修羅場のはずが……『あなたには帰る家がある』、タクシー乗車シーンにツッコミ噴出

 5月18日夜10時から第6話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名人気小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第5話では、茄子田太郎(ユースケ)がついに妻・綾子(木村)と佐藤秀明(玉木)の不倫に気づき始める。一方の綾子は、秀明の妻・真弓(中谷)から「二度とうちの家族に近づかないで」と宣告されたものの、あの手この手で秀明に接触しようと試みていた。そして茄子田家は、佐藤家が気分転換にと出かけた家族旅行中に、偶然を装って現れるのだった。

 太郎は真弓と2人きりになった時、秀明が綾子に手を出したのか問いただす。何も答えない真弓だが、その表情を見て太郎は不倫を確信し、そのまま秀明の元へと向かった。しかし、秀明と綾子の前に姿を現した太郎は、何も言わずタクシーに乗り込み、その場から去っていった。

「今までドラマで怖い存在として描かれてきた太郎が、秀明にも綾子にも何もしないで去るという展開は視聴者を大きく驚かせています。しかしこの時、太郎がタクシーの助手席に乗り込んだことにツッコミが続出。『なんで助手席なんだよ』『怒りのあまり助手席に乗り込んでしまった茄子田』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第6話で真弓は、綾子と秀明の不倫を知った太郎が、秀明や娘の麗奈(桜田ひより)に、何かするのではと警戒を強めていた。そんな矢先、真弓は海辺に隠れるように佇む太郎に遭遇。「自分の家族を守りたい」と、太郎に事を起こさないよう頼む真弓だったが、内心では浮気された者同士、やり場のない感情を持て余す太郎の心中を察していた。

 一方の秀明は、誰もいない職場で綾子と話し合うことに。「家族を捨ててでも一緒になりたい」と話す綾子に対し、「あなたを愛してません」と、土下座しながら本心を告げた。すると後日、なんと綾子は突然、佐藤家を訪れリビングにまで押し入ってくるのだった。

「第6話では、綾子が麗奈に向かって『秀明さんと私は愛し合ってるの。これからママと呼んで』と語りかけるそうです。ついに子どもにまで綾子の魔の手が及び、泥沼感がより高まっていくかもしれません」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家には、どんな未来が待っているのだろうか。次回も見逃せない。

西城秀樹さん訃報にぶつけた? 渡辺謙、離婚発表に「あり得ない」「無様」とマスコミ呆れ

 南果歩との離婚危機が伝えられていた渡辺謙が、5月17日に所属事務所であるケイダッシュを通じて、離婚が成立していたことを発表した。発端は渡辺の不倫報道で、当初からマスコミサイドは、渡辺側の対応や姿勢に疑問を抱いていたというが、今回の離婚発表に関しても、「あり得ない」といった声が出ているようだ。

「当日は日中から、西城秀樹さんの死去によって、芸能界は大わらわの状態でした。当然、多くのメディアは西城さんについての取材にかかりきりの状態で、渡辺の離婚に関する取材は深掘りができなかった。ニュースの扱いも当然小さくなるし、誰の目にも『西城さんの訃報にぶつけて発表した』と映っていたのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ケイダッシュが各マスコミに送ったFAXは、離婚成立の時期について触れられていなかったことから、発表のタイミングを見計らっていたことがうかがえる。

「数日前から発表する日取りの調整は行っていたようですが、よりにもよって大先輩の訃報に合わせての発表とは、無様というしかない。もし仮に、元から『17日発表』と決めていたとしても、周囲への影響を考えて、延期するという選択肢もあったはずです」(同)

 渡辺は2017年3月、「週刊文春」(文藝春秋)報道で不倫が明らかとなったが、その直後からマスコミ対応における“失策”が続いており、業界内から白い目で見られていたという。

「当初、ケイダッシュはマスコミに、『渡辺の会見を行う代わりに、本人や家族に対する直接の取材はNG』と、交換条件を持ちかけてきたんです。もし違反すれば、会見に入場できなくなるため、多くのメディアはこれに従った。ところが、一向に渡辺は記者の前に姿を見せず、ようやく会見が行われたのは、報道から4カ月も経過した昨年7月でした」(週刊誌記者)

