『おっさんずラブ』だけじゃない! 妻夫木聡、綾野剛……同性愛者役が評価された俳優5名

 4月クールで放送中の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が、ネットで大きな話題を呼んでいる。主人公・春田創一(田中圭)、おっさんヒロイン・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、ライバル・牧凌太(林遣都)という“男同士の三角関係”を描いたラブコメディだが、「いわゆるノンケの春田に恋をした黒澤や牧の切なさとピュアさ、そして役者陣の熱演ぶりに心を奪われる視聴者が続出している」(芸能ライター)ようだ。

 そこで今回は、同じように近年“体当たり”で同性愛者の役に挑み、評価された俳優たちを振り返ってみよう。

「今年1月クールに放送された連ドラ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)には、広瀬渉(眞島秀和)と青木朔(北村匠海)という同性カップルが登場。同作は五十嵐大器(松山ケンイチ)&奈々(深田恭子)夫婦が暮らすコーポラティブハウスを舞台に展開し、渉と朔はネットユーザーの間で“わたさく”と呼ばれ、親しまれました」(テレビ局関係者)

 公式サイトでは、北村が実際にLGBTの人に取材して役の準備をしたことなども明かされており、そうして演じた朔は視聴者からも「可愛い」と評判だった。

「最終的に渉と朔が『パートナーシップ宣誓書』をもって結ばれ、渉の母親からも祝福されると、ネット上には『わたさくが幸せになってくれて本当にうれしい!』『わたさくのその後を描いたスピンオフ希望!』といった反響がありました」(同)

 一方、同性の同僚に“片思い”する姿で注目を集めたのは、17年の連ドラ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で小田原真吾役を演じた山崎育三郎である。

「主人公・渡辺美都(波瑠)の夫・涼太(東出昌大)へ密かに思いを寄せていた小田原。同ドラマは美都が有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)とW不倫に酔いしれ、それを知った涼太も常軌を逸した言動を見せるというカオスな内容でネットをザワつかせていましたが、第9話で小田原の思いが明らかになると、『小田原だけがまともだった』『今までどの登場人物にも共感できなかったけど、小田原には感情移入できるし、素直に応援したい』などの声が飛び交いました」(同)

 最後は、16年公開の映画『怒り』に出演した妻夫木聡と綾野剛。2人は藤田優馬(妻夫木)&大西直人(綾野)というカップルを演じるにあたり、実際に同棲生活を送って役作りしたことを明かしている。

「その甲斐あってか作中の両者の雰囲気は観客の目に生々しく映り、ネット上でも『2人の繊細で儚い演技に引き込まれた』『本当に愛し合っているみたいなリアルさ』などと話題に。全体的に重い内容の映画ではありましたが、『ラストの妻夫木くんで号泣した』という書き込みも多かったです」(映画誌ライター)

 同性愛を取り入れたドラマや映画が珍しくなくなってきたのと同時に、それを自然に受け入れる人々も増えているようだ。

AKB48・峯岸みなみ、「残留意気込み」に運営ため息!? 新人率いた“合コン三昧”の悪影響

 AKB48・峯岸みなみが5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、グループにおける「最後の1期生」として頑張っているものの、周囲からは「辞めろ」という“圧”を感じていると漏らした。これについて、関係者は「峯岸が疎まれるのには相当の理由があるから」と証言する。

「峯岸は番組で『AKB自体がもう“新しいAKB”を見せていきたいので、(自分には)AKBの仕事がほぼ入ってこない』『最新シングルCDに、カップリングも含め1曲も参加できず、初めて自分の声が入ってないCDが発売された』などと訴え、『これはもはや「辞めろ」という運営の……』と、自分に対する運営サイドの本心を推察。とはいえ、本人は『最後の1期生なので、頑張っていこうと思ってる』と話していました」(芸能ライター)

