木村拓哉の次女・光希、「エル・ジャポン」モデルデビューに「激似」「パパより高身長」

 木村拓哉と工藤静香の次女・光希(みつき)が、5月28日発売のファッション誌『ELLE JAPON(エル・ジャポン)』7月号(ハースト婦人画報社)でモデルデビューを飾った。木村・工藤の血を継ぐ“サラブレッド”の登場に、早くもネット上では「完全にキムタク顔」「美人だけどパパに似すぎてて、思ってたのと違う」など、さまざまな意見が飛び交っている。

「ELLE JAPON」の公式インスタグラム「ELLE Japan」では、発売を前にコウキの顔を隠しつつ「A STAR IS BORN」「who is she?」とテキストを流し、期待を煽る動画を公開。その答えとして、「Kōki(コウキ)」名義でモデル業をスタートさせた光希が同誌表紙を飾ることになった。

「コウキは目鼻立ちがはっきりした、典型的な“美人顔”。アイドルのような可愛らしさとは一線を画している印象で、表紙からも凛とした雰囲気が伝わってきます。デビューと同時に表紙に登場したインパクトもさることながら、ネット上では『若い頃のキムタクに激似!』『どっちの面影もあるけど、パパ似な感じ』『顔は木村拓哉、全体の雰囲気は工藤静香の印象かな』『うまく両親の良いとこ取りできたのか。恵まれてるね』といった声があふれ返りました」(芸能ライター)

 木村と“瓜二つ”ぶりが話題になる一方で、「イメージと違う」といった声も。

「顔があまりにも“キムタク似”であるためか、あまり新鮮味を感じないのかもしれませんね。一部からは『あれ? 思ったよりも普通な気がする……』『正直イメージしてた「サラブレッド美人」とは違う印象』などの反応が出ています。さらに、コウキは15歳にして“身長170cm”とモデルとして恵まれたスタイルで、まだまだ成長中なのだとか。『キムタクの娘っていうから小柄な女の子をイメージしてた』『キムタクはそんなに身長ないと思ってたけど、娘はなんでこんなに高くなったんだ』といった声も上がっていました」(同)

 モデルとして衝撃的なデビューを飾り、早くも大反響を巻き起こしているコウキ。すでに公式インスタグラムも立ち上げており、雑誌撮影時のメイキング動画を公開している。

「木村と工藤の娘ということで話題性は十分ですが、動画からも伝わってくる、物怖じしないコウキの姿に魅了された人も多い様子。ネット上には『15歳でこの佇まいはすごいよ。これからが楽しみ』『親の七光りにはなってほしくない』『有名すぎる親を持つといろいろ言われるだろうけど、覚悟してるんだろうね。頑張って!』『バラエティーで安売りせずに、モデル1本で活躍してほしい』などのエールが寄せられています」(同)

 両親を超える活躍をみせることになるのか、モデルとして羽ばたいた“サラブレッド”の行く先に期待したい。

「迷走してる」「罰ゲームかと思った」普段と違う“メイク”が波紋を呼んだ女性有名人

 元AKB48のメンバーで女優の川栄李奈が、雑誌撮影時の姿をインスタグラムに投稿。その姿がネット上で「これは残念……」「いつもの李奈ちゃんの方が絶対可愛い!」と不評を買っている。

 5月18日に「とある雑誌の撮影」とコメントを添えて投稿された画像には、物憂げな表情を見せる川栄の姿が。髪を指に絡ませながら両手を口元に重ね、じっとカメラ目線を送るポージングだ。

「ファンが注目したのは、川栄の“太眉メイク”でした。コメント欄には『かわいい!』と好意的な意見もありましたが、ネット上には『似合ってない。これは変だよ』『薄い顔をしたコが太眉メイクしたらダメ』『罰ゲームの類いかと思った』『眉毛が完全に迷走している』といった声が続出。中には『よゐこの濱口優に見える』なんて声まで見られました。川栄はその後も、別カットと思われる同メイクの画像を投稿していますが、不評の声を意識したのか、こちらは片眉がわずかに写り込む程度になっています」(芸能ライター)

