『ブラックペアン』、視聴率ダウンの戦犯は加藤綾子!? 「素人使うな」と疑問の声続出

katouayako
 初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、まさかの下落だ。嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)の視聴率が、2話で12.4%、3話で12.1%と数字を下げているのだ。

「1話、2話とも25分拡大というのはあまり聞いたことがありません。このかなり強気な編成は、作品に対する相当な自信の表れだとは思いますが、だとすれば少し期待外れに終わってしまいましたね。前クールは同じく嵐・松本潤による『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONⅡ』で、平均17.6%、最終回の9話は21.0%をマーク。そのまま好調が続くと思われた“嵐の日曜劇場リレー”でしたが、今のところあまりうまくいっていないようです」(芸能ライター)

 今後、引き続き視聴率が下がれば「戦犯」探しが始まるが、ここまででやり玉に上がっているのは、“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「今作で本格女優デビューを果たした加藤の役柄は、新薬や機器開発の治験の窓口となる治験コーディネーター・木下香織。二宮演じる外科医・渡海征司郎のほか、準主役である小泉孝太郎や内野聖陽扮する一癖ある医師とも対等にやりとりするなど、彼女の出演シーンはかなり多い。もちろん華はあるのですが結局それだけで、抑揚のないセリフ回しなど、女優としてのキャリアのなさが露呈しています」(業界関係者)

 ネット上でも「なぜこんな素人を使ったんだろう」「演技が大げさすぎてホントへたくそ」「緊迫感ゼロでドラマのクオリティが下がる」と批判的意見が続出。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』では、90年代の女子アナになりきり、バブリーな髪形と衣装で出演していた加藤だが、こうした女優業進出を歓迎する人は、果たしてどのくらいいるのだろうか。

 一方で、意外な好演ぶりを見せたのが山村紅葉だ。母親である推理作家・山村美紗原作の『赤い霊柩車』シリーズや、その母が生前親しかった西村京太郎のミステリー作品ドラマに出ているが、いずれも「親の七光り」と揶揄されることが多かった。

 だが、『ブラックペアン』初回で山村が挑んだのは、食道癌の患者・皆川妙子。近年演じてきたコミカルなキャラから一転、迫りくる死と向き合う悲壮感がにじみ出ていた。

「山村は初回のみのゲストだったのですが、その演技に注目する視聴者も多く、『ほんとの患者さんみたいだった』『山村紅葉とは思わなかった』という意見も寄せられています」(芸能ライター)

 『ブラックペアン』出演で株を上げた山村と、演技に疑問符が付いて回る加藤。いずれにしても、視聴率推移が気になるところだ。
(村上春虎)

 

「なんでこれが美談になるの?」『正義のセ』胸糞展開を美談にするストーリーに疑問の声続出

 5月9日夜10時から第5話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は様々な事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第4話で凜々子は、若者がバイクで老人をはねて死亡させた交通事故案件を担当することに。死亡した佐藤忠徳の妻・フネ(茅島成美)によると、忠徳は横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクにはねられたというのだ。一方の勝村は、容疑を全面的に認めているが「事故のことはあまり覚えてない」と発言。そこで、凜々子と相原は事件当時のことを捜査し始めることに。

 すると、信号を無視していたのは忠徳の方であったことが判明。しかし、勝村が忠徳をはねてしまったことは事実であるため、凜々子はこの案件をどう処理するべきか悩んでしまう。結局、勝村が十分に反省していることと、「勝村の罪を軽くしてほしい」というフネの気持ちが認められ、勝村は略式請求罰金刑だけで済むことになったのだった。

「今回は、被害者側が加害者を許すという美談めいた話になっていましたが、ネット上では、フネが当初嘘の証言をしていたことに疑問の声が続出。『嘘をついて加害者をおとしめようとしていたとか最低だな』『人の人生を左右するような嘘をついて、なんのお咎めもなしって胸糞なんだが』『なんでこれが美談になるのかな。普通に嘘ついたおばさんにムカついただけ』『おばさんは凜々子に言われるまでハメようとしてたじゃん』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話で凜々子は、神奈川医大で起きた女性職員の転落死事件を担当することに。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。事件後、2人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕された。

 しかし、高嶋は容疑を否認。香織の死亡推定時刻には「取引先の医療機器メーカーの茂木(TKO・木下隆行)とスーパー銭湯にいた」というアリバイを主張。茂木からも同様の証言を得たために、凜々子たちの捜査は難航するが、支部長の梅宮(寺脇康文)から、大塚(三浦翔平)との共同捜査を命じられることに。

