明石家さんま、「好きな芸人」首位陥落! サンドウィッチマン1位で「時代か」と驚きの声

  6月4日に発売された「日経エンタテインメント」(日経BP社)2018年7月号が、「好きな芸人嫌いな芸人2018」と題した毎年恒例の人気調査を発表。1000人が回答した“好きな芸人ランキング”では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が1位を獲得し、ネット上で「これは納得しかない」との声が相次いだ。

 サンドウィッチマンが首位を獲得したことにより、同ランキングで過去14回トップに輝いていた明石家さんまが第2位に陥落。「そもそもなんで明石家さんまが今まで1位に居座れていたのかわからない」といった声が上がるなど、“過去最大の異変”が起きたランキングにさまざまな意見が飛び交っている。

「首位奪取に成功したサンドウィッチマンは、2007年放送の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でグランプリを獲得してたちまち人気者に。2人のネタはダウンタウン・松本人志も認めているほどで、近年では切れ味の鋭いコメントでも注目を浴びています。ネット上では『サンドのネタは面白いし嫌味のないところがほんと好き』『2人のコントとかコメントの感性って、今の若い世代にすごくフィットしてるよね。だから親しみやすさがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

「1位獲得」に納得する声の中には、ネタ以外にも“人柄の良さ”を評価する意見も多い。

「東日本大震災の被災地に寄付を続けていることがたびたび話題となるほか、今年2月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、ファンレターに手書きで返信していると明かしています。ファンからもその人柄が認められていて、『2回目のライブに行ったとき覚えていてくれたし、子どもの目線に合わせてしゃがんで話してる姿が印象的だった』『これだけ売れてもローカル番組に出続けてる心意気が素敵』『サンドは周りにも優しいけど、お互いのこと大好き! って感じがすごく良いよね』と称賛されています」(同)

 一方、ネット上では、2位となった明石家さんまへの風当たりが強い様子。

「サンドウィッチマンが若い世代から評価される一方で、さんまの“笑い”について『時代遅れ』と指摘する声が見られました。ツッコミの激しさやセクハラ的な発言に不快感を抱く視聴者も多く、ネット上では『さんまさんのこと別に嫌いじゃないけど、最近はちょっと押しつけがましいところが受け入れられなくなってきた』『さんまさん、口がうまいから好感度高かったんだろうけど、近頃はちょっとした発言もセクハラになるから』といった声が続出。今回の人気ランキングは、時代の移り変わりを映し出したのかもしれませんね」(同)

 サンドウィッチマンの首位獲得が、世相を写すかたちとなった今回のランキング。今後の推移にも注目していきたい。

明石家さんま、「好きな芸人」首位陥落! サンドウィッチマン1位で「時代か」と驚きの声

  6月4日に発売された「日経エンタテインメント」(日経BP社)2018年7月号が、「好きな芸人嫌いな芸人2018」と題した毎年恒例の人気調査を発表。1000人が回答した“好きな芸人ランキング”では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が1位を獲得し、ネット上で「これは納得しかない」との声が相次いだ。

 サンドウィッチマンが首位を獲得したことにより、同ランキングで過去14回トップに輝いていた明石家さんまが第2位に陥落。「そもそもなんで明石家さんまが今まで1位に居座れていたのかわからない」といった声が上がるなど、“過去最大の異変”が起きたランキングにさまざまな意見が飛び交っている。

「首位奪取に成功したサンドウィッチマンは、2007年放送の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でグランプリを獲得してたちまち人気者に。2人のネタはダウンタウン・松本人志も認めているほどで、近年では切れ味の鋭いコメントでも注目を浴びています。ネット上では『サンドのネタは面白いし嫌味のないところがほんと好き』『2人のコントとかコメントの感性って、今の若い世代にすごくフィットしてるよね。だから親しみやすさがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

「1位獲得」に納得する声の中には、ネタ以外にも“人柄の良さ”を評価する意見も多い。

「東日本大震災の被災地に寄付を続けていることがたびたび話題となるほか、今年2月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、ファンレターに手書きで返信していると明かしています。ファンからもその人柄が認められていて、『2回目のライブに行ったとき覚えていてくれたし、子どもの目線に合わせてしゃがんで話してる姿が印象的だった』『これだけ売れてもローカル番組に出続けてる心意気が素敵』『サンドは周りにも優しいけど、お互いのこと大好き! って感じがすごく良いよね』と称賛されています」(同)

