「借金3億円」「電車賃カンパ」吉本興業、キンコン・西野の相次ぐ炎上に“専用窓口”設置

 キングコング・西野亮廣が、6月4日付のブログで「3億円の借金」返済のための募金を呼びかけ、ネットで物議を醸している。過去にも幾度となく炎上騒動を起こしている西野だが、所属する吉本興業では“特別待遇”を受けているようだ。

「2016年に絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を出版した西野ですが、自身の出身地・兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル美術館』を作る運びになったとブログで報告。しかも『超体験型の美術館』を目指すといい、そのために3億円の借金が発生するそうです」(芸能記者)

 この日、西野は同ブログを公開する前に、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」の帯番組『猫舌SHOWROOM』発表会にニューヨークから中継で参加。月曜日の「オーナー」を務める西野は、自身の番組で「借金3億円を返済するという企画」を考えていると話していた。そして、あらためてブログで説明を行った西野だが……。

「本人は、今年1月に突如店舗を閉鎖したレンタル振り袖会社『はれのひ』の被害者を対象とした『リベンジ成人式』を開催するなど、これまでに『仕事でいただいたお金は毎年全て他人に還元している』ため、『今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった』と、主張。その上で『キミはどうするつもりだ? このまま僕を見殺しにするのか? それとも、僕を助けるのか?』と問いかけ、『美術館の建設費の募金先』を記載した画像を公開したんです」(同)

 西野は「もちろん強制ではない」としながらも、「誰から頼まれたわけでもないのに、命懸けで地方創生に飛び込んでいく37歳のオッサンをキミは無視できるのか?」「死ぬぞマジで! なんとかしろや!!」とも訴えている。5日時点で、3億円は「これから借りる」と追記しているが、ネットの反応は「また西野がおもしろいことしてる」と興味を示す者と、「明らかな炎上商法だろ」と不快感をあらわにする者に分かれている状況だ。

「西野は17年にも『五反田までの電車賃をカンパしてください!』という謎のクラウドファンディングを実施。しかし、支援のお返しに『いつか100億円あげます(たぶん)』という文言を設定していたため、同サービスの運営から“規約違反”を指摘され、結局返金する……といったこともありました」(芸能プロ関係者)

 こうして西野がネットの注目を浴びる度、吉本にはマスコミ取材が殺到して毎回おおわらわになっているとか。

「それも含めて“炎上芸”ということなのか、本人はどこ吹く風。現場スタッフでは対応しきれないケースも多く、現在は幹部級のスタッフが西野絡みの問い合わせに応じているそうです。もともとは吉本のプロモーション部に担当者がいたものの、トラブルが続いたため、役員が西野の窓口を担当するようになったとか」(同)

 それでも本人の燃料投下は止まらず、今回も大騒動に発展しようとしている。前回は返金で片付いたが、今回はどんなオチが待っているだろうか。

開始4分でオチがわかる? 『正義のセ』“ひねりゼロ”展開に「芸なさすぎ」とツッコミ続出

 6月6日夜10時から第9話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当。被疑者は芸能マネジャーの斎藤茂典(正名僕蔵)で、人気俳優の光岡駿太(桐山漣)を自宅に送り届ける道中に事件を起こしたという。斎藤は自分の過失を認めたものの、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、斎藤の車は事故を起こした後に一度停止していたことが判明。凜々子が証拠と共に問い詰めると、斎藤は「ウソをついていました」と、あっさり認めた。しかしその後、今度は事故が起こった時間帯に、斎藤が別の場所で目撃されていたことがわかる。さらに、事故当時、光岡が車を運転していたという目撃情報も掴み、斎藤は光岡をかばって出頭したことが明らかになったのだった。

