月9『絶対零度』制裁エンドに不満の声噴出! 「犯罪を未然に防ぐドラマでしょ?」「脚本雑すぎ」

 7月23日夜9時から第3話が放送される、沢村一樹の主演ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。視聴率は初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタスタートを切ったが、第2話では9.6%に下落している。

 同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事だ。チームのメンバーである山内(関ジャニ∞・横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。

 第2話の冒頭では、桜木が何者かに追いつめられるという緊迫の展開。火の燃え盛る建物に取り残され、次のカットでは、焼けただれた死体の腕が映し出された。その後、「桜木が遺体で発見された」という知らせを聞いた元バディの山内は悔しさをにじませつつも、休むことなく捜査に参加する。そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。

 早速ミハンのメンバーたちは、早紀が運営する「こども食堂」にスタッフとして潜入することに。そして捜査の結果、早紀が世間を震撼させた過去の少年犯罪について調べていたことが発覚する。事件の被害者少女・七海の復讐を企て、犯人と思われる人物との接触を図っていたのだ。それに気づいた井沢たちは、彼女の復讐を止めるべく、犯人の元へと向かうのだった。

「ミハンの活躍で早紀の復讐は止められましたが、犯人は野放し状態に。しかし、終幕間際に何者かに突き飛ばされ、犯人が転落死するという結末を迎えます。急な展開に、視聴者からは『犯罪を未然に防ぐドラマなのに、“死の制裁”エンドって何がしたいんだよ』『いや犯罪防げよ。さすがに脚本が雑すぎだろ』『なんで犯人を殺す必要あったの? 犯した罪を公にして失墜させるだけでよかったじゃん』といった疑問の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、ミハンシステムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査が展開される。真帆はエリート私立大学の学生だったが、1年前に飛び降り自殺を図って現在も意識不明のまま入院中。ところがある日、真帆のスマートフォンから、彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが届く。さらにその後、真帆のスマートフォンからニトログリセリンという劇薬が購入されていたことが判明。井沢は、真帆になりすまして自殺の復讐を企てる真犯人がいると考え、ミハンのメンバーである小田切と田村を入院先の病院へ潜入させることにする。

「予告映像では、真帆をめぐる事件が描かれると同時に、血まみれで倒れた2人の人物を前に、井沢が崩れ落ちる意味深なカットも。井沢の過去につながる重要な場面と思われ、ネット上には『井沢さんの人格形成に至る出来事が徐々に明かされてくのかな』『やっぱり井沢って、何か裏の顔がありそうだよね』と今後の展開を予測する声がありました」(同)

 桜木の事件や井沢の過去など、ドラマは序盤から複雑な展開を見せている。それぞれの事件がどう動くのか、次回も目が離せない。

月9『絶対零度』制裁エンドに不満の声噴出! 「犯罪を未然に防ぐドラマでしょ?」「脚本雑すぎ」

 7月23日夜9時から第3話が放送される、沢村一樹の主演ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。視聴率は初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタスタートを切ったが、第2話では9.6%に下落している。

 同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事だ。チームのメンバーである山内(関ジャニ∞・横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。

 第2話の冒頭では、桜木が何者かに追いつめられるという緊迫の展開。火の燃え盛る建物に取り残され、次のカットでは、焼けただれた死体の腕が映し出された。その後、「桜木が遺体で発見された」という知らせを聞いた元バディの山内は悔しさをにじませつつも、休むことなく捜査に参加する。そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。

 早速ミハンのメンバーたちは、早紀が運営する「こども食堂」にスタッフとして潜入することに。そして捜査の結果、早紀が世間を震撼させた過去の少年犯罪について調べていたことが発覚する。事件の被害者少女・七海の復讐を企て、犯人と思われる人物との接触を図っていたのだ。それに気づいた井沢たちは、彼女の復讐を止めるべく、犯人の元へと向かうのだった。

「ミハンの活躍で早紀の復讐は止められましたが、犯人は野放し状態に。しかし、終幕間際に何者かに突き飛ばされ、犯人が転落死するという結末を迎えます。急な展開に、視聴者からは『犯罪を未然に防ぐドラマなのに、“死の制裁”エンドって何がしたいんだよ』『いや犯罪防げよ。さすがに脚本が雑すぎだろ』『なんで犯人を殺す必要あったの? 犯した罪を公にして失墜させるだけでよかったじゃん』といった疑問の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、ミハンシステムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査が展開される。真帆はエリート私立大学の学生だったが、1年前に飛び降り自殺を図って現在も意識不明のまま入院中。ところがある日、真帆のスマートフォンから、彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが届く。さらにその後、真帆のスマートフォンからニトログリセリンという劇薬が購入されていたことが判明。井沢は、真帆になりすまして自殺の復讐を企てる真犯人がいると考え、ミハンのメンバーである小田切と田村を入院先の病院へ潜入させることにする。

「予告映像では、真帆をめぐる事件が描かれると同時に、血まみれで倒れた2人の人物を前に、井沢が崩れ落ちる意味深なカットも。井沢の過去につながる重要な場面と思われ、ネット上には『井沢さんの人格形成に至る出来事が徐々に明かされてくのかな』『やっぱり井沢って、何か裏の顔がありそうだよね』と今後の展開を予測する声がありました」(同)

