宮崎あおい、多部未華子、松岡茉優……人気女優3人に逃げられた!? パワハラ疑惑事務所の正体

 松岡茉優が今年1月、所属事務所「ヒラタオフィス」から人知れず離れ、系列の別事務所に移籍していたと、5月15日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。松岡は2015年、自身の熱愛スキャンダルをめぐって、担当マネジャーから数時間にわたる罵倒を浴びせられ、そのトラウマによって同プロを離れることになったという。松岡同様、看板女優の宮崎あおい、多部未華子もヒラタオフィスからその系列事務所に移籍をしていたというが、いったい同プロに何が起こっているのだろうか?

 ヒラタオフィスをめぐっては、「自身」が先月、宮崎と多部の移籍を報道。宮崎は今年3月、同プロの新社長に就任したA氏との“確執”により、同じ敷地内の系列事務所「ヒラタインターナショナル」に籍を移していたという。そして多部、今回報じられた松岡もまた、ヒラタインターナショナルに移籍したそうだ。

「記事によると、松岡が“恫喝”を受けたのは、15年2月の『フライデー』(講談社)に報じられた“お泊まり愛”が原因のようです。松岡は、当時公開された映画『サムライフ』で共演した加治将樹と親しい仲になっていたようで、自転車に2人乗りする写真も掲載されました。このスキャンダルによって、決まっていたCMが飛んでしまったため、松岡はマネジャーから数時間にわたって罵倒されるというパワハラを受けたと報じられています」(スポーツ紙記者)

 そして松岡は昨年12月、母親と共に同プロを訪れ「他の事務所に移らせてください。無理なら、女優を辞めてもかまいません」と嘆願していたという。

「ヒラタオフィス側は、当初こうしたお家騒動を公表するつもりはなかったのではないでしょうか。同プロのオフィシャルサイト上には、現在、取締役会長による宮崎、多部、松岡の移籍に関する文書が掲載されていますが、それも『自身』に移籍の件を取材されたからと見る向きもあります。同文書は、事務所の内情には一切触れておらず、さらに文中の事務所名が『ヒラタインターナショル』と誤植されており(5月14日時点)、ずいぶんな“突貫工事”であったことが見て取れます」(同)

 看板女優3人を失った同プロだが、一部業界関係者の間では、あるいわくつきのマネジャーが加入するのではないかと、話題になっていたという。

「長澤まさみの元担当で、3月に長らく在籍した『東宝芸能』を退社していたという男性マネジャー・X氏です。同月には『フライデー』で、『会社幹部と仕事のやり方を巡って衝突してきた彼が、不満を爆発させて退社を決めた』などと報じられており、また業界内でも以前から『かなりのワンマン体質らしい』『長澤の仕事もほぼ独断で決めており、社内やタレントとの間にあつれきも多かったようだ』などとささやかれていた人物。そのトラブルメーカーであるX氏が、ヒラタオフィスに移ると聞いて、『いったいどのタレントを担当するのか?』とウワサになっていたんです」(芸能プロ関係者)

 パワハラが報じられ、3人の稼ぎ頭を失った途端に、今度はトラブルメーカーの参入。果たしてヒラタオフィスの行く末は――。

「かたせ梨乃と長澤まさみのおっぱい対決」!? 『コンフィデンスマンJP』に歓喜の声続出

 5月14日夜9時から第6話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第5話のターゲットは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)。芸能界で活躍していた元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚を果たして引退。夫が亡くなった現在は、病院の経営を引き継ぎ、自身の知名度を駆使して成功を収めている。さらに、田淵安晴(正名僕蔵)という腕の良い外科医の功績を、同じく外科医である息子・新琉(永井大)の手柄にし、彼をスーパードクターに仕立てあげていたのだった。

 そんな中、ついに我慢の限界を迎えた田淵が反抗的な態度をとると、ナンシーは田淵をあっさり解雇。すると、田淵に手術を担当してもらったことのあるリチャードはナンシーの横暴さに怒り、詐欺を働こうとダー子に持ちかける。ダー子は嘘の診断書を作ってナンシーに重度の病気があることを告げ、非公認の手術を受けるよう仕向けることに。その結果、手術代として3億3,000万円をナンシーから騙し取ることに成功した。

