「特大ブーメランじゃん!」『結婚相手は抽選で』7話、娘の存在を隠していた嵐望に批判

 11月24日夜23時40分から最終回が放送される野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%と3%前後をキープしていたものの、最終回直前の第7話では2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大幅にダウンしている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第7話は、奈々(高梨臨)にお見合いを断ってほしいと頼まれた龍彦が、抽選見合い事務局に断りの電話を入れるシーンからスタート。どこか苦い気持ちを抱える龍彦だったが、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)から「抽選見合い結婚法」担当大臣・小野寺友紀子(若村麻由美)に上申書を提出したと知らされ、気持ちを切り替える。そして龍彦は、友人の北風(松本享恭)や広瀬(内田健司)らと、レジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を立ち上げるのだった。

 一方、好美(佐津川愛美)は結婚を考えていた恋人・嵐望(大谷亮平)から、8歳の娘がいることを打ち明けられる。その娘は、嵐望がタイで仕事をしていた時の交際女性との子どもだが、嵐望は女性が妊娠したと知らぬまま日本に帰国。後になって知らされたものの、タイに行くことができず、結局“婚外子”のままになっていた。その話を聞いた好美は、嵐望を強く拒絶してしまう。

 そんな中、龍彦が起ち上げたSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」は世間で反響を呼び、次第にマスコミにも取り上げられていく。そして、ついには小野寺との直接面会の機会が設けられることに。

「同話では娘がいることを黙っていた嵐望に批判が続出。また作中では嵐望が、奈々のために見合いを断った龍彦を指して『いい人だね、悪質な見合い相手も多いのに』と言うシーンも描かれます。これにはネット上で『悪質なのはお前だろう』『自分のことを棚上げにしてる感がすごい』『特大ブーメランじゃん』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第8話では、「抽選見合い結婚法」の施行から1年あまりが経過した世界が描かれる。「ASBE」はマスコミからも注目され、若者を中心に人気が沸騰。そして、「ASBE」での活動をさらに世に広めるため、広瀬は龍彦にスピーチを依頼。しかし、過去のトラウマがいまだに消えない龍彦は、苦しい表情でその薦めを断ってしまう。

 そんなある日、広瀬のつき添いで訪れたラジオ局で奈々と再会した龍彦は、以前訪れたお好み焼き屋で近況を話し合うことに。奈々は、料理を始めたことや、ヴァイオリンをもう一度弾こうと考えていることを話し、龍彦もお見合いによって、女性とコミュニケーションがとれるようになったと告白。しかし、龍彦が人間不信の根本に向き合っていないことを察した奈々は、「ヒーロー気取りの似非ヒーロー、いつまで逃げてるのよ!」と厳しい言葉を浴びせるのだった。

「全8話となっている同作は、次週でついに最終回。深夜枠ながら高い評価を得ている同作に、視聴者からは『もっとじっくり見たかったなぁ。みんなに幸せになってほしい』『本当に骨太な社会派ドラマ。どんな最後になるのか全然予想がつかなくて楽しみです』と期待の声が続出しています」(同)

 現代社会の闇を、「抽選見合い結婚法が施行された世界」というファンタジーの中で描き出した同作。どのような結末を迎えるのか、注目しよう。

「子役の方が上手」「演技なんかできるの?」“母親役”に抜てきも批判が上がった女優

 12月19日に放送されるKAT-TUN・亀梨和也主演のドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京)で、本田翼がヒロインを演じることが明らかになった。本田は今作で初めて“母親役”に挑むが、ネット上ではブーイングが飛び交っている。

「同ドラマの原作は作家・東野圭吾氏の小説『手紙』(毎日新聞社ほか)で、これまでも映画や舞台などで実写化されている人気作品。本田が演じるヒロイン・白石由実子は、主人公の武島直貴(亀梨)を支え、後に妻、そして子を持つ母親となります。しかし、まだ20代半ばの本田が起用されたことについて、ネットユーザーは『学生役でもいけそうな雰囲気なのに、母親のイメージなんてないだろ』『カワイイけど、本田じゃ若すぎる』といった反応を見せています」(芸能ライター)