「第5話の次回予告映像では、凜々子と大塚がキスをしていました。酔った凜々子がノリで大塚にキスをしているようでしたが、ネット上では『えー! ついにこの展開に?』『絶対この2人はくっつくと思ってたよ』と大きな盛り上がりを見せています」(同)

 果たして凜々子と大塚の仲は、一体どのように急展開するのだろうか。注目が集まる。

いしだ壱成、「亡くなった我が子」のツイートに騒然――「テレビに追い詰められた」という証言も

 いしだ壱成が5月8日、Twitterで“意味深”な投稿をした後、翌9日までにアカウントを削除した。ネットユーザーが「一体どうしたの?」と困惑する中、業界内からは、メンタル面を心配する声が寄せられているという。

「壱成は今年4月に24歳年下の女優・飯村貴子との結婚を発表し、同時に彼女の妊娠も報告。2人は、以前から交際を公表しており、テレビ番組でラブラブぶりをアピールして注目を集めたものの、43歳である壱成が、公の場でキスをしたり、猫なで声で彼女に甘える様子などが、一部ネット上で『みっともない』『恥ずかしくないの?』『炎上商法として故意的にやっているとしても不愉快』などと批判されていました」(芸能ライター)

 そんなバッシングが吹き荒れる中、5月に入ると、ついに壱成とネットユーザーの間でトラブルが勃発した。

「壱成が、4日に『まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい?笑笑』というコメントを添えて、飯村の寝顔ショットを投稿したところ、一般ユーザーから『お前の髪の方がやばいわ』とリプライが寄せられました。すると壱成は、『言霊って日本語知ってる?コトダマ。オマエ禿げてんの?いい加減にしろや若造が』などと、突然、激情したんです」(同)

 こうした発言をたしなめるリプライに対しても、壱成は「トーシロは黙ってろや」「叔父貴に電話すっか」などと罵詈雑言を浴びせ、6日未明には、冷静さを取り戻したかのように見えたものの、すぐに“暴走”を再開した。

「8日早朝、一般ユーザーからの『行き過ぎた発言は問題になります。赤ちゃんには罪はないのに可哀想』という意見に反応した壱成は、『その通りです。亡くなった我が子になんの罪もありませんでした』とツイートし、その後アカウントを削除。飯村のおなかの子どもに何かあったのか、現時点では不明ではあるものの、壱成が誹謗中傷に追い詰められていたことは明らかです」(芸能プロ関係者)

 ネット上では、壱成自らが炎上商法として、夫婦ネタをテレビで披露し続けていたのではないかという指摘もあるが……。

「そう考えると、確かに批判を浴びるのは自業自得です。しかし、8日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、壱成のプライベートの切り売りは、半ばテレビ主導で行われていた模様。4月に出演した番組で、子どもの名前の候補をベラベラとしゃべっていたのも、番組側の要望に応えて……とのことです。同誌の取材に対し、所属事務所は『本人のサービストーク』などと回答していますが、実際はちゃんと“台本”があるといわれています。壱成のオファーが減らないよう、事務所も気を回したのでしょう」(同)

 また、壱成自身も“要求されると断れない性格”なんだとか。

「壱成の父である石田純一と妻の東尾理子は、バラエティ番組で私生活ネタを披露する機会が多い。テレビ局側は、それと同様に、壱成と飯村に夫婦セットでの“炎上キャラ”を求めていたようです。壱成はそれに懸命に応えようとして、失敗したのではないでしょうか。自ら蒔いた種ではあるものの、彼もまた“被害者”とも言えるだけに、業界内では『もうそっとしておいてあげるべき』との声も出ています」(スポーツ紙記者)

 飯村のTwitterも5日の投稿が最後となっているが、壱成も当分の間、SNSから離れた方がいいのかもしれない。

石田ゆり子、SNSで“粘着接客”に苦言も「自分の影響力考えて」「いい女気取り」と炎上

 女優の石田ゆり子が5月7日、自身のインスタグラムで店員の接客についてコメントを投稿したところ炎上。批判を受けて削除する事態に追い込まれ、ネット上でも「発言の影響力を考えたらSNSで発信すべきではなかったよね」「言いたいことはわかるけど、自分の立場も考えて」と大きな反響を呼んでいる。

 問題となった投稿で、石田は「相性、みたいなものもあるような気もします。そのときの気分もある」と前置きしつつ、「手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~… と それはやはりちょっと疲れてしまう」とコメント。「つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思う」と持論を語った。

