「胸のシリコン感すごい」「フォトショ様々」体形変化が激しいと話題の女性タレント3人

 テレビや雑誌で活躍する女性芸能人の中には、体形の変化が著しいと話題になる人もいる。7月15日に自身のインスタグラムに水着姿をアップした、モデルのローラの体つきも注目を集めているようだ。

「ローラは『Let's get on the boaaaaaat!!!!』というコメントと共に、小型のボートと一緒に撮影したセクシーな水着ショットをアップ。この写真に『スタイル良すぎる! なんでそんなに綺麗なの?』『なんて美しい肉体!』と、ファンからは絶賛の声が寄せられているものの、ネット上では『偽乳感がヤバい』『乳おかしいでしょ』『胸のシリコン感すごい』と、主に胸の違和感を訴えるコメントが続出しています」(芸能ライター)

 ジムでのトレーニングやワークアウトの様子をインスタグラムで頻繁にアップしているローラ。その成果が出ているのかもしれないが、疑問は拭えないようだ。

 さらに体形の変化を指摘する声は、女優の高畑充希にも上がっていた。高畑は、大阪で開催されているルイ・ヴィトン「Time Capsule」展の内覧会&オープニングセレモニーに参加。トータルで約62万円相当というヴィトンコーデを披露していた。

「ノースリーブのシルクドレスに、ショートブーツを合わせたコーディネートで登場した高畑。夏らしい爽やかな装いだったのですが、ネットニュースにその姿がアップされると『こんなにたくましい二の腕だった?』『ちょっと太ったし、顔が伸びたような気が……』などの声が上がることに。さらには、『この子は垢抜けないのがウリなんだから、ヴィトンなんて似合う訳ないのに』『全然似合わないのに着せられて、かわいそう……』といったコメントも見受けられます」(同)

 ほかにも、元AKB48・小嶋陽菜にもツッコミが。小嶋といえば「Her lip to」というブランドを立ち上げるなど、ファッションセンスが高いイメージがあるが……。

「今年7月に発売された『フライデー』(講談社)に、熱愛がうわさされているDMMグループ子会社の社長・宮本拓氏とのツーショット写真が掲載された小嶋。しかし、ネットで注目を集めたのは、ノースリーブのトップスにロングスカートを合わせた小嶋の姿でした。『スカートのウエストが苦しそう』『よくこの体形でスカートインしたな』『こうやって見ると一般人みたい。フォトショ様々だね』との声が飛び交い、雑誌などで見せる“マシュマロボディ”とは異なるとの指摘が相次いだのです」(同)

 生物である以上、スタイルを常にキープするのは芸能人でも難しいのだろう。体形の変化も、人間らしさとして温かく見守りたいものだ。

 

JYJ・ジェジュン、日本国内での「露出急増」なぜ――背景にケイダッシュ幹部の影?

 JYJ・ジェジュンが、日本国内での芸能活動を活発化させている。現在は全国ツアーに加えて、7月には『今夜くらべてみました』『踊る!さんま御殿!!』(ともに日本テレビ系)『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)など人気バラエティ番組への出演、さらには14日放送の『音楽の日』(TBS系)にも登場した。一時期は所属事務所をめぐるトラブルの末、日本芸能界からは“干された”とされていたJYJだが、昨年から大手芸能プロのバックアップを得られたことにで、こうした活動ができるようになったという。

「ジェジュンは自身を含む3人とともに、2010年に東方神起を離脱し、国内でのマネジメントを行っているエイベックスと対立関係となりました。JYJの所属事務所・C-JeSエンターテインメントとマネジメント権をめぐる民事裁判では、13年にエイベックスが敗訴しており、表向きに圧力は消えた形にはなったものの、テレビ局など大手メディアはエイベックスに“忖度”したため、積極的にJYJが起用されることはありませんでした」(テレビ局関係者)

