石原さとみ、7月期日テレ「水曜ドラマ枠」主演決定も「野島伸司脚本」に関係者不安!?

ishihara-250 今年7月期の日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で、石原さとみが主演を務めることがわかった。ここ最近、石原主演の連ドラは話題になるものが多いため、新作にも期待したいところだが、関係者は「不安要素も複数ある」と心配している。

「このたび石原が主演を務める連ドラの脚本を担当するのは、1990年代に『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『ひとつ屋根の下』(同)などのヒット作を生み出した、野島伸司氏。石原の相手役には銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸が抜擢され、“美女と野獣のラブストーリー”が描かれるとのことです」(テレビ局関係者)

 石原は2016年10月期にも日テレ同枠の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で主演を務め、全話平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌年9月に放送された同番組のスペシャルドラマも、10.4%と2ケタ台をマークした。

「今年1月期に石原が主演した『アンナチュラル』(TBS系)も全話平均11.1%を収め、ネット上のファンから続編を熱望されるほど好評を得ていました。また、石原は15年の主演ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した山下智久と翌年、交際が報じられ、そうかと思えば今年5月には“新恋人”としてIT企業『SHOWROOM』の前田裕二社長と熱愛が発覚するなど、公私ともに順調のようです」(同)

 一方、そんな石原の相手役に抜擢された峯田も役者として注目を集めており、昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に起用され、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まっている。このように、ノリにノッている女優&俳優が集結し、実績ある脚本家が描く新ドラマに、一体どのような不安があるのだろうか。

「野島氏が直近で手がけたゴールデンタイムの連ドラ作品といえば、16年に芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)ですが、各話の平均視聴率は5%前後を推移。最終話となった第9話は自己最低の3.3%を記録し、全話平均4.51%という“大爆死ぶり”が取り沙汰されました」(テレビプロデューサー)

 以降の野島氏はネット配信のドラマや深夜のミニドラマしか担当していなかっただけに、久々のゴールデン復帰は、たしかに心配かもしれない。

「それに、近年の日テレ『水曜ドラマ』枠は『校閲ガール』のようなヒット作も多いけれど、今年は1月期に広瀬すずが主演した『anone』が平均6.1%で爆死。現在放送中の吉高由里子主演『正義のセ』も10%前後をウロウロして安定しておらず、決して『盛り上がっている』とは言えない状況です」(同)

 そんな状態でバトンタッチされそうな7月期のドラマは、やはり“石原頼み”にならざるを得ないか。

ゆりやんレトリィバァ、『ものまねグランプリ』で“21歳の浜崎あゆみ”演じるもファン激怒

 5月22日に放送された『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で、ゆりやんレトリィバァが浜崎あゆみのモノマネを披露。これが一部ネットユーザーの間で「どういうつもりなのか?」と物議を醸している。

「“外国人”や“昭和の大女優”といったものまねで知られるゆりやんですが、この日は『密着取材を受ける浜崎あゆみ』をものまねで再現。これは浜崎が過去に出演したドキュメンタリー番組が元ネタだといい、浜崎に扮したゆりやんは『なぜ歌を歌い始めた?』という質問に、鼻声のような独特なしゃべり方を真似て答えるなどして笑いを誘いました」(芸能ライター)

 しかし浜崎のファンを中心に、一部ネットユーザーからは「悪意を感じる」という声も寄せられている。

「浜崎ファンの間では、ゆりやんがネタにした番組が04年に放送された『スーパーテレビ情報最前線』(同)だと話題になり、『懐かしい』『ファンだからこそわかるネタ!』と盛り上がる声がみられました。一方、同番組は密着時21歳だった浜崎を真面目に掘り下げた内容だっただけに、『ファンとしては笑えないし、ネタにされて悲しい』『ファンは当時あゆの言葉を聞いて感動したのに、それをウケ狙いに使うなんて不快だわ』『リスペクトを感じられない』など、批判も少なくありません」(同)

 また、ファンからは「あゆはゆりやんのこと好きなのに、このものまねに関してはどう思うんだろう……」という指摘も。

「浜崎は17年6月にトークバラエティ『しゃべくり007』(同)に出演した際、好きな芸人にゆりやんの名前を挙げていたんです。そのため『ゆりやんはあゆに好かれてると思って調子に乗っているのでは?』『あゆはこれ見ても怒らないのかな?』といった書き込みも散見されました。浜崎の心境はわかりませんが、いずれにせよファンは『二度とあゆのものまねしないでほしい』『ゆりやん干されろ!』と、怒りをあらわにしています」(テレビ局関係者)

