上野樹里、平野レミの“言動”にヒヤヒヤ!? 姉・上野まなの“独立”にも不安の声

 7月期に放送される『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で、2016年の結婚後初となる連続ドラマ出演を果たす上野樹里。夫となったTRICERATOPS・和田唱は料理愛好家・平野レミの長男だが、関係者によると「樹里サイドは、平野など身内の言動にヒヤヒヤさせられている」という。

「平野は6月3日、都内で行われたイベントに登場。この日は自身の次男の妻でタレントの和田明日香とともに出席したとあって、樹里との共演について質問が寄せられたのですが、平野は自分が共演したくても『(樹里の)会社がダメなの』と言い放ち、報道陣のほうが慌ててしまう場面がありました」(週刊誌記者)

 今回は樹里の事務所を批判しているとも取られかねない発言だったが、平野は2016年のイベントで樹里本人についても「態度がデカい」などとコメント。後に出演した番組で撤回していたものの、関係者は冷や汗ものだったようだ。

「しかし、樹里にとっての“爆弾”は平野だけではありません。実の姉・上野まなは12年に芸能事務所・アヴィラと契約し、『樹里の姉』であることを全面に出して活動していましたが、実は今年5月に人知れず事務所を辞めて、フリーになっていたんです」(同)

 シンガーソングライターとして事務所と契約したはずのまなだが、29歳でグラビアに初挑戦し、ネットユーザーを中心に「貧相」と叩かれ、樹里のファンからも「妹に迷惑だからやめろ」と批判されていた。肝心のアーティスト活動はまったく話題にならなかったが、まなは退所後、フリーのミュージシャンとしてやっていく方針だという。

「芸能界には姉妹タレントも多いものの、浅田真央の姉・舞や、有村架純の姉・藍里のように、まなも『妹ネタで稼ぐ姉』になる危険性があります。これまでも『樹里の姉』をウリにしていたとはいえ、たとえばテレビで勝手に妹の話をしたとしても、事務所が『それはNG』と差し止めるなど、ある程度は管理されていた。しかしフリーになったことで、まなが暴走しても止める人がいなくなってしまったんです。おそらく樹里の事務所がまなとの共演を許可しないでしょうが、お互いの方向性も違うとみられるだけに、樹里自身も姉に波風立てられたくないと考えているのでは」(テレビ局関係者)

 樹里の連ドラ出演を控えたこのタイミングで、まなが暴走しないことを願うばかり。そして、どうにもトラブルとなる印象が拭いきれない「芸能人姉妹」という肩書だが、上野姉妹はこのイメージを塗り替えることができるだろうか。

上野樹里、平野レミの“言動”にヒヤヒヤ!? 姉・上野まなの“独立”にも不安の声

 7月期に放送される『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で、2016年の結婚後初となる連続ドラマ出演を果たす上野樹里。夫となったTRICERATOPS・和田唱は料理愛好家・平野レミの長男だが、関係者によると「樹里サイドは、平野など身内の言動にヒヤヒヤさせられている」という。

「平野は6月3日、都内で行われたイベントに登場。この日は自身の次男の妻でタレントの和田明日香とともに出席したとあって、樹里との共演について質問が寄せられたのですが、平野は自分が共演したくても『(樹里の)会社がダメなの』と言い放ち、報道陣のほうが慌ててしまう場面がありました」(週刊誌記者)

 今回は樹里の事務所を批判しているとも取られかねない発言だったが、平野は2016年のイベントで樹里本人についても「態度がデカい」などとコメント。後に出演した番組で撤回していたものの、関係者は冷や汗ものだったようだ。

「しかし、樹里にとっての“爆弾”は平野だけではありません。実の姉・上野まなは12年に芸能事務所・アヴィラと契約し、『樹里の姉』であることを全面に出して活動していましたが、実は今年5月に人知れず事務所を辞めて、フリーになっていたんです」(同)

 シンガーソングライターとして事務所と契約したはずのまなだが、29歳でグラビアに初挑戦し、ネットユーザーを中心に「貧相」と叩かれ、樹里のファンからも「妹に迷惑だからやめろ」と批判されていた。肝心のアーティスト活動はまったく話題にならなかったが、まなは退所後、フリーのミュージシャンとしてやっていく方針だという。