 普段と異なるメイクでケチがついてしまったのは、川栄に限ったことではない。タレントのベッキーも、ファッション性の高いメイクを披露して批判を浴びている。

「インスタグラムに投稿されたベッキーのメイクは、まぶたいっぱいに塗られたグリーンのアイシャドウが、これでもかと主張するものでした。こちらは『Emporio Armani(エンポリオ アルマーニ)』とコラボレーションした際のメイクでしたが、『今回のテーマはSporty!』というベッキーのコメントにツッコミが殺到。『スポーティーってあなた、このメイクで汗かいたらバケモノみたいになるよ』『絵の具を塗ったみたいにしか見えん』『戦隊モノに出てくる悪役の間違いじゃなくて?』といった声がネットに並んでしまいました」(同)

 フィギュアスケート選手の浅田真央は、姉の浅田舞とともにファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)2018年6月号でモデルに挑戦。表紙やグラビアページを飾ったが、普段と異なる印象のメイクが不評を買うことになった。

「雑誌初共演で注目を浴びた浅田姉妹は、リンク上では見られないような“70年代ディスコ風スタイル”を披露。しかし、真央のメイク顔を見慣れていないこともあってか、ネット上には『真央ちゃんはコレじゃない感がすごい』『姉はモード系似合うけど、妹は……』『真央ちゃんのメイクが合ってない』などの声が続出。『真央ちゃんは肌もキレイだし、薄い化粧の方が魅力を生かせると思う』といった意見も見られました」

 メイクひとつで印象はがらりと変わるもの。似合ってる、似合ってないと騒がれることは、それだけ世間から関心を持たれている証しかもしれない。

和田アキ子、『紅白』返り咲きに奇策!? ボイメン研究生とのコラボCD爆売れもファンは冷ややか

 和田アキ子とBOYS AND MEN 研究生のコラボシングル「愛を頑張って」が、5月23日の発売初日で売上8万7,163枚を記録し、オリコンデイリーランキング2位を獲得した。大御所歌手と若手アイドルグループのコラボには、ネット上で「なぜこの組み合わせ?」などと不思議がる声が出ているものの、和田サイドにとっては“期待通り”の結果となったようだ。

「コラボのきっかけは、ボイメン研究生が和田の楽曲『古い日記』をカバーしたことに『こうやって若い世代に歌い継いでもらう事が本当に嬉しい』と和田本人が反応、これを受け、ボイメン側からオファーを働きかけたそうです。同じレコード会社所属ということで、話も通りやすかったのでしょう。ボイメンからすれば、和田や、彼女が所属する大手プロダクション・ホリプロとのパイプも築けるとあって、将来の活動につながると踏んだと予想されますが、しかし、より旨味を得られるのは、確実に和田サイドです」(芸能プロ関係者)

 和田は今年、本業である歌手デビューから50周年を迎えているものの、順風満帆とはいい難い状態になっている。

「2000年代後半からは、シングルを発売しても、売り上げ枚数が1,000枚前後というケースが散見されるなど不振続き、さらに2016年で『NHK紅白歌合戦』の出場が途絶えてしまいました。NHKサイドは、数年も前から、和田の“リストラ”をもくろんでいて、この年にようやく実現したのです。一方、肩たたきされた和田は恨み節全開で、『今年は(紅白を)見たくない。スクランブルかけてほしい』と、ラジオ番組でNHKをバッシングする騒動も勃発しました」(週刊誌記者)

 それでも、和田は『紅白』返り咲きを目指しているようだ。そこで、まずは売り上げを底上げするためなのか、直近ではカバー楽曲発表や他アーティストとのコラボを、次々と展開していた。 一方で、ボイメンファミリーは、新曲発売時、リリースイベントを頻発して、予約や売り上げを伸ばす手法で知られている。

