「フラれるのが早すぎる」『中学聖日記』第8話、あっという間に破局を迎えた野上と聖に驚きの声続出

 12月4日夜10時から第9話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第5話まで6%前後を記録し、第6話7.0%、第7話6.3%、そして第8話は自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第8話では、野上(渡辺大)との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。そこで愛子から「晶、来ましたか?」と尋ねられ、思わず動揺する聖だが、「1度だけ来ましたが、もう来ることはないと思います」と告げて、その場を後に。ところが、その様子を見ていた生徒の保護者・橘美和(村川絵梨)が、「聖が前の学校で生徒に手を出した」といううわさを広めてしまう。

 翌朝、うわさを聞いた保護者たちが学校に乗り込んできて、「あの話は本当なのか」と聖に追及。すると、何も言えない聖の代わりに先輩教師・千鶴(友近)が「根も葉もない嘘です」と断言。結局、騒動は単なるうわさとして収束することに。そんな中、再び出会ってしまった聖と晶。しかし、過去の出来事が問題になったばかりの聖は「もう私に関わらないで」と晶を拒絶。一方、聖が過去を切り捨てようとしていることを悟った晶は「ちょっとがっかりしました」と言い残して帰って行くのだった。

 その後、晶の言葉が忘れられない聖は、3年前に犯した過ちを隠し続けることに罪悪感を覚えていく。そしてついに、美和やほかの保護者の前で、「うわさは本当です」と告白。教育者としての立場が危険になった聖を見かねた野上は、「一緒にこの町を出ませんか?」とプロポーズ。しかし、聖は野上の言葉に答えられず、晶のもとに向かってしまう。

「野上は第7話で聖に告白し、聖も『私でよければ』と返事をしていました。しかし、8話のラストであっさりとフラれる展開には、視聴者から同情の声が。『フラれるのが早すぎる』『思わせぶりな聖がヒドい』『こんなに優しい人が幸せにならないなんて』と、ショックを受ける人が相次いでいるようです」(芸能ライター)

 第9話では、晶が父・康介(岸谷五朗)を探すため、フェリーで「山江島」という島に向かう。一方、晶のことを放っておけずフェリーに飛び乗った聖は、晶に同行して、康介の元を訪ねることに。山江島で非日常なひとときを過ごすこととなった聖と晶は、互いに気持ちの変化を感じていた。

 そんな中、家出同然でいなくなった晶を心配した愛子は、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)の会社を訪問。「晶の居場所を知りませんか」と、勝太郎に尋ねる。一方、愛子の話を聞いて身勝手な行動に出た2人に苛立ちを隠せない勝太郎は、聖に何度も電話をかけるのだった。

「野上は実家の料亭を継ぐため、教師を辞めなければならない様子。『野上先生はもう出てこないのかな』『一番好きなキャラだったから残念』と惜しむ声も上がっていますが、今後再び登場することはあるのでしょうか」(同)

 3年前と同じように、再び禁断の恋を選んだ聖。2人の行く末には何が待ち受けているのだろうか。

「フラれるのが早すぎる」『中学聖日記』第8話、あっという間に破局を迎えた野上と聖に驚きの声続出

 12月4日夜10時から第9話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第5話まで6%前後を記録し、第6話7.0%、第7話6.3%、そして第8話は自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第8話では、野上(渡辺大)との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。そこで愛子から「晶、来ましたか?」と尋ねられ、思わず動揺する聖だが、「1度だけ来ましたが、もう来ることはないと思います」と告げて、その場を後に。ところが、その様子を見ていた生徒の保護者・橘美和(村川絵梨)が、「聖が前の学校で生徒に手を出した」といううわさを広めてしまう。

 翌朝、うわさを聞いた保護者たちが学校に乗り込んできて、「あの話は本当なのか」と聖に追及。すると、何も言えない聖の代わりに先輩教師・千鶴(友近)が「根も葉もない嘘です」と断言。結局、騒動は単なるうわさとして収束することに。そんな中、再び出会ってしまった聖と晶。しかし、過去の出来事が問題になったばかりの聖は「もう私に関わらないで」と晶を拒絶。一方、聖が過去を切り捨てようとしていることを悟った晶は「ちょっとがっかりしました」と言い残して帰って行くのだった。