「芸能界には姉妹タレントも多いものの、浅田真央の姉・舞や、有村架純の姉・藍里のように、まなも『妹ネタで稼ぐ姉』になる危険性があります。これまでも『樹里の姉』をウリにしていたとはいえ、たとえばテレビで勝手に妹の話をしたとしても、事務所が『それはNG』と差し止めるなど、ある程度は管理されていた。しかしフリーになったことで、まなが暴走しても止める人がいなくなってしまったんです。おそらく樹里の事務所がまなとの共演を許可しないでしょうが、お互いの方向性も違うとみられるだけに、樹里自身も姉に波風立てられたくないと考えているのでは」(テレビ局関係者)

 樹里の連ドラ出演を控えたこのタイミングで、まなが暴走しないことを願うばかり。そして、どうにもトラブルとなる印象が拭いきれない「芸能人姉妹」という肩書だが、上野姉妹はこのイメージを塗り替えることができるだろうか。

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。

「急に何言ってんだ?」「セカンドレイプです」フォロー発言で“炎上”した芸能人たち

 擁護したつもりが、いつの間にか自分が炎上――。話題のトピックに言及したことで、さらなる“炎上”を巻き起こす芸能人が続出している。

 現在開催中のサッカーW杯ロシア大会。その日本代表チームに寄せられている、ネット上の辛辣な言葉に対し、ペナルティ・ワッキーがTwitterで苦言を呈した。「厳しい言葉をかけるのも一つの愛情だと思う」と理解も示した上で、「言葉の暴力は代表選手でも傷つくしプレーにも出てしまうような気がしてなりません。愛情の裏返しだと思いますがどうか皆さん、代表に愛のある言葉を」と言及。

「ワッキー自身もサッカー経験者とあって、バッシングに業を煮やしていたのでしょう。しかし、このコメントに対して、『そういう過保護が日本代表のメンタルを弱くする』『暴言浴びたくらいでプレーに影響出るような選手は、代表チームにいらなくない?』『だったら結果残して。プロなら罵倒の言葉も受け止めるべき』といった反論が続出。賛否両論の炎上状態に陥ってしまいました」(芸能ライター)

 参議院議員の今井絵理子は、RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が“軍歌的”と批判を浴びたことについてブログで言及。同バンドのボーカル・野田洋次郎が謝罪に追い込まれた件について、「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません」と持論を展開した。さらには、「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と釘を刺した。

「自らの考えを長文ではっきりと示した今井でしたが、ネット上では『不倫議員の言うことに賛同はできない』と総スカン。今井は2017年に神戸市議会議員(当時)との不倫関係を報じられたものの、説明責任を果たさないまま現在に至っています。そんな状況で他人の騒動について饒舌に語ったため、『急に出てきて何言ってんだ』『批判する前に、まずは自分がすべきことがあるんじゃないの?』といった意見が噴出しました」(同)

 デヴィ夫人は、未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIO・山口達也を擁護。それどころか被害者に矛先を向けるような言葉を並べ、バッシングを浴びた。

「デヴィ夫人はブログで、『たかがキスぐらいで騒ぎすぎ』『うがいして「ちょっと失礼」と言って帰れば良かった』『山口氏が気の毒すぎ』と言いたい放題。山口を擁護したいだけならまだしも、被害者感情を無視した発言に、ネット上では『78歳の経験値で未成年者を語るな』『そもそも未成年者に手を出した時点で犯罪だろ』『自分の娘が15~16歳のときに同じ被害に遭っても、それ言える?』『あなたの発言はセカンドレイプです』との非難が噴出しました」(同)

 自由に意見を述べられるブログやSNSは便利な半面、反論や批判も直接届く。なにかを擁護する際は、炎上はつきものだと割り切ったほうがよいのかもしれない。

上川隆也は、隠れた“好感度”の持ち主!?  『遺留捜査』続編が「ヒット間違いなし」のワケ

 上川隆也が主演するテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『遺留捜査』の第5シーズンが、7月期に「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時~)で放送されることがわかった。

 同ドラマは、事件現場に残された遺留品の意味を探り、被害者の思いと事件の真相に迫る風変わりな刑事・糸村聡(上川)の活躍を描いた作品。舞台となるのは、前シーズン同様、京都府警“特別捜査対策室”。主要キャストは、栗山千明、戸田恵子、永井大、宮崎香蓮、甲本雅裕らが続投し、新たに梶原善が加入する。

