弘中綾香アナ、ワンオク・Toruと熱愛で『Mステ』降板危機!? 過去の男性遍歴も問題視

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でONE OK ROCKのリーダー・Toruとの熱愛が報じられたテレビ朝日・弘中綾香アナウンサー。関係者によると、弘中アナは現在、同局『ミュージックステーション』にレギュラー出演中だが、これによって“降板危機”に陥っているという。

「『文春』は今月2日、Toruが自宅マンションから弘中アナと一緒に出てきたところをキャッチ。2人が食事を楽しんだ後、記者は直撃取材も試みていますが、両者とも何も語らないまま再びマンションに入っていったとのことです」(芸能ライター)

 弘中アナは2013年から『ミュージックステーション』のサブ司会を務めている。降板説は今回のスキャンダルによるものかと思いきや、実は以前から「今秋での降板」がささやかれていたそう。

「見た目は清楚で真面目キャラっぽい弘中アナですが、最近は毒舌キャラも繰り出してファンを増やしています。しかし一方、関係者の間では、もともとあまり評判はよくなかった。“頑張ってますアピール”が激しいというか、男性上司からはまあまあ好かれやすいものの、女性や同期からはどちらかといえばウザがられていたようです」(テレ朝関係者)http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/hironaka/index.html

 そして肝心の『ミュージックステーション』の現場でも、すでに何度か降板話が出ていたという。

「番組のプロデューサーからもあまり覚えがよくなかった弘中アナは、ほかの女子アナとの交代を持ちかけられていたんです。それでも本人が『まだ辞めたくない』と強く希望し、これまではなんとか継続できていたものの、『さすがに年内には降板するのでは?』とウワサになっていた。そこにスキャンダル発生ですから、もはや“延命”させる理由もないでしょう」(同)

 さらに弘中アナは、一部では「清楚系ビッチ」という見方をされているとか。

「実は、もともと弘中アナと交際説が出回っていたのは、Toruと同じワンオクのTakaだったんです。テレビ局社員という立場で、同じグループのメンバー2人と親密になったとみられる弘中アナが、問題視されるのは仕方ないところ。ほかにも、弘中アナは別のMステの出演者とウワサになっていたこともあるし、常に男性の影がチラついているんです」(週刊誌記者)

 弘中アナがサークルクラッシャーのごとく、ワンオク内部に混乱を招かないことを祈るばかりだが……。

「展開が唐突すぎ」『Missデビル』木村佳乃&西田敏行の“親子設定”にツッコミ続出

 6月9日夜10時から第9話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%、第8話7.6%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第8話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、社長室で秘書として研修するよう命令される。しかし、研修に行く前に眞子から聞かされた「博史の父・修(鶴見辰吾)と大沢社長(船越英一郎)は面識がある」という話が気になり、仕事に集中できずにいた。

 一方、会長の喜多村(西田敏行)に呼び出された大沢と人事部長の千紘(木村佳乃)は、会長室に集まることに。最初は穏やかな雰囲気で話をしていた3人だったが、喜多村の発したある言葉をきっかけに、大沢が激怒。そして、「やはり会長はそういう人間でしたか」「ご自分に必要がなくなれば容赦なく切り捨てる」と切り出し、千紘がずっと憎んでいるという、“母親と自分を捨てた男”こそが喜多村なのだと暴露した。

「第8話で突如衝撃の血縁関係が明らかになったのですが、このほかにも衝撃の展開が。共亜火災から保険金が支払われず、火災事故でつぶれた『ホテルアックス』の支配人の娘が、実は眞子だったのです。視聴者からは『展開が唐突すぎてついていけない』『自分の理解能力が低いせいなのか、何がどうなってんのかわからないんですけど』『急展開すぎて混乱してきた』『待って。色々急すぎて焦る』『無理やり色んな要素を入れた感がすごい』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、眞子の元を訪れていた調査会社の縣(大高洋夫)が遺体で発見される。その後、共亜火災による偽装工作の証拠を取り戻すために、縣が眞子に襲いかかろうとしていたのを思い出した博史は、胸騒ぎを抑えられないでいた。

 そんな中、縣の事件の捜査のため、警察が共亜火災にやってくる。博史は眞子の無実を信じつつも、縣が殺害された日の夜に縣と眞子が会っていたことを警察に話してしまう。すると案の定、眞子は警察に呼び出されることになったが、事情聴取の席で思いがけない証言をするのだった。