 一方、ネット上では、2位となった明石家さんまへの風当たりが強い様子。

「サンドウィッチマンが若い世代から評価される一方で、さんまの“笑い”について『時代遅れ』と指摘する声が見られました。ツッコミの激しさやセクハラ的な発言に不快感を抱く視聴者も多く、ネット上では『さんまさんのこと別に嫌いじゃないけど、最近はちょっと押しつけがましいところが受け入れられなくなってきた』『さんまさん、口がうまいから好感度高かったんだろうけど、近頃はちょっとした発言もセクハラになるから』といった声が続出。今回の人気ランキングは、時代の移り変わりを映し出したのかもしれませんね」(同)

 サンドウィッチマンの首位獲得が、世相を写すかたちとなった今回のランキング。今後の推移にも注目していきたい。

「満島ひかり潰し」のウワサも? クドカン舞台降板スクープが「不可解すぎる」といわれるワケ

 満島ひかりの“ワガママ舞台降板”報道が、一部マスコミ関係者の間で疑問視されているという。6月2日付「スポーツニッポン」によると、満島は、自ら企画を持ち込んだという宮藤官九郎脚本・演出の舞台『ロミオとジュリエット』を降板。舞台関係者によると、主催者側は満島が降板した理由について「体調不良」「スケジュールの都合」「最後までやり遂げる自信がないと(満島が)言っている」などと説明しているそうだ。一見すると、満島の身勝手な言動による降板劇だが、この取材に関わったマスコミ関係者からは「むしろ“満島潰し”のような報道内容になっている」という声が聞かれた。

 第一報は「スポニチ」のみで、翌3日以降はほかのメディアも後追い記事を出しているが、実は満島の降板情報は、事前に複数のスポーツ紙がキャッチしており、取材に動いていたという。

「5月末、同じ情報を元に、複数のスポーツ紙が裏取りを行っていたそうで、恐らく各社とも、同じ関係者から、この情報を得たのではないでしょうか。しかし、同作の上演は、6月2日の報道時点でまだ公に発表されていない段階だったため、その時点で主演が交代するのは、決して珍しい話ではありません。週刊誌ならまだしも、新聞が未発表作品の降板情報をすっぱ抜くというのはあまりにも不自然です」(テレビ局関係者)

 そこで気になるのが、この情報をスポーツ紙に流した人物について。満島のイメージダウンによってメリットを得るのは、いったい誰なのだろうか。

「企画を潰されかけた主催者や宮藤サイドが腹いせに……と考えるのが普通ですが、このセンはあり得ないと思います。確かに本番まで半年を切った時点で降板されたことで、何かしら被害を被ったことでしょうが、すでに満島の代役も見つかっていて、近々発表予定と聞いています。しかも、降板が決定した以降も、満島と宮藤の関係は良好で交流は続いているようです」(舞台制作関係者)

 主催者や宮藤サイドではないとすれば、情報源として、代役に選ばれた女優の所属事務所である可能性が浮上する。

「不可解な理由で降板した満島の代打出演に、あまりいい感情を抱いておらず、情報を流した……とも考えられますし、単純に話題づくりのためという説も否定できない。一方で、代役オーディションで不合格だった女優の事務所が暴露した……という可能性もあるのでは」(同)

 現状、真相は藪の中だが、満島にこうしたネガティブ報道が降りかかるのは、ある事情があるようだ。

「周知の通り、満島は3月に所属事務所を離れて、フリーで活動しているのですが、マネジメントを行うスタッフや代理人などが存在していないようなんです。仕事のオファーさえ、知人のツテをたどるか、本人に直接連絡をする以外に、なんの手立てもないと聞きます。現在、後ろ盾のない満島は、マスコミにとって“格好のカモ”で、書かれたい放題書かれてしまうといっても言いすぎではない。本人が気付かないうちに、記事が世に出てしまい、否定する機会も得られない状況にあるようです」(前出・関係者)

 満島は独立前の昨年にも、『東京国際映画祭』で取材をドタキャンして周囲からブーイングを浴びていたと、一部週刊誌に報じられていた。一連の動きが“満島潰し”ならば、その首謀者は、果たして何が目的なのだろうか。

『24時間テレビ』、今年は「トラブルなし」が致命的!? 日テレ内部で囁かれる“不安要素”

 8月25日・26日放送の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でのチャリティーマラソンのランナーは、ANZEN漫才のみやぞんが務めることが発表された。6月3日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)で発表が行われ、番組視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大台に乗ったが、トラブル連発で注目を集めた昨年に比べて「今年は特に“ウリ”がない」と、関係者から不安の声も聞かれるという。

