浜崎あゆみ、LGBTを「仲間」と発言も「今まで言ってた?」「キャラ違う」と困惑の声

 歌手の浜崎あゆみが、5月6日に開催されたLGBT(性的少数者)イベント「東京レインボープライド2018」に登場。歌唱ステージでは涙を見せたほか“新宿二丁目愛”を語ったが、ネット上では「キャラ設定ブレすぎ」「LGBTをはやりものみたいに扱っててすごく嫌」と不快感を露わにした声が上がっている。

 浜崎はステージ上で大勢の観客を前に、「喜怒哀楽すべてを二丁目の仲間たちとともに過ごしてきたからこそ、今の私があると思っています」と告白。生きることに“つまらなさ”を感じていたときに二丁目を訪れて以降、支えとなっていることを明かした。

「観客からは浜崎の言葉に共感を覚え、彼女を支持する声が上がっていました。しかし以前から浜崎がLGBTに関して声高にしていたならまだしも、“二丁目愛”をオープンにした浜崎に対してファンも驚きを隠せない様子。ネット上には『あゆってそんなキャラだったっけ?』『全盛期の浜崎あゆみから二丁目の話なんて聞いたことないぞ』『今度はLGBTに媚びはじめたのか』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 同イベントで浜崎は「私もマイノリティのひとり」と明かし、「これからも皆さんと一緒に歩ませていただきたいと思います」と涙を見せながら語った。

「感極まったのか浜崎は『how beautiful you are』の歌唱中に涙を流して声を詰まらせ、観客に向けて謝罪する一幕も。これまでにも“ライブで声が出ていない”といった批判を浴びているだけに、アンチからは『歌詞飛ばしちゃって取り繕っただけじゃなくて?』『はいはいわかりました。ほんと安っぽい涙』『コルセット締め上げすぎて苦しくなったんですね』『ライブのたびに号泣されると嘘泣きっぽく見えてくる』と散々な言われようでした」(同)

 大歓声に包まれたフリーライブだったが、浜崎のステージ衣装について疑問の声も上がっている。

「今回の浜崎の衣装はタイツを履いているとはいえ太ももを大胆に見せ、ヒップラインがぎりぎり隠れるようなミニスカート。シースルーの下に見える胸元も豊満なバストが溢れんばかりのボンテージファッションでした。ネット上には『下品な衣装だなぁ』『そんなに胸に視線集めるような衣装着て何がしたいんだよ』『この格好で二丁目愛を語るとか芸人にしか見えんわ』などの声が並び、今回のイベントに相応しくないと批判を浴びています」(同)

当日のステージを見た観客からは、浜崎の歌唱に感動したとの声も多数上がり、マイノリティに寄り添おうとする姿勢に評価も集まっている。ネットの批判に負けず、これからも幅広い活動を展開してくれることを期待したい。

「性格が醜悪」「ファンがキモい」ネットを騒然とさせた、有名人の“過激ファン”言行録

 有名人が活動する上で、ファンの存在は欠かせないもの。しかし、そのファンの“暴走”が世間をにぎわせることもある。今年3月、実写版『銀魂』などで知られる映画監督の福田雄一氏がフィギュアスケートの羽生結弦選手について「個人的に苦手」「言動が恥ずかしい」といった旨を雑誌のコラムに書いたことで、ファンの反感を買った。

「羽生選手のファンからは、『なんでそんなことを言われなきゃいけないの?』『もう二度と羽生くんの件で発言しないでください』『どれほど羽生君の名誉を傷つけたのかわかってるのか』といった声が寄せられました。こうした声を受けて、コラムが掲載された雑誌の発売から約1カ月後、3月27日に福田がTwitterで謝罪する事態となったんです」(芸能ライター)

 この一件により、羽生へ否定的な意見を持つ者に対する羽生ファンの不寛容な言動が明らかになり、ネット上は騒然。「羽生は悪くないけど、ファンがキモい」「迷惑な過激オタでしかない」といった声が噴出した。