 ものまねで炎上といえば、今月11日に『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)で欅坂46・平手友梨奈に扮したキンタロー。も「バカにしてんの?」と大バッシングを浴びることとなったが、ゆりやんも鎮火に時間がかかるだろうか。

「俺でもかけそうな脚本」『正義のセ』テンプレすぎる展開に呆れ声

 5月23日夜10時から第7話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第6話で凜々子は、オレオレ詐欺の事件を担当することに。被疑者の浅田謙人(岡山天音)は、「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張。さらに、浅田を担当する弁護士として、凜々子の大学時代からの親友・美咲(倉科カナ)が現れ、浅田を釈放するよう要求してきた。

 しかし、釈放を簡単に認めるわけにはいかない凜々子は、美咲と真っ向から対立することに。その後、凜々子は浅田がオレオレ詐欺の常習犯だった可能性があると気づいたものの、美咲には伝えることができずにいた。一方の美咲は、不審な動きをみせた浅田の友人を尾行するも、バレてピンチに陥ってしまう。すると、そこへやってきた凜々子と相原が美咲を助け出し、オレオレ詐欺事件も一件落着するのだった。

「これまでも展開が単調と言われていた同ドラマですが、今回は特に際立って単調だったと話題になっています。怪しい男を尾行していた美咲が、物音を立ててバレてしまう場面などには失笑する人が続出。『ベタすぎてハラハラもしない』『こんなにわかりやすいお約束展開は今どきなかなかない』『俺でもかけそうな脚本』『なんというかダサいドラマだね』『テンプレにもほどがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話で凜々子は、園児が保育園で大ケガを負ったという事件を担当する。保育園側は、園庭の遊具から落下した不慮の事故であることを主張。しかし、園児の父・小峰雄一(近藤公園)はこの説明に納得がいかず、被害届を提出した。

 しかし、調査を進めていくうちに小峰の虐待疑惑が浮上。そこで凜々子と相原は、保育園に行って園長・瀬川弥生(朝加真由美)から話を聞くことに。すると、保育園の言い分にも理があり、凜々子は頭を抱えることになるのだった。

「第7話では、いつもは冷静でローテンションの相原が子ども愛を爆発させるそうです。『もはやヤスケンだけを目当てに見てる』という声や、一方で『ヤスケンの無駄遣い』とも言われている同ドラマですが、次回は安田の熱演が拝めるのでファンも満足してくれるでしょう」(同)

 ドラマは後半に差し掛かったが、特に大きな展開が起きない『正義のセ』。これから何か動きはあるのだろうか。

有働由美子アナ、NHK退社後にマツコと初“共演”も「安っぽいノリ」「イメージ違う」の声

 3月にNHKを退局した有働由美子が、テレビ東京のスペシャル番組『マツコ、昨日死んだってよ。』でマツコ・デラックスと“共演”することがわかった。同番組は、マツコがテレ東の深夜5番組に立て続けに出演するプロジェクト『無理矢理、マツコ。テレ東に無理矢理やらされちゃったのよ~』の第4弾。有働はVTRのナレーションを務め、プロジェクトの公式サイトにも「美しい白装束をまとったマツコと、有働アナのナレーション。その絶妙なコラボレーションをお楽しみください!」というアピールが。

 有働は、6月に放送される『開局65年記念番組 日本テレビ+ルーヴル美術館「その顔が見たい!」』(日本テレビ系)で民放初出演。今回のナレーションは「“声だけ”民放初登場」となるが、ネット上では「有働さんのイメージと違う」「もうちょっと仕事選んでほしかった」などの声が飛び交っている。

「有働はNHK退社後の4月から、マツコと同じ芸能事務所『ナチュラルエイト』の所属に。今回は先輩・マツコとの“共演”になりますが、深夜番組ということもあって有働ファンは驚きを隠せない様子。『民放初仕事がこれですか』『ネットのノリみたいな安っぽい番組でも引き受けちゃうんですね』『てっきりジャーナリストになるのかと思ってたのに』『あれだけ退局後に注目されてた有働さんも、結局ほかのアナと一緒か』といった反応が相次ぎました」(芸能ライター)

