桐谷美玲、「近日にゴールイン確実」も事務所否定なぜ? 囁かれる“デキ婚説”と掘北の影

 5月16日未明、一部で報じられた桐谷美玲と三浦翔平の結婚について、双方の所属事務所は同日、「交際は事実だが、結婚時期は未定」との見解を示した。しかし、すでに業界内では「報道されたように、6月結婚で話が進んでいたことは間違いない」と見られているようだ。

「昨年12月から交際が報じられていた桐谷と三浦は、今年4月にも『フラッシュ』(光文社)で“映画デート”をスクープされていた。そんな中、16日未明に『スポーツ報知』と『スポーツニッポン』がWEBサイトで結婚の第一報掲載、『報知』に至っては同日付本紙一面で大きく報道。『スポニチ』は、2人が6月下旬にも婚姻届を提出すると伝えていますが、『報知』は6月3日としています」(テレビ局関係者)

 ともあれ、6月結婚については、両紙とも自信を持って報じているようだ。

「報道を受けて、三浦の所属事務所は『決まっていない』、桐谷の所属事務所も『そういう予定はありません』とコメントしているものの、結婚そのものを否定したワケではありません。テレビに対しては16日時点で、三浦とは関係の深いバーニングプロダクションが報道自粛を呼びかけていますが、やはり近い時期でのゴールインは間違いなさそうです」(同)

 このまま6月結婚となると、事務所が嘘を発表したことになってしまうので、時期をずらす可能性はあるものの、7月、あるいは8月までには、間違いなく婚姻届を提出すると見られているそうだ。

「しかし気になるのは『15日に明らかになった』と報じられてから双方事務所の見解が統一されるまで、多少時間がかかっていたこと。あまりに急な話だけに、何かしら『結婚を急がねばならない事情』があるようにも思えてしまいます。すぐに浮上したのは、桐谷の妊娠の可能性。近頃は“デキ婚”を責めるような風潮はないものの、彼女はビールのCMに出演中だけに、契約違反になりかねない。そのため、スウィートパワーはまず結婚を報告し、婚姻届を提出してから妊娠発表……という流れにしたかったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 そしてもう一つ考えられるのは、桐谷の“先輩”の影響だ。

「桐谷所属のスウィートパワーといえば、かつて堀北真希が事務所への不満を募らせて結婚を強行。妊娠と出産後は芸能界から退き、スウィートパワーは看板女優を失ってしまいました。桐谷は掘北の穴を埋めるように働かされ、やはり不満がたまっていると言われていただけに、事務所は『辞められるくらいなら……』と、桐谷本人の気持ちを優先させ、結婚を許したのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 関係者の間では妊娠説より、スウィートパワーが掘北のときと同じ失敗を繰り返さないよう考慮したと考えるほうが「現実味がある」と言われているが、果たして……。

「童貞かよ」『正義のセ』三浦翔平のキャラ崩壊っぷりに視聴者からツッコミ続出

 5月16日夜10時から第6話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第5話で凜々子は、神奈川医大で起きた女性職員の転落死事件を担当することに。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。事件後、2人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕された。

 その後、高嶋には贈収賄疑惑も浮上し、凜々子は大塚との共同捜査を命じられる。しかし、なかなか捜査が進展せず、凜々子を含む共同捜査のメンバーたちは、料亭で飲み会を行うことに。その際、酔って寝ていた凜々子は、寝ぼけながら大塚にキスしてしまう。すると大塚は明らかに動揺し、凜々子を意識するようになるのだった。

「クールなはずの大塚ですが、凜々子にキスをされてからは『竹村は彼氏とかいるのか?』と聞くなど初々しい反応をみせています。凜々子に顔を近づけられた時も挙動不審な対応をして『何か変』と言われてしまう始末。この大塚のキャラ変っぷりに『童貞かよ』『お前の恋愛は中学生レベルか!』『いきなり可愛くなりすぎでしょ』『クールキャラ崩壊』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話で凜々子は、酔っぱらって大塚にキスしたことを相原から知らされる。すると、今度は凜々子が大塚を意識し始めるように。そんな中、オレオレ詐欺の被疑者・浅田謙人(岡山天音)が送致されてきた。