 ちなみに、2006年の映画版では沢尻エリカが由実子を演じたが、「当時の沢尻のほうが若かったけど、あっちはまだ演技ができてたから……」「本田は母親役云々の前に、どんな役でも演技が心配」「いろんな意味で、なんで本田をキャスティングしたんだろう?」という容赦ない書き込みもある。

「似たようなケースだと、佐々木希も初めて母親役に抜擢された際、やはり批判されていました。佐々木はアンジャッシュ・渡部建と結婚前の15年、映画『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-』でシングルマザー役に挑戦しています」(同)

 佐々木に対しても、ネット上には「美人なだけで、母親って言われると違和感」「モデルとしては最高だけど、女優としては大根」「子役のほうがよっぽど上手でしょ」「母親役、それもシングルマザーの演技なんかできるのか?」といったコメントが殺到。

「ですが、そんな佐々木も17年に渡部と結婚し、今年は第1子を出産。本当に母親となった今、演技にも変化があることに期待したいところです」(同)

 そもそも本田や佐々木はモデル出身とあって、女優としての実力がまだまだ追いつかないと考えられる。一方、芸能活動の初期から女優業をメインにしてきたはずの上戸彩でさえ、母親役でバッシングを浴びたことも。上戸が初めて母親の役を演じたのは07年の連続ドラマ『暴れん坊ママ』(フジテレビ系)だが、13年には映画『おしん』で主人公・しんの母親役を務めている。

「12年にLDH社長・HIROと結婚したばかりだったこの時、上戸にはまだ子どもがいませんでした。また、『おしん』といえば貧しい農村出身の娘の物語として知られているだけに、ネット上には『上戸みたいに小奇麗な母親では、貧しさや苦労が感じられない』『上戸に“おしんの母親”は無理がある』といった声が噴出。しかし、翌14年に連ドラ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(同)で“不倫妻”を熱演し、世間を黙らせました。15年には上戸も第1子を出産し、17年の映画版『昼顔』は母親となって出演し、こちらも大きな注目を集めました」(マスコミ関係者)

 それでも、女優が年齢や出産経験の有無を問わず、母親役を演じきれたら大したもの。本田は期待値が低い分、由実子役を演じきり視聴者を驚かせてほしいものだ。

フジ『坂上どうぶつ王国』、視聴率5%台の爆死……動物番組として致命的な「欠点」とは

 今年2月、坂上忍が『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、こんなことを言っていた。「あと10年後の60歳で芸能界をセミリタイアし、さらには『忍どうぶつ王国』という、たくさんの動物と暮らせる楽園を造りたい」というものだった。そんな大それた構想に共演者は驚いていたが、その8カ月後の10月、坂上が本気であることがわかる。それが、新番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)のスタートだった。

 この番組は、 坂上の夢をかなえるというコンセプトで、坂上と出演者が「どうぶつ王国」を作るため動物のことを学んでいく内容。10月12日の初回3時間SPは9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの数字だったが、それから1ヵ月、現在はどんな状況にあるのだろうか?

「放送2回目の19日は6.1%、26日は5.0%に低下。11月に入ってからも、5.2%、5.5%、5.7%とほぼ5~6%で推移しています。この枠は、9月まで古舘伊知郎司会による『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』という教養番組でした。数字が取れず約1年で撤退したのですが、『坂上どうぶつ王国』より良い数字を出していた回もあります」(業界関係者)

 動物ブームの昨今だけに、すでに「動物番組はやりつくされている」(同)というが、さらに分が悪ことに、同時間帯に『超かわいい映像連発!どうぶつピース!!』(テレビ東京系)が放送されているのだ。そのほかにも、『坂上どうぶつ王国』には致命的な欠点があるという。

「動物の世話をしているのが、王国の野望を持つ坂上ではなく野生爆弾・くっきーや、King&Prince・高橋海人だという点。多忙を極める坂上のことですから、なかなかロケできない事情もあるんでしょうけど、くっきーたちはあくまで出演者。実際に『忍どうぶつ王国』が完成した暁には、動物の世話をするのは、くっきーたちではありません」(同)

 そんな中、16日のオンエアでは、大きな進展が見られたという。王国の建設候補地探しがスタートし、坂上が実際に7,500坪ある広大な場所を下見。今後、王国作りが現実味を増していく可能性がみえたのだ。