「オチにひねりがないと言われている同ドラマですが、今回は特にそれが顕著でした。ネット上ではなんと放送開始4分で、『身代わり出頭だな』『替え玉か』といった声が続出。そして話が進むにつれ、『まさか本当に身代わりなんてオチじゃないよね?』『さすがにこのまま替え玉だったら芸がなさすぎる』といった声が上がる中、案の定“身代わり出頭オチ”で幕を閉じることに。視聴者からは『結局、開始数分で予想された通りなんかい!』『この脚本書いたの誰だよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取り調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切っていた案件だった。

 「絶対に冤罪だけは出さない」と、心に決めていた凜々子は元気を失い、港南支部の面々や家族から慰められることに。しかし、マスコミから追われるようになったことで事態の重さに気づいた凜々子は、このまま検事を続けていいのか思い悩んでしまう。

「第9話はいつもの展開と異なり、凜々子が検事という職業と向き合うことになるようです。今のご時世は冤罪について特に厳しいため、冤罪を出した検事・凜々子に対して視聴者がどう感じるのか難しいところ。かなり荒れる回になるかもしれません」(同)

 急展開を迎える『正義のセ』。次回は絶対に見逃せない。

開始4分でオチがわかる? 『正義のセ』“ひねりゼロ”展開に「芸なさすぎ」とツッコミ続出

 6月6日夜10時から第9話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当。被疑者は芸能マネジャーの斎藤茂典(正名僕蔵)で、人気俳優の光岡駿太(桐山漣)を自宅に送り届ける道中に事件を起こしたという。斎藤は自分の過失を認めたものの、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、斎藤の車は事故を起こした後に一度停止していたことが判明。凜々子が証拠と共に問い詰めると、斎藤は「ウソをついていました」と、あっさり認めた。しかしその後、今度は事故が起こった時間帯に、斎藤が別の場所で目撃されていたことがわかる。さらに、事故当時、光岡が車を運転していたという目撃情報も掴み、斎藤は光岡をかばって出頭したことが明らかになったのだった。

「オチにひねりがないと言われている同ドラマですが、今回は特にそれが顕著でした。ネット上ではなんと放送開始4分で、『身代わり出頭だな』『替え玉か』といった声が続出。そして話が進むにつれ、『まさか本当に身代わりなんてオチじゃないよね?』『さすがにこのまま替え玉だったら芸がなさすぎる』といった声が上がる中、案の定“身代わり出頭オチ”で幕を閉じることに。視聴者からは『結局、開始数分で予想された通りなんかい!』『この脚本書いたの誰だよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取り調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切っていた案件だった。

 「絶対に冤罪だけは出さない」と、心に決めていた凜々子は元気を失い、港南支部の面々や家族から慰められることに。しかし、マスコミから追われるようになったことで事態の重さに気づいた凜々子は、このまま検事を続けていいのか思い悩んでしまう。

「第9話はいつもの展開と異なり、凜々子が検事という職業と向き合うことになるようです。今のご時世は冤罪について特に厳しいため、冤罪を出した検事・凜々子に対して視聴者がどう感じるのか難しいところ。かなり荒れる回になるかもしれません」(同)

 急展開を迎える『正義のセ』。次回は絶対に見逃せない。

日テレ、有働由美子アナを『NEWS ZERO』に起用も「視聴率狙いが見え見え」と呆れ

 元NHKアナウンサーの有働由美子が、10月から日本テレビ系のニュース番組『NEWS ZERO』でメインキャスターを務めることが発表された。根強い人気を誇る有働だが、ネット上には「もっと新しい世界に挑戦してほしかったな」「日テレは視聴率の取り方を間違えてない?」と疑問の声が上がっているようだ。

 有働の就任にともない、現在同番組のメインキャスターを務めている村尾信尚は9月いっぱいで卒業。有働は「いただいた貴重な機会、村尾さんたちが築き上げてこられた『NEWS ZERO』の信頼を守るべく、できる努力を全て尽くしていきます」とコメントしている。

