織田裕二、「月9」主演予定も“爆死確実”!? 内輪すら「時代遅れ」と揶揄する泥舟ぶり

 6月12日発売の「女性自身」(光文社)によって、織田裕二が10月クールのフジテレビ系“月9”ドラマで主演を務めることになったと伝えられた。同誌は共演に鈴木保奈美の名前を挙げており、2人は大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』(同)以来の共演となるわけだが、業界からは早くも「爆死が目に浮かぶ」と漏れ聞こえる。

「同誌によると、織田が主演するのはアメリカの人気ドラマ『SUITS』のリメイク版になるとか。視聴率不振が続くフジが、『東京ラブストーリー』コンビに社運をかけて熱烈オファーをしたとのことです。たしかに同ドラマは最終回で平均視聴率32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出したほどの人気ぶりだっただけに、その世代の視聴者には懐かしいキャスティングでしょう。また、記事には書かれていませんでしたが、ほかにもHey!Say!JUMP・中島裕翔の起用が決まっているそうです」(テレビ局関係者)

 とはいえ業界内では、やはり視聴率を不安視する向きが強い。

「中島でジャニーズファンを取り入れたいのはわかりますが、メインが織田&鈴木という時点で『いつの時代のドラマだよ』と呆れられています。しかも織田は近年すっかり“低視聴率俳優”化していて、13年の『Oh,My Dad!!』(同)は平均9.2%、16年の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)も後半は1ケタ台となり、全話平均も10.5%とイマイチ数字が振るわないばかりか、大した話題にもなりませんでした。とはいえ、そもそも近頃は月9自体が大コケしてばかりなので、視聴率が取れなくても、織田だけの責任とは言えません」(同)

 同情的な声も寄せられている一方で、実は織田には、別の連続ドラマで主演できる可能性もあったというのだ。

「織田は7月クールの連ドラ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の主演候補の1人だったんです。同ドラマは先日、綾野剛主演、ヒロイン役は沢尻エリカといった形で情報解禁されましたが、もともとは内野聖陽&上戸彩のタッグで予定されていて、主演に関しては内野だけでなく織田の名前も上がっていた。結局、大幅な変更を経て綾野と沢尻に落ち着いたものの、織田としても明らかに“泥舟”の月9よりも、こちらに出たかったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 果たして織田は、鈴木とともにフジの期待に応えることができるのだろうか。

織田裕二、「月9」主演予定も“爆死確実”!? 内輪すら「時代遅れ」と揶揄する泥舟ぶり

 6月12日発売の「女性自身」(光文社)によって、織田裕二が10月クールのフジテレビ系“月9”ドラマで主演を務めることになったと伝えられた。同誌は共演に鈴木保奈美の名前を挙げており、2人は大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』(同)以来の共演となるわけだが、業界からは早くも「爆死が目に浮かぶ」と漏れ聞こえる。

「同誌によると、織田が主演するのはアメリカの人気ドラマ『SUITS』のリメイク版になるとか。視聴率不振が続くフジが、『東京ラブストーリー』コンビに社運をかけて熱烈オファーをしたとのことです。たしかに同ドラマは最終回で平均視聴率32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出したほどの人気ぶりだっただけに、その世代の視聴者には懐かしいキャスティングでしょう。また、記事には書かれていませんでしたが、ほかにもHey!Say!JUMP・中島裕翔の起用が決まっているそうです」(テレビ局関係者)

 とはいえ業界内では、やはり視聴率を不安視する向きが強い。

「中島でジャニーズファンを取り入れたいのはわかりますが、メインが織田&鈴木という時点で『いつの時代のドラマだよ』と呆れられています。しかも織田は近年すっかり“低視聴率俳優”化していて、13年の『Oh,My Dad!!』(同)は平均9.2%、16年の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)も後半は1ケタ台となり、全話平均も10.5%とイマイチ数字が振るわないばかりか、大した話題にもなりませんでした。とはいえ、そもそも近頃は月9自体が大コケしてばかりなので、視聴率が取れなくても、織田だけの責任とは言えません」(同)