 その後、晶の言葉が忘れられない聖は、3年前に犯した過ちを隠し続けることに罪悪感を覚えていく。そしてついに、美和やほかの保護者の前で、「うわさは本当です」と告白。教育者としての立場が危険になった聖を見かねた野上は、「一緒にこの町を出ませんか?」とプロポーズ。しかし、聖は野上の言葉に答えられず、晶のもとに向かってしまう。

「野上は第7話で聖に告白し、聖も『私でよければ』と返事をしていました。しかし、8話のラストであっさりとフラれる展開には、視聴者から同情の声が。『フラれるのが早すぎる』『思わせぶりな聖がヒドい』『こんなに優しい人が幸せにならないなんて』と、ショックを受ける人が相次いでいるようです」(芸能ライター)

 第9話では、晶が父・康介(岸谷五朗)を探すため、フェリーで「山江島」という島に向かう。一方、晶のことを放っておけずフェリーに飛び乗った聖は、晶に同行して、康介の元を訪ねることに。山江島で非日常なひとときを過ごすこととなった聖と晶は、互いに気持ちの変化を感じていた。

 そんな中、家出同然でいなくなった晶を心配した愛子は、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)の会社を訪問。「晶の居場所を知りませんか」と、勝太郎に尋ねる。一方、愛子の話を聞いて身勝手な行動に出た2人に苛立ちを隠せない勝太郎は、聖に何度も電話をかけるのだった。

「野上は実家の料亭を継ぐため、教師を辞めなければならない様子。『野上先生はもう出てこないのかな』『一番好きなキャラだったから残念』と惜しむ声も上がっていますが、今後再び登場することはあるのでしょうか」(同)

 3年前と同じように、再び禁断の恋を選んだ聖。2人の行く末には何が待ち受けているのだろうか。

有村架純、『中学聖日記』に続き主演映画も大コケ! 『かぞくいろ』のシングルマザー役不発

 有村架純と國村隼のダブル主演映画『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』が、国内映画ランキング(興行通信社)で、初登場9位の“大コケ”スタートとなってしまった。現在放送中の連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)も、当初の期待を大きく裏切る低視聴率ぶりで、同時期の主演作が揃って“爆死”という結果となりそうだ。

 『かぞくいろ』は過去2回映画化している『RAILWAYS』の最新作。有村は夫を失ったシングルマザー役で、鹿児島県を舞台に鉄道運転士を目指すというストーリー。

「12月1日~2日付のランキングでは、同週公開の『くるみ割り人形と秘密の王国』『機動戦士ガンダムNT』に大きく差をつけられ、9位の苦しいスタートとなった。『かぞくいろ』の公開スクリーン数209に対し、『ガンダムNT』は91ということと比較しても、その低調ぶりがうかがえます」(映画ライター)

 有村は、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年前期)で主演を張り、天真爛漫な女子高生が成長していく様子を演じ、高い評価を得た。一方の『中学聖日記』では、生徒の禁断愛に陥る女性教師役に体当たりで挑んでいるものの、数字にはまったく結びつかなかった。

「放送前の段階では、プロモーションに力を入れているだけあって期待値は高かったのですが、初回から6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低空飛行ぶりで、その後も視聴率は横ばい。打ち切りラインには至らないものの、今期連ドラでは最も期待はずれの作品となってしまいました」(テレビ局関係者)

 有村は昨年10月公開の嵐・松本潤主演『ナラタージュ』で、自身初となるベッドシーンを披露。ブレーク当初は清純派路線と思われたものだが、一方で大胆な役やクセのある役にもチャレンジしている。

「しかし、そういった役柄の映画は、残念ながら低調に終わる傾向となりつつあるのが現状。ギャル役を演じた『ビリギャル』(15年)こそ、スマッシュヒットを記録していますが、それ以降に求められているのは、よくも悪くも清純派路線なのでは。ちなみに9月公開の主演作『コーヒーが冷めないうちに』では、『心優しい喫茶店の店員』という役どころで、こちらはランキング初登場2位、興収も10億円を突破しています」(前出・ライター)

