「やっぱり非常識!」マギー、「台風の日に海入った」発言に“不倫騒動”絡め批判再燃

 11月15日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』の25周年記念スペシャルに、マギーがゲスト出演。8月にK-1王者・武尊との交際が伝えられたが、昨年報じられたHi-STANDARD・横山健との不倫で好感度を下げている彼女に、今回はネットユーザーから「本当に非常識」と苦言が寄せられた。

「昨年1月の『フライデー』(講談社)によって、横山とのスキャンダルが浮上したマギーですが、その後、彼女は謝罪どころか報道に言及することもなく、余計に世間の反感を買いました。今年9月に『ヒルナンデス!』(同)から卒業した際も、ネット上では『不倫の影響かな』『卒業じゃなくてクビでしょ』などとささやかれたものです」(芸能ライター)

 そのため、『ダウンタウンDX』放送中も「すました顔してテレビ出てるけど、不倫のイメージは消えないね」「あんまり出なくなったと思いきや、しれっと復活しようとしてる?」といった声が出ていた。そんな中、「視聴者は見た! リターンズ」のコーナーで「今年の夏、沖縄のビーチでマギーを見ました」という目撃情報が読まれたが……。

「情報提供者によると、『その日は台風が近づいていたので、かなり海は荒れていましたが、マギーさんはおそらく1人で海に来ていました』『台風なんでビーチにはほとんど人はいませんでした』という状況だったそう。すると、マギーは『基本的に1人で旅によく行く』とした上で、『2日前くらいに休みができて、どうしても海に行きたくて。台風が来てたのはわかってたんですけど、ホントにもう、海に入りたかったんです。どうしても』と、実際に台風接近中の沖縄に行ったことを認めました」(同)

 マギーは「(当日は)スゴい波で、人が全然いなかった」といい、30分ほど浅瀬でしゃがむようにして海に入り、その後も3時間ほど砂浜でのんびりしていたなどと説明。これに対し、ネット上には「台風が来てるのに海に行くなよ」「海に近づくのだって危ないのに、水中に入るとか非常識すぎる」「こういうヤツがいるから困る。しかも芸能人がテレビで言うな」「帰りの飛行機が飛ばなくなったら、仕事はどうするつもりだったの? そこまで考えないのか?」といった批判が噴出した。

「また、マギーには沖縄出身のORANGE RANGE・YAMATOとの交際が報じられた過去もあり、『マギーが沖縄にいたって聞くの、いい気しないわ』『終わったこととはいえ、YAMATOを連想しちゃう』というファンも。一方で、マギーと横山の不倫が報じられた当時、テレビなどで取り上げられなかったのも『不自然すぎる』と言われていたのですが、ダウンタウン・松本人志はレギュラー出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『マギーの話をしたい』と漏らしたことも。それはMCの東野幸治に制止されてしまったのですが、そんな経緯を知るネットユーザーの間では『今こそ松本から直接、マギーに斬り込んでほしい』との声が出ていました」(同)

“マギー=不倫”のイメージは今もなかなか消えそうにない。

BTS問題で、K-POP勢が音楽番組から抹消危機も? 業界が注目する「NHKジャッジ」とは

 大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』出場歌手が11月14日、同局より発表された。今年は直前の大騒動により、BTS(防弾少年団)らK‐POP勢の当落の行方に、世間は大きな関心を向けていたが、それは音楽業界やほかのテレビ局も同様だったという。

「一時期は内定情報が流れていたBTSですが、メンバーであるジミンが、過去に『原爆Tシャツ』を着用していたことが発覚し、社会問題にまで発展、NHKは出場不可との判断を下すことに。一方、女性グループ・TWICEは、昨年に引き続き出場することになりましたが、メンバーが従軍慰安婦を支援する企業のTシャツを着用していたとわかると、嫌韓派から『TWICEもいらない』という声が噴出、さらには『そもそもK‐POP勢は出ないで』などという批判が出る事態となっています」(スポーツ紙記者)