 そんなふうに思っている峯岸に対し、関係者からはため息が漏れ聞こえる。

「運営からすれば、峯岸は今現在“最も辞めてほしいメンバー”の1人。スキャンダルに発展した、GENERATIONS・白濱亜嵐との合コンですが、その後も自ら会合を主催しては、AKBメンバーを連れ出しており、将来を期待される若手にとっては、悪影響でしかありません。初期メンバーだからといってチヤホヤされ続けているのも、結果的にはファンに悪印象を与えています」(グループ運営スタッフ)

 それでも、一時期は峯岸の評価が見直されたこともあったんだとか。

「峯岸は15年にチームKのキャプテンを務め、その一瞬は頑張っていたと思います。しかし結局、その肩書きが取れた途端に元に戻ってしまい、スタッフから呆れられてしまった。峯岸の誘惑に負けない子はいいものの、合コンに参加したメンバーが周囲にもそれを話してしまい、『自分も参加したい』と思う人間が増えるという悪循環が繰り返されています」(同)

 また、峯岸は外部の人間にも、普通では考えられない態度を取っていたそうだ。

「ある時、峯岸が写真集を出すことになった。しかし、掲載されたエッセイの内容が『気に入らない』からとブチギレし、深夜に出版社の幹部を呼び出した上に、説教するという“事件”を起こしていたんだとか。出版社側からしても、売れる見込みも薄い峯岸の写真集ですが、グループとの付き合いを考えて企画したにもかかわらずこの仕打ちで、呆れ果てた様子でしたね」(出版関係者)

 自分の人気のなさを嘆いている峯岸だが、それならせめて、若手のお手本になるような言動を見せるべきだった。これでは運営側から“卒業プレッシャー”をかけられるのも、当然の話というしかないだろう。

AKB48・峯岸みなみ、「残留意気込み」に運営ため息!? 新人率いた“合コン三昧”の悪影響

 AKB48・峯岸みなみが5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、グループにおける「最後の1期生」として頑張っているものの、周囲からは「辞めろ」という“圧”を感じていると漏らした。これについて、関係者は「峯岸が疎まれるのには相当の理由があるから」と証言する。

「峯岸は番組で『AKB自体がもう“新しいAKB”を見せていきたいので、(自分には)AKBの仕事がほぼ入ってこない』『最新シングルCDに、カップリングも含め1曲も参加できず、初めて自分の声が入ってないCDが発売された』などと訴え、『これはもはや「辞めろ」という運営の……』と、自分に対する運営サイドの本心を推察。とはいえ、本人は『最後の1期生なので、頑張っていこうと思ってる』と話していました」(芸能ライター)

 そんなふうに思っている峯岸に対し、関係者からはため息が漏れ聞こえる。

「運営からすれば、峯岸は今現在“最も辞めてほしいメンバー”の1人。スキャンダルに発展した、GENERATIONS・白濱亜嵐との合コンですが、その後も自ら会合を主催しては、AKBメンバーを連れ出しており、将来を期待される若手にとっては、悪影響でしかありません。初期メンバーだからといってチヤホヤされ続けているのも、結果的にはファンに悪印象を与えています」(グループ運営スタッフ)

 それでも、一時期は峯岸の評価が見直されたこともあったんだとか。

「峯岸は15年にチームKのキャプテンを務め、その一瞬は頑張っていたと思います。しかし結局、その肩書きが取れた途端に元に戻ってしまい、スタッフから呆れられてしまった。峯岸の誘惑に負けない子はいいものの、合コンに参加したメンバーが周囲にもそれを話してしまい、『自分も参加したい』と思う人間が増えるという悪循環が繰り返されています」(同)

 また、峯岸は外部の人間にも、普通では考えられない態度を取っていたそうだ。

「ある時、峯岸が写真集を出すことになった。しかし、掲載されたエッセイの内容が『気に入らない』からとブチギレし、深夜に出版社の幹部を呼び出した上に、説教するという“事件”を起こしていたんだとか。出版社側からしても、売れる見込みも薄い峯岸の写真集ですが、グループとの付き合いを考えて企画したにもかかわらずこの仕打ちで、呆れ果てた様子でしたね」(出版関係者)

