宮川大輔、『イッテQ!』怒りの降板説が浮上! 新たなヤラセ疑惑で、日テレは白旗か?

 ヤラセ疑惑の渦中にある『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気コーナー「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」が、一時放送休止の方向で調整が進められているという。11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の第一報後、ネット上では、でっち上げと報じられた「ラオスの橋祭り」以外にも、複数のお祭り企画に“仕込み説”が浮上。「文春」を始めとする複数メディアも、過去の放送について取材を進めているとあって、日テレ側も白旗をあげざるを得なくなったようだ。

「『文春』は同コーナーのメインを務める宮川大輔を直撃し、『(祭りが捏造されたものかどうか)しっかり調べてください』という証言を引き出しています。“ガチンコ”であることがウリの『イッテQ』だけに、宮川としても、ヤラセや仕込みなど、あってはならないという気持ちだったのでしょう。それが今や、コーナーは消滅の危機に瀕しています」(日テレ関係者)

 当初、日テレは「文春」報道に対して、ヤラセを否定していたが……。

「どうやら『文春』は“追撃”の準備をしているようで、もはや逃げ切るのは不可能という判断になったのでしょう。現地でコーディネートを担当した会社に責任はありつつも、企画自体に問題があったことは、認めざるを得なくなった……というところでは」(同)

 しかしこうなると、立場がなくなるのは、ほかでもない宮川だ。番組スタートから11年、『イッテQ』を盛り上げてきたお祭り企画は、2015年に『世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行』(幻冬舎)として書籍化されたほどの人気コーナーだが、用意されたお祭りがヤラセだったとわかれば、宮川が怒るのは当然のことだろう。

「局側は、宮川に対して、再三謝罪を行っているそうですが、そもそも企画がでっち上げだったことに加え、一度疑惑を否定したにもかかわらず、放送休止で調整中など、対応はメチャクチャ。宮川はかねてから周囲に『(お祭り企画は)自分の芸人人生を変えてくれた。命をかけてやっている』と宣言するほど、全身全霊で取り組んでいるそうなんですが、そんな宮川に、局は一度も公に何の発言もしていない。これでは信頼を失うのも当然です」(制作会社関係者)

 一部では、総合MCであるウッチャンナンチャン・内村光良の降板説も報じられているが、その可能性が一番高いのは、宮川だとする声も聞こえてくる。

「宮川は、『お祭り企画が消滅するなら出演は続けられない』と考えているようで、そのため企画は、打ち切りではなく、『一時休止』という微妙な判断になっているとウワサされています。また今後、局がヤラセ疑惑の調査を進め、改善策を講じたとしても、結局、視聴者から『またヤラセだろう』という見られる可能性は拭いきれない。今回の一件で、最も被害を受けたのは、間違いなく宮川でしょうね」(同)

 祭りに対する宮川の“ガチンコ魂”に、日テレはどこまで真摯に応じることができるのか。

BTS、“原爆Tシャツ”騒動を謝罪も「核心に触れてない!」「ちゃんと謝って」と批判やまず

 韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)のコンサートが11月13日に東京ドームで行われ、“原爆Tシャツ”“ナチス衣装”などの一連の騒動について謝罪したというが、それに対し「違うだろ!」「核心に触れてない!」と怒りの声が沸いている。

 BTSは10月25日付の「東京スポーツ」で、過去にメンバーが“原爆Tシャツ”を着ていたことが伝えられると「非常識だ」「反日なら日本に来るな!」などの批判が噴出。11月9日に出演予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演も見送られる騒動に発展し、その後、“ナチス”を連想させるパフォーマンスを行っていたことが明らかになると、ユダヤ系人権団体「ダイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」から謝罪を求められる事態にまで騒動が広がっていた。

「今回、コンサートに参加したファンによると、ライブの終盤に、一連の騒動の発端となった“原爆Tシャツ”を着用していたジミンが、このような騒動になってしまったことに対し『ご心配されたと思います。僕たちはこれからも会える機会がたくさんあると信じています』などと語ったといいます。しかし、“原爆Tシャツ”や一連の騒動について直接言及することはなかったため、ネット上では『心配かけて申し訳ないって何だよ!』『ちゃんと謝ってない!』『原爆Tシャツを着てたことについての謝罪は?』など、怒りの声が噴出しています」(芸能ライター)