「第5話の終盤で、ナンシーが自分の手術跡を見ようと自身の胸元を覗き込むシーンがありました。この時かたせの谷間が露わになり、ネット上では『谷間綺麗だな』『まさかのセクシーシーン』『唐突な視聴者サービスですね』といった声が。さらに、その直後、ダー子が胸を強調するような服とポーズで登場したことで、『長澤まさみのおっぱいすごい』『かたせ梨乃と長澤まさみのおっぱい対決だ』と反響が起こりました」(芸能ライター)

 第6話のターゲットは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)。斑井は、依頼人からタダ同然で土地を買い付けた後、わざと町おこしのプロジェクトを頓挫させ、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

 斑井の悪行を止めたいボクちゃんは、ダー子にもらった助言を生かして、「土地には土器や土偶などの遺跡の形跡がある」とアピールすることに。これで工事は中止になると思いきや、なんと斑井は、ボクちゃんが持ってきた土器を地面に叩きつけて、粉々に壊してしまうのだった。

「第6話では、珍しく内村が悪役に挑戦します。ドラマがスタートする前から内村が出演すると宣伝していたため、『ついにウッチャン回がきた!』『やっとウッチャンか、楽しみにしてたよ』と期待の声が続出していました」(同)

 果たして内村は、どんな演技で視聴者を沸かせるのだろうか。次回も目が離せない。

TOKIO4人初の『鉄腕DASH』、平均視聴率20.8%で「感慨深い」「もらい泣き」と反響大

tokio4nin250 山口達也の強制わいせつ容疑が明るみになって以降、『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)が5月13日に初めての放送を迎えた。TOKIOリーダー・城島茂らメンバーが企画強力者に謝罪する姿が映し出され、ネット上では「今回の放送は胸に迫るね」「番組が再開されて本当に良かったと思う」などと大反響が巻き起こっている。

 番組では、「DASH島」での反射炉建設や「DASH海岸」での活動再開の様子などを放送。反射炉建設の現場に戻った長瀬智也は帽子を脱ぎ、「皆さん、いろいろとご迷惑をおかけしましてすみません」と謝罪した。また、福島のDASH村を訪れた城島は正座して米農家らと対面。顔を上げることができない中で「これから!」「大丈夫だ」と声をかけられ、深々と頭を下げる場面もあった。

「福島での謝罪場面では、米農家の『地震でも原発事故でも一緒に逃げて一緒にここまで苦労してやってきたんだから、ここで終わらせない』という言葉がTOKIOとの信頼関係を強く感じさせるものでした。涙を流す城島の姿に多くの視聴者が胸を打たれたようで、ネット上には『力強い言葉の数々や城島リーダーの涙に、思わずもらい泣きした』『福島の人たちの思いが結集した企画。ここで止めるのは絶対にダメ』『福島の方々とTOKIOの絆に心から感動しました』といった感想があふれ返っています」(芸能ライター)

 事件後初の放送とあって大きな注目を浴び、平均視聴率は20.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)をマーク。城島の謝罪シーンでは瞬間最高となる23.7%を記録した。

「4月22日の放送以来となる再開で、どういった内容が展開されるのか多くの関心を集めました。城島と国分太一がスタッフと顔を突き合わせて率直な気持ちを語るなど、山口の事件と向き合った放送内容に『本当に感慨深い放送回になりましたね』『日テレもここまで正面きって放送したのは、よくやったと思う』『山口達也のいないロケや、リーダーが頭を下げて涙する場面を見て、本当に悲しくなった』などさまざまな声が続出。ファンにとっては改めて“山口ショック”の大きさを知る放送になったのではないでしょうか」(同)

 山口が司会を務めていた『Rの法則』( Eテレ)が終了するなど、事件の余波は計り知れない。そんな中で、番組が継続したことに安堵するファンも多かったようだ。

「5月6日にジャニーズ事務所が山口との契約解除を発表。TOKIOからの脱退という現実に、多くのファンがショックを受けました。今回の放送では、各企画協力者に謝罪するなどして一応の区切りがつけられ、ファンからも『山口達也の罪は許されないけど、TOKIO解散や番組終了は違うと思ってたから、これで良かったと思う』『4人には早く前を向けるようになってほしい』『新生TOKIOを見せてくださいね!』とエールが続々と贈られています」(同)

