橋本環奈、ドラマ現場で「あり得ない」の声――“過保護ぶり”に周囲どん引き

 橋本環奈のマネジャーが、ファンとインスタグラム上で“ケンカ”を繰り広げたことが、ネット上で話題になっている。芸能関係者は、オフィシャルアカウントなのに「上からの物言い過ぎる」と眉をひそめているようだが、橋本のスタッフはSNSだけでなく、撮影現場でもひんしゅくを買ってしまう事件を起こしていたのだという。

 橋本のマネジャーが運用していると見られる橋本の公式アカウントは、生配信(インスタライブ)を希望するファンに対して「あなたには想像できないほど環奈は忙しんでスケジュールと相談中なんですわ。皆さん理解して待って下さっている中で大騒ぎして急かしているのあなただけですよ。私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ」と、皮肉を込めてコメントを書き込んだ。

「タレントが忙しいのであれば、マネジャーはもっと忙しい、というのは理解はできますが、それにしても一般人に対して、誰でも見られるネット上でこの返答はあり得ない。このやりとりは、マネジメントサイドだけでなく、結果的に橋本本人の価値まで下げてしまっています」(芸能プロ関係者)

 橋本は現在、初の主演連ドラとなる『1ページの恋』(AbemaTV)の撮影もあって、仕事に忙殺されているのは事実と思われるが……。

「この撮影中にも、橋本サイドの“ある行動”が、周囲をドン引きさせているんです。休憩中、お昼時などは出演者やスタッフらに、制作会社が用意したお弁当が配られるのですが、橋本は絶対に手を付けないんです。カロリーやアレルギーなどの問題から、自身やマネジャーがお弁当を持参する、というならまだわかるのですが……」(制作会社関係者)

 撮影が休憩に入り、食事の時間になると、橋本のマネジャーは毎回近くのコンビニに走るのだという。

「お店に置かれているコンビニ弁当をすべて写真に取って送信、橋本が食べたいものを選んでもらい、買って戻ってくるんですよ。橋本に指示されて買いに行ってるか、事務所の方針でマネジャーがやってるのかわかりませんが、これでは単なるわがままな行動か、もっと言えば『どこの誰が用意したかわからないものなど手を付けられない』と橋本がアピールしているように受け取られても仕方がありません。それ以外は、愛想もよく低姿勢で、撮影にもひたむきに頑張っていると評判なのですが、このマネジャーによる“お弁当”だけはあり得ないと、出演者らもささやきあっています」(同)

 インスタにしてもお弁当にしても、事務所サイドが橋本を“箱入り娘”として大事にしているがゆえのことだろう。しかし、タレント本人が周囲に「どう思われるのか」を考えることも、マネジメントの必要事項ではないのだろうか。

「今の絶対アドリブでしょ」 『黄昏流星群』9話、中川家・礼二の突然の審判ネタに爆笑続出

 12月13日夜10時から第10話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は6%から7%前後をキープし続けており、第9話では7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第9話では、完治のもとに以前勤めていた若葉銀行から復職の打診が舞い込んでくる。あまりにも突然な出来事のため、銀行で何らかの不正が行われたのではないかと推測した完治。迷った末に同期の井上(平山祐介)に相談するが、井上は「不正の噂なんて耳にしたことがない」と完治の推測を否定した。

 そんな中、ニュース番組で若葉銀行の職員が不正融資を行っていたことが報道される。不正に手を出していた職員は、うわさを否定した井上だった。このニュースは、完治の職場である荻野倉庫でも話題になり、井上をよく知る完治はいたたまれない気持ちになってしまう。一方、不正融資の事件を知った課長・川本(中川家・礼二)は、完治のもとに銀行から復職の打診が来ていることに気づき、それを勧めることに。

 しかし、荻野倉庫での仕事にやりがいを感じ始めていた完治は、「呼び戻しの話はまだ迷っています」と正直に打ち明ける。すると川本は「ここでの仕事が楽しかったのは、気楽やったからと違いますか?」とつぶやき、銀行には完治にしかできない仕事があると力説。こんな小さな会社で終わる男ではないと、完治の背中を押すのだった。

「川本は完治を説得した後、持っていたラグビーボールを使って審判のモノマネを披露しています。このモノマネは礼二の持ちネタの1つのため、それを知っている視聴者からは『ここでそのネタはズルい』『今の絶対アドリブでしょ!』『ボール持ってる時点でいつかやってくれると思った』『ここに来て全部礼二に持ってかれるとは』と爆笑の声が続出しました」(芸能ライター)