「ボイメンとのコラボは、楽曲の方向性、ファン層に至るまで、まったく共通点が感じられない上、ボイメンファンからは『和田のオマケ扱いなのに、売り上げを伸ばすのはボイメン』『ただただ大物とのパイプを作る企画』といった、和田や企画自体への冷ややかな声も出ているんです。リリースイベントに和田が参加するのは、今月27日のラゾーナ川崎のみで、しかもスペシャルゲスト扱い。初日ランキング2位、売上8.7万枚は、ほぼボイメンの力といって差し支えないでしょう」(前出・関係者)

 若手男性アイドル、しかも研究生にすがってまで、歌手としての返り咲きを狙う和田。この姿勢と結果は、果たしてNHKに届くのだろうか。

和田アキ子、『紅白』返り咲きに奇策!? ボイメン研究生とのコラボCD爆売れもファンは冷ややか

 和田アキ子とBOYS AND MEN 研究生のコラボシングル「愛を頑張って」が、5月23日の発売初日で売上8万7,163枚を記録し、オリコンデイリーランキング2位を獲得した。大御所歌手と若手アイドルグループのコラボには、ネット上で「なぜこの組み合わせ?」などと不思議がる声が出ているものの、和田サイドにとっては“期待通り”の結果となったようだ。

「コラボのきっかけは、ボイメン研究生が和田の楽曲『古い日記』をカバーしたことに『こうやって若い世代に歌い継いでもらう事が本当に嬉しい』と和田本人が反応、これを受け、ボイメン側からオファーを働きかけたそうです。同じレコード会社所属ということで、話も通りやすかったのでしょう。ボイメンからすれば、和田や、彼女が所属する大手プロダクション・ホリプロとのパイプも築けるとあって、将来の活動につながると踏んだと予想されますが、しかし、より旨味を得られるのは、確実に和田サイドです」(芸能プロ関係者)

 和田は今年、本業である歌手デビューから50周年を迎えているものの、順風満帆とはいい難い状態になっている。

「2000年代後半からは、シングルを発売しても、売り上げ枚数が1,000枚前後というケースが散見されるなど不振続き、さらに2016年で『NHK紅白歌合戦』の出場が途絶えてしまいました。NHKサイドは、数年も前から、和田の“リストラ”をもくろんでいて、この年にようやく実現したのです。一方、肩たたきされた和田は恨み節全開で、『今年は(紅白を)見たくない。スクランブルかけてほしい』と、ラジオ番組でNHKをバッシングする騒動も勃発しました」(週刊誌記者)

 それでも、和田は『紅白』返り咲きを目指しているようだ。そこで、まずは売り上げを底上げするためなのか、直近ではカバー楽曲発表や他アーティストとのコラボを、次々と展開していた。 一方で、ボイメンファミリーは、新曲発売時、リリースイベントを頻発して、予約や売り上げを伸ばす手法で知られている。

「ボイメンとのコラボは、楽曲の方向性、ファン層に至るまで、まったく共通点が感じられない上、ボイメンファンからは『和田のオマケ扱いなのに、売り上げを伸ばすのはボイメン』『ただただ大物とのパイプを作る企画』といった、和田や企画自体への冷ややかな声も出ているんです。リリースイベントに和田が参加するのは、今月27日のラゾーナ川崎のみで、しかもスペシャルゲスト扱い。初日ランキング2位、売上8.7万枚は、ほぼボイメンの力といって差し支えないでしょう」(前出・関係者)

 若手男性アイドル、しかも研究生にすがってまで、歌手としての返り咲きを狙う和田。この姿勢と結果は、果たしてNHKに届くのだろうか。

「もはや水戸黄門」『ブラックペアン』先が読める展開に呆れる視聴者続出

 5月27日夜10時から第6話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の手術技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器「スナイプ」導入をめぐるさまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第5話では、高階(小泉孝太郎)が最新医療用機器「スナイプ」を使って手術した患者・島野小春(稲垣来泉)の再手術を行うことに。高階は、開胸手術ができない小春のため、内視鏡下手術支援ロボット「ダーウィン」での手術を提案。その結果、帝華大からダーウィンを借り入れ、東城大で手術を行うことが決まった。