 4人体制で再スタートを切った同番組。これまで育んできた“絆”を踏みにじらないよう、新たな魅力を発信してほしい。

ジャニーズ、元AKB、人気モデル登場も“会場ガラガラ”!? もの哀しさ漂った「芸能イベント4選」

 日々、さまざまな場所で行われている芸能イベント。開催する側は、マスコミの取材を誘致するため躍起になっているものの、知名度の割に、思ったように記者たちが集まらない現場もあるという。今回は、芸能マスコミ関係者に、ここ最近、閑古鳥が鳴いていたという現場のいくつかを聞いた。

 まずは、4月25日に行われた、ジャニーズのふぉ~ゆ~・辰巳雄大主演舞台『雲のむこう、約束の場所』ゲネプロイベント。同舞台には、ジャニーズJr.・高田翔、フェアリーズ・伊藤萌々香、浅野温子らも出演していたというが……。

「集まった記者は30~40人ほどで、普通の舞台のゲネプロにしては多い印象でしたが、ジャニーズタレントが2人出演している割には少なかったですね。ほかのジャニタレのイベントだと、50人以上来ることが多いので、見劣りする感じでした。また、当初は、フォトセッション後に、キャスト陣が一言挨拶をするだけの予定だったものの、記者たちから“記事にしづらい”といった声が上がり、PR側に交渉した結果、囲み取材が行われることに。キャスト陣がゲネプロ前に急な対応を求められるという“ひと騒動”が起こったことにより、現場の雰囲気が少々悪くなってしまいましたね」(演劇ライター)

 同24日、昨年AKB48を卒業した渡辺麻友主演のミュージカル『アメリ』稽古場取材も、マスコミの集まりが悪かったという。

「この作品は、渡辺にとって、AKB卒業後では初の大仕事だったのですが、“卒業後初の公の場”というわけではなかったため、『新鮮味がない』という理由から、記者は演劇系の媒体を中心に30人ほどしか集まらず。AKBでトップクラスの人気を誇った渡辺ですが、キー局全社が訪れるということはなかったですね」(同)

 河北麻友子、トリンドル玲奈、玉城ティナといった女性ファッション誌「ViVi」(講談社)のモデルがそろった、同23日開催のイベント『ViVi Night』には、記者が20~30人ほどしか訪れなかったそうだ。

「例えばこのイベントを最後に、モデルの誰かが卒業するといった“目玉”があれば、記者をもっと集められたかもしれません。かつて同誌に、マギーが在籍していた頃は、囲み取材が行われるとなると、40~50人ほど記者が来ていただけに、当時と比較すると、やや寂しい感じがしますね」(ワイドショー関係者)

 ほかにも、4月26日に行われた元TOKIO・山口達也の単独謝罪会見とかぶった影響から、マスコミの集客で泣きを見たイベントがあったという。

「吉田羊、大久保佳代子が登壇した映画『ラブ×ドック』の試写会です。山口の会見日に重なった影響がもろに出てしまったようで、用意された記者席の2列目はガラガラでしたね」(映画ライター)

 マスコミを集められなかったのは、タレント自身の人気が凋落した影響なのか、単なる不運なのか――どちらにせよ、関係者にとっては苦いイベントとなったに違いない。

つんく♂プロデュース「バクステ」選抜ユニット、人気メンバーめぐり「ファン殴り込み事件」勃発か?