「第9話で殺害される縣ですが、実は修に脅迫メールを送っていたことが明らかになります。修と縣にはどんな関係があるのか、修と大沢の関係性は本当にただの大学時代の友人なのか。まだまだ疑問点が山ほどあります」(同)

 次回はどんな秘密が明らかになるのだろうか。次回も見逃せない。

有働由美子、『NEWS ZERO』メイン就任のあおり受け……ささやかれる「クビ候補」

 日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』が10月より、フリーに転身した有働由美子アナをメインキャスターとして起用することを明らかにした。これに伴い、現在メインの村尾信尚キャスターの降板が決まったが、サブキャスターであるフリーアナ・小正裕佳子の去就に注目が集まっている。

「報道番組の常識として、男性と女性がペアを組むのが慣例。有働アナと小正アナが女性2 人でコンビを組む可能性は低いでしょうね」(テレビ誌関係者)

 そんな中、一部スポーツ紙が、有働アナのパートナーに同局報道記者の青山和弘氏を起用すべく調整中と報じた。

 青山氏は東京大学文学部卒のエリートで、長らく政治を担当、『ZERO』デスク、米ワシントン支局長などを歴任。『ZERO』をはじめ、『news every.』『情報ライブ ミヤネ屋』などに出演しており、視聴者にもおなじみの存在だ。報道通り、青山氏が起用されることになれば、有働アナの強力なパートナーになるのは間違いない。そうなると、小正アナが続投する可能性は限りなくゼロに近くなりそうだ。

 小正アナは、東京大学大学院医学系研究科修士課程を修了してアナウンサーになったという変わりダネで、2003年には「ミス東大」「ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト」グランプリに輝いており、まさしく才色兼備。大学院を終えた後、医療の道には進まず、09年4月にNHKに入局し、新潟放送局に勤務した。しかし、12年7月で退局し、東大大学院医学系研究科博士課程に籍を置き、東日本大震災による福島第一原発事故の健康への影響について、調査や研究を行い、避難者相談の支援活動にあたった。

 13年からは、獨協医科大学国際協力支援センター国際疫学研究室で、研究支援員、助教を務めていたが、16年3月末より、大学教員のまま約4年ぶりにテレビ界に復帰。『ZERO』のサブキャスターとして、精力的に現場取材を行っている。

「学生時代はミスキャンパスのみならず、ミス・インターナショナル日本代表選出大会にも出場し、モデル、タレントとしても活動していて外見も派手でしたが、今のメイク、服装、ヘアスタイルは典型的な清楚系。かつて『ZERO』に出演していた、派手なルックスが売りの山岸舞彩とは好対照ですね。35歳には見えぬキュートさで、男性ファンも多いだけに、降板なんてことになれば、ファンは黙ってはいませんよ」(スポーツ紙記者)

 有働アナ起用のあおりを受けて、降板に追い込まれそうな小正アナだが、続投の目はまったくないのだろうか。

「日テレは有働アナを破格のギャラで招へいしますから、そのほかの出演者には予算を割きたくないのがホンネでしょう。青山氏は社員ですから、ギャラは不要。小正アナに、もう少し人気があれば話は別ですが、“局アナで十分”と判断される可能性は高い。しかしながら、小正アナのギャラもリーズナブルですし、実績もある。サブキャスターからの降格を本人が容認すれば、曜日限定キャスターなどとして残留する道は残されるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 有働体制のスタートまで、あと4カ月弱。日テレが小正アナの扱いをどう判断するのか、注視していきたい。
(田中七男)

南果歩、中山美穂、松雪泰子――離婚で“再スタート”した女優たちの明暗は?

 5月、渡辺謙との離婚を発表した南果歩。渡辺は昨年、20歳下のジュエリーデザイナーとの不倫疑惑が報じられていた。今後、南は女優として精力的に活動していくと考えられるが、今回はそんな“再スタート”女優それぞれの悲喜こもごもを挙げていこう。

 まずは、中山美穂。彼女には、南果歩との大きな共通点が存在する。

「2人の前夫は、小説家でミュージシャンの辻仁成。南は1995年~2000年まで、中山は02年~14年までの12年間、それぞれ婚姻関係にありました。辻は、中山との結婚を機に生活の拠点をパリへ。しかしその後、中山がパリで出会った電子音楽アーティスト・渋谷慶一郎に惹かれたことで、夫婦関係が冷え切ったとマスコミに報じられています」(同)