 小春の再手術を執刀する帝華大の松岡(音尾琢真)は、ダーウィンを見て驚く東城大の医局員たちに対し「初めて黒船を見た江戸庶民って感じだな」と、嫌味な態度をとる。そして手術当日、ダーウィンを操作して小春の手術を進めていくが、準備を怠ったことによりミスが発生。すると、為す術がなくパニックに陥った松岡の元に渡海が現れ、ピンチを救うのだった。

「ネット上では、あまりにも先が読める展開に呆れた声が上がっています。松岡が嫌味な言動をしている時点で、視聴者からは『手術失敗フラグ』『絶対に、こいつミスするわ』といった声が寄せられ、案の定失敗。その後、渡海が助けに向かう展開にも、『はいはい、渡海先生すごいね』『この展開、何回繰り返すんだよ』『調子にのる、失敗する、渡海先生登場のパターン何回目?』『もはや水戸黄門だと思って見てる』とウンザリしている人が多いようでした」(芸能ライター)

 第6話では、東城大に渡海の母・春江(倍賞美津子)が搬送されてくる。黒崎(橋本さとし)の緊急手術によって腫瘍は取り除かれ危機を脱したものの、術後の検査でまだ腫瘍が残っていることが発覚。渡海はそのことを医療過誤と責め立て、東城大に和解金を要求することに。

 一方、日本外科学会理事長選では、戦いの焦点がスナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンへと移っていた。厚生労働省主導のもと、日本産のダーウィン、通称“カエサル”が開発されると、治験扱いで東城大に導入されることが決定。そしてカエサルの責任者となった高階は、治験第1号として春江に目をつけるのだった。

「主人公の渡海が“空気”と言われている『ブラックペアン』ですが、第6話にしてようやく渡海を中心に話が回るようです。ドラマが後半に差し掛かり、渡海がどのように存在感を発揮していくのか注目が集まります」(同)

 果たして春江の手術に、渡海はどう向き合うのだろうか。注目が集まる。

「もはや水戸黄門」『ブラックペアン』先が読める展開に呆れる視聴者続出

 5月27日夜10時から第6話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の手術技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器「スナイプ」導入をめぐるさまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第5話では、高階(小泉孝太郎)が最新医療用機器「スナイプ」を使って手術した患者・島野小春(稲垣来泉)の再手術を行うことに。高階は、開胸手術ができない小春のため、内視鏡下手術支援ロボット「ダーウィン」での手術を提案。その結果、帝華大からダーウィンを借り入れ、東城大で手術を行うことが決まった。

 小春の再手術を執刀する帝華大の松岡(音尾琢真)は、ダーウィンを見て驚く東城大の医局員たちに対し「初めて黒船を見た江戸庶民って感じだな」と、嫌味な態度をとる。そして手術当日、ダーウィンを操作して小春の手術を進めていくが、準備を怠ったことによりミスが発生。すると、為す術がなくパニックに陥った松岡の元に渡海が現れ、ピンチを救うのだった。

「ネット上では、あまりにも先が読める展開に呆れた声が上がっています。松岡が嫌味な言動をしている時点で、視聴者からは『手術失敗フラグ』『絶対に、こいつミスするわ』といった声が寄せられ、案の定失敗。その後、渡海が助けに向かう展開にも、『はいはい、渡海先生すごいね』『この展開、何回繰り返すんだよ』『調子にのる、失敗する、渡海先生登場のパターン何回目?』『もはや水戸黄門だと思って見てる』とウンザリしている人が多いようでした」(芸能ライター)

 第6話では、東城大に渡海の母・春江(倍賞美津子)が搬送されてくる。黒崎(橋本さとし)の緊急手術によって腫瘍は取り除かれ危機を脱したものの、術後の検査でまだ腫瘍が残っていることが発覚。渡海はそのことを医療過誤と責め立て、東城大に和解金を要求することに。