 最新のドラマ・映画の2連続爆死は“泣きっ面に蜂”となってしまったが、有村は来年以降、安定と挑戦、どちらの方向にかじを切っていくのだろうか。

有村架純、『中学聖日記』に続き主演映画も大コケ! 『かぞくいろ』のシングルマザー役不発

 有村架純と國村隼のダブル主演映画『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』が、国内映画ランキング(興行通信社)で、初登場9位の“大コケ”スタートとなってしまった。現在放送中の連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)も、当初の期待を大きく裏切る低視聴率ぶりで、同時期の主演作が揃って“爆死”という結果となりそうだ。

 『かぞくいろ』は過去2回映画化している『RAILWAYS』の最新作。有村は夫を失ったシングルマザー役で、鹿児島県を舞台に鉄道運転士を目指すというストーリー。

「12月1日~2日付のランキングでは、同週公開の『くるみ割り人形と秘密の王国』『機動戦士ガンダムNT』に大きく差をつけられ、9位の苦しいスタートとなった。『かぞくいろ』の公開スクリーン数209に対し、『ガンダムNT』は91ということと比較しても、その低調ぶりがうかがえます」(映画ライター)

 有村は、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年前期)で主演を張り、天真爛漫な女子高生が成長していく様子を演じ、高い評価を得た。一方の『中学聖日記』では、生徒の禁断愛に陥る女性教師役に体当たりで挑んでいるものの、数字にはまったく結びつかなかった。

「放送前の段階では、プロモーションに力を入れているだけあって期待値は高かったのですが、初回から6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低空飛行ぶりで、その後も視聴率は横ばい。打ち切りラインには至らないものの、今期連ドラでは最も期待はずれの作品となってしまいました」(テレビ局関係者)

 有村は昨年10月公開の嵐・松本潤主演『ナラタージュ』で、自身初となるベッドシーンを披露。ブレーク当初は清純派路線と思われたものだが、一方で大胆な役やクセのある役にもチャレンジしている。

「しかし、そういった役柄の映画は、残念ながら低調に終わる傾向となりつつあるのが現状。ギャル役を演じた『ビリギャル』(15年)こそ、スマッシュヒットを記録していますが、それ以降に求められているのは、よくも悪くも清純派路線なのでは。ちなみに9月公開の主演作『コーヒーが冷めないうちに』では、『心優しい喫茶店の店員』という役どころで、こちらはランキング初登場2位、興収も10億円を突破しています」(前出・ライター)

 最新のドラマ・映画の2連続爆死は“泣きっ面に蜂”となってしまったが、有村は来年以降、安定と挑戦、どちらの方向にかじを切っていくのだろうか。

『下町ロケット』第2作はなぜ苦戦? 最新話平均11.5%で「1ケタ目前」で関係者焦り

 今期の連ドラでは“下馬評トップ”だったはずの『下町ロケット』(TBS系)が、思わぬ苦戦を強いられている。2015年のシリーズ第1作は、初回視聴率の16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)がワーストで、文字通りの右肩上がりをみせ、最終話では22.3%を記録したが、今作は現時点(第8話まで)の最高値が第3話の14.7%。終盤にきて1ケタ台も視野に入っており、関係者から心配する声が出ているのだという。

 阿部寛主演の『下町ロケット』は、ドラマ業界におけるここ数年のヒットの法則となっている「池井戸潤原作」、「勧善懲悪ストーリー」を地で行く“鉄板作品”。前宣伝も大きく展開しており、放送前には多くの雑誌で特集が組まれるほどだった。

「ところが、10月14日の初回は13.9%と、ロケットスタートとまでは言えない出だしに、各メディアからはがっかりの声が出ていたほど。さらに第2話で12.4%、第4話が13.3%、前半の山場となる第5話も12.7%と、多少の上下はあっても、20%台は夢のまた夢です」(スポーツ紙記者)

 最新の第8話では11.5%まで数字を落としており、これでは前回達成した20%超えどころか、1ケタ転落も目前という状況にまで追い詰められてしまっている。

「作風からキャスティングまで、大きな変化はないことから、いわゆる『水戸黄門』的な王道パターンが、視聴者から飽きられてしまったのではと見られています。ストーリーの流れも見えてしまうため、驚きもないし、面白さや感動まで半減してしまったと。また、前作のロケット開発から、今回は農業がメインテーマとなっていますが、その点もイマイチ視聴者の心をつかめていないのではとされています」(テレビ局関係者)