 自分の人気のなさを嘆いている峯岸だが、それならせめて、若手のお手本になるような言動を見せるべきだった。これでは運営側から“卒業プレッシャー”をかけられるのも、当然の話というしかないだろう。

「急にテイストが変わりすぎ」『Missデビル』菜々緒&木村佳乃の派手アクションに視聴者困惑

 6月2日夜10時から第8話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第7話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、昨年設立されたばかりのCFDへ“研修”へ行くことに。CFDとは、顧客の利便性を高めることを目的に、リーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめとするエリートが集結している部署。しかし、そんなCFDには、社員たちが隠れて仕事をしている“残業アジト”があることが発覚する。

 残業の証拠を握るため、アジトに乗り込んだ眞子と人事部長の千紘(木村佳乃)だったが、CFDの社員たちに捕らわれてしまう。甘露路は、“働き方改革”と称して残業をなくそうとしている会社に反発しており、意見が食い違う眞子と千紘を始末することに。しかし、反撃に出た眞子が次々にCFD社員を蹴り倒していき、ついには甘露路もノックアウトされるのだった。

「今回はアクションが多く、鉄パイプを持ったCFD社員と眞子が戦ったり、千紘も元なぎなた部の経験を生かしてCFD社員を打ちのめしたりしています。この様子に視聴者からは、『えーと、これはアクションドラマですか?』『急にテイストが変わりすぎて笑った』『展開が謎すぎる。CFD社員はただの犯罪者集団じゃないか』『なんでもありにもほどがあるでしょ。もう何が何だかわからない』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話で博史は、社長の秘書として“研修”を行うよう命令される。しかし、研修に行く前に眞子から聞かされた「博史の父・修(鶴見辰吾)と大沢社長(船越英一郎)は面識がある」という話が気になり、仕事に集中できずにいた。そんな中、修とケンカして家出してきた妹の茜(関屋利歩)の面倒まで見ることになり、公私ともに気が休まらない状態に。

 さらに、同期の真冬(白石聖)が会社を辞めると言い始める。父親が倒れて介護が必要になったという真冬だが、眞子は会社から逃げるために父親を利用しているのではないかと指摘。眞子に「会社を辞める権利はない」と言われてしまった真冬を、博史は慰めようとするのだった。

「徐々に登場人物の過去や闇の部分が明らかになっていますが、会社関係の人だけでなく、博史の両親にも秘密があるようです。残り少ない話数ですが、これからはますます見逃せない展開が続いていくでしょう」(同)

 このまま最終回まで盛り上がりをキープできるのだろうか。次回も注目だ。

「急にテイストが変わりすぎ」『Missデビル』菜々緒&木村佳乃の派手アクションに視聴者困惑

 6月2日夜10時から第8話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第7話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、昨年設立されたばかりのCFDへ“研修”へ行くことに。CFDとは、顧客の利便性を高めることを目的に、リーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめとするエリートが集結している部署。しかし、そんなCFDには、社員たちが隠れて仕事をしている“残業アジト”があることが発覚する。

 残業の証拠を握るため、アジトに乗り込んだ眞子と人事部長の千紘(木村佳乃)だったが、CFDの社員たちに捕らわれてしまう。甘露路は、“働き方改革”と称して残業をなくそうとしている会社に反発しており、意見が食い違う眞子と千紘を始末することに。しかし、反撃に出た眞子が次々にCFD社員を蹴り倒していき、ついには甘露路もノックアウトされるのだった。

「今回はアクションが多く、鉄パイプを持ったCFD社員と眞子が戦ったり、千紘も元なぎなた部の経験を生かしてCFD社員を打ちのめしたりしています。この様子に視聴者からは、『えーと、これはアクションドラマですか?』『急にテイストが変わりすぎて笑った』『展開が謎すぎる。CFD社員はただの犯罪者集団じゃないか』『なんでもありにもほどがあるでしょ。もう何が何だかわからない』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話で博史は、社長の秘書として“研修”を行うよう命令される。しかし、研修に行く前に眞子から聞かされた「博史の父・修(鶴見辰吾)と大沢社長(船越英一郎)は面識がある」という話が気になり、仕事に集中できずにいた。そんな中、修とケンカして家出してきた妹の茜(関屋利歩)の面倒まで見ることになり、公私ともに気が休まらない状態に。