「しかし、一番怖いのが番組の打ち切りです。番組の終了と同時に、進行していたプロジェクトが止まることは、今まで多くの番組が経験してきたこと。ただ、坂上はもともと個人的に王国を開拓しようと思っていて、予算も自分で捻出すると初回で宣言していましたが……」(放送作家)

 坂上と動物たちの王国が、夢で終わらないことを祈るばかりだが……。
(村上春虎)

和田アキ子、ボイメン研究生効果で『紅白』狙ってた!? 落選後に取った「意外な行動」とは

 11月16日、『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の各賞受賞者と受賞曲が発表された。12月30日に発表される「レコード大賞」は、DA PUMPの「U.S.A.」と乃木坂46の「シンクロニシティ」による“一騎打ち”と予想されているが、「U.S.A.」はカバー楽曲であることから、大賞受賞の要件を満たしているのかと議論が起こっており、乃木坂が昨年の「インフルエンサー」に続き、2連覇を達成するのではないかと注目を集めている。そんな中、「企画賞」をめぐって、ある“ボヤ騒ぎ”が発生していたという。

「レコ大では、『大賞』候補となる『優秀作品賞』のほかに、『新人賞』『歌唱賞』『アルバム賞』など、多くの楽曲やアーティスト、関係者が表彰されます。とはいえ、やはり注目されるのは『大賞』と『新人賞』くらいで、ほかの賞に関しては、例年そこまで注目を集めることもありません」(レコード会社関係者)

 今年の「企画賞」の楽曲を見ると、和田アキ子が今年5月にリリースした「愛を頑張って」がエントリーされている。

「同楽曲はBOYS AND MENの研究生とのコラボ楽曲。ボイメン研究生が地方営業なども行う “決死のプロモーション”を展開し、それが奏功してか、オリコン初登場2位を記録。近年の和田は、新曲売り上げの初動が1,000枚割れも珍しくないだけに、この結果は快挙と言えるでしょう」(同)

 しかし「企画賞」へのエントリーをめぐっては、水面下でひと悶着があったようだ。

「和田は2016年、『NHK紅白歌合戦』から落選していますが、今年こそはと本気で返り咲きを目指していたそうです。デビュー50周年の節目に加えて、事務所の後輩である鈴木亮平が、現在放送中の大河ドラマ『西郷どん』、綾瀬はるかが来年放送の同じく大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺〜』に出演し、NHKに貢献しています。当選の条件は揃っているように見えましたが、残念ながら落選してしまいました」(テレビ局関係者)

 和田は16年に落選した際、ラジオ番組で「NHKだけスクランブルかけてほしい」とふてくされるなどして、関係者の苦笑を誘っていたものだった。そして今年も夢破れてしまったわけだが……。

「そこで和田サイドは、急きょ『紅白』から『レコ大』狙いに方向転換したそう。NHKが『紅白』出演者を発表した11月14日は、TBSが『レコ大』各賞ノミネートの最終選考を行う日だった。長年、TBSで『アッコにおまかせ!』のMCを続けている和田は、同局に掛け合い、それまでの選考でまったく名前が浮上しなかった『愛を頑張って』を、発表前日の土壇場で、『企画賞』にねじ込んでもらったといいます」(同)

 和田といえば、過去には『紅白』でも『レコ大』でも司会を務めている大物。そんな和田のなりふり構わぬ行動は、関係者の目にどのように映っているのだろうか。

「どう考えてもポチが書いてる」『リーガルV』5話、裁判を逆転させた容疑者母の手紙が話題

 11月22日夜9時から第6話が放送される、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話15.0%、第2話18.1%、第3話15.9%、第4話16.5%、第5話15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、高視聴率をキープしている。

 同ドラマは、弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が「京極法律事務所」を立ち上げ、大手事務所の弁護士に立ち向かっていく物語。小鳥遊はペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)やあがり症の若手弁護士・青島圭太(林遣都)など、“ワケあり弁護士”たちをスカウトし、自由奔放なやり方で法廷を支配する。

 第5話で青島が挑むのは、学生ベンチャー企業「トゥモロー」の代表・町村誠(瀬戸利樹)が暴行を受けた事件。青島が弁護する容疑者・武藤正洋(戸塚純貴)は、町村の幼なじみでありトゥモローの一員だった。そして第1回目の裁判では、「正洋から暴行を受けた」という町村の証言から、正洋には実刑判決が下されてしまう。

