フジ『ドッキリGP』初回2ケタも即「5%台転落」! 「動物虐待」「危険」批判でお先真っ暗?

 初回から2ケタを記録し、局内で期待がかけられていたフジテレビ系の新バラエティ『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』だが、11月17日放送の第2回は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、早くも“半減”してしまった。いまやフジバラエティで2ケタを獲得できる番組の方が珍しいが、『ドッキリGP』以外の新番組も、軒並み大コケしているという。

『ドッキリGP』の放送は土曜日午後8時枠。同枠は、今年3月にご長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』が終了し、その後『世界!極タウンに住んでみる』がスタートしたものの打ち切りに。そして、『ドッキリGP』が急きょ特番からレギュラーに“昇格”し、初回は10.4%と、フジとしては上々のスタートを切っていた。

「初回から視聴率がやや落ちてしまうことは、どの番組にもよくあることですが、それでも一気に半減するのはなかなか珍しい。今のフジは、視聴率が取れないとなると、様子見をせず、すぐに番組の入れ替えようとするフシが強いだけに、このまま視聴率が回復しなければ、早期打ち切りという可能性も浮上します」(テレビ局関係者)

 『ドッキリGP』の視聴者からは、シャワーを浴びていると突然天井から幽霊が出現するという企画に対し、「転倒してケガをするというリスクを考えていない」という指摘が出たほか、ねずみを使用したドッキリには「動物虐待では」との批判も飛び交っていた。

 一方で『ドッキリGP』の前枠では、佐藤二朗MCのクイズ番組『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』がスタート。こちらは初回が6.7%、最新の11月17日放送は5.3%と低調だ。

「その他の新バラエティも散々です。所ジョージの新番組『新説!所JAPAN』は、初回が5.2%、10月29日放送回には3.7%という、ゴールデン/プライム帯バラエティにあるまじき、超低視聴率を記録。坂上忍の『坂上どうぶつ王国』も初回9.7%でスタートしながら、10月26日が5.0%、11月2日は5.2%と、早くもジリ貧に。ドラマこそやや持ち直してきたフジですが、やはりバラエティの“不作”はまだまだ続きそうです」(同)

 この4つの新番組のうち、最初に“肩たたき”にあってしまうのは、果たしてどの番組になるのだろうか。

「月給8万円」「5分の1に収入減」衝撃の“給料”告白で話題を呼んだ芸能人3人

 一般社会と同じく、テレビ業界でも転職する者は珍しくない。アナウンサーから女優へ、スポーツ選手からバラエティタレントへ転身など、まったく別ジャンルに飛び込む者も。転身して成功するケースもあれば、収入が大幅に減り困窮するケースもある。NHKアナウンサー時代に人気を博し、今春フリーランスとなった登坂淳一も、転身で収入が激減した1人。

「11月12日に『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)内のコーナーにVTR出演した登坂。スタッフからフリーに転身後の懐事情について話を振られると、『ダウンしてますよね』ときっぱり。『(フリーランスの給与は)5倍とか言われるけど、僕は5分の1とか』と苦笑しながら告白し、これにはネット上から『NHKで干されてても残ればよかったのに』『実力があるのに本当にもったいない』といったコメントが噴出しました」(芸能ライター)

 登坂は、フリーになった直後にセクハラ・パワハラ疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)により報道され、内定していたフジテレビ番組の仕事が白紙になったとされる。しかし収入が「5分の1」でも生活できる現状に、「NHK時代は2000万円超では?」といった推測も聞かれた。

 また、元女子サッカー日本代表選手で、現在バラエティ番組などでタレントとして活躍している丸山桂里奈も現役時代の衝撃の収入を明らかにしている。

「丸山は11月6日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)に出演。そこで『貧乏だった頃の話』として、W杯優勝後の2012年から所属していたスペランツァFC大阪高槻時代、運営会社が経営不振を理由に、年収500万円から月給8万円に下げてきたことを告白。8万円という額はもちろん、W杯に優勝しても年収500万円という現実に、『男性選手との差がひどい』『タレントに転身して稼ぎたくなってもしょうがない』との同情が聞かれました」(同)