 桜木の事件や井沢の過去など、ドラマは序盤から複雑な展開を見せている。それぞれの事件がどう動くのか、次回も目が離せない。

藤本美貴「夫のTバックキモイ」!? 庄司智春の私物を“無断処分”明かすも視聴者怒り

 タレントの藤本美貴が、7月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。夫・庄司智春の私物を“勝手に捨てている”ことを明かした。反省の色もなくあっけらかんと語る藤本に、ネット上では「さすがにこれは『最低』と言いたい」「ヘタしたら離婚原因になるんじゃない?」と批判が噴出している。

 “反省人”として登場した藤本は、庄司のトレードマークであるTバックを気持ち悪くてこっそり捨てていると告白。事前に番組から取材を受けた際には、「本当にキモいです」「一番嫌なのは洗って干すこと」と言いたい放題だった。

「番組ではTバックを勝手に捨てられたことについて、庄司のコメントを紹介。『Tバックは僕にとって芸人としてのプライドそのものです。さすがに許せないですね』と語っていました。しかしVTR明けのスタジオでも藤本は、『気持ち悪くないですか? だってあんな“食い込まされて”いるようなものを』と悪びれず。藤本の態度にネット上では、『気持ち悪くてもせめて声かけようよ。それがコミュニケーションってもんでしょ』『さすがに同情できない。むしろ庄司がかわいそうだわ』『こういう人は、自分の物を勝手に捨てられたらキレてそう』と反感を買っていました」(芸能ライター)

 藤本が捨てていたものはTバックだけではく、庄司が創刊号から集めていたトレーニング雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)も含まれていた。

「藤本は『意味がわからない。(雑誌を)ためてる意味が』『また出るじゃないですか』と意に介さないようすでバッサリ。しかしTバックも“カラダ作りの教科書”である雑誌も、庄司にとってみれば家族を養うための大事なアイテムともいえます。それを容赦なく捨ててしまったとあって、『いくら邪魔と思っていても、旦那の商売道具を平気で捨てるとか信じられん』『この人、旦那様の頑張りを何だと思ってるんだろうね』『創刊号からって、ある意味宝物じゃん。ショックでかすぎでしょ』と非難の声が相次いでいます」(同)

 さらに庄司からの苦情で、明石家さんまから貰った出産祝いの中身だけ抜いて“のし袋”を捨てていたことも発覚する。

「庄司としては封を開けずに、子どもが大きくなってから渡すつもりでいたそうです。また、共演者のバカリズムも『さんまさんが用意してくれたことが大事なのに、“さんま”と“金”って分けちゃってる』と指摘。ネット上でも『大先輩から貰ったものは捨てちゃダメだろ。庄司にとっても大切な思い出になるのに』『芸人の妻なんだから、芸人が大切にしたい心も理解してあげなきゃ』といった意見が続出しました」(同)

 藤本の暴挙に、「いつかミキティーが捨てられるんじゃない?」と離婚を危惧する声も。互いの価値観を尊重し、夫婦として歩み寄ってもらいたいものだ。

「現代パート必要あった?」『この世界の片隅に』好発進スタートも原作ファンから疑問の声

 7月22日夜10時から第2話が放送される、松本穂香主演の『この世界の片隅に』(TBS系)。初回視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2桁スタートをきっている。

 アニメ映画がロングランヒットを記録したことも話題となった、こうの史代氏の『この世界の片隅に』(双葉社)。ドラマ版では約3,000人の中からオーディションで選ばれた松本が、主人公の“すず”を演じている。物語は太平洋戦争中に広島県・呉へと嫁いだすずが、夫の北條周作(松坂桃李)、義母・サン(伊藤蘭)、義父・円太郎(田口トモロヲ)、義姉・径子(尾野真千子)らとともに、前を向いて健気に生きる姿が描かれる。

 第1話は原作やアニメ映画にはなかった、ドラマオリジナルの“現代パート”からスタート。近江佳代(榮倉奈々)と恋人の江口浩輔(古舘佑太郎)が、呉にある「北條」の空き家を訪れ、すずの名前が彫られた“くし”を発見する。

 そして時代はさかのぼり、昭和9年の1月。幼少のすず(新井美羽)は、お遣いに出た帰り道、“人さらい”に遭ってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・北条周作(浅川大治)が機転を利かせたことで、すずは無事に自宅へとたどり着くことができた。

 昭和18年・秋に場面が移ると、すずの自宅へ周作と周作の父・円太郎(田口トモロヲ)が訪れる。周作は、以前からすずを見初めていたというが、あの時の少年が周作であることに気づいていないすずは、それが不思議でしょうがない。それでも、すずは北條家へ嫁ぐことを決めて呉に赴き、周作と結婚。足に不自由があるサン(伊藤蘭)の存在にとまどいつつも、周作との夫婦生活をスタートさせたのだった。

「ドラマ化には大きな注目が集まっていましたが、冒頭からオリジナルの現代パートが描かれて原作ファンは困惑したようでした。終盤に再登場しても、なぜ2人が北條家を訪ねたのか明かされなかったため、ネット上では違和感を訴える声が続出。『現代パート入れる必要あった?』『榮倉と古舘カップルいらないだろ』『まさか原作だけじゃ尺が足りなくて現代パートを入れてみましたとかじゃないよね』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 第2話ですずは、新たな生活に馴染もうと奮闘。そして、呉での生活に慣れ、周囲の人々との交流も芽生えてきた頃、すずは、北條家に嫁いできたことを改めて実感することに。しかし、サンに対する遠慮から北條家の習わしを聞くことができず、すずはストレスを抱えていた。