 同情的な声も寄せられている一方で、実は織田には、別の連続ドラマで主演できる可能性もあったというのだ。

「織田は7月クールの連ドラ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の主演候補の1人だったんです。同ドラマは先日、綾野剛主演、ヒロイン役は沢尻エリカといった形で情報解禁されましたが、もともとは内野聖陽&上戸彩のタッグで予定されていて、主演に関しては内野だけでなく織田の名前も上がっていた。結局、大幅な変更を経て綾野と沢尻に落ち着いたものの、織田としても明らかに“泥舟”の月9よりも、こちらに出たかったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 果たして織田は、鈴木とともにフジの期待に応えることができるのだろうか。

「今のシーンいる?」『正義のセ』何も起こらなかった謎の数分間に視聴者困惑

 6月13日夜10時から最終回・第10話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%、第9話8.9%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚する。さらに、凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)がマスコミに冤罪の苦しみを語ったことにより、凜々子はネットニュースで名前を晒されることに。

 しかし、事件当時の村井が素直に容疑を認めていたこともあり、港南支部のメンバーたちは今回の騒動を不審に思っていた。そこで、凜々子と相原が調査をし直すと、村井が痴漢行為を行ったのは別の女性であることが判明。被害者のスカートからは村井のDNAが検出され、最終的に別の痴漢容疑で起訴することに成功した。

 そんな中、元カレの優希(大野拓朗)から連絡があり、久々に2人で会うことに。別れを告げたのは優希の方だったが、ニュースで凜々子の名前を見て心配になったのだという。食事の席で凜々子から「問題は解決したよ」と伝えられ、優希はほっとした表情を見せる。そして、凜々子に「じゃあ、俺も安心してニューヨークに行けるな」と告げると、あっさりと去っていくのだった。

「第4話以来久々に登場した優希ですが、特にヨリを戻すとかは何もなく海外へ行ってしまったことにツッコミが続出。『この元カレなんで出てきたの?』『え、今のシーンいる?』『復縁するわけでもないし、意味のわからないシーン』『何にもなさすぎてポカーンとしてしまった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話で凜々子は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになる。秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)に絡まれて、身を守るために反撃して殺害してしまったと主張。その主張を裏付ける目撃情報があることや、以前に傷害事件を起こしていたという入江の逮捕歴からも、事件は秀成による正当防衛だと思われた。

 ところが、捜査を進めていくうちに、入江の意外な素顔が明らかに。入江が働いていた料亭の店主は「真面目な青年だった」と証言し、入江の恋人・笑子(岡本玲)も「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は2人の話を受け、事件を一度洗い直す必要があると判断。しかし、その矢先に中条議員が港南支部へとやってくるのだった。

「予告映像では、相原と年の差カップルだと間違えられたと笑いながら語る凜々子の姿が。一方で大塚と凜々子が両想いのようなことを匂わせる描写が今までに登場しており、最終回では凜々子の恋の行方にも注目が集まります」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。

「今のシーンいる?」『正義のセ』何も起こらなかった謎の数分間に視聴者困惑

 6月13日夜10時から最終回・第10話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%、第9話8.9%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚する。さらに、凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)がマスコミに冤罪の苦しみを語ったことにより、凜々子はネットニュースで名前を晒されることに。

 しかし、事件当時の村井が素直に容疑を認めていたこともあり、港南支部のメンバーたちは今回の騒動を不審に思っていた。そこで、凜々子と相原が調査をし直すと、村井が痴漢行為を行ったのは別の女性であることが判明。被害者のスカートからは村井のDNAが検出され、最終的に別の痴漢容疑で起訴することに成功した。

 そんな中、元カレの優希(大野拓朗)から連絡があり、久々に2人で会うことに。別れを告げたのは優希の方だったが、ニュースで凜々子の名前を見て心配になったのだという。食事の席で凜々子から「問題は解決したよ」と伝えられ、優希はほっとした表情を見せる。そして、凜々子に「じゃあ、俺も安心してニューヨークに行けるな」と告げると、あっさりと去っていくのだった。