 また、ケイダッシュは不倫報道から会見開催までの間、各社の報道に難癖をつける一方、会見についての問い合わせをのらりくらりと交わし続けていたという。

「あるメディアが、『渡辺謙 ゲス不倫』と後追い報道したことに対し、ケイダッシュが猛抗議をしたそうです。にもかかわらず、会見開催を催促されると『今週はほかのタレントのイベントがあるので……』などと逃げ続け、メディア関係者は呆れ果てた様子でした。今回の離婚発表でも同様に、渡辺サイドはマスコミに総スカンを食らってしまい、『ゲス離婚発表』と言われる始末。渡辺の株は落ちるところまで落ちたと言えるでしょう」(同)

 不倫、そして離婚というダブルパンチで、イメージダウンは免れられないだろうが、渡辺サイドの事後対応がもう少しでもまともであれば、ここまで非難されることは回避できたのかもしれない。

丸山桂里奈、ぶっちゃけキャラの弊害! 「サッカー仕事は絶望的」「バラエティしか道ない」?

 元なでしこジャパン・丸山桂里奈の“ぶっちゃけキャラ”に拍車がかかっている。

 5月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際は、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太にいきなり告白。仕事で共演したことがきっかけで好意を寄せるようになったという。

「山里のことがとにかく好きすぎると語り、まずは“弟子入りしたい”とラブコールを送っていました。モテないと公言している山里にとっては、何ともありがたい話かと思いきや、バラエティ番組での“ビジネス告白”と認識しているそう。交際については『まだ考えられない』と即答はしませんでした」(芸能ライター)

 バラエティ番組でよく目にする、こういった“告白企画”。出演するタレントにとっては、いい話題作りになるだろうが、「丸山さんの場合、結構ガチの可能性が高い」と話すのは、数多くのバラエティ番組を手がけるベテラン放送作家だ。

「彼女の売りは、何といっても、あけすけに男女関係やプライベートな話題を次々話すこと。サッカー界で世界一にもなった女性でありながら、ここまで身を削る人はなかなかいない。それが世間にウケていると思います」

 その一方で、サッカー関係者は、「バラエティ番組でぶっちゃければぶっちゃけるほど、本業での活躍の場は遠くなる」と苦笑いだ。

「最初は『女子サッカーがもっと有名になるように』との思いから、バラエティに出演し始めたのでしょうが、正直いまは、丸山を見ているのがつらいですね……。彼女は現役時代から、自由奔放な性格で周囲を困らせることがあり、それが世間にもバレてしまったなぁと。こうなるともう、指導者や解説者としての復帰の道は厳しく、このままタレントとして生きるしか道はないでしょう」

 類いまれなるキャラクターの持ち主だけに、今後もしばらくはテレビ界で需要はありそうだが、果たして本人は自分の行く末をどう考えているのだろうか。

吉本坂46、大コケ懸念も吉本サイドは「予定通り」!? 目論まれる“島田紳助”復活劇

 

 吉本興業グループ所属のタレントからメンバーを選出して結成する「吉本坂46」の第3次オーディションの結果が5月17日に発表され、当初エントリーしていた1747人から、ようやく143人まで絞られた。しかし、マスコミや世間の関心はかなり低く、参加している芸人からも“不満”が漏れているというが、関係者によれば「吉本側には秘策がある」ようで……。

「吉本坂は音楽プロデューサー・秋元康氏が手がける乃木坂46、欅坂46に続く“坂道シリーズ”第3弾のグループになる予定で、今年3月22日の第1次オーディション以降、ゆるゆるとメンバー争いが繰り広げられています。第3次オーディションではエハラマサヒロやおばたのお兄さん、ゆりやんレトリィバァらが勝ち残り、6月に行われる第4次オーディションでは“水着審査”が行われるそうです」(芸能ライター)