 そんなある日、周作の姉・径子(尾野真千子)が娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってくる。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪い径子は、「しばらく戻らない」と宣言。さらに、北條家の家事は自分に任せ、すずは実家に帰るよう言い放つのだった。

「第2話の予告から、北條家に戻ってきた径子が波乱を起こしそうな気配が伝わってきます。径子役・尾野真千子の演技力に期待する視聴者は多く、『演技うまいから、いびりつつコミカルな感じもバランスよく出してほしい』『尾野さんが安定の存在感でハマり役。作品の質を上げてくれそう!』といった声が見られました」(同)

 今後、現代パートはどのように物語に絡むことになるのか。時を超えたすずとの関係性にも注目が集まる。

「絶望的にダサい」「余興の服でしょ?」ファッションセンスが波紋を呼んだ女たち

 女性芸能人の中には、ファッションセンスを生かしてスタイルブックを出版したり、アパレルブランドを手掛ける人も多い。しかし一方で、服装のセンスが疑問視され波紋を呼ぶ者も。7月16日には、タレントでモデルの木下優樹菜が自身のインスタグラムに奇抜なファッションをアップして話題になっている。

「木下は、長袖のトップスにロングスカート、スポーティーなサンダルを組み合わせたコーディネートを披露。ただ、トップスが“服をブラジャーの上までめくった”ような着丈の斬新なデザインだったため、ネット上から『こんなん着て歩いたら頭おかしい人みたい』『どう見てもセンスない』『ファッションリーダーのつもり? なんか怖い』と辛らつな声が寄せられています」(芸能ライター)

 また、タレント・misonoの服装にもツッコミの声が上がっている。misonoは、14日に行われたタレント・吉木りさと俳優・和田正人の結婚披露宴に出席。芸能人の参列者も多く、それぞれ自身のSNSに式の様子をアップしていた。

「アンミカは自身のインスタグラムに映画評論家の有村昆、タレント仲間の菊地亜美、森下悠里、misonoと一緒に撮った写真を公開。楽しげなムードが伝わってくる1枚だったのですが、注目を集めたのはmisonoが着ているピンク色の半袖ドレスでした。『今いくよ、くるよみたいに見えた』『余興の服じゃないの?』『想像の斜め上を行くお召し物で驚いた』『私って個性的でしょ? 感が絶望的にダサい』などの批判的な声が続出中です」(同)

 ドレスを特定する人も現れ、ネット上では1万2,980円とされている。さらにドレスだけでなく、「髪もやばくない?」「髪形ちょっと手抜きすぎ」などと無造作なデコ出しヘアスタイルへのツッコミも入ることとなった。

 服装に対するツッコミは、タレントだけでなく女優にも。15日に自身のインスタグラムを更新した、有村架純のコーディネートも波紋を呼んでいる。

「有村は、海外の街路で撮影されたと思われる画像をアップ。三つ編みおさげにベレー帽をかぶり、チェックのミニスカートにソックスといったリセエンヌ風ですが、ヒール高めのパンプスを持ってくるというコーディネートを披露しました。いつものイメージとは少し違うファッションに、ファンからは『超一流職人が作ったお人形さんみたいだ』『いつもと雰囲気違うけど、すごい可愛い!』と称賛の声が。しかし一方で『その服でそのハイヒールは似合わない』『なんか古くさい』『素敵だな~とは思わない。ダサい』など、ネット上では微妙な評価も相次ぎました」(同)

 ファッション雑誌の表紙を飾ることもあり得る女性タレントたち。本人のセンスはダサいというイメージが先行して仕事に影響しなければいいのだが。

堀江貴文だけじゃない! 新幹線をめぐり「逆ギレ」「不謹慎」発言で物議の芸能人3名

 実業家でタレントの堀江貴文が、7月14日付のTwitterに投稿した「新幹線グリーン車なう。前の席のクソ野郎がおれが寛いでいるのにもかかわらず一々『席を倒していいですか?』とか聞いてきやがる。ウゼェ。勝手に倒せや。そうやって何でもかんでも保険かけようとすんなボケ」という内容が、ネット上で賛否両論を巻き起こしている。

「堀江はその後、一般ユーザーからの問いかけに答える形で『もちろん、「いちいち聞いてくんな」っていってやったさ』とも明かしています。ネット上には『わかる。寝てるのに起こしてまで聞いてくるような人もいるよね』といった共感も寄せられる一方、『後ろでパソコン使ってたり、飲み物置いてたりする人もいるから、気を使うよね』『マナーとして聞いてるだけなのに、そんな言い方しなくても良くない?』などと、堀江の言い分に疑問を呈する者も少なくありません」(芸能ライター)

 有名人でも移動手段に新幹線を利用するケースは多いだろうが、このように物議を醸すこともしばしば。2012年には雨上がり決死隊・宮迫博之も新幹線でのトラブルをTwitterで報告し、波紋を呼んだ。

「新幹線の車内で切符を紛失したという宮迫は、下車した東京・品川駅で相談した駅員から、切符代を全額支払うよう要求されたとか。そんな駅員の対応に、宮迫は『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ! マニュアル人間大ッキライや――』と、ツイートしたんです」(テレビ局関係者)