 しかし、現在ジェジュンの国内での活動は、大手芸能プロ・ケイダッシュが支援していることがJYJのファンクラブ向けの広報などにより明らかとなった。

「業界で大きな影響力を持つ、川村龍夫会長がバックアップを引き受けており、ジェジュンの現場には会長側近のSという人物が付いている。SはAKB48などのブッキング業務も行っており、ジェジュンが出演している各番組も、彼が出演枠を持っているものが大半です。エイベックス側としては、内心さぞ複雑でしょうが、判決に沿って『黙って見守る』ことしかできないようです」(同)

 芸能活動だけでなく、ジェジュンは西日本豪雨の被災地・広島でボランティア活動を行っていたことも明らかに。さらに25日にはフジテレビ系の大型音楽番組『FNSうたの夏まつり』にも出演予定だが、こちらについては一部東方神起ファンから、ため息も聞こえてくる。

「やはりエイベックス側には、彼らへの遺恨が少なからず残っているし、JYJと東方神起が公の場で共演するのは、まだまだ時間が必要です。現状では、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が現役ジャニーズタレントと共演するよりも、可能性が低いと言えます。そのため、ジェジュンが大型音楽番組に出演することで、必然的に東方神起は出演できなくなると、ファンは落胆しているのです」(芸能プロ関係者)

 しかし、現在のジェジュンの露出に関しては、そう遠くない未来に変化が起こるのだという。

「現在の活動は、一時的な“出稼ぎ”で、ジェジュンは間もなく帰国してしまうそう。根本的な解決ではありませんが、少なくともテレビにおける東方神起とJYJの『二者択一』的な状況は、間もなく解消されることでしょう」(同)

 こちらを立てればあちらが立たず……双方を巡るなんともいびつな状況だが、果たして今後、解決の糸口は見いだせるのだろうか。

土屋太鳳『チア☆ダン』、広瀬すずのコーチ役に「若すぎる」「無理がある」とツッコミの声

 7月20日夜10時から第2話が放送される、土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。第1話の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しいスタートになっている。

 同ドラマは、大ヒット映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の続編にあたる物語。全米大会を制覇したチアダンス部「JETS」に憧れた藤谷わかば(土屋)が、チアダンス部を立ち上げ全米大会を目指すというストーリー。

 第1話では、「JETS」のある福井中央高校への受験に失敗し、隣町の福井西高校で弱小チアリーダー部に所属するわかばの姿が描かれた。そんな中、高校2年生になったわかばの前に東京から来た転校生・桐生汐里(石井杏奈)が現れ、チア部の部室に押しかけてくる。そして汐里は、やる気に欠けるチア部の部員に向かって、「JETSに勝ってアメリカに行く」と、無謀な夢を語り始めるのだった。

 わかばの姉・あおい(新木優子)は、「JETS」でセンターを任されていたほどの実力を持つダンサー。わかばは、そんなあおいの活躍を間近で見ているうちに、自分の夢を諦めるようになっていた。しかし、汐里の強引な勧誘に感化され、チアダンスが好きだという思いを再認識。大会に出場するため、2人でチアダンス部設立のために部員集めを始めることに。

 一方、わかばの家では、あおいが東京でチアダンスのコーチをやりたいと言い出したことで、両親と揉めていた。姉の決意を目の当たりにしたわかばは、初代「JETS」のメンバーであり、現在はコーチを務めている友永ひかり(広瀬すず)の元を訪ねることに。上京するあおいにエールを送ろうと決意したわかばたちは、ひかりからアドバイスをもらって練習に励み、駅前でチアダンスを披露するのだった。

「ドラマで描かれているのは、映画『チア☆ダン 』の9年後の世界。広瀬は映画で高校生のひかりを演じていただけに、『コーチにはまだちょっと無理があるんじゃないかな』『年齢が若すぎる』と設定に疑問を抱く声が数多く上がっていました」(芸能ライター)

 第2話では、わかばと汐里が声をかけた渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)が集まり、本格的にチアダンス部の活動がスタート。そして、新しく赴任してきた教師・太郎(オダギリジョー)が顧問を引き受けてくれることになり、一同は大喜びする。