「語気を強めたわけでなく石田らしいやんわりとした物言いでしたが、接客業を暗に批判したことに不快感を覚えた人が多いようです。ネット上には『芸能人なんだからあんまり自分語りしないで』『ぶりっこというか、いい女気取りでなんか嫌いだな』『店員側だって仕事として対応してるんだから、影響力のある有名人がわざわざそんなふうに言わなくても』『気持ちもわからんではないが、やっぱ女優にはSNSを発言の場として使ってほしくない』と反発の声が。石田のような人物の発言となると影響力も大きいので、批判を受けても仕方ないかもしれません」(芸能ライター)

 批判を浴びた石田は、該当の投稿を削除。翌日の投稿で「わたしは接客すべてを全否定など全くしておりません。そういうことじゃなく日々のおもったことを書いただけ」と真意を語っている。

「執拗な接客への批判は、なにも石田に限らず、以前から取り沙汰されては議論になる題材。いろいろな意見があり、正解はない問題ですが、そのテーマに石田が斬り込んで批判を浴びたことに驚きの声も。『この手の話は、石田ゆり子でも炎上するんだね』『炎上しちゃったけど、正直私も石田さんと同意見』『別に店名や店員名出したわけじゃないのに、なんで炎上したんだろう』と、批判の声と合わせて賛否両論が渦巻いている状態です」(同)

 石田はコメントの真意を説明しつつ、「きをつけますね。たくさんのご意見ありがとうございました」と結んだ。

「“相性や気分もある”と前置きするなど、あくまで個人的な接客感想を綴っていた石田。結果的に批判からの削除という流れになりましたが、『間違ったことを言っているわけではない』と同情を寄せられているのも事実です。ネット上には『石田ゆり子だから、店員もしつこくくっついてきたんじゃない?』『私だって石田ゆり子が来店したら気になっちゃうわ』『芸能人ともなると、買い物1つでも大変だね』といった反応も見られました」(同)

影響力の大きい芸能人となると、言いたいことを言えなくなってしまうのも仕方ないことなのかもしれない。

『花のち晴れ』中川大志、アクションシーンが「ダサい」「爆笑」とツッコミの声続出

 5月8日夜10時から第4話が放送される杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%と右肩上がりで上昇している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第3話では、「江戸川音は“隠れ庶民”!」と知らせるメッセージと画像が英徳学園の生徒全員のスマホに届いたことで、音は執拗なイジメを受けることに。C5のメンバーも音に対する度を越したイジメに疑問を抱き始めるが、実は陰で糸を引いているのは晴に思いを寄せるC5唯一の女子メンバー・愛莉(今田美桜)だと判明。

 晴が“庶民狩り”をしなければいけないC5としての使命と、音を守りたい気持ちで混乱する中、ついに音へのイジメは暴力にまで発展してしまう。すると、音を助けに天馬が現れ、暴力を振るっていた男子生徒たちを一網打尽に。さらに天馬が音の代わりに英徳学園へ5,000万円の寄付金を渡し、音を“庶民狩り”の対象から外れさせたのだった。

「天馬が男子生徒たちと戦うシーンはバットを使ったアクションシーンでしたが、その様子がぎこちなかったと話題になっています。ネット上では『天馬くんかっこいいけど、アクションはちょっとダサかった』『アクションの動きの堅さに吹き出してしまった』『天馬くんかっこいいいい! からの、アクションに爆笑』『アクションが完璧なら満点だったのに』とツッコミの声が続出していました」(芸能ライター)

 第4話では、アルバイト先の先輩・紺野(木南晴夏)とその彼氏・ミータン(浜野謙太)と成り行きでダブルデートをしていた音(杉咲花)と晴(平野紫耀)の前に、突然、愛莉が現れる。愛莉は音に謝罪し、さらに「友達になってほしい」と発言。「なにか裏があるのでは?」と怪しみながらも、音は愛莉のペースに巻き込まれていくことに。

 愛莉が幼い頃から晴を思い続けていることを知った音は、次第に心を許していく。しかしそんな中、音がレストランの冷蔵室に閉じ込められてしまうという事件が起こり、なぜかそこには天馬の姿も。

「第4話の予告映像内には、ずぶ濡れの晴と天馬がにらみ合っているシーンが登場。天馬は英徳学園を仕切っている晴が音をイジメていると誤解しているようで、ついに直接対決があるかもしれません」(同)