 浅田は「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張し、反省した態度をとっている。さらに、浅田を担当する弁護士として凜々子の大学時代からの親友・美咲(倉科カナ)が現れ、釈放を要求。しかし、浅田の釈放を簡単に認めるわけにはいかない凜々子は、美咲と真っ向から対立することなっていく。

「第6話の予告映像によると、美咲は捜査の途中にとある事件へ巻き込まれて凜々子に助けられる展開になるようです。結果的に美咲とは円満な関係で浅田に関する事件を終えるらしいのですが、立場の違う2人が納得する判決とはどのようなものなのか注目が集まります」(同)

 ドラマは後半に差しかかるが、これからも凜々子の活躍から目が離せなそうだ。

桐谷美玲&三浦翔平の結婚報道は“芸能界のタブー”へ――バーニングが各局に「放送NG」と通達!?

 桐谷美玲と三浦翔平が来月3日にも結婚すると、5月16日付の「スポーツ報知」が一面で報じた。同日には「スポーツニッポン」のウェブサイトも、「6月下旬に結婚へ」と報道。実現すれば、人気女優とイケメン俳優の電撃婚となるが、その裏で「情報番組が結婚報道にタッチできない」事態が発生しているという。

 両者の交際は、昨年12月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。その後、「フラッシュ」(光文社)がツーショットの映画館デートを報じており、真剣交際が決定づけられた。

「16日に結婚が報じられたことを受け、マスコミ各社はすぐさま、桐谷と三浦の事務所に取材をかけ始めました。すると、午前中の時点では、桐谷の所属事務所が『記事は事実ではない』と回答。午後になると、双方事務所とも『結婚前提交際は事実だが、6月入籍はない』と答えるようになりました」(週刊誌記者)

 また、午前の時点では、いくつかの情報番組が結婚報道を取り上げていたものの、『バイキング』(フジテレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった、芸能ニュースを積極的に取り上げる昼の情報番組は、この件をスルーしていたという。

「本日のお昼前頃から、三浦の所属事務所の系列会社にあたるバーニングプロダクションが、テレビ局に対して『放送で取り扱うな』とかなり強めに圧力をかけたようです。新聞が報道合戦を繰り広げているのに、テレビがそれに参加できないという展開は、2016年に騒動となった有吉弘行と夏目三久の妊娠・結婚報道を彷彿とさせます」(芸能プロ関係者)

 有吉と夏目の結婚は、「日刊スポーツ」が断定的に報じたものの、夏目の所属事務所社長である芸能界の重鎮が報道規制を行ったことにより、“芸能界のタブー”扱いになったとされる。その後、夏目本人が「スポニチ」に登場し、記事内容を否定したことで騒動自体は収束したものの、世間では「芸能事務所による情報操作」ではないかと物議を醸した。

「今回も夏目のときと同様に、芸能界の重鎮であるバーニングの周防郁雄社長が報道規制に乗り出しているようです。結婚報道に対する桐谷と三浦サイドの否定すらテレビで報じさせないとは、『不自然』を通り越して『異常事態』といえるでしょう」(同)

 桐谷は最近、「長時間拘束を強いられる女優業を嫌がっている」などと伝えられており、先日は「女性自身」(光文社)に、現在放送中の連ドラ『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)のオファーを蹴っていたと報じられている。こうした事務所とタレントのあつれきも、今回の“異常事態”に関連しているのだろうか?

桐谷美玲&三浦翔平の結婚報道は“芸能界のタブー”へ――バーニングが各局に「放送NG」と通達!?