 大食いアイドル・もえのあずきらが所属するアイドルグループ「エラバレシ」のメンバーが、男性ファンと不適切な関係を持ち、トラブルを起こしたのではないか。そんな不穏なウワサが、ファンの間でささやかれているという。元メンバーに話を聞くと、「ファンとプライベートで関わりを持つと即契約解除」というルールが存在するものの、現在も当事者のメンバーは、何事もなかったかのように活動を続けているそうだが……。

 エラバレシは、東京・秋葉原に専用ステージを持つグループ「バクステ外神田一丁目」の選抜ユニット。2012年発足のバクステは、つんく♂プロデュースによるアイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」のキャストからなるグループで、同店は、コンカフェ(コンセプトカフェ)のはしりとなった。

 ファンは客として店舗に足を運び、お気に入りのアイドルキャストを応援・プロデュースするという設定から、「プロデューサー」と呼ばれている。また、同店を利用した際に支払った金額の累計が増えるごとに、「アシスタントP」「セミジュニアP」などと肩書が上昇していき、最高ランクの“超P”になるには、500万円以上の“投資”が必要という。そんな難関の“超P”の肩書を得たファンについて、一騒動があったようだ。

「バクステからエラバレシに移籍したXというメンバーが、ある男性ファンから脅されていたんです。4月、その男性は突然カフェを訪れ、『Xに1000万円以上使ったのに、全然約束を守らない』と騒ぎ立てた。詳しく聞くと、以前から男性は、Xとプライベートで交流を持ち、私的に金銭的な支援を行っていたものの、期待した見返りがまったくなかった……と。そしてついに“殴り込み”を仕掛けたのではないか、とささやかれています」(店舗利用者)

 当日、Xは店舗にはいなかったが、男性は運営判断で“出禁”に。また、Xにも事実関係を確認する調査が行われたというが、「果たして本当にプライベートで交流していたのか、お金をもらっていたのか、正式なところはわかっていません。ただ、表向きには、彼女に何ら処分は下されなかったようです」(同)。

「Xは、もえのを除けば、バクステでトップクラスの人気を誇るメンバーでした。エラバレシ加入後、初のシングルも6月に発売を控えており、今すぐ処分を下してしまうと、ジャケットやPV撮影、レコーディングまで全てやり直しとあって、この一件を不問扱いにしたのではないかと思ってしまいます。一方の男性ファンも、すぐに出禁が解除され、今では当たり前のように店舗に出入りしていますよ。あの話が全て彼の作り話だったとしても、店で騒ぎを起こしたファンの出禁を解いたって、どうなんでしょう? 彼はこれまで店に500万円以上を使ってきた超P、つまり“超太客”だけに、運営が利益を優先させたのではと勘ぐってしまいますよ」(同)

 バクステの元メンバーだった女性も、Xとファンの関係以前に、運営について苦言を呈する。

「元々、芸能のマネジメントに長けたスタッフは皆無のグループで、ルールがコロコロ変わったり、メンバーの提案を受け入れる様子がまるでないため、ファンだけでなく、メンバーの流出が続いています。メンバーが取ってきた仕事を、無断でほかの人気メンバーに回したり、ドリンクバックのシステムを作ると言いながら、いつまでもやらなかったり。その上、メンバーの不正まで見逃したとすれば、辞めて正解だったと思うほかありません」

 どこのアイドルグループにも、少なからずスタッフへの不信感を抱くメンバーはいるかもしれないが、メジャーデビューしたグループの運営にしては、杜撰すぎるようだ。

「つんく♂さんも年に数回、店舗の様子を見に来ることはありますが、実質的に楽曲提供でしか関わっていないし、事務所の社長は、グループの周年ライブさえ見に来ない。オーディションや面接に、つんく♂さんも社長も一切タッチしていないので、周年ライブに来ないのも当然かもしれませんが……。それに、キャバクラバイトが発覚した元メンバーは、契約解除になっているのに、もし本当に、Xとファンがプライベートでつながっていたのに、リリース前という理由でお咎めなしであったとすれば、ほかのメンバーに示しがつきません。それだけグループに対して、運営側が本気になっていないということでは」(同)

 バクステは昨年から、12期生の募集をかけている。人員確保よりも先に、もっと見直すべき点が多々あるのではないだろうか。

「ただの実況アナウンサー」『ブラックペアン』加藤綾子が演技をしていないと話題

 5月13日夜10時から第4話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器「スナイプ」導入をめぐるさまざまな不正や、隠された過去を暴いていく。