 果たして音を巡る戦いはどのように加熱していくのだろうか。今後も目が離せない。

香取慎吾、インスタ美女との“キス写真”公開で「弾けすぎ」「さすがに引く」と嫌悪の声

 元SMAPの香取慎吾が自身のインスタグラムに美女との2ショットを投稿し、香取の頬にキスをする美女の仕草にファンは「羨ましい!」と騒然としている。一方で、美女と密着して笑顔を見せる香取に「ジャニーズを退所した途端に弾けだしたね」「なんか落ちぶれた感じ」といった冷ややかな声も噴出している状況だ。

 香取のインスタグラムに登場した美女の正体は、1,200万人以上のフォロワーを持つ“インスタグラマー”としても有名なモデルのアレクシス・レン。来日を果たした彼女は、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取のAbemaTVレギュラー番組『7.2新しい別の窓』にゲスト出演しており、投稿された2ショット写真もロケ中での1コマを切り取ったものだった。

「元ジャニーズアイドルとあって、香取がキスを迫られるような場面を投稿したことにファンは驚きを隠せない様子。香取たちにとってはおふざけの延長だったかもしれませんが不快感を示すファンの声も多く、ネット上には『ジャニーズ時代からのファンがほとんどだろうに、喧嘩売ってるとしか思えない』『ジャニーズを飛び出してから、試行錯誤感が丸出し』『こんなことするくらいなら、やっぱりSNSなんてするべきじゃなかった』といった反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 5月1日放送の番組内では移動のバスで香取とアレクシスが隣り合っていたたこともあり、今回の投稿で2人の仲睦まじい様子が強調されたようだ。

「現在21歳のアレクシスと香取は20歳も年が離れているので、アレクシスに“デレデレ”な香取の姿に、落胆を隠せないファンも多かったようです。若さ溢れる美女とイチャつく姿に『慎吾くん、楽しそうで良かったね……』『うれしそうな顔して、さすがに引くわ』『慎吾くんもやっぱり若い子が良いってことか』といった声が続出。ジャニーズ所属時には考えられない姿であり、ファンの反発を買うのも無理のない話でしょう」(同)

 批判意見の中には、未成年者への強制わいせつ容疑でジャニーズ事務所と契約解除に至ったTOKIO・山口達也と結びつける声も。

「女子高生に無理矢理キスを迫ったという山口の醜態が明るみになると、TOKIOファンだけでなく芸能界全体に激震が走りました。今なお処遇を巡って騒然となっている中で、あえてキスショットを公開した香取にファンは反発。『山口くんのキス事件への当てつけみたいで、ほんと嫌』『TOKIOが大変なときに、事務所を辞めたら我関せずか』『あえてやってる気がする。こんな煽り方ある? だからこの人嫌いなんだよ』といった批判が噴出しています」(同)

 香取の真意は掴めないが、ファンの気持ちを思えば“キス投稿”は少々軽率であることは否めない。自分本位ではなく、多くのファンに支えられていることを自覚してほしい。

香取慎吾、インスタ美女との“キス写真”公開で「弾けすぎ」「さすがに引く」と嫌悪の声

 元SMAPの香取慎吾が自身のインスタグラムに美女との2ショットを投稿し、香取の頬にキスをする美女の仕草にファンは「羨ましい!」と騒然としている。一方で、美女と密着して笑顔を見せる香取に「ジャニーズを退所した途端に弾けだしたね」「なんか落ちぶれた感じ」といった冷ややかな声も噴出している状況だ。

 香取のインスタグラムに登場した美女の正体は、1,200万人以上のフォロワーを持つ“インスタグラマー”としても有名なモデルのアレクシス・レン。来日を果たした彼女は、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取のAbemaTVレギュラー番組『7.2新しい別の窓』にゲスト出演しており、投稿された2ショット写真もロケ中での1コマを切り取ったものだった。

「元ジャニーズアイドルとあって、香取がキスを迫られるような場面を投稿したことにファンは驚きを隠せない様子。香取たちにとってはおふざけの延長だったかもしれませんが不快感を示すファンの声も多く、ネット上には『ジャニーズ時代からのファンがほとんどだろうに、喧嘩売ってるとしか思えない』『ジャニーズを飛び出してから、試行錯誤感が丸出し』『こんなことするくらいなら、やっぱりSNSなんてするべきじゃなかった』といった反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 5月1日放送の番組内では移動のバスで香取とアレクシスが隣り合っていたたこともあり、今回の投稿で2人の仲睦まじい様子が強調されたようだ。

