「そういえばロケット関係ない」『下町ロケット』、もはや「下町トラクター」との声続出

 12月2日夜9時から第8話が放送される、阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)。視聴率は第5話まで2桁をキープしており、第7話でも12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調が続いている。

 同ドラマは、池井戸潤の小説を原作とした作品。元宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部)は、父親が経営していた下町の工場「佃製作所」を引き継ぎいだ。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、さまざまな困難を社員と共に切り抜けてきた佃は、農機具パーツの開発に乗り出し、取引先とのトラブルや社員の抱える問題に立ち向かっていく。

 第7話では、帝国重工がエンジンとトランスミッションの内製化を決め、佃製作所との取引を中止することを宣言。財前(吉川晃司)は「自分にはどうしようもできなかった」と謝罪し、佃に現状を告げた。そして、佃の友人である野木(森崎博之)を説得してほしいと依頼。野木は無人トラクター開発の第一人者とも称される存在だが、「佃製作所が外されるなら自分もプロジェクトを降りる」と主張していたからだ。すると、それを聞いた佃製作所の社員たちは「さすがに虫が良すぎる」と激怒し、財前を追い返してしまう。

 一方、トラクター開発を諦めきれない佃は、野木と手を組んで独自開発を進めることを決意。ところがその矢先、またしても帝国重工が「自動走行システムの開発コードを譲渡してほしい」と野木に申し出てきた。すると、図々しい帝国重工のやり方に憤りを感じた野木は、開発コードを世界中に公開することで抵抗の意思を示すのだった。

 その後、無人トラクター「アルファ1」の構想を発表した帝国重工は、翌日のトップニュースで取り上げられることを想定。しかし、実際にメディアで取り上げられたのは、重田登志行(古舘伊知郎)率いるダイダロス社のトラクター「ダーウィン」だった。そして、テレビの取材を受ける重田は、トラクター開発に関わっている会社が中小企業であることをアピール。ダーウィンは“下町トラクター”という愛称で紹介されていた。

「この下町トラクターという愛称に対し、視聴者からは『どこかで聞いたことあるフレーズだな(笑)』『ドラマ内で下町のフレーズが出てくるとは』と爆笑の声が続出。『そういえばロケット関係なくなってた』『来週からタイトルこっちにしたら?』など、ドラマタイトルにツッコミを入れる声まで上がっていました」(芸能ライター)

 第8話では、帝国重工のあくどいやり方が、週刊誌によって世間に公表されてしまう。今までいくつもの下請け会社を潰してきた経緯が露呈し、窮地に追い詰められた的場(神田正輝)は、「アルファ1」の開発を急がせる。そんな中、野木から「アグリジャパン」という農業イベントを紹介された佃。さっそく殿村(立川談春)を誘い、会場を訪ねることに。

「ダイダロスは帝国重工への復讐としてダーウィンを発表しており、今のところ佃製作所はこの競争に参戦できていません。『佃さんはこの2社を出し抜かなきゃいけないのか』『帝国重工もダイダロスも強すぎる』と心配の声も上がっていますが、果たして佃はどんなトラクターを開発するのでしょうか」(同)

 中小企業にしかできない戦略で成果を上げてきた佃。無人トラクター開発ではどんな戦いを見せてくれるのか。今後の展開も見逃せない。

「意識高いね」「身の程知らず」ライバル発言が“意外と気が強い”と言われた女性芸能人

 ライバルの存在は、自身の能力アップや、モチベーションの維持につながるが、時に嫉妬や敵対心が強くなってしまうことも。なにかとランク付けされる芸能界にはライバル同士のタレントも多いのか、『第10回TAMA映画祭』で最優秀女優賞を受賞した松岡茉優は、安藤サクラに対する発言が「強気」だとネットを驚かせた。