 一般ユーザーから「自業自得だろ。駅員さんを悪く言うな」「どう考えても自己管理できてない宮迫の落ち度」といった批判が殺到しても、宮迫は「うるせーバカッ!」などと反論し、炎上騒動に発展。最終的に、冷静になったのか「品川駅全部を否定する様な言い方は大人としてアカンな、すいません」と謝罪ツイートをしていたが、この際も「俺が言ってるのは仕事に心が無いのが悲しいって事なのよね」とダメ押しコメントしていたところをみると、やはり駅員の対応には納得できていなかったのだろう。

「08年にはPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香もやらかしています。とはいえ、この件で新幹線に乗っていたのは木村カエラ。木村は当時パーソナリティーを務めていたラジオ番組『OH! MY RADIO』(J-WAVE)に出演するために新幹線で移動していたのですが、その途中、人身事故が発生して生放送に間に合わなくなってしまったんです」(音楽誌記者)

 この時、番組ゲストとして出演予定だったのがPerfumeで、木村が到着するまでパーソナリティーの代打を務めることに。放送前にその情報が出たため、Perfumeファンの注目も集まっていたようだが……。

「番組で、西脇は『この状況をものすごくオイシイと思っています』と発言してしまったんです。これが“思いがけずラジオのパーソナリティーを担当できてオイシイ”という意味なのはわかりますが、ネットユーザーは『背景に人身事故があるのに、不謹慎では?』と、ザワつきました。『あ~ちゃんは、カエラが遅れてる理由を知らなかったのかも』などと擁護する声も聞かれたものの、『失言には変わりないよね……』と、ファンらに動揺が広がったようです」(同)

 西脇も、まさか前向きな発言がアダになるとは思わなかっただろう。

「ご時世によく言えるな」波瑠『サバイバル・ウェディング』のセクハラ発言に反感の声も

 7月21日夜10時から第2話が放送される、波瑠主演の『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)。初回の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、寿退社したその日の夜に婚約破棄された黒木さやか(波瑠)が主人公。さやかはカリスマ編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われ、「半年以内に結婚しなければクビ」という条件のもと復職することに。そこで、宇佐美による斬新な恋愛テクニックを伝授されながら、婚活と仕事に奮闘していくストーリーだ。

 第1話は、さやかの寿退社のシーンからスタート。編集部の面々に華々しく見送られ、そのまま婚約者・和也(風間俊介)の家へ。ところが、ベッドの中から見知らぬ女物の下着が見つかり、和也の浮気が発覚。すると和也は、ここぞとばかりにさやかに逆ギレ。そして、「さやかと一緒にいると辛い」と言い放ち、一方的に別れを切り出した。

 和也と別れ、このままでは生活ができなくなってしまうと焦ったさやかは、元上司に頼み込み、女性ライフスタイル雑誌「riz」の編集部を紹介してもらうことに。ところが「riz」の編集長・宇佐美は、伸び悩んでいた雑誌の売り上げをV字回復させた敏腕編集者であるものの、かなりの曲者。婚約破棄されたさやかの話を聞きつけ、「半年以内の結婚を目指した体当たりの婚活コラムを書け」と命じるのだった。

「宇佐美は初対面のさやかに対し、『B級女』『一生独身決定』などセクハラ・パワハラ発言のオンパレード。『お前がエルメスくらい価値を高められれば男なんて余裕』とフォローのようなセリフもありましたが、視聴者からは『このご時世によくここまで言えるな』『なんでこいつこんなに上から目線なの?』『結婚に対する価値観が偏りすぎててモヤモヤする』と反感の声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第2話でさやかは、家の前で待ち伏せしていた和也に迫られ、部屋に上げて関係を持ってしまう。宇佐美からは「大切にされたかったら体を許すな」と言われていたため、「編集長には絶対言えない……」と、罪悪感を抱くことに。

 そんな中、婚活コラム「サバイバル・ウェディング」の連載準備を進めていたさやかの前に、広告代理店のイケメン営業マン・祐一(吉沢亮)が登場。些細なきっかけから祐一と接点を持つようになったさやかは、祐一を狙うクライアントの愛され系女子・美里(奈緒)と女子力対決をすることになるのだった。

「さやかは和也と復縁することを目標に行動していましたが、第2話で早速新たな恋の予感に胸を踊らせます。『婚約破棄するダメ男よりこっちが好き』『最低男ばっかりだからイケメン君が王子様に見える!』と視聴者からの好感度も高く、吉沢の活躍が期待されているようです」(同)

 さやかは元カレと新しい恋、どちらを選ぶことになるのか。次回も注目していきたい。

「ご時世によく言えるな」波瑠『サバイバル・ウェディング』のセクハラ発言に反感の声も

 7月21日夜10時から第2話が放送される、波瑠主演の『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)。初回の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、寿退社したその日の夜に婚約破棄された黒木さやか(波瑠)が主人公。さやかはカリスマ編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われ、「半年以内に結婚しなければクビ」という条件のもと復職することに。そこで、宇佐美による斬新な恋愛テクニックを伝授されながら、婚活と仕事に奮闘していくストーリーだ。

 第1話は、さやかの寿退社のシーンからスタート。編集部の面々に華々しく見送られ、そのまま婚約者・和也(風間俊介)の家へ。ところが、ベッドの中から見知らぬ女物の下着が見つかり、和也の浮気が発覚。すると和也は、ここぞとばかりにさやかに逆ギレ。そして、「さやかと一緒にいると辛い」と言い放ち、一方的に別れを切り出した。