 同番組は、「もしも、マツコが死んでしまったら」という架空の設定のもとマツコを偲ぶ番組で、マツコは棺に横たわるのみ。関係者がマツコの価値を分析し、ゆかりのある人たちによってマツコへの想いが語られる。

「バラエティーとはいえ不穏なタイトルと企画内容に、早くもネット上では『タイトルからして下品』『最近芸能人の訃報をよく耳にするから、こういう企画は笑えない』『不謹慎と言わざるを得ないよね』と批判の声が続出。そんな番組でNHK退社後の初仕事を飾るわけですから、有働の動向に肩を落としたファンが多かったのかもしれません」(同)

 事務所の公式サイトでは、「なにぶん、NHK以外右も左もわからないわたくしですが皆様、あたたかいご支援の程、よろしくお願い申し上げます」と有働本人のコメントが掲載されている。

「有働が退社直前までキャスターを務めていたNHKの情報番組『あさイチ』を引き合いに出す視聴者も多く、『「あさイチ」は好きだったから見てたけど、有働さんだから見たかったわけじゃないし』『嫌いではないけど、有働さんてそんな勿体ぶるほどの人かな?』と、力量を懐疑的にみる声も。今後、民放番組でもNHK時代と変わらない活躍を見せることができるか、改めて注目を浴びそうです」(同)

 マツコとの共演で弾みをつけることになるのか、「新章スタート」となる有働に期待しよう。

有働由美子アナ、NHK退社後にマツコと初“共演”も「安っぽいノリ」「イメージ違う」の声

 3月にNHKを退局した有働由美子が、テレビ東京のスペシャル番組『マツコ、昨日死んだってよ。』でマツコ・デラックスと“共演”することがわかった。同番組は、マツコがテレ東の深夜5番組に立て続けに出演するプロジェクト『無理矢理、マツコ。テレ東に無理矢理やらされちゃったのよ~』の第4弾。有働はVTRのナレーションを務め、プロジェクトの公式サイトにも「美しい白装束をまとったマツコと、有働アナのナレーション。その絶妙なコラボレーションをお楽しみください!」というアピールが。

 有働は、6月に放送される『開局65年記念番組 日本テレビ+ルーヴル美術館「その顔が見たい!」』(日本テレビ系)で民放初出演。今回のナレーションは「“声だけ”民放初登場」となるが、ネット上では「有働さんのイメージと違う」「もうちょっと仕事選んでほしかった」などの声が飛び交っている。

「有働はNHK退社後の4月から、マツコと同じ芸能事務所『ナチュラルエイト』の所属に。今回は先輩・マツコとの“共演”になりますが、深夜番組ということもあって有働ファンは驚きを隠せない様子。『民放初仕事がこれですか』『ネットのノリみたいな安っぽい番組でも引き受けちゃうんですね』『てっきりジャーナリストになるのかと思ってたのに』『あれだけ退局後に注目されてた有働さんも、結局ほかのアナと一緒か』といった反応が相次ぎました」(芸能ライター)

 同番組は、「もしも、マツコが死んでしまったら」という架空の設定のもとマツコを偲ぶ番組で、マツコは棺に横たわるのみ。関係者がマツコの価値を分析し、ゆかりのある人たちによってマツコへの想いが語られる。

「バラエティーとはいえ不穏なタイトルと企画内容に、早くもネット上では『タイトルからして下品』『最近芸能人の訃報をよく耳にするから、こういう企画は笑えない』『不謹慎と言わざるを得ないよね』と批判の声が続出。そんな番組でNHK退社後の初仕事を飾るわけですから、有働の動向に肩を落としたファンが多かったのかもしれません」(同)

 事務所の公式サイトでは、「なにぶん、NHK以外右も左もわからないわたくしですが皆様、あたたかいご支援の程、よろしくお願い申し上げます」と有働本人のコメントが掲載されている。

「有働が退社直前までキャスターを務めていたNHKの情報番組『あさイチ』を引き合いに出す視聴者も多く、『「あさイチ」は好きだったから見てたけど、有働さんだから見たかったわけじゃないし』『嫌いではないけど、有働さんてそんな勿体ぶるほどの人かな?』と、力量を懐疑的にみる声も。今後、民放番組でもNHK時代と変わらない活躍を見せることができるか、改めて注目を浴びそうです」(同)