 ところが、正式な部活として認められるには、「最低あと2人は部員が必要だ」と言われてしまう。どうにか今学期中に部員を集めたいわかばたちは、終業式までに部員をそろえようと熱心に勧誘活動を行うことに。そして、わかばは“委員長”と呼ばれている優等生・桜沢麻子(佐久間由衣)にも声をかけたのだった。

「映画とのつながりが随所にちりばめられた1話でしたが、『JETSの高校が全然出てこなくてガッカリ』『強豪校になったJETSの活躍の方が気になる』など、JETSの出番の少なさに落胆する声も。2話以降ではライバルとなるJETSがどのように描かれるかに注目が集まっています」(同)

 果たしてわかばは、無事チアダンス部として活動できるのか。次回も見逃せない!

綾野剛『ハゲタカ』、初回11.9%も「髪形で台無し」「バルクセールって?」と視聴者困惑

 綾野剛が主演を務める連続ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)が7月19日よりスタートし、初回平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。決して悪い数字ではないにもかかわらず、ネット上には“コレジャナイ感”が漂っている。

「同ドラマは作家・真山仁氏の同題小説が原作で、2007年にNHKでも大森南朋を主演にドラマ化されています。“ハゲタカ”と呼ばれる主人公の外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表取締役・鷲津政彦(綾野)が、大手銀行や企業を相手に大胆な買収を仕掛けていくストーリーです」(芸能ライター)

 第1話は、鷲津がアメリカから帰国した1997年に、日本初の“バルクセール”を実施した三葉銀行との買収劇が描かれた。バルクセールとは、不良債権や不動産を第三者にまとめ売りすること。三葉銀行の資産流動化開発室室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、最低300億円での買い取りを希望していたが、鷲津から信じられない評価額を提示される……という展開が繰り広げられた。

「好視聴率発進を遂げただけあって、ネット上でも『とりあえず続きを見たいと思えた』とそこそこの評価を得られていますが、一方で『綾野に求めているのはこういうのじゃない』との指摘が多数寄せられていました。まずは演技についてですが、『いかにも“演技してます”って感じだけど、気合入りすぎてるの?』『わざとらしくて変』『綾野好きなのに、見たかったのはこんな違和感だらけの綾野じゃないんだよ!』などと言われています」(同)

 さらに、鷲津のヘアスタイルが気になったネットユーザーも少なくないらしい。鷲津は前髪を半分だけ下ろし、それが額でウェーブしているのだが……。

「『うねってる前髪がキモい』『カッコいい顔が髪形のせいで台無し』『髪形チェンジ!』という悲鳴やクレームが飛び交っている状況。こうした意見が本人か、せめてドラマスタッフに届くことを願います」(同)

 また、バルクセールなど世間では聞きなれない言葉が使われるため、「なんか難しい話」「原作読んでないと厳しいかな?」といった声も出ている。視聴者を置いてけぼりにすれば、数字も当然下がるだろうが、次回はどうなることか。

日テレ『PON!』、9月打ち切り理由は「ギャラ削減」!? 新番組は「ほぼ内容同じ」

 一部で“打ち切り説”が報じられていた、日本テレビ系の情報バラエティ『PON!』だが、やはり9月に放送が終了するという。そして後番組は「基本的な内容はほぼ同じですが、大幅な“経費削減”が予定されています」(日テレ関係者)そうで、約8年の歴史に幕を下ろした後は、省エネ化が行われるのだという。

 2010年にスタートした『PON!』は、前番組の『スッキリ』、後番組の『ヒルナンデス!』に比べて、視聴率が振るわず3%台前後が続いていた。

「『PON!』の数字は、少なからず『ヒルナンデス!』に影響も出るため、局としてはなんとか持ち直しに期待していたものの、ついに諦めることにしたのでしょう」(週刊誌記者)

 10月から始まる新番組は『PON!』の放送内容にあまり手を加えず、それどころか「基本的には同じ作り」を目指しているのだという。

「日テレ局内で『PON!』が重宝されていたのは、外部から持ち込まれた企画や素材を、片っ端から放送しているため。例えば、他番組では放送しないような、あまり面白味のないイベントやアミューズメントなんかをオンエアしたり、知名度や人気的に起用がためらわれるタレントでも芸能事務所からお願いされたら取り上げたり。日テレと外部の関係をうまく築く上で、一役買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 グループやタレントの事務所としても、またファンとしても、この部分はありがたい要素だったと言えるだろう。