 だが、ハッキリ言って同プロジェクトはさほど注目を集めておらず、世間を巻き込んだ盛り上がりとはかけ離れている。

「オーディション参加中の芸人たちもそれを感じているようですし、『スケジュールが組めず、先々の予定も全然教えてもらえない』といった愚痴も聞かれます。また、吉本や秋元氏と合同プロデュースするソニー・ミュージックエンタテインメントも、現状にピリピリしているとか」(芸能プロ関係者)

 現在、同グループの選考を行っているのは吉本だけで、秋元氏やソニーが直接関わってくるのは、もっとメンバーが絞られてからなのだそう。

「ただ、本来なら現時点でもう少し絞られている予定だったのに、吉本の選考がなかなか進んでいないんです。その上、あまり積極的にプロモーションをかけている様子もみられないため、ソニー側も心配なんでしょう」(同)

 なんとも先行き不安な吉本坂だが、吉本サイドには“ある思惑”があるようで……。

「吉本の運営トップである幹部スタッフ・K氏は、もともと島田紳助のマネジャーだった人物。K氏自体はアイドルのマネジメントに関して素人なので、現場の不安と不満は募る一方ですが、紳助といえば、司会を務めた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で『Pabo』や『羞恥心』といったアイドルグループを自らプロデュースしていた。吉本は今でも紳助の芸能界復帰を希望しているだけに、まずは紳助と関係が太いK氏に吉本坂を任せ、コケそうになったら『紳助のプロデューサー復帰』の手繰り寄せに期待しているんです」(同)

 吉本からすると、吉本坂は紳助復活の場にうってつけなのかもしれないが、それがグループのためになるとは到底思えない。むしろ余計ダメにされそうな可能性もあるが、そもそも秋元氏やソニーが許すだろうか。

吉本坂46、大コケ懸念も吉本サイドは「予定通り」!? 目論まれる“島田紳助”復活劇

 

 吉本興業グループ所属のタレントからメンバーを選出して結成する「吉本坂46」の第3次オーディションの結果が5月17日に発表され、当初エントリーしていた1747人から、ようやく143人まで絞られた。しかし、マスコミや世間の関心はかなり低く、参加している芸人からも“不満”が漏れているというが、関係者によれば「吉本側には秘策がある」ようで……。

「吉本坂は音楽プロデューサー・秋元康氏が手がける乃木坂46、欅坂46に続く“坂道シリーズ”第3弾のグループになる予定で、今年3月22日の第1次オーディション以降、ゆるゆるとメンバー争いが繰り広げられています。第3次オーディションではエハラマサヒロやおばたのお兄さん、ゆりやんレトリィバァらが勝ち残り、6月に行われる第4次オーディションでは“水着審査”が行われるそうです」(芸能ライター)

 だが、ハッキリ言って同プロジェクトはさほど注目を集めておらず、世間を巻き込んだ盛り上がりとはかけ離れている。

「オーディション参加中の芸人たちもそれを感じているようですし、『スケジュールが組めず、先々の予定も全然教えてもらえない』といった愚痴も聞かれます。また、吉本や秋元氏と合同プロデュースするソニー・ミュージックエンタテインメントも、現状にピリピリしているとか」(芸能プロ関係者)

 現在、同グループの選考を行っているのは吉本だけで、秋元氏やソニーが直接関わってくるのは、もっとメンバーが絞られてからなのだそう。

「ただ、本来なら現時点でもう少し絞られている予定だったのに、吉本の選考がなかなか進んでいないんです。その上、あまり積極的にプロモーションをかけている様子もみられないため、ソニー側も心配なんでしょう」(同)

 なんとも先行き不安な吉本坂だが、吉本サイドには“ある思惑”があるようで……。

「吉本の運営トップである幹部スタッフ・K氏は、もともと島田紳助のマネジャーだった人物。K氏自体はアイドルのマネジメントに関して素人なので、現場の不安と不満は募る一方ですが、紳助といえば、司会を務めた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で『Pabo』や『羞恥心』といったアイドルグループを自らプロデュースしていた。吉本は今でも紳助の芸能界復帰を希望しているだけに、まずは紳助と関係が太いK氏に吉本坂を任せ、コケそうになったら『紳助のプロデューサー復帰』の手繰り寄せに期待しているんです」(同)

