「ノッポさんにしか見えない」『花晴れ』中川大志のダサすぎる服装に大反響

 5月22日夜10時から第6話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第5話では、今をときめく人気モデル・メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が登場。メグリンは、スマホのゲームに登場する2次元のキャラと晴が似ていることから、晴に興味を抱く。その後、晴が音への告白練習のために言った「好きだ」という言葉を受け、メグリンは、晴のことが好きになってしまう。

 一方の音は、晴がメグリンと仲良くしているのを見て、不本意ながらもやきもちを焼いていた。そんな中、家に訪ねてきた天馬にデートに誘われ、週末2人で出かけることに。古着屋で天馬のコーディネートを考えたり水族館へ行ったりと、幸せな時を過ごした音は「私と付き合ってください」と、天馬にあらためて告白。すると天馬は、「はい。僕は今、世界で一番幸せだなって思ってるよ」と、答えるのだった。

「天馬の優しさが際立っていた第5話ですが、デートの時の服装がヤバすぎたと話題になっています。音のコーディネートによって、天馬はチューリップハットにサスペンダー付きのズボンを着用。この服装についてネット上では『ノッポさんにしか見えない』『どうみてもノッポさんで笑う』『イケメンなノッポさん』『どんだけかっこいいこと言っても、格好がノッポさんだから入ってこない』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話では、音が告白している場面に遭遇してしまった晴が、ひどく落ち込んでしまう。しかしその翌日、晴を追ってメグリンが英徳学園に転校してきたことで、校内は大パニック。メグリンの転校によって、英徳学園への転入希望者が増えたことを知ったC5の海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要するのだった。

 そんなある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。すると、観覧車で音と2人きりになった晴の感情は爆発し、「俺のことをもてあそぶな!」と怒鳴ってしまう。そこで音は、ようやく晴の気持ちに気づくのだった。

「第6話も恋模様に大きな進展があるようです。婚約者の天馬と、あらためてちゃんとした交際関係を結んだばかりの音に、晴はめげずにアプローチ。しかし、ここから音の気持ちが揺らぐような展開になったとしたら、音が視聴者から大批判を集めることになるでしょう」(同)

 果たしてこの先、どのように恋が動いていくのだろうか。次回も目が離せない!

「ノッポさんにしか見えない」『花晴れ』中川大志のダサすぎる服装に大反響

 5月22日夜10時から第6話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第5話では、今をときめく人気モデル・メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が登場。メグリンは、スマホのゲームに登場する2次元のキャラと晴が似ていることから、晴に興味を抱く。その後、晴が音への告白練習のために言った「好きだ」という言葉を受け、メグリンは、晴のことが好きになってしまう。

 一方の音は、晴がメグリンと仲良くしているのを見て、不本意ながらもやきもちを焼いていた。そんな中、家に訪ねてきた天馬にデートに誘われ、週末2人で出かけることに。古着屋で天馬のコーディネートを考えたり水族館へ行ったりと、幸せな時を過ごした音は「私と付き合ってください」と、天馬にあらためて告白。すると天馬は、「はい。僕は今、世界で一番幸せだなって思ってるよ」と、答えるのだった。

「天馬の優しさが際立っていた第5話ですが、デートの時の服装がヤバすぎたと話題になっています。音のコーディネートによって、天馬はチューリップハットにサスペンダー付きのズボンを着用。この服装についてネット上では『ノッポさんにしか見えない』『どうみてもノッポさんで笑う』『イケメンなノッポさん』『どんだけかっこいいこと言っても、格好がノッポさんだから入ってこない』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話では、音が告白している場面に遭遇してしまった晴が、ひどく落ち込んでしまう。しかしその翌日、晴を追ってメグリンが英徳学園に転校してきたことで、校内は大パニック。メグリンの転校によって、英徳学園への転入希望者が増えたことを知ったC5の海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要するのだった。

 そんなある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。すると、観覧車で音と2人きりになった晴の感情は爆発し、「俺のことをもてあそぶな!」と怒鳴ってしまう。そこで音は、ようやく晴の気持ちに気づくのだった。

「第6話も恋模様に大きな進展があるようです。婚約者の天馬と、あらためてちゃんとした交際関係を結んだばかりの音に、晴はめげずにアプローチ。しかし、ここから音の気持ちが揺らぐような展開になったとしたら、音が視聴者から大批判を集めることになるでしょう」(同)

 果たしてこの先、どのように恋が動いていくのだろうか。次回も目が離せない!

