坂下千里子、「娘の生理はまだ」と明かし「あまりに無神経」「重大なトラウマ」と批判

 現在2人の子の母親でママタレとしても活躍している坂下千里子が、11月19日放送の『あさイチ』(NHK)で、子どもの性教育の話題に絡め「10歳の娘は生理がまだだけど……」と、自身の子の発育について告白。それに対し、ネット上では「テレビで言うのはひどい!」「学校で子どもがからかわれたらどうするの?」などと批判が噴出する事態となっている。

 この日、番組では“女性の発達障害”を特集しており、相手に会わせて空気を読みすぎてしまい「過剰適応」になってしまった女性や、当事者同士が集まった「発達障害女子会」などを詳しく紹介。その中で、発達障害を持つ子どもが通うデイサービスでは、子どもにも理解しやすいように手作り教材を使って教育を行っているという話題になると、坂下は、10歳の娘の生理がまだきていないことを告白したうえで、「(手作り教材は)みんなにわかりやすくていい」とコメントした。

「坂下は、あくまでも親の立場で、子どもにどう性教育をしていったらいいかわからないという目線で発言したようですが、思春期の子どものデリケートな部分をあけすけに語ってしまったため、ネット上では『全国放送でプライバシーを明かしたらダメ』『自分が娘ならキレる』『子どもが可哀想』『無神経!』などの批判的な声が多く上がってしまいました」(芸能ライター)

 最近は、子どもを出産してからママタレとして活躍するタレントも増えてきたが、子どもの写真をSNSにアップしたり、学校での出来事をブログに載せたりすることで、物議を醸すケースも多い。

 18日には、タレントの紗栄子も、三者面談で息子が授業中に絵を描いていて先生から注意を受けたことをインスタグラムで暴露し、批判の的になっていた。

「息子が紗栄子のために作ったというバースデーカードに絡め、子どもが授業中の落書きで注意を受けたことまで明かしたため『そんなことまで書かれて子どもは嫌だと思うよ』『面談の内容を軽々しくアップするな!』といった苦言が多く寄せられていました」(同)

 芸能人である以上、プライベートを完全に切り分けるのは難しいこととはいえ、“別人格”である我が子のプライバシーを軽々しく明かしたことが、今回の批判につながった様子。

「子どもは敏感だよ」「思春期の女の子にとっては重大なトラウマ」と、子どもを心配する声も多数寄せられているだけに、親として、その後のフォローはしっかりしてもらいたいものだ。

三浦翔平と桐谷美玲、「芸能界のドン」を挙式に招待していない!? バーニング内で波紋

 7月に入籍した三浦翔平と桐谷美玲が、12月23日に都内で挙式すると、11月19日付の「スポーツ報知」がすっぱ抜いた。その後は各紙とも後追いし、結婚式を控えているのはどうやら事実のようだが、芸能界の一部では「不穏な空気が立ち込めている」とささやかれているという。三浦は10月のイベントで、報道陣から挙式の有無を尋ねられると、「絶対に言わない。あることないこと書かれますから」などとかわしていたというが、こうして挙式報道が出てしまった原因とは?

「実は10月下旬から、夫婦と共演歴のある役者仲間らには、招待状が届き始めていたんです。その時点では、挙式の有無は報じられていなかったため、『あまり大々的にはやりたくないのかな』くらいに思っていたのですが……」(芸能プロ関係者)

 報道でも、参列者は「仕事関係の恩人やプライベートの親友、親族だけ」などと伝えられており、ごく身内だけの式になることをうかがわせる。ところが……。

「もうかなり広まってしまっている情報ですが、三浦は所属事務所の社長、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄を招待していないんです。それどころか、式の日時さえ伝えておらず、“ドン”は他者からの問い合わせで式の詳細を知ったそう。招待しないだけならまだしも、報告さえしていないのはあり得ない話で、バーニング内でも波紋を呼んでいるようです」(同)

 三浦、桐谷とも、結婚については「まだ少し早い」と、所属事務所からは待ったがかかっていた状態だったが、それを“突破”して入籍に踏み切ったと伝えられている。

「そうした背景もあって、事務所幹部にも黙ってコトを進めてしまったのかも知れませんが……。バーニング御用達のスポーツ紙が、式の日程などを進んで報じているのは、仲間はずれにされた“ドン”があえて情報を解禁しているのかもしれません」(同)

