『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

「いい話ばっかりでつまらない」『コンフィデンスマンJP』ハートフルな展開にファン離れが進行?

 6月11日夜9時から最終回・第10話が放送される長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%、第7話8.9%、第8話8.3%、第9話9.5%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第9話のターゲットは、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)。大のスポーツ好きである桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してはクラブを私物化していた。そんな中、桂が次に狙っているのはプロバスケットボールチームであることが判明し、ダー子は架空のバスケットボールチーム「熱海チーターズ」を結成することに。

 その後、「熱海チーターズ」がオーナーを募集していることを知って自ら名乗りを上げてきた桂から、いとも簡単に契約金を騙し取ることに成功。一方、ボクちゃんを含む「熱海チーターズ」のメンバーは徐々に試合に燃え始め、本格的に強くなろうと練習を重ねていた。しかし、節税対策のためにチームを運営しているという桂はこれに大激怒。どうにか赤字になるように、チームを崩壊させようとするのだった。

「番組終盤、桂がチームを壊そうとする理由が、節税対策だけでなく、スポーツを恨んでいるためだと発覚しました。そんな桂にダー子は『本当にスポーツが嫌いな人は、スポーツに関わろうとも思わない』と諭し、スポーツが好きだった頃を思い出させます。その後、桂は立派なチームのオーナーになったのですが、視聴者からは『普通にいい話で終わっちゃったぞ』『なんのひねりもオチもないだったな』といった声が続出。同ドラマは回を追うごとにハートフルな内容になっており、『最近いい話ばっかりでつまらない』『騙す要素が減って面白味に欠ける』という批判の声も上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、ボクちゃんが、ダー子とリチャードに「詐欺師稼業から足を洗うべきだ」と忠告して、2人の元を離れていく。

 約1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしていたが、結婚詐欺の被害に遭ってすべてを失ってしまったという。そんなある日、鉢巻が描いた詐欺師たちの似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信。お金を返してもらうため、鉢巻を2人の元に連れて行くことにするのだった。

「次回の予告映像では、ダー子たちが銃口を向けられているシーンや、血を流して横たわっているシーンがありました。しかし映画化も発表されていることですし、誰かが死ぬということはまずないでしょう。どんな騙しのテクニックを使うのか注目です」(同)

 果たして最終回では、どんな仕掛けを披露してくれるのだろうか。最後まで目が離せない。

木村拓哉、『WHAT'S UP SMAP』で1級船舶免許の取得告げるも「暇なの?」と皮肉相次ぐ

 元SMAPの木村拓哉が、6月8日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)で1級船舶免許を取得したことを報告。「“リアルキャプテン”と呼んでください」とリスナーに呼びかけた。ネット上では「おめでとうございます!」「1級船舶ってすごいじゃん」と祝福の声が上がる一方で、アンチからは「暇なんですね」「自慢げに言われても」といった反応も相次いだ。

 同放送で、リスナーから「あのとき取っておけば良かった資格・今からでも取ってみたい資格」を尋ねられた木村。質問に答える形で、「あのとき取っておけば良かったなーという資格は、取りました」「いろいろあるらしいんですけど、どうせだったらと思って(船舶免許)1級を取りました」と明らかにしている。

「木村によると、2級だと海域制限が9海里とあるものの、1級からは海域制限がなくなるそう。実際ネット上には『2級はわりと楽だけど、1級で難易度がぐっと上がる』といった声もありました。そんな難易度の高い免許を取得したことで、ファンからは『いくつになっても自分のしたいことを成し遂げるってカッコいいな』『とうとうやりましたね! 以前からほしいって言ってた免許だから、良かった!』『海が大好きなんですね。人生を楽しんでる感じが素敵です』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 免許取得を祝福された木村だったが、一方で“皮肉”も飛び交っているようだ。

「木村は元SMAPの中居正広や稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾に比べて、テレビ番組への出演・露出が少ないとファンが嘆いている状況。そのため一部からは『1級船舶免許取れるくらい時間あるってことか』『お金と時間があって羨ましいなー』『すごいすごいって言うけど、芸能人がそれだけ勉強に集中できる時間があるのって喜ばしいことなの?』などの意見が噴出しています」(芸能ライター)

 なお、『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』ではかつて「WHAT'S 海賊団」というコーナーを展開。木村が「みなさんこれからはキャプテンと呼んでください」と呼びかけて以降、現在も木村を「キャプテン」と呼称するリスナーが多い。

「“海賊団のキャプテンだから『キャプテン』と呼んで”と要望していた木村。実際に船舶免許を取ったことで『リアルキャプテンと呼んで』と呼びかけたのですが、そんなコメントに対して『免許取得はカッコいいけど、「キャプテンと呼んで」はちょっと引く』『正直イラっときた』『なんか最近発言がダサいな』などの声もアンチの間で広がっています」(同)

 アンチのやり玉に挙げられてしまった木村だが、中には「ドラマで操船する姿が見たい」というリクエストも。“1級船舶免許取得”が役作りに活かされる日が来るかもしれない。

ジャニーズドラマが「ギャラクシー賞」から消える!? ファン組織票がなくなった影響は?