 NHKは、BTS除外は別問題扱いで、K‐POP勢の番組出演自体にはGOサインを出したということだが、このNHKのジャッジは、年末に向けて準備が進められている、民放各局の大型音楽番組の選考にも、大きく影響するとみられるようだ。

「TWICEは今年、リリースした作品がどれも好調ですし、若者を中心に人気は絶大で、それを維持していますから、『紅白』出場は順当な結果と言えるでしょう。しかし、もしNHKがTWICEを落選させていたら、ほかの民放各局も『NHKが出場させなかったんだったら、うちも……』などと、年末の音楽番組には起用しなかったはず。もっと言うと、韓国アーティストは全て“出禁”になっていたかもしれません」(同)

 そんな中、『日本レコード大賞』(TBS系)の審査員や関係者たちは、『紅白』出場者発表を見て、「安堵していた」(レコード会社関係者)という。

「『紅白』出場者発表の翌15日に、『レコ大』ノミネートにあたる優秀作品賞の最終選考が行われ、発表されましたが、もし『紅白』の発表より前に最終選考を行ってBTSを選出し、その後NHKがBTSを落選させたら、『レコ大』に嫌韓派のバッシングが一点集中し、火の海になっていたはず。関係者一同は最悪の事態を避けられたと、ホッとした様子でした」(レコード会社関係者)

 2011年、「暴排条例(暴力団排除条例)」が施行された際にも同様に、業界中が『紅白』出場者の“NHKジャッジ”に注目していたとか。

「そのポイントは、反社会的勢力と過去に近しい関係だったり、交流を続けているとされるような大御所歌手をNHKは落選させるのかどうか。しかし、ふたを開けてみると、出場が危ぶまれていた者たちは、皆、出場を決めていました。今回のBTS問題は、この時以上の緊迫感だっただけに、音楽業界全体から注目が集まっていたのです」(同)

 12月も約2週間後に迫っており、各局音楽特番の出場者も、間もなく発表される見込み。BTSの出演はないとして、果たしてどれだけのK‐POP勢の姿を見ることができるだろうか。

『NHK紅白歌合戦』、BTS不出場も“TWICE出場”で「韓国枠いらない」とネット反発

 NHKは11月14日、今年の大みそかに放送する『NHK紅白歌合戦』の出場歌手を発表。“原爆Tシャツ”などで波紋を呼んだ韓国の男性グループ・防弾少年団(BTS)が不出場となったことを含め、ネット上でも大きな注目を集めている。

「一時は“『紅白』初出場内定”報道も出ていたBTSですが、そのメンバーが過去に原爆投下を肯定するようなデザインのTシャツや、ナチス親衛隊(SS)のロゴが入った帽子を着用していたことが発覚し、批判が飛び交っていました。その影響か、『紅白』出場者の中にBTSの名前はなく、彼らの出演に反対していたネットユーザーからは『BTSはそれくらい大きな問題を起こしてしまったってこと』『ファンは気の毒だけど、しかたないでしょ』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし「BTSが出ないのは当然として、なぜTWICEは出られるのか?」という指摘もあるように、同じ韓国の女性グループ・TWICEは、昨年の初出場に続き、今年も紅組として参戦。さらに、同グループのメンバー・ダヒョンが、過去に慰安婦支援企業のTシャツを着用していたと一部で報じられたことにより、反日疑惑が浮上。「これじゃBTSを不出場にした意味がないだろ」「そもそも『紅白』に韓国枠って必要ないよね?」など、さらなる反発が起きている。

「一方で、昨年まで24回連続出場していたTOKIOも、今年は不出場となりました。元メンバー・山口達也が女子高生にわいせつな行為をするなどした不祥事により、グループは音楽活動を停止中なので、もともと『紅白』は絶望的とされていましたが……。15日放送の『ビビット』(TBS系)では、MCを務めるTOKIO・国分太一が『紅白』出場者発表の話題に触れ、『(今回は)選ばれることは、まずないだろうなとは思っています』としつつ、『いつか出られように頑張りたい』と語りました」(同)