 とはいえ、例え11%台と言えども、これで『下町ロケット』のブランドが完全崩壊、とまではならないようだ。

「もともと同作は、主演の阿部をはじめとして出演者のギャラがそこまで高額ではないこともあり、コストパフォーマンスは抜群。確かに今期は苦戦を強いられていますが、それでも安定して11~13%台を望めるとあって、このままシリーズ終了とはならないでしょう。1ケタ落ちでもしない限り、他局からすれば、まだまだ羨ましいコンテンツです」(同)

 それでも今期に関しては、予想外の“肩透かし”となってしまった感は否めない。前作の20%超えの期待がかけられた『下町ロケット』は、低空飛行のまま終わってしまうのだろうか。

『M-1』審査員・上沼恵美子への「暴言動画」拡散中! とろサーモン・久保田に「吉本は呆れ」

 平成最後の『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)の決勝戦が12月2日に行われ、史上最年少記録更新となるお笑いコンビ・霜降り明星の優勝で幕を閉じた。直後には、新規の仕事オファーが10件以上も届くなど、霜降り明星が“勝利の美酒”に酔う一方で、ネット上では一部芸人たちの“悪ノリ”に、激しいバッシングが寄せられている。

「決勝戦終了の翌日未明から、ネット上には昨年の王者・とろサーモンの久保田かずのぶが飲みの席で、『M‐1』審査員を“罵倒”する動画が拡散されました。これは、『M‐1』終了後の2日夜、芸人たちが参加する飲み会の様子を映したものだと思われ、冒頭に『今何人?』『250』など、視聴者数を確認するような会話が交わされているため、恐らくSNSで配信された動画なのでしょう」(芸能ライター)

 この動画に映る久保田は、泥酔しているのか目がすわった状態で、「酔ってるのを理由にして言いますけど、そろそろやめてください。自分目線の感情だけで審査しないでください。1点で自分の一生変わるんで。理解してください」と、M‐1審査員に苦言を呈し始める。

 同席する男性の笑い声や拍手が聞こえる中、久保田は「お前だよ。わかるよな。一番右側のな。クソが!」と吐き捨てた。

「番組を見ればわかるように、審査員席で一番右に座っているのは、今年審査員の引退を発表した関西の大御所タレント・上沼恵美子。久保田は同日Twitterでも、視聴者投票で決まる『M‐1』の敗者復活戦について『お願いだから 偏ったカッコいいとか可愛いの一票で入れないであげてください』とツイートして、漫才の内容以外で芸人を評価することに、我慢ならない姿勢をみせていました」(同)

 その後も久保田の暴言は止まらない。「クソみたいなやつが審査してさ。(中略)あんたがつけた点数と、こっちが思った点数が同じでありたい。これで格差生まれたら違うやん。それを『私が好き~』とかいい出したら、ちゃうやん」と言い放つと、テーブルをドンと叩いた。

 さらにここから、カメラを回しているとみられるスーパーマラドーナ・武智も会話に参戦。「右のオバハンには、みんなうんざりですよ。(審査で)『嫌いです』なんて言われたら、更年期かと思いますよね。自分の番組しかしてへんし、自分が売れるために審査員するんだったら、やめてほしいですよね」と、久保田と同様、上沼の審査を批判した。

「さらに動画には、同じく決勝進出を果たした、和牛・水田信二やトム・ブラウンのみちおとみられる男性の姿も。単なる飲み会の愚痴のつもりだったのかもしれませんが、久保田・武智の発言部分は、現在も拡散され続けています」(同)

 なお、彼らが所属する吉本興業は、この事態をかなり重く受け止め、青ざめているという。

「久保田や武智に事実確認をした上で、場合によっては謝罪コメントの発表など、表向きにも対応を行わざるを得ないでしょう。芸人として、人間としてもあってはならないことだけに、社内からも呆れた声が続出していますよ」(吉本関係者)

 知られざる『M‐1』の裏バトルは、只事では済まなくなりつつあるようだ。

「脚本センスが良すぎる」『SUITS/スーツ』8話、正午と真琴の“蟹江いじり”が大好評

 12月3日夜9時から第9話が放送される織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第3話までと第5話で2桁を記録。以降は2週連続で1ケタ台だったが、第8話で10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に復活した。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢な弁護士の甲斐と、天才フリーター・鈴木大貴(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。

