ゆず、「重要なお知らせ」は“ジョーク”だった!? 関係者も頭を抱える「メッセージの真相」

 オフィシャルサイトで「重要なお知らせ」があると発表したゆずについて、業界中で「いったい何が起こるのか」といった“探り合い”が勃発しているという。年の瀬の重大発表、加えて情報解禁日が「文春砲にかぶる」ということもあって、取材合戦にはマスコミだけでなく、テレビ局や広告代理店まで巻き込んでしまっているようだ。

 ゆずは12月17日、サイト上で「今年も残りわずか。12月19日(水)には、ゆず2018年を締めくくる映像作品『LIVE FILMS BIG YELL』が発売になります。そんな中、ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります。発表日時は12月19日(水)21:00。同日、ゆずのオフィシャルSNSをチェックしていてください。よろしくお願いします」との文章を連名で発表。ネットニュースで取り上げられると、SNS上には「まさか解散!?」「不倫じゃないよね」などと、心配の声が多数上がった。

「告知に絡めていること、また年末には『NHK紅白歌合戦』を控えているとあって、わざわざネガティブな発表を“予告”するなど普通に考えればあり得ない。しかし、各メディアは18年の芸能界を振り返る企画を作成中で、かつ発表日が『週刊文春』(文藝春秋)発売前夜ということもあり、万が一の事態を予想して、すぐさま取材に乗り出しました」(スポーツ紙記者)

 この流れには、ゆずのスポンサーや音楽番組関係者も巻き込まれてしまったようだ。

「もしゆずの番組出演を、見送る必要があるほどのスキャンダルだった場合、早急に対応しなければなりません。しかし、話を聞いていると、現在ネット上で騒がれているようなものとは、まったくかけ離れた発表を予定しているようだという話に落ち着きました」(テレビ局関係者)

 ネット上では「悪い予感がする」と言われているように、告知メッセージはかなり意味深なものとなっているが、これは単なる“ジョーク”のノリだったようだ。

「思わせぶりな告知をしつつ、ふたを開けてみればツアーや新作リリースの発表という、よくある手法ですが……。所属事務所やレコード会社にも、問い合わせが殺到しているそうで、関係者は『明らかに失敗だった』と頭を抱えているようです。一時的にはTwitterホットワードで1位にまでなっていただけに、もしかすると発表と同時に、謝罪が必要になるかもしれません。謝罪したらしたで、今度は“炎上商法”と批判されてしまうでしょうが」(同)

 告知から1夜明け、現在もネット上では「活動休止説」「ソロ活動説」などが飛び交っている。果たして明日、ゆずはファンの気持ちを裏切らない形で“発表”を行うことができるのだろうか。

 

月9『SUITS』全話平均10.7%も「最後のツメが甘い」「経歴詐称したまま?」と疑問残る

 織田裕二主演『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の最終回が12月17日に放送され、視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均視聴率は10.7%と、長らく1ケタ台でくすぶっていた月9としてはまずまずの結果だが、ラストの演出をめぐっては「最後どういうこと?」「今ので終わり?」「話をぶった切りすぎ」といった声もみられた。

「同作は、全米で大ヒットした同名ドラマが原作の弁護士ドラマ。エリート敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と、驚異的な記憶力を持ちながらも、過去に替え玉受験を引き受けたことで、弁護士の受験資格を失いフリーターをしていた鈴木大貴(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)がタッグを組んで、さまざまな訴訟を解決していくという内容。その中でも、視聴者の注目を集めていたのが、“鈴木大輔”と改名し、弁護士資格を持つ同名の人物になりすますという経歴詐称を行っていた鈴木が『最後にどうなるのか?』という点でした。最終回では、弁護士を続けられることはわかったのですが、“大輔”のままなのか“大貴”に戻ったのかが曖昧だったため『結局、経歴詐称したままなの?』と疑問が残る演出に不満を訴える人もいました」(芸能ライター)

 代表の幸村チカ(鈴木保奈美)に経歴詐称していたことがバレ、弁護士を辞める覚悟をしていた鈴木に、甲斐が“ボストン行き”のチケットを渡し「2年やる」と言ったところでエンディングを迎えたが、これを「国際弁護士の資格を取ってこい」という意味だと解釈した人が多かったよう。

「ただ、海外の弁護士資格を持っていても、国内の資格を持っていなければ、日本では弁護士活動はできません。さらに、本名の“鈴木大貴”として資格を取ったとしても、戻ってきたときに周囲の人に経歴訴訟がバレてしまうことになります。そのため『どういう立ち位置で海外に行くわけ?』『最後のツメが甘い』『経歴詐称というより、戸籍乗っ取りでは?』などの疑問の声もみられました」(同)

 原作の『SUITS』では、経歴訴訟はしていたものの“なりすまし”は日本版のオリジナル。そのため「大貴から大輔になる必要あった?」「この設定のせいでスッキリしない」といった声も上がっていた。

「織田と鈴木の27年ぶりの共演ということで大きな話題になりましたが、一部では『バブル臭が抜け切れてない』との意見も見受けられました。ただ、今回の役柄については『織田のハマり役』『織田さんカッコいい』と評判です。それゆえ、一番視聴者が気になっていた点を明らかにせず、含みをもたせた最後にしてしまったことには『ラストが残念』と言われても仕方がないかもしれません」(同)

 とはいえ、続編を期待する声も多い同作。果たして再び織田がフジテレビに戻ってくることはあるのか? 続報を期待したい。

「年収1800万円、勝ち組すぎ」『中学聖日記』10話、原口の高額年収に視聴者騒然

 12月18日夜10時から第11話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。これまでの視聴率は6~7%台を行き来していたが、第10話では7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第10話では、山江島から帰ってきた聖が晶の母・愛子(夏川結衣)と対面。聖は、晶が好きだという気持ちを包み隠さず打ち明けるが、愛子はまったく許していない様子。一方、その場に居合わせた聖の母・里美(中嶋朋子)も、無謀な恋はあきらめるように忠告。立て続けに問題を起こした聖は、学校を辞めることになり、近くに借りていた部屋も引き払う。