 一方、日本外科学会理事長選では、戦いの焦点がスナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンへと移っていた。厚生労働省主導のもと、日本産のダーウィン、通称“カエサル”が開発されると、治験扱いで東城大に導入されることが決定。そしてカエサルの責任者となった高階は、治験第1号として春江に目をつけるのだった。

「主人公の渡海が“空気”と言われている『ブラックペアン』ですが、第6話にしてようやく渡海を中心に話が回るようです。ドラマが後半に差し掛かり、渡海がどのように存在感を発揮していくのか注目が集まります」(同)

 果たして春江の手術に、渡海はどう向き合うのだろうか。注目が集まる。

「一体なにがしたかったの」「舐めてますね」YouTuberデビューした芸能人の“その後”

 モデルでタレントの梅宮アンナが、4月10日にYouTuber(ユーチューバー)デビューを飾った。第1回投稿で梅宮は、ユーチューバーになった理由を「(不本意な編集で)テレビに対して違和感をずっと持っていた」「自分の好きなところを使って面白く編集できると思いました」と説明。しかし5月23日現在、投稿は4月17日を最後にわずか3回で、チャンネル登録者数も2,000人を超えるのがやっと。ネット上では「全然面白味を感じられない」「編集がどうというより、まず撮り方からヘタ」と散々な評価が寄せられている。

 最近は、芸能人がユーチューバーデビューを表明することが多い。オリエンタルラジオ・中田敦彦もその1人で、3月に公式チャンネル「NKT official」を立ち上げた。

「歯に衣着せぬ物言いで話題を呼ぶことが多い中田だけに、ユーチューバーデビューにはそれなりに注目が集まりました。しかしチャンネル登録者数は4,000人台と寂しい状況。再生回数は3月にチャンネル開設理由を語った投稿で7万回を記録したものの、最近は2,000回前後をウロウロ。ネット上では『ネットだと、より過激に発言できるから炎上で稼ごうって腹積もりかな?』『物申す系のユーチューバーはもういらない』『ちゃんと“お笑い”を見せてよ』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 “ものまねメイク”でおなじみのざわちんは、2017年11月にブログで「近々YouTubeをはじめることにしました」と突如宣言。「Channelざわちん」を立ち上げ、動画では自己紹介とともに「普段のメイク」を披露した。

「残念ながら投稿は1度きりで、登録者数も5,000人台にとどまっています。数々の有名人をコピーしてきたざわちんのメイク紹介とあって内容にも期待が寄せられていましたが、『解説がめっちゃ雑』『普段のメイクじゃなくて、ものまねメイクの過程が見たいのに』『普段メイクって言うけど、SNSの写真と顔違いますね』『いかに画像が修整されてるかよくわかった』と批判がずらり。『一体なにがしたかったの?』という疑問の声が上がるのも無理はありません」(同)

 元SMAPの草なぎ剛は17年11月にネット番組内の企画の一環でチャンネルを開設以降、頻繁に動画を更新。77万人超えの登録者数を誇っているが、再生回数が下降線をたどっているのが現状だ。

「多いときには100万回以上再生されることもあったユーチューバー・草なぎの動画でしたが、最近は20~30万回程度に落ち込んでいます。数字的には十分稼いでいるといるものの、ピーク時に比べると明らかに飽きられてます。ネット上にも『最初から面白いとは思ってなかったけど、ほんとクオリティが低い』『まずサムネイルからダサいのをなんとかして』『YouTubeを舐めてますね』『トップアイドルだったからといって、うまくいくわけではないという格好の例』といった批判が並んでいました」(同)

 芸能界で華々しい成功を収めているだけに、「YouTubeの世界でも」と考えるのも無理はない話。しかし、たとえ人気芸能人であっても「ユーチューバー」としてうまくいくわけではないようだ。

「一体なにがしたかったの」「舐めてますね」YouTuberデビューした芸能人の“その後”