 第10話では、川本の言葉を受けて完治が銀行に戻ることを決意。しかし、不正融資の内部調査委員会の委員長を任された矢先、調査対象である井上が自殺を図ってしまう。一方、家を出て行った真璃子は春輝と共に春輝の母・冴(麻生祐未)をホスピスへと送り届ける。しかし冴は、真璃子の献身的な世話に感謝しつつも、「春輝との関係を今日で終わりにしてほしい」と釘を刺すのだった。

「『ここまで来たら最後まで期待を裏切ってほしい』『誰か1人くらいバッドエンドで終わりそう』と注目を集めている最終回。果たしてどのカップルが結ばれることになるのでしょうか」(同)

 波乱の連続で視聴者を楽しませていた同ドラマ。最後まで目が離せないストーリーが繰り広げられそうだ。

花田優一、離婚発覚! 父・元貴乃花親方と母・河野景子以上に「大ピンチ」といわれるワケ

 ニュースサイト「デイリー新潮」が12月12日、元貴乃花親方こと花田光司の長男・花田優一の離婚を報じた。約1年で結婚生活に幕を下ろした優一について、業界関係者は「公私共に行き詰まった状態」だと指摘する。

「本業は靴職人の優一ですが、2016年から“貴乃花の息子”としてタレント活動を開始しました。17年には芸能事務所とも契約し、同10月にスタートしたラジオ番組『花田優一 First Step』(TBSラジオ)内で結婚を報告。お相手は八角部屋・陣幕親方の娘と報じられましたが、先月29日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、すでに離婚の準備が整っていると伝えられていました」(マスコミ関係者)

 そして「デイリー新潮」は正式な離婚に至ったと報道。記事によると、今年2月に『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で紹介された“優一の自宅”が、元妻の知らない家だったといい、この時点で夫婦の信頼関係は崩れていたという。

「最近の優一は、8月に『フライデー』(講談社)で不倫疑惑をスクープされ、9月にはラジオ番組が終了。11月になると、またも『フライデー』によって優一が事務所を解雇されていたことが判明しました。同時に、本業であるはずの靴職人においてもクレームなどのトラブルが報じられています。10月29日放送の『しゃべくり007 SP』(同)に光司氏が出演した際、優一について『テレビ出てる場合じゃない』と苦言を呈していましたけど、まさにその通りだったようです」(スポーツ紙記者)

 そんな光司氏も、11月に元妻・河野景子との離婚を公表したばかり。

「優一も両親の離婚についてコメントを求められる機会はあるかもしれませんが、騒動時にあまり情報を持っていなかったのか、ほとんど何も語っていません。そもそも優一はフリートークもパッとしない印象でしたし、不倫報道からの離婚でイメージも急落、今となっては積極的に使いたがるテレビ局はないでしょう。今後、光司さんや景子さんにはそれぞれ仕事のオファーがありそうですが、優一だけは箸にも棒にも掛からない状態かも。靴職人の道に専念しようにも、すでに悪評が立ってしまっている。まさに大ピンチと言えるでしょう」(同)

 息子を厳しい目で見ていた光司に対し、息子を応援する方針と伝えられている景子は、何らかの手を差し伸べるのだろうか。

花田優一、離婚発覚! 父・元貴乃花親方と母・河野景子以上に「大ピンチ」といわれるワケ

 ニュースサイト「デイリー新潮」が12月12日、元貴乃花親方こと花田光司の長男・花田優一の離婚を報じた。約1年で結婚生活に幕を下ろした優一について、業界関係者は「公私共に行き詰まった状態」だと指摘する。

「本業は靴職人の優一ですが、2016年から“貴乃花の息子”としてタレント活動を開始しました。17年には芸能事務所とも契約し、同10月にスタートしたラジオ番組『花田優一 First Step』(TBSラジオ)内で結婚を報告。お相手は八角部屋・陣幕親方の娘と報じられましたが、先月29日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、すでに離婚の準備が整っていると伝えられていました」(マスコミ関係者)

 そして「デイリー新潮」は正式な離婚に至ったと報道。記事によると、今年2月に『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で紹介された“優一の自宅”が、元妻の知らない家だったといい、この時点で夫婦の信頼関係は崩れていたという。