 みやぞんの起用は、正式発表に先駆けて「東京スポーツ」にすっぱ抜かれている。『イッテQ』放送では、今回は例年のマラソンではなく、初のトライアスロン形式で行われることも明かされ話題となったが、多数メディアの“ランナー予想合戦”が繰り広げられた昨年に比べると、あっけない発表だと局内でもいわれているようだ。

「昨年は、放送当日に、ブルゾンちえみがランナーを務めることが発表するという、番組史上初の“試み”となりました。といっても、本来はサプライズの予定などなく、単純にランナーがまったく決まらず、発表するタイミングを失ってしまったというだけの話ですが」(日テレ関係者)

 昨年は、放送を前にして「ランナーが決まらない」と一部マスコミが騒ぎ始めたのち、候補者の名前を挙げながらの“予想合戦”が各所で勃発。最終的に、同年ブレークの女性タレントでは代表格的な存在となっていたブルゾンが登場したことで、同番組は大きな盛り上がりを見せていた。

「この“予想合戦”によって、昨年の『24時間テレビ』は、なんと歴代2位という超高視聴率を獲得。ランナーに関しては、各社が勝手に宣伝記事を出してくれていたようなもので、その効果は計り知れなかったということでは。さらに大事だったのは一昨年、出演が決定していた高畑裕太が、強姦致傷容疑(不起訴)で逮捕されたこと。すでに制作されていたポスターなどの販促物はすべて作り直しで、番組内で放送されたスペシャルドラマにも高畑は出演していた。NEWS・小山慶一郎が代役を務め、なんとかドラマも完成したものの、“予想外”の出来事に制作陣は疲弊しきっていましたよ」(同)

 しかし、今年は「東スポ」にも書かれたように「煽りを繰り返し、視聴率主義に走りすぎた」との自戒から、あまり荒波を立てることなく、スムーズな制作を心がけるようになっているそう。

「そのぶん、完成度は高まっても、数字には結びつかないだろうと見られています。チャリティー精神を優先させるという意味では、正しいことかも知れませんが」(同)

 本放送までまだ2カ月以上だが、この時期からずっと注目を浴び続けていた昨年に比べて、盛り上がりに欠ける印象は否めない。今年の『24時間テレビ』は、果たしてどんな結果を残すのだろうか。

K-POP・防弾少年団ディスり? 『コンフィデンスマンJP』りょうの台詞が物議を醸す

 6月4日夜9時から第9話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%、第7話8.9%、第8話8.3%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第8話のターゲットは、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)。以前リチャードが通っていたメンズエステ店経営者の福田ほのか(堀川杏美)が、店を畳んだ後にミカの会社へ転職したものの、ミカのパワハラが原因で退職に追い込まれたという。そんなほのかを助けるため、リチャードとボクちゃんの2人だけでミカから金を騙し取ることに。

 まずは、ボクちゃんが韓国のアイドルユニット・防弾少年団を目指していた青年"パク・ジロウ”としてミカの前に登場。男性用コスメショップの経営者であると語り「韓国は美容大国。男性もアイドルのようにメイクをしたがっていたんです」「これからは男性もメイクをする時代になります」と、ミカの会社との提携を持ちかける作戦に出た。

 しかし、ミカからは「男性は中身を磨けばいいの」と言われ、あえなく却下されてしまう。結局、ダー子が参戦してミカを騙し、いたって普通の化粧水を高く買わせようとするのだった。

「男性の化粧を否定したミカですが、その言葉がネット上で物議を醸す事態に。『韓国の男性アイドルをディスってるよね?』『唐突にK-POPねじ込んだと思ったら急にディスりだしてビックリ』『絶対にドラマ作ってる人は、化粧する韓国アイドルを嫌ってるじゃん』と話題になりました」(芸能ライター)

 第9話のターゲットは、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)。大のスポーツ好きである桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してはクラブを私物化していた。そして、横暴な現場介入を繰り返してチームを崩壊させているという。

 そんな中、桂が次に狙っているのは、プロバスケットボールチームであることが判明。ダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケットボールチーム「熱海チーターズ」を結成する。

「第9話では、卓球女子日本代表の平野美宇が演技に初挑戦。平野は『セリフを言う時に自分だけ棒読みになっているかもと心配になりました』と、公式サイトでコメントしています。一方で東出の演技は第1話から『棒すぎる』と散々話題になっているため、平野との棒演技対決ともいえそうです」(同)

