吉岡里帆『健康で文化的な最低限度の生活』、初回7.6%の理由は「華がない」「某演技」!?

 7月17日に初回放送を迎えた、吉岡里帆主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)。平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と低調な滑り出しで、ネット上でも「吉岡里帆はやっぱり主演レベルじゃない」「気分が重たくなるドラマで見てられない」などの批判があふれ返った。

 同ドラマは柏木ハルコの同名マンガを原作に、「生活保護」の現場を新人ケースワーカーの目線で描く“ヒューマンお仕事ドラマ”。吉岡に加え、井浦新・川栄李奈・山田裕貴・田中圭らが脇を固めている。

「吉岡が演じている義経えみるは、映画監督を目指すも挫折し“安定・平凡”を求めて公務員になったというキャラクター。生活保護受給者を支援する生活課に配属され、早々に激務を押しつけられてしまいます。物語はえみるの成長譚でもありますが、吉岡の実力不足を指摘する声が多く、『“吉岡里帆で主演”はもう限界。脇役を演じた方がまだ輝いてる』『題材が悪いというわけじゃないけど、吉岡さんでは華がない』『井浦新さんとか田中圭さんとか、豪華サブキャストじゃなかったら見てない』といった声が殺到しました」(芸能ライター)

 吉岡がドラマで主演を務めるのは、2018年1月期のドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)に続いて二度目。残念ながら視聴者に“成長の証し”を見せることはできなかったようだ。

「『きみが心に棲みついた』で主人公・キョドコを演じたときから、吉岡は主演としての実力不足を批判されていました。さらに今回の演技でも評価が上がることはなく、ネット上では『キョドコが役所勤め始めたのかと思ったわ』『棒演技から成長しないね。「きみが心に棲みついた」のキョドコと、演技が全然変わらないじゃん』『主演を張るなら、もっと演技の振り幅を持ってほしい』などと散々な評価が飛び交っています」(同)

 第1話では、生活保護受給者の阿久沢(遠藤憲一)に対処すべく、えみるが奮闘する姿が描かれた。しかし、主演の吉岡に対する批判だけでなく、ドラマの内容自体にも低評価が相次ぐことに。

「今回のエピソードで、えみるが担当している受給者の1人が自殺してしまうショッキングな展開が用意されていました。生活保護を描くためリアルな描写が必要とはいえ、視聴者からは“重たすぎる”という指摘が続出。『生活保護の実態を知るための重要なドラマ』と擁護する声もありましたが、『ずっと見たいとは思えないストーリー。わたしは見るのやめます』『マンガの方はもうちょっとポップだったけど、このまま重たい雰囲気でやってくならキツいわ』といった反応も多く見られます」(同)

 いきなり苦戦を強いられることになった『健康で文化的な最低限度の生活』。このままでは“最低限度”の視聴率獲得すら危うくなるかもしれない。

剛力彩芽、前澤氏との交際は「まるで当てつけ」!? オスカーの“25歳ルール”と「悪影響」

 交際を公言しているスタートトゥデイ代表・前澤友作氏との“W杯決勝生観戦”が話題の剛力彩芽。両者のSNSによる報告で明らかとなったが、前澤氏はその後、Twitterで、静岡県で行われていた野外フェス『ap bank fes '18』への参戦も報告している。そして、こちらについてもまた、剛力を連れ添った“デート”だったことがわかった。

 両者の交際は、今年4月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。直後、両者はSNS上で、まさかの“交際宣言”を行ったのだった。

「剛力所属のオスカープロモーションは、所属タレントの異性交際には厳しいスタンスで、かつては『25歳になるまで交際禁止』という、鉄の掟を掲げていたほど。今の世の中、私生活まで事務所が介入することは、世間的によく思われないため、最近ではこのルールもやや軟化していますが、それでも2015年には、オスカーに所属する武井咲が、当時熱愛が報じられたばかりのEXILE・TAKAHIROとの関係について一方的に『もう会わない』と発表されてしまうといった騒動がありました」(週刊誌記者)