 そんな中、事務所のメンバーに協力を求めた青島は、「トゥモロー」が「ドラゴンユニオン」という怪しげな組織と繋がっていることを突き止める。当時の町村は、友達探しのマッチングアプリを開発しており、トゥモローにとってなくてはならない存在だった。しかし、そんな町村がチームを抜けようとしたことがきっかけとなり、後輩の中西(金子大地)とドラゴンユニオンから脅されていたという。

 その後も青島は証拠探しに奔走し、ついに凶器に使われたナイフは中西が購入したものであるという事実をつかむ。さっそくその証拠を次の裁判で提出するのだが、「ただの臆測に過ぎない」と否定されてしまう。そこで青島は、息子の無罪を証明するために戦っていた正洋の母・望(片岡礼子)が自殺する直前に遺したという手紙を取り出す。すると、その手紙に胸を打たれた町村は「本当は中西に殴られた」と証言を改めるのだった。

「青島が手紙を読み上げたことにより、不利に思われた裁判は一気に逆転します。手紙の存在は正洋の父親すら知らなかったため、翔子は青島が捏造したものではないかと追及。青島は『僕は小鳥遊さんとは違います』と否定しましたが、視聴者からは『急に出てきた手紙は何だったの?』『どう考えてもポチが書いてるよね』『すっごい気になる終わり方したなぁ』と疑問の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第6話では、不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が「京極法律事務所」に訪ねてくるシーンからスタート。塩見は、高級結婚相談所「ローズブライダル」で出会った女性・藤原夏純(逢沢りな)と共に暮らすため、3000万円の土地を一括で買ったというのだが、後から日当たりも悪く騒音もひどい土地であることが判明。そして、結婚を約束したはずの夏純とも音信不通になってしまったという。

 塩見の話を聞いて結婚詐欺に違いないと確信した翔子たちは、夏純を訴えるべく立ち上がるが、「ローズブライダル」からは個人情報の提供を拒否されてしまう。そこで、パラリーガルの伊藤理恵(安達祐実)が「ローズブライダル」に潜入し、夏純の身辺調査を行うことに。

「5話のラストシーンでは、青島が翔子に守屋至(寛一郎)の弁護を託されます。守屋はかつて翔子が弁護を担当していた相手で、翔子いわく彼の裁判は『絶対に負けられない戦い』。視聴者からは『守屋って何者?』『翔子の過去と関係ありそう』と、今後の展開に期待の声が上がっています」(同)

 弁護士として着実に成長を遂げている青島。資格のない翔子の代わりに、正義の執行人となることができるのだろうか。

『黄昏流星群』、高田純次の好感度が急上昇!? 「すごく素敵な大人に見える」と視聴者絶賛

 11月22日夜10時から第7話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は第1話と第2話が7.3%、以降は6%前後をキープしており、第6話は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第6話では、結婚式場の下見に行く予定だった美咲に、急な出張が入ってしまう。美咲が大学教授と浮気中だと知っている完治は、真璃子に隠れて「本当に出張なのか?」と問い詰める。しかし、美咲は「何言ってんの?」と軽くはぐらかし、出張へと出かけて行った。

 結局、式場の下見は真璃子が代わりに行くことになり、美咲の婚約相手・春輝と2人きり。家族旅行がきっかけで、さらに意識し合あうようになった真璃子と春輝は、微妙な距離感のまま式場の案内を受けることに。そんな中、美咲の浮気を心配している完治は、教授を訪ねるためにわざわざ大学まで足を運んでいた。そこで完治が、文化人類学の教授・戸浪恭介(高田純次)に「話がある」と声をかけると、大学近くにある自宅に招待された。

 標本や資料であふれている部屋を見渡した後で完治は、「ここにはおひとりでお住まいですか?」と戸浪に問いかける。すると戸浪は、淹れたてのお茶を完治に差し出しながら、「女房にはとっくに見放されてます。面倒だから籍を抜かないだけでね」と返答。 それを聞いた完治は、意を決して「美咲と別れてほしい」と話を切り出すも、戸浪は何も答えず、自分と美咲を夜空の星に例え「2人の軌道がたまたま重なっただけ」と微笑むのだった。