 一方で、意外なほどの高収入を明かしたのは元AKB48・西野未姫。

「5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、AKB時代は『品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』『お給料もよかった』と告白。一方、卒業した現在は焼肉店でアルバイトをして生計を立てているそうで、家も荒川区の1Kに引っ越したそう。これにネット上では『そこまで有名なメンバーじゃなかったのに、そんな良いところに住んでたんだ』『家賃21万? そんなにもらってたの?』『西野クラスでそれなら、乃木坂はさぞや立派な家なんだろうな』などと驚愕する声が続出しました」(同)

 転身したからといって成功するとは限らない。浮き沈みの激しい芸能界だけに、収入も一筋縄にはいかないようだ。
(立花はるか)

「なんでスーツなんだよ!」『下町ロケット』5話、農作業中の吉川晃司にツッコミ続出

 11月18日夜9時から第6話が放送される、阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)。視聴率は第1話13.9%、第2話12.4%、第3話14.7%、第4話13.3%、第5話12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と順調だ。

 同ドラマは、池井戸潤の小説を原作とした作品。元宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部)は、父親が経営していた下町の工場「佃製作所」を引き継ぎいだ。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、さまざまな困難を社員と共に切り抜けてきた佃は、農機具パーツの開発に乗り出し、取引先とのトラブルや社員の抱える問題に立ち向かっていく。

 第5話では、ギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)が顧問弁護士・末永孝明(中村梅雀)との契約を打ち切るシーンからスタート。末永はギアゴーストのライバル会社・ケーマシナリーの顧問弁護士である中川京一(池畑慎之介)と手を組み、ケーマシナリーが有利になるように情報を流していたのだ。

 そんな中、帝国重工では、ヤタガラス7号機に使う新型エンジンが完成。佃もそのお祝いにと帝国重工を訪ねていた。しかし、宇宙航空部の部長である財前道生(吉川晃司)は、どこか浮かない様子。なにやら、ヤタガラス打ち上げを最後に開発の現場を離れることが決まったというのだ。「心が空っぽになったような気分で……」と語る財前を見て、佃は「稲刈りに行きませんか?」と提案。

 財前はその誘いに乗り、経理部長・殿村直弘(立川談春)の実家で立派に実った稲を収穫することに。佃は財前の隣で鎌を振るいながら、殿村が父の代わりに農業を手伝っていることや、機械化が進んでも農作業には人の手が欠かせないことを熱弁。そして、丸1日田んぼで汗を流した財前は、殿村の母が握ったおにぎりを食べながら「こんなにうまいものだったかなぁ、米は」と、感嘆の声を漏らすのだった。

「田んぼに現れた財前の服装は、スリーピースのスーツでジャケットを脱いだ状態。佃や財前はいつも通り作業着を来て稲刈りをしていたため、財前の姿はかなり浮いていました。これには視聴者からも『財前部長なんで稲刈りにスーツなんだよ!』『作業着姿が見られると思ったのに』『田んぼにスーツはさすがにどうなんだろう(笑)』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第6話では、新規事業として無人農業ロボットの開発をスタートした財前。さっそく佃のもとを訪れ、「深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたい」と、農業ロボット開発に対する思いを告白。そして、佃製作所が新しく開発する農機具のエンジンとトランスミッションを供給してもらえないかと申し出た。

 一方、ケーマシナリーとの裁判に勝訴したギアゴーストは、突然ダイダロスとの資本提携を宣言。さらに伊丹は、帝国重工の的場俊一(神田正輝)への復讐心に燃えるあまり、佃製作所とも縁を切るような発言をしてしまう。すると、ついに伊丹の暴走について行けなくなった島津(イモトアヤコ)はギアゴーストを退社し、佃製作所を訪ねてくるのだった。

「第6話からは、新章となる“ヤタガラス編”がスタートします。原作にあたる『下町ロケット ヤタガラス』(小学館)は2018年9月に発売されたばかり。『ドラマでどう仕上げてくるか楽しみ』『ヤタガラス編の伊丹さんを早く見たい』と、原作ファンからも期待の声が続出しています」(同)

 ここまで信頼関係を築き上げてきた伊丹による突然の裏切り。佃製作所とギアゴーストの関係はどうなってしまうのだろうか。

「なんでスーツなんだよ!」『下町ロケット』5話、農作業中の吉川晃司にツッコミ続出

 11月18日夜9時から第6話が放送される、阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)。視聴率は第1話13.9%、第2話12.4%、第3話14.7%、第4話13.3%、第5話12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と順調だ。