 離婚成立後、日本で活動している中山は、今や48歳。『貴族探偵』(フジテレビ系)『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)などドラマ出演はコンスタントに続いているが、「演技に進歩がない」「不倫のイメージが拭えない」とネット上では厳しいコメントが相次ぎ、なかなかお茶の間の支持は得られていないことがうかがえる。

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の良き母・晴を好演している松雪泰子も、私生活ではバツイチだ。98年にロックバンド「THE THRILL」のギタリスト「GAKU(門脇学)」と結婚し、04年に離婚を迎えた。

「松雪は、その後にもミュージシャンと交際しています。お相手は、ヒップホップ寄りの音楽グループSong RidersのリーダーでKG-K9shot(ケージーケーナインショット)。週刊誌で交際が報じられましたが、その後は破局。彼は昨年グループを解散し、結婚したそうです」(同)

 松雪の場合、結婚前~離婚後まで変わらぬペースで活動していることから、女優業の評価に影響はないようだ。一方、離婚をきっかけに新たな評価を手にした者も。

「17年の『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈。松雪と同じくミュージシャンと結婚し、13年に離婚していますが、映画が評価されたことで活動の場が増加。『きみが心に棲みついた』(TBS系、18年)では重要な役どころを演じ、『演技うまい』『紗理奈がすごくいい』とネットでも評判でした。しかし、収入の大半を占めていた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が今年3月に終了したため、各方面に絶賛売り込み中のようです」(同)

 こう挙げていくと、離婚が与える女優業への影響は人それぞれといったところのようだ。結局は、自身の演技力で勝負するしかないのだろう。
(村上春虎)

「クソ展開すぎて一気に冷めた」『あなたには帰る家がある』娘に身勝手なエールを送る中谷美紀と玉木宏に批判続出

 6月8日夜10時から第9話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第8話では、離婚した佐藤真弓(中谷)と元夫・秀明(玉木)が、お互いのいない生活に清々しさを覚え始めていた。そんな中、娘の麗奈(桜田ひより)から「学校を辞めたい」と打ち明けられた真弓。麗奈の悩みがわからず困惑するものの、秀明には頼らず自分1人の力で問題を解決することに。

 ところが、麗奈の出場する陸上県予選へ真弓と秀明が応援に駆けつけたところ、麗奈が試合直前に逃亡。部員たち全員に親の不倫と離婚がバレて、肩身の狭い生活を送っていることを明かした麗奈は、「もう頑張れない」と涙。真弓は今まで見当違いに娘を励ましていたことに気づき、自身の行いを反省する。一方、麗奈との面会日に2人きりで出かけることになった秀明は、麗奈の機嫌を取ろうと奮闘。しかし面会の時間が終わったとたん、麗奈は逃げるように秀明のもとから去っていくのだった。

「秀明は麗奈を追いかけて、『嫌われても、呆れられても一生麗奈を応援したいんだよ』『麗奈頑張れ!』と絶叫。さらにここに真弓も加わり、『ママも応援する。麗奈のこと一生応援したい! 麗奈頑張れ!』とエール。感動的なシーンのように作られていましたが、ネット上では『は? お前らのせいで子どもがツラい目に遭ってるんだろうが!』『この状況で“頑張れ”なんて言える神経がわからない』『ドン引きなんですけど。こんな夫婦うざいだけ』『どう考えてもそれは違うだろ。クソ展開すぎて一気に冷めた』といった批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、真弓が秀明のアパートから茄子田綾子(木村)が出てくるのを目撃したことがきっかけで、一悶着起きる。しかし、2人が同棲している事実は一切無く、秀明のアパートの鍵を持ち出した綾子が、全て勝手にやったことだったのだ。

 そんな中、真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップこまちで、10周年パーティーが開催されることに。真弓は心ゆくままにパーティーを楽しんでいたのだが、そこに秀明が現れて気まずい雰囲気に。さらに、綾子と茄子田太郎(ユースケ)までもが登場し、地獄の四者会談が始まるのだった。

「予告映像では、圭介が『真弓さん、もう俺にしなよ』とバッグハグをしている場面もありました。すでに4人でドロドロになっているところへ、さらにもう1人入ってくると収集のつかないことになりそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家は、どんな結末を迎えるのだろうか。次回も目が離せない。