 さらに、同期の真冬(白石聖)が会社を辞めると言い始める。父親が倒れて介護が必要になったという真冬だが、眞子は会社から逃げるために父親を利用しているのではないかと指摘。眞子に「会社を辞める権利はない」と言われてしまった真冬を、博史は慰めようとするのだった。

「徐々に登場人物の過去や闇の部分が明らかになっていますが、会社関係の人だけでなく、博史の両親にも秘密があるようです。残り少ない話数ですが、これからはますます見逃せない展開が続いていくでしょう」(同)

 このまま最終回まで盛り上がりをキープできるのだろうか。次回も注目だ。

土屋太鳳、菊地亜美、ロッヂ・コカド……「滑舌」に悩み手術に踏み切ったタレント4人

 女優の土屋太鳳が、5月25日にインスタグラムを更新。かつて経験した滑舌改善手術を振り返り、ネット上で「前向きな姿勢が素敵!」「同じ悩みを抱えている者として、太鳳ちゃんの言葉がうれしい」などと大きな注目を集めている。

 幼少期から“舌小帯短縮症”だったという土屋は、16歳のときに“舌小帯”の手術を受けたといい、「コメントにも時々舌小帯について書いてるかたがいらっしゃるのですが」と自ら言及。「体のこんな小さな部分を本当にちょっと変えただけなのにこんなに痛いんだ… と驚きました」と振り返り、「大切なのは、舌小帯の問題に気がついて治療に踏み出せたということでその一歩はとても大きい」「楽しいことを話したりしながら励ましながら、時間を味方につけてどうかお大事にしてください」と応援のメッセージを綴った。

「タレントの菊地亜美も、土屋と同じように滑舌改善の手術経験を明かして話題を呼んだ1人。2017年2月放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、菊地は費用1万円で手術を勧められたことを告白。手術後には舌の真裏に隙間ができてご飯粒が入り込むようになってしまったり、出血により枕が血で染まったこともあったそうです。衝撃の告白でしたが、一部では『活舌悪いイメージなかったんだけどな』『1万円の病院なんて危なすぎる』『手術の必要はなかったんじゃない?』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウは、14年に滑舌改善手術を受けている。

「コカドが改善手術に至るまでの経過を、『バナナマンの決断までのカウントダウン』(フジテレビ系)が密着しました。ネット上には『私も滑舌悪いから他人事じゃないんだよね』『コカドさん、そんなに悩んでたんだ』『聞き取りにくいって怒られたことがある身としては、コカドさんの気持ちよくわかる』と共感の声が続出。その後出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では改善が見られたものの、今まで言えていた“ら行”が言えなくなったと明かしています」(同)

 10年にブログで滑舌改善手術について語ったのが、女優の中村ゆり。

「中村はファンからの『ボイトレとして、何かやってることはありますか?』という質問に、『私は舌足らずで、調べたら舌の裏の筋が人より繋がっていて数年前にその筋を切る手術を受けました』と前置き。ファンにアドバイスを送りながら、『自分の欠点を知る事』と締めくくっています。しかしその後も、ネット上には『滑舌の悪さ、なんとかならんのかしら』『滑舌が気になって、セリフが耳に入ってこない』といった声がみられました」(同)