「完治を快く出迎えた戸浪に対し、視聴者からは『教授がすごく素敵な大人に見える』『美咲ちゃんが先生に惚れたのもわかる』『先生の言葉に胸打たれてしまった』と絶賛の声が続出。突然押し掛けた完治に対しては、『お前が出てって何になるんだ』『出しゃばるとまた娘に嫌われるよ』と冷たい意見が上がりました」 (芸能ライター)

 第7話では、職場でケガをした完治のもとに真璃子の友人・水原聡美(八木亜希子)と須藤武史(岡田浩暉)が見舞いにやって来る。そこで、須藤から仕事の相談を受けた完治は、自身が働く会社「荻野倉庫」で開発できそうな新しいサービスを思いつく。そして須藤のためにも、財務総務課長の川本保(礼二)に掛け合ってみることを決意。

 そんな中、1人で家にいた真璃子のもとに、春輝から電話が。完治がケガをしたと知り、その容態が気になって電話をかけてきたのだという。最初は完治のことを話していた2人だったが、ふとしたことがきっかけで話題は美咲の話に。しかし、次第にいたたまれなさを感じ始めた真璃子は、「美咲のいないときには、かけてこないでほしい」と春輝を牽制するのだった。

「春輝は美咲と戸浪の関係を知っており、それでもなお結婚したいという美咲の気持ちを理解しているよう。『全員好きな人と結ばれれば解決するのでは』『難しく考える必要ない気がしてきた』などの声も上がっていますが、果たして彼らはどんな結末を選ぶのでしょうか」(同)

 美咲と春輝の結納が近づくほど、拗れていく人間関係。次週の展開にも期待しよう。

杉浦太陽、“モラハラ夫”疑惑浮上!? 「辻希美にぶら下がってるだけ」と痛烈な批判も

 11月22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に杉浦太陽と、元モーニング娘。・辻希美夫妻がゲスト出演。2人がテレビ番組で共演するのはこれが初めてとあって、視聴者から注目を集める中、杉浦に“モラハラ夫”の傾向があることが明らかになり、ネット上で物議を醸した。

「2007年に結婚した杉浦と辻は、13年までに3人の子どもを授かり、現在は第4子を妊娠中。夫婦それぞれが開設しているブログやSNSにお互いが登場することも珍しくないので、今回のテレビ初出演を受け、ネット上には『え! この夫婦、テレビで共演したことなかったの?』と驚きの声が飛び交いました。そのほか『ついにテレビでも夫婦セット売りを始めたの?』という声や、『夫婦揃ってのラブラブ結婚会見が印象深くて、初共演って感じしないわ』との書き込みも見られましたね」(芸能ライター)

 そんな夫妻は、番組の出演者たちに対し、締め切りのある宿題やアンケートを「すぐやる派」か「ギリギリまでやらない派」かと質問。なお、杉浦は「すぐやる派」、辻は「ギリギリまでやらない派」と回答したのだが、これに対し、専門家が意見を述べたのだ。

「法律評論家・堀井亜生氏が、夫婦関係において、『すぐやる派』がきっちりしすぎると『いわゆるモラハラになる』と、指摘したんです。また、そういう男性には『おっとりした奥さんを選ぶ』『お子さんが多い』などの特徴もあるそうで、全てに当てはまっていた杉浦は苦笑いしていました」(同)

 これを受け、ネット上では「杉浦ってモラハラ気質なの?」「辻がコントロールされてるってこと?」「いつも夫婦ベッタリなのも、杉浦が束縛してるからだったりして?」といった疑惑が浮上。

「もともとアンチが多い辻ですが、夫婦で見ると『辻はまだ仕事してるイメージがある。杉浦は何やってるのかわからなくて胡散臭い』『辻が批判されがちだけど、家事も育児も頑張ってて偉いと思う。杉浦はそんな嫁にぶら下がってるように見えて嫌い』『もし本当にモラハラ夫だったら、夫婦セット売りはやめて。辻がかわいそう』というネットユーザーも少なくないようです」(同)

 とはいえ「子だくさんで楽しそうだし、何より辻が幸せそうだから大丈夫でしょ」との声もあり、夫婦を「理想」として見ている者も多い様子。辻は12月に出産予定と公表しているが、今後は夫婦共演が増えるのだろうか。