 果たして次は、どのようにターゲットを騙すのだろうか。注目が集まる。

日テレ、『24時間テレビ』ランナーを『イッテQ』内で発表も「いまさらでは」と鈍い反応

 6月3日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が、平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたことがわかった。安定した人気に「20%超えは純粋にすごいと思う」といった声が上がる一方、番組内で『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(同)のチャリティーランナーが発表されたことで、さまざまな意見が飛び交っている。

 この日の放送は、「珍獣ハンターイモトワールドツアー in トルコ」と「温泉同好会 in イギリス」の2本立てで展開。番組の終盤にサプライズ企画として、チャリティーランナー発表のVTRが流された。

「番組前半で放送された『珍獣ハンター』シリーズは、イモトがトルコを訪問。国宝に指定されているカンガル・ドッグと触れ合ったり、オリーブオイルを塗りたくってのレスリングに挑戦していました。後半の『温泉同好会 in イギリス』でも巨大ブランコに乗せられるなど体を張った企画が展開され、ネット上には『この時代にバラエティーで20%とか、すごいよね』『ほんと毎週面白いから大好き』『イモトワールドツアー、面白すぎやろ』と好評価が相次いでいます」(芸能ライター)

「温泉同好会 in イギリス」が終わるとVTRが切り替わり、内村光良らイッテQメンバーの前に、正装した出川哲朗が登場。出川は「今年の24時間テレビの応援団長に任命されました」と明かし、ANZEN漫才・みやぞんがチャリティーランナーに決定したことを発表した。

「みやぞんの指名まで引っ張りに引っ張りましたが、視聴者は『まぁ、「やっぱりね」という感じ』としらけ顔。それもそのはずで、放送当日の朝には“みやぞん内定”のウワサが報道されていたため、『日テレは、ネタをばらした人間を訴えてもいいと思う』『フライング情報が正しかったか』といった声が続出しました。唯一のサプライズといえば初の“トライアスロン形式”が採用されたことで、『体力のあるみやぞんならマラソン楽勝でしょと思ってたら、トライアスロンとは』などの反応も見られます」(同)

 みやぞんがトライアスロンに挑戦すると判明するとネット上は大盛り上がりとなったが、『24時間テレビ』のチャリティーマラソンは、存続が危ぶまれていた企画だという。

「昨年はランナー発表を『24時間テレビ』放送当日まで隠し続けたことで、視聴者から“チャリティーよりも話題性を重視した”と猛批判を受けました。今回、『24時間テレビ』放送より約2カ月も早く発表されたのは批判に対する反省の表れだと思いますが、もはや企画そのものに反感を覚える人も多く、『マラソンもトライアスロンもチャリティーと何か関係あるの?』『もう誰も感動なんかしてないのに、なんで毎回走らせるんだろ』『パラリンピックを放送しない日テレが、チャリティーとかお涙頂戴みたいなことしても、説得力がないよ』と袋叩き状態です」(同)

 お笑い以外にも、天然キャラなど並外れた個性を発揮してブレークを果たしたみやぞん。視聴者からの批判の流れを変えることになるのか、挑戦を見守ろう。

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?

 

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?

 

「特別美人じゃない」「自信過剰そう」吉岡里帆を“好きじゃない女100人”が理由を分析

 連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)での印象的なヒロインの友人役、テレビドラマ『カルテット』(TBS系)で演じた魔性の女っぷりが注目を集め、一躍ブレークを果たした吉岡里帆。今年1月期の『きみが心に棲みついた』(TBS系)では連ドラ初主演を飾り、2月にはエランドール賞新人賞も受賞するなど、まさに時の人だが、男性からの高い人気に相反して、一部の女性からの支持はいまひとつのようだ。なぜ吉岡は同性に好かれないのか? 「吉岡里帆が好きではない」という女性100人に、その理由を聞いてみた。

男性を虜にするビジュアルに違和感
 ナチュラルな可愛さと抜群のスタイルで男性のハートをわし掴み。しかし、同性目線では飛び向けた美人には見えないとの声が。

・CMで見る限り、あざとい役が多いわりに、それが微妙に冗談で済んでないっていう容姿にあると思います(40代/個人事業主)
・ややのっぺりとした癒やし系という、完璧に男好みの顔だからでしょう。女から見るとちょっと芋くさく見える。でも男はそこがいいと言う。それが気に入らないんじゃないかなぁ(20代/学生)
・その辺に転がってそうな程度のルックスにもかかわらず、チヤホヤされているところ。お芝居もわざとらしくて、可愛くないのに可愛いと思っている振る舞いが鼻につく(40代/個人事業主)
・綺麗だとは思うが、特に際立って目立つような目鼻立ちではなく印象が薄いから(30代/専業主婦)