 また、男性声優のファンも過激な側面を持つといわれている。

「2008年に結婚・相手女性の妊娠を発表した声優の宮野真守には、ファンから『おなかの赤ちゃん今すぐ死んで!』『額に666でも刻印しとけ、悪魔の子』といった罵詈雑言が寄せられ、いまだにネットで語り継がれています。また、宮野と同じく人気声優の神谷浩史が既婚・子持ちだと週刊誌報道で発覚すると、ファンから『儲けようという魂胆で隠してたんでしょ? 汚い、実に汚い』『顔以上に性格が醜悪』といった声が続出しました」(同)

 有名人を応援するのは楽しいものだが、ファンの野蛮な言動が有名人の品格を下げてしまうのは悩ましいもの。意見するにしても言葉の暴力には走らないよう、節度ある応援を心がけていこう。

「成宮は意欲満々」「江角マキコは図太い」ひょっこり復帰しそうな“引退タレント”ランキング

 入れ替わりの激しい芸能界では、さまざまな事情で自ら引退を表明する者も少なくない。惜しまれながら去る者もあれば、プライベートの言動などが影響して、逃げるように去る者もいる。しかしその半面、ほとぼりが冷めた頃に、さりげなく復帰している芸能人も少なくない。そこで今回、男女100人に、この数年で引退した芸能人の中で「ひょっこり復帰しそう」と思う人物を挙げてもらった。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

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narimiya1227

 39票を集めて1位となったのは、不倫の釈明会見で突如引退を宣言した小室哲哉。近年は音楽活動の低迷がウワサされていたものの、

「やはり小室さんの音楽プロデュースの才能は、何年たっても枯れないと思う」(55歳/男性)
「小室さんは芸能人やファンから復帰の期待が大きい」(30歳/女性)

といった声が圧倒的で、多くの人が、昔と変わらず小室の才能に一目置いている様子。「世間一般には引退しないでほしい声が多いようなので、その声に後押しされて復帰しそう」(52歳/男性)と感じている人が、確かに存在するということがわかる結果となった。

 また、妻であるKEIKOの介護をしていることから、「引退しても、仕事をしないと妻の介護が金銭的な負担になってしまいそうだから」(38歳/男性)との理由で、復帰の可能性を感じるという声や、「これまで不倫報道された芸能人に比べ、妻の介護疲れが背景にあったということで、小室さんを擁護する声が多数あり、復帰しやすい環境にある」(39歳/女性)と、バッシングの少なさを理由に挙げる声も散見された。

 ただ、会見で「自発的な音楽活動は終了」と発言したことから、「一貫性に欠ける軽薄な印象を受ける。また、引退をイメージ操作の手段として使用しているように感じる」(26歳/女性)「形式的には引退したと言っても、見えない部分で段階的に復活する可能性がありそう」(42歳/男性)との見方を強めた人もいたようだ。

 2位は薬物疑惑から性的嗜好まで暴露され、忽然と姿を消した成宮寛貴で31票。最近になって、SNSなどで近況をアップし始めたことから、「インスタグラムを開設したり、意味深につぶやいたりしているので、復帰意欲満々と見た」(60歳/女性)「インスタなどを拝見していると、また復帰するタイミングを狙っているような気がする」(41歳/女性)と感じている人が多い様子。また、「なんだか濡れ衣を着せられて芸能界から追放されてしまったような感じなので、個人的には復帰してほしい」(31歳/女性)「相棒シリーズでは今後も欠かせないであろうキャラクターであり、ファンも見たがっている。また、彼の演技力は非常に魅力的で、日本のドラマ界が復帰を望んでいるのでは」(43歳/男性)といった思いを込めて、復帰を予想する声も。

 3位は14票で、山本耕史との交際0日婚を機に引退した堀北真希。一昨年末に第1子が誕生したことから、「子育てがひと段落し、子育てだけの生活に飽きた頃に女優として復活しそう」(33歳/女性)「スキャンダルで引退したわけではなく、旦那様も俳優なので、子育てが落ち着いたらまた女優のお仕事をしたくなるのではないかと思う」(33歳/女性)との声多数。

 また、現役時代のイメージから、「結婚したばかりで旦那さんの意向を汲んで仕事を控えていそうだが、本人はしっかりと裏で復帰のための準備をしてそうな意志の強さを感じる」(46歳/女性)「あまり周りの人間関係を気にしなさそうな性格に感じるので」(37歳/男性)といった意見も見られた。