「第4話以来久々に登場した優希ですが、特にヨリを戻すとかは何もなく海外へ行ってしまったことにツッコミが続出。『この元カレなんで出てきたの?』『え、今のシーンいる?』『復縁するわけでもないし、意味のわからないシーン』『何にもなさすぎてポカーンとしてしまった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話で凜々子は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになる。秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)に絡まれて、身を守るために反撃して殺害してしまったと主張。その主張を裏付ける目撃情報があることや、以前に傷害事件を起こしていたという入江の逮捕歴からも、事件は秀成による正当防衛だと思われた。

 ところが、捜査を進めていくうちに、入江の意外な素顔が明らかに。入江が働いていた料亭の店主は「真面目な青年だった」と証言し、入江の恋人・笑子(岡本玲)も「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は2人の話を受け、事件を一度洗い直す必要があると判断。しかし、その矢先に中条議員が港南支部へとやってくるのだった。

「予告映像では、相原と年の差カップルだと間違えられたと笑いながら語る凜々子の姿が。一方で大塚と凜々子が両想いのようなことを匂わせる描写が今までに登場しており、最終回では凜々子の恋の行方にも注目が集まります」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。

『シグナル』最終回、全話平均7.7%! 「バッドエンド!?」「モヤモヤ感たっぷり」と批判

 坂口健太郎主演のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、6月12日に最終話を迎えた。平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、全話平均は7.7%を記録。視聴者からは「よく練りこまれたストーリーだった」「最後までハラハラした!」といった声が続出した一方、ネット上には、「最終話だけ別人が書いた脚本みたい」「こんな納得できないラストはないぞ」と不満が噴出している。

 同作は2016年に韓国で放送されたドラマのリメークで、坂口のほか吉瀬美智子、北村一輝、渡部篤郎といったキャストが集結。時空を超えてつながる無線機を頼りに、現在を生きる警察官・三枝(坂口)と、過去を生きる刑事・大山(北村)が協力して未解決事件に挑む姿が描かれた。

「過去とつながる“無線機”がキーアイテムというファンタジーともとれるストーリーを、重厚なサスペンスに仕立てた脚本に評価が集まりました。時系列がたびたび入れ替わる複雑な物語でしたが、視聴者は巧みな展開に釘づけ。『素直に“面白い”って思えるドラマだったなぁ』『見事にドラマの世界に引き込まれました』『新感覚で楽しめたよ!』『キャストが思いのほかハマってて良かったと思う』といった感想が相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな高評価の中、最終話の展開には不満を訴える人も続出。坂口演じる三枝の兄・亮太が辿った運命について、視聴者から「期待を裏切られた」と批判が巻き起こったのだ。

「亮太はかつて起きた集団暴行事件で逮捕され、その後、命を落としたキャラクター。死の運命を変えようと健人が奮闘したものの、結局亮太は死亡エンドのまま。ネット上には『お兄ちゃんを助けてあげてよ……可哀想じゃん』『なんのための時空を超える無線機だよ!』『亮太が助かってたら、もっと全体的にすっきりする最終話なのに』といった声が並びました」(同)

 ドラマ全編を通して、無線機を頼りに協力関係にあった健人と大山。2人の結末にも疑問の声が飛び交った。

「大山は事件の核心に迫ったため、現在では“殺害された”ことになっていましたが、過去の改変によって命は助かりました。しかし健人と再会することは叶わず、ラストは病院のような白い部屋に大山が佇んでいるという意味深なシーン。“大山を探し続ける健人”という結末に、『ラストが意味不明すぎる』『すっきり終わらせてくれると思ってたから、最終話で全部パー』『モヤモヤ感たっぷりに終わらせるなよ!』『兄ちゃんは助からないし、健人と大山は出会えないし、バッドエンドにもほどがある』と総スカンを食らっています」(同)

 複雑な物語を丁寧に展開していたものの、最後の最後で批判を浴びてしまった『シグナル』。「ラストは続編への布石ではないか」と期待する声もあるので、制作側はしっかりと視聴者の声を受け止めてほしい。

吉岡里帆、“バッシング”に過剰反応!? 「SNS」「エゴサーチ」が“NG質問”と通達のウワサ

 一部ネット上でのバッシングから、すっかり「女性が嫌う女性」となりつつある吉岡里帆。男性ファンからも、「水着仕事が嫌だった」という吉岡の発言が疑問視されることとなり、その後、吉岡自身が発言の真意を釈明するも、批判は拡大する一方だった。そして、そんなネットバッシングを気にしてか、近頃吉岡のインタビューでは“ある条件”が課せられるようになっているのだという。