 吉本からすると、吉本坂は紳助復活の場にうってつけなのかもしれないが、それがグループのためになるとは到底思えない。むしろ余計ダメにされそうな可能性もあるが、そもそも秋元氏やソニーが許すだろうか。

「ヘタすぎてイライラする」『モンテ・クリスト伯』新キャラの“棒すぎ”演技に批判続出

 5月17日夜10時から第5話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した柴門が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第4話では、真海の策略に神楽の妻・留美(稲森いずみ)が陥れられることに。真海は留美に、自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂(葉山奨之)という青年を紹介。素直で明るい安堂を留美は気に入るが、神楽本人は安堂の手助けをする気はないようだ。

 そこで、留美は仮想通貨に手を出し、自分で資金を抽出しようと試みる。すると真海は、自身の財力で留美が手を出した仮想通貨・ベルコインを大暴落させた。留美は神楽にバレないよう、かつて不倫関係にあった入間(高橋克典)に泣きついて300万円を貸してもらうことに。しかし、結局神楽にバレて罵倒されてしまう。その後、留美は300万円を手にして安堂の元へ行き、そのままホテルで交わるのだった。

「ネット上では第4話で初登場した安堂の演技が、あまりにもひどいと話題になっています。『安堂くんが演技ヘタすぎてイライラする』『素人かと思うほど演技がひどいぞ』『ヘタすぎてビビるわ』といった声が続出。しかしドラマ中盤で、安堂は借金をしているため好青年を演じ、金づるを探していることが明らかに。そのため『わざと棒読みだったのかな』『あえての棒だったら少しは許せるかな』と納得する声も上がっていました」(芸能ライター)

 第5話では、入間が次なる復讐のターゲットに。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻し、自身の別荘に招待。出口は、入間の娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だが、当の未蘭は乗り気ではないよう。

 そんな中、入間の父・貞吉(伊武雅刀)が自分の遺言書に「未蘭と出口が結婚した場合、自分の遺産を全て寄付する」と記して結婚を阻もうとする。焦りを覚えた出口がこのことを真海に相談すると、真海は「未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえばいい」と、囁くのだった。

「真海は入間を破滅させるために、まずは娘やその婚約者に付け込んでいくようです。直接本人に復讐するのではなく、間接的にじわじわ痛ぶる真海の様子はまさに狂気。回を追うごとに物語はどんどんダークな方向に進んでいます」(同)

 果たして入間家はどうなってしまうのだろうか。次回も目が離せない。

「ヘタすぎてイライラする」『モンテ・クリスト伯』新キャラの“棒すぎ”演技に批判続出

 5月17日夜10時から第5話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した柴門が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第4話では、真海の策略に神楽の妻・留美(稲森いずみ)が陥れられることに。真海は留美に、自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂(葉山奨之)という青年を紹介。素直で明るい安堂を留美は気に入るが、神楽本人は安堂の手助けをする気はないようだ。

 そこで、留美は仮想通貨に手を出し、自分で資金を抽出しようと試みる。すると真海は、自身の財力で留美が手を出した仮想通貨・ベルコインを大暴落させた。留美は神楽にバレないよう、かつて不倫関係にあった入間(高橋克典)に泣きついて300万円を貸してもらうことに。しかし、結局神楽にバレて罵倒されてしまう。その後、留美は300万円を手にして安堂の元へ行き、そのままホテルで交わるのだった。

「ネット上では第4話で初登場した安堂の演技が、あまりにもひどいと話題になっています。『安堂くんが演技ヘタすぎてイライラする』『素人かと思うほど演技がひどいぞ』『ヘタすぎてビビるわ』といった声が続出。しかしドラマ中盤で、安堂は借金をしているため好青年を演じ、金づるを探していることが明らかに。そのため『わざと棒読みだったのかな』『あえての棒だったら少しは許せるかな』と納得する声も上がっていました」(芸能ライター)