 マツコとの共演で弾みをつけることになるのか、「新章スタート」となる有働に期待しよう。

俳優・和田正人、母校アメフト部の謝罪会見に言及で「腹が立つ」と共感の声

 5月22日、俳優の和田正人(38)が自身のTwitterを更新。母校である日本大学アメフト部員の謝罪会見についてコメントし、注目を集めている。

 同日、日大アメフト部の選手が関西学院大学との定期戦で悪質な反則行為をしたことについて謝罪会見を開催。スポーツ界をゆるがすショッキングなニュースに、日大出身の和田は「日大アメフト部員の記者会見。見てたら涙が出てきた。彼に対する不憫な想いなのか。それとも我が母校への腹立たしさなのか。あー。くそ」とつづり、OBとしての複雑な心境を明かした。

 和田自身も在学中は陸上競技部に所属し、4年時には主将を務めたほどのスポーツマン。箱根駅伝にも2度出場経験があり、今回の事件には思うところがあるのだろう。

 この投稿に対し、和田と同じ日大OB・OGからは「母校のこのザマは恥ずかしい」「私もOBとして同じ気持ちです」といったコメントが寄せられた。また、「同じ思いの視聴者は多いと思う」という共感の声や「この子を救えない大学に未来があるわけがない」「監督のやり方に腹が立つ」といった大学側の対応に憤慨するコメントなど、さまざまな意見が届いている。

俳優・和田正人、母校アメフト部の謝罪会見に言及で「腹が立つ」と共感の声

 5月22日、俳優の和田正人(38)が自身のTwitterを更新。母校である日本大学アメフト部員の謝罪会見についてコメントし、注目を集めている。

 同日、日大アメフト部の選手が関西学院大学との定期戦で悪質な反則行為をしたことについて謝罪会見を開催。スポーツ界をゆるがすショッキングなニュースに、日大出身の和田は「日大アメフト部員の記者会見。見てたら涙が出てきた。彼に対する不憫な想いなのか。それとも我が母校への腹立たしさなのか。あー。くそ」とつづり、OBとしての複雑な心境を明かした。

 和田自身も在学中は陸上競技部に所属し、4年時には主将を務めたほどのスポーツマン。箱根駅伝にも2度出場経験があり、今回の事件には思うところがあるのだろう。

 この投稿に対し、和田と同じ日大OB・OGからは「母校のこのザマは恥ずかしい」「私もOBとして同じ気持ちです」といったコメントが寄せられた。また、「同じ思いの視聴者は多いと思う」という共感の声や「この子を救えない大学に未来があるわけがない」「監督のやり方に腹が立つ」といった大学側の対応に憤慨するコメントなど、さまざまな意見が届いている。

『24時間テレビ』、梅沢富美男に「オファー蹴られた」!? 昨年以上に難航のマラソン事情

 毎年恒例の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のスペシャルサポーターに、今年はウッチャンナンチャン・南原清隆が就任すると、5月22日放送の『ヒルナンデス!』(同)で発表された。同番組で南原は、数々のジャニーズ事務所所属タレントと共演しており、局内でも「ジャニーズとの相性が抜群」(日テレ関係者)と言われているだけに、順当なキャスティングと言えそうだが、今年の『24時間』はかつてないほどの“波乱含み”なのだという。

 ウンナンは南原の『ヒルナンデス』だけでなく、同局の最高視聴率バラエティとなる『世界の果てまでイッテQ!』MCを内村光良が務めていることから、日テレからすれば完全な“VIP扱い”のようだ。

「本当のところ局サイドの希望では、南原だけでなく内村にも出演してもらいたかった。しかし、両者は関係こそ良好ですが、“方向性の違い”によって、よほどのことがない限り共演しません」(同)

 かつてはウンナンの冠レギュラー番組は多数存在したが、現在はそれぞれがピンで番組を回すことが慣例化している。

「南原が本気でやりたいと思っているのは“コテコテのお笑い番組”。しかし一方の内村は映画とMCの2本柱を軸にしていきたいとあって、方向性が噛み合ってないんです。それで共演はほとんどなくなってしまい、両者がそろうのは、たまの特番くらいになってしまっている」(同)