 4位は、週刊誌で不倫疑惑が報じられる前日に電撃引退を発表した江角マキコで9票。サバサバした性格、凛としたビジュアルから高い支持を得ていた江角だが、長嶋一茂宅に、元マネジャーが「バカ息子」と落書きしたというスキャンダルが浮上したことでイメージは一転。さらに、突然すぎる引退の裏には、不倫相手とされる男性の投資詐欺に関与しているとのウワサもあったためか、「結構したたかそうなイメージがあるので、オファーがあれば復帰しそう」(32歳/女性)「この人の性格からして、芸能界に未練がないとは思えない」(46歳/男性)との印象を抱いている人が多いようだ。しかも復帰方法は「公私ともに落ち着いてきたら、ナレーションや声優などの形で顔を出さずに少しずつ復帰してきそう」(50歳/女性)とも予想されている。

 5位は弟の学費を工面する必要がなくなったことで引退を迎えたという、乃木坂46・橋本奈々未で6票。「まだ若く容姿が端麗なので、女優やモデルなどの道で芸能界に復帰しそうな気がする」(30歳/女性)と、橋本自身の魅力から復帰の可能性を感じる人がいるものの、「秋元康先生のグループの人は、必ずといっていいほどコネがありそう」(28歳/女性)「何だかんだアイドルグループ系はファンの数が多かったり、強い後ろ盾があるイメージなので、気が付いたらあちこちの番組でまた見かけるようになった……という感じで復帰していそうな気がする」(27歳/女性)など、乃木坂46のメンバーだったからこその復帰を見据える人が多いようだ。

 たった1票で6位に滑り込んだのが、度重なる女性スキャンダルで事務所との契約を解除された山本裕典。「個人的に応援していたのもあるが、演技も上手で顔立ちも可愛らしいので、何かミニシアター系の映画俳優として復帰してくれないかなと思う」(40歳/女性)との期待の声が寄せられた。今現在、一般人として暮らす彼、彼女らが、再び表舞台に姿を現す日は来るのか? 今後も目が離せなそうだ。

【小室哲哉】
・「音楽のセンスがよく才能もあると思うので、復帰する可能性がある」(61歳/女性)
・「自由になるお金がなさそうなので、介護や生活のために芸能界に復帰しそう。芸能界以外で働く場がなさそう」(50歳/女性)
・「まだまだ現役で頑張れそうなので復活しそう。不倫で引退はもったいない」(47歳/男性)
・「才能がある人なので曲を作りたいという欲求がまた出てくると思う」(28歳/女性)
・「会見では言い訳しかしていなかったし、いろいろな契約がまだあるだろうから復帰しそう」(36歳/男性)

【成宮寛貴】
・「辞め方があまりにも不明瞭な点が多くあっけなかったので、復帰もひょっこりしそうな感じがする」(40歳/女性)
・「突然消えたので、ほとぼりが冷めたら戻ってくると思う。演技もうまいし、ファンも多いだろうし、芸能以外では生活していけなそう」(41歳/男性)
・「少しずつ動きがあるようで、近いうちに復帰してくれるのではないかと楽しみにしている。まだまだ活躍できる俳優さんだと思うので、可能であれば復帰してほしい」(45歳/女性)
・「ドラマなどへの出演依頼がありそうなうえ、本人も未練があるのではないかと考えたから」(40歳/男性)

【堀北真希】
・「良いイメージを残したままの引退だったので、子育てが一段落したころに“素敵な大人女子”として復帰しそう。また、してもらいたいと思う」(57歳/女性)
・「芸能界引退の理由が結婚のため、夫婦間の問題があれば稼ぐ手段として選択の可能性があると思う。人気も高いため」(42歳/女性)
・「子育てが落ち着き、事務所との問題も後を引かない状態になれば、いろんなところから声がかかって表舞台に引っ張り出されるのは時間の問題だと思われる」(45歳/男性)

【江角マキコ】
・「引退をしたくてしたわけじゃないから。神経図太そうなので、忘れた頃にキレイなママとか美魔女などでひょっこりテレビに出て、どんどんテレビ出演しそう」(39歳/女性)
・「あまり細かいことを気にしない性格というイメージがあり、図太そうだから」(25歳/女性)