「有働はNHKを退社した際に、今後はジャーナリストとしてNHKの番組に参加したいと語っていました。スタジオではなく現場で真相を追及する有働に期待していたファンは多く、今回のメインキャスター就任を手放しでは喜べないようです。ネット上には『現場の最前線で動き回る姿を見たかっただけに残念』『メインキャスターに就任して、自分が本当に追いかけたい対象の取材ができるの?』『世にモノ言えるジャーナリストになると思ってたのに、既存番組のキャスター就任っていうのはガッカリ』といった声が相次ぎました」(芸能ライター)

一方、“番組の顔”を務めた村尾の卒業決定に、ネット上では早くも“村尾ロス”を危ぶむ声が。

「約12年間にわたりメインキャスターを務めた村尾は、元官僚という異色の経歴の持ち主。番組スタート時にはぎこちない進行に批判の声もありましたが、経験を活かした独自の視点でニュースに斬りこみ、評価を高めました。ファンから『村尾さんの降板が残念すぎる……』『仕事で疲れた体に、村尾さんの落ち着いたトーンがすごく合ってたのになぁ』『番組がここまで続いてるのは、村尾さんが真摯に取り組んだおかげだよね』と、惜別の声が上がるほどの人気ぶりです」(同)

 突如発表されたメインキャスターの交代劇に、日本テレビに対する視聴者の不信感も浮き彫りになっている。

「元官僚や元NHKアナウンサーを起用するという、自社アナウンサーをないがしろにする日テレの姿勢に批判が集まっています。有働はNHK『あさイチ』で圧倒的な支持を得ていて、退社後の動向がニュースになるほど話題性が豊富。それゆえ、起用の動機が“視聴率狙い”とみえてしまい、ネット上では『日テレのあざとさがほんと嫌い。キャスティングの方法が好きじゃない』『視聴率稼ぎのための卒業&起用なら、日テレは最低だな』『有働さんのネームバリューじゃなく、ニュース番組としての魅力で視聴者を獲得しなよ』と指摘されていました」(同)

 メインキャスターの交代という大きな転換点を迎える『NEWS ZERO』。10月以降も視聴者の関心を引き留められるか、有働の手腕にかかっている。

日テレ、有働由美子アナを『NEWS ZERO』に起用も「視聴率狙いが見え見え」と呆れ

 元NHKアナウンサーの有働由美子が、10月から日本テレビ系のニュース番組『NEWS ZERO』でメインキャスターを務めることが発表された。根強い人気を誇る有働だが、ネット上には「もっと新しい世界に挑戦してほしかったな」「日テレは視聴率の取り方を間違えてない?」と疑問の声が上がっているようだ。

 有働の就任にともない、現在同番組のメインキャスターを務めている村尾信尚は9月いっぱいで卒業。有働は「いただいた貴重な機会、村尾さんたちが築き上げてこられた『NEWS ZERO』の信頼を守るべく、できる努力を全て尽くしていきます」とコメントしている。

「有働はNHKを退社した際に、今後はジャーナリストとしてNHKの番組に参加したいと語っていました。スタジオではなく現場で真相を追及する有働に期待していたファンは多く、今回のメインキャスター就任を手放しでは喜べないようです。ネット上には『現場の最前線で動き回る姿を見たかっただけに残念』『メインキャスターに就任して、自分が本当に追いかけたい対象の取材ができるの?』『世にモノ言えるジャーナリストになると思ってたのに、既存番組のキャスター就任っていうのはガッカリ』といった声が相次ぎました」(芸能ライター)

一方、“番組の顔”を務めた村尾の卒業決定に、ネット上では早くも“村尾ロス”を危ぶむ声が。

「約12年間にわたりメインキャスターを務めた村尾は、元官僚という異色の経歴の持ち主。番組スタート時にはぎこちない進行に批判の声もありましたが、経験を活かした独自の視点でニュースに斬りこみ、評価を高めました。ファンから『村尾さんの降板が残念すぎる……』『仕事で疲れた体に、村尾さんの落ち着いたトーンがすごく合ってたのになぁ』『番組がここまで続いてるのは、村尾さんが真摯に取り組んだおかげだよね』と、惜別の声が上がるほどの人気ぶりです」(同)

