「本人役?」「普段と何も変わらない」『リーガルV』6話、武井壮の登場に爆笑続出

 11月29日夜9時から第7話が放送される、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)。視聴率は第5話まで15%越えを記録していたが、第6話は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となった。

 同ドラマは、弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が「京極法律事務所」を立ち上げ、大手事務所の弁護士に立ち向かっていく物語。小鳥遊はペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)やあがり症の若手弁護士・青島圭太(林遣都)など、“ワケあり弁護士”たちをスカウトし、自由奔放なやり方で法廷を支配する。

 第6話では、不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が「京極法律事務所」に訪ねてくるシーンからスタート。塩見は、高級結婚相談所「ローズブライダル」で出会った女性・藤原夏純(逢沢りな)と共に暮らすため、3000万円の土地を一括で買ったというのだが、後から日当たりも悪く騒音もひどい土地であることが判明。そして、結婚を約束したはずの夏純とも音信不通になってしまったという。

 塩見の話を聞いて結婚詐欺に違いないと確信した翔子たちは、夏純を訴えるべく立ち上がるが、「ローズブライダル」からは個人情報の提供を拒否されてしまう。そこで、パラリーガルの伊藤理恵(安達祐実)が「ローズブライダル」に潜入し、夏純の身辺調査を行うことに。しかし、調査よりも自分自身の婚活に乗り気になってしまった理恵は、事務所での報告を終えると「今から本命とのお見合いです!」と宣言して相手男性のもとへ。理恵が本命と呼んだ相手は、力自慢の男性・野村雅也(武井壮)。しかし野村は、レストランの席についた途端、「第1希望の女性から連絡があった」と言い出し理恵を置き去りに。

 するとその後、野村の本命相手も夏純であったことが判明。彼もまた、夏純に騙されていた被害者だったのだ。そこで、翔子や青島は団結して夏純を訴えることを決めるが、調査を進めるうちに夏純は「ローズブライダル」とグルであることが発覚。「ローズブライダル」はサクラ会員や自己啓発セミナー、不動産業者など多くの人間と手を組み、何も知らずに入会した会員たちを巧みに騙し続けていたのだ。

「理恵と野村はレストランに入ってから、しばらく和気あいあいと会話をしていました。しかし会話の内容は、僻地でゴリラに遭遇した時の対処法。ゴリラの特徴や効果的な技を身振り手振りで解説する野村には、『普段の武井さんと何も変わらない』『本人役かと思った』『“大体のゴリラはいけますね”って』『理恵さんの趣味がちょっとわからない(笑)』と視聴者から爆笑の声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話で翔子は、「ローズブライダル」に対して集団訴訟を起こすことを決め、青島と共に被害者たちへ向けた説明会を開くことに。被害者の中には人気コメンテーター兼社会学者・高市哲也(野間口徹)の姿もあり、翔子は彼を利用して世間の注目を集めようと計画。しかし高市は、自分が騙されたことを認めようとせず、さらにはほかの被害者たちも二の足を踏むばかり。その結局、集団訴訟は暗礁に乗り上げてしまう。

「これまでの『リーガルV』は1話完結の形でしたが、今回の事件は2週に渡って描かれることに。ライバル事務所『Felix&Temma法律事務所』との対決も本格化しており、『次回で大逆転してほしい』『この裁判がクライマックスにどうつながるのか楽しみ』と期待の声が上がっています」(同)

 翔子率いる京極法律事務所は、最大の敵に勝つことができるのか。今後も目が離せない。

渡辺謙の所属事務所、南果歩に激怒! 『とくダネ!』独占インタビューも相次ぐ「記事削除」

 11月29日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で放送された南果歩の独占インタビューを巡って、芸能メディア界隈に波紋が広がっている。放送後に掲載された各メディアの後追い記事が、次々と削除されているというが……。

 離婚後、初のテレビインタビューとなった南。放送では、今年5月に離婚した渡辺謙との結婚生活から、夫の不倫を知った経緯や心境など、あけすけに話していた。

「渡辺は胃がん、南は乳がんと、夫婦はそれぞれがんを患い、手術を受けています。互いに支え合う美しい夫婦像と、各メディアでは盛んに取り上げられていたものですが、2017年3月に『週刊文春』(文藝春秋)報道で、渡辺とホステス女性の不倫関係が大々的に報じられました」(芸能ライター)

 放送で南は、不倫については「記者の手紙で知った」と明かし、「頭が真っ白」になったという。心労から眠れなくなり、食事も満足に取れずで、8キロも激ヤセしてしまったそうだ。