 第3話では、東城大に心臓に疾患を持つ2人の患者がやってくる。そのうちの1人である田村隼人(髙地優吾)を渡海が、もう1人の楠木秀雄(田崎真也)を佐伯教授(内野聖陽)が手術することになった。渡海の手術では「スナイプ」が使用されることになり、これ東城大に持ち込んだ高階(小泉孝太郎)にとっては貴重な手術症例を得るチャンスとなる。

 渡海の手術を見るために治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)も東城大を訪れ、注目が集まる中で手術は決行されることに。しかし、手術が順調に進んでいる中、病室にいる楠木の容態が急変。佐伯教授は院内に不在で、楠木を助けられるのは手術中の渡海のみという状況で、現場は騒然。結局、渡海が2人の手術をほぼ同時にこなし、見事に救ってみせるのだった。

「渡海の手術を木下はモニター越しに閲覧し、隣に座っている医者に手術の様子を解説していました。木下の説明口調のような台詞回しに、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『ただの実況アナウンサーじゃん』『カトパン演技しろよ』『普通に実況解説』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 第4話では、スナイプ手術の成功を受けた東城大は、これを導入する方針を固める。一方の高階は、スナイプに関する論文作成を進めるが、論文の最後に記す、研究の最高責任者の名前を、佐伯教授にするか西崎教授(市川猿之助)にするかで悩んでいた。

 そんな中、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状のため、出血を伴う通常の手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を懇願。すると、佐伯教授は渡海を執刀医に指名するが、あろうことか渡海は指名を断るのだった。

「第4話では、渡海と佐伯教授が激突するようです。佐伯教授は歯向かった渡海に対して、今後の手術に一切関わらないよう言い渡し、渡海はピンチに陥ります。しかし佐伯教授が渡海の手術の腕を買っているのも事実で、話は二転三転していくかもしれません」(同)

 果たして渡海が佐伯教授に反発する理由とは一体何なのか。次回も目が離せない。

「ただの実況アナウンサー」『ブラックペアン』加藤綾子が演技をしていないと話題

 5月13日夜10時から第4話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器「スナイプ」導入をめぐるさまざまな不正や、隠された過去を暴いていく。

 第3話では、東城大に心臓に疾患を持つ2人の患者がやってくる。そのうちの1人である田村隼人(髙地優吾)を渡海が、もう1人の楠木秀雄(田崎真也)を佐伯教授(内野聖陽)が手術することになった。渡海の手術では「スナイプ」が使用されることになり、これ東城大に持ち込んだ高階(小泉孝太郎)にとっては貴重な手術症例を得るチャンスとなる。

 渡海の手術を見るために治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)も東城大を訪れ、注目が集まる中で手術は決行されることに。しかし、手術が順調に進んでいる中、病室にいる楠木の容態が急変。佐伯教授は院内に不在で、楠木を助けられるのは手術中の渡海のみという状況で、現場は騒然。結局、渡海が2人の手術をほぼ同時にこなし、見事に救ってみせるのだった。

「渡海の手術を木下はモニター越しに閲覧し、隣に座っている医者に手術の様子を解説していました。木下の説明口調のような台詞回しに、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『ただの実況アナウンサーじゃん』『カトパン演技しろよ』『普通に実況解説』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 第4話では、スナイプ手術の成功を受けた東城大は、これを導入する方針を固める。一方の高階は、スナイプに関する論文作成を進めるが、論文の最後に記す、研究の最高責任者の名前を、佐伯教授にするか西崎教授(市川猿之助)にするかで悩んでいた。

 そんな中、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状のため、出血を伴う通常の手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を懇願。すると、佐伯教授は渡海を執刀医に指名するが、あろうことか渡海は指名を断るのだった。

「第4話では、渡海と佐伯教授が激突するようです。佐伯教授は歯向かった渡海に対して、今後の手術に一切関わらないよう言い渡し、渡海はピンチに陥ります。しかし佐伯教授が渡海の手術の腕を買っているのも事実で、話は二転三転していくかもしれません」(同)