 そして剛力はといえば、ここ最近、前澤氏絡みのニュースが頻繁に報じられている。

「7月12日配信の『週刊女性PRIME』記事は、同3日に行われた『ZOZOTOWN』の記者会見場に、登壇者でもないはずの剛力が姿を見せていたと報じています。そして立て続けに、双方のSNSで明らかになったW杯現地観戦。業界内からは『少々浮かれ過ぎなのでは』と、心配する声も出ていますよ」(同)

 そして16日の『ap bank fes』参戦だが、目撃した一般女性は「確かにアピールしてる感じだった」と振り返る。

「ふたりともTシャツにGパンみたいな、とてもラフな格好でしたが、一般エリアから丸見えの場所を歩いていたので、剛力さんはすぐに周囲に気付かれていました。話しかけられても嫌そうな素振りはせず、それどころかサングラスを外して、前澤さんと写真撮影にまで応じていて。オープンに交際できることが、よほどうれしいんでしょうね」(同・一般女性)

 なお、フェス中は2人のほかに、前澤氏の関係者と見られる男性も常に随行しており、その男性もまた、剛力と前澤氏の写真を何枚も撮り続けていたとか。そして、オスカー関係者の姿は見られなかったのだという。

「こうした行動は、少なくともオスカーからすれば、決して好ましいものとは言えないでしょう。交際相手による影響で、知らないうちに業界ルールを破ってしまい、総スカンを食らった女性タレントも珍しくありません。昨年8月、剛力はオスカーが“制限年齢”に掲げる25歳の誕生日を迎えていますが、このような交際順調アピールは当てつけのようにも見え、何かしら不穏な空気も感じてしまいます」(前出・記者)

 この調子では、万が一にも破局すれば、剛力にとって“黒歴史”になることは間違いない。有名女性タレントであるだけに、せめて公の場では、一歩引いた姿勢も必要に思えるが……。

剛力彩芽、前澤氏との交際は「まるで当てつけ」!? オスカーの“25歳ルール”と「悪影響」

 交際を公言しているスタートトゥデイ代表・前澤友作氏との“W杯決勝生観戦”が話題の剛力彩芽。両者のSNSによる報告で明らかとなったが、前澤氏はその後、Twitterで、静岡県で行われていた野外フェス『ap bank fes '18』への参戦も報告している。そして、こちらについてもまた、剛力を連れ添った“デート”だったことがわかった。

 両者の交際は、今年4月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。直後、両者はSNS上で、まさかの“交際宣言”を行ったのだった。

「剛力所属のオスカープロモーションは、所属タレントの異性交際には厳しいスタンスで、かつては『25歳になるまで交際禁止』という、鉄の掟を掲げていたほど。今の世の中、私生活まで事務所が介入することは、世間的によく思われないため、最近ではこのルールもやや軟化していますが、それでも2015年には、オスカーに所属する武井咲が、当時熱愛が報じられたばかりのEXILE・TAKAHIROとの関係について一方的に『もう会わない』と発表されてしまうといった騒動がありました」(週刊誌記者)

 そして剛力はといえば、ここ最近、前澤氏絡みのニュースが頻繁に報じられている。

「7月12日配信の『週刊女性PRIME』記事は、同3日に行われた『ZOZOTOWN』の記者会見場に、登壇者でもないはずの剛力が姿を見せていたと報じています。そして立て続けに、双方のSNSで明らかになったW杯現地観戦。業界内からは『少々浮かれ過ぎなのでは』と、心配する声も出ていますよ」(同)

 そして16日の『ap bank fes』参戦だが、目撃した一般女性は「確かにアピールしてる感じだった」と振り返る。

「ふたりともTシャツにGパンみたいな、とてもラフな格好でしたが、一般エリアから丸見えの場所を歩いていたので、剛力さんはすぐに周囲に気付かれていました。話しかけられても嫌そうな素振りはせず、それどころかサングラスを外して、前澤さんと写真撮影にまで応じていて。オープンに交際できることが、よほどうれしいんでしょうね」(同・一般女性)

 なお、フェス中は2人のほかに、前澤氏の関係者と見られる男性も常に随行しており、その男性もまた、剛力と前澤氏の写真を何枚も撮り続けていたとか。そして、オスカー関係者の姿は見られなかったのだという。