 ネット上のTOKIOファンも、「残念だけど、太一くんの言う通り、またいつか出場できるといいな」「前向きで素敵。きっとほかのメンバーも同じ気持ちだよね」などと受け止めている。

「ですが、TOKIOファンやBTSファンといった視聴者層を逃した今年の『紅白』には不安もあり、ネットユーザーの間でも『目玉になるアーティスト、いなくない?』と言われている。昨年は引退前だった安室奈美恵の出場で注目を集められたものの、今年は“出場濃厚”とみられていた米津玄師も不出場。ファンでなくとも『米津は出ると思ったのに』『米津が出るなら「紅白」見ようと思ってたけど、見る必要なくなったわ』という反応をみせています」(マスコミ関係者)

 ちなみに、NHKは人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のキャラクターに扮した俳優陣、通称「刀剣男士」を企画枠に起用しているが、「こういう2.5次元モノって、お茶の間に受け入れられるか心配」「ファンからすればうれしいけど、一般の方々にバカにされたら嫌だな……」といった声も。『紅白』放送当日も、いろいろな意味でネットが騒がしくなりそうだ。

「行動がおかしすぎる」『黄昏流星群』5話、不自然なツーショット撮影の仲居に疑問の声

 11月15日夜10時から第6話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は第1話と第2話が7.3%、第3話以降は6%台をキープしており、第5話では6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第5話では、週末に瀧沢家全員と春輝との4人で温泉旅行に行くことに。春輝は母親・冴(麻生祐未)から「美咲と行くように」と勧められていたのだが、まだ正式に結婚する前だからと言って完治と真璃子にも声をかけたのだった。週末に栞と山に行く約束をしていた完治は、仕方なく約束をキャンセルして旅行に参加することに。

 旅行当日、一通り観光を楽しんだあと、旅館の広間で食事をとることになった完治たち。しかし、食事中に美咲のスマホに電話が入ったため、美咲は部屋を退室。すると完治も、美咲の後を追うように席を外し、トイレに行ってしまう。残された真璃子と春輝は、食事を楽しみながら互いのパートナーについて話をすることに。しかし、さほど会話が盛り上がらず、なんとなく気まずい空気に。するとそこへ、デザートを持った仲居が登場。春輝のスマホを一瞥して「お写真お撮りしましょうか?」と、2人に提案してくるのだった。

 そんな中、トイレに行くために席を立った完治は、美咲の電話を盗み聞きし、美咲が電話相手のことを「先生」と呼んでいるのを聞いてしまう。そして、電話を終えた美咲に「先生ってなんだよ」と問いかけるが、美咲は完治の手を振り払い、「お父さん、浮気なんかしてる暇があったらお母さんにもっと優しくしてあげて」と声を荒げて反抗。

「春輝と真璃子の写真を撮った仲居に対し、視聴者からは『仲居さんの行動がおかしすぎる』『全然空気読めない人だな』『全員揃ってる時に言ってよ!』とツッコミが続出。後日、不自然なツーショットを冴に見られてしまい、『これは気づかれたかも』『全部仲居さんのせいだ』と春輝の今後を心配する声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、急逝した栞の母を弔う葬儀に完治が出席。そしてそのまま、栞と完治は一夜を共にしてしまう。完治は「銀行の同期と飲んでいて終電を逃したから、今夜は同期の家に泊まる」と真璃子に連絡するが、当の真璃子は完治の不倫を確信することに。

 その後、結婚に向けての顔合わせを行うことになった両家。しかし、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母凜とした物言いに気圧される。さらに、「早く孫を」という冴からのプレッシャーを感じた美咲は、窮屈さを感じ始めてしまうのだった。

「お互いを意識し始めた春輝と真璃子に対し、一線を越えてしまう完治と栞。『春輝の母がどうなるか気になる』『冴さんが怖いな』といった声も上がっていますが、冴は息子の浮気が発覚したときどんな行動に出るのでしょうか」(同)