 和也と別れ、このままでは生活ができなくなってしまうと焦ったさやかは、元上司に頼み込み、女性ライフスタイル雑誌「riz」の編集部を紹介してもらうことに。ところが「riz」の編集長・宇佐美は、伸び悩んでいた雑誌の売り上げをV字回復させた敏腕編集者であるものの、かなりの曲者。婚約破棄されたさやかの話を聞きつけ、「半年以内の結婚を目指した体当たりの婚活コラムを書け」と命じるのだった。

「宇佐美は初対面のさやかに対し、『B級女』『一生独身決定』などセクハラ・パワハラ発言のオンパレード。『お前がエルメスくらい価値を高められれば男なんて余裕』とフォローのようなセリフもありましたが、視聴者からは『このご時世によくここまで言えるな』『なんでこいつこんなに上から目線なの?』『結婚に対する価値観が偏りすぎててモヤモヤする』と反感の声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第2話でさやかは、家の前で待ち伏せしていた和也に迫られ、部屋に上げて関係を持ってしまう。宇佐美からは「大切にされたかったら体を許すな」と言われていたため、「編集長には絶対言えない……」と、罪悪感を抱くことに。

 そんな中、婚活コラム「サバイバル・ウェディング」の連載準備を進めていたさやかの前に、広告代理店のイケメン営業マン・祐一(吉沢亮)が登場。些細なきっかけから祐一と接点を持つようになったさやかは、祐一を狙うクライアントの愛され系女子・美里(奈緒)と女子力対決をすることになるのだった。

「さやかは和也と復縁することを目標に行動していましたが、第2話で早速新たな恋の予感に胸を踊らせます。『婚約破棄するダメ男よりこっちが好き』『最低男ばっかりだからイケメン君が王子様に見える!』と視聴者からの好感度も高く、吉沢の活躍が期待されているようです」(同)

 さやかは元カレと新しい恋、どちらを選ぶことになるのか。次回も注目していきたい。

「ゆりやんの下ネタは不快」「横澤夏子は女をバカにしてる」実は苦手な若手女芸人ランキング

 男社会といわれるお笑い界で、その地位を築き上げてきた女芸人。コンプレックスを赤裸々に明かしたり、女性のあるあるネタを披露するなど、女芸人は「同性の共感を呼び、支持を集めている」などと称されることがよくある。しかし中には、同性から苦手意識を抱かれてしまう女芸人もいるようだ。そこで今回は、女性100人に「実は苦手な人気若手女芸人は?」とのアンケートを実施した。

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 1位は25票で、ゆりやんレトリィバァ。お笑い芸人の養成所である大阪NSCを首席で卒業したのだが、

「面白いのか面白くないのかよくわからない。ネタの意味がわからないときがある」(20代/正社員)
「まず笑いどころがわからない。それでいて、自分の笑いに自信がありそうなところが避けたくなる原因」(40代/パート・アルバイト)

と、ネタの個性が独特すぎて理解に苦しむ人が続出。

 特技である英語やピアノ、ダンスを巧みに盛り込んだ芸風には感心の声が寄せられたものの、「女性がやる下ネタはやっぱり受け入れ難いし、面白いより不快に感じてしまう」(30代/専業主婦)「ネタの際、露出が多い衣装を着ていたり、話を振られるたび面白いことを言おうとして空回りしていたりするところが苦手」(30代/専業主婦)など、「『女芸人として全力出したるぞ』感が少し強すぎて引いてしまう」(20代/学生)という人も多いようだ。中には、「もし私がゆりやんの母親だったら、彼女のメンタルが心配になってしまうほど捨て身の芸風」(50代/専業主婦)と心配している女性も。

 2位は、尼神インターで15票。ぶりっ子キャラの誠子と男前キャラの渚が繰り広げる恋愛ネタがウケ、上京後瞬く間にブレークしたが、「見ていて痛々しいなと感じることがあるので苦手。キャラクター作りなんだとは思うが、あまり楽しく笑えない」(30代/正社員)「なんとなく下品。衣装の雰囲気からそういう気がするのかも」(50代/個人事業主)など、クセの強さが引っかかる人も少なくない様子。特に誠子は「ネタを考える能力は優れていて、コンビとしては面白いが、自分が本当に美人だと思ってそうで、その点、癇に障る」(50代/専業主婦)といった声が見られた。誠子はバラエティ番組で、美人の妹たちから容姿をバカにされていた過去を明かし、自分のことを「ブス」と自虐しているが、その言葉を額面通り受け取る視聴者は、実は少ないのかもしれない。

 3位は、ブルゾンちえみと、ガンバレルーヤがともに14票で同率という結果に。ブルゾンちえみは「占い師の本からネタをパクったことが許せない。それを『リスペクト』と言って、相手が訴えにくいようにしたし、世間も『面白ければいい』と流しているところが無理。ネタが面白いとか印象がいいとか言う以前の問題」(30代/個人事業主)と、ブレーク直後に発覚したネタの“パクリ”疑惑で苦手意識を抱いた人も少なくないよう。また、「見た目や、コンセプトではやっているような気がする。トークは比較的当たり障りないことを話しているので、芸人としての資質はあまりないような気がする」(40代/専業主婦)「一生懸命な子やなぁとは思うが、感情表現が苦手なのか、ちょっと何を考えているかわからないところが苦手」(20代/専業主婦)など、コント以外は面白みに欠けるとの指摘も相次いだ。

