「塩撒かれたのによく行けるな」『黄昏流星群』8話、デートに応じる真璃子にツッコミ続出

 12月6日夜10時から第9話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は6~7%前後をキープし続けており、第8話では6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第8話では、美咲が密かに交際を続けていた大学教授・戸浪(高田純次)と遂に駆け落ち。戸浪のことを完治の口から聞かされた真璃子は、自分だけが何も知らなかったことにショックを受ける。そして、真璃子が電話やメールで連絡を取ろうとするものの、美咲からの応答はなかった。

 美咲を連れ戻すことはできないと悟った完治と真璃子は、翌日、揃って日野家を訪ねて春輝と春輝の母・冴(麻生祐未)に頭を下げることに。すると、美咲の浮気を知っていた春輝は「顔を上げてください」と優しい対応を見せるが、取り乱した冴は完治と真璃子に塩を投げつける。春輝は「僕も悪いんだし……」と美咲をかばうような姿勢をみせ、冴はあまりに聞き分けの良い春輝に疑問を抱いてしまう。

 数日後、真璃子は借りていたハンカチを返すため、春輝との待ち合わせ場所にやってきていた。そして、ハンカチを手渡すと春輝から「これからも関係を続けたいです」と告げられる。しかし真璃子は「家庭があるから」と、春輝の思いを拒絶。すると春輝は「最後のお願い、聞いてもらえませんか」と声をかけ、自宅の庭で採れたハーブでハーブティーを楽しむことを提案。そして2人は、つかの間の楽しいひと時を過ごしていた。そんな中、昼寝をしていた冴が目を覚まし、春輝と真璃子が庭で楽しそうに会話をしているところを目撃。驚きのあまり、その場に倒れてしまうのだった。

「冴がいるにもかかわらず自宅を訪ねた真璃子には、『塩撒かれたのによく行けるな』『そりゃお母さんも倒れるよ……』『のんきにお茶してる場合じゃない』と呆れる視聴者が続出。最初は拒んでいた真璃子もいつの間にか春輝を受け入れており、2人の甘い雰囲気が余計に違和感を際立たせていました」(芸能ライター)

 第9話では、栞が完治の前からいなくなるシーンからスタート。栞が仕事を辞め、家も引き払っていたことを知った完治は、戸惑いを隠すことができないでいた。そんな中、前の職場である若葉銀行から復職の打診が舞い込んでくる。しかし、今の仕事にやりがいを感じ始めていた完治は、荻野倉庫から離れることに迷いを感じてしまう。

 一方、完治と暮らしていた家から出ていくことを決意した真璃子。それを知って驚く完治に、真璃子は「栞の存在を知っている」と打ち明けた。そして、「私も別の生き方をしてみたくなったの」と宣言。家を出た真璃子は、友人の水原聡美(八木亜希子)に頼み込み、しばらく居候させてもらうことに。

「美咲の逃避行をきっかけに、完全にバラバラになってしまった瀧沢家。クライマックスについては、『全く予想できない結末になりそう』『全員ハッピーエンドにはならない予感がする』と様々な憶測が飛び交っています」(同)

 いよいよクライマックスを迎える同ドラマ。彼らはこれからどんな人生を歩むことになるのだろうか。

とろサーモン・久保田、『M-1』暴言動画に“言い訳”で周囲の芸人も呆れ――松本人志も激怒!?

 12月2日の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)終了後に配信された“暴言動画”騒動で、とろサーモン・久保田かずのぶが周囲に繰り広げた“言い訳”が、さらなる波紋を呼んでいるという。審査員の上沼恵美子に対して「クソが」などと審査姿勢を猛バッシングした久保田だが、すぐにTwitter上に謝罪文を投稿。ところが、真摯に反省しているのかと思いきや、実は「言い訳と自己保身」に終止しているのだという。

「問題の動画は、スーパーマラドーナ・武智がインスタライブで配信したもので、M-1の打ち上げ終了後の出来事と見られています。久保田は『クソみたいなやつが審査して』、また武智も『嫌いですって言われたら、更年期障害かって思いますよね』と、それぞれ上沼に対して暴言を吐いています」(芸能ライター)