「その後は病院に通うこととなり、南は医師のすすめもあって一時は日本を離れていたと話しました。さらに、離婚の決定的な理由は不倫発覚ではないと断言しながらも、『決定的なことがあったけど、それはちょっとお話できない。(不倫が離婚の原因では)まったくない。私も(結婚は)2回目なので、最後まで一緒にいようと思っていた」などと、一部は含みをもたせたままでしたが」(同)

 そして放送終了後には、各スポーツ紙のウェブサイトが、南の発言を中心としたニュースをこぞって報じていたものの、午後にはそのほとんどが削除されてしまった。

「実は渡辺の所属するケイダッシュが、今回の放送に激怒していて、各メディアに“後追い禁止令”を出しているんです。すでに掲載してしまった社もこれにならい、自主的に記事を削除しているようです。ケイダッシュ幹部は南の所属事務所や、放送したフジテレビにも怒り心頭で、今後は何らかの“落とし前”を要求するかもしれません」(芸能プロ関係者)

 南は今回、出演する舞台『オイディプスREXXX』の宣伝の一環として、出演を引き受けたようだ。

「しかし南は、一部女性誌の直撃にも、渡辺との離婚についてペラペラとしゃべっているだけに、本人からすれば『なぜ私だけ苦しまなければならないの』という心境なのでしょう。離婚成立から半年が経過していますが、まだまだ吐き出したいものは残っているようです」(同)

 ここにきて突然の復讐劇を開始した南。不倫騒動の第2ラウンドが開幕してしまうのだろうか。

「お母さん、いくら何でも作りすぎ」『黄昏流星群』7話、パンを大量に焼く真璃子にツッコミも

 11月29日夜10時から第8話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は第1話と第2話が7.3%、以降は6%前後をキープしており、第7話は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第7話では、完治が荻野倉庫での新しい事業計画を立ち上げることに。これまで企業相手に取引していた倉庫を、個人向けにも貸し出すというビジネスだ。さっそく完治は、課長の川本保(礼二)を説得し、個人向け倉庫の運営をスタート。こうして一気に仕事量が増えることになった完治だが、今までとは違うやりがいを感じ始めていた。

 しかし、残業で帰りが遅くなってしまう日々が続き、美咲と春輝の結納については全て真璃子が対応することに。そんなある日、美咲からも「夕飯はいらない」と連絡が入り寂しさを感じた真璃子は、ひとり黙々とパン生地をこね始める。そして、焼きあがったパンを食卓に並べていると、ちょうどそこに完治が帰宅。しかし完治は、そのパンを食べずにビールを飲み始め、意気揚々と仕事の話をし始め、真璃子は「やっぱりあなた仕事が好きなのね」と静かに声をかけるのだった。

 数日後、完治がいつものように残業をしていると、栞が差し入れを持ってやって来た。完治は、久しぶりに栞とゆっくり話すことができて心底嬉しそうな様子。しかし、残業続きの完治を心配して様子を見に来た真璃子に、栞と2人きりで過ごしているところを目撃されてしまう。

「真璃子は数種類のパンを6~7個焼き上げていますが、食べる人がいないため常に余っている状態。テーブルの上はパンを乗せたお皿でいっぱいになっており、視聴者からは『お母さんいくら何でも作りすぎ』『パン屋かよ!』『すごくおいしそうだけどなんでそんなに焼いちゃったの?』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 第8話では、春輝との結納を済ませたばかりの美咲が、「先生とロンドンに行く」と書いたメモを残して突然姿を消してしまう。それを見た完治は全てを理解し、美咲の浮気相手・戸浪(高田純次)のことを真璃子に説明。一方、真璃子は自分だけが何も知らなかったことにショックを受けるが、美咲の件を謝罪するため、ひとまず日野家に足を運ぶことに。

「真璃子は美咲の手前、春輝と会わないようにしていましたが、第7話では夜の遊園地でデートをしています。『なんだかんだ春輝といる時が幸せそう』『パン食べてくれたの春輝くんだけだったね』と2人の相性の良さを認める声も上がっており、いずれ結ばれることを期待する声も多いようです」(同)

 誰もが許されない想いを抱える中、真っ先に自分の恋を優先した美咲。今後の展開からも目が離せない。

及川光博&檀れい、離婚発表にマスコミ騒然! “円満離婚”を強調も「有り得ない」!?