「7月19日の放送では、オープニングからA.B.C-Zが登場し、長尺でブルゾンちえみとトークを披露していた。嵐ならまだしも、A.B.C-Zをここまで取り上げる番組は、キー局では『PON!』くらいでしょう。プッシュすれば起用してもらえるという点で、『PON!』はプロダクションからもありがたい存在でした」(同)

 番組内容は同路線で継続とのことだが、しかし一方で、出演者、さらにはスタッフについては、大ナタ人事が待ち受けているそうだ。

「内容を変えずにコスパを上げるなら、やはり出演者のギャラを調整するしかありません。基本的にMCは、ギャラがかからない局アナを起用し、有名タレントのレギュラーはほぼなくすようです。一部の『PON!』出演者は、日テレの他番組に引き取ってもらうという話も出ていますが、全員が生き残れるというわけではないでしょうね。また制作スタッフも、ギャラが高いベテランのディレクターやプロデューサーは外され、半数近くが入れ替わりとなってしまうそうです」(前出・関係者)

 近頃は好視聴率にも陰りが見え始めている日テレ。『PON!』がリニューアルではなく、タイトルと出演陣、スタッフの刷新にかじを切ったのは、足元に火がつき始めたということなのかも知れない。

日テレ『PON!』、9月打ち切り理由は「ギャラ削減」!? 新番組は「ほぼ内容同じ」

 一部で“打ち切り説”が報じられていた、日本テレビ系の情報バラエティ『PON!』だが、やはり9月に放送が終了するという。そして後番組は「基本的な内容はほぼ同じですが、大幅な“経費削減”が予定されています」(日テレ関係者)そうで、約8年の歴史に幕を下ろした後は、省エネ化が行われるのだという。

 2010年にスタートした『PON!』は、前番組の『スッキリ』、後番組の『ヒルナンデス!』に比べて、視聴率が振るわず3%台前後が続いていた。

「『PON!』の数字は、少なからず『ヒルナンデス!』に影響も出るため、局としてはなんとか持ち直しに期待していたものの、ついに諦めることにしたのでしょう」(週刊誌記者)

 10月から始まる新番組は『PON!』の放送内容にあまり手を加えず、それどころか「基本的には同じ作り」を目指しているのだという。

「日テレ局内で『PON!』が重宝されていたのは、外部から持ち込まれた企画や素材を、片っ端から放送しているため。例えば、他番組では放送しないような、あまり面白味のないイベントやアミューズメントなんかをオンエアしたり、知名度や人気的に起用がためらわれるタレントでも芸能事務所からお願いされたら取り上げたり。日テレと外部の関係をうまく築く上で、一役買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 グループやタレントの事務所としても、またファンとしても、この部分はありがたい要素だったと言えるだろう。

「7月19日の放送では、オープニングからA.B.C-Zが登場し、長尺でブルゾンちえみとトークを披露していた。嵐ならまだしも、A.B.C-Zをここまで取り上げる番組は、キー局では『PON!』くらいでしょう。プッシュすれば起用してもらえるという点で、『PON!』はプロダクションからもありがたい存在でした」(同)

 番組内容は同路線で継続とのことだが、しかし一方で、出演者、さらにはスタッフについては、大ナタ人事が待ち受けているそうだ。

「内容を変えずにコスパを上げるなら、やはり出演者のギャラを調整するしかありません。基本的にMCは、ギャラがかからない局アナを起用し、有名タレントのレギュラーはほぼなくすようです。一部の『PON!』出演者は、日テレの他番組に引き取ってもらうという話も出ていますが、全員が生き残れるというわけではないでしょうね。また制作スタッフも、ギャラが高いベテランのディレクターやプロデューサーは外され、半数近くが入れ替わりとなってしまうそうです」(前出・関係者)