 同ドラマは、池井戸潤の小説を原作とした作品。元宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部)は、父親が経営していた下町の工場「佃製作所」を引き継ぎいだ。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、さまざまな困難を社員と共に切り抜けてきた佃は、農機具パーツの開発に乗り出し、取引先とのトラブルや社員の抱える問題に立ち向かっていく。

 第5話では、ギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)が顧問弁護士・末永孝明(中村梅雀)との契約を打ち切るシーンからスタート。末永はギアゴーストのライバル会社・ケーマシナリーの顧問弁護士である中川京一(池畑慎之介)と手を組み、ケーマシナリーが有利になるように情報を流していたのだ。

 そんな中、帝国重工では、ヤタガラス7号機に使う新型エンジンが完成。佃もそのお祝いにと帝国重工を訪ねていた。しかし、宇宙航空部の部長である財前道生(吉川晃司)は、どこか浮かない様子。なにやら、ヤタガラス打ち上げを最後に開発の現場を離れることが決まったというのだ。「心が空っぽになったような気分で……」と語る財前を見て、佃は「稲刈りに行きませんか?」と提案。

 財前はその誘いに乗り、経理部長・殿村直弘(立川談春)の実家で立派に実った稲を収穫することに。佃は財前の隣で鎌を振るいながら、殿村が父の代わりに農業を手伝っていることや、機械化が進んでも農作業には人の手が欠かせないことを熱弁。そして、丸1日田んぼで汗を流した財前は、殿村の母が握ったおにぎりを食べながら「こんなにうまいものだったかなぁ、米は」と、感嘆の声を漏らすのだった。

「田んぼに現れた財前の服装は、スリーピースのスーツでジャケットを脱いだ状態。佃や財前はいつも通り作業着を来て稲刈りをしていたため、財前の姿はかなり浮いていました。これには視聴者からも『財前部長なんで稲刈りにスーツなんだよ!』『作業着姿が見られると思ったのに』『田んぼにスーツはさすがにどうなんだろう(笑)』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第6話では、新規事業として無人農業ロボットの開発をスタートした財前。さっそく佃のもとを訪れ、「深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたい」と、農業ロボット開発に対する思いを告白。そして、佃製作所が新しく開発する農機具のエンジンとトランスミッションを供給してもらえないかと申し出た。

 一方、ケーマシナリーとの裁判に勝訴したギアゴーストは、突然ダイダロスとの資本提携を宣言。さらに伊丹は、帝国重工の的場俊一(神田正輝)への復讐心に燃えるあまり、佃製作所とも縁を切るような発言をしてしまう。すると、ついに伊丹の暴走について行けなくなった島津(イモトアヤコ)はギアゴーストを退社し、佃製作所を訪ねてくるのだった。

「第6話からは、新章となる“ヤタガラス編”がスタートします。原作にあたる『下町ロケット ヤタガラス』(小学館)は2018年9月に発売されたばかり。『ドラマでどう仕上げてくるか楽しみ』『ヤタガラス編の伊丹さんを早く見たい』と、原作ファンからも期待の声が続出しています」(同)

 ここまで信頼関係を築き上げてきた伊丹による突然の裏切り。佃製作所とギアゴーストの関係はどうなってしまうのだろうか。

『イッテQ!』に続く日テレ危機! 『鉄腕DASH!!』、『ポツンと一軒家』に敗北でピンチ

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「お祭り捏造」騒動がくすぶり続ける中、その前の番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)にも“悲報”が飛び込んできた。11月11日放送回が、裏番組の『ポツンと一軒家 2時間半SP』(テレビ朝日系)に視聴率で負けたのだ。

「この日の『DASH』は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調をキープ。対して『ポツンと一軒家』は15.4%と、わずか0.8ポイントの僅差ですが、負けたことには変わりはない。これまでどんな番組が裏で放送されても跳ねのけていた『DASH』が敗れたわけですから、番組関係者は少なからずショックを受けていることでしょう」(芸能ライター)

 では、この日の『DASH』はどんな内容だったのか?