【乃木坂46・橋本奈々未】
・「裏方に飽きてきたら、コメンテーターなど文化人的な立場で復帰することは十分ありそう」(38歳/男性)
・「根強いファンが多いし、若いので」(49歳/男性)

「成宮は意欲満々」「江角マキコは図太い」ひょっこり復帰しそうな“引退タレント”ランキング

 入れ替わりの激しい芸能界では、さまざまな事情で自ら引退を表明する者も少なくない。惜しまれながら去る者もあれば、プライベートの言動などが影響して、逃げるように去る者もいる。しかしその半面、ほとぼりが冷めた頃に、さりげなく復帰している芸能人も少なくない。そこで今回、男女100人に、この数年で引退した芸能人の中で「ひょっこり復帰しそう」と思う人物を挙げてもらった。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

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 39票を集めて1位となったのは、不倫の釈明会見で突如引退を宣言した小室哲哉。近年は音楽活動の低迷がウワサされていたものの、

「やはり小室さんの音楽プロデュースの才能は、何年たっても枯れないと思う」(55歳/男性)
「小室さんは芸能人やファンから復帰の期待が大きい」(30歳/女性)

といった声が圧倒的で、多くの人が、昔と変わらず小室の才能に一目置いている様子。「世間一般には引退しないでほしい声が多いようなので、その声に後押しされて復帰しそう」(52歳/男性)と感じている人が、確かに存在するということがわかる結果となった。

 また、妻であるKEIKOの介護をしていることから、「引退しても、仕事をしないと妻の介護が金銭的な負担になってしまいそうだから」(38歳/男性)との理由で、復帰の可能性を感じるという声や、「これまで不倫報道された芸能人に比べ、妻の介護疲れが背景にあったということで、小室さんを擁護する声が多数あり、復帰しやすい環境にある」(39歳/女性)と、バッシングの少なさを理由に挙げる声も散見された。

 ただ、会見で「自発的な音楽活動は終了」と発言したことから、「一貫性に欠ける軽薄な印象を受ける。また、引退をイメージ操作の手段として使用しているように感じる」(26歳/女性)「形式的には引退したと言っても、見えない部分で段階的に復活する可能性がありそう」(42歳/男性)との見方を強めた人もいたようだ。

 2位は薬物疑惑から性的嗜好まで暴露され、忽然と姿を消した成宮寛貴で31票。最近になって、SNSなどで近況をアップし始めたことから、「インスタグラムを開設したり、意味深につぶやいたりしているので、復帰意欲満々と見た」(60歳/女性)「インスタなどを拝見していると、また復帰するタイミングを狙っているような気がする」(41歳/女性)と感じている人が多い様子。また、「なんだか濡れ衣を着せられて芸能界から追放されてしまったような感じなので、個人的には復帰してほしい」(31歳/女性)「相棒シリーズでは今後も欠かせないであろうキャラクターであり、ファンも見たがっている。また、彼の演技力は非常に魅力的で、日本のドラマ界が復帰を望んでいるのでは」(43歳/男性)といった思いを込めて、復帰を予想する声も。

 3位は14票で、山本耕史との交際0日婚を機に引退した堀北真希。一昨年末に第1子が誕生したことから、「子育てがひと段落し、子育てだけの生活に飽きた頃に女優として復活しそう」(33歳/女性)「スキャンダルで引退したわけではなく、旦那様も俳優なので、子育てが落ち着いたらまた女優のお仕事をしたくなるのではないかと思う」(33歳/女性)との声多数。

 また、現役時代のイメージから、「結婚したばかりで旦那さんの意向を汲んで仕事を控えていそうだが、本人はしっかりと裏で復帰のための準備をしてそうな意志の強さを感じる」(46歳/女性)「あまり周りの人間関係を気にしなさそうな性格に感じるので」(37歳/男性)といった意見も見られた。

 4位は、週刊誌で不倫疑惑が報じられる前日に電撃引退を発表した江角マキコで9票。サバサバした性格、凛としたビジュアルから高い支持を得ていた江角だが、長嶋一茂宅に、元マネジャーが「バカ息子」と落書きしたというスキャンダルが浮上したことでイメージは一転。さらに、突然すぎる引退の裏には、不倫相手とされる男性の投資詐欺に関与しているとのウワサもあったためか、「結構したたかそうなイメージがあるので、オファーがあれば復帰しそう」(32歳/女性)「この人の性格からして、芸能界に未練がないとは思えない」(46歳/男性)との印象を抱いている人が多いようだ。しかも復帰方法は「公私ともに落ち着いてきたら、ナレーションや声優などの形で顔を出さずに少しずつ復帰してきそう」(50歳/女性)とも予想されている。