 及川光博と檀れいが11月28日、離婚したことを発表した。離婚届は本日提出したといい、連名のFAXを見る限りは“円満離婚“が強調されていたが、突然の発表にマスコミ関係者は騒然としているようだ。

「2011年7月に結婚した及川と檀ですが、このたびマスコミ宛に送付したFAXで『円満に離婚したことをここに報告させていただきます』と発表。離婚に至った背景は『互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまったのが実情』としており、『共に表現者として尊重しあい、笑顔で出した結論』ともつづられています」(テレビ局関係者)

 ネット上には「美形夫婦で好きだったのにな」「残念」といった声が多く寄せられているが、業界にも大きな衝撃が走っているという。

「というのも、及川と檀は結婚当初から『仮面夫婦なのでは?』『離婚秒読み?』などと怪しまれていたんです。特に及川は、新婚ホヤホヤの11年9月に『女性自身』(光文社)で若い女性との食事デートを報じられ、13年にも『週刊ポスト』(小学館)に深夜のガールズバーで30代後半とみられる女性と過ごす姿をキャッチされていました」(同)

 また、「ポスト」は及川と檀の“半別居状態”も疑っていたものの、これには及川の所属事務所が否定コメントを出していた。それでも、マスコミ界隈では長らく“不仲説”がささやかれていたそうだが、ここ最近になってようやくウワサが止んだため、夫婦仲も落ち着いたものとみられていたとか。

「それだけに、この急展開には『何かあったのではないか?』と思わずにいられません。もしかすると、これまでにあったような及川と女性のデート報道以上に、決定的な事件があったのかも」(同)

 偶然にも、2人が離婚を発表する前日の27日には、元貴乃花親方こと花田光司氏が『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、元アナウンサーの河野景子さんと離婚したことについて「円満で離婚する人はいないと思う」と語っていた。果たして及川と檀の電撃離婚の背景は明かされるのだろうか。続報を待ちたい。

「今の自分と同じ気持ち……」『獣になれない私たち』7話、上野と松任谷の本音に共感続出

 11月28日夜10時から第8話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、以降は6~8%となっていたが、第6話で10.0%に回復。しかし、第7話は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に下落している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第7話では、晶の勤める会社のSEたちが、こぞって有給休暇に入ってしまう。社長の九十九(山内圭哉)が監視カメラを設置したことにより、社員の誰もが息苦しさを感じているのだ。さらに、仕事をサボりがちだった松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)も監視カメラに怯え、精神的に参っていた。その様子を見かねたSEチームのリーダー・佐久間(近藤公園)は「深海さんは平気なの?」と晶を心配するが、晶は「正直今までと変わらないっていうか…」と苦笑い。

 そんな中、取引先である樫村地所との会議の予定が入っていることを思い出した上野と松任谷。突然テキパキと動き出し、会議の準備を率先してやり始めた。会議室には監視カメラが付いていないため、九十九の監視を免れた2人は、仕事や取引先についてダラダラしゃべりながら準備を進めることに。

 すると松任谷は、愚痴ひとつ言わず働く晶を“完璧超人”と表現し、「深海さんから頼られたこともないし」とつぶやいた。それを聞いた上野は「頼りようがないのでは?」とツッコミを入れつつも、晶の完璧っぷりには同意。そして松任谷は、仕事に力を入れない理由を、どれだけ真面目に働いてもどこか抜けてしまうからとし、「期待されなきゃがっかりされることもないもん」と発言。すると上野は「生まれてこの方期待されたことがない…」と切なそうに言葉を返すのだった。

「会議室の外で立ち聞きしてしまった晶は、やる気を引き出すためにわざと『期待の部下』と声をかけるように。2人の本音に視聴者からは、『期待されないって結構つらいよね』『松任谷さんの理屈が理解できてしまう』『今の自分と同じ気持ちだわ』と共感の声が続出しました」(芸能ライター)

 第8話で晶は、業務改善のためにスタッフの増員を提案。すると、九十九から採用係を任されてしまい、結局晶が面談に臨むことに。そして迎えた面談当日、会社にやってきたのはなんと京谷の元カノ・朱里(黒木華)だった。突然の再会に困惑の表情を隠せない晶だったが、一方の九十九はなぜか朱里を気に入り、採用してしまう。