 今クールも『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)など、ジャニーズタレントが主演・出演するドラマが放送され、ファンから注目を集めている。

 しかし、そんなジャニタレたちが出演するドラマが窮地に立たされているという。毎年開催されている放送業界で権威ある賞の1つ「ギャラクシー賞」内の「マイベストTV賞」において、2年連続で受賞を逃したのだ。

「『マイベストTV賞』は、2006年から『ギャラクシー賞』内に創設された賞。12カ月で選出された月間ノミネート番組から、年間ベストを決めるというものです。放送批評懇談会正会員とオンライン会員Gメンバーに投票権があり、いわばベストジーニストのようなファン投票が可能な枠となっています。16年の第10回までは、ほとんどジャニタレ主演作が受賞していて、06年こそ大森南朋主演のドラマ『ハゲタカ』(NHK)、09年は大沢たかお主演の『JIN―仁―』(同)となっていますが、07年のTOKIO・長瀬智也主演の『歌姫』(TBS系)、08年の嵐・二宮和也主演の『流星の絆』(同)を筆頭に、KAT‐TUN・亀梨和也、嵐・大野智、元SMAP・草なぎ剛の主演ドラマが並んでいます」(芸能ライター)

 しかし、その流れは昨年の第11回から変わり出したという。

「昨年は、“恋ダンス”で社会現象を巻き起こした新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(同)が受賞。そして今年も役所広司主演の『陸王』(同)が受賞したので、2年連続ジャニタレ主演ドラマが敗れるという結果になり、これは賞創設以来初めてのことです」(同)

 同賞は投票数も公開されているが、17年以降大きく差が出ているという。

「16年5月から、一般人が会員になるためには、年会費3,000円を払わないといけないというハードルが新たにでき、その影響もあってか、かなり投票数に変動がありました。例えば、16年は、1位が草なぎ主演の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)で546票、2位は香取慎吾主演の『家族ノカタチ』(TBS系)で503票、3位は木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)で502票と、当時SMAPだった彼らがトップ3を占める結果でした。ところが一転、17年に1位を獲得した『逃恥』は190票、今年1位の『陸王』は116票だったんです。恐らく、お金を払ってまでジャニタレ出演のドラマに賞を取らせようというジャニーズファンがいなかったのではないでしょうか。ジャニーズファンの組織票が減ったことにより、世間で話題にのぼることの多かった作品が、正当に1位になったという印象です」(同)

 再びジャニーズ勢が、「ギャラクシー賞」の場で輝く日は来るのだろうか。

「笑えるくらいクズ医者ばっか」『ブラックペアン』医療ミス多発の大学病院に呆れた声

 6月10日夜10時から第8話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%、第6話13.0%、第7話13.0%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の手術技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器「スナイプ」の導入をめぐる、さまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第7話では、渡海が帝華大に引き抜かれ、東城大を去ることに。そんな中、国産の手術支援ロボット・カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)が東城大にやってきて、患者の治験を持ちかける。東城大は、山本祥子(相武紗季)にカサエルの治験になってもらうことを決定したが、すぐにトラブルが発生。担当医の黒崎(橋本さとし)が、祥子にアレルギーがある“ペニシリン”を入れる指示を出してしまったのだ。

 一方、帝華大でも手術中にミスが発生。担当医が、患者の悩みを聞かずに手術へと踏み切ったことが原因で、患者の容態が急変してしまう。しかし、手術室にやってきた渡海が「お前の退職金1千万でもみ消してやる」と担当医に話を持ち掛け、代わりに手術を成功させるのだった。

 その後、東城大では祥子の手術がスタート。ところが、手術中に血栓が見つかったにもかかわらず、黒崎は「予定になかったことだ」と言い、摘出せずに手術を終わらせようとする。黒崎の発言に高階(小泉孝太郎)が激怒するも、病院長の守屋(志垣太郎)までもが手術を終わらせるよう促す。しかし、治験コーディネーターの香織(加藤綾子)に「今の会話を全て患者様にお伝えしてもいいんですか?」と脅され、渋々手術の続行を了承することに。

「医者の傲慢さによる医療ミスが多発した第7話に、呆れる視聴者が続出。『笑えるくらいクズ医者ばっかだな』『東城大にも帝華大にもまともな医者はいないのか。大学病院で真面目にやってる医者が気の毒になる』『無能な医者が多すぎるだろ』『クズ通り越して人殺しだろ。さすがにポンコツすぎるぞ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第8話では、カエサルの治験が最終段階に入り、外科学会理事会でお披露目をすることに。すると、これまで治験の症例を集めてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいと言い出す西崎教授(市川猿之助)。佐伯教授(内野聖陽)は、西崎が執刀医となることを条件に、東城大と帝華大の合同チームの結成を許可するのだった。

 東城大から合同チームに参加するのは渡海、高階、世良(竹内涼真)の3名。帝華大のスタッフたちは、手術のシミュレーションを仕切る渡海の姿に圧倒される。しかしそんな中、東城大の医者たちの間では、佐伯教授が大学を不在にすることが増えたと話題になっていた。