 結婚発表時点から波乱含みだった夫婦だが、“ドン”とのすきま風はさらに大きくなってしまっているのかもしれない。

「ヘタにバーニングサイドに睨まれてはと、所属タレントの参列を中止させるべきか、と考えているプロダクションも出てきています。桐谷には、事務所移籍や独立説も流れていますが、三浦にしても近い流れになりつつあるのかも知れませんよ」(別の芸能プロ幹部)

 挙式まで残された時間は、約1カ月。夫婦揃って、参列者だけでなく所属事務所からも祝福されることに期待したいが――。

「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。

「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。

「竹野内豊をぶん殴りたい」!? 倉科カナとの“破局報道”で「適齢期なのに」と批判相次ぐ

 かねてより交際を続けていた女優の倉科カナと竹野内豊が、今年の夏ごろにはすでに破局していたと「女性自身」(光文社)が報じた。それに対し、ネット上では「ひどい男!」「いくらなんでも男として終わってる」などと、竹野内への批判が噴出する事態となっている。

 倉科と竹野内は、2014年10月の「フライデー」(講談社)でお泊まりデートを報じられたことをきっかけに、熱愛が発覚。

「報道当時は20代だった倉科も、昨年12月には30歳の誕生日を迎えています。『女性自身』の取材によれば、倉科の知人とされる人物が『本格的に結婚に向けた話を進めようとしたのですが、結果的に折り合いがつかなかった』と語ったそうで、倉科から別れを切り出す形だったようです。これに対しネット上では『女性として一番いい時期を奪っておいて、結婚する気ないのはひどい』『適齢期なのに……』『自分ならぶん殴りたい』『長年付き合っておいて結婚しないとか、男としてどうなの?』と、竹野内に猛烈なバッシングが集まっています」(芸能ライター)

 竹野内は、20代の頃に出演した月9ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系、1997年)でブレークしているだけに、当時一緒に出演していた反町隆史とは、いまだ比較されることも多いようで……。

「反町が、人気絶頂期に女優の松嶋菜々子と結婚したことを引き合いに出し『反町はバシっと決めたのに』『ズルズル付き合いすぎ』『これで次も若い子と付き合ったらがっかり』といった声も上がっています」(同)

 竹野内への風当たりが強い一方で、倉科に対しては「気の毒だけど、今回は見切りをつけて正解!」「可愛いし、きっと早く次が見つかるよ」と擁護する声が多い様子。

 倉科にはぜひとも次なる“新しい恋”を見つけてもらいたいものだ。

大原櫻子、「事務所独立」で“腫れ物扱い”!? 大手プロからもそっぽを向かれる“厳しい現状”

 8月の「事務所独立発表」が物議を醸していた大原櫻子だが、その原因は父親の“モンスターペアレント問題”だったと、11月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。自身の出世作である映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の続編や、武道館の記念公演も飛ばしてしまったという大原だが、こうした行動が災いし、現在は芸能界全体から、腫れ物扱いされてしまっているようだ。

 記事によると、大原の実の父で有名ナレーター・林田尚親は、これまで娘のギャラについて所属事務所と何度も衝突し、2度の事務所移籍を余儀なくされたという。また、続編が企画されたという『カノ嘘』についても、三浦翔平や佐藤健といった人気俳優陣はOKしていたものの、こちらも林田が前面に立って、オファーを蹴ってしまったのだとか。

「独立に際しては、HPやファンクラブなど、これまで本人や周囲が築き上げてきた実績をすべてリセットするということで、業界内では、前事務所と余程なトラブルが発生したものと見られていました」(週刊誌記者)

 大原が独立直前に所属していたのは「CHERRY.co」という事務所になっているが、こちらは2014~16年まで所属した「フジパシフィックミュージック」内の部署なのだという。