渡部建&佐々木希、CM初共演は危険!?  「夫婦売りはすぐ飽きられる」「需要なくなる」と懸念も

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、5月21日に行われたロッテ「その歯と100年。キシリトール。プロジェクト」プレス発表会に出席。妻である女優・佐々木希と同社の企業広告CMで初共演すると発表され、渡部は「テレました」と振り返った。

 昨年4月に結婚、10月に挙式と披露宴を開いた渡部と佐々木。その後、佐々木は第一子を授かり、秋頃には出産の予定だという。まさに“トントン拍子”な2人だが、今後に死角はないのだろうか。

「渡部は現在、複数の番組でMCとして出演しているだけに、収入面においての不安はあまりなさそう。佐々木が子育て優先で復帰しても、今のところは問題ないでしょう」(同)

 ただ、芸能界は浮き沈みの激しい世界。“今のところは……”と安心していると、「命取りになりかねません」(同)という。

「子どもがある程度大きくなるまで、渡部の仕事が順調かどうか気がかりです。特に、今回のような夫婦共演。世間の注目度も高いですから、こうした共演CMが制作されるのは自然な流れだと思いますが、乱発するとすぐに飽きられてしまい、渡部個人の仕事にも影響を及ぼしそう。ただ佐々木は、もともと女優、バラエティともに活躍の場があるので、結婚してもタレント価値は下がっていないといわれている。佐々木が、渡部の仕事ぶりをよく見て、復帰タイミングをはかることが重要でしょう」(同)

 トントン拍子に見える渡部・佐々木夫妻だが、それに甘んじることなく、これまで以上にシビアに自身の需要を上げていかなくてはいけないようだ。

浜崎あゆみ、“三面鏡に映る自分”をインスタ投稿も「加工の手間も3倍だね」と揶揄する声

 歌手の浜崎あゆみが5月20日に自身のSNSを更新し、三面鏡に写った自身の画像をアップ。遊び心あふれる写真を公開したのだが、ネット上には「三面加工してるとこ想像したら笑える」「加工の手間が3倍ってことですね。担当の人お疲れ様です」といった声が上がっている。

 現在デビュー20周年記念のツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』を開催している浜崎は、インスタグラムへツアー中に撮影した写真をたびたびアップ。今回は、三面鏡に向かって笑顔とすました顔を披露している2枚の画像を投稿した。角度の違う3人の浜崎が見られ、ファンからは「どの角度から見ても可愛すぎる」「きゃわいい! いろんな角度のあゆちゃんが同時に見られる」など好評の声が聞かれたが……。

「今回の画像に、アンチからは『ナルシシズムがひどい』『顎も鼻も尖ってるね』『肌質、輪郭がいかにも加工しましたって感じ』『三面鏡だから、いつもの3倍加工に時間かかってそう』といった“写真加工”を疑う声が上がっています。また、今月15日に浜崎は、ジムでトレーニングする動画をアップ。この動画には『このジム、退会者増えそう。痩せないってことでしょ?』『ハードなトレーニングしててあの体型なのか……』といった声が。アンチの中では、現在“写真加工疑惑”と合わせて“ぽっちゃり化”をイジるのが定番化しています」(芸能ライター)

 また、YouTube上には今月6日に開催されたイベント『東京レインボープライド』に浜崎が出演した際の動画がアップされており、こちらも浜崎の体形を指摘する声が多く上がっている。