「『DASH島』と『グリル厄介』の2本立てで、『島』は反射炉造りが行われていました。また『グリル厄介』では、『ガチで毎回「DASH」を見ている』という関ジャニ∞・横山裕が助っ人として参戦。今までで一番危険度が高いという沖縄のタイワンハブを捕獲していました」(同)

 一方、『ポツンと一軒家』は長野、山形、群馬と3県の“ポツンと一軒家”を紹介。同番組は、人里離れた場所に1軒だけポツンと存在する家へ赴き、そこで生活する理由に迫る内容だ。

「長野編では、山のふもとから歩いて1時間。林業を生業とする家族が代々引き継いだ築120年の家を訪問し、山形では、ダム建設のため集落が消滅し、一度は故郷を離れた男性の姿が紹介された。さらには初の“数珠つなぎ”形式で別の一軒家を紹介してもらうと、89歳と87歳のご夫婦が住む築150年の茅葺き屋根の家へ。そこのご主人は、自分が造ったコンクリートの建造物を自らハンマーを握り、解体。『自分が建てたから自分で始末する』という言葉が印象的でした」(同)

 同番組は、先月10月からレギュラー放送化。初回の特番では14.0%をマークし話題を集めたが、その後もオンエアごとに数字を伸ばし続け、6回目となる今回で番組最高視聴率を更新した。無敗の王者『DASH』を打ち負かすことができた理由は、どこにあるのだろうか?

「ズバリ、それは故郷への郷愁でしょう。これまで『DASH』が強みにしてきたことでもあります。しかし、福島のDASH村が震災のため事実上なくなり、代替企画としてスタートした、全国の農家にお手伝いする『出張DASH村』は、宮川大輔進行の『満天!青空レストラン』(日本テレビ系)と変わらない。さらに、震災後の強力な新企画として打ち上げた『DASH島』も、『村』のように日本の原風景を想起させるような懐かしさ、安心感はありません。そうした要素を求めていたこれまでの『DASH』ファンが、“ふるさと”そのものを取り扱う『ポツンと一軒家』に流れたと分析できます」(放送作家)

 しかし、2時間SPだった今回は別として、通常の『ポツンと一軒家』のオンエアは『DASH』とかぶることはない。だが、今回のように裏番組となった場合、かなり苦戦することが判明してしまった。

 また『イッテQ』の今後も予断を許さないだけに、これまで週間、さらには年間視聴率にも貢献してきた「日曜の日テレ」の番組が総崩れしないとも限らない。果たしてどんな展開を迎えるのだろうか?
(村上春虎)

 

福士蒼汰、サバンナ・高橋茂雄、トレエン・斎藤司……“BTS騒動”に巻き込まれた有名人4名

 大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』の出場者が11月14日に発表された。一時は「初出場するのでは」とみられていた韓国のアイドルグループ・防弾少年団(BTS)だが、“原爆Tシャツ”など一連の騒動が物議を醸す中、あえなく落選。そんなBTS騒動は「日本の芸能界にも影響が及んでいる」(芸能ライター)という。

「女性を中心に世界的人気を集めているBTSですが、そのメンバーが過去に原爆投下シーンがデザインされたTシャツや、ナチス親衛隊(SS)のロゴ付きの帽子を身につけていたことなどが報じられ、国内外で波紋を呼んでいます。そんな中、BTSは13日に東京ドームでコンサートを行い、騒動の内容には触れなかったものの、ファンに向けて謝罪。翌日には、同グループの日本語版公式サイトにも謝罪文が掲載されました」(同)

 この件は情報番組などでも取り上げられ、コメンテーターやパネラーとして出演していた芸能人からもさまざまな意見が出ていたが、その発言が大きく取り上げられてしまった者も。

「12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)ではトレンディエンジェル・斎藤司がBTSと仕事をしたことがあるとした上で、『(彼らは)本当に日本語も上手だし「あぁ好きなんだな、日本のこと」みたいに、僕は、個人的には感じた』などとコメント。これには、ネット上のBTSファンから『斎藤さんありがとうございます。すごく救われました』『斎藤さんがわかってくれてうれしい』といった声が続出しました」(同)

 しかし、ほかのネットユーザーからは「あ~あ、斎藤も余計なこと言って首突っ込んじゃった感じだね」「日本語が上手だったら許されるのか」「BTSと交流がある斎藤にこそ、ダメなことはダメと言ってほしかったな」という書き込みが寄せられている。