 それぞれの距離が縮まれば縮まるほど、この先の展開が読めなくなってくる。今後も目が離せないドラマとなりそうだ。

「ちょっと欲しくなっちゃった」『リーガルV』4話に登場した“高橋英樹Tシャツ”が話題

 11月15日夜9時から第5話が放送される、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話15.0%、第2話18.1%、第3話15.9%、第4話16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調だ。

 同ドラマは、弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が「京極法律事務所」を立ち上げ、大手事務所の弁護士に立ち向かっていく物語。小鳥遊はペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)やあがり症の若手弁護士・青島圭太(林遣都)など、“ワケあり弁護士”たちをスカウトし、自由奔放なやり方で法廷を支配する。

 第4話では、「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が遺した財産を巡る裁判が勃発。遺産はもともと、峰島の一人息子・正太郎(袴田吉彦)が全額相続する予定だったという。しかし、恭介が亡くなる4時間前に、ホステスの玲奈(島崎遥香)は恭介との婚姻届けを提出。ギリギリのタイミングで妻となった玲奈は、「自分にも遺産を譲り受ける権利がある」と主張し始める。

 京極法律事務所のパラリーガルであり現役ホストの茅野明(三浦翔平)と親しい玲奈は、さっそく事務所を訪れて自身の弁護を依頼し、弁護人に京極を指名。すると、この裁判がデビュー戦となる京極は、大張り切りで依頼を引き受けることに。そして迎えた裁判当日、これまで大学教授として教壇に立っていた京極は、傍聴席に大学のゼミ生たちを招待。京極の勝利を祈るゼミ生たちは、おそろいのTシャツを着て応援に駆けつけた。

 しかし、第1回目の証人尋問では、原告側の証人としてなぜか茅野が出廷。玲奈が不利になるような証言を続けてしまい、京極は完全に追い込まれることに。そんな中、翔子は玲奈が遺産にこだわる理由に疑問を持ち、玲奈の過去を調査し始めた。すると、10年前に恭介が潰した牧場が、玲奈の祖父のものであることが判明。ところが、恭介の死亡診断書が玲奈によって偽造されたものであることがわかり、玲奈は相続権を失ってしまうのだった。

「京極のゼミ生たちが来ていたTシャツには、『京極ゼミ』『半端ないって!』の文字が。視聴者からは『京極Tシャツめっちゃ面白い!』『ちょっと欲しくなっちゃった』『公式グッズにならないかな』『愛されてるなぁ京極先生』との声が続出しました」(芸能ライター)

 第5話で青島は、自身の同級生・武藤正洋(戸塚純貴)が関与している事件と再び向き合うことに。正洋は、学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)に暴行を働いた疑いで起訴されていたのだ。

 そんな中、息子の無罪を証明するために戦っていた正洋の母・望(片岡礼子)が、ネットの誹謗中傷に耐えかねて自殺してしまったという。青島はその事実を知ってひどく落ち込むが、翔子の言葉に背中を押され、無罪を勝ち取ろうと奔走することに。

「青島が翔子にスカウトされたのは、望の死に絶望して断崖絶壁でたたずんでいた時。1話からつながる物語に、視聴者からは『真剣なポチにすでに胸キュン』『来週は絶対見逃せない!』と期待の声が上がっています」(同)

 青島は望の無念を晴らすことができるのか、次週の展開にも注目だ。

安田大サーカス・クロちゃん、“興奮キス”で「キモ!」「直視できない」とネット阿鼻叫喚

 11月14日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、安田大サーカス・クロちゃんを中心とした企画「モンスターハウス」の第3話が放送され、ネット上に悲鳴が相次ぐ事態となった。

「同企画は恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)のパロディで、現在41歳のクロちゃんと、20代の男女が出演。女性に対するクロちゃんのゲスっぷりが際立つ企画ですが、ネットユーザーの間では『ムカつくしキモいけど、怖いもの見たさで見ちゃう』と、注目されています」(芸能ライター)