 そんな中、恒星の元には行方不明だった兄・陽太(安井順平)が発見されたと連絡が。酔っ払いから財布を盗もうとしていたところが見つかり、警察に捕まっているという。恒星は、しばらく会っていなかった兄を迎えに行くかどうか躊躇していたものの、陽太の身柄を引き受けることを決意。しかし、目を離した隙に陽太は恒星の事務所から逃走し、再び行方をくらますのだった。

「監視カメラの設置で社内の空気は大きく変わりましたが、『みんな真面目にやれば晶の負担が減りそう』『監視カメラめっちゃ効果あったのでは?』などの意見も。晶の望む業務改善がどこまで実現するのかに注目が集まっています」(同)

 朱里は晶の会社にどんな変化をもたらすのか、次週も見逃せない。

山崎夕貴アナ、中谷美紀の結婚報告に絡め「私は書道10段」発言で「自慢!?」と非難相次ぐ

 11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、MCを務める山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に出した直筆の結婚報告書についてコメント。その発言をめぐって、一部のネットユーザーの間で「いやみっぽい」「こんな失礼なこと言う人だったんだ」などと物議を醸している。

 今月27日、中谷がドイツ出身のビオラ奏者であるティフィロ・フェヒナー氏と結婚したことを直筆の手紙には、ツーショット写真を添えてマスコミに報告。ネット上では祝福する声とともに「字が綺麗」と話題を集めていた。

「中谷の結婚報告については、番組も祝福ムード。しかし、直筆のコメントを紹介する際、山崎が『すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です』などとコメントしたんです。するとこの『読めない』という発言が『失礼!』としてネット上で批判の声が上がり始めました」(芸能ライター)

 山崎としては、中谷の“達筆な字”を褒めたつもりだったのだろうが、言い方が悪かったようだ。さらに、中谷の字について、視聴者からは「読めなくないでしょ」「読もうと思えば読める」という声も多かったため「山崎アナのコメントに悪意を感じる」「失言だろ」などの批判も上がる事態となった。

「中でも、山崎の『私も書道10段なんですけど……』というコメントに引っかかった視聴者は多かったよう。『ここで自慢!?』『読めるかどうかと、書道の腕前は関係ないと思う』『“私も書道10段”って言いたかっただけ』『アナウンサーなのに自分アピールしなくていい』などと批判の声が出ていました」(同)

 さらに山崎の「私の教養レベル」というコメントについても「そんな言い方しかできないってことは教養レベル低いね」「余計なこと言わなければいいのに」といった指摘も寄せられ、一部の視聴者からは完全に“失言”扱いとなってしまったようだ。

 ただ、一方では「読みにくいのは確かだよね」という意見もあり、「悪意があったとは思えない」「言い方間違えただけでしょ」などと山崎を擁護する声も見受けられた。

 アナウンサーという立場上、自虐コメントも時には批判の対象になってしまう。今後は“余計な自己アピール”は控えた方がよさそうだ。 

 

山崎夕貴アナ、中谷美紀の結婚報告に絡め「私は書道10段」発言で「自慢!?」と非難相次ぐ

 11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、MCを務める山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に出した直筆の結婚報告書についてコメント。その発言をめぐって、一部のネットユーザーの間で「いやみっぽい」「こんな失礼なこと言う人だったんだ」などと物議を醸している。

 今月27日、中谷がドイツ出身のビオラ奏者であるティフィロ・フェヒナー氏と結婚したことを直筆の手紙には、ツーショット写真を添えてマスコミに報告。ネット上では祝福する声とともに「字が綺麗」と話題を集めていた。

「中谷の結婚報告については、番組も祝福ムード。しかし、直筆のコメントを紹介する際、山崎が『すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です』などとコメントしたんです。するとこの『読めない』という発言が『失礼!』としてネット上で批判の声が上がり始めました」(芸能ライター)

 山崎としては、中谷の“達筆な字”を褒めたつもりだったのだろうが、言い方が悪かったようだ。さらに、中谷の字について、視聴者からは「読めなくないでしょ」「読もうと思えば読める」という声も多かったため「山崎アナのコメントに悪意を感じる」「失言だろ」などの批判も上がる事態となった。

「中でも、山崎の『私も書道10段なんですけど……』というコメントに引っかかった視聴者は多かったよう。『ここで自慢!?』『読めるかどうかと、書道の腕前は関係ないと思う』『“私も書道10段”って言いたかっただけ』『アナウンサーなのに自分アピールしなくていい』などと批判の声が出ていました」(同)

 さらに山崎の「私の教養レベル」というコメントについても「そんな言い方しかできないってことは教養レベル低いね」「余計なこと言わなければいいのに」といった指摘も寄せられ、一部の視聴者からは完全に“失言”扱いとなってしまったようだ。