 5位は弟の学費を工面する必要がなくなったことで引退を迎えたという、乃木坂46・橋本奈々未で6票。「まだ若く容姿が端麗なので、女優やモデルなどの道で芸能界に復帰しそうな気がする」(30歳/女性)と、橋本自身の魅力から復帰の可能性を感じる人がいるものの、「秋元康先生のグループの人は、必ずといっていいほどコネがありそう」(28歳/女性)「何だかんだアイドルグループ系はファンの数が多かったり、強い後ろ盾があるイメージなので、気が付いたらあちこちの番組でまた見かけるようになった……という感じで復帰していそうな気がする」(27歳/女性)など、乃木坂46のメンバーだったからこその復帰を見据える人が多いようだ。

 たった1票で6位に滑り込んだのが、度重なる女性スキャンダルで事務所との契約を解除された山本裕典。「個人的に応援していたのもあるが、演技も上手で顔立ちも可愛らしいので、何かミニシアター系の映画俳優として復帰してくれないかなと思う」(40歳/女性)との期待の声が寄せられた。今現在、一般人として暮らす彼、彼女らが、再び表舞台に姿を現す日は来るのか? 今後も目が離せなそうだ。

【小室哲哉】
・「音楽のセンスがよく才能もあると思うので、復帰する可能性がある」(61歳/女性)
・「自由になるお金がなさそうなので、介護や生活のために芸能界に復帰しそう。芸能界以外で働く場がなさそう」(50歳/女性)
・「まだまだ現役で頑張れそうなので復活しそう。不倫で引退はもったいない」(47歳/男性)
・「才能がある人なので曲を作りたいという欲求がまた出てくると思う」(28歳/女性)
・「会見では言い訳しかしていなかったし、いろいろな契約がまだあるだろうから復帰しそう」(36歳/男性)

【成宮寛貴】
・「辞め方があまりにも不明瞭な点が多くあっけなかったので、復帰もひょっこりしそうな感じがする」(40歳/女性)
・「突然消えたので、ほとぼりが冷めたら戻ってくると思う。演技もうまいし、ファンも多いだろうし、芸能以外では生活していけなそう」(41歳/男性)
・「少しずつ動きがあるようで、近いうちに復帰してくれるのではないかと楽しみにしている。まだまだ活躍できる俳優さんだと思うので、可能であれば復帰してほしい」(45歳/女性)
・「ドラマなどへの出演依頼がありそうなうえ、本人も未練があるのではないかと考えたから」(40歳/男性)

【堀北真希】
・「良いイメージを残したままの引退だったので、子育てが一段落したころに“素敵な大人女子”として復帰しそう。また、してもらいたいと思う」(57歳/女性)
・「芸能界引退の理由が結婚のため、夫婦間の問題があれば稼ぐ手段として選択の可能性があると思う。人気も高いため」(42歳/女性)
・「子育てが落ち着き、事務所との問題も後を引かない状態になれば、いろんなところから声がかかって表舞台に引っ張り出されるのは時間の問題だと思われる」(45歳/男性)

【江角マキコ】
・「引退をしたくてしたわけじゃないから。神経図太そうなので、忘れた頃にキレイなママとか美魔女などでひょっこりテレビに出て、どんどんテレビ出演しそう」(39歳/女性)
・「あまり細かいことを気にしない性格というイメージがあり、図太そうだから」(25歳/女性)

【乃木坂46・橋本奈々未】
・「裏方に飽きてきたら、コメンテーターなど文化人的な立場で復帰することは十分ありそう」(38歳/男性)
・「根強いファンが多いし、若いので」(49歳/男性)

石橋、坂上、梅沢……酷評相次ぐフジ新バラエティの実情! 「年内打ち切り濃厚」「全てが古い」

 フジテレビではこの4月から、複数のバラエティ番組がスタートした。3月までに複数の長寿番組を終了させ、大々的な番組改編に踏み切ったフジだが、果たして新番組は定着するのか……。業界関係者の見解を聞いてみよう。