「第8話の予告映像では佐伯教授が倒れている姿が映し出されており、渡海は“いったか”という意味深な台詞を口に。佐伯教授と渡海には何か深い関わりがあるらしいのですが、ついに秘密が明らかになるかもしれません」(同)

 物語が佳境に差し掛かっている『ブラックペアン』。次回も目が離せない。

「ネタとして死」「出演激減」著作権騒動に陥ったブレーク芸人の悲しい“その後”

 いま大人気のピン芸人・ひょっこりはんが、ネタで使用している楽曲「sonorously box」に、著作権侵害疑惑が浮上して物議を醸している。ひょっこりはんの所属する吉本興業が、抗議元へ楽曲の使用停止などを約束したことで、騒動は一応の決着を迎えたようだが、過去にも“著作権”絡みで問題になった芸人は少なくない。

「2007年頃から『ヌーブラヤッホー』のネタでブレークしたモエヤンは、ヌーブラのメーカーサイドからクレームを受けてネタを封印。その後『ノーブラヤッホー』というネタに変えたものの、浸透せずにメディアで見かける機会が激減しました。また、童謡『森のくまさん』の替え歌でブレークしたパーマ大佐は、同曲を改変したとして作詞者から“著作者人格権の侵害”で訴えられています。後に和解が成立したものの、パーマ大佐は『「森のくまさん」の替え歌ネタに関しては、ネタとして死にましたね』と振り返っていました」(芸能ライター)

 しかし一方で、ネタに使用したことを感謝されるケースも多々あるようだ。

「バブルネタでブレークした平野ノラは、1980年代に大ヒットを記録した荻野目洋子の楽曲『ダンシング・ヒーロー』をたびたびネタに使用。昨年放送された特番で2人が共演した際、荻野目は『ノラさんがいなければ、若い世代は私のことを知らなかった。曲にも感謝しているし、曲を楽しんでくれた人たちにも感謝している』と、お礼の言葉を述べています」(同)

 キャリアウーマンネタで大ブレークしたブルゾンちえみも同様だ。

「持ちネタで洋楽アーティスト、オースティン・マホーンの楽曲『ダーティ・ワーク』を使用しているブルゾン。昨年2月には、オースティン本人からTwitterを通じて“Thank you for the support!!!”(サポートしてくれてありがとう!)というメッセージが来たことを明かしました。さらに、オースティンとブルゾンは番組でも幾度となく共演を果たし、昨年末には『第68回 NHK紅白歌合戦』で共演するほど関係は親密になっているようです」(同)

 “他人の著作物”を使う場合は、著作者へのリスペクトが大切。ひょっこりはんの騒動に対しては、「ひょっこりはんじゃなくて、ぬすっとはんだね」「芸人も吉本もクズだわ。最低」といった批判の声も続出したが、ひょっこりはんの今後はどうなるのだろうか。

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

弘中綾香アナ、ワンオク・Toruと熱愛で『Mステ』降板危機!? 過去の男性遍歴も問題視

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でONE OK ROCKのリーダー・Toruとの熱愛が報じられたテレビ朝日・弘中綾香アナウンサー。関係者によると、弘中アナは現在、同局『ミュージックステーション』にレギュラー出演中だが、これによって“降板危機”に陥っているという。

「『文春』は今月2日、Toruが自宅マンションから弘中アナと一緒に出てきたところをキャッチ。2人が食事を楽しんだ後、記者は直撃取材も試みていますが、両者とも何も語らないまま再びマンションに入っていったとのことです」(芸能ライター)

 弘中アナは2013年から『ミュージックステーション』のサブ司会を務めている。降板説は今回のスキャンダルによるものかと思いきや、実は以前から「今秋での降板」がささやかれていたそう。

「見た目は清楚で真面目キャラっぽい弘中アナですが、最近は毒舌キャラも繰り出してファンを増やしています。しかし一方、関係者の間では、もともとあまり評判はよくなかった。“頑張ってますアピール”が激しいというか、男性上司からはまあまあ好かれやすいものの、女性や同期からはどちらかといえばウザがられていたようです」(テレ朝関係者)http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/hironaka/index.html

 そして肝心の『ミュージックステーション』の現場でも、すでに何度か降板話が出ていたという。

「番組のプロデューサーからもあまり覚えがよくなかった弘中アナは、ほかの女子アナとの交代を持ちかけられていたんです。それでも本人が『まだ辞めたくない』と強く希望し、これまではなんとか継続できていたものの、『さすがに年内には降板するのでは?』とウワサになっていた。そこにスキャンダル発生ですから、もはや“延命”させる理由もないでしょう」(同)

 さらに弘中アナは、一部では「清楚系ビッチ」という見方をされているとか。

「実は、もともと弘中アナと交際説が出回っていたのは、Toruと同じワンオクのTakaだったんです。テレビ局社員という立場で、同じグループのメンバー2人と親密になったとみられる弘中アナが、問題視されるのは仕方ないところ。ほかにも、弘中アナは別のMステの出演者とウワサになっていたこともあるし、常に男性の影がチラついているんです」(週刊誌記者)

 弘中アナがサークルクラッシャーのごとく、ワンオク内部に混乱を招かないことを祈るばかりだが……。