 近頃は好視聴率にも陰りが見え始めている日テレ。『PON!』がリニューアルではなく、タイトルと出演陣、スタッフの刷新にかじを切ったのは、足元に火がつき始めたということなのかも知れない。

「渡海先生かな?」山崎賢人『グッド・ドクター』が「ブラックペアンと被る」と話題

 7月19日夜10時から第2話が放送される、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、同枠では2016年以来約2年ぶりとなる、2桁超えでのスタートを切った。

 『グッド・ドクター』は13年に韓国で放送され、17年にはアメリカでもリメイクして放送された話題作。日本版となる今作では、山崎がサヴァン症候群のドクター・新堂湊役を演じる。さまざまなトラブルに巻き込まれたり、偏見を持つ人々に反発されたりしながらも、非凡な才能を発揮して小児外科医として成長していくストーリーだ。

 第1話で湊は、突出した記憶力や診察力をさっそく発揮。通勤途中で事故現場に遭遇した際には、過去の事例と照らし合わせながら適切な応急処置を施し、子どもを救うことに成功。また、横紋筋肉腫で入院していた子どもの容態が急変した場面では、誰よりも早く絞扼性イレウスを発症していると見抜いた。患者を手術室に運び、施術の準備をしていると、そこへ小児外科主任の高山誠司(藤木直人)が登場し、無断で患者を運んだ湊は追い出されてしまう。高山は、別の手術の執刀中にもかかわらず、同時にその子どものオペも行うことに。

 なんとか成功させた高山は、手術室の外で子どもの容態を心配していた湊に「お前は医者失格だ。今回は運が良かっただけだ。運が悪かったら2人とも死なせてた」と、厳しい言葉を放つのだった。

「今回放送された高山の同時手術のシーンは、予断を許さない緊迫したものでした。高山はどちらかといえば“ヒール”のポジションですが、あの場面には手に汗を握った視聴者も多いでしょう。ところが、同時手術は前クールのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)第3話でも描かれていたため、視聴者からは『ブラックペアンと被る』『渡海先生かな?』といった声が。そのほか『スナイプみたいな道具もある』との指摘もされており、『もう完全にブラックペアンにしか見えなくなった』という人もいました」(芸能ライター)

 第2話では、湊たちが勤務する東郷記念病院に、学校で破水した女子高校生・菅原唯菜(山田杏奈)が搬送されてくる。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)が緊急出産を報告するも、生まれてきた子どもは低出生体重児で、危険な状態にあるという。そんな中、赤ん坊を救う方法として、湊は“手術”を提案。しかし、この方法は病院側の方針と反しており、湊は再び高山と衝突することに。

「“普通じゃない”医師の湊と、彼を認めない高山の対立はしばらく続くのかもしれません。しかし、この2人の関係も『ブラックペアン』を彷彿とさせるようで、ネット上には『渡海先生と佐伯先生じゃないか』『そのうち湊が“1,000万円でもみ消してやるよ”って言いだしそう』といった声が寄せられていました」(同)

 湊を認めない医師たちが、最終的に「今までごめんなさい」というお約束の物語になるのか。今後の展開に注目したい。

市來玲奈「イメージ悪い」岩田絵里奈「あざとい」!? 日テレ新人アナ『今くら』出演で賛否

 7月18日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、同局に今春入社した元乃木坂46・市來玲奈アナウンサーと岩田絵里奈アナが登場。ネット上には新人女子アナの活躍に期待する声ばかりでなく、批判的な意見も寄せられた。

「彼女たちはこの日、先輩の豊田順子アナとともに“ゲスト”としてバラエティデビュー。2人と同期の弘竜太郎アナ&篠原光アナも“アシスタント”枠で出演しましたが、この時点でネットユーザーは『なんで男女の扱いに差があるの?』と、モヤモヤしていたようです」(芸能ライター)