「動画内では、胸の谷間を強調したセクシーな衣装を着た浜崎が迫力のライブパフォーマンスを披露。またセクシャルマイノリティのイベントということで、浜崎は“新宿二丁目愛”を語りました。しかし動画視聴者が気になったのは、インスタグラムにアップされた画像とかけはなれた“体形”だったようで、コメント欄は『ぱっと見て、あゆだって気がつきませんでした』などの声で埋め尽くされています」(同)

 常に注目を浴びる浜崎だが、今後はどのような行動が話題になるのだろうか。

浜崎あゆみ、“三面鏡に映る自分”をインスタ投稿も「加工の手間も3倍だね」と揶揄する声

 歌手の浜崎あゆみが5月20日に自身のSNSを更新し、三面鏡に写った自身の画像をアップ。遊び心あふれる写真を公開したのだが、ネット上には「三面加工してるとこ想像したら笑える」「加工の手間が3倍ってことですね。担当の人お疲れ様です」といった声が上がっている。

 現在デビュー20周年記念のツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』を開催している浜崎は、インスタグラムへツアー中に撮影した写真をたびたびアップ。今回は、三面鏡に向かって笑顔とすました顔を披露している2枚の画像を投稿した。角度の違う3人の浜崎が見られ、ファンからは「どの角度から見ても可愛すぎる」「きゃわいい! いろんな角度のあゆちゃんが同時に見られる」など好評の声が聞かれたが……。

「今回の画像に、アンチからは『ナルシシズムがひどい』『顎も鼻も尖ってるね』『肌質、輪郭がいかにも加工しましたって感じ』『三面鏡だから、いつもの3倍加工に時間かかってそう』といった“写真加工”を疑う声が上がっています。また、今月15日に浜崎は、ジムでトレーニングする動画をアップ。この動画には『このジム、退会者増えそう。痩せないってことでしょ?』『ハードなトレーニングしててあの体型なのか……』といった声が。アンチの中では、現在“写真加工疑惑”と合わせて“ぽっちゃり化”をイジるのが定番化しています」(芸能ライター)

 また、YouTube上には今月6日に開催されたイベント『東京レインボープライド』に浜崎が出演した際の動画がアップされており、こちらも浜崎の体形を指摘する声が多く上がっている。

「動画内では、胸の谷間を強調したセクシーな衣装を着た浜崎が迫力のライブパフォーマンスを披露。またセクシャルマイノリティのイベントということで、浜崎は“新宿二丁目愛”を語りました。しかし動画視聴者が気になったのは、インスタグラムにアップされた画像とかけはなれた“体形”だったようで、コメント欄は『ぱっと見て、あゆだって気がつきませんでした』などの声で埋め尽くされています」(同)

 常に注目を浴びる浜崎だが、今後はどのような行動が話題になるのだろうか。

斉藤由貴、“パンティ不倫”から復帰の一方で50代医師は“窃盗未遂”!? 分かれる明暗

 5月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、不倫報道後、初となるバラエティ出演を果たした斉藤由貴。騒動当時、家族へ多大な迷惑を掛けてしまったと、一時期は引退も考えていたといわれるが、すでに女優としての復帰も果たしている。しかし一方で、お相手の男性医師はと言えば、一部週刊誌で「窃盗容疑」が伝えられていたが……。

 不倫報道の当初は記者会見で、関係を否定していた斉藤だったが、途中で医師が不倫を認め謝罪したことで、“クロ”だったことが明らかに。

「医師が白旗を上げたのは、昨年9月発売の『フラッシュ』(光文社)が報じた“パンツ写真”の影響といわれています。斉藤由貴のものとみられる下着を、医師が頭に被っている衝撃写真で、不倫以上にこちらの写真が、ネット上でも大盛り上がりを見せていました」(芸能ライター)

 そんな中、年末になると、斉藤がドラマや舞台にキャスティングされていることが判明。NHK大河ドラマ『西郷どん』こそ降板したが、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)や、公開中の映画『いぬやしき』にも出演している。さらにはバラエティにも出演と、すっかり通常モードに戻った様子の斉藤だが、医師を巡っては5月7日発売の「週刊現代」(講談社)が、離婚調停中であることをスクープ。さらに、直撃を試みた記者が手にしていたICレコーダーを、医師が奪い取ってしまったことが報じられた。