「翌日の同番組では、BTSに複数の問題が浮上していることについて、北村晴男弁護士が『繰り返しているんだから、一定の意図はありますよ』と批判すると、サバンナ・高橋茂雄が『意図があったんなら、もっとわかりやすくする』と、反論。番組MCの安藤優子アナウンサーが、Tシャツなどのデザイン自体が『不謹慎』と言えば、高橋は『彼らがデザインしたものじゃないと思う』と、指摘しました」(同)

 これに関しても、ネット上ではBTSファンが高橋に感謝していたのに対し、「意図がなくても、あらかじめデザインされたものだったとしても、身につけた以上は配慮が足りなかったということ」「それらのデザインで傷ついた人たちの気持ちがわからないのか」といったバッシングが飛び交った。

「一連の騒動において、BTSを擁護した芸能人だけが炎上したわけではありません。BTSの『紅白』内定報道があった時、『許すべきではない』などとツイートした高須クリニック・高須克弥院長には、BTSファンからの罵詈雑言が殺到。“過激派”のファンによって『殺したい』というようなツイートも出たことで、高須氏は警察への通報も検討していました。その後、ある一般ユーザーが脅迫を謝罪し、高須氏は『よろしい。許します』と、受け入れています」(マスコミ関係者)

 一方、BTSの問題には一切言及していないのにネット上で注目を集めたのは、福士蒼汰のスタッフが運営する公式Twitterである。

「一部報道によると、BTSの騒動が加熱する中、同アカウントのフォロワー数が急増したとか。一般ユーザーの間でも『すごい勢いで福士くんのフォロワーが増えてる』と話題になっていましたが、これを『BTSの影響』とする声も多かった。というのも、今月6日にBTSの公式Twitterがメンバーと福士の写真を投稿していたため、『イケメンの共演!』と反響を呼んでいたんです。しかし現在、BTSにネガティブなイメージがついてしまっているとあって、一部ネット上では『福士は騒動のこと知らないのかな?』『福士の印象も悪くなるんじゃないかと心配』などと言われています」(同)

 とはいえBTS側から謝罪があったことで、騒動そのものは収束に向かいそうだが、巻き込まれた芸能人はどうなるのだろうか。

『結婚相手は抽選で』6話、野村周平の演技に「圧倒的」「本当すごい」と驚愕の声

 11月17日夜23時40分から第7話が放送される、野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となっている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第6話では、友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦が、法律に傷つけられる人を増やさないために「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を書き上げる。さらに、出来上がった上申書を見てもらおうと、同じく「抽選見合い結婚法」に疑問を抱いているフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に連絡。2人は直接会って話をすることに。

 その後、龍彦から上申書を受け取ったひかりは、「抽選見合い結婚法」担当大臣である小野寺友紀子(若村麻由美)のもとを訪れる。実は、ひかりは友紀子の実の娘なのだが、彼女に対する反発心からこれまで連絡を絶っていたという。しかし、龍彦の上申書を小野寺に手渡すため、久しぶりに再会した。

 そんな中、奈々(高梨臨)の元カレである嵐望(大谷亮平)は、見合い相手・好美(佐津川愛美)にプロポーズ。突然の出来事に思わず舞い上がった好美は、さっそく地元で暮らす母・あき恵(山口美也子)に連絡。しかし、嵐望と直接会ったあき恵は、好美に「あの男との結婚はやめなさい」と、プロポーズを断るよう迫るのだった。

「同話では、潔癖症だった龍彦が必需品の“マイ箸”を手放し、店のお箸で食事をする場面も描かれました。これには視聴者から『涙が出てしまった』『お店のお箸で食べたところにグッときた』と感動の声が。一方で、野村は派手な私生活や波紋を呼ぶ発言で知られる存在。実際の野村と龍彦のギャップに、ファンからは『圧倒的な演技力にホレボレする』『真反対の性格なのにあんな演技ができるの本当にすごい』『チャラ俳優じゃなかった』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 第7話で龍彦は、奈々に「お見合いを断ってほしい」と頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れることに。どこか冴えない気持ちが残る龍彦だったが、ひかりから「上申書を小野寺に提出した」というメールが届き、「抽選見合い結婚法」の改正に真剣に取り組んでいくことを決意。