 現在、BTSの日本版公式ホームページには、所属事務所のビッグヒットエンタテインメント名義で「全アーティストの活動において、戦争および原爆等を支持せず、これに反対し、原爆投下により被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく、今後もない」「原爆被害者の方を意図せずとも傷つけ得ることになった点はもちろん、原爆のイメージを連想させる当社アーティストの姿によって不快な思いを感じ得た点について心よりお詫び申し上げます。」(一部抜粋)と、謝罪文が掲載されている。

「ただ、あくまでも所属事務所が発表した謝罪文であるため『本人からの謝罪は?』などの声も上がっています。さらに『今さら謝罪しても遅い』『たとえ本人が謝罪したとしても許されない』など、いまだ糾弾する声が多いのが現状です」(同)

 BTSは現在日本で初めてのドームツアーを行っており、11月21日~24日に大阪・京セラドーム、来年1月12日、13日に愛知・ナゴヤドーム、2月16日、17日に福岡・ヤフオク!ドームでコンサートを行う予定。

「しかし、今月13日のコンサートでは会場近くの路上でヘイトスピーチを行う団体も現れ、警察が駆けつける事態になったそうです」(同)

 一連の騒動の余波は、まだ続きそうだ。

「正しいこと言うのが友近しかいない」『中学聖日記』5話、有村架純を叱るセリフに共感の声

 11月13日夜10時から第6話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第1話6.0%、第2話6.5%、第3話6.2%、第4話5.4%、第5話6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第5話で聖は、晶と手を繋いでいるところを婚約者の勝太郎(町田啓太)と晶の母・愛子(夏川結衣)に目撃されてしまう。とっさに繋いだ手を離して勝太郎に謝ろうとする聖だったが、勝太郎は何も見なかったかのように振る舞い、一切話を聞いてはくれなかった。

 翌日、教頭の塩谷(夏木マリ)から呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明し辞表を提出。教育委員会では、聖の処分について話し合われることになり、聖は自宅謹慎を命じられる。さらに、晶と会うことはもちろん、学校に来ることも禁じられた。

 その後、依願退職という形で辞表を受け入れてもらった聖は、実家に戻ることを決意。そのことを先輩の千鶴(友近)に話すと、千鶴は聖を連れ出して聖の実家へと向かう。そして、両親に学校をクビになったことを伝えるよう聖に諭す。しかし、突然のことで勇気が出ない聖は、車から降りることをためらってしまう。すると千鶴は、「なんであれだけ言ったのに、教師と生徒の線を踏み越えていったの!」と聖を厳しく叱るのだった。

「千鶴は聖が教育実習生だった時の指導担当であり、今では聖が何でも相談できる唯一の友人。聖は晶とのことを全て隠さず話していましたが、千鶴はその度に聖が道をあやまらないよう厳しく忠告していました。しかし、そんな忠告を無視した結果、聖は教師を辞めることに。視聴者からは『正しいこと言ってる人が友近しかいない』『友近の正論でいつも安心する』『叱ってくれる人がいて良かった』と、千鶴の意見を支持する声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は、新しい小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。しかしある日、同僚と訪れた雑貨屋で、聖は偶然晶を目撃してしまう。過去の記憶がよみがえり動揺を隠すことができない聖だったが、晶は聖の存在に気づくことはなかった。

 一方、勝太郎は大阪を離れて東京本社で働いていた。聖とのことを忘れようと仕事に専念していたが、新しい部長として原口(吉田羊)が赴任してくる。そして、それぞれの新天地で、再び4人の人生は交錯し始めていく。

「聖が勤めることになった小学校は、千鶴の勤務先。『先生の千鶴さんが楽しみ』『聖ちゃんを支えてあげてほしい』などの声も上がっており、千鶴の活躍が期待されています」(同)

 晶との関係は間違いだったと認めた聖。18歳になった晶と出会う時、物語はどう動いていくのだろうか。

Koki,、木村拓哉との“逆光”ツーショット公開も「二世アピが凄い」「恋人同士?」と批判

 木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が11月13日に自身のインスタグラムを更新。父親である木村らしき人物との“逆光”ツーショット写真を投稿し、この日が46歳の誕生日だった木村に向けてメッセージを添えたのだが、それに対し「ついに親を持ち出したか」と冷ややかな声が集まっている。

 Koki,のインスタグラムには「お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当によかった。沢山の愛を込めて。Koki,」というお祝いメッセージがつづられているものの、ネット上では「ついに父親まで利用し始めたか」「キムタクが父親、ドヤ! って感じ?」「二世アピールものすごい」などと、この投稿に込められた意図を推測し、批判する声が出ている。

