と視聴者からの声が飛び交っており、展開によっては称賛の嵐が巻き起こるかもしれません」(同)

 果たして暖は、どのように復讐をしていくのだろうか。次回も目が離せない。

松田翔太と秋元梢、結婚も「離婚は確実」!? 関係者が案じる“傍若無人”とマザコンぶり

 かねてから交際が伝えられていた俳優の松田翔太とモデルの秋元梢が、4月25日に結婚を発表した。大物二世タレント同士の結婚だけに、すぐさま祝福の声が飛び交うことになったが、松田と過去に仕事をしたという業界関係者は、「絶対にすぐ離婚する」と口を揃える。以前に比べて、映画やドラマで見る機会も減っている松田だが、ある映画制作会社のスタッフは「芸能界でなかば『干されている』現状が、すべてを物語っている」と、苦々しい表情を見せた。

 松田は20代の頃、数々の有名人女性と浮名を流した“モテ男”だったが、結局本当に交際していたのは、モデル・黒田エイミだけだったという。

「当時はとにかく飲み歩いていて、芸能人だけでなく一般女性まで、酔って口説いてそのまま……、みたいなことが何度もあった。本人もモテぶりには自覚があったようで、周囲に『(女の方から)どんどん寄ってきて、逆に困ってる』と豪語していたほどです」(週刊誌記者)

 そういった部分は、すでに整理・解消されているのかもしれないが、私生活以上に仕事面での問題児ぶりは、関係者の間でも有名な話のようだ。

「彼は有名な“現場クラッシャー”ですよ。衣装が気に入らない、撮影のセットが気に入らないとすぐに撮影をストップさせ、そのままお蔵入りしてしまった映画もあるほどです。松田は2014年に、それまで所属していた大手プロ『研音』を離れて、母・松田美由紀が経営する『オフィス作』に移籍していますが、その原因も、やはり現場でのトラブルだったんです」(テレビ局関係者)

 松田が研音時代、最後に出演した作品は、13年の主演ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)だったという。

「撮影中に松田がスタッフに暴言を吐いて、そのまま帰ってしまうという出来事があったそう。そこで松田は、研音側と話し合いをしたものの、結局は決別が決まったとか。表向きには『円満退社』ですが、実質的に『契約解除』だったんです」(同)

 その後はオフィス作で役者を続けている松田だが、事務所に寄せられた現場からのクレームは、まったく本人には届かないそうだ。

「美由紀さんは息子を守ろうとするばかりで、注意どころか話し合いすら行わないそうです。松田の方も、そんな美由紀を溺愛していて、親子の絆以上の“相思相愛の仲”。こうした悪評が広まった影響か、松田はここ2年ほど地上波の作品には出演していませんが、その責任さえも当人ではなく、仕事を取ってこないスタッフサイドに押し付けられているようです」(前出・スタッフ)

 現場での傍若無人な振る舞いに加えて“マザコン”となれば、確かに「結婚に向かない」という声が出てくるのもうなずけるというもの。せめて今後の夫婦生活のためにも、一度受けた仕事は完遂するようにしてほしいところだが……。

『正義のセ』は検事ドラマじゃない!? 「一番萎える」と批判が続出した事件解決法とは

 4月25日夜10時から第3話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったが、第2話は9.9%と、早くも2桁割れとなった。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は、さまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍。

 第2話では、凛々子が初めて殺人事件を担当することになる。殺人事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんだが、凛々子たちが調べを進めると、かれんは19歳になる1人娘・まりあ(矢作穂香)の住んでいる場所を知らなかったり、夫以外の男性と頻繁に会っていたりと、怪しい点が次々に浮上。

 しかし、まりあを探し出して事情を聞くと、やはりかれんは日常的に義之から暴力を受けていたことが判明。さらにかれんは、まりあが出ていった後、「自分も変わろう」と決意し、1人で生きていこうとしていた。だがそんなある日、離婚を計画していることが義之にバレて暴力を振るわれたため、過剰な反撃に出て殺害してしまったのだ。