「こうした行動は、少なくともオスカーからすれば、決して好ましいものとは言えないでしょう。交際相手による影響で、知らないうちに業界ルールを破ってしまい、総スカンを食らった女性タレントも珍しくありません。昨年8月、剛力はオスカーが“制限年齢”に掲げる25歳の誕生日を迎えていますが、このような交際順調アピールは当てつけのようにも見え、何かしら不穏な空気も感じてしまいます」(前出・記者)

 この調子では、万が一にも破局すれば、剛力にとって“黒歴史”になることは間違いない。有名女性タレントであるだけに、せめて公の場では、一歩引いた姿勢も必要に思えるが……。

土屋太鳳『チア☆ダン』、初回8.5%で暗雲! 「広瀬すず出演でこの数字?」と呆れる声も

 7月13日に放送がスタートした、土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。初回平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2ケタに届かず、ネット上には「土屋太鳳による土屋太鳳のためのドラマで、サブキャストが可哀想」「ゴリ押し女優の女子高生役はもうキツい」といった批判の声が相次いだ。

 同ドラマは、2017年3月公開の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』から9年後が舞台。弱小チアダンス部で運動部を応援するだけの女子高生・わかば(土屋)を主人公に、転校生・汐里(石井杏奈)らとチアダンスで“全米制覇”を目指す姿が描かれる。

「土屋は強豪チアダンス部『JETS』を有する高校への受験に失敗し、チアダンスすら『自分には無理、できっこない』という思いに囚われた女子高生役に挑んでいます。しかし現在23歳の土屋が“高校2年生”のわかば役を演じることに、違和感を訴える視聴者が続出。ネット上には『23歳の土屋太鳳が女子高生役っていう時点で無理がある』『制服の似合わなさとクセの強いしゃべり方で、見てられなかった』『ゴリ押し女優じゃなくて無名の新人女優のほうが良かったんじゃない?』といった批判の声が並びました」(芸能ライター)

 ヒットを記録した映画の“続編”に当たるが、ドラマの内容自体にも賛否が入り乱れている。

「続編ではあるものの、“9年後が舞台”“映画とは別の高校”という内容で、放送前から『なぜ今さら別の話をドラマ化?』と疑問の声が。第1話放送後は『正直ナメてた』『ドラマ版も面白いじゃん!』などの好評価も見られましたが、『結局のところストーリーラインが映画と似ていて既視感しかない』『ストーリーを盛り上げようとするあまり、“いかにも”的な展開が多すぎてツッコミどころが満載』といった声も続出しており、視聴者の間で評価が真っ二つとなっています」(同)

 同ドラマには、映画版に主演した広瀬すずが同役柄で特別出演。映画ではチアダンス部「JETS」のセンターを務めて全米制覇を成し遂げ、ドラマにはJETSの副顧問兼コーチとして登場している。

「映画とドラマをつなぐ役どころとして広瀬の出演は話題を呼びましたが、視聴率への貢献につながらなかった様子。ネット上には『広瀬すず効果も期待できないようでは、次回はもっと視聴率低そう』『広瀬すずを投入してもこの数字では、寂しい結果と言わざるを得ないよね』などの声が続出しています。ドラマの思わぬ苦戦に、『キャストが頑張ってるのはわかるけど、映画が良すぎたっていうところがある』『映画と比べてしまうせいか、どうしても地味な印象が拭えない』という意見もありました」(同)

 全米制覇を達成したJETSのように、ドラマもこれから飛躍を遂げることになるのか。今後の展開に注目しよう。

能年玲奈こと“のん”、レプロHPから名前削除も……いまだに“干されている”ワケ

 2016年公開の大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』が、7月15日から連続ドラマ版としてTBS系で放送開始となった。ネット上では、アニメ版で主人公・すずの声を担当した能年玲奈こと“のん”のドラマ起用が期待されていたものの、同役には新人の松本穂香が抜てきされた。のんは、独立問題で揉めた前所属事務所・レプロエンタテインメントから圧力をかけられ、テレビに出演できないといわれているだけに、今回もその影響とみる向きもあるが……。