「その後、医師に返却してほしい旨を伝えるも、『知りませんね』などとしらを切られてしまったそう。記事は『相変わらず他人のものに手を出す。「手癖」の悪さは直っていないようだ』などと、皮肉いっぱいに締めくくられていました」(スポーツ紙記者)

 不倫騒動時から、医師はマスコミ取材にかなりの敵意を持っており、恫喝されたという記者も多かったそうだが、この件に関しては窃盗罪に問われかねないトラブルだけに、離婚と同様、行く先に注目が集まっていたという。

「レコーダーの録音データには、別件の取材音声なども含まれている可能性もあり、単に買い換えれば済む問題でもない。『週刊現代』側も困り果て、再三返却を申し入れ、先日ようやく手元に戻ってきたそうです。世間からのバッシングに加えて離婚調停中、そこに警察沙汰を自ら招くのは得策ではないとして、さすがの医師もそこは冷静な判断をしたのでしょう」(同)

 女優として完全復帰しつつある斉藤に対し、立て続けに苦境に見舞われる医師。自らが招いた状況とはいえ、明暗が大きく分かれる不倫カップルとなってしまったようだ。

「ウッチャンに忖度した?」『コンフィデンスマンJP』悪人・ウッチャンに「期待外れ」と不満の声

 5月21日夜9時から第7話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第6話のターゲットは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)。斑井は、依頼人からタダ同然で土地を買い付けた後、わざと町おこしのプロジェクトを頓挫させ、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

 斑井の悪行を止めたいボクちゃんは、ダー子にもらった助言を生かして、「土地には土器や土偶などの遺跡の形跡がある」とアピールすることに。しかし、家族を顧みず遺跡発掘に明け暮れていた父を持つ斑井は、発見された土偶を執拗に踏み潰して破壊してしまう。この行為を見たダー子は、斑井が遺跡発掘に関心を持っているのではないかと推測し、幼い頃の気持ちを取り戻させようとするのだった。

「今回の話は、今までの話に比べてかなりハートフルな展開になっていました。ターゲットの斑井は一応悪人ではありますが、哀愁漂う普通のおじさんのよう。これには、内村の悪役を期待していた視聴者から『拍子抜けすぎてガッカリ』『ウッチャンの無駄遣い』『結局いつもの優しいウッチャンじゃん』『ウッチャンに忖度したのかと思うほど脚本がひどい』と落胆の声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話のターゲットは、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザ・与論要造(竜雷太)。要造が愛人に生ませた子ども・矢島理花(佐津川愛美)と顔見知りであるリチャードは、スリで生活する彼女に「まともな生き方をしなさい」と、何度も説得していた。しかし、理花の荒れた生活は簡単には変えることができず、現在は刑務所に服役しているという。

 刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来、一度も家族と連絡を取っていなかったことを知ることに。そこで、理花に成りすまして要造の元を訪ね、10億円の遺産を相続しようと試みるのだった。

「第7話では竜雷太のほかに、中尾明慶や前田敦子などさまざまなゲストが出演するようです。しかし予告映像で前田が登場すると、ネット上では『前田とかシラける』『東出くんとあっちゃんの棒演技対決だね』といった冷めた声が続出しました」(同)

 次回はどんな展開で、ターゲットからお金をだまし取るのだろうか。注目が集まる。

TOKIO4人の『鉄腕DASH』2週目、平均視聴率17.6%で安定も「マンネリ心配」の声

tokio4nin250 5月21日に『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)が放送され、平均視聴率が17.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録したことがわかった。山口達也が去ったTOKIOの“看板番組”だが、ネット上では「リセットされて、逆に新鮮味が出てきそうな気がする」「ファンとしてこれからも見守ります」といった声が相次いでいる。

 “山口ショック”以降初となった前回放送は、「DASH島」での反射炉建設や「DASH海岸」での活動再開の様子などが展開。また、リーダー・城島茂が福島で涙ながらに謝罪する姿が大反響を呼び、平均視聴率は20.8%をマークしていた。