「最近の優一は、8月に『フライデー』(講談社)で不倫疑惑をスクープされ、9月にはラジオ番組が終了。11月になると、またも『フライデー』によって優一が事務所を解雇されていたことが判明しました。同時に、本業であるはずの靴職人においてもクレームなどのトラブルが報じられています。10月29日放送の『しゃべくり007 SP』(同)に光司氏が出演した際、優一について『テレビ出てる場合じゃない』と苦言を呈していましたけど、まさにその通りだったようです」(スポーツ紙記者)

 そんな光司氏も、11月に元妻・河野景子との離婚を公表したばかり。

「優一も両親の離婚についてコメントを求められる機会はあるかもしれませんが、騒動時にあまり情報を持っていなかったのか、ほとんど何も語っていません。そもそも優一はフリートークもパッとしない印象でしたし、不倫報道からの離婚でイメージも急落、今となっては積極的に使いたがるテレビ局はないでしょう。今後、光司さんや景子さんにはそれぞれ仕事のオファーがありそうですが、優一だけは箸にも棒にも掛からない状態かも。靴職人の道に専念しようにも、すでに悪評が立ってしまっている。まさに大ピンチと言えるでしょう」(同)

 息子を厳しい目で見ていた光司に対し、息子を応援する方針と伝えられている景子は、何らかの手を差し伸べるのだろうか。

「誰より腹黒い男では」『リーガルV』8話、向井理が初めて見せる裏の顔に視聴者驚愕

 12月13日夜9時から第9話が放送される、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)。視聴率は第5話まで15%越えを記録していたが、第8話は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と数字を落としてしまっている。

 同ドラマは、弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が「京極法律事務所」を立ち上げ、大手事務所の弁護士に立ち向かっていく物語。小鳥遊はペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)やあがり症の若手弁護士・青島圭太(林遣都)など、“ワケあり弁護士”たちをスカウトし、自由奔放なやり方で法廷を支配する。

 第8話では、徐々に依頼者が増えてきた「京極法律事務所」に警告書が届く。その内容は、翔子が非弁行為を行っている疑いがあり、場合によっては業務停止処分も有り得るというものだった。事務所の体制を弁護士会に知らせたのは、「Felix&Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)。翔子の存在を邪魔に感じている天馬は、所長の京極に「事務所を続けたければ、あの女を切り捨てろ」と忠告するのだった。

 そんな中、天馬のもとで働く海崎(向井理)は、かつて翔子が弁護を担当していた守屋至(寛一郎)の事件を独自で調査することに。守屋はNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員を殺害した容疑で服役中だが、海崎は会の代表・大峰聡(速水もこみち)が怪しいと睨んでいた。そして、大峰が天馬と密会している現場を目撃した海崎は、アソシエイトの白鳥(菜々緒)に天馬の毛髪を採取するよう命じ、DNA鑑定にかけることに。

 一方、翔子のために同じ事件を調べていた青島は、大峰の母が天馬と同じ大学であるという情報を入手。徐々に明かされる事件の真相に事務所のメンバーたちも盛り上がりを見せる中、翔子が現れて「天馬を相手に民事訴訟を起こす」と宣言した。訴訟の内容は、翔子の弁護士資格をはく奪したことに対する損害賠償を請求するというもの。「請求額はたったの1円よ」と言い放った翔子にあぜんとしつつも、青島たちは全力で協力することを決意するのだった。

「これまで翔子と対立することの多かった海崎ですが、今回のエピソードでは天馬に隠れて何か計画を進めている様子。白鳥が目的を訪ねても『僕の野望のため』としか答えません。裏の顔を見せ始めた海崎には、視聴者からも『翔子の敵なの? 味方なの?』『海崎先生が今までにないくらい悪い顔してる』『もしかして誰よりも腹黒い男なのでは……』と驚きの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第9話では、天馬を被告とする異例の裁判が開幕。天馬の代理弁護人は、海崎が引き受けることに。一方、翔子は守屋から託された謎のカギを調べるよう青島たちに命じるが、調査を始めた直後に京極とパラリーガルの理恵(安達祐実)が逮捕されてしまう。さらに、馬場(荒川良々)と茅野(三浦翔平)が暴力団に襲われ、翔子は徹底的に追い込まれていく。

「海崎と翔子は元恋人という設定のため、『海崎の行動は翔子のためだと信じたい』『きっと助けてくれるんだよね?』と翔子に有利な展開を望む声も。果たして海崎の“野望”は最終回で明かされるのでしょうか」(同)