 果たして渡海が佐伯教授に反発する理由とは一体何なのか。次回も目が離せない。

「本人に言えば?」「愛妻家で稼ぎたいの?」妻への“愛情アピール”で叩かれた芸能人3人

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が投稿した、インスタグラムの写真が話題を呼んでいる。中田は、1月31日以降、妻・福田萌を写した写真に「#今日の妻も可愛い」とタグづけして投稿しており、ファンからは「とっても素敵。愛されてる奥様が羨ましい」「私も旦那から『今日も可愛い』って言ってもらいたいわ!」と称賛の声が集まっているが、一方で、その行いに対し違和感を表明する声も相次いでいる。

「中田は歯に衣着せぬ物言いで、近年はコメンテーターとしても活躍。そんな中で突如始まった愛妻投稿を、“良き夫アピール”と捉えて不快に思う層もあるようです。確かに、インスタを見てみると、最近は福田の登場回数が増えていて、『のろけは、ほかでやってくれ』『中田がやると計算に見えるんだよな』『今度は愛妻家キャラで稼ぎたいんですね』『タグをはやらせたいっていう魂胆が丸見え』といった批判がネット上で続出しています」(芸能ライター)

 妻への愛情アピールで批判を浴びているのは中田だけではない。俳優のいしだ壱成は、身重の妻・飯村貴子へのバッシングに対して「心ない罵詈雑言の数々。しっかりとお腹の赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」と苦言を呈した。

「いしだと飯村といえば、過剰なラブラブアピールを夫婦セット販売のようにメディアで披露してきました。登場当初から、『気持ち悪い』と批判されていたこともあって、妻を守るために投じた発言すら叩かれることに。ネット上には『ほとんどの原因はあなたにあります』『おとなしくしてれば騒がれなかったんじゃない?』『わざわざメディアに出てきてラブラブアピールしてるからだよ』という声が並んでおり、鎮火する気配もありません」(同)

 俳優・水嶋ヒロは、インスタグラムで妻・絢香との結婚生活が10年目に突入したことを報告。「#love」「#最高だよ」「#相変わらず楽しい」「#ずっと楽しい」などとアピールしたが、続々とツッコミを受けてしまう結果に。

「かつては絶大な人気を誇っていた水嶋ですが、2010年に所属事務所を退社して以降、極端に露出が減少。『干された』といった臆測まで飛び交い、絢香の歌手活動再開もあって“ヒモ夫”と揶揄されていました。状況は現在も大きく変化していないため、『感謝の気持ちはインスタじゃなくて本人に言ってやれよ』『10年近くもヒモだなんて羨ましい』『奥様が稼いでくれてるし、10年続いて良かったね!』といった声が相次いでいます」(同)

 心からの愛情表現だと思うが、過剰なアピールは余計な反感を買ってしまうもの。他人にアピールしたい気持ちは抑え、本人に真っ直ぐ伝えてみてはどうだろうか。

 

「本人に言えば?」「愛妻家で稼ぎたいの?」妻への“愛情アピール”で叩かれた芸能人3人

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が投稿した、インスタグラムの写真が話題を呼んでいる。中田は、1月31日以降、妻・福田萌を写した写真に「#今日の妻も可愛い」とタグづけして投稿しており、ファンからは「とっても素敵。愛されてる奥様が羨ましい」「私も旦那から『今日も可愛い』って言ってもらいたいわ!」と称賛の声が集まっているが、一方で、その行いに対し違和感を表明する声も相次いでいる。

「中田は歯に衣着せぬ物言いで、近年はコメンテーターとしても活躍。そんな中で突如始まった愛妻投稿を、“良き夫アピール”と捉えて不快に思う層もあるようです。確かに、インスタを見てみると、最近は福田の登場回数が増えていて、『のろけは、ほかでやってくれ』『中田がやると計算に見えるんだよな』『今度は愛妻家キャラで稼ぎたいんですね』『タグをはやらせたいっていう魂胆が丸見え』といった批判がネット上で続出しています」(芸能ライター)

 妻への愛情アピールで批判を浴びているのは中田だけではない。俳優のいしだ壱成は、身重の妻・飯村貴子へのバッシングに対して「心ない罵詈雑言の数々。しっかりとお腹の赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」と苦言を呈した。