 動画が拡散し、ネット上で騒動が起こった翌日に、2人はすぐに謝罪文をTwitter上にアップ。久保田は「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます」としていた。

「しかし、この言葉に反して久保田は周囲のお笑い芸人らに対して、『まさか配信されているとは思わなかった』と話しているそう。武智が酒の場の冗談で、自分にスマホを向けているだけだと思い込み、その場を盛り上げるためのネタで、あの発言が出たと釈明しているようです」(週刊誌記者)

 しかし動画の冒頭で、久保田は武智に「今何人?」などと視聴者数を確認しており、武智も「250(人)」と返しているだけに、この言い訳はいかにも苦しい。

「久保田の言い分に周囲は『そうだったんですね』と頷きながらも、内心は『あり得ないだろ』と見下していますよ」(同)

 なお、すでに2人が所属する吉本興業は、上沼に正式な謝罪を行っているというものの、一部報道では上沼が「激怒している」と伝えられた。

「上沼だけでなく、審査員の選定に大きな影響力を持つダウンタウン・松本人志も、久保田に対しては激しい怒りを覚えているそう。12月7日には松本のレギュラー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でもこの話題を取り上げる予定とのことで、両者に対し厳しいコメントが予想される。さすがの久保田も、ここへきてことの重大さを理解し始めたようで、仕事中も憔悴しきった様子を見せるようになっているとか」(同)

 『ワイドナショー』は9日に放送されるが、久保田はその日をどう迎え、どうやり過ごすのか。芸人人生で最も過酷な1週間となってしまったようだ。

『FNS歌謡祭』、平均14.2%で好調も「浜崎あゆみだけ収録?」「違和感すごい」と批判相次ぐ

 12月5日にフジテレビ系で放送された『2018 FNS歌謡祭』第1夜が、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年の第1夜平均13.6%を0.6ポイント上回る結果となったが、ネット上では浜崎あゆみのステージに“違和感”を覚える者が続出したようだ。

「この日、瞬間最高視聴率をマークしたのはEXILEの『Lovers Again』歌唱シーン(18.3%)でしたが、放送前からネットの注目を集めていたのは浜崎でしょう。番組は、浜崎が宇多田ヒカルの『Movin’ on without you』をカバーすると告知しており、ファンは『あゆはせっかくデビュー20周年なのに、自分の曲は歌わないの!?』と、ザワついていました」(芸能ライター)

 また、近年の浜崎は“体形の変化”が話題になることも多い上、“歌唱力低下”も取り沙汰されている。そのため、ネット上では「この番組って生放送だよね? 今のあゆに生歌で宇多田を披露させるなんて大丈夫なの?」と心配されていたが、実際に浜崎のステージが始まると「ちょっと痩せたね!」「パフォーマンスも、想像してたよりは悪くない」「あゆっぽくていいじゃん」などと好意的なコメントも散見された。

「しかし一方で、『宇多田の世界観が、浜崎のせいで下品になってた』『アレンジや演出センスがダサい』など、批判も少なくありませんでした。さらには『なんか浜崎の時だけ、急に画質が荒くなったような……』という指摘も。同様に感じたネットユーザーも多かったようで、『事前に収録された映像っぽくない?』『収録だったら、いろいろ修整もしてるんだろうなぁ』といった声のほか、『ゲームの画面みたいな違和感』『浜崎のステージだけプレイステーションかと思った』とも言われていました」(同)

 ネット上には「4K対応も広まりつつある2018年とは思えない、荒々しい映像だった」との書き込みもあったが、もしも本当に浜崎の出演映像に加工が施されていたのなら、修整スタッフの苦労を思わずにはいられない……。

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と交際報道! 松岡茉優の元カレは「人気お笑い芸人」だった!?