 桐谷美玲と三浦翔平が来月3日にも結婚すると、5月16日付の「スポーツ報知」が一面で報じた。同日には「スポーツニッポン」のウェブサイトも、「6月下旬に結婚へ」と報道。実現すれば、人気女優とイケメン俳優の電撃婚となるが、その裏で「情報番組が結婚報道にタッチできない」事態が発生しているという。

 両者の交際は、昨年12月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。その後、「フラッシュ」(光文社)がツーショットの映画館デートを報じており、真剣交際が決定づけられた。

「16日に結婚が報じられたことを受け、マスコミ各社はすぐさま、桐谷と三浦の事務所に取材をかけ始めました。すると、午前中の時点では、桐谷の所属事務所が『記事は事実ではない』と回答。午後になると、双方事務所とも『結婚前提交際は事実だが、6月入籍はない』と答えるようになりました」(週刊誌記者)

 また、午前の時点では、いくつかの情報番組が結婚報道を取り上げていたものの、『バイキング』(フジテレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった、芸能ニュースを積極的に取り上げる昼の情報番組は、この件をスルーしていたという。

「本日のお昼前頃から、三浦の所属事務所の系列会社にあたるバーニングプロダクションが、テレビ局に対して『放送で取り扱うな』とかなり強めに圧力をかけたようです。新聞が報道合戦を繰り広げているのに、テレビがそれに参加できないという展開は、2016年に騒動となった有吉弘行と夏目三久の妊娠・結婚報道を彷彿とさせます」(芸能プロ関係者)

 有吉と夏目の結婚は、「日刊スポーツ」が断定的に報じたものの、夏目の所属事務所社長である芸能界の重鎮が報道規制を行ったことにより、“芸能界のタブー”扱いになったとされる。その後、夏目本人が「スポニチ」に登場し、記事内容を否定したことで騒動自体は収束したものの、世間では「芸能事務所による情報操作」ではないかと物議を醸した。

「今回も夏目のときと同様に、芸能界の重鎮であるバーニングの周防郁雄社長が報道規制に乗り出しているようです。結婚報道に対する桐谷と三浦サイドの否定すらテレビで報じさせないとは、『不自然』を通り越して『異常事態』といえるでしょう」(同)

 桐谷は最近、「長時間拘束を強いられる女優業を嫌がっている」などと伝えられており、先日は「女性自身」(光文社)に、現在放送中の連ドラ『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)のオファーを蹴っていたと報じられている。こうした事務所とタレントのあつれきも、今回の“異常事態”に関連しているのだろうか?

桐谷美玲と三浦翔平、「6月結婚」事務所が否定も「スポンサーへの忖度?」と憶測広がる

 5月15日に一部で報じられた、三浦翔平・桐谷美玲の“6月結婚”報道。双方のファンが騒然となったが、その後、三浦の所属事務所が「決まっていない」、次いで桐谷の所属事務所も「そういう予定はありません」として結婚報道を否定するなど、情報が錯綜している。

 報道に振り回される格好となったファンの間では臆測が飛び交い、ネット上には「いつ結婚してもおかしくないカップルだから、否定する意味がわからん」「桐谷美玲の事務所は、稼ぎ頭を失いそうで切羽詰まってるのかな」といった声が広がっている。

「三浦・桐谷カップルは4月に『フラッシュ』(光文社)で“ディズニー映画デート”をキャッチされたばかり。それだけに、結婚報道には納得する声が多く上がっていました。しかし、その報道から間を置くことなく双方の事務所が否定したためにファンは大混乱。『「6月結婚」を否定してるのか、「結婚」そのものを否定してるのか、どっちなんだよ』『三浦翔平が6月誕生日だから、それに絡めた誤情報だったんじゃない?』『スポンサーやクライアントに挨拶を済ませる前に表面化しちゃって、慌てて火消ししてるのかな』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 桐谷の所属事務所が「そういう予定はございません」と否定したことで、ファンの中には元女優・堀北真希の名前を出して推測する人も。

「堀北はかつて桐谷と同じ事務所に所属していましたが、人気絶頂期に俳優・山本耕史と“交際0日婚”を果たして芸能界を引退。稼ぎ頭である堀北の結婚&引退は、相当な痛手だったでしょう。桐谷も映画・ドラマ・キャスターと活躍中なので、事務所的に“同じ轍は踏まない”と態度を硬化させても無理はありません。ネット上には『事務所としては、なんとか結婚話を潰したいんだろうね』『これは事務所の“闇”を感じさせる展開』『桐谷頼みなのはわかるけど、もういい年齢の女性なんだから結婚させてあげなよ』といった声が見られました」(同)