 のんは15年頃から所属事務所と対立、その背景には、彼女の芸能活動を支援する“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の存在があるなどと報じられた。

「ちょうどその頃、のんに関して『洗脳疑惑』や『引退へ』など、バッシングに近い報道が盛んに流れるようになりました。どうやらレプロが親しいマスコミ関係者に、彼女にとって不利となる情報を提供していたようなんです。また、レプロはテレビ局に対しても、のんの起用や過去映像の使用までNGと通達していたそうで、ネットを中心に『のんを干そうとしているレプロは許せない』などと、批判が噴出する事態となりました」(芸能ライター)

 その後、のんは16年7月、“能年”の名前を捨て、新たに芸能活動をスタート。世間では、前事務所の手前、本名である「能年玲奈」名義が使用できなくなったから改名したとされ、レプロ側へのバッシングはさらに過熱することとなった。

「のん名義での活動が始まっても、ずっとレプロのホームページには『能年玲奈』のプロフィールが掲載され続けているという異様な状況でした。しかし今年4月、ようやく名前が消失。批判が相い次ぎ、またトラブル勃発から時間が経過したことにより、レプロも“折れた”ということでしょう。しかし、その後も能年がテレビに映るのはCMばかりで、民放のドラマや情報番組などに関しては、いまだ出演できない状況です」(同)

 しかしこの事態は、ネット上で指摘されているように「レプロの圧力が続いているから」発生したわけではなさそうだ。

「レプロ側も、以前ほど強行に『のんを使うな』などと言わなくなっており、むしろのんがテレビに起用されないのは、各局が彼女に拒否反応を示しているからだといいます。もちろん、のんとレプロは和解したわけではないので、レプロに忖度している部分もあるでしょうが、それ以上にのんサイドが、以前『BPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て』をチラつかせてきたことが、いまだに尾を引き、問題視されているようです」(テレビ局関係者)

 騒動時、のん側に立った報道を行っていた「週刊文春」(文藝春秋)には、滝沢氏の代理人弁護士やのんの母親がコメントを寄せており、バッシング報道について所見を語っていた。

「そこで滝沢氏の代理人が、一部テレビ局の報道に対して『誠意ある対応が見られない場合は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、「放送による人権侵害の申し立て」を行うことも検討しています』と明言していました。昨今では、一般人がBPOに対して放送への意見や苦情を入れることも珍しくありませんが、芸能関係者による申し立ては“禁じ手”とされています。テレビ局にとって、『何かあった時、BPOに連絡する危険人物』と見なされ、起用を見送られてしまうのです」(同)

 のん側からすれば、「BPO」の名前を出したのは、頼る者がない中で行った“捨て身の反撃”だったかもしれない。どこかの局がのんを起用すれば、自然とテレビ復帰できることだろうが、その日はまだ近くはないのが実情のようだ。

「パクリだよね」月9『絶対零度』がアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』そっくりだと話題

 7月16日夜9時から第2話が放送される、沢村一樹主演の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。初回視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2桁スタートを切った。

 同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事。チームのメンバーである山内(横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。

 第1話では、物語の肝となる“未然犯罪捜査システム”が紹介された。このシステムは、国民の個人情報や監視カメラの映像を解析し、過去の犯罪記録と照らし合わせることによって犯罪予測を可能にするのだという。その精度は約90%と完璧ではないが、ミハンはこの情報を元に犯罪捜査をするプロジェクトを任された。

 すると、さっそく会社経営者の富樫伸生(武井壮)という男がターゲットに選ばれ、ミハンは富樫の調査に乗り出すことに。ところがその直後、富樫が遺体で発見されたという知らせが入り、調査は頓挫してしまう。そんな中、ミハンシステムが富樫の友人・須藤(成河)を危険人物だとはじき出した。須藤は、同じく富樫の友人である前川(山本浩司)と金塊の密輸を企んでいた男だったが、このシステムで割り出されたことによって、須藤が前川を殺害しようとしていることが判明。こうして井沢たちは、事件を未然に防ぐことに成功したのだった。