「松岡は、11月17日に行われた授賞式に出席。実は、最優秀女優賞は安藤との同時受賞。これについて松岡は『完全な2位だと思います』と発言、さらに映画『万引き家族』で共演したときの安藤の演技に言及し、『悔しいと思った。追いつきたい、追い越したい』とライバル心を吐露しました。これには『きっと追い越せる』『頑張ってほしい』というエールも聞かれましたが、『意識しすぎ』『意外にビックマウスなんだね』といった呆れた声もネット上で上がることに」(芸能ライター)

 人気ドラマシリーズ『ケイゾク』『SPEC』(いずれもTBS系)の最新作『SICK’S 覇乃抄~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(Paravi)への主演が決まった木村文乃も、その発言が「気が強そう」とネット上で言われている。

「木村が登場した制作発表会見では、過去のシリーズでそれぞれ主演を務めた中谷美紀と戸田恵梨香のVTRコメントも上映。すると木村は、『まだまだ追いついていないな、頑張らなければなと思う部分もあります』と戸田への心境を告白。また以前、戸田と飲み明かして尊敬の念を抱いたことを明かし、『この人と肩を並べられるようになるまで、絶対にもう連絡を取らないと自分で決めて』とも発言しました。すると、ネット上からは『2人はいい関係を築いてるんだね』と称賛の声が聞こえた一方、『戸田と比べるなんて身のほど知らず』『なんていうか、意識高いね』『思ったより気が強い人』といった皮肉めいたコメントも上がる事態となりました」(同)

 また、かつてのライバル関係を告白して話題を呼んだのは、元モーニング娘。の後藤真希。

「9月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演し、同じハロー!プロジェクトに所属していた松浦亜弥と犬猿の仲だったことを告白しました。楽屋で2人きりになった際、『本人に直接、あたしさ、あなたのこと嫌いなんだけどって伝えた』そうで、松浦から『あたしも嫌い』と返されたとか。このエピソードに、『そんな雰囲気は感じてた』と納得する声が聞こえた一方で、『直接言ったゴマキもやばいけど、年上で先輩のゴマキに言い返したあややもすごい』『言われても私は反論しないかな』と2人の気の強さに驚くコメントも。後藤のみならず、松浦の気の強さにも注目が集まりました」(同)

 ライバルを持つことは成長につながるが、そのライバル心は胸のうちに秘めておいた方がよさそうだ。

「意識高いね」「身の程知らず」ライバル発言が“意外と気が強い”と言われた女性芸能人

 ライバルの存在は、自身の能力アップや、モチベーションの維持につながるが、時に嫉妬や敵対心が強くなってしまうことも。なにかとランク付けされる芸能界にはライバル同士のタレントも多いのか、『第10回TAMA映画祭』で最優秀女優賞を受賞した松岡茉優は、安藤サクラに対する発言が「強気」だとネットを驚かせた。

「松岡は、11月17日に行われた授賞式に出席。実は、最優秀女優賞は安藤との同時受賞。これについて松岡は『完全な2位だと思います』と発言、さらに映画『万引き家族』で共演したときの安藤の演技に言及し、『悔しいと思った。追いつきたい、追い越したい』とライバル心を吐露しました。これには『きっと追い越せる』『頑張ってほしい』というエールも聞かれましたが、『意識しすぎ』『意外にビックマウスなんだね』といった呆れた声もネット上で上がることに」(芸能ライター)

 人気ドラマシリーズ『ケイゾク』『SPEC』(いずれもTBS系)の最新作『SICK’S 覇乃抄~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(Paravi)への主演が決まった木村文乃も、その発言が「気が強そう」とネット上で言われている。