「クソ展開すぎて一気に冷めた」『あなたには帰る家がある』娘に身勝手なエールを送る中谷美紀と玉木宏に批判続出

 6月8日夜10時から第9話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第8話では、離婚した佐藤真弓(中谷)と元夫・秀明(玉木)が、お互いのいない生活に清々しさを覚え始めていた。そんな中、娘の麗奈(桜田ひより)から「学校を辞めたい」と打ち明けられた真弓。麗奈の悩みがわからず困惑するものの、秀明には頼らず自分1人の力で問題を解決することに。

 ところが、麗奈の出場する陸上県予選へ真弓と秀明が応援に駆けつけたところ、麗奈が試合直前に逃亡。部員たち全員に親の不倫と離婚がバレて、肩身の狭い生活を送っていることを明かした麗奈は、「もう頑張れない」と涙。真弓は今まで見当違いに娘を励ましていたことに気づき、自身の行いを反省する。一方、麗奈との面会日に2人きりで出かけることになった秀明は、麗奈の機嫌を取ろうと奮闘。しかし面会の時間が終わったとたん、麗奈は逃げるように秀明のもとから去っていくのだった。

「秀明は麗奈を追いかけて、『嫌われても、呆れられても一生麗奈を応援したいんだよ』『麗奈頑張れ!』と絶叫。さらにここに真弓も加わり、『ママも応援する。麗奈のこと一生応援したい! 麗奈頑張れ!』とエール。感動的なシーンのように作られていましたが、ネット上では『は? お前らのせいで子どもがツラい目に遭ってるんだろうが!』『この状況で“頑張れ”なんて言える神経がわからない』『ドン引きなんですけど。こんな夫婦うざいだけ』『どう考えてもそれは違うだろ。クソ展開すぎて一気に冷めた』といった批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、真弓が秀明のアパートから茄子田綾子(木村)が出てくるのを目撃したことがきっかけで、一悶着起きる。しかし、2人が同棲している事実は一切無く、秀明のアパートの鍵を持ち出した綾子が、全て勝手にやったことだったのだ。

 そんな中、真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップこまちで、10周年パーティーが開催されることに。真弓は心ゆくままにパーティーを楽しんでいたのだが、そこに秀明が現れて気まずい雰囲気に。さらに、綾子と茄子田太郎(ユースケ)までもが登場し、地獄の四者会談が始まるのだった。

「予告映像では、圭介が『真弓さん、もう俺にしなよ』とバッグハグをしている場面もありました。すでに4人でドロドロになっているところへ、さらにもう1人入ってくると収集のつかないことになりそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家は、どんな結末を迎えるのだろうか。次回も目が離せない。

「最後まで胸糞だな」『モンテ・クリスト伯』関ジャニ∞・大倉に怒りの声が続出したワケ

 6月7日夜10時から第8話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%、第5話5.3%、第6話6.0%、第7話5.9%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した暖が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第7話では、真海の正体がすみれにバレてしまう。真海と会った瞬間から、真海が暖だと気づいていたと語るすみれ。しかし、すみれは幸男と結婚して子どもをもうけており、「悪いのは暖を見捨てた私」と真海に謝る。すると真海は、暖を裏切って陥れた張本人は幸男だとすみれに伝えた。

 その後、幸男はすみれに離婚を切り出され、さらに、かつて自身の行動が引き金で起きてしまった“ショーン・リー殺害事件”についてもマスコミに報道されてしまう。“ショーン・リー殺害事件”には裏組織が関わっており、このままではすみれと娘の明日花(鎌田英怜奈)にまで被害が及ぶと悟った幸男。遺書を書いて自殺することを決意し、すみれたちが出ていった自宅で1人首を吊るのだった。

「やっと幸男に復讐が実行されましたが、ネット上では遺書の内容に怒りの声が噴出。暖への謝罪文がなく、ひたすらすみれを愛していたことを綴った遺書だったのです。これには『最後まで胸糞だな』『暖に謝罪しろよ!』『こいつは遺書まで腹立つな』『すみれのことばっかりで暖は眼中にないのね』『反省ゼロかよ。もっと苦しんで死んでほしい』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話では、神楽が真海の正体に気づき始める。神楽は、幸男の自殺と寺角類(渋川清彦)殺害は真海の仕業だと入間に伝え、自分たちも真海のターゲットになっているはずだと告げた。