「現在21歳のアレクシスと香取は20歳も年が離れているので、アレクシスに“デレデレ”な香取の姿に、落胆を隠せないファンも多かったようです。若さ溢れる美女とイチャつく姿に『慎吾くん、楽しそうで良かったね……』『うれしそうな顔して、さすがに引くわ』『慎吾くんもやっぱり若い子が良いってことか』といった声が続出。ジャニーズ所属時には考えられない姿であり、ファンの反発を買うのも無理のない話でしょう」(同)

 批判意見の中には、未成年者への強制わいせつ容疑でジャニーズ事務所と契約解除に至ったTOKIO・山口達也と結びつける声も。

「女子高生に無理矢理キスを迫ったという山口の醜態が明るみになると、TOKIOファンだけでなく芸能界全体に激震が走りました。今なお処遇を巡って騒然となっている中で、あえてキスショットを公開した香取にファンは反発。『山口くんのキス事件への当てつけみたいで、ほんと嫌』『TOKIOが大変なときに、事務所を辞めたら我関せずか』『あえてやってる気がする。こんな煽り方ある? だからこの人嫌いなんだよ』といった批判が噴出しています」(同)

 香取の真意は掴めないが、ファンの気持ちを思えば“キス投稿”は少々軽率であることは否めない。自分本位ではなく、多くのファンに支えられていることを自覚してほしい。

前田敦子と勝地涼、熱愛報道もすでに「破局秒読み」!? 長続きしないと“予言”される理由

  元AKB48の女優・前田敦子と俳優・勝地涼の熱愛を、5月7日付の「サンケイスポーツ」がスクープした。双方事務所とも「プライベートは本人に任せている」旨のコメントをしており、交際は明らかだが、両者の恋愛遍歴から、早くも「すぐに別れそう」という意見が各所から噴出しているようだ。

 報道によれば、2015年の連ドラ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演したふたりは、それ以前から友人関係だった。直近では、デートの目撃談がSNSに投稿されることもあり、交際に発展したのは約1カ月前なのだという。

「しかし前田・勝地とも、定期的に共演者や業界関係者との交際や破局が報じられていることから、結婚はもとより長続きもしないのでは、という見方が大半を占めている。特に前田は、結婚願望の強さが『重い』と男性側に引かれてしまい、それが原因で破局したということもありました」(芸能ライター)

 前田の交際遍歴を振り返ると、やはり13年に公になった歌舞伎俳優・尾上松也が有名だろう。

「結婚前提の真剣交際と言われていたものの、一部週刊誌に尾上の浮気キス写真が掲載され、その後破局。以後、前田は、共演した松田翔太ともウワサが流れ、また17年には、アパレル会社役員との交際も公になりましたが、同年10月には破局が伝えられています」(同)

 一方の勝地も、異性交際については積極的のようで、これまで多くの女優と浮名を流してきた。

「やはり代表的なのは、13年『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)での共演で交際に発展した、戸田恵梨香でしょう。破局が報じられるまでの3年間には、数々のツーショットが週刊誌に掲載され、結婚説も出たものの、結局は別れてしまった。それ以前には、池脇千鶴に高岡早紀、浅見れいなと年上女優ばかりと交際が報じられており、年下との交際報道は、前田が初めてでは」(週刊誌記者)

 こうして見ると、恋愛に関してはフランクな前田と勝地だけに、出会うべくして出会ったと言える2人なのかもしれないが……。

「少なくとも勝地の方は、ひとりの女性に縛られるままでいられるとは思えず、前田の存在が重荷になってくれば、すぐに別れてしまうことでしょう。『長くて1年程度では』という声もあり、むしろ破局報道がいつ流れるのか、そちらの方が見ものです」(同)

 関係者からも「破局秒読み」と見られているが、果たして……。

「胸が痛む」「スッキリしない」『コンフィデンスマンJP』第4話の展開に疑問の声続出

 5月7日夜9時から第5話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとっていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第4話のターゲットは、食品メーカー「俵屋フーズ」の社長・俵屋勤(佐野史郎)。公私ともにやりたい放題の俵屋は、社員への恫喝やセクハラが日常茶飯事だという典型的な二代目のお坊ちゃん。さらに、看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」に使用しているうなぎを、国産だと偽って販売していた。

 俵屋が熱狂的な映画ファンであることに注目したダー子は、新作映画の出資話を持ち掛ける作戦に出た。ところが、ダー子の予想とは裏腹に、映画制作にはあまり乗り気でない様子の俵屋。そこでダー子たちは、俵屋好みの女優が出演することが決まったと伝え、出資に積極的になるよう仕向けることに。莫大な費用を投じて行われた撮影に大満足の俵屋だったが、最終的には「うなぎのカレー煮」の産地偽装をばらされた挙げ句、3億円も騙しとられてしまうのだった。