 吉岡は、ウェブメディア「She is」の昨年10月に配信された対談企画で「水着姿なんて絶対出したくなかった」「両親からも『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」などと、水着のグラビアを行っていた時期に、葛藤があったことを明かしていた。

「直後からネット上には『吉岡が水着グラビアを否定!』といったコメントやまとめ記事が氾濫し、『ファンやグラドルに対して失礼』『何様のつもり』といった声が続出。その後、『文春オンライン』では『間違った情報で、関わった方やグラビアを見て応援して下さっている方達を悲しませてしまい本当に申し訳なく思っています』と、水着をやって後悔している訳ではないという釈明がなされたものの、一部ネット民には“火に油”で、『調子に乗るな』とまたしても炎上してしまいました」(芸能ライター)

 しかしこの間、吉岡はドラマや映画、CMなど次々と大仕事が決まり、今年1月には『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連ドラ初主演。7月期の『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)でも主演を務めると発表されており、今やトップ人気の若手女優へと成長した。

「演技仕事は別として、イメージが重視されるCMのオファーは、一定の同性人気も必要とされるところ。実際にアンチもいるにはいるでしょうが、ネット上で煽られているほど『女性に嫌われている』といったデータは存在しません。一部のバッシングは、人気タレントである以上、ある意味仕方のないところと割り切るしかないでしょう」(広告代理店関係者)

 ところが、吉岡本人、あるいは周囲のスタッフは、この一部からのバッシングを相当意識してしまっているようだ。

「ここ最近、吉岡のインタビューを行う際、事前の取り決めとして『SNS』や『エゴサーチ』など、ネットを連想させる質問、というかワードを出すこと自体が、NG指定されているんです。所属事務所の意向なのか、吉岡本人の意向なのかは不明ですが、いずれにしても『さすがに気にしすぎでは』と、マスコミ関係者も苦笑していますよ」(テレビ局関係者)

 前出の「She is」インタビューで吉岡は「今はSNS時代だから、本当にみんな自由奔放に言葉を発しているし、なかには『なんて品のない言葉だろう』と感じる発言もたくさんあります」と発言している。ネットバッシングに心を痛めているのは確かだろうが、ある程度は「職業病」として、割り切りも必要なところなのかもしれない。

「不幸になってほしい」「イライラする」『花晴れ』杉咲花の身勝手な言動に視聴者怒り爆発

 6月12日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2~9話までは7~9%台で推移し、2ケタ台は獲得できずにいる。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合っていくことを決める。その後、晴はメグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”として、交際をスタートさせ、天馬&音カップルとともにダブルデートへ。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見た天馬は、複雑な表情を浮べていた。

 そんな中、天馬の父は、「音が天馬の婚約者としてふさわしいか見極めるため、食事会を開こう」と提案。その日は英徳学園でメグリンの誕生パーティーが開かれることになっていたが、音は天馬たちを優先してパーティーの参加を断ることに。ところがパーティー当日、英徳学園に「メグリンの誕生パーティーを中止しろ」という脅迫状が届く。食事会に向かう途中で犯人の手がかりを掴んだ音は、メグリンたちを助けるために英徳学園へと走り出すのだった。

「天馬の気持ちを一切考えていない音の行動には、視聴者から批判が続出しています。『こんなにイライラする主人公は初めて』『天馬くんが、ひたすらかわいそうで胸が痛くなる』『音まじでムカつく! 天馬くんにも晴にも捨てられろ!』『イライラするだけの1時間だった。とりあえず音が不幸になってほしいです』『この脚本で音を応援するやつなんている? もう見るの止めるわ』と総スカンを食らっている状況です」(芸能ライター)

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬は音の身を案じ、晴にも報告すべきだと助言。しかし、メグリンとのデートプランを必死に考える晴の気を紛らわせたくない音は、自分が襲われたことを伝えられずにいた。

 そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ることに。すぐさま天馬にその事実を伝えたものの、「何かの見間違いでは?」と、音の話を信じられない様子。すると、そのやりとりを見ていた晴が、「そんなの一択だろ!  好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と、天馬に掴みかかるのだった。