 突如発表されたメインキャスターの交代劇に、日本テレビに対する視聴者の不信感も浮き彫りになっている。

「元官僚や元NHKアナウンサーを起用するという、自社アナウンサーをないがしろにする日テレの姿勢に批判が集まっています。有働はNHK『あさイチ』で圧倒的な支持を得ていて、退社後の動向がニュースになるほど話題性が豊富。それゆえ、起用の動機が“視聴率狙い”とみえてしまい、ネット上では『日テレのあざとさがほんと嫌い。キャスティングの方法が好きじゃない』『視聴率稼ぎのための卒業&起用なら、日テレは最低だな』『有働さんのネームバリューじゃなく、ニュース番組としての魅力で視聴者を獲得しなよ』と指摘されていました」(同)

 メインキャスターの交代という大きな転換点を迎える『NEWS ZERO』。10月以降も視聴者の関心を引き留められるか、有働の手腕にかかっている。

AKB48・指原莉乃、昨年に続きまたも“黒幕化”!? 矢吹奈子へのプッシュで疑われる“票操作”

 6月16日、AKB48グループの選抜総選挙が、ナゴヤドームで開催される。先日発表された速報では、昨年に引き続きNGT48・荻野由佳が首位につけ、松井珠理奈、宮脇咲良と有名メンバーがそれに続いたが、昨年3連覇を達成し、今年は不出馬となったAKB48・指原莉乃に、“不正疑惑”がささやかれているという。

 指原は今年、「もう9年間出てるんで」として不出馬を表明。しかし、投票開始直前に、有料メールサービス上で、所属のHKT48の特定メンバーへの投票を、暗に促していたのだという。

「数年前から、グループ内で『指原化が著しい』と不評を買っていた、矢吹奈子へのプッシュです。『奈子は大人になると、人気出ないタイプだからな~』『奈子は意外とモテなさそうで、不器用で苦労しそうなの』などと、直接的な物言いではありませんでしたが、これを見た指原ファンからは『HKTのお手伝いをします』といった、“意図”を汲んで動く旨の報告がSNS上で相次ぎました。速報時点では8位で選別入りしている矢吹ですが、昨年は24万票超えと、規格外の票数を得た指原がバックについているだけに、今後さらに票を伸ばす可能性が高いです」(テレビ局関係者)

 HKTでは絶大な支配力を持つ指原は、自身を慕うメンバーとそうでないメンバーにハッキリと区別をつけており、いわゆる“指原派”には協力を惜しまないのだとか。

「その筆頭が矢吹なのですが、数年前から彼女は『指原化が止まらない』と、周囲から不評を買っていました。例えば撮影現場で、テレビ局員には礼儀正しく接するのに、制作会社のADは無視する。レコード会社スタッフはまるで奴隷扱いと、指原のよくない部分をガッツリと受け継いでしまっていたんです」(同)

 さらに一方で、そんな矢吹と「なこみく」コンビで売り出し中だった田中美久は、そういった“不評”とは縁遠い振る舞いであるものの、指原には疎まれる存在となっていったのだという。

「田中は『アイドルにスキャンダルは許されない』という精神で、かつ誰にでも別け隔てなく礼儀正しく接する、グループの良心的存在です。人気や実力も、昨年は田中が矢吹よりやや勝っており、AKBの選抜に田中だけが選ばれる、ということもありました。昨年の選挙では、田中が28位、矢吹は37位と、客観的な評価に準じた結果だったのですが……」(アイドル誌記者)

 ところが5月発売のAKB最新シングル「Teacher Teacher』では、矢吹が初の選抜入りとなり、田中は落ちてしまったことで、ファンの間では一悶着が発生。これが指原の影響によるものかは不明だが、田中ファンには少なからず遺恨が生まれたようだ。