 今回、クロちゃんは本命のタレント・莉音との距離を縮めつつ、「すげぇ気が強そうだけど緩そう」といった理由でモデルの蘭にもアプローチ。蘭は前回、大学生・山崎大雅のファーストキスをゲットしていたが、今回は興奮気味のクロちゃんに迫られる形で3回もキスするという衝撃の展開を迎えた。

「クロちゃんと蘭のキスシーンの時点で、ネット上は大騒ぎでしたが、クロちゃんがその後、立ち去った蘭のグラスを舐めたり、座っていた場所の匂いを嗅いだりしたことで『やっぱクロちゃんキモすぎ! テレビ画面を直視できない!』『リアルに震えが止まらないし、吐きそう』『キモいっていうか怖い。鳥肌が尋常じゃない』などと体調の異変を訴える者が続出しました」(同)

 そのほか、「蘭にはキス代のギャラを追加してあげてほしい」「いくらテレビで爪痕残すためとはいえ、かわいそうすぎる」というコメントも少なくなかったが、「どうせヤラセでしょ? それでもこんな役を引き受けた蘭にはちょっと引くわ」「ここで体張ったって売れるわけじゃないし、クロちゃんとのキスなんて黒歴史でしかないよ」「こんな女にファーストキスを奪われた大雅くんが気の毒」といった書き込みも。

「一方で、ヤラセといえば現在『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』にヤラセ報道が出ていますが、『「イッテQ!」のヤラセ問題が騒がれてるけどさ、クロちゃんのはむしろヤラセじゃなければ怖すぎでは?』『「イッテQ!」のヤラセより、クロちゃんの奇行の方が問題。ヤラセであってほしい』などの声も寄せられています」(同)

『イッテQ!』については、司会のウッチャンナンチャン・内村光良が騒動後の収録で謝罪したという報道も出ているが、もし「モンスターハウス」にも台本があるのなら、クロちゃんからヤラセ宣言してくれた方が、視聴者も安心して楽しめるのではないだろうか。

ショーンK、騒動後初のマスコミ露出も「媒体NG」連発で「トラブルメーカー」と呆れ声

 学歴詐称報道以降、鳴りを潜めていた「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上が、11月16日に行われる「アートオリンピア2019」開催発表会見に司会として出席するという。騒動後、ショーンがマスコミの前に登場するのは初となるが、メディア関係者からは「相変わらずのトラブルメーカーぶりを発揮している」と呆れた声が出ているようだ。

「かつて“ハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得”といった経歴を掲げて各種メディアで活躍していたショーンですが、2016年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)でその学歴や職歴などの詐称疑惑が報じられ、一部認めた上で活動を自粛しました」(スポーツ紙記者)

 ショーンは現在も芸能事務所・サンディに所属し、今年の元日に放送された特別番組『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で久々のテレビ出演を経て、7月からは同局の『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でナビゲーターを務めている。

「そんな中、ショーンが会見の司会を務めるという『アートオリンピア』とは、アーティストの発掘や活動支援を目的とした、アートの国際公募展。企画協力に吉本興業グループが参画しているとあって、会見には吉本の芸人たちも登場します。しかし、マスコミは芸人やイベントそのものよりも、例の騒動以来“公の場”に出てくることのなかったショーンのほうに注目している状況です」(同)

 ところが、すでに会見前からショーンをめぐって“あるトラブル”が発生しているとか。

「マスコミに追われ続けたトラウマがそうさせるのか、ショーンは会見に呼ぶ媒体を厳しく選定しているんです。特に週刊誌などに対してはNGを出しまくっているようで、主催者サイドも『これではPRにならない』と困惑している様子。そもそも、ショーンの起用を決めたのは主催のアートオリンピア関係者で、本人や事務所と個人的な付き合いがあったために実現したそうです。それなのに“媒体差別”でイベントを混乱に陥れるわけですから、出禁扱いされたメディアからも呆れた声が出ています」(テレビ局関係者)