 素朴さで人気を得たガンバレルーヤに関しては、「見た目で笑いを取るのもありだとは思うが、もう少し清潔感があった方が、見ている方も心地いい」(40代/専業主婦)との声多数。中でもよしこは「髪の毛のせいか清潔感がなく見える」(20代/専業主婦)など、女性ウケはイマイチ。中には「自分の容姿に自信がないので、容姿で笑いを取る芸風は苦手。他人事だと思えず、笑えない」(30代/派遣社員)といった視点で、苦言を呈する人もいた。

 5位は12票で、横澤夏子。女性のあるあるネタで笑いを誘うが、「その辺にいる嫌な女の真似をしているが、自分に当てはまる部分があると笑えないし、不快」(20代/無職)「周りの人は常に観察されネタにされているのかなと考えると、少し複雑な心境になる」(40代/無職)など、素直に楽しめないとの声が。また、そんな芸風から「女性の嫌な感じのキャラが板に付きすぎていて、毒しかない人に見える」(40代/専業主婦)と横澤自身に苦手意識を抱く女性もいるようだ。

 6位は7票が集まった、ニッチェ。「2人とも似たようなシルエットで区別がつかない。太っているのにキャラクター的な可愛らしさが感じられない」(30代/正社員)と、キャラかぶりから、江上と近藤を判別できない視聴者が少なくない様子。また、江上に関しては、「『結婚してからドヤ顔をしている』という相方の話を聞いて以来、そこしか見えなくなってしまった」(40代/無職)「クイズ番組で同じチームの子をせき立てているのを見て、嫌いなタイプだと思った。すごく我が強くてせっかちな人だと思った」(20代/学生)など、芸以外の印象が良くなかったことも影響しているようだ。

 1票差の6票で7位に留まったのは、おかずクラブ。「ゆいPとニッチェ・江上の体形が似ているせいか、どうしても比較してしまう。江上の方が面白いと思ってしまい、ゆいPがあまり面白いと思わない」(10代/学生)「正直あまり面白いと思ったことがない。はじめは見かけのインパクトで面白いかと思ったが、慣れるとあまり笑えない」(50代/パート・アルバイト)と、力量不足を指摘する声が集まった。

 8位は、平野ノラで4票。「バブル世代でもないのにバブルのネタをしているのが嫌。化粧も濃いしおばちゃんみたい」(40代/専業主婦)と、バブル当時を知る世代のひんしゅくを買ってしまったようだ。「ネタはわかるが、昔のことを思い出して嫌な気分になる人も多いと思う」(40代/専業主婦)という理由も、少なからずあるのかもしれない。

 9位は3票で渡辺直美。女性から高い支持を得ているだけに、「才能があり明るいところも良いと思うが、太りすぎ。肥満の人に自信を持たせる(太っていても才能があればいいなど)と言っても、あそこまで太ってはいけないと思う。痩せてきれいになって輝いてほしい」(50代/専業主婦)と、世間への影響を心配する声が聞かれた。

・ゆりやんレトリィバァ
「面白いのかもよくわからないし、見ていると不安な気持ちになる」(20代/学生)
「本人が濃すぎるし、絡みづらそうな雰囲気があるので苦手」(30代/正社員)
「彼女の底意地の悪さが透けて見えて面白いと感じたことがない」(40代/個人事業主)
「少し独特で、反応するのに困ってしまう。でも頑張ってほしいと思う」(30代/専業主婦)
「ピアノと英語が堪能で芸に取り入れているのは良いが、まだまだ芸の鍛錬が足りないと思う」(50代/専業主婦)

・尼神インター
「毒舌すぎるのと、目上の人に対する言葉遣いがあまり好きではないので苦手」(30代/専業主婦)
「誠子のキャラは作っているのか、元からあんなふうなのかわからないが、なんだか少しイタイように思えてしまう」(20代/専業主婦)
「2人ともかなり下品。『女』というものの品格を下げている。それなのに女を出して男性芸人やタレントにボディタッチがかなり多いため、女性からは嫌われると思う」(30代/パート・アルバイト)
「芸風のせいかもしれないが、かなり偉そう。見ていて、面白さがわからない」(30代/専業主婦)

・ブルゾンちえみ
「トークがあまり面白くない、というか普通の女の子感が強い。2つ目のネタが『女のイヤはイヤじゃない』だったが、これは女性には絶対に不評だと思った。男性が勝手に思い込んでしまったら危険」(50代/パート・アルバイト)
「芸に嫌味はないと思うが、最近は少しやりすぎかなと思える節がある」(40代/正社員)
「スピ系にはまっていて、その人の発言を勝手にネタに使ったという情報を見て、勝手に使うのはよくないなと思った。お笑いのスタイルは斬新なだけに残念」(30代/専業主婦)

・ガンバレルーヤ
「よしこの芸風が荒っぽい言葉を使うので、子どもには見せたくないと感じる。お笑いとはいえ女性であることを忘れてほしくない。わざと見た目を悪くするのもどうかと思う」(50代/専業主婦)
「2人だけの世界観が独特すぎて入り込める気がしないし、『よくわからない人』として売れている気がする」(20代/無職)