「第4話では、視聴者から俵屋に同情する声が上がっています。これまでのターゲットは、マフィアのボスのような男だったり、ライバル企業を不正に潰す悪徳女社長だったりと、スケールの大きな悪党。それに比べると俵屋は小市民な印象を与える容貌のため、『正直、俵屋社長がかわいそうに見えてしまった』『うーん、なんか今回はあんまりスッキリしなかった』『ただの映画大好きおじさんが騙されたように見えちゃって、なんか胸が痛む』といった反響が起こっていました」(芸能ライター)

 第5話のターゲットは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)。芸能界で活躍していた元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚を果たして引退。夫が亡くなった現在は、病院の経営を引き継ぎ、自身の知名度を駆使して成功を収めている。

 ナンシーの息子・新琉(永井大)は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目を受ける外科医。しかし、新琉の功績のほとんどは他医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが、リチャードの虫垂炎手術を担当した外科医・田淵安晴(正名僕蔵)だったという。しかしナンシーは、薄給に耐えかねて他院に移ろうとした田淵に激怒。医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。

「第5話予告映像では、『白い巨塔』や『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)を匂わすようなナレーションが入っており、名作ドラマのパロディが期待できそうです。回を増すごとに同ドラマは視聴者からの反応も良くなっており、ついに視聴率が2ケタに届くかもしれません」(同)

 果たして第5話では、どんな展開で驚かせてくれるのだろうか。次回も注目だ。

浜崎あゆみ、LGBTを「仲間」と発言も「今まで言ってた?」「キャラ違う」と困惑の声

 歌手の浜崎あゆみが、5月6日に開催されたLGBT(性的少数者)イベント「東京レインボープライド2018」に登場。歌唱ステージでは涙を見せたほか“新宿二丁目愛”を語ったが、ネット上では「キャラ設定ブレすぎ」「LGBTをはやりものみたいに扱っててすごく嫌」と不快感を露わにした声が上がっている。

 浜崎はステージ上で大勢の観客を前に、「喜怒哀楽すべてを二丁目の仲間たちとともに過ごしてきたからこそ、今の私があると思っています」と告白。生きることに“つまらなさ”を感じていたときに二丁目を訪れて以降、支えとなっていることを明かした。

「観客からは浜崎の言葉に共感を覚え、彼女を支持する声が上がっていました。しかし以前から浜崎がLGBTに関して声高にしていたならまだしも、“二丁目愛”をオープンにした浜崎に対してファンも驚きを隠せない様子。ネット上には『あゆってそんなキャラだったっけ?』『全盛期の浜崎あゆみから二丁目の話なんて聞いたことないぞ』『今度はLGBTに媚びはじめたのか』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 同イベントで浜崎は「私もマイノリティのひとり」と明かし、「これからも皆さんと一緒に歩ませていただきたいと思います」と涙を見せながら語った。

「感極まったのか浜崎は『how beautiful you are』の歌唱中に涙を流して声を詰まらせ、観客に向けて謝罪する一幕も。これまでにも“ライブで声が出ていない”といった批判を浴びているだけに、アンチからは『歌詞飛ばしちゃって取り繕っただけじゃなくて?』『はいはいわかりました。ほんと安っぽい涙』『コルセット締め上げすぎて苦しくなったんですね』『ライブのたびに号泣されると嘘泣きっぽく見えてくる』と散々な言われようでした」(同)

 大歓声に包まれたフリーライブだったが、浜崎のステージ衣装について疑問の声も上がっている。

「今回の浜崎の衣装はタイツを履いているとはいえ太ももを大胆に見せ、ヒップラインがぎりぎり隠れるようなミニスカート。シースルーの下に見える胸元も豊満なバストが溢れんばかりのボンテージファッションでした。ネット上には『下品な衣装だなぁ』『そんなに胸に視線集めるような衣装着て何がしたいんだよ』『この格好で二丁目愛を語るとか芸人にしか見えんわ』などの声が並び、今回のイベントに相応しくないと批判を浴びています」(同)

当日のステージを見た観客からは、浜崎の歌唱に感動したとの声も多数上がり、マイノリティに寄り添おうとする姿勢に評価も集まっている。ネットの批判に負けず、これからも幅広い活動を展開してくれることを期待したい。