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)が、Hey!Say!JUMP・有岡大貴と松岡茉優の交際を伝えた。2人は都内の同じマンション内に住んで、すでに1年以上になるという。

「『セブン』によれば、松岡と有岡は共通の知人を介して出会い、マンション内で自宅デートを重ねているとか。同誌では、それぞれの経歴も紹介されているんですが、松岡が2015年に俳優・加治将樹と熱愛報道があったことにも触れ、破局後に有岡と知り合ったとされています」(スポーツ紙記者)

 しかし実は、松岡は加治と別れて有岡と出会うまでの間に、別の芸能人とも交際していた時期があったとささやかれている。

「松岡が交際していたのは、スピードワゴン・小沢一敬だそうです。テレビで共演したのをきっかけに、松岡から『ファンなんです』とアプローチして急接近。連絡先交換から食事、交際スタートまでトントン拍子に進んだとか。東京・表参道にある会員制バーで2人の目撃情報もありました。また、小沢はかなり真剣な気持ちだったようで、親しい関係者には交際を報告していたといいます」(テレビ局関係者)

 なぜ小沢との交際は報道に出なかったのだろうか。

「目撃情報などによって、業界内にウワサが広まり、週刊誌も取材に動くようになっていましたが、松岡が即、小沢を振ったため、報じられる間もなく関係が終了したそうです。交際期間は3カ月程度だったとか。松岡が、自分から小沢にアプローチしながら、さっさと振ってしまったのは、単に“しっくりこなかった”というような理由だったといわれています」(同)

 そんな小沢は、昨年10月の「フライデー」(講談社)に20代女性との“お泊まり”を報じられた後、今年3月の「女性自身」(光文社)には、別の女性との“二股関係”だったことも伝えられた。

「一方、松岡も加治、小沢、有岡と立て続けに恋人をつくっている“肉食系”と言えますが、有岡とは1年以上続いているとあって、今回は『しっくりきている』ということなのかもしれません」(同)

 果たして、2人の交際は順調に進んでいくのか。今後も見守っていきたい。

「まだ細胞だから、大丈夫」――中居正広、恋人に中絶を強いた“非情”で“冷酷”なウラの顔

「経済的に、僕が余裕があるとするじゃないですか。でもやっぱりつまんないとダメだって。だから出てっちゃった。どっか行っちゃったよね」

 元SMAPの中居正広が、11月26日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演し、珍しく過去の交際女性とのエピソードを語った。

 なんでも中居は付き合っていても、デートもしないし、まともにしゃべりもせず、イチャイチャすることもほとんどないそうで、別れた彼女としばらくしてから会い、「やっぱりあなたってつまんないのよ」と言われたことがあるのだという。

 明るく楽しく、気配りもできる名司会ぶりが高い評価を受ける中居だが、今回、本人が明かしたように、プライベートの顔はまったく別のようだ。

18年前、すっぱ抜かれた”ウラの顔”

 2000年には、やはりテレビで見せない、あまりにも非情で冷酷、優しさのかけらもない中居の裏の顔が、タブーなき雑誌「噂の眞相」(噂の真相)によってすっぱ抜かれている。

 飲み屋で知りあったある女性と、担当マネジャーも公認の関係を続けていたという中居。2週間に一度程度の割合で新宿の高級ホテルを利用し、肉体関係を続けていたのだが、一方でテレビ朝日の下平さやかアナウンサーとの交際がはじまったことから、その女性との関係を一度は清算。しかし、下平アナと別れるやまた女性に連絡をとるようになり、一人暮らしをはじめた女性の部屋へ通っては関係を持ち続け、ついに女性を妊娠させてしまったのだという。

「女性が妊娠したことがわかると中居は、『お互いのことを思いやろう』とか『第一にキミのことを考える』などと誠意があるような態度を示しながら、なんとか中絶させようと、『大丈夫だよ。まだただの細胞だし、手術だって簡単で大したことはない。オレの友達も何人も堕ろしているけど、その日のうちに仕事もできちゃうくらいだし』と、軽い調子で話したといいます」(芸能リポーター)