 第8話では、「幸村・上杉法律事務所」の元に集団訴訟の依頼が舞い込む。大手建設会社「烏丸建設」が有害塗料を使用した住宅で、健康被害を訴える人が相次いでいるというのだ。さっそく事務所の代表・幸村チカ(鈴木保奈美)は、正午を担当に指名し、蟹江(小手伸也)以外のアソシエイト全員の手を借りるよう指示。蟹江は自分だけ蚊帳の外であることに不服そうな表情を見せるが、正午は「蟹は手足が10本ある」と声を掛け、正午なりのエールを送った。

 その後、原告団のメンバーに話を聞いて回ると、何者かが各家庭の内情を調べて脅迫していることが発覚。正午は烏丸建設の顧問弁護士・畠中美智瑠(山本未來)の仕業だと睨むものの、なかなか立証には至らない。そこで、烏丸建設の財務状況から弱みを探ることを計画。企業財務に強い蟹江に調査を頼むため、健斗(岩井拳士朗)に「蟹のゆで方はわかるか?」と声をかけ、控訴の準備を進めることに。

 そんな中、事務所内の誰かが原告団の情報を美智瑠にリークしていたことが判明。内部調査を請け負った蟹江がフォルダのアクセス履歴を調べると、ログに残っていたのはパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)のアクセス履歴だけだった。しかし、これを不審に思った大貴がさらにログを遡ると、アクセス履歴が改ざんされていることが明らかに。そして、改ざんした犯人が健斗であるとわかり、真琴は事務所追放の危機を免れるのだった。

「濡れ衣を着せられた真琴は、蟹江に給料アップと謝罪を要求。蟹江は1度謝罪を渋りますが、真琴が『では、これまで見てきたあなたの悪行を……』と言いかけると被せ気味に平謝り。前半の正午による蟹江いじりがいつもより絶好調だったこともあり、視聴者からは『みんな蟹江先生の扱い方がうまくなってきてる』『蟹のゆで方発言と秒で謝る蟹江先生に笑った』『蟹江先生が絡む場面、脚本センスが良すぎる』と爆笑の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、事務所のシニアパートナーに昇格した正午。お披露目パーティーの会場で、「YURI綜合会計事務所」の所長・華村百合(石田ひかり)と、百合のもとで25年勤めているエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を紹介される。しかし、大河原が出身大学を偽っていたうえに無資格で働いていたことがわかり、百合はすぐにでも解雇するつもりだという。

 すると、百合の話を聞いていた大貴は、大河原が自分と同じ境遇であることに同情し、大河原をかばい始める。ところが、大貴が「もう1度話し合うべきです」と口を挟むと、大河原は百合を「不当解雇で訴える」と、宣言してしまうのだった。

「第7話で大貴の過去が真琴にバレていますが、真琴はまだ事務所の誰にも秘密を明かしていない様子。『2人が急接近しててドキドキする』『真琴ちゃん絶対大貴のこと気になってるよね』と、2人が恋愛に発展することを期待している人も多いようです」(同)

 曲者ぞろいの事務所だが、大貴は着実に功績を残している。秘密がバレたとき周囲の弁護士はどのような反応を見せるのだろうか。

『M-1グランプリ』上沼恵美子&立川志らくの審査にバッシング「贔屓やめろ」「謎採点」

 12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が、平均視聴率17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2001年から10年連続で開催された後、15年に大会が再開されてからは最も高い視聴率となった。しかし、ネット上は、審査員を務めた上沼恵美子と落語家・立川志らくに対し「まじ審査員やめろ」「もう出すな!」といった批判のコメントで大荒れする事態になっていた。

 今年は、「霜降り明星」、「和牛」、「ジャルジャル」、「かまいたち」、「スーパーマラドーナ」、「トム・ブラウン」、「ギャロップ」、「見取り図」、「かまいたち」のファイナリスト9組に、敗者復活戦で勝ち上がった「ミキ」を含む10組が登場。「ジャルジャル」と「和牛」とともに決勝に進んだ「霜降り明星」が大会最年少で優勝を果たした。

 審査員の選出については毎年賛否両論あり、過去には吉本興業所属の審査員が多いと批判を受けたことも。そんな中、今年はバランスを考えて審査員が選ばれたともいわれていた。