 さらに今年は、元TOKIO・山口達也の事件による影響が、制作にも少なからず出ているのだという。

「山口は1997年にマラソンランナーを務めるなど、番組への関わりや貢献も大きく、事件がなければ出演する可能性も十分ありました。しかし事件の影響で、出演はおろか過去映像もNG、さらに『山口を連想させてしまう』コーナーは、企画ごと消滅してしまったんです。ジャニーズ中心の番組ということで、これは仕方のないところですが」(同局プロデューサー)

 そして思い起こせば昨年は、マラソンランナーが「いつまでたっても発表されない」ことで、別の意味でニュースになっていたが、今年もその選定は難航しているようだ。

「ブルゾンちえみからOKが出なければ、ランナー不在の放送になるところだった。今年も梅沢富美男ら、近年露出の目立つタレントにオファーは掛けているものの、現時点では全滅。果たしてどうなることやら」(同)

 局内から早くも不安の声が出ている今年の『24時間テレビ』だが、放送までの3カ月で、どれだけ立て直すことができるだろうか。

「ViVi」現役モデルのAV出演、きっかけは「恵比寿でスカウト」!? “読モ貧乏”の現状は

live250 5月21日発売の「週刊大衆」(双葉社)で、元・国民的アイドルグループの研究生と思しき女性が、素人AV動画に出演していると報じられた。

 問題の作品は、AVメーカー・プレステージが運営している人気アダルト動画サイト「MGS動画」で配信されている『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』。「大衆」によると、動画に出演している「りさ」と名乗るショップ店員は、ホクロの位置、インスタグラムにアップされていたネイルなどが、当該女性と一致しているという。

 そもそも、その女性とは一体どんな人物なのか? アイドル誌関係者はこう語る。

「彼女は、国民的アイドルグループの研究生としては、2007年の5月から11月の短い期間しか在籍していない、知る人ぞ知る存在でした。その後、ショップ店員などをやりながら、『ViVi』(講談社)をはじめ、有名女性ファッション誌で読者モデルをやっていた。少なからず女性ファンもいたようです」(アイドル誌関係者)

 しかし、元アイドルで現役読モという華やかな肩書を持つ女性が、そう簡単に“AV落ち”するものなのだろうか。

「その可能性は大いにあります」

 そう話してくれたのは、都内に住む30代の現役アイドルオタである。

「グループ初期を知るオタからすると、彼女はやんちゃなイメージが強いんです。当時は日焼けした黒ギャルで、清楚系ばかりのグループの中で浮いた存在でした。しかもグループに入って数カ月後、未成年でありながらクラブのイベントでテキーラを一気飲みして泥酔した姿が目撃されています。07年11月に活動を辞退したのも、その飲酒騒動でクビになったのではないか? という噂もあるくらい。どうも彼女は“リア充”で“パリピ系”のノリの子らしいんですよ」(現役アイドルオタ)

 そのノリは、グループを辞めてから10年たった今も、あまり変わっていないらしい。

「実は数年前から、中目黒や恵比寿や西麻布などの盛り場で、酔っ払っている彼女の姿が多数目撃されているんです」(同)

 この地域は、AVスカウトマンやその関係者たちの漁場らしい。あるAV関係者からこんな証言を得た。

「現在、AV界には強要問題などの逆風が吹いています。また各自治体にスカウト行為を禁止する迷惑防止条例が存在しているため、表立って女の子をスカウトすることが難しくなっています。そのため多くのスカウトマンたちは、中目黒や恵比寿、西麻布などの盛り場にいる遊び人たちに、『もしAVに興味がある女の子がいたら紹介してよ。バック(お金)はしっかり払うから』とスカウト行為を委託しているんです。彼女が現在も夜遊び好きだとしたら、これらの盛り場界隈からAV業界につながった可能性が高いですね。元・国民的アイドルグループで現役読モという肩書は、AV業界にとってみれば喉から手が出るほど欲しい存在ですから」(AV関係者)