 さらに、女性が妊娠の事実を自身の両親に報告し、弁護士をたてて対応にあたることにしたと聞いた中居は、「遊び相手だったことを(両親に)話す」「産んでも認知しないし養育費も払わない。生まれた子供に一生会うつもりもない」と脅しをかけるようなことまで口にしたという。

「その後、SMAPのチーフマネジャーであった飯島三智氏が女性との間に入り、『あなたのエゴで遊び相手の子を産んでも、幸せにはなれない。お互いに幸せになってほしい』と説得に当たったようですね。女性は1人で堕ろすことを決め、父親である中居に人工中絶同意書にサインしてもらうべく、渋谷の宮下公園で会うこととなったようですが、それでも謝罪のひとつもなかったといいます」(前同・リポーター)

 そして中居は30万円を女性に渡したというが、女性はこれを受け取らなかったそうだ。

「さまざまな話し合いの中で、『ま、どっちかっていうと、そんなにおっきな問題になんない方がオレとしては助かるわけじゃんか』といった発言もあったようで、とにかく誠実さのかけらもなかった。当時、中絶手術後に女性が中居にかけた電話の音声が公開されましたが、『1人の女性を傷つけたわけだし、オレも傷ついているよ』などと言い訳を繰り返すばかりでした」(前同)

 ちなみに、こんな超ド級のスキャンダルにもかかわらず、テレビはオールスルー。メジャー誌、新聞といった紙媒体も、「東京スポーツ」が後追いした以外では扱われることはなかったとか。

(渡邊孝浩)

「まだ細胞だから、大丈夫」――中居正広、恋人に中絶を強いた“非情”で“冷酷”なウラの顔

「経済的に、僕が余裕があるとするじゃないですか。でもやっぱりつまんないとダメだって。だから出てっちゃった。どっか行っちゃったよね」

 元SMAPの中居正広が、11月26日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演し、珍しく過去の交際女性とのエピソードを語った。

 なんでも中居は付き合っていても、デートもしないし、まともにしゃべりもせず、イチャイチャすることもほとんどないそうで、別れた彼女としばらくしてから会い、「やっぱりあなたってつまんないのよ」と言われたことがあるのだという。

 明るく楽しく、気配りもできる名司会ぶりが高い評価を受ける中居だが、今回、本人が明かしたように、プライベートの顔はまったく別のようだ。

18年前、すっぱ抜かれた”ウラの顔”

 2000年には、やはりテレビで見せない、あまりにも非情で冷酷、優しさのかけらもない中居の裏の顔が、タブーなき雑誌「噂の眞相」(噂の真相)によってすっぱ抜かれている。

 飲み屋で知りあったある女性と、担当マネジャーも公認の関係を続けていたという中居。2週間に一度程度の割合で新宿の高級ホテルを利用し、肉体関係を続けていたのだが、一方でテレビ朝日の下平さやかアナウンサーとの交際がはじまったことから、その女性との関係を一度は清算。しかし、下平アナと別れるやまた女性に連絡をとるようになり、一人暮らしをはじめた女性の部屋へ通っては関係を持ち続け、ついに女性を妊娠させてしまったのだという。

「女性が妊娠したことがわかると中居は、『お互いのことを思いやろう』とか『第一にキミのことを考える』などと誠意があるような態度を示しながら、なんとか中絶させようと、『大丈夫だよ。まだただの細胞だし、手術だって簡単で大したことはない。オレの友達も何人も堕ろしているけど、その日のうちに仕事もできちゃうくらいだし』と、軽い調子で話したといいます」(芸能リポーター)

 さらに、女性が妊娠の事実を自身の両親に報告し、弁護士をたてて対応にあたることにしたと聞いた中居は、「遊び相手だったことを(両親に)話す」「産んでも認知しないし養育費も払わない。生まれた子供に一生会うつもりもない」と脅しをかけるようなことまで口にしたという。

「その後、SMAPのチーフマネジャーであった飯島三智氏が女性との間に入り、『あなたのエゴで遊び相手の子を産んでも、幸せにはなれない。お互いに幸せになってほしい』と説得に当たったようですね。女性は1人で堕ろすことを決め、父親である中居に人工中絶同意書にサインしてもらうべく、渋谷の宮下公園で会うこととなったようですが、それでも謝罪のひとつもなかったといいます」(前同・リポーター)