「木村が登場した制作発表会見では、過去のシリーズでそれぞれ主演を務めた中谷美紀と戸田恵梨香のVTRコメントも上映。すると木村は、『まだまだ追いついていないな、頑張らなければなと思う部分もあります』と戸田への心境を告白。また以前、戸田と飲み明かして尊敬の念を抱いたことを明かし、『この人と肩を並べられるようになるまで、絶対にもう連絡を取らないと自分で決めて』とも発言しました。すると、ネット上からは『2人はいい関係を築いてるんだね』と称賛の声が聞こえた一方、『戸田と比べるなんて身のほど知らず』『なんていうか、意識高いね』『思ったより気が強い人』といった皮肉めいたコメントも上がる事態となりました」(同)

 また、かつてのライバル関係を告白して話題を呼んだのは、元モーニング娘。の後藤真希。

「9月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演し、同じハロー!プロジェクトに所属していた松浦亜弥と犬猿の仲だったことを告白しました。楽屋で2人きりになった際、『本人に直接、あたしさ、あなたのこと嫌いなんだけどって伝えた』そうで、松浦から『あたしも嫌い』と返されたとか。このエピソードに、『そんな雰囲気は感じてた』と納得する声が聞こえた一方で、『直接言ったゴマキもやばいけど、年上で先輩のゴマキに言い返したあややもすごい』『言われても私は反論しないかな』と2人の気の強さに驚くコメントも。後藤のみならず、松浦の気の強さにも注目が集まりました」(同)

 ライバルを持つことは成長につながるが、そのライバル心は胸のうちに秘めておいた方がよさそうだ。

「演技どヘタくそ」「視聴率1ケタ決定」ドラマ出演決定も、ブーイング続出の俳優3人

ドラマの“顔”を務める主演俳優。年末年始の特別ドラマや、1月期ドラマの顔ぶれが続々とそろう中、早くもお茶の間からそっぽを向かれた俳優もいる。12月24日放送のスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)の主演となる金田一耕助役に決まったNEWS・加藤シゲアキもその1人。

「この『犬神家』を第1弾とした『金田一耕助シリーズ』は、2004~09年にかけて、元SMAPの稲垣吾郎が主演を務め、全5作が製作されています。稲垣の代表作というSMAPファンも多いことから、『吾郎ちゃんの役なのに……』といった落胆の声が噴出。またネット上では、加藤について『さすがに無謀。演技がどヘタくそだもん』『地味の代表。主演の器じゃない』といった批判も上がっています」(芸能ライター)

 稲垣主演で人気を博したドラマシリーズなだけに、SMAPファンのみならず、多くのネットユーザーが疑問を抱いてしまったようだ。

 また、同じく“主演”の肩書に疑問の声が上がったのは、1月期のドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に主演が決定した女優の高畑充希。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めて以降、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『忘却のサチコ』(テレビ東京)でも主役を張っただけに、納得のキャスティングと思えるが……。

「ネットユーザーからは、『この子嫌いじゃないんだけど、鼻につく』『脇役は合ってるけど、主演となると微妙だな』『なんでいつも主演できるの?』『高畑じゃないなら見たい。平均視聴率1ケタだと思う』といったブーイングが噴出。高畑は役柄に合わせて20センチも髪を切ったとのことですが、これについても『似合ってない』『芋くさい』といわれています」(同)

 同じく1月期ドラマ、『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)に出演する遠藤憲一も、役柄で不評を買っているようだ。

「遠藤の役は、“毒舌な妖精おじさん”というもの。主演・岡田結実演じる新人ADの心のうちを代弁する役どころだそうですが、ネット上からは『エンケンの可愛い売りは飽きた。 時々だから面白かったのに』『そろそろ仕事選んでほしい』『エンケンさん好きだけど、何となくおなか一杯になってきた』といった不満の声が続出。製作側がウケを狙いすぎて外してしまったようです」(同)

 日常の癒やしともなるドラマ。それだけに違和感のある主役には多くの人が文句を言いたくなってしまうのかもしれない。
(立花はるか)