 体に抱える悩みは人それぞれ。声が仕事にかかわる職業だけに、手術に踏み出すのも前向きな決断といえるだろう。

広瀬香美のウラの顔――! 社長が語った「マネジャー28人辞めた」「ライブ会場出禁」「自己啓発」

 突然Facebook上で所属事務所「オフィスサーティー」とのマネジメント契約終了を発表し、新事務所へ移籍すると明言した広瀬香美。サーティー側は、オフィシャルサイト上で「これまで弊社所属アーティストとして活動しておりました“広瀬香美”こと石井麻美氏は弊社の許可を得ることなく『新たな事務所に移りました』等と発表しております」と反論、“広瀬香美”名義での活動は認めず、場合によっては法的措置を取ると息巻いた。泥仕合の様相を見せる中、6月1日には、サーティー代表取締役の平野ヨーイチ氏が会見を開き、騒動の詳細を明かしたが、取材陣からは苦笑が漏れていたという。

「会見場となったのは、事務所と広瀬が運営しているという音楽教室の一室。後方には、『広瀬香美』のポスターがデカデカと貼られていて、何ともシュールな空間でした。会見中、平野氏が、広瀬を本名の『麻美ちゃん』、あるいは『当時は広瀬香美』と呼んでいたのが印象的で、これはつまり、事務所から独立宣言をした現在の広瀬は“広瀬香美にあらず”ということなのでしょう。平野氏は徹底抗戦の姿勢なのだと感じました」(テレビ局関係者)

 平野氏の言い分では、広瀬は2月に、突然「『ロマンスの神様』時代のように返り咲きたいので、事務所の代表を自分に変えて。代表印も渡してほしい」と言い出したという。事務所側は「すぐに実印は渡せないが、とりあえず1年間、(広瀬が)代表を名乗る分には構わないので、そこから経営が上向きになれば……」と提案するも、広瀬は「今すぐ登記情報も書き換えてくれ」と聞き入れず。その後、広瀬が弁護士を立てたこともあって、現在は直接話し合うこともできなくなってしまったのだとか。

「会見中、平野氏は『争いたいとか揉めたいわけでなく、話し合いの席を設けたい』としていましたが、一方で『ご存じのように、(最近の広瀬は)ヒットが出ていません』『7年間のうち、マネジャーが28人も辞めた』と、“恨み節”を連発。さらに、ライブ会場として使用していた『ビルボードライブ東京』を出禁になったことも暴露したんです。その理由について、『広瀬が昨年のコンサート本番中、お客さんをからかい、その方が泣いて帰ってしまった。ビルボードがそれに激怒した』とも明かしました」(同)

 また、近年広瀬について「様子が変だと感じることはなかったか?」と問われた平野氏は、「あります」と言い、「自己啓発セミナーが……」とポロリ。同席した弁護士から「聞いてないです!」と制止され、すかさず「独り言です」と自らフォローする一幕も。

「あと、広瀬が新人の女性マネジャーに対し、パワハラまがいの言動を取っていたのではと、言及したのも驚きました。なんでも彼女は、広瀬から肩を殴られたことが原因で退社したそうです。一方的に独立宣言したという意味では、明らかに広瀬側が悪いものの、『平野氏も何でもかんでも話しすぎではないか』と感じる記者は少なくなかったと思います」(スポーツ紙記者)

 会見の序盤は、緊張感の強かった平野氏だが、徐々に肩の力が抜けてきたのか、「広瀬が辞めて、せいせいした部分もあるのでは?」と聞かれ、「いい質問だね」と、軽口を叩くこともあったという。

 平野氏いわく、広瀬とは「29年の付き合いで、家族、きょうだいのような関係」とのこと。広瀬が平野氏に対して筋を通せば、この騒動はすぐにでも解決に至るだろうが、「次第に、メディアを巻き込んでの“きょうだいげんか”を見せられている気分になった。事実、取材陣は苦笑していた」(同)との声も。果たして、広瀬は平野氏の会見を受けて、どんなコメントを出すのだろうか。

「バカすぎる!」『あなたには帰る家がある』離婚をすんなり受け入れてしまう玉木宏に視聴者怒り

 6月1日夜10時から第8話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名人気小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第7話では、離婚を決めて前向きに行動し始めた佐藤真弓(中谷)と、離婚をしたくない夫・秀明(玉木)の様子が描かれる。真弓は離婚までにするべきリストを作って手続きを進め、しょんぼりする秀明にほだされないよう決意。秀明は、娘の麗奈(桜田ひより)からも無視されるようになってしまい、ついに1人で住む家を借りることに。