「4月18日に開始したトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(水曜午後10時~)は、初回平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。物足りない数字ではあるものの、フジとしてはまずまずの滑り出しでしょう。同番組は、昨年7月と12月に特番として放送され、このたび晴れてレギュラー化。司会の梅沢がゲストにまつわるウワサにズバッと迫る、というコンセプトです」(テレビ局関係者)

 初回は歌舞伎俳優・市川猿之助、女優・高畑淳子、モデル・すみれと、バラエティ豊かなゲストが登場。高畑からは、2016年に強姦致傷容疑(不起訴)で逮捕された息子・高畑裕太の現在の様子なども語られた。

「4月19日には、長らく視聴率不振が取り沙汰され、3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後継番組として、坂上忍MCの情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上』(木曜午後9時~)が放送開始。初回は平均8.7%と、こちらもフジとしてはそこそこの好成績で発進しています。同番組は、世間を騒がせた人物や事件を、坂上自らが取材する……といった内容で、初回は薬丸裕英が、シブがき隊解散の真相などに言及しました」(同)

 これら2番組は、「フジにしては数字的に健闘した」といえるものの、内容的には業界内外から否定的な声が多いという。

「3月に行われたフジの番組改編発表会見で、編成部長から『フジは変わらなければ、変えなければ生き残れない』という発言もあったそうですが、新番組の“顔”に起用された梅沢や坂上には、何の目新しさもありません。ネット上にも『どこかで見たような司会者、番組ばかり』『梅沢も坂上も嫌いな視聴者は多いと思うけど、なんでもっと好感度の高い人を選ばないかな?』『ゲストにも興味が湧かない』『何か企画も出演者も古い』などと厳しい意見が寄せられています」(同)

 一方、「目新しさもない上に数字も取れていない」(別のテレビ局関係者)と評されるのが、4月16日に始まった『石橋貴明のたいむとんねる』(月曜午後11時~)だ。

「『みなおか』を“クビ”になったとんねるず・石橋貴明に、フジが用意した新番組です。ミッツ・マングローブとのW司会で、初回のゲストは工藤静香でしたが、平均視聴率3.9%といきなりつまずいてしまいました。さらに、同23日の第2回目の放送では2.9%と、早くも2%台に突入。いくら深夜帯の放送枠といえども、この視聴率では年内打ち切りも濃厚では?」(テレビ局プロデューサー)

 同番組についても、ネット上では「石橋に工藤とか、いつの時代? どちらもすでに過去の人だよ」「ミッツもMC向きじゃないね」などと酷評されている。フジは自分たちが何ら変化していないことに気づかないまま、今後も番組ばかりコロコロと変えていくのだろうか。

「原形がない」「量産型の偽美人」写真加工アプリで批判を浴びた女性タレント3人

 顔の輪郭やパーツを変化させたり、キャラクターやイラストを合成できる「写真加工アプリ」。素顔とは違った表情をみせることができるとあって、今や多くの人が使いこなす機能だが、芸能界では過剰な加工で批判を浴びてしまった女性芸能人も。

 女優でモデルの桐谷美玲は、3月27日に加工アプリ「SNOW」で撮った画像をインスタグラムに投稿してファンを落胆させてしまった。

「桐谷は『ふてニャンsnow!!』というコメントともに、『ワイモバイル』のキャラクター“ふてニャン”を合成した画像を投稿。ふてニャンのしっぽにぐるりと囲まれた桐谷の顔は頬が紅潮し、心なしか顔の輪郭にも違和感が。ファンからは『加工してない方がずっと綺麗』『完全に加工失敗』『これじゃ量産された偽美人と変わらん』と不満の声が噴出しました」(芸能ライター)

 加工アプリによって完全に別人と化してしまったのが、タレントの矢口真里。3月20日に自身のインスタグラムでヘアスタイルを変えたことを報告した矢口は、多くの批判を浴びることに。