 とはいえ、ショーンを慕う業界人や実力者がいて、今回のような大掛かりな舞台が用意されたこともまた事実。騒動後、一時はその行方もくらませていたものだが、少しずつ、しかし確実に“ショーンK”の本格カムバックが近づいているようだ。

ショーンK、騒動後初のマスコミ露出も「媒体NG」連発で「トラブルメーカー」と呆れ声

 学歴詐称報道以降、鳴りを潜めていた「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上が、11月16日に行われる「アートオリンピア2019」開催発表会見に司会として出席するという。騒動後、ショーンがマスコミの前に登場するのは初となるが、メディア関係者からは「相変わらずのトラブルメーカーぶりを発揮している」と呆れた声が出ているようだ。

「かつて“ハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得”といった経歴を掲げて各種メディアで活躍していたショーンですが、2016年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)でその学歴や職歴などの詐称疑惑が報じられ、一部認めた上で活動を自粛しました」(スポーツ紙記者)

 ショーンは現在も芸能事務所・サンディに所属し、今年の元日に放送された特別番組『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅』(TOKYO MX)で久々のテレビ出演を経て、7月からは同局の『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でナビゲーターを務めている。

「そんな中、ショーンが会見の司会を務めるという『アートオリンピア』とは、アーティストの発掘や活動支援を目的とした、アートの国際公募展。企画協力に吉本興業グループが参画しているとあって、会見には吉本の芸人たちも登場します。しかし、マスコミは芸人やイベントそのものよりも、例の騒動以来“公の場”に出てくることのなかったショーンのほうに注目している状況です」(同)

 ところが、すでに会見前からショーンをめぐって“あるトラブル”が発生しているとか。

「マスコミに追われ続けたトラウマがそうさせるのか、ショーンは会見に呼ぶ媒体を厳しく選定しているんです。特に週刊誌などに対してはNGを出しまくっているようで、主催者サイドも『これではPRにならない』と困惑している様子。そもそも、ショーンの起用を決めたのは主催のアートオリンピア関係者で、本人や事務所と個人的な付き合いがあったために実現したそうです。それなのに“媒体差別”でイベントを混乱に陥れるわけですから、出禁扱いされたメディアからも呆れた声が出ています」(テレビ局関係者)

 とはいえ、ショーンを慕う業界人や実力者がいて、今回のような大掛かりな舞台が用意されたこともまた事実。騒動後、一時はその行方もくらませていたものだが、少しずつ、しかし確実に“ショーンK”の本格カムバックが近づいているようだ。

「壮大な伏線なの?」『獣になれない私たち』5話、“橘カイジ”を検索する人続出

 11月14日夜10時から第6話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第5話では、「5tap」で京谷と鉢合わせた恒星が、晶と関係を持ったことを匂わせるような発言で京谷を挑発。キレた京谷は恒星を殴りつけるが、恒星は「あんたに俺を殴る権利ある?」と、さらに煽るような一言をぶつける。その様子を見て動揺したオーナー(松尾貴史)は店を貸し切り状態にし、2人に落ち着いて話し合すよう告げることに。

 その後、我に返った京谷は恒星に平謝りし「俺みたいなやつが晶と付き合っちゃいけなかった」と、後悔を口にする。そして、恒星に晶のことを譲ろうとするが、恒星は「俺はあの女、好みじゃない」と拒絶。すると、そばで聞いていた岡持(一ノ瀬ワタル)が「2人とも晶さんのこといらないみたい」と口を挟むと、2人は否定することなく黙り込んでしまうのだった。

 そもそも晶が恒星の部屋に上がったのは、呉羽(菊地凛子)が京谷に手を出したことがきっかけ。呉羽には橘カイジという名の夫がいるはずだが、恒星がいくら聞いても「検索して」とだけしか言われず、はぐらかされていた。試しに恒星が“橘カイジ”の名を検索してみると、「謎のクリエーター」と書かれた記事が出てくるだけ。一方、京谷の元カノ・朱里がプレイしているゲーム画面にも「Kaiji Tachibana」という表示が現れる。