 そんな中、仕事の都合で茄子田太郎(ユースケ)と会うことになった真弓。相変わらずの太郎のモラハラ発言に呆れつつ、改めて秀明の優しさを感じた真弓は、秀明に感謝の言葉を述べることに。ところが秀明は、涙ながらに感謝を告げる真弓とやり直したいと思いつつも、「ありがとうママ。じゃあね」と言い、引き止めることなく見送ってしまうのだった。

「秀明のウジウジとした態度に、視聴者からは怒りの声が続出。『やり直すチャンスだったのにバカすぎる!』『今やり直そうって言わなくて、いつ言うんだよ!』『女にここまで言わせて、秀明からは何にも動かないなんて最低』といった声が上がっています。その後、真弓は正式に離婚届を提出し、秀明は本当に最後のチャンスを逃してしまいました」(芸能ライター)

 第8話では、真弓が麗奈との2人暮らしに清々しさを感じ始める。しかしそんな中、麗奈から「学校を辞めたい」と言われ、真弓は困惑してしまう。麗奈の気持ちがわからず、秀明に相談すべきか考えたものの、結局1人で解決することを決意。

 その後、麗奈の出場する陸上県予選へ真弓と秀明が応援に駆けつけたところ、麗奈が試合直前に逃亡。なんとか麗奈を見つけた真弓だったが、麗奈から発せられた意外な本心を聞き、自分の行いを反省する一方、元凶が自分であることを知った秀明は、真弓とは違う形で麗奈と向き合うことに。

「予告映像を見ると、どうやら離婚をきっかけに麗奈が学校でイジメを受け始めるようです。しかしネット上では『子どものために復縁とかは違うからな?』『子どもが理由でやり直すのだけはやめてほしい』といった声が上がっており、どのように麗奈の問題を解決するのか注目を集めています」(同)

 果たして真弓と秀明は、どんな決断を下すのだろうか、次回も目が離せない。

“略奪婚”の荒牧陽子、『ダウンタウンDX』で妊娠・出産を語るも「不倫女が」と批判噴出

 

2018.3.18 名鉄トヨタホテルDS ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ お越し下さった皆様、ありがとうございました! ホテル様、スタッフの皆様、お世話になりました! 会場パンパンに入ったお客様…😳 ステージのギリギリのところまでお客様がいらして、本当に感謝です。 ノブフキさんとは犬山ホテルさん以来、 相変わらずキラキラで爆笑のステージ🤣 またご一緒したい!! ♤ ノブフキさんと写真撮るの忘れた…( ´O` )💦 ◇ 動画は 空き時間にみんなで🍔と🥞✨ ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ #名鉄トヨタホテル #ディナーショー #荒牧陽子 #つぼくみ #ありがとうございました!

荒牧陽子さん(@yoko_aramaki)がシェアした投稿 -

 5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にものまねシンガー・荒牧陽子がゲスト出演。約5年に及んだ休業の理由を「一番は、喉を壊してしまったこと」と語ったが、ネットユーザーからは「不倫したからじゃないの?」とのツッコミが飛び交った。

「荒牧は2013年1月からの休業を発表した際も、喉、そして精神的ストレスが理由だと説明していましたが、同11月発売の『女性自身』(光文社)は、荒牧が同5月に不倫相手と“略奪婚”していたことをスクープ。しかも裁判に発展していたとあって、ネット上には『不倫と裁判でメンタルやられてただけかよ』『完全に自業自得』といったあきれ声が寄せられていました」(芸能ライター)

 そんな荒牧は、昨年放送された『24時間テレビ』(同)内の『今夜限り!生しゃべくりでタレコミ続出!その真相を初告白007』でテレビ復帰を果たして以降、少しずつ露出を取り戻そうとしているようだが……。