「次回予告映像には、『もう音には近づくな』と言っている天馬と、『俺は江戸川を諦めねえ』と闘志を燃やしている晴の姿が。好感度が地の底に落ちている音を奪い合う展開に、視聴者からは呆れた声が続出しそうです」(同)

 果たしてこの視聴者をイライラさせる展開は、数字にどう影響するのだろうか。次回も注目だ。

「不幸になってほしい」「イライラする」『花晴れ』杉咲花の身勝手な言動に視聴者怒り爆発

 6月12日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2~9話までは7~9%台で推移し、2ケタ台は獲得できずにいる。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合っていくことを決める。その後、晴はメグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”として、交際をスタートさせ、天馬&音カップルとともにダブルデートへ。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見た天馬は、複雑な表情を浮べていた。

 そんな中、天馬の父は、「音が天馬の婚約者としてふさわしいか見極めるため、食事会を開こう」と提案。その日は英徳学園でメグリンの誕生パーティーが開かれることになっていたが、音は天馬たちを優先してパーティーの参加を断ることに。ところがパーティー当日、英徳学園に「メグリンの誕生パーティーを中止しろ」という脅迫状が届く。食事会に向かう途中で犯人の手がかりを掴んだ音は、メグリンたちを助けるために英徳学園へと走り出すのだった。

「天馬の気持ちを一切考えていない音の行動には、視聴者から批判が続出しています。『こんなにイライラする主人公は初めて』『天馬くんが、ひたすらかわいそうで胸が痛くなる』『音まじでムカつく! 天馬くんにも晴にも捨てられろ!』『イライラするだけの1時間だった。とりあえず音が不幸になってほしいです』『この脚本で音を応援するやつなんている? もう見るの止めるわ』と総スカンを食らっている状況です」(芸能ライター)

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬は音の身を案じ、晴にも報告すべきだと助言。しかし、メグリンとのデートプランを必死に考える晴の気を紛らわせたくない音は、自分が襲われたことを伝えられずにいた。

 そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ることに。すぐさま天馬にその事実を伝えたものの、「何かの見間違いでは?」と、音の話を信じられない様子。すると、そのやりとりを見ていた晴が、「そんなの一択だろ!  好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と、天馬に掴みかかるのだった。

「次回予告映像には、『もう音には近づくな』と言っている天馬と、『俺は江戸川を諦めねえ』と闘志を燃やしている晴の姿が。好感度が地の底に落ちている音を奪い合う展開に、視聴者からは呆れた声が続出しそうです」(同)

 果たしてこの視聴者をイライラさせる展開は、数字にどう影響するのだろうか。次回も注目だ。

『コンフィデンスマンJP』、驚きの結末で幕も「2ケタ届かず」! 「映画化に期待」の声

 長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が6月11日に最終回を迎え、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。全話平均は8.9%だった。視聴者からは高評価が相次ぎ、ネット上では「すごく楽しめる作品だった!」「絶対に続編を作ってほしい」といった感想があふれ返った一方で、視聴率が2ケタに届かなかったことについて「面白いのに、視聴率はイマイチだったのか……」と惜しむ声も広がっている。

 同ドラマは、『リーガルハイ』(フジテレビ系)などの古沢良太氏が脚本を担当したオリジナル作品。長澤まさみ・東出昌大・小日向文世が詐欺師に扮し、二転三転するストーリーが特徴の“コンゲーム”が描かれていた。

「詐欺師の3人が、悪者からいかに金をだまし取るか。視聴者は毎回ストーリー展開に釘づけになっていました。最終話で、3人それぞれがどういった結末を迎えるのかに注目が集まりましたが、危機的状況を乗り越えた末、実は最終話が第1話につながるという大どんでん返し。これには視聴者も“騙された”ようで、『何かあるとは思ってたけど、まさかの展開すぎて、完全にやられた』『家族そろって「あ~そういうこと!」ってなった』『もう、おなかいっぱいすぎる! 大満足だよ!』といった声がネット上にあふれ返っています」(芸能ライター)