 いよいよ最大の謎が暴かれる最終回。翔子がどんな方法で真実を導き出すのか、最後まで目が離せない。

『獣になれない私たち』、全話平均8.7%で不発! 「1話で済む話じゃ?」と非難轟々

 新垣結衣と松田龍平がダブル主演を務めた連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の最終回が12月12日に放送され、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。最後まで数字が振るわなかった上、ネットユーザーからも不満の相次ぐエンディングとなった。

「同ドラマは、クラフトビールバーで出会った深海晶(新垣)と根元恒星(松田)の“ラブかもしれないストーリー”を展開。脚本を担当する野木亜紀子氏は、2016年の連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でも新垣とタッグを組んでいて、こちらは最終回20.8%、全話平均も14.5%をマーク。そのため今作にも期待が寄せられていたものの、全話平均8.7%とコケてしまいました」(芸能ライター)

 最終回は、勤務先の社長・九十九剣児(山内圭哉)の業務方針に抗議するも「お前がいなくても会社はどうにでもなる」と言われた晶と、家族を救うために加担した粉飾決算から抜け出せずにいた恒星が、それぞれ傷心、関係を持った夜について話し合った。そんな中、恒星の元恋人のデザイナーでモデルの橘呉羽(菊地凛子)が男性関係でバッシングを浴びていることで、謝罪会見を開く。これを見届けた晶と恒星も、それぞれの決断を下す……という内容だった。

「ネット上では『毎回イライラ&モヤモヤするドラマだったけど、最終回はスカッとできますように!』と言われていました。まず、当初から九十九が晶をこき使う様子に『完全にパワハラ』『見ててつらくなる』といった声が飛び交い、『最後は九十九をギャフンと言わせてほしい』と願う者も多かったんです」(同)

 しかし、実際に晶が退職届を提出する場面でも、九十九は相変わらず怒鳴り散らしていた。結局、晶の同僚たちが拍手で後押しする流れで退職話が片付いてしまい、ネット上は「何これ? 社長は変わらずじまい?」「10話かけてやっと退職……。でも、グダグダ引っ張ったわりにはスッキリしない」「晶が辞めて解決するなら、1話で済んだだろ」「みんなで拍手とか寒すぎ。こんな職場ないから」などしらけムードが広まった。

「一方、恒星も粉飾決算から手を引き、自身に不正を強要していた高梨(松本博之)を殴って立ち去りましたが、『ベタな展開だなぁ』『脚本が雑。最終回がこれでいいの?』『松田のファンだからここまで頑張って見てたけど、残念な役とドラマだったね』『松田とガッキーの無駄遣い』といった書き込みが寄せられていました」(同)

 そんな晶と恒星のラストシーンも“手を繋いで終わり”だったため、「ラブストーリーまで消化不良」「このドラマは一体何を伝えたかったの?」「結末が謎のドラマ」との批判が噴出。とにかくビールを飲む場面が多かったことで「ビールのドラマだったのかな」「ビールドラマ……。むしろビールの長いCMだったのでは?」というように、内容よりビールの印象のほうが強かったようだ。

『獣になれない私たち』、全話平均8.7%で不発! 「1話で済む話じゃ?」と非難轟々

 新垣結衣と松田龍平がダブル主演を務めた連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の最終回が12月12日に放送され、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。最後まで数字が振るわなかった上、ネットユーザーからも不満の相次ぐエンディングとなった。

「同ドラマは、クラフトビールバーで出会った深海晶(新垣)と根元恒星(松田)の“ラブかもしれないストーリー”を展開。脚本を担当する野木亜紀子氏は、2016年の連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でも新垣とタッグを組んでいて、こちらは最終回20.8%、全話平均も14.5%をマーク。そのため今作にも期待が寄せられていたものの、全話平均8.7%とコケてしまいました」(芸能ライター)

 最終回は、勤務先の社長・九十九剣児(山内圭哉)の業務方針に抗議するも「お前がいなくても会社はどうにでもなる」と言われた晶と、家族を救うために加担した粉飾決算から抜け出せずにいた恒星が、それぞれ傷心、関係を持った夜について話し合った。そんな中、恒星の元恋人のデザイナーでモデルの橘呉羽(菊地凛子)が男性関係でバッシングを浴びていることで、謝罪会見を開く。これを見届けた晶と恒星も、それぞれの決断を下す……という内容だった。

「ネット上では『毎回イライラ&モヤモヤするドラマだったけど、最終回はスカッとできますように!』と言われていました。まず、当初から九十九が晶をこき使う様子に『完全にパワハラ』『見ててつらくなる』といった声が飛び交い、『最後は九十九をギャフンと言わせてほしい』と願う者も多かったんです」(同)