 モデルでタレントの梅宮アンナが、4月10日にYouTuber(ユーチューバー)デビューを飾った。第1回投稿で梅宮は、ユーチューバーになった理由を「(不本意な編集で)テレビに対して違和感をずっと持っていた」「自分の好きなところを使って面白く編集できると思いました」と説明。しかし5月23日現在、投稿は4月17日を最後にわずか3回で、チャンネル登録者数も2,000人を超えるのがやっと。ネット上では「全然面白味を感じられない」「編集がどうというより、まず撮り方からヘタ」と散々な評価が寄せられている。

 最近は、芸能人がユーチューバーデビューを表明することが多い。オリエンタルラジオ・中田敦彦もその1人で、3月に公式チャンネル「NKT official」を立ち上げた。

「歯に衣着せぬ物言いで話題を呼ぶことが多い中田だけに、ユーチューバーデビューにはそれなりに注目が集まりました。しかしチャンネル登録者数は4,000人台と寂しい状況。再生回数は3月にチャンネル開設理由を語った投稿で7万回を記録したものの、最近は2,000回前後をウロウロ。ネット上では『ネットだと、より過激に発言できるから炎上で稼ごうって腹積もりかな?』『物申す系のユーチューバーはもういらない』『ちゃんと“お笑い”を見せてよ』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 “ものまねメイク”でおなじみのざわちんは、2017年11月にブログで「近々YouTubeをはじめることにしました」と突如宣言。「Channelざわちん」を立ち上げ、動画では自己紹介とともに「普段のメイク」を披露した。

「残念ながら投稿は1度きりで、登録者数も5,000人台にとどまっています。数々の有名人をコピーしてきたざわちんのメイク紹介とあって内容にも期待が寄せられていましたが、『解説がめっちゃ雑』『普段のメイクじゃなくて、ものまねメイクの過程が見たいのに』『普段メイクって言うけど、SNSの写真と顔違いますね』『いかに画像が修整されてるかよくわかった』と批判がずらり。『一体なにがしたかったの?』という疑問の声が上がるのも無理はありません」(同)

 元SMAPの草なぎ剛は17年11月にネット番組内の企画の一環でチャンネルを開設以降、頻繁に動画を更新。77万人超えの登録者数を誇っているが、再生回数が下降線をたどっているのが現状だ。

「多いときには100万回以上再生されることもあったユーチューバー・草なぎの動画でしたが、最近は20~30万回程度に落ち込んでいます。数字的には十分稼いでいるといるものの、ピーク時に比べると明らかに飽きられてます。ネット上にも『最初から面白いとは思ってなかったけど、ほんとクオリティが低い』『まずサムネイルからダサいのをなんとかして』『YouTubeを舐めてますね』『トップアイドルだったからといって、うまくいくわけではないという格好の例』といった批判が並んでいました」(同)

 芸能界で華々しい成功を収めているだけに、「YouTubeの世界でも」と考えるのも無理はない話。しかし、たとえ人気芸能人であっても「ユーチューバー」としてうまくいくわけではないようだ。

劇場版『名探偵コナン』80億目前の大ヒットの裏で……人知れず大コケしていた邦画2作品とは?

 5月19~20日の国内映画ランキング(興行通信社)で、人気アニメの劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開)が6週連続1位を獲得した。ネット上では同作メインキャラクター・安室透のファンの熱狂ぶりが目立つが、「その裏で、ひっそりとコケていた邦画作品があった」(映画関係者)という。

「アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版22作目となる今作は、公開初週から週末観客動員数101万2,000人、興行収入12億9600万円の好成績でスタート。その後も毎週末のランキング首位を独占し、“V6”を達成した時点で累計動員552万人、興収72億円を突破しました。業界内でも『興収80億円も夢じゃない』と、注目を集めています」(映画誌ライター)

 しかし一方で、同作に太刀打ちできずに散々な結果となってしまった作品も。

「4月27日に全国287スクリーンで公開した『となりの怪物くん』は、菅田将暉&土屋太鳳ダブル主演の青春ラブストーリー。原作は講談社の人気漫画ですし、菅田&土屋も近年さまざまな作品に引っ張りだこの2人とあって、関係者はヒットを狙っていたはずですが、ランキング初登場6位と微妙な滑り出しに。翌週以降徐々に順位を落とし、1カ月たたずに圏外となってしまいました」(同)