 入間は「真海は何者なんだ」と神楽に問いかけるが、脳裏にはすでにある人物が浮かんでいる模様。そこで入間は、15年前に暖を陥れた取調室に真海を呼び出し、話し合おうと試みる。

「予告映像には、入間が真海に『復讐ごっこは終わりだよ。柴門暖』と語り掛けている姿が。さらに、いつも余裕の真海が怒り狂っている姿も映し出されていました。どうやら復讐は一筋縄ではいかず、ここから再び波乱が起こっていくようです」(同)

 果たして真海の復讐は、どのように完結するのだろうか。次回も見逃せない。

NEWS・小山慶一郎、『news every.』で出演休止を発表か!? クレーム殺到で苦渋の選択迫られる

 NEWS・小山慶一郎が6月7日放送の『news every.』(日本テレビ系)生放送中に、先日から騒動になっている“未成年飲酒疑惑”に関連し、コメントを発表することがわかった。疑惑の発端となったネット上に流出した音声は、本人のものか不明とされていたが、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)「女性セブン」(小学館)報道で、音声が小山、そして加藤シゲアキ本人であること、そして未成年女性とともに飲酒したことが、決定的となった。番組放送に際して、所属のジャニーズ事務所もマスコミ対応を行うという情報もあり、小山は出演を当面自粛する可能性もありそうだ。

「きょう7日の番組内で、小山が謝罪や、今後の対応などを説明する予定と聞いています。昨日時点では、この件についての対応は特に予定されていませんでしたが、小山が何事もなかったかのように『every.』に出演したことで、局には視聴者からのクレームが殺到。当初はスルー対応予定だったジャニーズサイドも、世論をかんがみて、苦渋の選択をしたのでしょう」(日テレ関係者)

 NEWSは8月11日と12日、デビュー15周年の単独コンサートを、東京・味の素スタジアムで開催予定。番組出演だけでなく、芸能活動まで休止するとなると、コンサートの開催までも危ぶまれてしまう。ファンはさらなるショックや混乱に陥ってしまうことだろう。

「同じく加藤も明日8日の『ビビット』(TBS系)に出演予定で、同じく放送中、何らかの対応を行うとみられている。他にも小山は、夏に音楽の特番が放送予定で、加藤も7月期の連ドラ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)に出演が発表されているものの、こちらについてはまだ協議中とか。さらにふたりの冠番組『NEWSな2人』(TBS系)も、今後は白紙の状態となっているようです」(同)

 あまりのスピード展開だが、芸能事務所幹部はこの度のジャニーズの決断を、こう評価する。

「これまでのジャニーズであれば、一定の世論など聞く耳持たずで、他メディアにも圧力をかけ、後追い報道を禁止するといった手法を展開していたことでしょう。ですが、今回のように即座に本人に対応させ、謹慎などのペナルティを課すことは、彼らの将来を考えれば非常にまっとうな判断といえる。一時的にファンが減ることはあっても、不信感を抱かせたまま、何食わぬ顔で芸能活動を続けさせることは、長い目で見れば絶対に、本人やファンのためにはなりませんから。ジャニーズも変わってきたものだな、と正直感心しました」

 果たして8月、小山、加藤のふたりは、ファンの前に姿を見せることができるのか。そして、この正念場をNEWSはどう乗り越えていくのか、注目したい。

元AKB48・大島優子、舞台復帰も「海外逃亡してたの?」「“Fuck”の意味は学んだ?」と皮肉

oosima 6月7日、AKB48の元メンバーで現在は海外留学中につき芸能活動を休止している大島優子が、来年1月の舞台『罪と罰』で本格復帰することが報じられた。昨夏からの休業は名目上“語学留学”となっているが、ネット上では「大島が“海外逃亡”から帰ってくる」などと言われている。

「ロシアの文豪・ドストエフスキーの小説を舞台化した同作で、主人公・ラスコーリニコフを演じるのは三浦春馬。大島はラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャ役に抜擢され、三浦とは初共演になります」(芸能ライター)