 しかし、実際に晶が退職届を提出する場面でも、九十九は相変わらず怒鳴り散らしていた。結局、晶の同僚たちが拍手で後押しする流れで退職話が片付いてしまい、ネット上は「何これ? 社長は変わらずじまい?」「10話かけてやっと退職……。でも、グダグダ引っ張ったわりにはスッキリしない」「晶が辞めて解決するなら、1話で済んだだろ」「みんなで拍手とか寒すぎ。こんな職場ないから」などしらけムードが広まった。

「一方、恒星も粉飾決算から手を引き、自身に不正を強要していた高梨(松本博之)を殴って立ち去りましたが、『ベタな展開だなぁ』『脚本が雑。最終回がこれでいいの?』『松田のファンだからここまで頑張って見てたけど、残念な役とドラマだったね』『松田とガッキーの無駄遣い』といった書き込みが寄せられていました」(同)

 そんな晶と恒星のラストシーンも“手を繋いで終わり”だったため、「ラブストーリーまで消化不良」「このドラマは一体何を伝えたかったの?」「結末が謎のドラマ」との批判が噴出。とにかくビールを飲む場面が多かったことで「ビールのドラマだったのかな」「ビールドラマ……。むしろビールの長いCMだったのでは?」というように、内容よりビールの印象のほうが強かったようだ。

鈴木京香と長谷川博己、破局報道――「事実婚状態」からの急転直下が残す“多くの謎”とは?

 長らく「結婚秒読み」といわれていた鈴木京香と長谷川博己が、人知れず破局していたと、12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。両者とも交際を隠す素振りはなく、また今年5月には、「女性自身」(光文社)が、「長谷川が結婚について否定しなかった」という記事を出したことから、マスコミ関係者の中には、“事実婚状態”とみる者も少なくなかっただけに、今回の破局報道について「もはや“離婚”に近い」という声も出ているようだ。

 2人は、2010年放送の『セカンドバージン』(NHK)共演をきっかけに交際に発展したものとみられる。12年には同棲発覚、15年には「同棲解消」との報道もあったが、その後も順調交際を続けているとされてきた。

「両者は共通の知人や友人らの前で、お互いを『主人』『嫁』などと言い合っていたそうで、マスコミ各社は、逆になぜ入籍しないのかを不思議がっていた有様。毎年のように『来年こそ正式に籍を入れる』などと報じていたものです」(テレビ局関係者)

 そんな両者だが、「セブン」は、その破局理由について、鈴木が「もう彼を育てきった」などと周囲に話している、との弁を紹介している。

「同誌によると、長谷川も、『生涯独身でいいから仕事に命をかけたい』という考えだそうです。しかし、そう簡単には納得できません。鈴木の言う『育てきった』とは、“俳優として”なのか、“男として”なのかは定かではありませんが、それで破局というのは、鈴木が長谷川を『ペット扱い』しているに等しいような印象。長らく事実婚状態だったのに、ここにきて別れたとなると、それ以上の別の理由があると考える方が自然です」(週刊誌記者)

 「セブン」の記事中には、長谷川の“気になる行動”についても触れられている。現在はNHK連続テレビ小説『まんぷく』の撮影のため、月の大半は大阪に滞在しているという長谷川だが、帰京した際には“あるマンション”周辺で、警戒する素振りを見せていたのだという。

「こうなると、長谷川には“別の女性”が存在しているようにも思えます。結婚しない理由も謎のままだった2人ですが、破局報道もまた、多くの謎を残してしまった」(同)

 果たして双方の口から、その真相が明かされることはあるのだろうか。

桐谷美玲、フジ新番組で“MC予定”も「突然消えた」!?――『NEWS ZERO』卒業と重なる事情

 フジテレビ系で2012年まで放送されていたトークバラエティ『グータンヌーボ』が、来年1月から『グータンヌーボ2』として復活することが、12月12日に報じられた。新MCの女性タレント4名も発表されたが、関係者によると「企画当初は桐谷美玲の名前も挙がっていたのに、いつの間にか消えていた」のだという。

「かつての『グータンヌーボ』は、長谷川潤や優香、オセロ・松嶋尚美、そして17年に芸能界から引退した江角マキコらがMCを務めており、『グータンヌーボ2』には長谷川京子、田中みな実、滝沢カレン、年内で乃木坂46を卒業する西野七瀬が起用されました。しかし、企画が上がってきた当初、MC候補には桐谷も入っていたんです」(制作会社スタッフ)