 デート報道に結婚報道、そして双方の事務所が即否定と、急展開の連続で混乱は広がる一方の様子。

「両者人気の芸能人ということもあり、本人たちの口から正式な発表がない限り報道の過熱化が心配されます。ファンとしては心穏やかではないはずで、流れてくる情報に対して慎重にならざるを得ません。そのためかネット上には、『情報が錯綜してるんだから、本人たちがコメントを出すまで待てばいいだけの話』『6月にしなくても、いずれは結婚するんだろうし、詮索する必要なんてないでしょ』と冷静に事態を見つめる人も多いようです」

 三浦翔平・桐谷美玲の結婚報道は“誤報”なのか、それとも“事実”となるのか。2人の口から真相が語られる日を待ちたい。

桐谷美玲と三浦翔平、「6月結婚」事務所が否定も「スポンサーへの忖度?」と憶測広がる

 5月15日に一部で報じられた、三浦翔平・桐谷美玲の“6月結婚”報道。双方のファンが騒然となったが、その後、三浦の所属事務所が「決まっていない」、次いで桐谷の所属事務所も「そういう予定はありません」として結婚報道を否定するなど、情報が錯綜している。

 報道に振り回される格好となったファンの間では臆測が飛び交い、ネット上には「いつ結婚してもおかしくないカップルだから、否定する意味がわからん」「桐谷美玲の事務所は、稼ぎ頭を失いそうで切羽詰まってるのかな」といった声が広がっている。

「三浦・桐谷カップルは4月に『フラッシュ』(光文社)で“ディズニー映画デート”をキャッチされたばかり。それだけに、結婚報道には納得する声が多く上がっていました。しかし、その報道から間を置くことなく双方の事務所が否定したためにファンは大混乱。『「6月結婚」を否定してるのか、「結婚」そのものを否定してるのか、どっちなんだよ』『三浦翔平が6月誕生日だから、それに絡めた誤情報だったんじゃない?』『スポンサーやクライアントに挨拶を済ませる前に表面化しちゃって、慌てて火消ししてるのかな』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 桐谷の所属事務所が「そういう予定はございません」と否定したことで、ファンの中には元女優・堀北真希の名前を出して推測する人も。

「堀北はかつて桐谷と同じ事務所に所属していましたが、人気絶頂期に俳優・山本耕史と“交際0日婚”を果たして芸能界を引退。稼ぎ頭である堀北の結婚&引退は、相当な痛手だったでしょう。桐谷も映画・ドラマ・キャスターと活躍中なので、事務所的に“同じ轍は踏まない”と態度を硬化させても無理はありません。ネット上には『事務所としては、なんとか結婚話を潰したいんだろうね』『これは事務所の“闇”を感じさせる展開』『桐谷頼みなのはわかるけど、もういい年齢の女性なんだから結婚させてあげなよ』といった声が見られました」(同)

 デート報道に結婚報道、そして双方の事務所が即否定と、急展開の連続で混乱は広がる一方の様子。

「両者人気の芸能人ということもあり、本人たちの口から正式な発表がない限り報道の過熱化が心配されます。ファンとしては心穏やかではないはずで、流れてくる情報に対して慎重にならざるを得ません。そのためかネット上には、『情報が錯綜してるんだから、本人たちがコメントを出すまで待てばいいだけの話』『6月にしなくても、いずれは結婚するんだろうし、詮索する必要なんてないでしょ』と冷静に事態を見つめる人も多いようです」

 三浦翔平・桐谷美玲の結婚報道は“誤報”なのか、それとも“事実”となるのか。2人の口から真相が語られる日を待ちたい。

元NMB48・渡辺美優紀、「2年休止ルール」8月で解消も、吉本との確執は“むしろ悪化”!?