 『遺留捜査』は、2011年4月期に第1シーズンが放送され、平均14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。12年7月期の第2シーズンは12.5%、13年4月期の第3シーズンも11.5%と安定した数字を記録。その後にオンエアされた4回のスペシャルは、全て2ケタ台を獲得した。満を持して、昨年7月期に4年ぶりに連ドラとして放送された第4シーズンも10.7%をマークしている。

「『相棒』ほどの高い視聴率は出せていませんが、『遺留捜査』には根強い固定ファンがついており、加えて上川の好感度も高く、大コケしたためしがありません。過去の4シーズンで、単話視聴率が2ケタを割ったのは、わずか二度だけという“超優良コンテンツ”。そもそも、テレ朝の刑事ドラマは視聴者の支持が絶対的に高く、4月期の『特捜9』『警視庁・捜査一課長』『未解決の女 警視庁文書捜査官』は3作共、全話平均が10%をはるかに超えそうです。そんなバックボーンもあるため、『遺留捜査』の第5シーズンもヒット間違いなしでしょう」(テレビ誌関係者)

 上川は今期、テレビ東京系『執事 西園寺の名推理』で主演を務め、平均7.0%をマーク。同局の連ドラとしては高視聴率を記録し、評価を高めたばかり。

 また1月期には、テレビ朝日系『BG~身辺警護人~』で、主演・木村拓哉の上司役を演じたが、事件現場で銃弾を浴びて死亡するという衝撃展開に、ネット上には「上川さんを殺してしまうなんてひどい!」といった声が噴出したという。

 それほど、視聴者の熱烈な支持を受ける上川の人気ドラマシリーズだけに、やはり『遺留捜査』第5シーズンがコケるようなことは、ないと見ていいだろう。
(田中七男)

「いちいち大袈裟でギャグ」『ブラックペアン』内野聖陽の決め台詞に視聴者困惑

 6月17日夜10時から第9話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%、第6話13.0%、第7話13.0%、第8話16.6%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器の導入をめぐるさまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第8話では、国産の手術支援ロボット・カエサルの治験が最終段階に入り、外科学会理事会でお披露目をすることに。すると、これまで治験の症例を集めてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいと言い出す西崎教授(市川猿之助)。そこで佐伯教授(内野聖陽)は、西崎が執刀医となることを条件に、東城大と帝華大の合同チームを誕生させた。

 東城大からは渡海、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の3名が参加する予定だったが、手術当日になって西崎教授がチームメンバーを変更し、帝華大の医者のみで行うことに。しかし、急遽組まれたチームのために連携がうまくとれず、患者を危機的な状況に陥れてしまう。渡海たちが手術をサポートしようと駆けつけると、そこへ佐伯教授が登場。結局、佐伯教授が自身の腕前で手術を成功させ、外科学会理事会での評価を上げたのだった。

「佐伯教授の活躍を見た東城大の医局員たちは大盛り上がりし、部下の黒崎(橋本さとし)はお披露目会の会場で、『これが東城大だ! これこそが東城大が誇る佐伯教授のオペです!』と歓喜の雄叫びを上げました。佐伯教授も手術の終わりに『これが私だ。ブラックペアンだ』とドヤ顔で言っていましたが、視聴者はポカーン状態に。『なんだこの内輪ノリ……』『謎の盛り上がり』『感動の押し売り感半端ない』『いちいち大袈裟でギャグになってる』『唐突なタイトル回収で失笑した』『ブラックペアンだ(ドヤ)じゃねえよ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、突如倒れてしまった佐伯教授の検査が行われ、心臓部に疾患があることが発覚。ところが、このオペを執刀できるのは、東城大では渡海しかいなかった。佐伯教授との確執がある渡海だが、「佐伯教授を助けたあとに“真の目的”を達成する」と世良に宣言し、手術を請け負うことに。

 一方、佐伯教授は渡海の執刀を拒み、カエサルでの手術を提案する。しかし、これまで蓄積されてきたカエサルのデータは西崎教授に持ち去られたため、黒崎たち東城大のスタッフたちは暗中模索の日々を送ることになってしまうのだった。 

「第9話の予告映像では手術室で黒崎が、『教授を助けて下さ~い!』と絶叫しているシーンが。ギャグのように大げさになっていく演出に、視聴者からは『黒崎先生がセカチュー(『世界の中心で、愛をさけぶ』)していて爆笑』『シリアスなのかふざけてるのかわからん』と戸惑う声が上がっています」(同)