「演技どヘタくそ」「視聴率1ケタ決定」ドラマ出演決定も、ブーイング続出の俳優3人

ドラマの“顔”を務める主演俳優。年末年始の特別ドラマや、1月期ドラマの顔ぶれが続々とそろう中、早くもお茶の間からそっぽを向かれた俳優もいる。12月24日放送のスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)の主演となる金田一耕助役に決まったNEWS・加藤シゲアキもその1人。

「この『犬神家』を第1弾とした『金田一耕助シリーズ』は、2004~09年にかけて、元SMAPの稲垣吾郎が主演を務め、全5作が製作されています。稲垣の代表作というSMAPファンも多いことから、『吾郎ちゃんの役なのに……』といった落胆の声が噴出。またネット上では、加藤について『さすがに無謀。演技がどヘタくそだもん』『地味の代表。主演の器じゃない』といった批判も上がっています」(芸能ライター)

 稲垣主演で人気を博したドラマシリーズなだけに、SMAPファンのみならず、多くのネットユーザーが疑問を抱いてしまったようだ。

 また、同じく“主演”の肩書に疑問の声が上がったのは、1月期のドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に主演が決定した女優の高畑充希。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めて以降、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『忘却のサチコ』(テレビ東京)でも主役を張っただけに、納得のキャスティングと思えるが……。

「ネットユーザーからは、『この子嫌いじゃないんだけど、鼻につく』『脇役は合ってるけど、主演となると微妙だな』『なんでいつも主演できるの?』『高畑じゃないなら見たい。平均視聴率1ケタだと思う』といったブーイングが噴出。高畑は役柄に合わせて20センチも髪を切ったとのことですが、これについても『似合ってない』『芋くさい』といわれています」(同)

 同じく1月期ドラマ、『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)に出演する遠藤憲一も、役柄で不評を買っているようだ。

「遠藤の役は、“毒舌な妖精おじさん”というもの。主演・岡田結実演じる新人ADの心のうちを代弁する役どころだそうですが、ネット上からは『エンケンの可愛い売りは飽きた。 時々だから面白かったのに』『そろそろ仕事選んでほしい』『エンケンさん好きだけど、何となくおなか一杯になってきた』といった不満の声が続出。製作側がウケを狙いすぎて外してしまったようです」(同)

 日常の癒やしともなるドラマ。それだけに違和感のある主役には多くの人が文句を言いたくなってしまうのかもしれない。
(立花はるか)

RIP SLYME・SUと江夏詩織はどうなる!? 「不倫略奪婚」を遂げたタレントの“その後”

 2017年にRIP SLYME・SUの不倫相手として報じられた江夏詩織。SUは10年に大塚愛と結婚していたが、今月21日夜に大塚が離婚を発表したことで、江夏へのバッシングが強まっている。

「江夏については、22日付の『スポーツ報知』が大塚への嫌がらせをしていたと報じたこともあり、インスタグラムにも批判が殺到しています。一方、現時点で江夏の最後の投稿となっている写真にも注目が集まっています。そこには丸メガネをかけた江夏が写っているのですが、『SUと同じメガネではないか?』との疑惑が浮上したんです。しかも江夏がこの写真を公開した11月20日は、SUと大塚が離婚届を提出した日とあって、ネット上には『大塚への当てつけ?』『嫌がらせに、こんな煽りまで……。怖すぎる』といった声も。実は、一部マスコミの間では『江夏は今もSUと付き合っている』と言われているので、そうだとしたら江夏の強気な態度もある意味、納得です」(テレビ局関係者)

 しかし、仮に江夏がこの先SUとゴールインしたならば、不倫略奪婚ということになる。世間のイメージは最悪だが、事はうまく運ぶのだろうか。

「例えば、16年に世間を騒がせたゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音とベッキーの不倫は破局に終わりましたが、元モーニング娘。の矢口真里は、中村昌也と結婚していた13年に不倫した元モデルの男性と今年3月、再婚に至りました。実は、芸能界では不倫略奪婚もさほど珍しくなく、16年3月に結婚した奥菜恵と木村了もそのうちの1組です」(芸能ライター)