 ただ、一方では「読みにくいのは確かだよね」という意見もあり、「悪意があったとは思えない」「言い方間違えただけでしょ」などと山崎を擁護する声も見受けられた。

 アナウンサーという立場上、自虐コメントも時には批判の対象になってしまう。今後は“余計な自己アピール”は控えた方がよさそうだ。 

 

Koki,、会見で「トーク力なし」露呈!? 「工藤静香のマネジメント」にマスコミから苦情

 映画出演経験がないにもかかわらず、映画賞を受賞したことにより、ネット上で苦笑されているモデルのKoki,。メディアに初登場した際は「木村拓哉と工藤静香の次女である大型二世タレント」と脚光を浴びたものだが、ほんの数カ月の間に、マスコミ関係者からの評価も急落してしまったようだ。

「Koki,は11月26日、女性誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)主催の『エル シネマアワード2018』授賞式に登壇。『今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性』に贈られる『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞し、一応同賞は、映画出演の有無は影響しないということになっていたものの、それでも初のケースということもあり、違和感を覚える現場のマスコミ関係者は少なくありませんでした。『別にKoki,じゃなくてもよかったのでは』『授賞式のプレゼンターとして呼んであげればよかったのに』と、訝しむ声が続出していましたね」(テレビ局関係者)

 今年5月、「ELLE JAPON 7月号」のカバーモデルとしてメディアに初登場したKoki,は、すぐにスポーツ紙報道などで「木村と工藤の次女」ということが明らかになった。

「当初はルックスやスタイル、また初登場があまりにインパクトがあったからなのか、『親の七光り』というバッシングはそこまで起こらず、メディアでは『史上最強の二世タレント』と手放しで絶賛されていました」(芸能ライター)

 その後、Koki,の露出はSNSと紙メディアが中心に。公の場への“生登場”は、戦略的に控えていたようだ。

「10月頭に、満を持して、初CM出演となった大塚製薬『ボディメンテ ドリンク』の発表会に登場したわけですが、そこで『しゃべるとごく普通の女子高生』と認知されてしまい、途端にネット上は酷評の嵐に。キャリアのない15歳の女の子に、そこまで求めるのは厳しいかもしれませんが、世間の期待を煽りすぎてしまったのが、逆効果になったのではないでしょうか。それまでの戦略は完璧だっただけに、かなり惜しいことをしたという印象ですね」(前出・テレビ局関係者)

 今回の授賞式でも、Koki,のコメントは全て台本通りだったようで、会話や質問に関しても、司会者がカンペを読み上げるのみだったという。

「主催側としては、話題性があり、マスコミも殺到するとあって、Koki,の出演は願ったり叶ったりでしょう。しかし、当の本人の価値はまたしても下がってしまったような気がします。Koki,の所属事務所は、工藤と同じPURPLEというプロダクションですが、娘のマネジメント戦略を練っているのは工藤自身ともっぱらのウワサ。現場では『娘が可愛いのはわかるけど、もう少し出し惜しみしてあげて』という苦情に近い要望も聞こえていましたよ」(同)

 デビューから半年にして、すでに先細りが心配され始めているKoki,だが、今後の課題は母・工藤の“子離れ”なのかもしれない。

Koki,、会見で「トーク力なし」露呈!? 「工藤静香のマネジメント」にマスコミから苦情

 映画出演経験がないにもかかわらず、映画賞を受賞したことにより、ネット上で苦笑されているモデルのKoki,。メディアに初登場した際は「木村拓哉と工藤静香の次女である大型二世タレント」と脚光を浴びたものだが、ほんの数カ月の間に、マスコミ関係者からの評価も急落してしまったようだ。

「Koki,は11月26日、女性誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)主催の『エル シネマアワード2018』授賞式に登壇。『今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性』に贈られる『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞し、一応同賞は、映画出演の有無は影響しないということになっていたものの、それでも初のケースということもあり、違和感を覚える現場のマスコミ関係者は少なくありませんでした。『別にKoki,じゃなくてもよかったのでは』『授賞式のプレゼンターとして呼んであげればよかったのに』と、訝しむ声が続出していましたね」(テレビ局関係者)

 今年5月、「ELLE JAPON 7月号」のカバーモデルとしてメディアに初登場したKoki,は、すぐにスポーツ紙報道などで「木村と工藤の次女」ということが明らかになった。