「今回の事件は、まりあから感謝を伝える手紙を受け取ったかれんが全てを自供して真相が明らかになりました。すると、人情に訴えかけて事件の真相に辿り着く展開に『急に真実を語りだすとか違和感しかない』『犯人がべらべらしゃべっちゃうとか一番萎えるやつだわ』『これは検事ドラマではないよな』『ただのありきたりな刑事ドラマだね』と、冷ややかな声が続出しています」(芸能ライター)

 第3話で凛々子は、結婚詐欺事件を担当することになる。被害者は、婚活パーティーでIT企業の社長・藤堂という男と出会い、結婚の約束までしていた沢井七美(磯山さやか)。ある日「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで藤堂に1,000万円を渡したところ、その日から音信不通になってしまったというのだ。

 七美に藤堂と名乗っていた男の本名は、鈴木正夫(三浦貴大)。鈴木は容疑を否認しており、1,000万円は受け取っていないと主張。決定的な証拠がないため逮捕はされず、在宅のまま横浜地検に送致されてきたという。そして鈴木は、事情聴取が始まるやいなや「七美を心から愛していた」と涙ながらに訴えるのだった。

「第3話で凛々子は恋人の優希(大野拓朗)からプロポーズを受けるようです。仕事とプライベートをうまく両立できないでいた凛々子ですが、優希のことは心から愛している様子。しかし第3話にして結婚はまずありえなそうで、どんな展開になるのか注目が集まります」(同)

 果たして第3話では、再び視聴率を2桁に戻すことができるだろうか。

『正義のセ』は検事ドラマじゃない!? 「一番萎える」と批判が続出した事件解決法とは

 4月25日夜10時から第3話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったが、第2話は9.9%と、早くも2桁割れとなった。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は、さまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍。

 第2話では、凛々子が初めて殺人事件を担当することになる。殺人事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんだが、凛々子たちが調べを進めると、かれんは19歳になる1人娘・まりあ(矢作穂香)の住んでいる場所を知らなかったり、夫以外の男性と頻繁に会っていたりと、怪しい点が次々に浮上。

 しかし、まりあを探し出して事情を聞くと、やはりかれんは日常的に義之から暴力を受けていたことが判明。さらにかれんは、まりあが出ていった後、「自分も変わろう」と決意し、1人で生きていこうとしていた。だがそんなある日、離婚を計画していることが義之にバレて暴力を振るわれたため、過剰な反撃に出て殺害してしまったのだ。

「今回の事件は、まりあから感謝を伝える手紙を受け取ったかれんが全てを自供して真相が明らかになりました。すると、人情に訴えかけて事件の真相に辿り着く展開に『急に真実を語りだすとか違和感しかない』『犯人がべらべらしゃべっちゃうとか一番萎えるやつだわ』『これは検事ドラマではないよな』『ただのありきたりな刑事ドラマだね』と、冷ややかな声が続出しています」(芸能ライター)

 第3話で凛々子は、結婚詐欺事件を担当することになる。被害者は、婚活パーティーでIT企業の社長・藤堂という男と出会い、結婚の約束までしていた沢井七美(磯山さやか)。ある日「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで藤堂に1,000万円を渡したところ、その日から音信不通になってしまったというのだ。

 七美に藤堂と名乗っていた男の本名は、鈴木正夫(三浦貴大)。鈴木は容疑を否認しており、1,000万円は受け取っていないと主張。決定的な証拠がないため逮捕はされず、在宅のまま横浜地検に送致されてきたという。そして鈴木は、事情聴取が始まるやいなや「七美を心から愛していた」と涙ながらに訴えるのだった。

「第3話で凛々子は恋人の優希(大野拓朗)からプロポーズを受けるようです。仕事とプライベートをうまく両立できないでいた凛々子ですが、優希のことは心から愛している様子。しかし第3話にして結婚はまずありえなそうで、どんな展開になるのか注目が集まります」(同)

 果たして第3話では、再び視聴率を2桁に戻すことができるだろうか。