「大原は14年に、デビュー時から所属してきた『藤賀事務所』と決別しています。同事務所は、世間にはあまり知られていない名前ですが、れっきとしたバーニングプロダクション系列で、音事協(日本音楽事業者協会)の正会員でもある。この系譜のプロダクションは、自己都合によるタレントの独立や移籍を基本的に認めていないため、“芸能界のドン”との関係もあって、この時点から大原は、芸能界の中でもかなり“取扱注意”案件となっていました」(芸能プロ関係者)

 バーニング社長で“芸能界のドン”と称される周防郁雄社長だが、特にタレントの独立トラブルに関しては、厳しい措置を取ることで知られる。

「こうした理由から、フジパシフィック側は藤賀事務所、またバーニングとの折衝に、かなり骨を折ったはずですよ。それなのに、大原側は結局そちらも“後ろ足で砂かけ”の退所とあって、もはや手がつけられない。かつては引き抜きを画策していた、誰もが知るような大手芸能プロダクションからも、『業界への“筋違い”を重ねすぎた』と、そっぽを向かれてしまっています」(レコード会社スタッフ)

 こうして“事務所不在”となってしまった大原がたどり着いたのは、芸能プロではなく制作会社だったようだ。

「ロンドンブーツ1号2号・田村淳の元マネジャーだった人物が代表を務める『FIREBUG』という会社で、所属ではなくエージェント契約を結ぶ形で、大原独立にあたっての“窓口”となっているそう。こちらが林田を手なずけながら、芸能界の筋をキッチリ通すことができるかどうか……」(前出・関係者)

 近年芸能人の独立トラブルは、事務所側をバッシングする報道が増えているが、こと大原に関しては、本人サイドが集中砲火を浴びることになりそうだ。

大原櫻子、「事務所独立」で“腫れ物扱い”!? 大手プロからもそっぽを向かれる“厳しい現状”

 8月の「事務所独立発表」が物議を醸していた大原櫻子だが、その原因は父親の“モンスターペアレント問題”だったと、11月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。自身の出世作である映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の続編や、武道館の記念公演も飛ばしてしまったという大原だが、こうした行動が災いし、現在は芸能界全体から、腫れ物扱いされてしまっているようだ。

 記事によると、大原の実の父で有名ナレーター・林田尚親は、これまで娘のギャラについて所属事務所と何度も衝突し、2度の事務所移籍を余儀なくされたという。また、続編が企画されたという『カノ嘘』についても、三浦翔平や佐藤健といった人気俳優陣はOKしていたものの、こちらも林田が前面に立って、オファーを蹴ってしまったのだとか。

「独立に際しては、HPやファンクラブなど、これまで本人や周囲が築き上げてきた実績をすべてリセットするということで、業界内では、前事務所と余程なトラブルが発生したものと見られていました」(週刊誌記者)

 大原が独立直前に所属していたのは「CHERRY.co」という事務所になっているが、こちらは2014~16年まで所属した「フジパシフィックミュージック」内の部署なのだという。

「大原は14年に、デビュー時から所属してきた『藤賀事務所』と決別しています。同事務所は、世間にはあまり知られていない名前ですが、れっきとしたバーニングプロダクション系列で、音事協(日本音楽事業者協会)の正会員でもある。この系譜のプロダクションは、自己都合によるタレントの独立や移籍を基本的に認めていないため、“芸能界のドン”との関係もあって、この時点から大原は、芸能界の中でもかなり“取扱注意”案件となっていました」(芸能プロ関係者)

 バーニング社長で“芸能界のドン”と称される周防郁雄社長だが、特にタレントの独立トラブルに関しては、厳しい措置を取ることで知られる。

「こうした理由から、フジパシフィック側は藤賀事務所、またバーニングとの折衝に、かなり骨を折ったはずですよ。それなのに、大原側は結局そちらも“後ろ足で砂かけ”の退所とあって、もはや手がつけられない。かつては引き抜きを画策していた、誰もが知るような大手芸能プロダクションからも、『業界への“筋違い”を重ねすぎた』と、そっぽを向かれてしまっています」(レコード会社スタッフ)