「ミハンシステムによって無事に事件は解決しましたが、このシステムがアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』(同)の“シビュラシステム”とそっくりだと話題に。『サイコパス』でも犯罪予測を行っており、ネット上では『もはやサイコパスの実写ドラマじゃん』『サイコパスのパクリだよね』『まんまサイコパスで笑った』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話で井沢と山内は、失踪していた特殊班捜査員・桜木がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知ることに。ミハンの責任者・東堂定春(伊藤淳史)は、桜木の元バディである山内を気遣って休暇を取らせようとするも、山内は休むことなく犯罪捜査に取り組んでいた。

 そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。有名創作料理店の総料理長を務め、子どもたちに無料で食事を提供する「こども食堂」の運営にも取り組んでいた藤井だが、ある植物から抽出した毒物を海外から仕入れていることが原因で、ミハンシステムが反応したのだという。

「桜木の遺体が発見されたとありますが、映像には遺体の一部しか映っていません。ネット上では『死んだと見せかけるパターン』『これは多分死んでないやつ』と生存を確信する声も上がっており、再登場に期待が寄せられていました」(同)

 果たしてこの先、どのような展開で桜木とミハンチームは絡んでいくのだろうか。次回も注目だ。

「南米の姉ちゃんかと思った」「歌声だけ本人」見た目激変とささやかれる歌姫3人

 「歌姫」と呼ばれる女性アーティストの魅力は、抜群の歌唱力だけでなく美貌も持ち味のひとつ。その“武器”はファンにとって大きな魅力となるが、中には「顔の変化」が大きな注目を集めてしまう歌姫も少なくない。

 6月27日に、7枚目のオリジナルアルバム『初恋』をリリースした宇多田ヒカル。初回出荷分には11月からスタートする全国ツアーの先行応募抽選券が封入され、同ツアーでは転売対策として「顔認証」が導入されることが明らかになった。転売への有効対策として注目が集まる一方、宇多田本人の顔面についても意見が相次いだ。

「『初恋』のジャケットに使用されたのは、宇多田の表情に迫ったアップショット。化粧っけをあまり感じさせないためか、太眉・くっきり二重・ぷっくりとした涙袋・マットな質感の唇が目を引きます。この写真に、ネット上は『太眉が違和感』『ミラクルひかるかと思った』といった声が続出。一方で『デビューした頃に戻った感じ!』『加工感がなくて逆に好きだわ』と肯定派の意見も見られ、賛否両論を呼ぶ事態となっています」(芸能ライター)

 インスタグラムに奇抜なヘアースタイル写真を投稿して、ファンの度肝を抜いたのが倖田來未。

「数日前まで倖田のヘアースタイルは、淡いレインボーカラーのストレートでした。しかし7月2日の投稿では、黒・金・青・紫に髪色が変わり、それを何本も三つ編みにしたヘアスタイルを披露。目じりを上げたメイクと鼻ピアスも特徴的ですが、それら理由には触れていません。コメント欄には『似合ってる!』『ウェイウェイ系かな? かっこいい』と評価する声もあるものの、『そろそろ年齢を考えましょう』『こんな親じゃあ子どもが可哀想だわ』『エロみっともない感じ』『これはオシャレなの?』といった声もネット上に続出しました」(同)

 6月27日放送の『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)に出演した中島美嘉は、視聴者から「南米の姉ちゃんが歌ってるのかと思った」と言われるほど別人のような姿に。

「ヒット曲『雪の華』を披露した中島の肌は、こんがりと焼けた茶褐色。キャットラインがいつも以上に強調されたメイクとカラーコンタクトで、確かに一見すると日本人とは思えないエキゾチックな印象でした。中島の変貌ぶりにファンは騒然となり、ネット上では『いやいや、コレ歌ってる本人が雪の華じゃないよ』『さすがにイメージが変わりすぎ』『歌声だけ本人』『90年代の黒ギャルみたいだ……』といった声があふれ返っています」(同)

 姫と呼ばれるからには、外見が注目されるのは宿命というもの。それを承知でイメージをガラッと変えるのは、表現者として新たなステージに突入したという“合図”なのかもしれない。