 とはいえ、市來アナには乃木坂時代からのファンも多く、「新たなスタートを切った市來ちゃんを見られてうれ嬉しい」と、好意的なコメントも。

「けれども市來といえば、2015年から参加していた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画を、17年2月に突如辞退した過去を持つ。この時、市來はすでに日テレ内定が報じられていて、関係者によると彼女は前もってTBSにも説明をしていたという話ですが、番組は“市來が真相を語らずに企画を降りた”かのように放送。その結果、一部ネットユーザーは市來を咎め、今回も『「金スマ」の件からイメージ悪い』との書き込みが散見されました」(同)

 しかも、番組では市來アナの社交ダンス歴を紹介し、中学時代のダンス映像も公開されたため、「市來アナが社交ダンス……っていうと、どうしても『金スマ』を思い出して複雑な気持ち」「『金スマ』でもダンスやってたって触れないんですか?」などと、余計に反感を買ってしまった。

「また、市來アナと比べると知名度の低い岩田アナも、そのルックスについて『こんなに可愛い女子アナ入ったんだ!』『めっちゃタイプ』という評価が集まった一方、『これは女の勘だけど、岩田アナはあざとい』『本能的に、岩田アナには裏があるとみた』といった指摘も。そもそも彼女に関しては今年3月発売の『フライデー』(講談社)が、15年に大沢たかおの交際相手とされた女子大生の“正体”であると報じており、『岩田アナって、入社前にスクープされてた人か』『今日の番組で彼女のしたた強かさが伝わってきたよ』などと、妙に納得する者もみられました」(同)

 こうして女子2人の微妙な評判がネット上に漂うなか、途中で弘アナと篠原アナにスポットが当たると、「男子のほうが推せる!」との声が続出。

「弘アナは『世界の果てまでイッテQ!』の大ファンで、いつか番組に出るのが夢だと告白。また、篠原アナは“乃木坂好き”が発覚するなどし、多くのネットユーザーが『弘アナの「イッテQ!」出演楽しみ! 応援したい!』『篠原アナも乃木坂好きか~! 一気に親近感が湧いた』『2人ともカワイイじゃん』といった反応を示しました」(同)

 女子アナのほうが何かと前に出る機会が多いかもしれないが、男子アナの好感度も高いので、同期4人で仲良く頑張ってもらいたい。

華原朋美、突然SNS削除の怪――会社会長との縁切れ「経済的に困窮」「引退」のウワサも?

 華原朋美が7月17日をもって、突如SNSを辞めた。その2日前に更新していたインスタグラムには「私は私の幸せを考えたい」などと綴っていたが、今月初めに不倫疑惑を報じられていただけに、「メンタル面が心配されます」(スポーツ紙記者)という。

「華原は15日に、自身のインスタで『今まで歌が大好きで華原朋美を支えてくださる沢山のスタッフの皆さまやファンの皆様に支えていただいてもらい応援してもらって…つくづく思うの、私はしあわせ。ありがとう』と感謝を伝えると同時に、『でも…そろそろ…私は私の幸せを考えたいな…華原朋美の幸せではなく…』と、訴えていました」(同)

 不穏な内容に、ファンからは引退を懸念する声も寄せられていた中、華原は17日付のインスタで「今日限りでインスタとツイッター辞めます皆さんのコメントうれしかったです!今までありがとうございました!やっふぉーい!みんな元気でね!ばいばーい!」と、宣言。そして実際にインスタとTwitterを辞め、さらに会員制のブログも削除した。

「彼女が“華原朋美としての幸せ”ではなく、“本来の自分自身の幸せ”を求めるメッセージを発信した際、関係者やファンの中には『不倫のことと関係があるのか?』などと考える者が続出しました。というのも、華原は同6日発売の『フライデー』(講談社)に、大手不動産会社・飯田グループホールディングス(飯田GHD)の代表取締役会長・森和彦会長との不倫疑惑が報じられていたのです」(同)

 華原は飯田GHDの子会社・飯田産業のCMソングを担当したり、また、同社が華原のコンサートスポンサーを務めていたこともある。「フライデー」の取材に対し、華原は森会長を「お父さんのような存在」と言い、会長も「会社ぐるみでのお付き合い」と強調していたが、公私に渡る関係ではあったのかもしれない。