 果たして佐伯教授はどうなってしまうのか。最終回は目が離せない。

 

「いちいち大袈裟でギャグ」『ブラックペアン』内野聖陽の決め台詞に視聴者困惑

 6月17日夜10時から第9話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%、第6話13.0%、第7話13.0%、第8話16.6%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器の導入をめぐるさまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第8話では、国産の手術支援ロボット・カエサルの治験が最終段階に入り、外科学会理事会でお披露目をすることに。すると、これまで治験の症例を集めてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいと言い出す西崎教授(市川猿之助)。そこで佐伯教授(内野聖陽)は、西崎が執刀医となることを条件に、東城大と帝華大の合同チームを誕生させた。

 東城大からは渡海、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の3名が参加する予定だったが、手術当日になって西崎教授がチームメンバーを変更し、帝華大の医者のみで行うことに。しかし、急遽組まれたチームのために連携がうまくとれず、患者を危機的な状況に陥れてしまう。渡海たちが手術をサポートしようと駆けつけると、そこへ佐伯教授が登場。結局、佐伯教授が自身の腕前で手術を成功させ、外科学会理事会での評価を上げたのだった。

「佐伯教授の活躍を見た東城大の医局員たちは大盛り上がりし、部下の黒崎(橋本さとし)はお披露目会の会場で、『これが東城大だ! これこそが東城大が誇る佐伯教授のオペです!』と歓喜の雄叫びを上げました。佐伯教授も手術の終わりに『これが私だ。ブラックペアンだ』とドヤ顔で言っていましたが、視聴者はポカーン状態に。『なんだこの内輪ノリ……』『謎の盛り上がり』『感動の押し売り感半端ない』『いちいち大袈裟でギャグになってる』『唐突なタイトル回収で失笑した』『ブラックペアンだ(ドヤ)じゃねえよ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、突如倒れてしまった佐伯教授の検査が行われ、心臓部に疾患があることが発覚。ところが、このオペを執刀できるのは、東城大では渡海しかいなかった。佐伯教授との確執がある渡海だが、「佐伯教授を助けたあとに“真の目的”を達成する」と世良に宣言し、手術を請け負うことに。

 一方、佐伯教授は渡海の執刀を拒み、カエサルでの手術を提案する。しかし、これまで蓄積されてきたカエサルのデータは西崎教授に持ち去られたため、黒崎たち東城大のスタッフたちは暗中模索の日々を送ることになってしまうのだった。 

「第9話の予告映像では手術室で黒崎が、『教授を助けて下さ~い!』と絶叫しているシーンが。ギャグのように大げさになっていく演出に、視聴者からは『黒崎先生がセカチュー(『世界の中心で、愛をさけぶ』)していて爆笑』『シリアスなのかふざけてるのかわからん』と戸惑う声が上がっています」(同)

 果たして佐伯教授はどうなってしまうのか。最終回は目が離せない。

 

柴咲コウは「MuseK」、IMALUは「LULU X」……“名義使い分け”女性芸能人のその後

 柴咲コウが5月30日、海外での歌手活動に使用する「MuseK(ミュゼック)」という名義を発表した。MuseKとしてこの日に配信開始した楽曲「Blessing」で世界デビューを果たした柴咲は、新名義について“音楽”と“コウのイニシャル・K”などを組み合わせ、自身が長年温めていた造語だと説明しているが……。

「ネットユーザーは『読みづらい名前』『Museには女神の意味もあるけど、わかってて自分で名乗ってるならイタい』『なんか自分を大物と勘違いしてるみたい』などと冷笑。また、『柴咲って日本でもあまり見なくなってるのに、海外なんてもっと需要ないのでは?』とも言われています」(芸能ライター)

 そのほか「今まで通りの名前じゃダメなのか?」「なぜ名前を変える必要があるの?」といった指摘もあるが、近年“名義の使い分け”を疑問視された芸能人はほかにも。

「明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALUは、17年に音楽活動での名義を『LULU X(ルルエックス)』とすることを発表。それまでにもIMALUとして4曲リリースしているが、本人は“何のイメージもなく聞いてもらえるように”と、新名義でのアーティスト活動を決断したようです」(テレビ局関係者)

 たしかに、IMALUという名前には“さんまと大竹の娘”のイメージが根付いてしまっている。しかし、ネット上には「それなら顔出しせず、LULU Xの歌声だけで勝負してみるべきだったのでは?」「“IMALU=LULU X”って公表するなら、いくら名前を変えても同じこと」とのツッコミが相次いだ。