 元NMB48・渡辺美優紀が、芸能活動を本格的に再開すべく、水面下で動きを見せているという。グループ卒業直後は「芸能界引退」を表明したものの、すぐにSNSで情報発信を行うようになり、一方ではNMBを運営する吉本興業との“確執”がささやかれていた。そして、吉本による“縛り”も解消間近のため、渡辺自身は晴れて芸能界に復帰できると考えているようだが……。

「NMBメンバーはグループに加入する際、吉本系列の事務所に入りますが、事務所を退社する場合はその後2年間、芸能活動を行わないというルールが存在します。これはあくまで他社からの引き抜きを防止する措置であり、事務所と折り合いが付けば、必ず休業しなければいけないというものではない。ただ、渡辺はグループ在籍中から吉本とトラブルを起こしていて、Web番組に出演しようとした際には、放送直前でストップが掛けられ、そのまま中止になるという出来事がありました」(テレビ局関係者)

 その「2年ルール」が終わるのが、今年の8月。そのタイミングで渡辺は、ファンクラブの発足や自身の誕生日イベントの開催など、本格的な芸能活動が行えるよう、近頃はAKB運営やテレビ局関係者らに、根回しを始めているのだという。

「一部で報じられていた中国人のパチンコ関連会社経営者とは、最近は交流しておらず、新たなスタッフとともに活動を始めるつもりのようです。しかし、書類上のルールは解消されても、吉本サイドには前向きに応援する気持ちは一切ありません。グループ在籍時、渡辺は自身の母親とともに吉本本社に“怒鳴り込み”を掛けており、卒業後も弁護士を使って謹慎を解除しろと迫るなど、身勝手な言動を繰り返したことで、事務所社長の逆鱗に触れてしまいました」(同)

 こうした背景から、吉本の反感を恐れる業界関係者は、渡辺に手を差し伸べることも難しい状況になっているようだ。

「社長以外のスタッフやNMBメンバーの中には、今でも渡辺と交流を持つものも複数います。2016年に開催された山本彩のソロコンサートでも、渡辺はお忍びで楽屋を訪れ、旧交を温めていたそう。ただ、自分をよく扱ってくれなかった社長には強い恨みがあるようで、『二度と顔も見たくない』と、かたくなになってしまっているんです」(週刊誌記者)

 渡辺の周囲は、吉本サイドと和解するよう勧めているというものの、当の本人にその気はさらさらないらしい。

「渡辺自身は『2年過ぎればもう関係ない』と強気の姿勢ですが、吉本側としても、挨拶や連絡のひとつもないことで、『吉本の全タレントと共演NGにする』などと息巻いている。このままでは、たとえ無事に芸能界復帰したとしても、活動の場はかなり狭まってしまうことでしょう」

 復帰を待ち望むファンのためにも、渡辺はうわべだけでも「大人の対応」をすべきなのかもしれない。

山田孝之、「バストサイズ測定イベント」参加の謎――「仕事選ばなすぎ」の理由とは?

 「山田孝之が女性のバストサイズを測定する」というイベントの開催が、化粧品、健康食品などの販売を行うシーオーメディカルの公式サイトで発表され、ネット上に波紋を広げている。告知文書には、「うっかり胸を触ってしまう場合がございますがご了承ください」などと書かれていることから、ファンならずとも衝撃が大きいようで、ネットユーザーの間では「仕事を選ばなさすぎる」という声が飛び交っているという。

 山田が今回、地下アイドル顔負けの“女性ファン参加型イベント”に登場することになった背景には、“事務所との確執”が影響しているとみられる。

「2年ほど前から、『山田が個人マネジャーを探している』という情報が業界内で出回っていました。本人に近い人物に話を聞いてみると『もっと自由に芸能活動をしたい』という考えがあっての行動だったようですが、同時にその頃から『事務所との関係がうまくいかなくなり、独立を目指しているのではないか』と、ささやかれ始めたんです」(芸能プロ関係者)

 山田は所属事務所のスターダストプロモーションに対し、スケジュール管理から運転手の雇用までを全て自分で行う代わりに、ギャラの取り分を多くしてほしいと申し出たのではないかといわれているそうだ。