 そして中居は30万円を女性に渡したというが、女性はこれを受け取らなかったそうだ。

「さまざまな話し合いの中で、『ま、どっちかっていうと、そんなにおっきな問題になんない方がオレとしては助かるわけじゃんか』といった発言もあったようで、とにかく誠実さのかけらもなかった。当時、中絶手術後に女性が中居にかけた電話の音声が公開されましたが、『1人の女性を傷つけたわけだし、オレも傷ついているよ』などと言い訳を繰り返すばかりでした」(前同)

 ちなみに、こんな超ド級のスキャンダルにもかかわらず、テレビはオールスルー。メジャー誌、新聞といった紙媒体も、「東京スポーツ」が後追いした以外では扱われることはなかったとか。

(渡邊孝浩)

『グータンヌーボ』、田中みな実らを迎え来年復活!? 「過去の炎上」に関係者は戦々恐々

 2012年に終了したトーク番組『グータンヌーボ』(フジテレビ系)が、来年、出演者を一新して放送を開始するという。これを受け、一部業界内では「“いわく”にまみれた番組」の復活を、早くも不安視する声が続出しているようだ。

「『グータンヌーボ』は06~12年までの約6年間、前身番組から数えると約8年間続いたトークバラエティ。17年に芸能界を引退した江角マキコを筆頭に、長谷川潤や優香、オセロ・松嶋尚美などがMCを務め、さまざまな女性ゲストのぶっちゃけトークを引き出す人気番組でした」(芸能ライター)

 そんな『グータンヌーボ』の新MCは、一体どのような顔ぶれになるのか。

「江角の後釜に長谷川京子のほか、共演者には田中みな実や滝沢カレン、アイドルグループのメンバーの名前も挙がっているとか。また、過去のMCの出演も予定されているそうですが、江角は不倫疑惑が報じられた17年で芸能界を引退しているとあって、番組サイドがどのように処理するつもりなのか、注目が集まっています」(テレビ局関係者)

 ちなみに、“ぶっちゃけ系バラエティ”の先駆けとも言える『グータンヌーボ』だが、ネットの炎上を招いた放送回も。

「ネット上でもっとも話題になったのは、やはり10年8月に声優・平野綾がゲスト出演し、あけすけに恋愛話をした回でしょう。平野に交際歴なんてないと信じていた熱狂的なファンが激昂し、平野のSNSに殺害予告まで書き込まれる騒ぎに発展。さらに、平野がブログで『恋愛のリアリティも分からないまま薄っぺらい芝居なんかしたくない』『今までだって全てに真っ正面からぶつかって本当の私を見せてきた』などと釈明するも、火に油を注ぐ結果となって大炎上しました」(同)

 そんな『グータンヌーボ』が終了して6年が過ぎた今は、当時より「コンプライアンス」「リテラシー」といった言葉や意識も浸透しているが、“新生グータン”はこの時代にどんな爪痕を残せるだろうか。

「くだらない」「子どものケンカ」『獣になれない私たち』8話、兄弟の“確執”理由に視聴者呆れ

 12月5日夜10時から第9話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話と第6話で2桁を記録したものの、第7話8.6%、第8話9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第8話では、失踪中だった恒星の兄・陽太(安井順平)の居場所が判明。酔っ払いから財布を盗もうとしていたところを見つかり、警察に捕まっているという。恒星は陽太を引き取って事務所に連れて帰ってきたものの、目を離した途端に逃げられてしまう。そんな中、逃走中の陽太と偶然出くわした晶。とっさに「ついてきて欲しいところがあります」と言って陽太を食事に誘い、恒星との軋轢について話を聞くのだった。