「ものまねメイクで有名になったざわちんも、16年に『Zawachin』名義でシングルを発売していますが、こちらは『ローマ字でZawachinとかダサすぎ……』『初めから成功する気がないとしか思えないネーミング』といった理由で酷評された。さらに、『ものまねメイクが飽きられたからって歌手デビューするところが浅はか』『真面目にやってるアーティストたちにも失礼』などと批判が噴出しました」(同)

 とはいえ、芸能人の名義使い分けは決して珍しくもない。浜崎あゆみは作曲や編曲の際に「CREA」、松田聖子も作詞時に「Meg.C」を名乗るなどしている。時に名前を変えることで、“違う自分“になれるのかもしれない。

吉高由里子、広瀬すず……SNSで“涙”アピールもバッシングを浴びた女性芸能人5名

 吉高由里子が6月9日付のTwitterで、4月クールの主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)のクランクアップを報告。「ホッとしたのか さみしさなのか 泣きすぎまして 目の幅がおかしくなるほど ちょちょぎれました」というコメントとともに自撮りを公開し、ファンからはねぎらいの言葉が寄せられたが、一部では「号泣してもこんなに可愛いのよ~って自慢かな?」と嘲笑されている。

「吉高は目元をアップで撮影し、モノクロに加工した写真を投稿したのですが、『いつもの目とどう違うの?』『モノクロじゃ余計に伝わらない』など、いまいちピンと来ないネットユーザーも多かったようです。また、同ドラマはネット上で『クソつまらない』と言われていただけに、『微妙なドラマだったのに何言ってんだか』『自分に酔ってるね』といった声もあります」(芸能ライター)

 とはいえ、SNSに自撮りを載せて“泣きましたアピール”をする女性タレントは珍しくもなく、2007年2月に佐藤江梨子が公開した泣き顔は、ネットユーザーに強烈なインパクトを与えた。

「佐藤は『傷ついた分だけ自分を築いてやろうって思います』という意味深コメントに加え、“泣き笑い”のような自撮りをアップ。その10日後、当時交際が報じられていた市川海老蔵との破局が発覚したので、失恋して泣いていたものとみられます。ネット上では今でも『かわいそう可哀想だけど、あれは怖かった』『佐藤はメンヘラっぽい』といったイメージが定着しているようです」(同)

 今や“炎上タレント”としておなじみの藤原紀香も、14年11月のブログで「たくさん泣いてしまった」と伝えると同時に、謎の自撮りをアップしていた。

「ブログで人工尾びれのバンドウイルカの死を哀悼していた藤原。この日は『泣きのお芝居』もあったそうだが、『目の下が腫れてるね』といって公開したのはさらに下の胸の谷間が強調された写真で、ネットユーザーは『胸を見せつけているとしか思えない。自分で恥ずかしくないのかな?』『本当に悲しい時に、こんな写真撮らないだろ』などとドン引きしていました」(スポーツ紙記者)

 また、17年9月に号泣動画でヒンシュクを買ったのは、木下優樹菜である。

「木下は大ファンだという安室奈美恵の引退発表を受け、インスタグラムに号泣動画を投稿。同じ安室のファンからは共感コメントも寄せられましたが、『安室ちゃんの引退が寂しいのはわかるけど、それで泣いてる動画を公開する意味がわからん』『安室ちゃんに便乗して注目集めようとすんな!』とのバッシングも飛び交いました」(同)

 一方、たとえ自撮りではなかったとしても、泣き顔の公開には批判がつきまとうようで……。

「広瀬すずは今年1月9日のブログに、他人に撮ってもらったという泣き顔をアップしました。この前日に放送された『さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかSP』(TBS系)で、広瀬が17年に主演した映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』のモデルとなった福井県立福井商業高等学校チアリーダー部・JETSが夢を叶える様子を見ていたらしく、『せっかく撮ってくれたので 撮られたが正しいけど、JETSみてるときのわたしでも載せとく』と、涙を流している横顔を公開。もともとアンチの多い広瀬ですが、この時も『こういうのがあざとくて嫌いだわ』『泣き顔をわざわざ晒すなんて、よっぽど自信がないとできないよね』などと叩かれていました」(テレビ局関係者)

 それでもファンにとっては、応援している芸能人のさまざまな表情が見られることはうれしいものなのだろう。