「さらに田中は昨年秋、SNSで松井珠理奈と食事をして『いろいろ話を聞いてもらいました』と報告。ファンの間で『指原に関する愚痴じゃないの?』との声が出ていました。こうした経緯もあってか、指原としては“配下”である矢吹に、田中が勝ってしまうことが許せず、その雰囲気はHKT全体に及んでいるそう。選挙違反ではないかもしれませんが、不出馬にもかかわらず、自分の都合がいいように票操作を行っていたとすれば、ファンや関係者は決していい気はしないでしょう」(同)

 指原は昨年の『第3回ドラフト会議』でも、同様にファン票を誘導する発言をしており(既報)、物議を醸していた。矢吹が最終発表で、果たしてどれだけ票を伸ばすのか、密かに注目したい。

 

AKB48・指原莉乃、昨年に続きまたも“黒幕化”!? 矢吹奈子へのプッシュで疑われる“票操作”

 6月16日、AKB48グループの選抜総選挙が、ナゴヤドームで開催される。先日発表された速報では、昨年に引き続きNGT48・荻野由佳が首位につけ、松井珠理奈、宮脇咲良と有名メンバーがそれに続いたが、昨年3連覇を達成し、今年は不出馬となったAKB48・指原莉乃に、“不正疑惑”がささやかれているという。

 指原は今年、「もう9年間出てるんで」として不出馬を表明。しかし、投票開始直前に、有料メールサービス上で、所属のHKT48の特定メンバーへの投票を、暗に促していたのだという。

「数年前から、グループ内で『指原化が著しい』と不評を買っていた、矢吹奈子へのプッシュです。『奈子は大人になると、人気出ないタイプだからな~』『奈子は意外とモテなさそうで、不器用で苦労しそうなの』などと、直接的な物言いではありませんでしたが、これを見た指原ファンからは『HKTのお手伝いをします』といった、“意図”を汲んで動く旨の報告がSNS上で相次ぎました。速報時点では8位で選別入りしている矢吹ですが、昨年は24万票超えと、規格外の票数を得た指原がバックについているだけに、今後さらに票を伸ばす可能性が高いです」(テレビ局関係者)

 HKTでは絶大な支配力を持つ指原は、自身を慕うメンバーとそうでないメンバーにハッキリと区別をつけており、いわゆる“指原派”には協力を惜しまないのだとか。

「その筆頭が矢吹なのですが、数年前から彼女は『指原化が止まらない』と、周囲から不評を買っていました。例えば撮影現場で、テレビ局員には礼儀正しく接するのに、制作会社のADは無視する。レコード会社スタッフはまるで奴隷扱いと、指原のよくない部分をガッツリと受け継いでしまっていたんです」(同)

 さらに一方で、そんな矢吹と「なこみく」コンビで売り出し中だった田中美久は、そういった“不評”とは縁遠い振る舞いであるものの、指原には疎まれる存在となっていったのだという。

「田中は『アイドルにスキャンダルは許されない』という精神で、かつ誰にでも別け隔てなく礼儀正しく接する、グループの良心的存在です。人気や実力も、昨年は田中が矢吹よりやや勝っており、AKBの選抜に田中だけが選ばれる、ということもありました。昨年の選挙では、田中が28位、矢吹は37位と、客観的な評価に準じた結果だったのですが……」(アイドル誌記者)

 ところが5月発売のAKB最新シングル「Teacher Teacher』では、矢吹が初の選抜入りとなり、田中は落ちてしまったことで、ファンの間では一悶着が発生。これが指原の影響によるものかは不明だが、田中ファンには少なからず遺恨が生まれたようだ。

「さらに田中は昨年秋、SNSで松井珠理奈と食事をして『いろいろ話を聞いてもらいました』と報告。ファンの間で『指原に関する愚痴じゃないの?』との声が出ていました。こうした経緯もあってか、指原としては“配下”である矢吹に、田中が勝ってしまうことが許せず、その雰囲気はHKT全体に及んでいるそう。選挙違反ではないかもしれませんが、不出馬にもかかわらず、自分の都合がいいように票操作を行っていたとすれば、ファンや関係者は決していい気はしないでしょう」(同)

 指原は昨年の『第3回ドラフト会議』でも、同様にファン票を誘導する発言をしており(既報)、物議を醸していた。矢吹が最終発表で、果たしてどれだけ票を伸ばすのか、密かに注目したい。

 

小出恵介、淫行騒動から1年……アミューズ退社までに「時間がかかりすぎた」理由とは?