「いしだと飯村といえば、過剰なラブラブアピールを夫婦セット販売のようにメディアで披露してきました。登場当初から、『気持ち悪い』と批判されていたこともあって、妻を守るために投じた発言すら叩かれることに。ネット上には『ほとんどの原因はあなたにあります』『おとなしくしてれば騒がれなかったんじゃない?』『わざわざメディアに出てきてラブラブアピールしてるからだよ』という声が並んでおり、鎮火する気配もありません」(同)

 俳優・水嶋ヒロは、インスタグラムで妻・絢香との結婚生活が10年目に突入したことを報告。「#love」「#最高だよ」「#相変わらず楽しい」「#ずっと楽しい」などとアピールしたが、続々とツッコミを受けてしまう結果に。

「かつては絶大な人気を誇っていた水嶋ですが、2010年に所属事務所を退社して以降、極端に露出が減少。『干された』といった臆測まで飛び交い、絢香の歌手活動再開もあって“ヒモ夫”と揶揄されていました。状況は現在も大きく変化していないため、『感謝の気持ちはインスタじゃなくて本人に言ってやれよ』『10年近くもヒモだなんて羨ましい』『奥様が稼いでくれてるし、10年続いて良かったね!』といった声が相次いでいます」(同)

 心からの愛情表現だと思うが、過剰なアピールは余計な反感を買ってしまうもの。他人にアピールしたい気持ちは抑え、本人に真っ直ぐ伝えてみてはどうだろうか。

 

広瀬アリス・すず兄「有罪判決」の行方は? 身内から“逮捕者”が出たタレント3人

 5月10日、酒気帯びで人身事故を起こした、女優の広瀬アリス・すず姉妹の兄に懲役8カ月、執行猶予3年の有罪判決が下された。すずは2019年のNHK朝ドラでヒロインを務めることが決まっており、兄の有罪判決で仕事への影響を心配する声が上がっている。芸能界には、広瀬姉妹以外にも身内の犯罪行為が報じられた者は少なくない。

「4月27日に所属事務所との和解をSNSで報告したモデルのローラは、2014年にバングラデシュ国籍の実父が詐欺で逮捕されています。ローラの父は、国民健康保険の海外療養費を不正受給して同年7月に逮捕され、さらに3カ月後に同じ容疑で捕まりました。ローラは父が2度も逮捕されたことを受け、事務所を通じて謝罪コメントを発表。当時の掲示板には、『親なら娘に迷惑かけんな』『父親が娘の生活を邪魔するなんて、ありえない』などの声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、元モーニング娘。後藤真希の弟・後藤祐樹は、建築現場から銅線を盗んだとして07年に逮捕されている。

「ダンスボーカルユニット・EE JUMPのメンバーとして活躍していた祐樹ですが、01年にホテルの玄関で女性マネジャーに暴行して3カ月の謹慎処分に。さらに、02年には中学卒業直後にもかかわらず、キャバクラで飲酒している写真を週刊誌に撮られ、芸能界を追放という形で引退しました。その後、約10件の金属泥棒に関与し、08年に懲役5年6カ月の実刑判決が下されています。後に自叙伝で犯行の動機は“スリルを味わいたかったから”としています」(同)

 17年に祐樹は、Amazonプライム・ビデオの『今田×東野のカリギュラ』へ出演。約15年ぶりに番組収録へ参加して話題になったが、SNSなどには「この人を見るとゴマキを思い出すけど、2人とも闇深そう」といった声も上がっていた。

 また、速水もこみちの弟も17年8月にタクシー運転手へ暴行を加えたとして傷害容疑で逮捕されている。

「車で走行中だった速水の弟は、前を走るタクシーの走り方が気に入らなかったようで、難癖をつけて一方的にタクシー運転手を暴行。頭を殴ったり、押し倒して胸にひざで乗るなどして、全治8週間の大ケガを負わせた傷害容疑で逮捕されました。後に不起訴になりましたが、ネット上からは『もこみちの仕事に悪い影響が出なければいいけど……』『身内が不祥事を起こすとは何事だ』といった声が続出することに」(同)

 身内から犯罪者が出ることは、芸能人ならずともつらいもの。精神的なショックに負けず、アリスとすずも頑張ってほしいものだ。