「休業理由は一貫して“喉が原因”だと主張し、今回の『ダウンタウンDX』では『(休業中に)結婚、出産させていただきまして……』と、サラッと述べていました。ネット上では『略奪婚で裁判にもなってたのに、よくこんな何事もなかったかのような顔でバラエティに出られるよな』『いくら喉のせいだって言っても、みんな週刊誌沙汰になってたの知ってるのに、恥ずかしくないのか』『もうほとぼりが冷めたと思ってるのかもしれないけど、不倫女のことは忘れないし、需要はないですよ!』などと批判されています」(同)

 また、番組では荒牧がものまねソングを披露したが、「もともとちょっと歌がうまいだけでモノマネはあまり似てなかったし、休業のブランクでさらにクオリティが下がった」「似てないのにドヤ顔するところも腹立つ」など、辛辣な意見が噴出。

「中には『しばらく見なかったからか、不倫を経験した人だからか、顔が変わったように見える』という指摘もみられました」(同)

 しかし、荒牧がそういった声をスルーして復活を遂げようとしているところを見ると、少なくともメンタルは強化されていると言えそうだ。

“略奪婚”の荒牧陽子、『ダウンタウンDX』で妊娠・出産を語るも「不倫女が」と批判噴出

 

2018.3.18 名鉄トヨタホテルDS ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ お越し下さった皆様、ありがとうございました! ホテル様、スタッフの皆様、お世話になりました! 会場パンパンに入ったお客様…😳 ステージのギリギリのところまでお客様がいらして、本当に感謝です。 ノブフキさんとは犬山ホテルさん以来、 相変わらずキラキラで爆笑のステージ🤣 またご一緒したい!! ♤ ノブフキさんと写真撮るの忘れた…( ´O` )💦 ◇ 動画は 空き時間にみんなで🍔と🥞✨ ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ #名鉄トヨタホテル #ディナーショー #荒牧陽子 #つぼくみ #ありがとうございました!

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 5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にものまねシンガー・荒牧陽子がゲスト出演。約5年に及んだ休業の理由を「一番は、喉を壊してしまったこと」と語ったが、ネットユーザーからは「不倫したからじゃないの?」とのツッコミが飛び交った。

「荒牧は2013年1月からの休業を発表した際も、喉、そして精神的ストレスが理由だと説明していましたが、同11月発売の『女性自身』(光文社)は、荒牧が同5月に不倫相手と“略奪婚”していたことをスクープ。しかも裁判に発展していたとあって、ネット上には『不倫と裁判でメンタルやられてただけかよ』『完全に自業自得』といったあきれ声が寄せられていました」(芸能ライター)

 そんな荒牧は、昨年放送された『24時間テレビ』(同)内の『今夜限り!生しゃべくりでタレコミ続出!その真相を初告白007』でテレビ復帰を果たして以降、少しずつ露出を取り戻そうとしているようだが……。

「休業理由は一貫して“喉が原因”だと主張し、今回の『ダウンタウンDX』では『(休業中に)結婚、出産させていただきまして……』と、サラッと述べていました。ネット上では『略奪婚で裁判にもなってたのに、よくこんな何事もなかったかのような顔でバラエティに出られるよな』『いくら喉のせいだって言っても、みんな週刊誌沙汰になってたの知ってるのに、恥ずかしくないのか』『もうほとぼりが冷めたと思ってるのかもしれないけど、不倫女のことは忘れないし、需要はないですよ!』などと批判されています」(同)

 また、番組では荒牧がものまねソングを披露したが、「もともとちょっと歌がうまいだけでモノマネはあまり似てなかったし、休業のブランクでさらにクオリティが下がった」「似てないのにドヤ顔するところも腹立つ」など、辛辣な意見が噴出。

「中には『しばらく見なかったからか、不倫を経験した人だからか、顔が変わったように見える』という指摘もみられました」(同)

 しかし、荒牧がそういった声をスルーして復活を遂げようとしているところを見ると、少なくともメンタルは強化されていると言えそうだ。