「橘カイジの名前は第1話から登場していましたが、顔も職業も明かされず謎に包まれた存在でした。しかし、ここに来て急にスポットが当たりはじめ、視聴者の間ではかなりの話題に。『“橘カイジ”でつい検索しちゃった』『呉羽の夫の正体が何よりも気になる』『まさか橘カイジが壮大な伏線だったの……?』と、彼の正体について議論が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 第6話では、呉羽が恒星と晶をパーティーに誘い出す。パーティーはカイジの会社が関わっているものだったが、恒星は晶との約束を理由に断ってしまう。一方、京谷は朱里を置いてマンションから出て行くことを決めたが、晶には言い出せないままでいた。そんな中、残された荷物の中から晶の住所を探し出した朱里は、「5tap」の近くまで足を運ぶことに。

「ドラマも後半に差し掛かっていますが、呉羽の夫以外にも残された謎は多数。『恒星のお兄さんの件が気になる』『晶の会社は結局どうなるの?』と、目が離せなくなっている視聴者が続出しています」(同)

 それぞれの思いがすれ違い続けている晶たち。橘カイジの謎が明らかになる時、晶の身には何が起こるのだろうか。

「壮大な伏線なの?」『獣になれない私たち』5話、“橘カイジ”を検索する人続出

 11月14日夜10時から第6話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第5話では、「5tap」で京谷と鉢合わせた恒星が、晶と関係を持ったことを匂わせるような発言で京谷を挑発。キレた京谷は恒星を殴りつけるが、恒星は「あんたに俺を殴る権利ある?」と、さらに煽るような一言をぶつける。その様子を見て動揺したオーナー(松尾貴史)は店を貸し切り状態にし、2人に落ち着いて話し合すよう告げることに。

 その後、我に返った京谷は恒星に平謝りし「俺みたいなやつが晶と付き合っちゃいけなかった」と、後悔を口にする。そして、恒星に晶のことを譲ろうとするが、恒星は「俺はあの女、好みじゃない」と拒絶。すると、そばで聞いていた岡持(一ノ瀬ワタル)が「2人とも晶さんのこといらないみたい」と口を挟むと、2人は否定することなく黙り込んでしまうのだった。

 そもそも晶が恒星の部屋に上がったのは、呉羽(菊地凛子)が京谷に手を出したことがきっかけ。呉羽には橘カイジという名の夫がいるはずだが、恒星がいくら聞いても「検索して」とだけしか言われず、はぐらかされていた。試しに恒星が“橘カイジ”の名を検索してみると、「謎のクリエーター」と書かれた記事が出てくるだけ。一方、京谷の元カノ・朱里がプレイしているゲーム画面にも「Kaiji Tachibana」という表示が現れる。

「橘カイジの名前は第1話から登場していましたが、顔も職業も明かされず謎に包まれた存在でした。しかし、ここに来て急にスポットが当たりはじめ、視聴者の間ではかなりの話題に。『“橘カイジ”でつい検索しちゃった』『呉羽の夫の正体が何よりも気になる』『まさか橘カイジが壮大な伏線だったの……?』と、彼の正体について議論が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 第6話では、呉羽が恒星と晶をパーティーに誘い出す。パーティーはカイジの会社が関わっているものだったが、恒星は晶との約束を理由に断ってしまう。一方、京谷は朱里を置いてマンションから出て行くことを決めたが、晶には言い出せないままでいた。そんな中、残された荷物の中から晶の住所を探し出した朱里は、「5tap」の近くまで足を運ぶことに。

「ドラマも後半に差し掛かっていますが、呉羽の夫以外にも残された謎は多数。『恒星のお兄さんの件が気になる』『晶の会社は結局どうなるの?』と、目が離せなくなっている視聴者が続出しています」(同)

 それぞれの思いがすれ違い続けている晶たち。橘カイジの謎が明らかになる時、晶の身には何が起こるのだろうか。