 昨年6月に不祥事を起こした小出恵介が、6月4日、所属のアミューズとの専属契約を終了した。アミューズ、また小出の代理人弁護士から、各メディアに送付された報告FAXによると、小出は引退せず、今後はフリーの俳優として活動していく考えがあるという。そんな中、業界内では、不祥事から1年たった今のタイミングでの契約終了について、“あるウワサ”がささやかれているようだ。

 小出は昨年6月、未成年の少女との淫行・飲酒疑惑が「フライデー」(講談社)に報じられ、大騒動に発展。その直後には活動休止を発表、また撮影済みの作品については、代役での撮り直し、また損害賠償が発生したとも伝えられていた。

「騒動勃発後、小出の進退が不明のままだったため、世間だけでなくマスコミ関係者からも、『一体どうするつもり?』との声が噴出していました。TOKIO・山口達也が未成年への強制わいせつ事件を起こした際には、発覚からジャニーズ事務所との契約解除まではわずか数日間でしたし、小出のように“1年がかりでの契約解除”というのは、芸能界でも異例中の異例といえるでしょう」(芸能ライター)

 なぜこのタイミングで、契約終了が発表されたのか。芸能プロ関係者は、アミューズの「株主総会」が関係しているのではないかと指摘する。

「例年、アミューズは6月に大規模な株主総会を行っており、今年も両国国技館で開催される予定。同社所属アーティストがライブを行うなど、芸能界では“名物行事”として広く知れ渡っているんです。ただ、当然、不祥事があれば株主からのその点を追求されるでしょうし、そのやりとりもニュースとなってしまうため、それを避けるべく、小出をこのタイミングで切ったのでは……と勘ぐってしまいます」

 アミューズは6月での契約解除について、「関係各所への説明やお詫びに、めどがついたため」と説明し、株主総会との因果関係については否定。さらに事務所関係者も、1年がかりの契約終了劇について、こう補足する。

「『カタがついた』ではなく、『めどがついた』と表現しているのは、代役を立てた作品がまだ公開されていないこと、また被害者への償いは今後も一生続いていくもの……という意味合いからでしょう。それに、本当に株主総会を意識しているなら、昨年末や3月末など、契約を打ち切るタイミングはいくらでもあった。当然株主からも、『なぜこの時期に?』といった質問は出ることでしょうが、発表以上の他意はありません」

 小出はFAXで「いつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と、今後の展望を語っている。果たして株主、そして世間は、このコメントをどう受け止めるのだろうか。

小出恵介、淫行騒動から1年……アミューズ退社までに「時間がかかりすぎた」理由とは?

 昨年6月に不祥事を起こした小出恵介が、6月4日、所属のアミューズとの専属契約を終了した。アミューズ、また小出の代理人弁護士から、各メディアに送付された報告FAXによると、小出は引退せず、今後はフリーの俳優として活動していく考えがあるという。そんな中、業界内では、不祥事から1年たった今のタイミングでの契約終了について、“あるウワサ”がささやかれているようだ。

 小出は昨年6月、未成年の少女との淫行・飲酒疑惑が「フライデー」(講談社)に報じられ、大騒動に発展。その直後には活動休止を発表、また撮影済みの作品については、代役での撮り直し、また損害賠償が発生したとも伝えられていた。

「騒動勃発後、小出の進退が不明のままだったため、世間だけでなくマスコミ関係者からも、『一体どうするつもり?』との声が噴出していました。TOKIO・山口達也が未成年への強制わいせつ事件を起こした際には、発覚からジャニーズ事務所との契約解除まではわずか数日間でしたし、小出のように“1年がかりでの契約解除”というのは、芸能界でも異例中の異例といえるでしょう」(芸能ライター)