「当初はルックスやスタイル、また初登場があまりにインパクトがあったからなのか、『親の七光り』というバッシングはそこまで起こらず、メディアでは『史上最強の二世タレント』と手放しで絶賛されていました」(芸能ライター)

 その後、Koki,の露出はSNSと紙メディアが中心に。公の場への“生登場”は、戦略的に控えていたようだ。

「10月頭に、満を持して、初CM出演となった大塚製薬『ボディメンテ ドリンク』の発表会に登場したわけですが、そこで『しゃべるとごく普通の女子高生』と認知されてしまい、途端にネット上は酷評の嵐に。キャリアのない15歳の女の子に、そこまで求めるのは厳しいかもしれませんが、世間の期待を煽りすぎてしまったのが、逆効果になったのではないでしょうか。それまでの戦略は完璧だっただけに、かなり惜しいことをしたという印象ですね」(前出・テレビ局関係者)

 今回の授賞式でも、Koki,のコメントは全て台本通りだったようで、会話や質問に関しても、司会者がカンペを読み上げるのみだったという。

「主催側としては、話題性があり、マスコミも殺到するとあって、Koki,の出演は願ったり叶ったりでしょう。しかし、当の本人の価値はまたしても下がってしまったような気がします。Koki,の所属事務所は、工藤と同じPURPLEというプロダクションですが、娘のマネジメント戦略を練っているのは工藤自身ともっぱらのウワサ。現場では『娘が可愛いのはわかるけど、もう少し出し惜しみしてあげて』という苦情に近い要望も聞こえていましたよ」(同)

 デビューから半年にして、すでに先細りが心配され始めているKoki,だが、今後の課題は母・工藤の“子離れ”なのかもしれない。

『中学聖日記』7話、美和が勘違いで聖を脅し「そっちかよ!」とツッコミの声続出

 11月27日夜10時から第8話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後、第6話で自己最高の7.0%を叩き出し、第7話は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 子星中学を去った後、新たに赴任した小学校で副担任として奮闘している聖。第7話では、聖と野上(渡辺大)が気にかけている生徒・橘彩乃(石田凛音)が栄養失調で倒れてしまう。聖は彩乃を保健室まで連れて行き、綾乃の母・美和(村川絵梨)に「迎えに来て下さい」と連絡を入れるが、いつになっても返事が返って来ないため、聖と野上は学校に残って美和を待つことに。

 その後、血相を変えて迎えにやって来た美和に対し、聖は「また同じようなことが起きたら実家にも連絡します」と告げる。しかし、両親と絶縁状態である美和は、実家への連絡を頑なに拒否。そして、微笑みを浮かべながら「ありますよね? 人に知られたくないこと」と聖に迫り、「勝手なことをしたら先生の秘密をバラしますよ」と脅迫。ここでの生活を守りたい聖は、何も言えなくなってしまう。

 そんなある日、職員室にいる聖のもとに怒り狂った美和が怒鳴り込んでくる。誰かが美和の実家に連絡を入れたようで、彩乃が車で連れて行かれたというのだ。聖の仕業だと思い込んだ美和が「あれほど言ったのに!」とつかみかかるも、聖はまったく心当たりがない様子。しかし、怒りが治まらない美和は「末永先生、野上先生とデキてるんでしょ?」とほかの教師たちの前で聖に詰め寄るのだった。

「美和は聖と野上が食事しているところを目撃したようで、2人がほかの教師に内緒で付き合っていると誤解していました。美和が言っていた『人に知られたくないこと』が晶のことではないとわかり、聖は少し安心したような表情。視聴者からは『いやそっちかよ!』『聖に何のダメージもなかった』『ハラハラしてたのに拍子抜けだよ』『勘違いで脅してたのかこの女……』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では、野上との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。突然の再会に動揺を隠せない聖だったが、晶とは何もないと断言し、その場を後に。一方、そんな2人の様子を目撃した美和は愛子に接近。聖の過去を聞き出すことに。そして、全てを知った美和は「聖が生徒に手を出した」といううわさを保護者たちに広めてしまうのだった。

「美和は不倫が原因で実家を追い出されており、その話は町中に知れ渡っています。『自分がハブられてる腹いせなのかな』『聖をいじめるつもり?』と心配の声も上がっていますが、今後どんな行動に出るのか目が離せません」(同)

 過去ときっぱり決別し、思いを寄せてくれる野上と向き合い始めた聖。この平和な生活は美和によって壊されてしまうのだろうか。