・横澤夏子
「顔も芸風も苦手。典型的な女嫌いの女性という感じで、女性をバカにする芸が嫌い」(30代/個人事業主)
「友達であっても苦手なタイプだと思う。あの独特なキャラが……」(20代/個人事業主)

・ニッチェ
「特に面白いというわけでもなく、テレビを見ていると画面が暑苦しいと感じてしまう」(20代/学生)
「面白さがいまいちよくわからない。個人的に楽しくもないし、テレビなどで見たいとも思わない」(40代/専業主婦)

・おかずクラブ
「オカリナじゃない方の人がすごく意地悪そうな顔をしている」(40代/派遣社員)
「面白くないし、出演しているから見たいと思ったことがない。いなくても変わらない」(30代/専業主婦)

・平野ノラ
「バブル時代のメイクやファッション自体が痛々しい」(40代/無職)

・渡辺直美
「わざとらしいところ、男性に媚びを売る芸風があまり好きではなく、テレビに出ていると思わずテレビを消してしまう」(40代/正社員)

「ゆりやんの下ネタは不快」「横澤夏子は女をバカにしてる」実は苦手な若手女芸人ランキング

 男社会といわれるお笑い界で、その地位を築き上げてきた女芸人。コンプレックスを赤裸々に明かしたり、女性のあるあるネタを披露するなど、女芸人は「同性の共感を呼び、支持を集めている」などと称されることがよくある。しかし中には、同性から苦手意識を抱かれてしまう女芸人もいるようだ。そこで今回は、女性100人に「実は苦手な人気若手女芸人は?」とのアンケートを実施した。

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 1位は25票で、ゆりやんレトリィバァ。お笑い芸人の養成所である大阪NSCを首席で卒業したのだが、

「面白いのか面白くないのかよくわからない。ネタの意味がわからないときがある」(20代/正社員)
「まず笑いどころがわからない。それでいて、自分の笑いに自信がありそうなところが避けたくなる原因」(40代/パート・アルバイト)

と、ネタの個性が独特すぎて理解に苦しむ人が続出。

 特技である英語やピアノ、ダンスを巧みに盛り込んだ芸風には感心の声が寄せられたものの、「女性がやる下ネタはやっぱり受け入れ難いし、面白いより不快に感じてしまう」(30代/専業主婦)「ネタの際、露出が多い衣装を着ていたり、話を振られるたび面白いことを言おうとして空回りしていたりするところが苦手」(30代/専業主婦)など、「『女芸人として全力出したるぞ』感が少し強すぎて引いてしまう」(20代/学生)という人も多いようだ。中には、「もし私がゆりやんの母親だったら、彼女のメンタルが心配になってしまうほど捨て身の芸風」(50代/専業主婦)と心配している女性も。

 2位は、尼神インターで15票。ぶりっ子キャラの誠子と男前キャラの渚が繰り広げる恋愛ネタがウケ、上京後瞬く間にブレークしたが、「見ていて痛々しいなと感じることがあるので苦手。キャラクター作りなんだとは思うが、あまり楽しく笑えない」(30代/正社員)「なんとなく下品。衣装の雰囲気からそういう気がするのかも」(50代/個人事業主)など、クセの強さが引っかかる人も少なくない様子。特に誠子は「ネタを考える能力は優れていて、コンビとしては面白いが、自分が本当に美人だと思ってそうで、その点、癇に障る」(50代/専業主婦)といった声が見られた。誠子はバラエティ番組で、美人の妹たちから容姿をバカにされていた過去を明かし、自分のことを「ブス」と自虐しているが、その言葉を額面通り受け取る視聴者は、実は少ないのかもしれない。

 3位は、ブルゾンちえみと、ガンバレルーヤがともに14票で同率という結果に。ブルゾンちえみは「占い師の本からネタをパクったことが許せない。それを『リスペクト』と言って、相手が訴えにくいようにしたし、世間も『面白ければいい』と流しているところが無理。ネタが面白いとか印象がいいとか言う以前の問題」(30代/個人事業主)と、ブレーク直後に発覚したネタの“パクリ”疑惑で苦手意識を抱いた人も少なくないよう。また、「見た目や、コンセプトではやっているような気がする。トークは比較的当たり障りないことを話しているので、芸人としての資質はあまりないような気がする」(40代/専業主婦)「一生懸命な子やなぁとは思うが、感情表現が苦手なのか、ちょっと何を考えているかわからないところが苦手」(20代/専業主婦)など、コント以外は面白みに欠けるとの指摘も相次いだ。

 素朴さで人気を得たガンバレルーヤに関しては、「見た目で笑いを取るのもありだとは思うが、もう少し清潔感があった方が、見ている方も心地いい」(40代/専業主婦)との声多数。中でもよしこは「髪の毛のせいか清潔感がなく見える」(20代/専業主婦)など、女性ウケはイマイチ。中には「自分の容姿に自信がないので、容姿で笑いを取る芸風は苦手。他人事だと思えず、笑えない」(30代/派遣社員)といった視点で、苦言を呈する人もいた。

 5位は12票で、横澤夏子。女性のあるあるネタで笑いを誘うが、「その辺にいる嫌な女の真似をしているが、自分に当てはまる部分があると笑えないし、不快」(20代/無職)「周りの人は常に観察されネタにされているのかなと考えると、少し複雑な心境になる」(40代/無職)など、素直に楽しめないとの声が。また、そんな芸風から「女性の嫌な感じのキャラが板に付きすぎていて、毒しかない人に見える」(40代/専業主婦)と横澤自身に苦手意識を抱く女性もいるようだ。