 奥菜は04年に結婚したサイバーエージェント・藤田晋社長と05年に離婚し、09年に一般男性と再婚。この再婚相手とも15年に離婚することになるが、離婚が成立する前の14年には木村との同棲が報じられた。

「こうした経緯から、奥菜と木村の結婚発表時には『素直に祝福できない』『いくら離婚協議中だったとしても、不倫になるよね』『好感度とか気にしないのかな?』といった書き込みが続出しました」(同)

 奥菜と木村の結婚生活はまだ2年、矢口は1年にも満たないが、今年10月に“公演ドタキャン”で話題になったジュリーこと沢田研二が30年近く連れ添っている妻・田中裕子も、不倫略奪婚だった。

「沢田は1975年にザ・ピーナッツの伊藤エミさんと結婚したものの、82年の映画『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』で共演した田中と不倫関係に発展。結局、伊藤さんが折れる形で離婚を受け入れ、沢田と田中は89年に再婚しました。しかし、これをきっかけに沢田の人気は下落したとみられ、夫婦揃って今も不倫のネガティブイメージを引きずっている。今回のドタキャン騒動の際も、ネット上には『沢田なんて不倫で元奥さんを捨てた時点で終わってる』『昔はジュリー好きだったけど、再婚してから転落した感じ』『2人とも、堂々と不倫してて気持ち悪かったよね』などとささやかれていました」(同)

 とはいえ、沢田と田中は“おしどり夫婦”として知られている。江夏も好感度はさておき、SUと良好な関係を築いていくことを夢見ているのか……。

吉澤ひとみの夫、証人尋問でみせた「非常識ぶり」――“有り得ない姿”と周囲不安視

 9月に発生した飲酒・ひき逃げ事件の裁判で、執行猶予付きの判決が下った元モーニング娘。の吉澤ひとみ。懲役2年、執行猶予は最長の5年となったが、ネット上では「実刑にするべき」と厳しい書き込みが相次いでいる。その理由は、吉澤が事件後も、飲酒をやめていないと判明したためのようだ。

 吉澤は9月6日、仕事先に車で向かっている途中、20代女性をはねるなどしたまま現場から逃走。約15分後には自ら110番通報したものの、その後、基準値の4倍相当のアルコールが検出され、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の罪で起訴された。

「11月29日の初公判には、多くの傍聴希望者が殺到。吉澤は少しやせ細った印象で、消え入りそうな、か細い声でしゃべり続けていました」(テレビ局関係者)

 翌30日には判決が下されたが、執行猶予が与えられたことで、批判が噴出している状況だ。

「吉澤が事件後も飲酒を続けていることが判明したのは、情状証人として出廷した夫の証言から。すでにネット上には名前も出ていますが、夫は40代前半のIT企業社長で、年齢よりも若い印象を受けました。スーツにメガネ、茶髪と、そこまではいいのですが、なんとノーネクタイで出廷したんです」(同)

 法廷での服装については、裸や水着は不可など、最低限の禁止事項はあるものの、特に細かく定められているわけではないが……。

「自身の妻が起こした裁判に出廷、そしてマスコミが大挙することもわかった上でのカジュアルな服装とあって、さすがに『常識がない』と思われてもしかたないのではないでしょうか。口調やふるまいからも、社会人らしさがほとんど感じられず、取材陣はみな心の中でため息をついていたと思いますよ」(同)

 そんな吉澤の夫は、検察官から事件後に吉澤は飲酒しているのか問われると「急激に減っています」などと回答したそうで、いまだにお酒を飲み続けていることが判明した。

「もちろん、嘘をつくのは偽証罪にあたるためあり得ないことですが、『せめて裁判まではお酒をやめさせるべきだろ』とは誰もが感じたはず。交通事故自体、飲酒をしていなければ起こらなかったものですし、事件前後とも、夫にできることはいくつもあったことでしょう。すでに吉澤は引退した身で、もはやメディアがどうこう言う話ではないのかもしれませんが、それにしてもお粗末な証人だったと、記者一同呆れ返っていたものです」(同)