 そして龍彦は、北風や北風の友人・広瀬(内田健司)らとレジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を設立し、法案改正にむけての活動をスタート。そんな中、龍彦たちが開設したSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていくのだった。

「第7話では、これまで“完璧イケメン”として描かれてきた嵐望の秘密が明らかに。予告では荷物を投げつけ『出てって!』とヒステリックに叫ぶ好美の姿も描かれ、視聴者から『次週が気になって仕方ない!』『母性のある人という条件からみて未婚で隠し子がいるのかなとも思ったけど、どうなんだろ』と注目が集まっています」(同)

 法律改正のために積極的に動き出し、潔癖症克服の第一歩も踏み出すなど大きく変わり始めた龍彦。これからどのように成長していくのか、暖かく見守っていこう。

『結婚相手は抽選で』6話、野村周平の演技に「圧倒的」「本当すごい」と驚愕の声

 11月17日夜23時40分から第7話が放送される、野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となっている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第6話では、友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦が、法律に傷つけられる人を増やさないために「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を書き上げる。さらに、出来上がった上申書を見てもらおうと、同じく「抽選見合い結婚法」に疑問を抱いているフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に連絡。2人は直接会って話をすることに。

 その後、龍彦から上申書を受け取ったひかりは、「抽選見合い結婚法」担当大臣である小野寺友紀子(若村麻由美)のもとを訪れる。実は、ひかりは友紀子の実の娘なのだが、彼女に対する反発心からこれまで連絡を絶っていたという。しかし、龍彦の上申書を小野寺に手渡すため、久しぶりに再会した。

 そんな中、奈々(高梨臨)の元カレである嵐望(大谷亮平)は、見合い相手・好美(佐津川愛美)にプロポーズ。突然の出来事に思わず舞い上がった好美は、さっそく地元で暮らす母・あき恵(山口美也子)に連絡。しかし、嵐望と直接会ったあき恵は、好美に「あの男との結婚はやめなさい」と、プロポーズを断るよう迫るのだった。

「同話では、潔癖症だった龍彦が必需品の“マイ箸”を手放し、店のお箸で食事をする場面も描かれました。これには視聴者から『涙が出てしまった』『お店のお箸で食べたところにグッときた』と感動の声が。一方で、野村は派手な私生活や波紋を呼ぶ発言で知られる存在。実際の野村と龍彦のギャップに、ファンからは『圧倒的な演技力にホレボレする』『真反対の性格なのにあんな演技ができるの本当にすごい』『チャラ俳優じゃなかった』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 第7話で龍彦は、奈々に「お見合いを断ってほしい」と頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れることに。どこか冴えない気持ちが残る龍彦だったが、ひかりから「上申書を小野寺に提出した」というメールが届き、「抽選見合い結婚法」の改正に真剣に取り組んでいくことを決意。

 そして龍彦は、北風や北風の友人・広瀬(内田健司)らとレジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を設立し、法案改正にむけての活動をスタート。そんな中、龍彦たちが開設したSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていくのだった。

「第7話では、これまで“完璧イケメン”として描かれてきた嵐望の秘密が明らかに。予告では荷物を投げつけ『出てって!』とヒステリックに叫ぶ好美の姿も描かれ、視聴者から『次週が気になって仕方ない!』『母性のある人という条件からみて未婚で隠し子がいるのかなとも思ったけど、どうなんだろ』と注目が集まっています」(同)

 法律改正のために積極的に動き出し、潔癖症克服の第一歩も踏み出すなど大きく変わり始めた龍彦。これからどのように成長していくのか、暖かく見守っていこう。

「やっぱり離婚した」「言わんこっちゃない」破局も“予想通り”芸能人夫婦3組

 11月11日に離婚を発表した、谷村奈南とボクシングの元世界3階級制覇王者の井岡一翔。昨年5月の結婚から約1年半でのスピード離婚となったが、ネット上では納得する声が上がっている。

「今年8月時点で別居&離婚危機が報じられていたため、離婚に対しても『やっぱりね』『わかってた』といったコメントが続出。井岡の父親が結婚に反対する中、それを押し切ってゴールインした2人には『言わんこっちゃない』『反対されても結婚したくせに』との皮肉も聞かれます。今年2月の結婚披露宴の時、すでに関係は危ない状態との報道もあり、マスコミもネットユーザーも予想通りの展開だったのでしょう」(芸能ライター)