つまりは嫉妬!?
 素直に「可愛い!」だけで済ませられないのが、女心の複雑なところ……。吉岡は「なんだかモヤモヤさせられてしまうタイプ」のようだ。

・顔が可愛すぎるという理由で女から嫉妬されるため。あと、男にウケる方法をわかっているような振る舞いをするため(10代/学生) 素直に「可愛い!」だけで済ませられないのが、女心の複雑なところ……。吉岡は「なんだかモヤモヤさせられてしまうタイプ」のようだ。

・可愛すぎるからだと思う。いわゆる妬みや嫉妬……。スタイルも良いし、清楚な感じが出ていて男ウケが良さそう(20代/派遣社員)
・私可愛いでしょ感が嫌われる理由だと思います。ただ、ほとんどがやっかみだと思いますが(30代/正社員)

性格に難がありそう
 「友達じゃないから、本当のところはわからない……」としつつも、バラエティで見せる素の姿や雰囲気から、「性格悪そう」と指摘する人も多かった。

・裏表がありそうな感じがするから。それだけ多様な女性を演じられるということなのかもしれないが(50代/個人事業主)
・彼女の雰囲気そのものが、女に好まれないような気がするからです(30代/専業主婦)
・ガツガツ感があり、人に気に入られるために自分をなくしていて、見ていてつまらない(50代/無職)
・端正な顔立ちで、立ち居振る舞いにもどこかクールなところがあって、女性が共感しにくい外見、性格だから(40代/正社員)
・やっぱり性格じゃないですかね。悪さがにじみ出ていると思います(30代/正社員)
・演技がヘタで、何かとしゃしゃり出てくるところが嫌われる理由だと思います(40代/専業主婦)
・何を考えているのかわからないところがある。親しみが感じられない(60代/専業主婦)
・自信過剰に見える。自分は可愛い、きれいと思っている感じが表情から出ている(20代/専業主婦)

オンナが嫌う“媚び”が見える
 芸能人でも一般人でも、媚びているような態度は、女性から好まれない様子。

・ドラマの役柄による影響も大きいと思うが、表情や話し方に媚びを感じる。可愛いとは思うが、美人じゃないのに化粧品のCMをやっているところも理由の1つと感じる(30代/正社員)
・CMのイメージですが、男性に媚びて同性には冷たそうと感じるからです(40代/派遣社員)
・話し方が媚びを売っているように見えるし、役もイラつくものが多いから(20代/学生)
・男の人に媚びているような印象を受けるから。特別な華やかさがなくて、あこがれの対象にはならないから(20代/正社員)

とにかく“あざとい”
 自分を可愛く見せるスキルは、多くの女優が持ち合わせているもの。ただし、あざとさが透けて見えると、好感度は下がってしまうようだ。

・あざといところ。写真を撮っても自分だけが可愛く写りがいい写真をアップするイメージ(30代/専業主婦)
・男ウケを狙ったあざとさが苦手です。全て計算に思えてしまうところが理由の1つだと思います(20代/無職)
・ぶりっこオーラが出ているから。『あさが来た』に出演したことでブレークしたと思いますが、そのキャラをやすやすと壊しすぎ。朝ドラ好きな女性が嫌う理由かと(20代/専業主婦)
・仕草や表情から、わざとらしいあざとさが感じられるから。「これをすればモテる!」と確信が持てるまで、いろいろと戦略を練っていそう(20代/学生)
・謙虚そうに見えて、実はすごく計算高そう。特別美人じゃないのにチヤホヤされているから女性に嫌われるんだと思う(20代/正社員)
・めちゃくちゃ可愛いわけではないのに一気に人気が出たから。謙虚そうなところがあざとく見える(30代/専業主婦)