 報道によると、大島は今も海外生活中だというが、渡航時から「海外逃亡では?」と言われていたのには理由がある。

「昨年6月に行われたAKB総選挙で、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚を発表するという、前代未聞の事件が勃発。当然、ネット上の反響も大きかったけれど、須藤のスピーチを受けて大島がインスタグラムに投稿した“ある動画”にも注目が集まりました。大島は動画内で『結婚発表、何考えてんのかしら』などと語り、『この帽子が私のすべての言葉』と前置きした上で、『Fuck』と書かれた帽子を公開。ネットユーザーからは『下品すぎる』『須藤には驚いたけど、そこまで責めることではないはず』といった大島への批判が殺到しました」(同)

 こうして炎上を巻き起こした大島は、後に「不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」と謝罪するも、一部ネット上でバッシングは継続。そんな中、彼女が同8月から海外に行ったことで、「逃亡したな」「むしろ干されたのかも」という指摘が相次いだ。

「騒動から一年たとうとしているこのタイミングで復帰を発表した大島ですが、ネットユーザーは『たかだか1年の留学で、どれだけ成長できたのかね? どうせただの休暇だったんだろ』『ほとぼりが冷めたと思ってしれっと帰国ですか」『せめて“Fuckは使ってはいけない言葉”ってことくらい学んできた?』『留学に行ってたのも忘れてた。もう大島も過去の人』などと皮肉を炸裂させています。そのほか、『春馬の舞台は楽しみだけど、なんで相手役が大島なんだ……』とガッカリする三浦ファンの声も聞かれるため、いずれにせよ大島の復帰はあまり歓迎されていないようです」(同)

 この状況でも大島が留学の成果を見せつけ、世間をあっと言わせてくれたらたいしたものだが、果たして……。

「借金3億円」「電車賃カンパ」吉本興業、キンコン・西野の相次ぐ炎上に“専用窓口”設置

 キングコング・西野亮廣が、6月4日付のブログで「3億円の借金」返済のための募金を呼びかけ、ネットで物議を醸している。過去にも幾度となく炎上騒動を起こしている西野だが、所属する吉本興業では“特別待遇”を受けているようだ。

「2016年に絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を出版した西野ですが、自身の出身地・兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル美術館』を作る運びになったとブログで報告。しかも『超体験型の美術館』を目指すといい、そのために3億円の借金が発生するそうです」(芸能記者)

 この日、西野は同ブログを公開する前に、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」の帯番組『猫舌SHOWROOM』発表会にニューヨークから中継で参加。月曜日の「オーナー」を務める西野は、自身の番組で「借金3億円を返済するという企画」を考えていると話していた。そして、あらためてブログで説明を行った西野だが……。

「本人は、今年1月に突如店舗を閉鎖したレンタル振り袖会社『はれのひ』の被害者を対象とした『リベンジ成人式』を開催するなど、これまでに『仕事でいただいたお金は毎年全て他人に還元している』ため、『今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった』と、主張。その上で『キミはどうするつもりだ? このまま僕を見殺しにするのか? それとも、僕を助けるのか?』と問いかけ、『美術館の建設費の募金先』を記載した画像を公開したんです」(同)

 西野は「もちろん強制ではない」としながらも、「誰から頼まれたわけでもないのに、命懸けで地方創生に飛び込んでいく37歳のオッサンをキミは無視できるのか?」「死ぬぞマジで! なんとかしろや!!」とも訴えている。5日時点で、3億円は「これから借りる」と追記しているが、ネットの反応は「また西野がおもしろいことしてる」と興味を示す者と、「明らかな炎上商法だろ」と不快感をあらわにする者に分かれている状況だ。

「西野は17年にも『五反田までの電車賃をカンパしてください!』という謎のクラウドファンディングを実施。しかし、支援のお返しに『いつか100億円あげます(たぶん)』という文言を設定していたため、同サービスの運営から“規約違反”を指摘され、結局返金する……といったこともありました」(芸能プロ関係者)

 こうして西野がネットの注目を浴びる度、吉本にはマスコミ取材が殺到して毎回おおわらわになっているとか。

「それも含めて“炎上芸”ということなのか、本人はどこ吹く風。現場スタッフでは対応しきれないケースも多く、現在は幹部級のスタッフが西野絡みの問い合わせに応じているそうです。もともとは吉本のプロモーション部に担当者がいたものの、トラブルが続いたため、役員が西野の窓口を担当するようになったとか」(同)

 それでも本人の燃料投下は止まらず、今回も大騒動に発展しようとしている。前回は返金で片付いたが、今回はどんなオチが待っているだろうか。