杉浦太陽、“モラハラ夫”疑惑浮上!? 「辻希美にぶら下がってるだけ」と痛烈な批判も

 11月22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に杉浦太陽と、元モーニング娘。・辻希美夫妻がゲスト出演。2人がテレビ番組で共演するのはこれが初めてとあって、視聴者から注目を集める中、杉浦に“モラハラ夫”の傾向があることが明らかになり、ネット上で物議を醸した。

「2007年に結婚した杉浦と辻は、13年までに3人の子どもを授かり、現在は第4子を妊娠中。夫婦それぞれが開設しているブログやSNSにお互いが登場することも珍しくないので、今回のテレビ初出演を受け、ネット上には『え! この夫婦、テレビで共演したことなかったの?』と驚きの声が飛び交いました。そのほか『ついにテレビでも夫婦セット売りを始めたの?』という声や、『夫婦揃ってのラブラブ結婚会見が印象深くて、初共演って感じしないわ』との書き込みも見られましたね」(芸能ライター)

 そんな夫妻は、番組の出演者たちに対し、締め切りのある宿題やアンケートを「すぐやる派」か「ギリギリまでやらない派」かと質問。なお、杉浦は「すぐやる派」、辻は「ギリギリまでやらない派」と回答したのだが、これに対し、専門家が意見を述べたのだ。

「法律評論家・堀井亜生氏が、夫婦関係において、『すぐやる派』がきっちりしすぎると『いわゆるモラハラになる』と、指摘したんです。また、そういう男性には『おっとりした奥さんを選ぶ』『お子さんが多い』などの特徴もあるそうで、全てに当てはまっていた杉浦は苦笑いしていました」(同)

 これを受け、ネット上では「杉浦ってモラハラ気質なの?」「辻がコントロールされてるってこと?」「いつも夫婦ベッタリなのも、杉浦が束縛してるからだったりして?」といった疑惑が浮上。

「もともとアンチが多い辻ですが、夫婦で見ると『辻はまだ仕事してるイメージがある。杉浦は何やってるのかわからなくて胡散臭い』『辻が批判されがちだけど、家事も育児も頑張ってて偉いと思う。杉浦はそんな嫁にぶら下がってるように見えて嫌い』『もし本当にモラハラ夫だったら、夫婦セット売りはやめて。辻がかわいそう』というネットユーザーも少なくないようです」(同)

 とはいえ「子だくさんで楽しそうだし、何より辻が幸せそうだから大丈夫でしょ」との声もあり、夫婦を「理想」として見ている者も多い様子。辻は12月に出産予定と公表しているが、今後は夫婦共演が増えるのだろうか。

前田敦子、勝地涼への“愛妻弁当”披露で大絶賛……「ママタレ化もあり得る」と業界人談

 元AKB48・前田敦子が、今年7月に結婚した勝地涼への“愛妻弁当”をインスタグラムで披露し、ネットユーザーの間で「あっちゃんって料理上手なんだ!」と注目を集めている。

「前田は11月20日、インスタに『朝はフルーツ お昼は初日頑張ってねを込めて。。お弁当』と投稿し、皿に盛られた数種類のフルーツと、具だくさんのお弁当を公開。ボリューミーなだけでなくバランスや彩りもいいし、弁当用と見られる汁物まで写っています。ちなみに、写真には勝地のアカウントがタグ付けされており、彼もまた同日、インスタのストーリー機能を使って『ありがとう 初日がんばる』と、前田に応えていました」(芸能ライター)

 前田の手作り弁当に対し、ネット上には「めっちゃおいしそう!」「おかずの種類豊富で、詰め方も美しい」「料理に慣れてるのがわかる」などと好意的な声が飛び交っている。

「勝地も前田も結婚生活に対しては前々からオープンで、それぞれ独身時代から飼っていた猫がお互いのインスタに登場することも珍しくない。勝地はマスコミの前でも平気でノロケますし、前田も10月2日に出演した『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で、新婚生活について『全部が新鮮』などと言及していました。しかし、前田はAKB卒表後に女優として活動してきただけに、『こんなにも私生活をオープンにするんだ』と驚く人もいるようです」(同)