「Koki,は今年5月に「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号でモデルデビューすると、以降は雑誌やCMなど、さまざまなメディアで取り上げられるように。さらには『ブルガリ』や『シャネル』のブランドアンバサダーに就任するなどして、話題に事欠かない状態が続いていました。しかし実際、『今世紀最大の二世タレント』とも揶揄されるように、これだけ話題性があるのも親の“七光り”があってこそ。今回のツーショットについても、木村の影響力に頼った話題作りと考えるネットユーザーは多く『もう二世アピールはおなかいっぱい』『勘違い二世』などと批判が上がっています」(芸能ライター)

 また、今回初めて木村とのツーショット写真をアップしたKoki,だが、木村がジャニーズ事務所所属のタレントであることも、一部で物議を醸している。

「ジャニーズ事務所は、所属タレントにSNSの使用を禁じているほか、仕事以外の写真が第三者によってSNSにアップされるのも原則NG。それだけに今回、Koki,が木村の画像を載せたことについて、反発を覚えるジャニーズファンも多く『ルール違反ではないか?』『家族だからって言い訳にはならない』と指摘する声が多く上がっています」(同)

 ちなみに、今回Koki,がアップしたツーショットについては、その体勢にも注目が集まっている。木村がKoki,の腰を抱いているようにも見えるため『親子なのに、カップルみたいに抱き合ってるの? 気持ち悪いんだけど』『恋人同士かよ!』『写真までカッコつけてて恥ずかしい』などといったコメントが噴出している。

 家族を誇らしく思うのは良いことだが、アピールが過ぎると鼻についてしまうもの。芸能一家であるとはいえ、プライベートの公開はほどほどにした方が良いかもしれない。

『イッテQ』ヤラセ騒動がいまだ尾を引くワケ――コーディネート会社と食い違う“証言”

 各メディアが“疑惑”を追求するも、11月11日の放送では一切言及せず、16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得した『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。視聴者の多くは番組に味方しており、日テレサイドは「週刊文春」(文藝春秋)が報じたヤラセ問題を“スルー対応”で乗り切る姿勢でいるものの、現在メディア関係者の間では、海外コーディネート会社・Mが「このままいけば日テレの“泣き所”になり得る」と話題になっているのだという。

 同社のT社長は、フジテレビや「朝日新聞」、「フラッシュ」(光文社)などの取材を受けているが、いずれも日テレが公式発表した内容とは、食い違いを見せる証言をしているという。

「問題になっている『橋祭り』について、『もともとラオスに実在する』としながら、『番組を面白くするため、自分たちが企画を提案して、ラオスの美術会社とともにセットを組んで参加者を募り、賞金も支払った』などと回答しているんです。日テレは『番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はない』と公式に発表しているだけに、この食い違いは騒動を根底から揺るがすもの。それだけに、日テレ側の発表は、騒動の責任が同社にあると言いたげなものになっていました」(スポーツ紙記者)

 11月13日発売の「フラッシュ」でも、T社長は「橋祭り自体をでっち上げたということはありません。(中略)具体的にどこでやっているかは、すぐにお答えできませんが…」とぼやけたコメントを残している。

「T社長の話は不明確な点もあり、口を開けば開くほど『イッテQ』や日テレにとって、不利な存在になることは間違いない。一部では、Mが番組サイドから不当な扱いを受けたことから、日テレに“復讐”するため、『文春』に情報を売ったのでは……という説まで浮上しています」(同)

 そしてこのT社長の存在が、現在、他メディア、特にテレビ局報道部の間で、しきりに取り沙汰されているのだとか。

「彼の存在や言動が、今後さらに騒動を大きくする可能性も、十分に秘めていますから。やはり日曜ゴールデンでの『イッテQ』は難攻不落の名城で、他局からすれば貶めたくてしょうがないのが本音。NHKでさえ、大河ドラマにダブルスコア差をつけられているだけに、このトラブルにはずっと関心を向けているほどです」(テレビ局関係者)

 なお、ネット上でMと実名特定されている会社は「完全に間違っている」(同)そうだが、「文春」の続報も予測されるなか、日テレサイドによるMやT社長への“口封じの一手”は決行されているのだろうか。

はあちゅう夫・しみけん「浮気以上の爆弾」あった!? 芸能界巻き込む“パーティー”の中身

 有名ブロガー・はあちゅうと、AV男優・しみけんの“事実婚”が話題を呼んでいる。発表当日、SNSの女性アカウントが、しみけんとのやりとりと見られる画像を投稿し、初っ端から“浮気暴露”という炎上に巻き込まれたが、その後もネットバッシングを中心に、ネガティブなイメージの強い展開が続いている。しかし、しみけんには公になっていない、“さらなる爆弾”も存在しているのだという。