女ウケより男ウケを狙いすぎ
 男性ウケを狙っているように見えると、同性には反感を抱かれてしまうもの。

・可愛い可愛いと言われすぎているから。顔は確かに可愛いが、女ウケよりも男ウケ狙いであるのがわかるため(30代/専業主婦)
・男好きそうなイメージが強いからだと思っています。あくまでウワサですが、男性関係は途切れたことがないと聞いたことがあり、そういう女性は同性からは嫌われやすいのではないかと思いました(40代/無職)
・どんな仕草や態度が男性にウケるかわかっていて、それを自然にやっているから(30代/正社員)

スタイルいいのはわかるけど……
 グラビアアイドルとしても活躍する吉岡は、肌の露出が多い衣装を着る機会も。同性からはそれが“下品”と捉えられてしまうこともあるようだ。

・露出度が高すぎる。同性としてはもちろん、親世代としても微妙な気持ちになる(60代/個人事業主)
・少しセクシーさを強調しすぎ。男性には受け入れられるかもしれませんが、同性の女性から見ると嫌なイメージが(50代/経営者)

演じていた“役”が嫌いだった
 ブレークしてからの役柄のイメージも大きく影響している様子。裏を返せば、演じたキャラクターが本人に投影されるほど迫真の演技だったということか。

・ドラマのイメージで好きになれない。『カルテット』では男性にぶりっこして言うことを聞いてもらい、最後には玉の輿。また『きみが心に棲みついた』では生まれつきのドジキャラで男性からほっておけないと思わせる役だったり。自分の容姿を武器に要領よく生きているところが、女性から僻まれているように思う(20代/専業主婦)
・ドラマ『君が心に棲みついた』のイメージが強すぎる。挙動不振で一見自信なさそうな女子に見えるが、実際は頭も良く、要領よく最後は欲しいものを手にしている感じがして、腹立たしい。もっと自信たっぷりな雰囲気を出せば良いのにって思う(30代/パート・アルバイト)
・『きみが心に棲みついた』での役がかなりイライラした。あと、男性ウケしている、男性ウケしそうというだけで、女はかなり意地悪な目線で見てしまうと思う。だから表情や仕草など、あざとそうと思われるところを、いちいちアラ探しされてしまうのではないか(40代/無職)
・『カルテット』で演じたアリス役などで、非常にあざといイメージがつきまとうため。演技がうまいということであるが、『きみが心に棲みついた』の小川今日子役も視聴者に共感されるキャラクターではなく、愛されキャラのイメージがないため(30代/専業主婦)

「もうコントだろ」『ブラックペアン』小泉孝太郎が“ネタキャラ化”でツッコミ続出

 6月3日夜10時から第7話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%、第6話13.0%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の手術技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器「スナイプ」の導入をめぐる、さまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第6話では、東城大に渡海の母・春江(倍賞美津子)が搬送されてくる。緊急手術によって腫瘍は取り除かれ危機を脱したものの、術後の検査で腫瘍がまだ残っていることが発覚。そこで、最先端の手術支援ロボット・カサエルを使って春江の再手術が行われることになった。

 カエサルによる手術に絶対の自信を持つ高階だが、輸血のストックがあまりないまま手術をスタートしてしまう。そして、手術中のトラブルで春江が予想以上に出血し、案の定血液が足りない状態に。すると、その場に駆けつけた渡海が手術を引き継ぎ、高階は自分の血を採取して春江に輸血をするのだった。

「高階の無様すぎる失態に、視聴者から笑いが起こっていました。いつものように自信満々で手術をするも失敗して渡海に助けられ、さらに自分の血を抜く有様。血を抜きすぎた高階がフラフラと倒れそうになると、『ギャグにしか見えない』『もうコントだろ。めちゃめちゃ笑ったわ』『もはやツッコミありきのドラマになってる』『手術失敗から自分の血を抜く流れで爆笑した』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、渡海が帝華大に引き抜かれ、東城大を去ることに。しかし、帝華大の外科教授・西崎(市川猿之助)が渡海を引き抜いた理由は、元帝華大の外科助手である高階ですらわからないでいた。

 そんな中、カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)が、東城大に患者の治験を持ちかけてくる。その患者・山本祥子(相武紗季)は、カエサルの治験にうってつけの症例だというのだ。しかし、東城大の佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の情報入手経路に疑問を抱き、バックに西崎教授の影を感じるのだった。

「第7話に出演する相武は出産後初のドラマ出演で、約1年ぶりに女優復帰を果たしたそうです。TBSの公式サイトでは『ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でした』とコメントを発表。どんな演技をしてくれるのか注目が集まっています」(同)

 最終回まで残り数話の『ブラックペアン』。更なる盛り上がりに期待したい。