 こうして“事務所不在”となってしまった大原がたどり着いたのは、芸能プロではなく制作会社だったようだ。

「ロンドンブーツ1号2号・田村淳の元マネジャーだった人物が代表を務める『FIREBUG』という会社で、所属ではなくエージェント契約を結ぶ形で、大原独立にあたっての“窓口”となっているそう。こちらが林田を手なずけながら、芸能界の筋をキッチリ通すことができるかどうか……」(前出・関係者)

 近年芸能人の独立トラブルは、事務所側をバッシングする報道が増えているが、こと大原に関しては、本人サイドが集中砲火を浴びることになりそうだ。

剛力彩芽&斎藤工、明石家さんまの“再現ドラマ”出演で「誰が見たいの?」「需要ない」

 斎藤工と剛力彩芽が、特番内のドラマで、明石家さんまと大竹しのぶの出会いから結婚、そして離婚までを演じることが発表された。しかし、この発表にネット上では「誰が見たいの?」「需要ない」との声が上がっている。

 本ドラマは、お笑い芸人で『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した経歴のある又吉直樹が脚本を手がけ、11月25日放送のバラエティ特番『誰も知らない明石家さんま3時間SP 初密着!さんま5つの謎を解禁!』(日本テレビ系)内で放送されるという。

「さんまと大竹は、1986年に放送されたドラマ『男女7人夏物語』(TBS系)での共演をきっかけとして88年に結婚したものの、92年には離婚。今でも、結婚していたときの大竹の話をテレビで面白おかしくネタにしていますが、今回のドラマ化に関しては『さすがにどうかしてる』『何で今さらドラマ化?』『その結婚生活知りたい人いる?』と、疑問の声が寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、配役にも疑問を呈する声が多い。演技派女優として知られている大竹を剛力が演じることについて「冗談でしょ?」「なぜ剛力?」という声が上がるとともに、「配役はさんまが指名したのでは?」「ラジオで剛力のこと悪く言ったから、ドラマに起用して罪滅ぼし?」などと邪推する声も出てきている。

「剛力は、もともとテレビで“さんま好き”を公言しており、自分のことを『彩芽』と呼んでほしいとまでお願いしていたといいます。その結果、さんまも下の名前で呼ぶようになり、『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内のコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』では、さんまが1年のうちで最も気になる女性として、13年~15年まで剛力を1位指名するほど可愛がってきました。しかし、25歳になり男女交際が解禁されたとウワサされる剛力が実際の交際相手に選んだのは、ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営する実業家・前澤友作氏。それを知ったさんまは、7月21日放送のラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBS)で『本当の愛を見つけられていない』『写真をネットに上げるのはどうかな』など、やんわり苦言を呈していたんです」(同じ)

 こうした発言があったことから、今回のドラマの剛力起用には「前澤氏に対するご機嫌伺いでは」という見方も一部にはあるようだ。

「実は16日には、前澤がさんまに首を絞められてじゃれあっている姿の2ショット画像をアップしています。その後のテレビ番組でも、さんまは前澤と会ったことを話しており、今も剛力とはいい関係であることをうかがわせていました」(同)

 前澤との交際が公になってから話題に事欠かない剛力だが、ドラマの座を勝ちとったのはさんまの力か、はたまた剛力自身の実力によるものか、当日の演技に注目したい。

『SUITS/スーツ』6話、「子犬」呼びされた大貴の鳴き真似が「可愛すぎるでしょ!」と話題

 11月19日夜9時から第7話が放送される、織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第1話14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話11.1%、第3話10.3%、第4話8.9%、第5話11.8%、第6話9.5%と不安定な数字が続いている。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢なエリート弁護士と天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。

 第6話では、正午が所長のチカ(鈴木保奈美)から日本有数の資産家・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海財団の会長でもある彼女は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。しかし、建設計画が頓挫してたことにより、20億円は戻ってこないままだという。さっそくチカは、犬猿の仲である正午と蟹江(小手伸也)を組ませ、資金回収を命じることに。

 そんな中、正午のもとにリゾート開発会社「アテナリゾート」の藤原一輝(大澄賢也)が相談を持ちかけてくる。一輝の娘・華名(佐久間由衣)が社員証を偽装し、会社の口座から1億円以上の金を盗み出したというのだ。そこで、この案件は大貴に任せようと考えた正午は、さっそく華名の写真を大貴に見せることに。