 その後、晶からお金を借りた陽太は、現金書留でどこかに発送し、恒星の事務所に戻ってきた。一方、晶が陽太にお金を貸したこと知った恒星は、送り先が陽太の妻の元であると確信。「警察に呼ばれた」と嘘をつき、さっそく陽太を妻の元へ送り届けることに。しかし、タクシーの中で行き先に気づいた陽太は、無理やり車を止めて下車。

 「連れ戻すんで待っててください」と運転手に声をかけ、陽太の後を追いかけた恒星は、「あんた昔からピントずれてんだよ」と指摘。小学校時代まで遡り、陽太の行動のおかしな点を並べ始めた。しかし、それを聞いた陽太も黙ってはおらず、恒星が自分の彼女を寝取ったことや、父親の葬儀で起こした身勝手な言動のエピソードで反撃。見かねた運転手が仲裁しようと割って入ると、恒星は「いま兄貴と喧嘩してんだよ!」と運転手を制したのだった。

「本音をぶつけ合った2人は、妻の元に到着する頃にはすっかり仲直り。陽太は妻や娘とも和解を果たし、この件は丸く収まりました。しかしこの場面には、視聴者から『くだらないのに妙に長い』『あんな子どものケンカで解決する確執だったのか』『めんどくせぇなこの兄弟』と苦笑の声が。話せば和解するような大したことのない諍いに呆れたようです」(芸能ライター)

 第9話では、恒星と呉羽(菊地凛子)のハグ写真が週刊誌に出回ってしまう。すでに呉羽は橘カイジの妻として注目を集めていたため、このスキャンダルを発端に過去の恋愛遍歴が次々と暴かれていった。そして、憩いの場だった「5tap」にも記者が張り込み、ついには晶にも影響が及ぶことになっていく。

 そんな中、夫の葬儀が落ち着いた京谷(田中圭)の母・千春(田中美佐子)が、突然京谷のマンションにやってくる。しかし、そこに暮らしていたのは、京谷から「とっくに別れた」と聞いていた元カノ・朱里(黒木華)だった。まさかの事態に驚きを隠せない千春だが、こうして晶と朱里のややこしい関係を知ることに。

「ドラマが展開するにつれ、視聴者からは『みんな本音を隠さなくなってきた』『序盤のイラつく感じが全然ない』といった意見も。後半から人間関係が急激にスムーズになり、ストレスなく楽しめている人が多いようです」(同)

 恒星の周りの問題が一気に解決した第8話。クライマックスに向けてここからどんな展開が待ち受けているのだろうか。

「くだらない」「子どものケンカ」『獣になれない私たち』8話、兄弟の“確執”理由に視聴者呆れ

 12月5日夜10時から第9話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話と第6話で2桁を記録したものの、第7話8.6%、第8話9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第8話では、失踪中だった恒星の兄・陽太(安井順平)の居場所が判明。酔っ払いから財布を盗もうとしていたところを見つかり、警察に捕まっているという。恒星は陽太を引き取って事務所に連れて帰ってきたものの、目を離した途端に逃げられてしまう。そんな中、逃走中の陽太と偶然出くわした晶。とっさに「ついてきて欲しいところがあります」と言って陽太を食事に誘い、恒星との軋轢について話を聞くのだった。

 その後、晶からお金を借りた陽太は、現金書留でどこかに発送し、恒星の事務所に戻ってきた。一方、晶が陽太にお金を貸したこと知った恒星は、送り先が陽太の妻の元であると確信。「警察に呼ばれた」と嘘をつき、さっそく陽太を妻の元へ送り届けることに。しかし、タクシーの中で行き先に気づいた陽太は、無理やり車を止めて下車。

 「連れ戻すんで待っててください」と運転手に声をかけ、陽太の後を追いかけた恒星は、「あんた昔からピントずれてんだよ」と指摘。小学校時代まで遡り、陽太の行動のおかしな点を並べ始めた。しかし、それを聞いた陽太も黙ってはおらず、恒星が自分の彼女を寝取ったことや、父親の葬儀で起こした身勝手な言動のエピソードで反撃。見かねた運転手が仲裁しようと割って入ると、恒星は「いま兄貴と喧嘩してんだよ!」と運転手を制したのだった。