 桐谷といえば今年7月、かねてから交際が伝えられていた三浦翔平との結婚を報告。9月には、6年半に渡って火曜キャスターを務めてきた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を卒業し、近頃は単発で雑誌やイベントに登場する程度と、芸能活動をセーブしている。

「結婚前の桐谷は、16年に三浦と共演した月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)や、17年の『人は見た目が100パーセント』(同)で連ドラ主演を務めるなど活躍していましたが、拘束時間が長い女優業を嫌がっているという報道もありました。結婚して以降、最近の仕事のセーブぶりには“妊娠説”も浮上しているほど」(週刊誌記者)

 『NEWS ZERO』からの卒業と『グータンヌーボ2』の不出演も、本人の意向によるものだったのだろうか。

「それが、桐谷はキャスター業はやりたがっていたようで、彼女の意思とは別に、所属事務所・スウィートパワーが降板に持っていったという説もあります。『グータンヌーボ2』に関しても、初めはOKしていたのに、途中でNGに変わってしまったとか」(前出・関係者)

 スウィートパワーでは以前、やはり多忙なスケジュールに参っていた堀北真希が結婚を強行し、妊娠や出産を機に芸能界から引退したとあって、桐谷にも引退や独立説がたえずささやかれている。いずれにしても、桐谷の環境が落ち着くまで、長期に渡る仕事は受けられないということだろうか。

「1ミリも好感度上がらない」『獣になれない私たち』9話、横暴さが増す山内圭哉に落胆の声

 12月12日夜10時から第10話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。これまで安定した視聴率をキープしてきたが、第9話では7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大きく数字を落とした。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第9話では、朱里(黒木華)が「ツクモ・クリエイト・ジャパン」に採用され、晶は自分の仕事をこなしながら朱里の面倒を任されることに。そんなある日、社長の九十九(山内圭哉)が晶を「特別チーフクリエイター部長」に昇進させると発表。さらに、新人の朱里を「社長秘書」に任命し、これまで晶に押しつけてきた雑用をすべて朱里に任せ始めた。

 ところが朱里は、晶のように要領よく仕事をこなすことができず、九十九を怒らせてばかり。見かねた晶が「もう少し優しく言ってあげて下さい」と九十九をたしなめるも、九十九は「早く仕事ができるようにお前が教育すればいい」と激怒。一方、「早く仕事をしろ」と九十九に急かされた朱里は、得意先の売上報告のデータを他社に送信するというミスを犯してしまう。そして、機密データが漏れたことによって社内が大騒ぎになり、責任を感じた朱里は会社を飛び出していくのだった。

 朱里は行方をくらまし、晶が何度電話をかけても繋がらない。しかし、九十九は自分の厳しさを反省するどころか「やる気が足らんのじゃ!」と社員全員に八つ当たり。そんな九十九にしびれを切らした晶は、「やる気ってそんなにすごいんですか?」と反論し、「社長の要求に答えるのはあなたが怖いからです」と断言。ところが九十九は「ほな辞めたらええ」と取り合う様子も見せず、結局晶は言い負かされてしまう。

「ドラマも終盤に差し掛かり、1話と比べると晶の周囲の人間関係はかなり変化しています。しかし九十九の横暴っぷりは一向に変わる気配がなく、視聴者からは『社長だけ1ミリも好感度が上がらない』『九十九さえいなければ楽しいドラマなのに……』『コテンパンにやっつけてほしかった』と落胆の声が続出しました」(芸能ライター)

 最終話では、九十九に言い返せなかった晶と、粉飾決算への加担から抜け出せなかった恒星が傷ついた心のまま一夜を共にする。しかし、その夜の出来事のせいで余計にモヤモヤすることになった晶は「5tap」で恒星の気持ちを確かめることに。一方、スキャンダルで夫・橘カイジ(飯尾和樹)に迷惑をかけてしまった呉羽(菊地凛子)は、大きな決断に出るのだった。

「恒星は晶との友情に対して、『性別関係なく人間同士でいられる相手がいるとしたら、貴重じゃないですか』と発言しています。視聴者からも『2人にはこのままの関係でいてほしい』『くっついたらそれはなんか違う』といった声も上がっていますが、最終回ではどんな結末を迎えるのでしょうか」(同)

 息苦しい人生をどうにか生き抜いてきた晶や恒星たち。悩み続けた彼らが選ぶ人生を、最後まで見届けよう。