 また、あるファッション関係者からはこんな話も飛び出している。

「アイドル活動を辞めた後の彼女は、読者モデルやショップ店員をやっていたようですが、それらは決して儲かる商売ではない。読モブームが起きた00年代後半〜10年前後まで、読モは儲かる職業でした。メーカーの依頼でファッションアイテムやコスメを紹介するだけで5〜30万もの金額が手に入った。しかし、ファストファッションが流行・定着してから、ファッション業界は深刻な経営危機に陥っています。読モに大金をバラまくようなことはしなくなりました。もし彼女がAVに出ているとしたら、それはファッション業界の不振が遠因とも言えますね」(ファッション関係者)

 現時点では、当該女性が『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』の「りさ」であるというメーカー側の公式発表は出ていない。今後も状況を注視していきたい。

(取材・文/明日香マコト)

「ViVi」現役モデルのAV出演、きっかけは「恵比寿でスカウト」!? “読モ貧乏”の現状は

live250 5月21日発売の「週刊大衆」(双葉社)で、元・国民的アイドルグループの研究生と思しき女性が、素人AV動画に出演していると報じられた。

 問題の作品は、AVメーカー・プレステージが運営している人気アダルト動画サイト「MGS動画」で配信されている『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』。「大衆」によると、動画に出演している「りさ」と名乗るショップ店員は、ホクロの位置、インスタグラムにアップされていたネイルなどが、当該女性と一致しているという。

 そもそも、その女性とは一体どんな人物なのか? アイドル誌関係者はこう語る。

「彼女は、国民的アイドルグループの研究生としては、2007年の5月から11月の短い期間しか在籍していない、知る人ぞ知る存在でした。その後、ショップ店員などをやりながら、『ViVi』(講談社)をはじめ、有名女性ファッション誌で読者モデルをやっていた。少なからず女性ファンもいたようです」(アイドル誌関係者)

 しかし、元アイドルで現役読モという華やかな肩書を持つ女性が、そう簡単に“AV落ち”するものなのだろうか。

「その可能性は大いにあります」

 そう話してくれたのは、都内に住む30代の現役アイドルオタである。

「グループ初期を知るオタからすると、彼女はやんちゃなイメージが強いんです。当時は日焼けした黒ギャルで、清楚系ばかりのグループの中で浮いた存在でした。しかもグループに入って数カ月後、未成年でありながらクラブのイベントでテキーラを一気飲みして泥酔した姿が目撃されています。07年11月に活動を辞退したのも、その飲酒騒動でクビになったのではないか? という噂もあるくらい。どうも彼女は“リア充”で“パリピ系”のノリの子らしいんですよ」(現役アイドルオタ)

 そのノリは、グループを辞めてから10年たった今も、あまり変わっていないらしい。

「実は数年前から、中目黒や恵比寿や西麻布などの盛り場で、酔っ払っている彼女の姿が多数目撃されているんです」(同)

 この地域は、AVスカウトマンやその関係者たちの漁場らしい。あるAV関係者からこんな証言を得た。

「現在、AV界には強要問題などの逆風が吹いています。また各自治体にスカウト行為を禁止する迷惑防止条例が存在しているため、表立って女の子をスカウトすることが難しくなっています。そのため多くのスカウトマンたちは、中目黒や恵比寿、西麻布などの盛り場にいる遊び人たちに、『もしAVに興味がある女の子がいたら紹介してよ。バック(お金)はしっかり払うから』とスカウト行為を委託しているんです。彼女が現在も夜遊び好きだとしたら、これらの盛り場界隈からAV業界につながった可能性が高いですね。元・国民的アイドルグループで現役読モという肩書は、AV業界にとってみれば喉から手が出るほど欲しい存在ですから」(AV関係者)

 また、あるファッション関係者からはこんな話も飛び出している。

「アイドル活動を辞めた後の彼女は、読者モデルやショップ店員をやっていたようですが、それらは決して儲かる商売ではない。読モブームが起きた00年代後半〜10年前後まで、読モは儲かる職業でした。メーカーの依頼でファッションアイテムやコスメを紹介するだけで5〜30万もの金額が手に入った。しかし、ファストファッションが流行・定着してから、ファッション業界は深刻な経営危機に陥っています。読モに大金をバラまくようなことはしなくなりました。もし彼女がAVに出ているとしたら、それはファッション業界の不振が遠因とも言えますね」(ファッション関係者)

 現時点では、当該女性が『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』の「りさ」であるというメーカー側の公式発表は出ていない。今後も状況を注視していきたい。

(取材・文/明日香マコト)