「事実婚が明らかになったのは7月15日、はあちゅうのSNS投稿によるものでした。『結婚しました。(事実婚です)先月、お付き合いして4年になるAV男優のしみけんさんと事実婚の手続きを取りました』という報告に加えて、ツーショット写真もアップしていました」(芸能ライター)

 しかし直後、「浮気バレて修羅場になってたけどお幸せに」と暴露するアカウントに加え、しみけん本人のものとみられる、SNS上でのメッセージのやりとりのスクリーンショットをアップする者も。

「はあちゅうはその後、世間からのバッシングに対して『私が何をしても意地悪言いたい人たち。そもそもあんまり見てもいない。見られてると思ってたらごめんだけど、私は好きな人からの言葉しか見てないよ~』とSNSでコメントしていましたが、かえって火に油を注ぐ形になっていました」(同)

 公になった直後から「お騒がせ夫婦」の両者だが、しみけんには知られざる芸能界との交流が存在し、一部から心配の声が上がっているのだという。

「性に関して奔放なのは公言しているところですが、有名タレントも参加する“パーティー”が、一部マスコミのターゲットになっているんです。複数の男女が参加し、関係を持ついわば“乱交パーティー”に近いものですが、参加者の中にはフリーの人間だけでなく、既婚の男性芸能人も名を連ねているんです」(芸能プロ関係者)

 どんな理由があろうとも、既婚者である以上、妻以外の女性と関係を持てば、れっきとした不倫となってしまう。

「彼は芸人や文化人など、幅広いネットワークを持っているようで、その参加者からマスコミに、“パーティー”の情報が漏れてしまった。結婚を公表したいま、さすがに目立つ動きは見せないでしょうが、自分だけでなく周囲まで巻き込んでしまわないか、関係者はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 事実婚の発表により、世間の関心が集まってしまったことで、炎上に拍車が掛かってしまわないことを祈りたい。

吉岡里帆『健康で文化的な最低限度の生活』、生活保護をテーマに掲げるも「中身がなかった」の声

 7月24日夜9時から第2話が放送される、吉岡里帆の主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しいスタートをきった。

 同ドラマの主人公は、新人ケースワーカー・義経えみる(吉岡)。安定・平凡を求めて公務員になったえみるは、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに激務必至の生活課に配属される。福祉の知識もなければ人生経験も足りないえみるが、受給者たちのさまざまな人生模様に触れながら少しずつ成長していくというストーリーだ。

 第1話では、配属されたばかりで不安を抱えながらも、受給者たちと関わっていくえみるの姿が描かれた。先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から担当を任されるが、その数は実に110世帯。想像以上に忙しい現場で悪戦苦闘している中、えみるの元に1本の電話がかかってくる。

 電話の主はえみるの担当する受給者で、「これから死にます」とだけ告げると、すぐに電話を切ってしまった。大慌てのえみるに対して前任者や親族は、いつものことだからと、まともに取り合おうとしない。しかしこれが、新人のえみるにとってあまりにショックな事件へと発展することに。

 ある日、出勤直後に上司の京極大輝(田中圭)から別室に呼び出されたえみる。そして、電話で死ぬと告げてきた担当受給者が自殺してしまったことを伝えられる。厳しい現実を突きつけられて涙が止まらないえみるは、自分なりに受給者たちの人生に寄り添っていかなければと、強く決意するのだった。

「担当受給者の自殺をキッカケに、『本当にここまでしてくれるの?』と思うほど、えみるは担当者の人生に深く関わろうとします。作中ではトラブルを起こした受給者を警察署まで迎えに行く場面や、公園で缶コーヒーを飲みながら相談を聞くといったシーンも描かれ、ハートフルな展開に持っていきたかったのでしょうが、『社会問題を取り上げてるわりに普通のヒューマンドラマでがっかり』『視聴者に考えさせるドラマを想像してたけど、正直そんなに中身はなかった』とシビアな意見も見られました」(芸能ライター)

 第2話では生活課の仕事に少しづつやりがいを感じてきたえみるが、母子家庭の受給者が抱える新たな問題に直面。シングルマザーの聡美(江口のりこ)が仕事と子育てと父親の介護をこなしている一方で、娘のリナ(瑞城さくら)の贅沢な暮らしぶりが明らかになるのだった。