 吉澤は公判中、もう車の運転は二度としないと述べているものの、本当の問題は「飲酒」にあることを、果たしてどれくらい理解しているのだろうか。

吉澤ひとみの夫、証人尋問でみせた「非常識ぶり」――“有り得ない姿”と周囲不安視

 9月に発生した飲酒・ひき逃げ事件の裁判で、執行猶予付きの判決が下った元モーニング娘。の吉澤ひとみ。懲役2年、執行猶予は最長の5年となったが、ネット上では「実刑にするべき」と厳しい書き込みが相次いでいる。その理由は、吉澤が事件後も、飲酒をやめていないと判明したためのようだ。

 吉澤は9月6日、仕事先に車で向かっている途中、20代女性をはねるなどしたまま現場から逃走。約15分後には自ら110番通報したものの、その後、基準値の4倍相当のアルコールが検出され、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の罪で起訴された。

「11月29日の初公判には、多くの傍聴希望者が殺到。吉澤は少しやせ細った印象で、消え入りそうな、か細い声でしゃべり続けていました」(テレビ局関係者)

 翌30日には判決が下されたが、執行猶予が与えられたことで、批判が噴出している状況だ。

「吉澤が事件後も飲酒を続けていることが判明したのは、情状証人として出廷した夫の証言から。すでにネット上には名前も出ていますが、夫は40代前半のIT企業社長で、年齢よりも若い印象を受けました。スーツにメガネ、茶髪と、そこまではいいのですが、なんとノーネクタイで出廷したんです」(同)

 法廷での服装については、裸や水着は不可など、最低限の禁止事項はあるものの、特に細かく定められているわけではないが……。

「自身の妻が起こした裁判に出廷、そしてマスコミが大挙することもわかった上でのカジュアルな服装とあって、さすがに『常識がない』と思われてもしかたないのではないでしょうか。口調やふるまいからも、社会人らしさがほとんど感じられず、取材陣はみな心の中でため息をついていたと思いますよ」(同)

 そんな吉澤の夫は、検察官から事件後に吉澤は飲酒しているのか問われると「急激に減っています」などと回答したそうで、いまだにお酒を飲み続けていることが判明した。

「もちろん、嘘をつくのは偽証罪にあたるためあり得ないことですが、『せめて裁判まではお酒をやめさせるべきだろ』とは誰もが感じたはず。交通事故自体、飲酒をしていなければ起こらなかったものですし、事件前後とも、夫にできることはいくつもあったことでしょう。すでに吉澤は引退した身で、もはやメディアがどうこう言う話ではないのかもしれませんが、それにしてもお粗末な証人だったと、記者一同呆れ返っていたものです」(同)

 吉澤は公判中、もう車の運転は二度としないと述べているものの、本当の問題は「飲酒」にあることを、果たしてどれくらい理解しているのだろうか。

浜崎あゆみ、『FNS歌謡祭』で宇多田ヒカルをカバーも「良曲が台無し」「メンタル強い」

 浜崎あゆみがフジテレビ系『2018 FNS歌謡祭』第1夜(12月5日放送)に出演し、宇多田ヒカルの「Movin' on without you」(1999年)を歌唱することが、11月29日に発表された。しかし「ネット上には不安の声が寄せられ、ファンでさえ複雑な心境を吐露している」(芸能ライター)という。

「浜崎は過去にも同曲をカバーしていて、複数のアーティストによるソングカバー・アルバム『宇多田ヒカルのうた』(2014年)や、自身のアルバム『A ONE』(15年)にも収録されています」(同)