「ケンカ売ってる?」「声量ありすぎ」CM演技が「不愉快!」と批判される芸能人たち

 商品宣伝・企業アピールなどの重要な手段である「コマーシャル」。より良い印象を与えるために芸能人を起用したCMは多いが、過剰な演出が視聴者の反感を買って“逆効果”になることも多い。

「NTT ドコモ iPhone」のCMシリーズに出演している女優・高畑充希は、「紅の空に」篇でX JAPANの代表曲「紅」をアカペラで披露。髪を振り乱し力強く熱唱する高畑に、「歌うまい!」「歌唱力ハンパないね」と絶賛の声が続出し、X JAPANのYOSHIKIもTwitterで「Wow.. びっくりした。。なんか凄い.. いい意味で!」と高評価するほど業界内外の反響を呼んだ。しかし公開から日が経過するにつれ、「高畑のCMがウザい」「高畑が出たらチャンネル替える」などと評価が一変してしまう。

「『紅の空に』篇は、ほぼ全編にわたり高畑の熱唱シーンというインパクト十分な内容。CM放送回数も多いため、何度も目にすることになり、ネット上には『CM多すぎてさすがに耳障り』『最初はうまいと思ったけど、何度も聞かされて嫌いになった』といった声が続出。高畑はミュージカル出身女優ということもあり、『声量ありすぎてうるさい!』『「歌うまいでしょ」アピールみたいでイラっとくる』などと批判の声も続出しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァは、CMでの“過剰演技”を叩かれてしまった。

「Amazonプライム・ビデオ配信の恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2のCMで、ゆりやんは『ソー メニィ ウイメンガ オトコヲ ウバイアーウ』など持ちネタの“英語風セリフ”を披露。ところがキツめのキャラという演出のせいか、『全体的に画がキツイ』『バチェラーのCM、不愉快すぎる』『そもそも面白くない』といった声がネットに上がることに。ドコモと同じように放送回数が多いという指摘もあり、あっという間に目の敵にされてしまったようです」(同)

 CM内のセリフで反感を買ってしまったのが、HKT48の指原莉乃。

「4月1日にオンエアが始まった『ほけんの窓口』のCMに、浴衣姿で登場した指原。友人と“女性たちのリアルで等身大の心情”を語るという内容で、『私はこの仕事好きだから、たぶん続けると思う』『あっという間だよ? 30代40代』『いつだって幸せと思いたい』などのセリフを口にしました。しかし、現在25歳の指原が“悟った”ように語る演出が視聴者の間に違和感を呼び、ネット上には『ハタチそこそこの女性が、なに言ってんだ、という感じ』『ケンカ売ってるのかな?』『あなたが30代40代のなにを知ってるんですか』といった、指原より上の世代からの批判が相次いでいます」(同)

 コマーシャルは“印象”が命。インパクトを残しても、それがプラスのイメージかは別の話。売り上げに良い影響を与えることは簡単なことではなさそうだ。

「セフレばかりできる」「堂々とするベロチュー最高」“赤裸々発言”で波紋呼ぶ女性芸能人

 人気ブロガーの桃が7月10日にブログを更新し、離婚を報告。離婚に至った理由を詳細に明かして話題を呼んでいる。

 桃によると、夫と仲が良すぎたため、男女の関係を通り越し、“仲の良い兄妹”のようになってしまったという。桃は続けて「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚初期の頃は雑誌の『妊活』の連載で、カラダ作りはしていたものの、肝心の行為には至りませんでした」と赤裸々に告白した。

「桃はほかにも『子供を早く作っていたら良かった』『タイミングがとても悪かった』と綴っており、結婚初期段階での妊活失敗を悔やんでいるようでした。デリケートな話題だけに、桃の告白には『“セックスレスで離婚”なんて、わざわざブログで書かなくてもよくない?』『別に詳細を明かさなくても……元旦那さんが可哀想だわ』『なんでもかんでも書けばいいってもんじゃないでしょ』と否定的な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 ネット上で波紋を広げてしまった桃の離婚報告だが、芸能界には“赤裸々告白”で批判された女性有名人は多い。元「Dream5」の重本ことりは7月4日放送の『ブラ迷相談部 その悩み! 小杉と吉田まで』(東海テレビ)で、まさかの“セフレ”の存在を明かしてファンを騒然とさせている。