「予告映像では、生活保護費の不正受給にスポットライトを当てた展開がうかがえます。しかし、えみるをはじめ登場人物のコメディー調なセリフが目立つようで、『不正受給の話をするなら、ふざけた感じじゃなくて重苦しい雰囲気で進めてほしい』『これも結局ほっこりしたオチで締めるのかね』と物語の方向性に注目する声もありました」(同)

 デリケートな問題を扱っているだけに、物語の中でどこまで追求するべきかは難しいところ。今後の展開に注目したい。

福士蒼汰『BLEACH』、初登場4位で「どう見ても大コケ」「キャラが浮いてる」の声

 7月20日に公開された映画『BLEACH』が、全国週末興行成績ランキングで初登場4位(興行通信社提供/全国動員集計)となった。ネット上からは「見事なまでの爆死ですね」「納得のいく実写化とは言えないからしかたない」と冷たい目線が向けられている。

 久保帯人の人気マンガが原作とあって、制作発表時から注目を浴びていた実写映画『BLEACH』。死神の力を与えられた高校生・黒崎一護が、魂を食らう悪霊・虚(ホロウ)に立ち向かう姿を迫力のアクションによって展開する。一護役に福士蒼汰、一護に力を与える死神・朽木ルキア役に杉咲花を迎え、ほかに吉沢亮・早乙女太一・MIYAVI・江口洋介・長澤まさみといったキャストが名を連ねた。

「300を超えるスクリーンでの公開になりましたが、公開2週目の『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(1位)、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(3位)に太刀打ちできず。同日公開作品でも『未来のミライ』(2位)に軍配が上がっています。この結果にネット上では、『どう見ても大コケじゃないですか……』『「BLEACH」みたいな大作系で初登場4位はヤバいな』『正直期待していなかったからね。むしろ順当な結果じゃない?』『キャストがいろんな番組でPRしてたけど、客足には全然つながらなかったか』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 作品の評価も賛否が入り乱れ、原作ファンからはネガティブな感想が相次いでいる。

「人気マンガを実写化すると、どうしても元のイメージが損なわれて批判されがち。今回は原作の『死神代行篇』をメインにVFX満載のバトルが描かれましたが、実写化への“呪縛”からは逃れられませんでした。原作ファンからは、『各キャラクターが浮いてて、単なるコスプレ映画っていう印象が強い』『原作に近づけようと頑張ったのはわかるけど、全員ミスキャスト感ハンパなかった』『「銀魂」や「るろうに剣心」の実写化に比べて、全体的に薄っぺらい』といったクレームが向けられています」(同)

 批判の声が上がる一方で、原作者の久保は映画を鑑賞して安堵した様子。“原作と違う点はもちろんある”と前置きしつつ、「スピードとスケール感のあるアクションは、日本映画として新しいレベルに到達しています」と自筆のコメントをTwitterで発表している。

「久保は映画について、『気に入らなかったらコメント書かないよ』と周囲に言っていたそうです。結果的に合格ラインをクリアしての評価に至り、『コメント書けて良かった。どんなものか、是非観に行って確かめて下さい』とアピール。久保が指摘したように、ネット上でも『邦画アクションのレベル、こんなところまで来てたんや』『福士蒼汰と早乙女太一のバトルシーンはマジですごくて、このシーンだけで元が取れる』『終盤の剣劇シーンが、完全に別の次元に達してる』などとアクションを絶賛する声が多く見られました」(同)

 スタートからつまずく形になってしまった映画『BLEACH』。久保も太鼓判を押すアクションシーンが観客動員につながるか、今後の推移に注目したい。

 

紗栄子、剛力彩芽に“激怒”のウワサ! 前澤友作氏のプライベートジェットは「愛の結晶」だった?

 剛力彩芽が7月22日にインスタグラムを更新し、これまでの投稿を全て削除すると表明した。剛力はこのところ、交際中のスタートトゥデイ社長・前澤友作氏との“ロシアデート”を匂わせる投稿が業界内外で物議を醸していたため、その対応を取ったとみられる。そんな中、関係者の間では前澤氏の元恋人・紗栄子の動向が注目されているという。

「今年4月から前澤氏との交際を公にしている剛力は今月16日、インスタで、『2018 FIFAワールドカップ ロシア』の決勝戦を現地観戦した旨を報告。同日、前澤氏もTwitterに同様の投稿をしており、ツーショットの公開はなくとも“一緒に観戦した”ことは一目瞭然でした。報道によると、前澤氏のプライベートジェット機による弾丸旅行だったそうです」(芸能ライター)