「今回の放送では、冒頭から城島が『DASH海岸』で活動するようす様子が映し出されました。さらに、城島は沖合で船のクレーンを操作して、“イシガレイ”の大物を見事にゲット。イシガレイ尽くしの料理を堪能するなど、これまでと変わらない姿を見せています。ファンも安心したようで、『リーダー、クレーン動かしたり魚さばいたり奮闘してるね』『自然のことを子どもに伝える良い企画だから、続いてくれてうれ嬉しい』『山口達也がいなくても、生き物主体の海岸企画は面白い』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 さらに、番組後半では新企画「俺たちのDASHカレー」が始動。城島と長瀬智也が秋葉原の蕎麦屋や横浜の市場食堂で“カレー巡り”を行い、最後にカレーの研究施設を訪ねた。

「山口が抜けて初めての新企画ということもあり、視聴者の関心は高いようですす。終盤には長瀬がカレーの本場・インドを訪問し、ネット上には『長瀬くん、この企画にめっちゃ気合入れてそう』『マンネリ化を感じてただけに、新企画に期待したい』『プロですら「美味しいカレーの“正解”はわ分からない」っていうのが奥深い。TOKIOだからこそ挑戦できるジャンルだね』『ラーメン企画がイマイチな終わり方だったから、今度は頑張ってほしい!』といったエールが送られています」(同)

 安定した視聴率を記録しているもののしながらも、一部のファンからは番組のトーンダウンを危惧する声も。

「“マンネリ化”の指摘や、4人体制での企画続行に体力を心配する声が上がっています。一部の新たな道筋を模索するファンからは、『4人だけでは負担も大きいだろうし、準レギュラー入れてもいいんじゃない?』『ジャニーズメンバーをシャッフルしながら参戦させたら面白そう!』などの、新たな道筋を模索する意見もが。人気企画『DASH 0円食堂』には後輩の関ジャニ∞・横山裕やKAT-TUN・亀梨和也が登場しているので、さまざまな企画で準レギュラーが登場しても違和感はないかもしれませんね」(同)

 4人体制での同番組が、今後どのように変化していくか、どこまで視聴者の関心を引き寄せ続けられるか。これからの展開に期待しよう。見守りたい。

「ブッサイクな男」「顔までブスなんだよ!」容姿差別ツイートで炎上した有名人3人

 SNSが普及し、有名人の私生活や素顔を見られるようになった昨今。しかし、手軽に投稿できることが災いしてか、迂闊なコメントをアップして批判を浴びた例も多い。

 最近では、『NHK紅白歌合戦』にも出場した人気ロックバンド・WANIMAが2011~12年頃にTwitterに投稿していた内容が波紋を広げている。「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が… もう何っていえばいいんだろ… 避雷針みたいな顔でした」などのつぶやきが現在になって掘り起こされ、問題視されているのだ。

「容姿批判を行ったWANIMAについて、『かっこわるそう』『わざわざ発信する気持ちがわからない』『いつも満面の笑顔で優しそうだな~って思ってたけど、一気にイメージぶち壊された』といった批判の声が上がっていいます。しかし一方では、『田舎のヤンキーみたいなツイート。イメージ通り』『WANIMAは、なんか胡散臭いと思ってた』『すれ違いざまにデカい声で「ブス!」とか言ってくる奴は、こいつらみたいな見た目だし意外性ない』といった納得の声も」(芸能ライター)

 男女問わずに容姿差別発言を投稿したWANIMAだが、同時期には2.5次元俳優として活動する夏目雄大が大炎上。その原因は、13年頃に投稿していた「ぶすに人権はない」「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」「腐女子だけは気持ち悪いから死んで良いよ」といったツイートが掘り起こされたからだった。

「夏目のツイートに対して、SNSなどから『女性蔑視どころではない』『二度と表舞台に出るな』『平気で言える神経が理解できない』とバッシングの嵐が巻き起こりました。今月12日には、所属事務所が謝罪コメントを発表する騒ぎに発展し、事務所は今後について『指導の徹底と再発防止の教育を実施する』と明かしたのですが、『反省するような性格に思えない』『解雇しないの? 犯罪者予備軍みたいなツイートしてたのに』との声が上がっていました」(同)