「しかし同誌のスクープにより、少なくとも公私の“私”部分での関わりはなくなったとみられています。ただ、そうはいっても、仕事上でのつながりを持ち続けるのも、世間の批判を考えると難しいものとみられる。結果的に、華原は経済的にも追い詰められることになると考えられますね」(芸能プロ関係者)

 そんな華原は近頃、タレント活動の場自体が減っていた。

「7日放送の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が、久々のテレビ出演となりました。華原の公式サイトでは、10月に行われる大規模イベントへの参加が告知されているものの、今の彼女は精力的に活動しているとは言い難い状態。過去、活動休止と復帰を繰り返してきた華原ですが、またしても表舞台から消えてしまうのでしょうか……」(同)

 心配しているファンの元に、再び華原の歌声が届くことを願うばかりだ。

「童貞を蔑むセンスが残念」石原さとみ『高嶺の花』、“野島テイスト”に厳しい声も

 7月18日夜10時から第2話が放送される、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。視聴率は初回から11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、美貌・財力・才能、全てを兼ね備えた令嬢・月島もも(石原さとみ)が主人公。そんなももの前に現れたのが、小さな商店街で自転車店を営んでいる風間直人(峯田和伸)。住む世界がまったく異なるももと直人だったが、いつしか2人は究極の格差恋愛に落ちていくというストーリーだ。

 華道の名門「月島流」本家に生まれ、何不自由なく暮らしていたもも。しかし半年前、婚約者のある”裏切り”が発覚し、挙式当日に結婚は破談となってしまった。その出来事があってから、ももは精神的な病を患い、何に対してもやる気を見出せない日々を過ごしていた。

 そんなある日、ももは自転車に乗ったままバランスを崩し、川に転落してしまう。泥だらけの壊れた自転車を引きずり、商店街の片隅にあった自転車店で修理を頼むことに。店に入ったももは、店主の直人に大破した自転車を押し付け、着替えを持ってくるよう要求するが、直人はそんな横柄な態度に苛立つ素振りも見せずに、自転車をにこやかに預かった。

 その後、再び商店街を訪れたももは、穏やかでどこか不思議な魅力を持つ直人が、みんなに“ぷーさん”と呼ばれ愛されていると知る。そして、直人と彼の友人たちとスナックで飲み明かした際、自分を裏切った婚約者のことを「いつまでも引きずっている自分に腹が立つ」と、これまで押さえていた感情を口にする。それを見ていた直人に、「愛があったら憎めない」「愛のあるイイ女」と語りかけられ、静かに涙を流すのだった。

「同作は、90年代に一世を風靡した『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)の野島伸司脚本作品ということでも話題に。作中に漂うどこか懐かしい雰囲気に好評の声も上がっている一方で、39歳で一度も恋人ができたことのない直人を笑ったり、胸の大きな女性を『バルーン』と呼んで話のネタにするシーンには『童貞への蔑みが90年代野島テイストで残念』『容姿や彼女のいない歴で笑うというセンスにげっそり』『容姿を揶揄するのはセクハラでしょ。90年代から感覚が進んでないんじゃない?』と厳しい声も上がっていました」(芸能ライター)

 第2話では、ももが元婚約者の吉池(三浦貴大)と会うことに。すると吉池はももと再会したとたん、「妻を愛していない、君と付き合い続けたい」と、訴えかけてきた。ももは、吉池の勝手な懇願に心揺さぶられつつも、婚約指輪を返して拒絶。その足で直人の営む自転車店を訪れ、「私たち付き合うことになったの」と、直人との交際を一方的に宣言し、「からかわないでください」と驚き戸惑う直人をよそに、ももは強引に交際を迫るのだった。

「第1話では、家元の娘としてビシッとキめた着物姿をみせた石原ですが、第2話では、ももをキャバクラ嬢だと勘違いした直人と直人の友人たちに合わせて、キャバ嬢姿になってキャバクラで働くシーンが。視聴者は、その姿に大きな期待を寄せているようです」(同)

 ももと直人の格差恋愛はもちろん、さまざま石原の姿が見られることもドラマの見どころかもしれない。