 これに対し、ネットユーザーからは「交際に浮かれているように見える」「ファンの気持ちも考えた方がいいのでは」といった否定的な意見が寄せられることに。剛力は、そんな世間の反応に苛立ちを覚えたのか、前澤氏の女性遍歴をからかうコメントに対して「クソリプありがとうございました(ハート)笑」と返信していた。ところが、明石家さんまやナインティナイン・岡村隆史らが、交際に関してネガティブな発言をすると、剛力自身思うところがあったのか、事務所側に注意されたのかは不明だが、最新の投稿で「今までのインスタ投稿はこのあとすべて削除します」と宣言したのだ。

「それでも『彼と過ごす時間の中で、すでにたくさんの普段経験することのできない体験や、出逢うことのない人との出逢いがあります』と、前澤氏の存在がいかに大切かを強調していますし、前澤氏の方も23日付のTwitterで『出る杭は打たれる、ということなので、出過ぎた杭は打たれない、ってなるまで出てしまおう』と、剛力を擁護するようなコメントを発信しているところを見ると、交際自体は順調そうです」(同)

 そんな中、業界内では“場外”で嫉妬心を燃やしているであろう女性の影に、注目が集まっている。

「かつて前澤氏と交際していた紗栄子です。7月24日発売の『女性自身』(光文社)によれば、今回のロシア旅行に使用されたジェット機のデザインやインテリア選びには、紗栄子が携わっていたとか。機内にはベッドまで完備されているらしく、とにかく同ジェット機は前澤氏と紗栄子が交際していた当時の“愛の結晶”なんです」(スポーツ紙記者)

 しかし今では剛力が乗っている上、SNSでアピールまでされたとあって、関係者の間では「紗栄子が激怒しているのでは」と、話題になっているそう。

「というのも、紗栄子は、元夫であるメジャーリーガー・ダルビッシュ有投手が15年、現在の妻である山本聖子の妊娠を発表した当日、自身のブログにウエディングドレス風の自撮り写真をアップして対抗した“前科”がある。その一件もあって、紗栄子は嫉妬深い女性とウワサされているんです。剛力に対しても、少なくとも良い感情は抱いていないでしょう」(芸能プロ関係者)

 今の剛力は“恋は盲目”状態なのだろうが、一方で前澤氏は、元カノが絡む三角関係状態に何を思うのだろうか。

「闇カジノ」報道の俳優X、5年前から「乱れていた」!? 界隈で知られた「数々の悪行」

luck-839037_640 7月21日付の「東京スポーツ」が、一面で「超人気イケメン俳優が闇カジノに入りびたり」と報じた。ネット上ではすぐさま特定作業が行われ、「一部には正解も出ている」(週刊誌記者)というが、この俳優・Xの私生活については、かねてから“不穏なウワサ”ばかりが流れていたという。

 記事によれば、Xは当局からもマークされている常習犯で、今後公開予定の新作映画では、途中「警察沙汰になるかもしれない」と、急きょキャスティングから外されたこともあったそうだ。

「記事では最新動向について触れられていますが、最初に業界で『彼は危ない』という話が出てきたのは、もう5年以上も前のこと。当時、Xはある女性タレントと交際していたのですが、その女性タレントの所属事務所関係者が、秘密裏にXの身辺調査を行ったんです。すると、すぐにカジノへの出入りが確認できたことで、大問題になっていました」(広告代理店関係者)

 さらにXは地元でも、いわゆる「不良グループ」の一員であったことや、非行歴なども発覚し、業界の一部にもこの情報が流れてしまったようだ。

「それでも女性タレントは、Xと別れることをせず、カジノ通いという違法行為も、公になることはありませんでしたが」(同)

 また、Xは女性関係を巡っても、一部週刊誌のターゲットとなっていたそうだ。

「ここ最近の話ですが、Xはドラマで共演した女優と恋仲になり、共演者やスタッフの間で話題になっていました。ただ、Xには“本命”がいたし、その後、その女優も別の男性と結婚してしまった。恐らく双方とも、パートナーがいた上で“大人の関係”だけを楽しんでいたのでしょう。ドラマ放送中に報道が出なくて、関係者一同、胸をなでおろしていたものです」(テレビ局関係者)

 表に出ていない数々の“悪行”を持つXだが、名前こそ伏せられていても、自身について報じられているということは、自らが一番よくわかっているはず。すべてを失ってしまう前に、行き過ぎた欲望を断ち切ってくれることを祈るしかない。