 6位は7票が集まった、ニッチェ。「2人とも似たようなシルエットで区別がつかない。太っているのにキャラクター的な可愛らしさが感じられない」(30代/正社員)と、キャラかぶりから、江上と近藤を判別できない視聴者が少なくない様子。また、江上に関しては、「『結婚してからドヤ顔をしている』という相方の話を聞いて以来、そこしか見えなくなってしまった」(40代/無職)「クイズ番組で同じチームの子をせき立てているのを見て、嫌いなタイプだと思った。すごく我が強くてせっかちな人だと思った」(20代/学生)など、芸以外の印象が良くなかったことも影響しているようだ。

 1票差の6票で7位に留まったのは、おかずクラブ。「ゆいPとニッチェ・江上の体形が似ているせいか、どうしても比較してしまう。江上の方が面白いと思ってしまい、ゆいPがあまり面白いと思わない」(10代/学生)「正直あまり面白いと思ったことがない。はじめは見かけのインパクトで面白いかと思ったが、慣れるとあまり笑えない」(50代/パート・アルバイト)と、力量不足を指摘する声が集まった。

 8位は、平野ノラで4票。「バブル世代でもないのにバブルのネタをしているのが嫌。化粧も濃いしおばちゃんみたい」(40代/専業主婦)と、バブル当時を知る世代のひんしゅくを買ってしまったようだ。「ネタはわかるが、昔のことを思い出して嫌な気分になる人も多いと思う」(40代/専業主婦)という理由も、少なからずあるのかもしれない。

 9位は3票で渡辺直美。女性から高い支持を得ているだけに、「才能があり明るいところも良いと思うが、太りすぎ。肥満の人に自信を持たせる(太っていても才能があればいいなど)と言っても、あそこまで太ってはいけないと思う。痩せてきれいになって輝いてほしい」(50代/専業主婦)と、世間への影響を心配する声が聞かれた。

・ゆりやんレトリィバァ
「面白いのかもよくわからないし、見ていると不安な気持ちになる」(20代/学生)
「本人が濃すぎるし、絡みづらそうな雰囲気があるので苦手」(30代/正社員)
「彼女の底意地の悪さが透けて見えて面白いと感じたことがない」(40代/個人事業主)
「少し独特で、反応するのに困ってしまう。でも頑張ってほしいと思う」(30代/専業主婦)
「ピアノと英語が堪能で芸に取り入れているのは良いが、まだまだ芸の鍛錬が足りないと思う」(50代/専業主婦)

・尼神インター
「毒舌すぎるのと、目上の人に対する言葉遣いがあまり好きではないので苦手」(30代/専業主婦)
「誠子のキャラは作っているのか、元からあんなふうなのかわからないが、なんだか少しイタイように思えてしまう」(20代/専業主婦)
「2人ともかなり下品。『女』というものの品格を下げている。それなのに女を出して男性芸人やタレントにボディタッチがかなり多いため、女性からは嫌われると思う」(30代/パート・アルバイト)
「芸風のせいかもしれないが、かなり偉そう。見ていて、面白さがわからない」(30代/専業主婦)

・ブルゾンちえみ
「トークがあまり面白くない、というか普通の女の子感が強い。2つ目のネタが『女のイヤはイヤじゃない』だったが、これは女性には絶対に不評だと思った。男性が勝手に思い込んでしまったら危険」(50代/パート・アルバイト)
「芸に嫌味はないと思うが、最近は少しやりすぎかなと思える節がある」(40代/正社員)
「スピ系にはまっていて、その人の発言を勝手にネタに使ったという情報を見て、勝手に使うのはよくないなと思った。お笑いのスタイルは斬新なだけに残念」(30代/専業主婦)

・ガンバレルーヤ
「よしこの芸風が荒っぽい言葉を使うので、子どもには見せたくないと感じる。お笑いとはいえ女性であることを忘れてほしくない。わざと見た目を悪くするのもどうかと思う」(50代/専業主婦)
「2人だけの世界観が独特すぎて入り込める気がしないし、『よくわからない人』として売れている気がする」(20代/無職)

・横澤夏子
「顔も芸風も苦手。典型的な女嫌いの女性という感じで、女性をバカにする芸が嫌い」(30代/個人事業主)
「友達であっても苦手なタイプだと思う。あの独特なキャラが……」(20代/個人事業主)

・ニッチェ
「特に面白いというわけでもなく、テレビを見ていると画面が暑苦しいと感じてしまう」(20代/学生)
「面白さがいまいちよくわからない。個人的に楽しくもないし、テレビなどで見たいとも思わない」(40代/専業主婦)

・おかずクラブ
「オカリナじゃない方の人がすごく意地悪そうな顔をしている」(40代/派遣社員)
「面白くないし、出演しているから見たいと思ったことがない。いなくても変わらない」(30代/専業主婦)

・平野ノラ
「バブル時代のメイクやファッション自体が痛々しい」(40代/無職)

・渡辺直美
「わざとらしいところ、男性に媚びを売る芸風があまり好きではなく、テレビに出ていると思わずテレビを消してしまう」(40代/正社員)