 また、婚姻中に不倫報道もあった元プロ野球選手の斉藤和巳とスザンヌ元夫妻の離婚発表の際にも、ネットから「予想通り」といった声が寄せられた。

「2011年の結婚後、14年に長男誕生を経て、15年に離婚を発表。婚姻中、斎藤にはプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑が持ち上がっていたので、ネットユーザーからは『やっぱりとしかいいようがない』『9割の人が予想してた』といった声が噴出。さらに離婚直後、週刊誌では、斎藤が前妻に暴言を吐き、度重なる不倫の末、一方的に離婚を突きつけたことや、子どもを中絶するよう強要したこと、離婚後に慰謝料や養育費を払っていないことが報じられました。これにより、『別れてよかった!』『最低の男だから別れて正解』といったスザンヌに対するエールも続出することに」(同)

 また、離婚成立で「やっとだね」という声が続出したのが、09年に結婚、13年に離婚した沢尻エリカと高城剛。

「電撃結婚であることや、高城の肩書が“ハイパーメディアクリエイター”との聞き慣れないものだったことから、ネット上では『すぐ離婚するだろう』といった声が聞かれたものです。そんな中、結婚の翌年に離婚協議に入ったことを沢尻側が報告。これに高城が『寝耳に水』と反論するなど、結婚生活は泥沼化していました。その後も、不仲や別居報道が絶えなかったため、離婚が成立と報じられると、ネット上では『もう離婚したかと思ってた』『まだ結婚してたの?』と驚きのコメントが続出することに」(同)

 バツイチ、バツニも珍しくない世の中。まだまだ残りの人生で幸せになってほしいものだ。

BTS、マスコミ各社に“異例の指示”! 『NHK紅白歌合戦』落選報道に“修正”求め物議

 社会問題へ発展した「原爆Tシャツ」騒動により、年末の音楽番組への出演が軒並み中止になったと報じられているBTS(防弾少年団)。皮切りとなったのは、11月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演取り止めで、テレ朝は公式に「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており」などと、公式に文章を発表。そして翌週には『NHK紅白歌合戦』の出場発表で、不出場が明らかとなったが、BTSサイドはこちらに関して、各メディアに「異例の指示を出している」と、関係者の間で物議を醸しているのだという。

 紅白の出場歌手が記者会見で発表されたのは、11月14日の正午過ぎだった。初出場となるKing & Princeや、返り咲きのDA PUMPなど、登場歌手の多くがWebニュースサイトで速報されていたが、一方のBTSは「落選」との見出しが踊った。

「BTSのTシャツ問題は、連日トップニュースの状態だったため、今年の紅白の発表で最も注目されていたのはBTSの出演可否。記者会見中にも、ニュースサイトは次々と、BTSの落選を報じる記事がアップされていたものです」(情報番組関係者)

 しかしその後、各サイトにはこんな“異変”が起こっていた。

「記事タイトルや本文から『落選』という文字が消え、『出場ならず』『選ばれず』などに差し替えられているんです。現在も一部サイトは『落選』のままですが、多くの記事が“修正”されました。そしてその指示を出していたのは、他ならぬBTSの所属事務所だというんです」(同)

 BTSが所属するのは、韓国の芸能事務所「BigHitエンターテインメント」。その関係者が「落選という表記は間違っている」と、記事の修正を求めているのだとか。

「BTSは昨年紅白に出場しているわけではないし、自ら立候補するというシステムではないことから、『落選』はおかしい、という言い分のようです。しかし、そもそも紅白は今年活躍したすべてのアーティストが等しく『出演候補者』となるわけで、ほかの多くの歌手やグループも、普通に『落選』と報じられている。いくらネガティブなイメージが強い言葉とはいえ、この期に及んで国内メディアに物言いしてきたことに、メディア関係者からも不満の声が上がっています」(スポーツ紙デスク)

 それでも、異例の指示を行った理由を考えると、BTSサイドは日本国内における影響を、強く意識しているとも考えられる。現在も国内ツアー真っただ中のBTSだが、一般人のみならずメディアからも見放されてしまうのは、決して得策とは思えないが……。