 すると、写真を見た大貴は「こんなおとなしそうな子が…」と一言。それを聞いた正午は「見た目で判断するな」と忠告し「子犬みたいな顔して、ヤクの運び屋やってた奴もいる」と、大貴の過去を引き合いに出してチクリ。大貴は思わず「ワンッ!」と子犬の鳴き真似をし、去っていく正午を「クゥン……」と見送るのだった。

「大貴による犬のものまねには、『可愛すぎるでしょ!』『突然のワンコ大貴に動揺した』『甲斐先生に手懐けられてる!』『そもそも“子犬みたいな顔”って思われてることが衝撃』と驚きの声が。クールに見えて茶目っ気のある大貴の姿に、ファンは大喜びだったようです」(芸能ライター)

 第7話では、正午のクライアントである「桜庭リゾート&ホテル」社長・桜庭庸司(高橋洋)のもとに、大手ホテルグループ「KJO」から合併の提案が舞い込んでくる。その件について桜庭から相談を受けた正午は、「KJO」グループについて調査を開始するよう大貴に命じることに。

 一方その頃、事務所では新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大貴は、面接に来ていた女性が、かつて自分に替え玉受験を依頼してきた町田日向子(石橋静河)であることに気づく。思わぬ出来事に動揺を隠せない大貴に対し、正午は「替え玉のことを自分から話すわけがない」と声をかける。

「大貴は正午に拾われるまで、危険な仕事を数多くこなしてきました。第4話では大貴を危険な道に誘い込んだ悪友・遊星と手を切っていますが、視聴者からは『いつバレるかヒヤヒヤする』『過去を知ってる人が現れたらヤバいよね』といまだに心配の声が上がっています」(同)

 若手弁護士として信頼を築きつつある大貴。このまま正午と名コンビを続けることができるのだろうか。

フジ『ドッキリGP』初回2ケタも即「5%台転落」! 「動物虐待」「危険」批判でお先真っ暗?

 初回から2ケタを記録し、局内で期待がかけられていたフジテレビ系の新バラエティ『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』だが、11月17日放送の第2回は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、早くも“半減”してしまった。いまやフジバラエティで2ケタを獲得できる番組の方が珍しいが、『ドッキリGP』以外の新番組も、軒並み大コケしているという。

『ドッキリGP』の放送は土曜日午後8時枠。同枠は、今年3月にご長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』が終了し、その後『世界!極タウンに住んでみる』がスタートしたものの打ち切りに。そして、『ドッキリGP』が急きょ特番からレギュラーに“昇格”し、初回は10.4%と、フジとしては上々のスタートを切っていた。

「初回から視聴率がやや落ちてしまうことは、どの番組にもよくあることですが、それでも一気に半減するのはなかなか珍しい。今のフジは、視聴率が取れないとなると、様子見をせず、すぐに番組の入れ替えようとするフシが強いだけに、このまま視聴率が回復しなければ、早期打ち切りという可能性も浮上します」(テレビ局関係者)

 『ドッキリGP』の視聴者からは、シャワーを浴びていると突然天井から幽霊が出現するという企画に対し、「転倒してケガをするというリスクを考えていない」という指摘が出たほか、ねずみを使用したドッキリには「動物虐待では」との批判も飛び交っていた。

 一方で『ドッキリGP』の前枠では、佐藤二朗MCのクイズ番組『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』がスタート。こちらは初回が6.7%、最新の11月17日放送は5.3%と低調だ。

「その他の新バラエティも散々です。所ジョージの新番組『新説!所JAPAN』は、初回が5.2%、10月29日放送回には3.7%という、ゴールデン/プライム帯バラエティにあるまじき、超低視聴率を記録。坂上忍の『坂上どうぶつ王国』も初回9.7%でスタートしながら、10月26日が5.0%、11月2日は5.2%と、早くもジリ貧に。ドラマこそやや持ち直してきたフジですが、やはりバラエティの“不作”はまだまだ続きそうです」(同)

 この4つの新番組のうち、最初に“肩たたき”にあってしまうのは、果たしてどの番組になるのだろうか。