 だが現状、業界内には前田をたしなめるような空気はないらしい。

「所属事務所としては、もう前田に対して『女優としてこうあるべき』『さらなる飛躍を』といった強い思いはないようです。別に見放したわけではないようですが、前田の自由にさせている様子。今、事務所が前田に望んでいるのは『不倫などネガティブな話題で注目されないように』ということくらいでしょう。それに前田自身、もともと結婚願望が強く、女優業一本に命をかけているわけでもなさそう。なので、もし前田が望めば、料理を生かした、主婦タレントやママタレントへの転向も十分あり得ます」(芸能プロ関係者)

 ただ、女優からママタレに移行したところで安泰なわけではない。芸能界では近年、ママタレの飽和状態が続き、「ママタレというだけで世間の目が厳しく傾向もある。もともとアンチが多い前田だけに、ママタレ転向となったら新たな炎上クイーンとなるかもしれません」(同)。

 ネット上には「とっても幸せそうだし、無理して芸能界の第一線で仕事しなくてもいいのでは?」という意見もあるが、芸能人としての前田の今後はいかに……。

『獣になれない私たち』6話、懇親会シーンで「こういうヤツが一番ウザい」と叩かれた男

 11月21日夜10時から第7話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、以降は6~8%を推移していたが、第6話で10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁に復帰した。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第6話では、晶の勤める「ツクモ・クリエイト・ジャパン(TCJ)」に「樫村地所」の筧(吉村界人)が訪ねてくる。樫村地所が立ち上げた新規プロジェクトのサイトを、TCJに依頼したいというのだ。晶は以前、樫村地所で派遣社員として働いていたため、TCJ社長・九十九(山内圭哉)から担当を任されることに。すると、突然の依頼に戸惑う晶を差し置いて、樫村地所の部長・橋爪(山口馬木也)が担当同士での懇親会を開くことを提案。

 懇親会に参加したのは、TCJの晶、上野発(犬飼貴丈)、松任谷夢子(伊藤沙莉)、そして樫村地所の筧と花井京谷(田中圭)。5人は遅れてくる橋爪と九十九を待ちながら、先に懇親会を始めることに。そこで、京谷が晶の彼氏だと知った松任谷は、「筧さんは? いるんですか、彼女」と何気なく質問。すると筧は、松任谷に狙われていると勘違いし「デベロッパーって言うと寄ってくるんですよね。肩書に弱い女性が」と嫌味っぽく返答。

 筧の発言を見かねた上野が、「松任谷さん彼氏いますよ?」と反論し続いて松任谷も、彼氏とのツーショットが映し出されたスマホの待ち受け画面を披露。すると筧は、「待ち受けを彼氏彼女にするヤツは寒い」と言い放ち、さらなる持論を展開していく。京谷は筧の暴走を止めようとするが、筧と松任谷の言い争いはヒートアップ。九十九たちが現れるまで続くのだった。

「懇親会のシーンには、視聴者から『筧の空気読まなさ加減がすごい』『こういうヤツが一番ウザいよね』『松任谷さんに初めて共感した!』『筧くんって絶対ナルシスト』といった声が続出。晶が松任谷を支持したり上野が京谷を気にしたりと、さまざまな思惑が絡み合う様子には『このシーンが今日1番面白い』『懇親会の掛け合い最高だった』との声も上がっていました。また、普段は部下に横暴な九十九が、先輩である橋爪には頭が上がらないことも発覚。『いつもよりおとなしい九十九社長が笑えた』と溜飲を下げた視聴者も多かったようです」(同)(芸能ライター)

 第7話では、怠ける社員や転職を目論む社員を警戒した九十九が、社内に録音機能付きの監視カメラを設置。常に監視されているような緊張感に、誰もが息苦しさを感じ始めていく。その様子を見た晶とSEチームリーダー・佐久間(近藤公園)は、会社全体の空気が停滞してしまうのではないかと心配する。

 一方、寝たきり状態だった京谷の父の容態が悪化したことにより、母・千春(田中美佐子)は、京谷の弟と「病院にいれるかどうか」で揉めていた。しかし、京谷とケンカしたきりで、その状況を知るよしもない晶は、千春と連絡がつかないことに疑問を抱くのだった。

 順調な仕事とは裏腹に社員のストレスは溜まる一方。晶がこの状態をどう打破するのだろうか。