 ドラマは最終回を迎えたが、ファンの楽しみは“先”に向けられている様子。

「ファンから熱い視線を浴びているのが、“『コンフィデンスマンJP』映画化”というニュース。映画化は6月4日の第9話放送直後に発表されたもので、ドラマ公式Twitterでも『続報を待たれよ!』と告知されています。この発表にネット上は大盛り上がりで、『映画化、うれしすぎる』『見に行くという選択肢以外ないわ』といった声が続出。中には『楽しみだけど、本当の話か怪しく思えてしまう』『まさか、前売り券の売り上げを狙った詐欺か!?』なんて声もありました」(同)

 ファンから絶大な称賛を浴びる一方で、最終回の視聴率に肩を落とした人も少なくない。

「長澤らメインキャストの演技も好評のドラマでしたが、全10話を通して視聴率は2ケタに届かず。自己最高視聴率は第9話の9.5%で、最終回での10%超えに期待がかかっていました。ファンからは『数字なんて気にしなくても、面白いものは面白い!』『近年低迷している月9で、この成績は優秀だよ』と慰めの言葉もありましたが、一部では『ストーリー展開に読みやすい部分もあったからなぁ』『毎回どんでん返しがあるとわかってると、ちょっと興ざめ』といった否定的な声も上がっています」(同)

 映画が“予想外の大ヒット”を記録してファンを驚かせることになるのか? 期待しながら公開を待ちたい。

『コンフィデンスマンJP』、驚きの結末で幕も「2ケタ届かず」! 「映画化に期待」の声

 長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が6月11日に最終回を迎え、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。全話平均は8.9%だった。視聴者からは高評価が相次ぎ、ネット上では「すごく楽しめる作品だった!」「絶対に続編を作ってほしい」といった感想があふれ返った一方で、視聴率が2ケタに届かなかったことについて「面白いのに、視聴率はイマイチだったのか……」と惜しむ声も広がっている。

 同ドラマは、『リーガルハイ』(フジテレビ系)などの古沢良太氏が脚本を担当したオリジナル作品。長澤まさみ・東出昌大・小日向文世が詐欺師に扮し、二転三転するストーリーが特徴の“コンゲーム”が描かれていた。

「詐欺師の3人が、悪者からいかに金をだまし取るか。視聴者は毎回ストーリー展開に釘づけになっていました。最終話で、3人それぞれがどういった結末を迎えるのかに注目が集まりましたが、危機的状況を乗り越えた末、実は最終話が第1話につながるという大どんでん返し。これには視聴者も“騙された”ようで、『何かあるとは思ってたけど、まさかの展開すぎて、完全にやられた』『家族そろって「あ~そういうこと!」ってなった』『もう、おなかいっぱいすぎる! 大満足だよ!』といった声がネット上にあふれ返っています」(芸能ライター)

 ドラマは最終回を迎えたが、ファンの楽しみは“先”に向けられている様子。

「ファンから熱い視線を浴びているのが、“『コンフィデンスマンJP』映画化”というニュース。映画化は6月4日の第9話放送直後に発表されたもので、ドラマ公式Twitterでも『続報を待たれよ!』と告知されています。この発表にネット上は大盛り上がりで、『映画化、うれしすぎる』『見に行くという選択肢以外ないわ』といった声が続出。中には『楽しみだけど、本当の話か怪しく思えてしまう』『まさか、前売り券の売り上げを狙った詐欺か!?』なんて声もありました」(同)

 ファンから絶大な称賛を浴びる一方で、最終回の視聴率に肩を落とした人も少なくない。

「長澤らメインキャストの演技も好評のドラマでしたが、全10話を通して視聴率は2ケタに届かず。自己最高視聴率は第9話の9.5%で、最終回での10%超えに期待がかかっていました。ファンからは『数字なんて気にしなくても、面白いものは面白い!』『近年低迷している月9で、この成績は優秀だよ』と慰めの言葉もありましたが、一部では『ストーリー展開に読みやすい部分もあったからなぁ』『毎回どんでん返しがあるとわかってると、ちょっと興ざめ』といった否定的な声も上がっています」(同)

 映画が“予想外の大ヒット”を記録してファンを驚かせることになるのか? 期待しながら公開を待ちたい。