 さらに、14年にはメイクアップアーティスト・濱田マサルがTwitterで問題発言を繰り返して批判が噴出。

「Twitterでメイクに関する持論を展開した濱田は、それに意見するツイートを目撃したからか、『お前ら ばか』と意見したアカウントにリプライを送信。その1分後に、突如『心がブス 思考がブスだから 顔までブスなんだよ!』と投稿したんです。その後すぐに“ブスツイート”を削除し、『大人気の無いTweetをしてかなり反省してます』と謝罪。しかし、その後に『仕事柄、美しい方にしか会わないので』と言い訳めいた一文を含めた投稿をしたため、『性格の悪さが、その発言に凝縮されてる』『さすがにやばい。ほんと引いた』『自分の意見に沿わない奴は、全員ブスで馬鹿なのかよ』と反感を買っています」(同)

 軽率な投稿が炎上を招いてしまった有名人たち。ネットワークリテラシーだけでなく、常識も学び直した方がいいのかもしれない。

中山秀征、現場に疎まれる“司会者病”とは? 『ウチくる!?』終了で仕事も「シューイチ」

 この春相次いだ長寿番組の打ち切り。『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が姿を消したが、その後、出演タレントはどうなっているのだろうか。

「石橋貴明は、新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)をスタートさせましたが、熱量がないばかりか、トークの反射能力も衰えています。『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した木梨憲武も、これまで自身の冠番組のみしか出てなかったことが影響してか、他バラエティ番組のノリとテンションについていけず、痛々しいものがありました。それに輪をかけて、共演する若手芸人たちの『すでに終わった人だけど、とりあえず盛り上げておこう』といった空気もつらかったですね」(放送作家)

 『めちゃイケ』組も必死の営業活動が続いている。特にレギュラー番組を持たない鈴木紗理奈、雛形あきこ、光浦靖子といった中堅どころは、各番組の“ゲスト出演”で食いつなごうとしている。

 そんな芸能界に吹き荒れた春のリストラの嵐の中で、意外と知られていないのが中山秀征の“クビ切り”だ。中山も同じく3月末、19年続いていた出演番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)が打ち切りという憂き目に遭った。現在、レギュラーは毎週日曜朝の『シューイチ』(日本テレビ系)1本のみとなり、冗談でもなんでもなく、彼は「週1」の稼働となってしまった。あとは年1回の『クイズ・ドレミファドン!』(フジテレビ系)、『ザ・タイムショック』(テレビ朝日系)といった特番で見かけるくらいだ。

「こうした大物の厄介なところは、何かと仕切りたがるところです。4月16日にゲスト出演した『あさイチ』(NHK)では、博多華丸・大吉を差し置いた司会者ぶりが批判を浴びていました。また、中山はシリアスなニュースを伝える際、必要以上に眉間に皺を寄せて語る癖があります。『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にもコメンテーターとして数回出ていますが、ここでも“司会者病”といいますか、MCの坂上忍を横目に、重厚感を演出して進行しようとしていました」(同)

 そんな中山にとって、さらに悩ましいことといえば、『ウチくる!?』の後番組を、所属事務所(ワタナベエンターテインメント)の後輩・ハライチ澤部祐に持っていかれたことだろう。澤部が始めたのは『なりゆき街道旅』という散歩番組だ。

「この番組の直近3週間の数字を見ると、4月29日が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、5月6日が3.3%、5月13日が5.0%と、『ウチくる!?』の頃とあまり変わりません。ただ、緊縮財政のフジにとっては、中山に高いギャラを延々に支払い続けることがネックだったのでしょう」(業界関係者)

 お茶の間には、中山がここまでテレビに出続けていることに疑問を抱いていた者も少なくない。人気と需要を考えれば「週1」出演でも多い方なのかもしれない。
(村上春虎)