「重本は番組の中で『彼氏ができない。セフレばかり』『都合のいい女の極み』と明かし、さらにセフレ相手が“アーティスト”であることを告白。グループ名は濁していたものの、いくつかのヒントから、Dream5と同事務所の『AAA』のメンバーではないかとネット上が大騒ぎになりました。重本の告白には、ファンも呆れ返ったようで、『テレビでセフレの話とかバカなのかな』『売れてないからって炎上商法はやめてください』『ほんと下品。恥ずかしい』『いっそのこと風俗で働けば?』と見放されているようです」(同)

 アイドルでありながら突然の結婚宣言でファンを激怒させた、元NMB48の須藤凜々花も放言が止まらない。

「須藤は6月13日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。NGT48・中井りかと対談し、最後の握手会には飲酒して挑んだことを明かしました。さらに須藤は、『コソコソしてする恋愛なんてクソ』『堂々と観覧車でするベロチューは最高』などと過激発言を連発。こうした“炎上体質”が、『もうメディアに出てこなくていいです』『頭悪すぎますね』『イキがってるのがダサい』『暴露番組ならまだしもAKBのラジオで言うとか、何がしたいんだよ』と叩かれています」(同)

 芸能人とは“品位”が少なからず問われるもの。赤裸々な告白も、時と場所をしっかり選んだ方がいいだろう。

「セフレばかりできる」「堂々とするベロチュー最高」“赤裸々発言”で波紋呼ぶ女性芸能人

 人気ブロガーの桃が7月10日にブログを更新し、離婚を報告。離婚に至った理由を詳細に明かして話題を呼んでいる。

 桃によると、夫と仲が良すぎたため、男女の関係を通り越し、“仲の良い兄妹”のようになってしまったという。桃は続けて「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚初期の頃は雑誌の『妊活』の連載で、カラダ作りはしていたものの、肝心の行為には至りませんでした」と赤裸々に告白した。

「桃はほかにも『子供を早く作っていたら良かった』『タイミングがとても悪かった』と綴っており、結婚初期段階での妊活失敗を悔やんでいるようでした。デリケートな話題だけに、桃の告白には『“セックスレスで離婚”なんて、わざわざブログで書かなくてもよくない?』『別に詳細を明かさなくても……元旦那さんが可哀想だわ』『なんでもかんでも書けばいいってもんじゃないでしょ』と否定的な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 ネット上で波紋を広げてしまった桃の離婚報告だが、芸能界には“赤裸々告白”で批判された女性有名人は多い。元「Dream5」の重本ことりは7月4日放送の『ブラ迷相談部 その悩み! 小杉と吉田まで』(東海テレビ)で、まさかの“セフレ”の存在を明かしてファンを騒然とさせている。

「重本は番組の中で『彼氏ができない。セフレばかり』『都合のいい女の極み』と明かし、さらにセフレ相手が“アーティスト”であることを告白。グループ名は濁していたものの、いくつかのヒントから、Dream5と同事務所の『AAA』のメンバーではないかとネット上が大騒ぎになりました。重本の告白には、ファンも呆れ返ったようで、『テレビでセフレの話とかバカなのかな』『売れてないからって炎上商法はやめてください』『ほんと下品。恥ずかしい』『いっそのこと風俗で働けば?』と見放されているようです」(同)

 アイドルでありながら突然の結婚宣言でファンを激怒させた、元NMB48の須藤凜々花も放言が止まらない。

「須藤は6月13日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。NGT48・中井りかと対談し、最後の握手会には飲酒して挑んだことを明かしました。さらに須藤は、『コソコソしてする恋愛なんてクソ』『堂々と観覧車でするベロチューは最高』などと過激発言を連発。こうした“炎上体質”が、『もうメディアに出てこなくていいです』『頭悪すぎますね』『イキがってるのがダサい』『暴露番組ならまだしもAKBのラジオで言うとか、何がしたいんだよ』と叩かれています」(同)

 芸能人とは“品位”が少なからず問われるもの。赤裸々な告白も、時と場所をしっかり選んだ方がいいだろう。