「矢口は“ビフォー・アフター”の自撮り画像を並べる形で投稿。しかしどちらの写真にも動物風の“黒鼻”と“ヒゲ”が足されていて、さらに頬の血色感や目の大きさも加工しているように見えます。『盛ってます』と自分で認めているものの、もはや誰なのかわからない状態。当然のようにネット上では『原形がない』『どっちの写真も言われなきゃ矢口真里とわからん』『よくここまでしようと思うなぁ』とネットで叩かれることになりました」(同)

 一方、ツーショット相手を加工したことでバッシングを浴びたのが“キャバ嬢社長”として話題の愛沢えみり。

「愛沢は、3月25日に安倍晋三首相とのツーショットをSNSに投稿。まさかのカップリングに驚きの声が上がったと同時に、総理大臣へ“うさ耳”や“ヒゲ”の加工を施してしまったことで『失礼にもほどがある』『ほんとに常識がないんですね』『こんなふざけた写真はアップしないのが大人だと思うけど』と非難が殺到。愛沢は『写真撮ってもらったらsnowになってました すみません』と謝罪していますが、それを平気でSNSに投稿すれば批判されても仕方ありません」(同)

 ちょっとした遊び心や「少しでもキレイに見られたい」とアプリを使う気持ちもわかるが、度合いを間違えると人としての内面を疑われることになりそうだ。

マツコ・デラックスが「業界ズレ」し始めた? 有働アナの移籍騒動で露呈した“変化”とは

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A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

有働由美子、争奪戦に勝利したのは……

A 山口達也の件で、ほぼ置き去り状態ですが、有働由美子アナウンサーの所属事務所がひっそりと発表されました。マツコ・デラックス、くりぃむしちゅー所属の「ナチュラルエイト」。

C これってとんでもない話ですよね。ほぼすべての大手芸能プロが果たしたかったことを、マツコが達成したという。

B あまり取材が追いついてないけど、有働アナはNHKを、決して“円満退社”していないよね。そもそも退社報告もほとんどしてないって話だし、送別会みたいなものもなかったっていうし。

C そもそもスポーツ紙が元日に「『あさイチ』降板」と報じたのも、有働アナを嫌ってる勢力が、勝手に情報を流したためと言われています。

A そのせいで、V6・井ノ原快彦、というかジャニーズ事務所も「聞いてない!」と大荒れだったようです。

B で、NHKを4月3日に退社して、各メディアは「争奪戦開始!」と報じるんだけど、絶対にその時点で、ナチュラルエイト入りは決まってたよね。

C スクープした「スポーツニッポン」では、マツコが有働アナを口説き落とした、なんて報じられています。

B マツコって、そういうタイプのタレントじゃなかったはずなんだけどな。

C どういうことですか?

B 芸能界での立ち振る舞いとかポジションとか、そういうのとは無縁の人だと思ってた。業界人ともまったくつるまないし、政治事情みたいなものにも、まるで興味がないって、自分でも言っていた。だから今回もそうだし、志村けんのブログに登場した時も、「変わっちゃったな」って。

C 2月、志村のブログに誕生日会の写真がアップされ、そこには素顔のマツコの姿も。その後、なにか問題があったのか、マツコの写真は削除されました。

B 数年前のマツコだったら、そもそも芸能人の誕生日会になんて、頼まれても行かなかったはずなんだよ。なんか業界ズレしちゃったみたいで、『5時に夢中!』(TOKYO MX)ファンとしては、ちょっと残念。

A 最近の松本人志もそうですけど、「自らが権威であることを自覚してしまった」みたいな状態なのかもしれませんね。いいことなのか悪いことなのかは、わかりませんが。

A 最後はちょっと業界ウラ話っぽいネタですが、偶然なのかどうなのか、近頃芸能事務所内での“お家騒動”が多発している印象です。公に報じられたのは、宮崎あおいや多部未華子が所属する「ヒラタオフィス」。「女性自身」(光文社)によると、知らぬ間に会社が2つに分かれていて、宮崎や多部は新設の「ヒラタインターナショナル」に移籍していたと。

C 「オスカープロモーション」も、社員40人以上が退社して、武井咲のマネジャーも辞めてしまったと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられています。実際にはもっと辞めているし、米倉涼子のマネジャーも退社しているそうですよ。

B 公にはなっていないけど、蛯原友里がいた「パール」もそうだね。蛯原は4月初めに独立を発表してるけど、ちょっと前から「スタッフがほとんど辞めた」とウワサになっていた。親会社にあたる「ケイダッシュ」役員と揉め事になって、社長含むほとんどのスタッフが、「パール」から去っていったと。

A もうひとつ驚いたのが、壇蜜や吉木りさなんかが所属している「フィットワン」は、2月に社長とその右腕がそれぞれ辞任して、社名もいつの間にか「フィット」に変わっています。ていうか、「社長が退社」って(笑)!