「本音をぶつけ合った2人は、妻の元に到着する頃にはすっかり仲直り。陽太は妻や娘とも和解を果たし、この件は丸く収まりました。しかしこの場面には、視聴者から『くだらないのに妙に長い』『あんな子どものケンカで解決する確執だったのか』『めんどくせぇなこの兄弟』と苦笑の声が。話せば和解するような大したことのない諍いに呆れたようです」(芸能ライター)

 第9話では、恒星と呉羽(菊地凛子)のハグ写真が週刊誌に出回ってしまう。すでに呉羽は橘カイジの妻として注目を集めていたため、このスキャンダルを発端に過去の恋愛遍歴が次々と暴かれていった。そして、憩いの場だった「5tap」にも記者が張り込み、ついには晶にも影響が及ぶことになっていく。

 そんな中、夫の葬儀が落ち着いた京谷(田中圭)の母・千春(田中美佐子)が、突然京谷のマンションにやってくる。しかし、そこに暮らしていたのは、京谷から「とっくに別れた」と聞いていた元カノ・朱里(黒木華)だった。まさかの事態に驚きを隠せない千春だが、こうして晶と朱里のややこしい関係を知ることに。

「ドラマが展開するにつれ、視聴者からは『みんな本音を隠さなくなってきた』『序盤のイラつく感じが全然ない』といった意見も。後半から人間関係が急激にスムーズになり、ストレスなく楽しめている人が多いようです」(同)

 恒星の周りの問題が一気に解決した第8話。クライマックスに向けてここからどんな展開が待ち受けているのだろうか。

『M-1』とろサーモン・久保田らの“上沼恵美子批判”、「更年期障害」発言で炎上加速

 とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が、12月2日生放送番組『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の審査員を務めた上沼恵美子に対し、番組終了後にSNS動画で暴言を吐いた件について、12月4日にTwitterを更新し謝罪した。しかし、ネット上では「直接謝るべき」「今さら遅い」などの声も出ており、いまだ炎上は収まっていない。

「3日未明、久保田と武智が、泥酔した状態で動画を撮影し、それをSNS上に投稿。『クソみたいなやつが審査して』『右のおばはんにはみんなウンザリですよ』『嫌いですって言われたら、更年期障害かって思いますよね』などと暴言を吐く様子が、ネット上に拡散されました。名指しはしていないものの、明らかに上沼を指す発言とあって、ネットユーザーからは『思いあがりすぎ』『ネットで悪口とか最低』と批判が噴出する騒ぎとなりました」(芸能ライター)

 この炎上騒ぎを受けて、久保田は4日のTwitterに「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます。」と謝罪文を掲載。武智も「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、 M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした。」と謝罪した。
 
 これに対しネットユーザーは「そういうのは直接本人に謝るべき」「こいつら本当にクズ」と反応。さらに「更年期」と発言した武智に対しても、一部から批判が巻き起こっている。

「審査員の中では上沼が唯一の女性でしたが、『更年期』という言葉で“侮辱”したことに怒りを覚えた女性のネットユーザーは多かった様子。『漫才関係ないじゃん』との声もあり、『すべての女性を侮辱してる』『普段から中高年女性を見下してるんだろうね』『あまりにもひどい女性蔑視発言』と、激しい批判が寄せられています」(同)

 上沼は3日のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で今後のM-1 審査員を辞退すると表明。当日の審査については賛否両論あったが、「上沼さんは審査員としてヒールに徹しただけ」「あの毒舌だから面白いのに」「貴重な存在だったのに」といった同情の声も寄せられていた。

「引退について、上沼は自身の歳が理由と話していましたが、一部のネットユーザーの中には『もしかして、すでに恵美子の耳にも入ってたの?』『動画の影響で引退を決めた?』と解釈した人もいたようです。『上沼さんが許しても、吉本が許さないだろうな』という意見もあり、今回の騒動はしばらく尾を引くことでしょう」(同)

 この騒動に、吉本興業は果たしてどう対応するのか。注目していきたい。