「同世代の俳優でいうと、例えば小栗旬はトライストーン・エンタテイメントの所属俳優であるとともに、同社の役員でもある。彼は芸能活動のほか、自ら飲食店経営などのビジネスを展開しており、山田も同じようなポジションを目指したいのかもしれません」(同)

 同じスターダストでは、柴咲コウも一時期、所属ではなく業務提携となり、自らマネジャーを雇い、事務所との壁を作っていた。

「SNSなど、タレント自ら情報発信できる場が増えたことで、こうした動きを見せる者が増えてきました。ただ、山田の場合は以前からスターダストへの不満や確執が見え隠れしていたため、トラブルに巻き込まれるのを恐れて誰も近付こうとはしなかったようですが」(テレビ局関係者)

 山田は2016年に、かねてから交流があった赤西仁とユニット「JINTAKA」を結成し、CDデビューを果たしている。

「赤西にしても、ジャニーズ事務所を円満退社したとは言い難く、ヘタに共演すればスターダスト全体が、ジャニーズサイドから睨まれることになりかねない。この仕事を発表したあたりから、『山田は、事務所ではなく自らの意志によって仕事を選ぶようになったのではないか』と、感じるようになりました」(同)

 今回のバストサイズ測定イベントも、山田自身が引き受けた仕事ということなのだろうか。独立トラブルが多発する芸能界だが、果たして山田の昨今の行動は、数年後に振り返った時に「正解だった」と言えるか、注視していきたい。

乙武洋匡、濱田祐太郎に「不倫すべき」としたり顔!? 「意味不明」「サイコパス」と炎上

 5月11日に放送されたAbemaTVの『エゴサーチTV』に、作家の乙武洋匡がゲスト出演。盲目の漫談家・濱田祐太郎について「不倫でもしたらいい」と珍妙なアドバイスを送り、ネット上で「この人なに言ってんの?」「ちょっと意味がわかりませんね」と総スカンを食らっている。

 乙武はトークの中で濱田の話題に及ぶと、「みんな濱田さんを“さん付け”なんですよ。これってまだ、芸人としてのスタートラインにどれだけ立ててるのかなと思うと、まだちょっと超えなきゃいけない壁があるのかなって」と発言。続けて「不倫でもしたらいいと思うんですよ。あと実は見えてるとかね。で、叩かれたほうがいい」と持論を展開した。

「乙武は2016年に複数女性との不倫が発覚し、猛バッシングを浴びて活動自粛に追い込まれました。不倫理由に“妻が子を産み母親になってしまった”と語るなど女性蔑視的な考え方で同情の余地もなく、今回の発言からもまるで反省の色が見えません。ネット上では『不倫を勧めるなんてバカなの?』『不倫が人を傷つけるってことわかってないんだろうね』『元奥さんも腹立たしいだろうな』『子どもに迷惑かけておいて、なに言ってんだ』と呆れられています」(同)

 ほぼ全盲の濱田は、自らの障がいをネタに、吉本興業主催のピン芸コンクール『R‐1ぐらんぷり2018』で優勝を果たした注目株。その活躍に泥を塗るような乙武の発言に多くの視聴者が反発した。

「濱田は3,795名が参加した『R‐1ぐらんぷり』で頂点に立ち、その後は映画『増山超能力師事務所 激情版は恋の味』のサポーターとしてイベントに登壇するなど、着実にステップアップを重ねています。そんな努力家の濱田に対して、乙武は理解不能なアドバイスを送ったのですから、猛批判を浴びても仕方ありません。ネット上には『なんであんたが上から目線で語ってんだよ』『濱田さん人気出てるから、嫉妬してるんじゃない?』『変に先輩面して、余計なこと言わないで』などの声も見られました」(同)

 かつては自著の『五体不満足』(講談社)がベストセラーになり、小学校教師時代を綴ったエッセイ『だいじょうぶ3組』(同)が映画化・出演を果たすなど、多くの支持を得ていた乙武。しかし不倫騒動をきっかけに転落し、支援者を裏切ってしまった。