 だが一方で、ネット上では近年の浜崎について、コンサートやテレビでの歌唱力が「低下している」と指摘されているだけに、今回の発表にも「アルバムならセーフだったんだろうけど、テレビで宇多田の曲なんて歌えるの? 放送事故にならない?」「散々歌声を批判されていながら、ここに来て人様の曲を披露できるなんてメンタル強すぎ」「浜崎のせいで良曲も台無し。宇多田の凄さが際立つだけでしょ」などと言われている。

「『浜崎のファンはどう思ってるんだろう?』というコメントもありましたが、やはりファンも困惑しているようです。もちろん、番組出演を喜ぶ者もみられますけど、一部では『あゆ、もう自前の曲すら歌わせてもらえなくなったの?』『あゆが企画枠……。デビュー20周年だし、昔のヒット曲でもいいからメドレーで歌ってほしかった』『せっかくテレビに出てくれると思ったのに、どうしてカバーなの?』といった書き込みも少なくありません」(同)

 さらに番組の公式サイトでは、浜崎が宇多田の曲を歌うことを「スペシャルコラボ」として告知しているのだが、これには「宇多田が出ないのにコラボって言えるの?」「コラボとかどうでもいいから、宇多田本人に出演して歌ってほしかった」という意見もある。

「もはや『逆に当日、浜崎がどれだけ笑わせてくれるか楽しみ』との声まで寄せられていて、ある意味では視聴者の興味を引く企画となっているようです」(同)

 浜崎の扱いに心を痛めているファンのためにも、完成度の高いパフォーマンスを披露してほしいものだが、果たして……。

『家政夫のミタゾノ』第3期決定か――TOKIO・松岡の相手役・剛力彩芽は「オファー蹴った」?

 TOKIO・松岡昌宏の“代表作”となりつつある、テレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』の第3弾が、早くも決定したという。しかし、松岡の“相棒”家政婦を演じるヒロインをめぐって、一部業界関係者をざわつかせているようだ。

 2016年10月放送の第1シリーズでは、女装の家政夫・三田園薫を演じる松岡の相手役として、同僚家政婦・花田えみりを清水富美加が演じた。そして今年4月期の第2シリーズでは、同じポジションの五味麻琴を剛力彩芽が担当していたが……。

「清水は昨年2月、突如芸能界を引退、宗教法人『幸福の科学』での活動に専念することを宣言。所属のレプロエンタテインメントからも離れることになりました。その後、教団製作の映画での女優活動こそ続けているものの、一般のテレビやCM・広告関係など、これまでの主戦場からはすっかり姿を消しています」(スポーツ紙記者)

 そのため『ミタゾノ』第2シリーズの放送が発表された当初は、「松岡&清水コンビをまた見たかった」と残念がる声がネット上で相次いでいた。

「もともと続編の制作予定はなかったそうですが、評判が思ったよりもよかったこと、さらに視聴率も同枠としては上々とあって、主演の松岡、上司役の余貴美子以外のキャストは総入れ替えながら、第2シリーズの放送。これまた視聴率が手堅く推移し、このたび第3シリーズの話が浮上しているそうです」(同)

 ところが最新作では、剛力がキャストから姿を消してしまっているという。

「放送は19年4月を予定していますが、剛力の出演は、事務所側がオファーを断ったそう。またしてもヒロイン役が交代することになってしまいました」(テレビ局関係者)

 剛力といえば、近頃は株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際が話題を集めているが、決して女優活動を中止しているわけではない。

「ただ、前澤氏との時間を優先させたいのか、仕事を選ぶようになっていると聞きます。それが、今回の『ミタゾノ』降板につながっているのかは不明ですが、ウワサでは元AKB48・川栄李奈がキャスティングされているとのことです」(同)

 こうして2期連続でヒロインが交代することとなった『ミタゾノ』だが、“元AKBの出世頭”とうたわれる川栄の出演が確定した際には、ドラマを盛り上げる存在として期待したいものだ。