 そもそも同作のメインキャラクターは10代の高校生だが、菅田は現在25歳、土屋も23歳と、とっくに成人している。

「同映画のレビューにも、『2人とも演技には問題ないけど、制服姿がコスプレに見えるのが残念』『年相応のキャスティングで見たかった』といった声が寄せられています。特に土屋は17年にも『PとJK』や『兄に愛されすぎて困ってます』で高校生を演じており、ネット上ではかねてから『違和感がある』と指摘されていたんです。もう菅田と土屋に“等身大の10代”を演じさせる企画は避けた方がいいのではないでしょうか」(同)

 だが、それよりも盛大にコケてしまったのが、“岡山の奇跡”こと桜井日奈子の映画初主演作となった『ママレード・ボーイ』である。

「こちらも4月27日に全国293スクリーンで公開しましたが、初登場8位と振るわず。しかも翌週には早々と圏外になり、ほとんど話題にもなっていません」(前出・関係者)

 同映画の原作は集英社のシリーズ累計発行部数1000万部の超人気少女漫画で、桜井とダブル主演を務めた吉沢亮も、近頃話題のイケメン俳優だけに、やはり映画の大ヒットが期待されていたようだが……。

「大コケの原因は、桜井がいつまでたってもブレークしきれずにいることに尽きるのではないでしょうか。CMやドラマ、映画への起用状況から、事務所は桜井を盛んに推しているようですが、イマイチ人気が伴いません。ネット上でも、吉沢への好意的なコメントは散見されるものの、桜井に関しては『演技がひどすぎて原作が台無し』『可愛いだけで、まだまだ力不足』『映画の主演は早すぎたのでは?』などと批判が多い印象です」(同)

 桜井が女優として奇跡を起こせる日は来るだろうか。

菜々緒のセクシーシーンをカット!? 『Missデビル』の異変に視聴者落胆

 5月26日夜10時から第7話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にでも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第6話では、博史(Sexy Zone・佐藤勝利)が宣伝広報部に“研修”へ行くよう命じられる。毎回、研修先でリストラ候補を見つけるよう指示されている博史だが、今回はリストラのことなど考えずに研修を楽しむよう言われて拍子抜けしてしまう。

 そんな中、共亜火災の「子育て支援制度」がテレビ番組で特集を組まれることが決まり、妊娠中の宣伝広報部員・唯香(篠田麻里子)が取材を受けることに。部長の寺田(湯江タケユキ)は大張り切りするものの、唯香の仕事をフォローすることになった課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女子社員は、苛立ちを募らせていくのだった。

「毎回、逆上したリストラ候補者を眞子が回し蹴りで成敗する展開ですが、今回は寺田が蹴られていました。しかし、いつも超ミニスカートでセクシーな蹴りをお見舞いしているにもかかわらず、今回はパンツスタイルで回し蹴り。ネット上では『なんでスボンなの?』『せっかくのご褒美シーンが……』『スカートやめちゃったのかな』『パンツが見えそうな蹴りが楽しみだったのに』と落胆の声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話で博史は、昨年設立されたばかりのCFDに“研修”へ行くことに。CFDは、リーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめとする各部署のエリートが集結していた。そんな精鋭たちの働きぶりを学ぶのが、今回の博史のミッションだという。

 CFDは、膨大な仕事量をこなしているはずなのに、ほぼ全員が定時で退社している優秀な部署。しかし、人事部長の千紘(木村佳乃)は、「その裏には、何か仕掛けがあるのではないか」と疑っていた。そこで眞子は、CFDが隠れて仕事をしている“残業アジト”を突き止めるよう、博史に命じるのだった。

「第7話の予告映像を見ると、眞子はいつもと同じようにスカートで回し蹴りを披露。なぜ第6話だけパンツスタイルだったのか疑問は残りますが、視聴者は満足しそうです」(同)

 果たして第7話では、誰がリストラとなるのだろうか。次回も目が離せない!