「同じ障がい者というだけで、立場のまったく違う濱田に対し、したり顔で不倫を勧め『叩かれたほうがいい』と考える乙武の姿勢に落胆を隠せない人も多かった様子。不倫騒動からまるで成長していない姿に、ネット上では『もはや理解不能』『気持ち悪い。もう出てこないでください』『ほんと頭ヤバいんじゃないか?』『最低すぎる』『こんな発言を真面目にできる人怖い。サイコパスかよ』『昔は立派な人だなと思ってたけど、ここまで落ちぶれていたとは』と散々な言われようです」(同)

 乙武には不倫騒動をもう一度振り返ってもらい、真摯な助言ができるように自分と向き合ってほしいものだ。

乙武洋匡、濱田祐太郎に「不倫すべき」としたり顔!? 「意味不明」「サイコパス」と炎上

 5月11日に放送されたAbemaTVの『エゴサーチTV』に、作家の乙武洋匡がゲスト出演。盲目の漫談家・濱田祐太郎について「不倫でもしたらいい」と珍妙なアドバイスを送り、ネット上で「この人なに言ってんの?」「ちょっと意味がわかりませんね」と総スカンを食らっている。

 乙武はトークの中で濱田の話題に及ぶと、「みんな濱田さんを“さん付け”なんですよ。これってまだ、芸人としてのスタートラインにどれだけ立ててるのかなと思うと、まだちょっと超えなきゃいけない壁があるのかなって」と発言。続けて「不倫でもしたらいいと思うんですよ。あと実は見えてるとかね。で、叩かれたほうがいい」と持論を展開した。

「乙武は2016年に複数女性との不倫が発覚し、猛バッシングを浴びて活動自粛に追い込まれました。不倫理由に“妻が子を産み母親になってしまった”と語るなど女性蔑視的な考え方で同情の余地もなく、今回の発言からもまるで反省の色が見えません。ネット上では『不倫を勧めるなんてバカなの?』『不倫が人を傷つけるってことわかってないんだろうね』『元奥さんも腹立たしいだろうな』『子どもに迷惑かけておいて、なに言ってんだ』と呆れられています」(同)

 ほぼ全盲の濱田は、自らの障がいをネタに、吉本興業主催のピン芸コンクール『R‐1ぐらんぷり2018』で優勝を果たした注目株。その活躍に泥を塗るような乙武の発言に多くの視聴者が反発した。

「濱田は3,795名が参加した『R‐1ぐらんぷり』で頂点に立ち、その後は映画『増山超能力師事務所 激情版は恋の味』のサポーターとしてイベントに登壇するなど、着実にステップアップを重ねています。そんな努力家の濱田に対して、乙武は理解不能なアドバイスを送ったのですから、猛批判を浴びても仕方ありません。ネット上には『なんであんたが上から目線で語ってんだよ』『濱田さん人気出てるから、嫉妬してるんじゃない?』『変に先輩面して、余計なこと言わないで』などの声も見られました」(同)

 かつては自著の『五体不満足』(講談社)がベストセラーになり、小学校教師時代を綴ったエッセイ『だいじょうぶ3組』(同)が映画化・出演を果たすなど、多くの支持を得ていた乙武。しかし不倫騒動をきっかけに転落し、支援者を裏切ってしまった。

「同じ障がい者というだけで、立場のまったく違う濱田に対し、したり顔で不倫を勧め『叩かれたほうがいい』と考える乙武の姿勢に落胆を隠せない人も多かった様子。不倫騒動からまるで成長していない姿に、ネット上では『もはや理解不能』『気持ち悪い。もう出てこないでください』『ほんと頭ヤバいんじゃないか?』『最低すぎる』『こんな発言を真面目にできる人怖い。サイコパスかよ』『昔は立派な人だなと思ってたけど、ここまで落ちぶれていたとは』と散々な言われようです」(同)

 乙武には不倫騒動をもう一度振り返ってもらい、真摯な助言ができるように自分と向き合ってほしいものだ。