B これもS社長がほかの役員とトラブルになったって話だね。ホームページやSNSを見ると、何事もなかったかのように通常運転しているけど、逆にコワイというか……。

A 芸能事務所の運営、主にタレントとの契約をめぐって公正取引委員会が調査に乗り出すなど、芸能界全体が過渡期になっているのは間違いありません。各有名プロダクションの社員大量退社も、その余波なのかも……ということで、今回はこの辺で。

「下品で不快」「常識がない」と批判を呼んだタレントたちの“はっちゃけ”画像集

 タレントがブログやSNSに思いのまま投稿する写真は、ファンにとっては貴重なものだが、その半面、タレントイメージを大きく損なわせてしまう危険性を秘めている。たった1枚の写真から、タレント自身の常識のなさや下品さが露呈してしまい、ネットで批判を浴びたというケースをスライドショーで紹介しよう。

「下品で不快」「常識がない」と批判を呼んだタレントたちの“はっちゃけ”画像集

 タレントがブログやSNSに思いのまま投稿する写真は、ファンにとっては貴重なものだが、その半面、タレントイメージを大きく損なわせてしまう危険性を秘めている。たった1枚の写真から、タレント自身の常識のなさや下品さが露呈してしまい、ネットで批判を浴びたというケースをスライドショーで紹介しよう。

『ジョジョ』大惨敗で『銀魂』『BLEACH』を逆恨み? 東宝の“みっともない”評判

 近年、多くの人気漫画が次々と実写映画化されているが、昨年8月に公開された山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』について「東宝作品における、今世紀最大級の黒歴史」と映画関係者の間でささやかれているという。

「『ジョジョ』の原作は集英社の『週刊少年ジャンプ』や『ウルトラジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数1億部超えの大ヒット漫画。その実写化とあって、主演の山崎だけでなく、共演陣も神木隆之介に伊勢谷友介、山田孝之や岡田将生、新田真剣佑といった人気イケメン俳優が勢揃い。今作をワーナー・ブラザース・ジャパンと共同製作、配給した東宝としては、最低でも15億円、あわよくば30億円超えの興行収入を期待していたそうです」(映画関係者)

 全国325スクリーンと大規模に公開されたが、公開初週の土日2日間で1億6,600万円の興収を記録した後、数字は伸び悩み、公表されている最終的な興収は9億円台と、なんと10億円にも届かず。まさかの1ケタに終わってしまい、東宝関係者も真っ青に。

「『第一章』と銘打った通り、当初から続編ありきの映画でしたが、次回作も絶望視されています。実は、『ジャンプ』作品の実写化はヒットが約束されているコンテンツ。2011年の『るろうに剣心』(ワーナー・ブラザースが製作配給)が大ヒットしたのを受けて、東宝も15年に『映画 暗殺教室』を公開したところ最終興収27.7億円、翌年公開した『暗殺教室 卒業編』はそれを上回る35億円を達成。『ジョジョ』はこれを超える成績を目指していたようですが、むしろ黒歴史となってしまいました」(同)

 そんな東宝は、どうやら『ジョジョ』でパートナーを組んだワーナーを“敵視”するようになってしまったそうだ。

「単なる逆恨みでしょうが、東宝関係者は今年7月にワーナーが配給する『BLEACH』が“大コケ”するよう、念を送っているんです。ただ、ワーナーは昨年『銀魂』の実写化でも大成功しており、最終興収は37億円と『ジョジョ』に圧勝していた。それだけに、東宝のみっともなさが際立ちます」(同)

 すでに『銀魂』も続編の公開決定が発表され、ファンからも大きな期待を寄せられているが、東宝にとってはそれもおもしろくないのだろう。果たして東宝側の“邪念”は、実を結ぶのだろうか。