「しかし、上沼が『ギャロップ』の披露したハゲネタに対し『自虐ネタはあかん』とコメントしたあたりから雲行きが怪しくなってきました。というのも、その後に登場した『ミキ』も、自身の容姿をネタにした漫才を披露したのですが、これに上沼は『ミキの自虐ネタはいい。ファンだわ』などと言って高得点を付けたんです。すると、視聴者から『完全に贔屓』『贔屓が半端ない』などの不満が噴出する結果となりました」(芸能ライター)

 その後、上沼が芸人たちへコメントを出すたび「これも贔屓じゃない?」などと批判の対象になっていたものの、さらに激しいバッシングを受けていたのが立川。

「立川の場合は、ジャルジャルに対し『私、このネタで1度も笑わなかったんです!』と言いつつ99点の高得点を付けたり、かと思えば、その後に『今日の漫才の中では一番面白かった』とコメントしたミキには88点と低評価をつけたことがバッシングの引き金となりました。ネット上では『志らくの採点基準が謎』『点数のつけ方、合ってないんじゃない』『もうめちゃくちゃ』など混乱する視聴者も続出し、『ひっこめ!』『帰れ!』などの声も飛び交うまでに発展していました」(同)

 漫才以上に話題になってしまった2人だが、3日に自身のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演した上沼は、今後のM-1審査員を辞退すると明言。立川も、自身のTwitterでM-1での発言に触れ「ジャルジャルに笑えなかったが面白かったというのは最高の褒め言葉。プロ同士、つまりライバルだから笑えない。でも最高に面白いのです」と釈明した。

 “漫才頂上決戦”と銘打った番組だけに、審査方法に対して視聴者がナーバスになるのは仕方ないが、あまりに過剰なバッシングは控えたいものだ。

「下品すぎる」「自分の裸を公開するなんて」“過激”写真で批判が上がった女性タレントたち

 オフショットや仕事の様子など、普段見ることができないさまざまな姿をSNSに投稿し、ファンを喜ばせている芸能人。しかし、良かれと思って投稿した写真が、ネットユーザーをドン引きさせてしまった芸能人も少なくない。

 ノーブラで乳首が確認できるカットや、トイレの便座にまたがった写真など、これまでも刺激的な投稿でネットを騒がせてきた水原希子。11月22日、インスタグラムに投稿した写真が再び批判を呼んでいる。

「水原は、自身が表紙を飾ったドイル・ベルリン初のカルチャー誌『032c』の画像を投稿。身につけている衣装は、黒のジャケットとグローブのみで、ほぼ全裸。股間はグローブで隠れていますが、足を大胆に開いたショットが刺激的です。これにネット上から、『過激すぎてついていけない』『下品すぎる』といった辛辣なコメントが噴出してしまう事態になりました」(芸能ライター)

12月8日に育児本『アンジェリカ流 無理をしない「べビ活」』(光文社)を出版する道端アンジェリカは、マタニティフォトを公開し、炎上する事態となった。

「27日、妊娠中に撮影したマタニティフォトをインスタグラムに公開した道端。『美しい』という声が集まる一方、もともとマタニティフォトそのものに違和感を抱く層もあることから『人に見せるなんてどうかしてる』『なんで他人に見てもらいたいの?』『有名人って、妊娠中に腹見せないといけない掟でもあるの?』といった批判の声も続出しました」(同)

 お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子は、ブログに掲載した写真が物議を醸した。

「9月24日に『ユニットバス☆』というタイトルのエントリーを投稿し、実家の風呂に子どもたちと浸かっている写真も公開。上半身裸のオハラがしっかりと映り込んでいるショットで、乳首はボカシで見えないものの、『自分の裸写真を公開するなんてどうかしてる』『不快すぎ。なぜ載せる?』といった厳しい指摘が続出。『家族だけで楽しむべき写真』との“ご指導”も見受けられました」(同)

 話題性はあるものの、好感度の急落と紙一重の過激ショット。公開前に、冷静な意見を関係者に聞くのが得策かもしれない。
(立花はるか)