 第5話では、入間が次なる復讐のターゲットに。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻し、自身の別荘に招待。出口は、入間の娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だが、当の未蘭は乗り気ではないよう。

 そんな中、入間の父・貞吉(伊武雅刀)が自分の遺言書に「未蘭と出口が結婚した場合、自分の遺産を全て寄付する」と記して結婚を阻もうとする。焦りを覚えた出口がこのことを真海に相談すると、真海は「未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえばいい」と、囁くのだった。

「真海は入間を破滅させるために、まずは娘やその婚約者に付け込んでいくようです。直接本人に復讐するのではなく、間接的にじわじわ痛ぶる真海の様子はまさに狂気。回を追うごとに物語はどんどんダークな方向に進んでいます」(同)

 果たして入間家はどうなってしまうのだろうか。次回も目が離せない。

小保方晴子氏、グラビア登場次の一手――「ビジュアル打ち出せる34歳素人」としてテレビ界へ?

 何が最終目標なのだろうか――「リケジョの星」から一転、STAP細胞問題で2014年、当時勤めていた理化学研究所を退職し、一躍渦中の人となった小保方晴子氏が、5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のグラビアページ「原色美女図鑑」に登場し、話題を集めている。すでに“過去の人”と思われた小保方氏の狙いは何なのか。

 同誌は、ノースリーブの黒ワンピース姿の小保方氏を中心に、5ページのグラビアを展開。撮影は巨匠・篠山紀信氏が務めており、「騒動当時に比べてビジュアルが垢抜けた」などと、世間の評判も上々のようだ。なお、小保方氏は3月、「婦人公論」(中央公論新社)のグラビアにも登場し、同誌で連載していたエッセイをまとめた書籍『小保方晴子日記』(同)の発売をPRしており、その際も、ネット上では「小保方さんが美人になった!」と大きな反響を呼んでいた。

 小保方氏といえば、STAP細胞に関する疑惑を説明する会見で「STAP細胞はあります!」と涙ながらに訴えたことが、世間の人々に強く印象付けられているだろう。それ以降、彼女はマスコミに追いかけ回され、連日各メディアをにぎわせていたことも記憶に新しい。

「STAP細胞騒動時、“自分の主張だけを押し通す”性格というふうにしか見えない小保方氏を、懐疑的に見る者も少なくありませんでした。しかし今回、篠山さん撮影によるグラビアで再登場したインパクトは大きい。34歳という年齢で、ビジュアルを打ち出せる素人というのは、そうはなかなかいませんよ」(雑誌編集者)

 となれば、小保方氏が次に狙うステージはどこなのか。

「本人としては、やはり“収入を得たい”のではないでしょうか。となれば、軸は情報番組のコメンテーターと講演会が狙い目。コメンテーターのギャラはそれほど高くありませんが、彼女自身のプロモーションになりますし、その分講演でガッポリ稼ぐこともできる。問題は、彼女にどんなマネジャーがつくか。彼女のあのキャラクターを生かせる仕事を取ってこられる人物であればいいのですが……」(同)

 STAP細胞騒動から早4年。小保方氏は、今後どのような活躍を見せるのだろうか。

小保方晴子氏、グラビア登場次の一手――「ビジュアル打ち出せる34歳素人」としてテレビ界へ?

 何が最終目標なのだろうか――「リケジョの星」から一転、STAP細胞問題で2014年、当時勤めていた理化学研究所を退職し、一躍渦中の人となった小保方晴子氏が、5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のグラビアページ「原色美女図鑑」に登場し、話題を集めている。すでに“過去の人”と思われた小保方氏の狙いは何なのか。

 同誌は、ノースリーブの黒ワンピース姿の小保方氏を中心に、5ページのグラビアを展開。撮影は巨匠・篠山紀信氏が務めており、「騒動当時に比べてビジュアルが垢抜けた」などと、世間の評判も上々のようだ。なお、小保方氏は3月、「婦人公論」(中央公論新社)のグラビアにも登場し、同誌で連載していたエッセイをまとめた書籍『小保方晴子日記』(同)の発売をPRしており、その際も、ネット上では「小保方さんが美人になった!」と大きな反響を呼んでいた。