 なぜこのタイミングで、契約終了が発表されたのか。芸能プロ関係者は、アミューズの「株主総会」が関係しているのではないかと指摘する。

「例年、アミューズは6月に大規模な株主総会を行っており、今年も両国国技館で開催される予定。同社所属アーティストがライブを行うなど、芸能界では“名物行事”として広く知れ渡っているんです。ただ、当然、不祥事があれば株主からのその点を追求されるでしょうし、そのやりとりもニュースとなってしまうため、それを避けるべく、小出をこのタイミングで切ったのでは……と勘ぐってしまいます」

 アミューズは6月での契約解除について、「関係各所への説明やお詫びに、めどがついたため」と説明し、株主総会との因果関係については否定。さらに事務所関係者も、1年がかりの契約終了劇について、こう補足する。

「『カタがついた』ではなく、『めどがついた』と表現しているのは、代役を立てた作品がまだ公開されていないこと、また被害者への償いは今後も一生続いていくもの……という意味合いからでしょう。それに、本当に株主総会を意識しているなら、昨年末や3月末など、契約を打ち切るタイミングはいくらでもあった。当然株主からも、『なぜこの時期に?』といった質問は出ることでしょうが、発表以上の他意はありません」

 小出はFAXで「いつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と、今後の展望を語っている。果たして株主、そして世間は、このコメントをどう受け止めるのだろうか。

「また男を振り回す気かよ」『花晴れ』優柔不断な杉咲花に怒りの声続出

 6月5日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%、第7話7.5%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(King&Prince・平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第7話では、天馬が音に桃乃園学院へ転校するよう勧める。天馬の提案を受け入れて転校の準備に入る音だったが、英徳学園では突如“庶民狩り“が再開。庶民に厳しく当たる晴を見た音は、その原因が自分にあるのではないかと考え込む。

 そんなある日、父親に「10点満点でいえば5点がいいところ」と罵られた晴が、家を飛び出してしまう。音は、晴がいなくなったと知り、晴の行きそうな場所を思い浮かべる。そして、以前2人で訪れたことのある道明寺邸へと向かった音は、そこで晴を見つけるのだった。

 道明寺家専属メイドのタマに招き入れられた2人は、過去の道明寺は晴が言うような“完璧な男”ではなかったと聞かされる。しかし帰り際、それでも完璧さにこだわろうとする晴を見た音は「完璧になろうと悩んでもがいて、必死に頑張ってる。それが神楽木の良さだと思うから、だから、神楽木らしくいてね」と、声をかけて去っていった。

「その後音は、自分の弱さを受け入れた晴を見て、桃乃園学院への転校を断る決意をします。しかし、天馬を捨てて晴を選んだともとれる音の行動に、ネット上では『天馬くんがかわいそうだろ!』『また男を振り回す気かよ』『前回、天馬くんを本命に決めた途端、これかよ』『またどっちつかずの態度で晴と天馬くんを傷つける気?』と批判が集中しました」(芸能ライター)

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合って行くことを決める。晴は、メグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”とすることにし、天馬と音、それぞれ素敵なカップルになろうと誓い合うのだった。

 そんな中、2組のカップルは映画館でダブルデートをすることに。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見たメグリンは、不安になってしまう。それでもメグリンは晴のためを思い、人気モデルである自分の誕生パーティーを開いて英徳学園を盛り上げようと企画する。

「予告映像を見ると、天馬も音と晴の仲の良さに嫉妬をしているようでした。ドラマの展開上、最終的には音と晴が付き合う確率が高そうですが、これだけ批判を浴びている中で視聴者から祝福されるのか不安が残ります」(同)

 果たして4人の恋愛模様は、どのような結末を迎えるのだろうか。次回も目が離せない!