江夏詩織、寿るい、内藤聡子アナ……有名人との不倫交際を“匂わせた”女性タレント4名

 RIP SLYME・SUと大塚愛の離婚が成立した11月20日、SUの不倫相手だという江夏詩織が、インスタグラムに、SUと同じメガネをかけて、大塚が公式ホームページに掲載している“頬杖をつくポーズ”に似せたと思しき写真をアップしていたとして、批判を浴びている。そんな好戦的に見える江夏だが、以前からこうした“匂わせ”を得意としているようで……。

「江夏とSUの不倫が発覚したのは2017年4月ですが、彼女が14年のインスタや16年のTwitterにさくらんぼの写真を投稿していたことに気づいたネットユーザーたちは、『これが“さくらんぼアピール”だとしたら、かなり昔から不倫してたのでは?』と、騒然。さくらんぼといえば、大塚の代表曲『さくらんぼ』(03年発売)なので、江夏の匂わせ行為だという見方が広まったようです」(芸能ライター)

 また、江夏は17年の「an・an」(マガジンハウス)の誌上で「数ある趣味の中で今一番夢中なのがスライム作り」と、発言していた。そして今年10月10日付のTwitterでは「欲しい色のリップがどこにも売ってない。オレンジとレッドとブラウンとベージュを全部混ぜたような絶妙な色のリップを探しているんです」と、リップという単語が入った文章をツイート。一部報道によると、江夏は不倫発覚後も大塚に“いやがらせ”をしていたようなので、「これもわざとでしょ」「しかし怖すぎる」などとネットを震撼させている。

「ちなみに、RIP SLYMEが17年10月~18年2月に開催したツアーで販売された会場限定CD『Dance Floor Massive V』に収録された曲『Check This Out』には、SUのパートで『来いよこっち行こう共に。俺のしおり通り』というフレーズが。SUもまた“しおり”の名前を歌詞にして匂わせていた疑惑が浮上し、『SUもキモすぎ。似たもの同士の江夏とお似合い』と、ドン引きされています」(同)

 不倫関係とは匂わせたくなるものなのか……。17年10月にあびる優の夫で格闘家の才賀紀左衛門との不倫が報じられた寿るいも、“匂わせインスタ”で注目を集めた。

「寿は元モデルですが、才賀との不倫報道を受けて事務所を解雇されています。以前には、ブログに関ジャニ∞・大倉忠義との交際を匂わせるような投稿をするなどして炎上し、13年までに破局したとみられていました。そんな寿は、あびるが17年9月に自身のインスタでワンピース姿を披露すると、その後にまったく同じものを着用した写真を、インスタに投稿していたんです」(マスコミ関係者)

 才賀との不倫発覚で寿のインスタにも注目が集まると、「同じワンピース着て笑ってる……」「これ絶対匂わせだし、あびるに喧嘩売ってるでしょ」などと騒ぎに。しかし一方で「あびるの方がカワイイから哀れ」という声や、「どっちも才賀がプレゼントしてたら最悪」といった書き込みもみられた。

「17年11月にレーシングドライバー・佐藤琢磨との不倫が報じられたフリーアナウンサー・内藤聡子は、使用していたインスタのユーザーIDが『Sugar Naito』だったことで匂わせ疑惑が浮上。普通に考えれば、彼女の名前である“聡子”から“Sugar”とつけたのかもしれないと解釈できますが、不倫が明るみになると『“佐藤”からの“Sugar”のほうが有力説』『なんかゾッとする。隠さないといけないけど、どうにかしてアピールしたいっていう不倫女の典型なのでは?』などと指摘されていました」(同)

 そして同じく17年11月、競馬騎手・武豊との不倫スキャンダルで話題になった競馬番組キャスター・小浦愛は、「ブログで武への思いを匂わせていたのではないか?」と言われた。

「小浦はその年の10月29日付のブログで、武の騎乗したキタサンブラックが出たレースについて『キタサンブラックが勝つレースはいつも余韻でふわふわするんだけど なんか今日のレースはいつもと違う感じ…』と、書いていたんです。その後、武との“路上キス”がスクープされると、一部ネット上で『ブログに書いていたのはキタサンブラックのことじゃないね』『馬より武を見てたんでしょ』などと呆れられていました」(前出・ライター)

 ただ、こうして振り返ってみても不倫発覚後は、匂わせ行為から撤退している者ばかりなので、匂わせをやめない江夏や、SUの異常性が際立つ。2人が目を覚ます日は来るのだろうか。