 小保方氏といえば、STAP細胞に関する疑惑を説明する会見で「STAP細胞はあります!」と涙ながらに訴えたことが、世間の人々に強く印象付けられているだろう。それ以降、彼女はマスコミに追いかけ回され、連日各メディアをにぎわせていたことも記憶に新しい。

「STAP細胞騒動時、“自分の主張だけを押し通す”性格というふうにしか見えない小保方氏を、懐疑的に見る者も少なくありませんでした。しかし今回、篠山さん撮影によるグラビアで再登場したインパクトは大きい。34歳という年齢で、ビジュアルを打ち出せる素人というのは、そうはなかなかいませんよ」(雑誌編集者)

 となれば、小保方氏が次に狙うステージはどこなのか。

「本人としては、やはり“収入を得たい”のではないでしょうか。となれば、軸は情報番組のコメンテーターと講演会が狙い目。コメンテーターのギャラはそれほど高くありませんが、彼女自身のプロモーションになりますし、その分講演でガッポリ稼ぐこともできる。問題は、彼女にどんなマネジャーがつくか。彼女のあのキャラクターを生かせる仕事を取ってこられる人物であればいいのですが……」(同)

 STAP細胞騒動から早4年。小保方氏は、今後どのような活躍を見せるのだろうか。

梅宮アンナ、「出会いアプリ」で交際経験明かし「テレビで言うこと?」「娘が気の毒」の声

 5月16日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演した梅宮アンナが、“出会い系アプリ”で知り合った男性と交際していたことを告白。ネットユーザーは驚くと同時に、「やることなすこと恥ずかしい」と呆れているようだ。

「アンナはこの日、出会い系アプリに関する議題の中で『SNSの出会いで付き合うのはアリだと思う。私、実際に自分が付き合いましたよ』と、明かしました。本人いわく、アプリ内で届いたメールはすべてチェックし、その中で『どストライク』の人を見つけたんだとか」(芸能ライター)

 そしてアンナは「ヤバーいと思って連絡を返して、地方だったんだけど会いに行って」と、自らお目当ての相手の元へ向かったことを報告したほか、「(出会い系アプリは)すごい楽しいものです」と、強調した。

「出会い系アプリ自体は必ずしも悪いものではありませんが、ネットユーザーはアンナに16歳の娘がいることに注目し、『母親が出会い系アプリ使ってるって、年頃の子どもはどう思うんだろう』『子どもの気持ちより、自分の出会いを優先する母親って……』『100歩譲って出会い系アプリ使うのはいいとしても、テレビで言うなよ』などと批判。『本人はいつまでも恋に生きていくつもりなのかもしれないけど、実際はどんどんイタくなってるよね』といった指摘もありました」(同)

 一方で、アンナが母親であることはさておき、「出会い系やって待ち合わせに芸能人、しかも梅宮アンナが来たら衝撃的すぎる」との声も寄せられていたが、アンナが“地方在住者”と交際したという点に着目する者も。

「今年1月放送の同番組で、当時話題になっていた“港区女子”を取り上げた際、アンナは『ダサい!』『だって渋谷区が一番だもん』と、自身が生まれ育った渋谷区と比較して港区を見下していた。さらに、アンナはこの時『本物は海外で遊ぶ』とまで発言していただけに、『港区でもバカにしてたのに、地方の男と付き合えるの?』と、矛盾を感じるネットユーザーもいたようです」(同)

 また、アンナといえば今年4月にYouTuberデビューを果たしたが、たった3本の動画を投稿しただけで、すでに約1カ月更新がストップしている。これについても「迷走してる」「計画性とかなかったんだろう」「ラクして稼ごうとしていたのがミエミエ」などと言われているが、それでも彼女は今後も思うままに生きていくのだろう。