 その後、実家に戻った聖は仕事を探し始めるが、ある日突然、元婚約者・勝太郎(町田啓太)が聖の前に現れる。勝太郎は里美から相談を受け、「聖と一度話してみてほしい」と言われていたのだという。そして、晶と引き離された聖に「一緒にシンガポールに行かないか」と提案。さらに、聖が原因で恋人の原口(吉田羊)にフラれたと打ち明け、「どうしても聖を放っておけない」と力強く言い放った。しかし、勝太郎に未練がない聖は、シンガポール行きをきっぱりと断るのだった。

 ハローワークでの職探しを続ける聖だったが、憔悴しきった里美を気遣い、一人暮らしすると決意。部屋を借りるためには保証人が必要だが、これ以上両親を頼れないと判断した聖は、原口のもとへ。すると、事情を聴いた原口は聖の勇気を後押しして、喜んで書類にサインをした。部屋の内見にも付き合い、聖のよき理解者となっていく。

「保証人の欄には勤務先や年収を記入する部分もあり、原口は年収欄に“1800万”と記入。視聴者からは『原口さん勝ち組すぎる』『キャリアだとは思ってたけどここまでとは』『原口さんの養子になりたい』と驚きの声が相次ぎ、中には『原口さんでこれってことは、勝太郎さんは……』『逃がした魚は大きかったかもよ、聖ちゃん』と勝太郎との別れを惜しむ声も上がりました」(芸能ライター)

 第11話では、聖が未成年者を連れ去った疑いで警察に連行されてしまう。一緒に取り調べを受けた晶は聖をかばって弁明するが、警察は相手にしてくれない。そんな中、迎えに来た愛子は晶の携帯を取り上げ、聖の連絡先を消去。一方、「後日会って話がしたい」と愛子に呼び出される聖だが、待ち合わせ場所で待っていたのは思わぬ人物だった。

「10話のラストシーンで突然警察が現れ、『誰が通報したの!?』『急展開すぎる』と視聴者も動揺を隠せない様子。警察を呼んだ人物をめぐる臆測も飛び交い、最終回に注目が集まっています」(同)

 予告映像では、「黒岩くん、会えてよかった」と涙を流す聖の姿が。教師と生徒の許されざる恋には、どんな未来が待ち受けているのだろうか。

「事務所ぐるみで隠すの?」『SUITS/スーツ』10話、弁護士資格詐称への対応に疑問の声

 12月17日夜9時から第11話が放送される織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第8話まで10%前後を記録し、第9話では9.9%、第10話は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢な弁護士の甲斐と、天才フリーター・鈴木大貴(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。

 第10話では、事務所の代表・チカ(鈴木保奈美)のもとに大貴の悪友・遊星(磯村勇斗)が現れ、大貴の素性を密告。するとチカは、その真偽を確かめるため、正午の部屋を訪ねることに。一方、チカに詰め寄られた正午は「私は間違ったことはしていない」と開き直った。そして、資格や学歴に胡坐をかいている弁護士より、大貴の方が優秀だと言い放つのだった。

 それでもチカは「大貴を警察に突き出す」と言い張るが、「ことが明るみに出れば事務所もただでは済まない」と説得する正午。事実、すでに大貴は多くの仕事をこなしているため、警察に突き出せば事務所の存続が危ぶまれることは明白だった。ひとまず正午の言葉を受け入れたチカは、大貴の様子を見守ることを宣言。そして、「彼が私を納得させられなかったら、誰が何と言おうとこのファームから追い出す」と強い口調で言い残し、正午の部屋を出て行った。

 その後、チカは大貴と蟹江を呼び出し、与謝野ホールディングスの社長から受けた資産分与の相談を任せる。社長には腹違いとなる2人の娘がいるのだが、両者はかなり仲が悪く、話し合いを拒絶しているという。そこで、大貴と蟹江がそれぞれの相談役となり、話をまとめることになった。すると、チカの話を聞いていた正午は、「蟹江には絶対に負けるな」と大貴に忠告。しかし、一手先を読んでいた蟹江の策略により、大貴は敗北してしまう。

「チカは大貴と蟹江を組ませると見せかけ、2人が対立するように仕向けました。これは大貴の実力を測るための作戦でしたが、視聴者からは『勝っても負けても無資格なことに変わりないのでは』『事務所ぐるみで経歴詐称を隠すの?』『それでいいのか代表として』と根本的な部分に対するツッコミが相次いでいます」(芸能ライター)

 第11話では、正午と大貴の最後の戦いが描かれる。検事時代の上司・柳慎次(國村隼)が、13年前に起きたある事件の重要証拠を隠ぺいしたという事実を握っている正午は、自分自身が依頼人となって再審請求することを計画していた。一方、チカから解雇宣告をされた大貴は、正午のためにも、最後の案件に全力で挑むことを決意するのだった。

「最終回は、大貴にとって最後の案件となる様子。ファンからは『どう頑張ってもバディは解散だよね』『2人がこのまま別れてしまうのはさみしい』と惜しむ声も続出しています」(同)

 チカが与えてくれた最後のチャンスで、2人はどんな結末を見せてくれるのだろうか。

『田中圭24時間テレビ』完走も「『おっさんずラブ』引っ張りすぎ」「出る出る詐欺やめて」の声

 12月16日、インターネットテレビ局のAbemaTVで、特別番組『田中圭24時間テレビ~24時間生放送しながらドラマは完成できるのか?!~』が放送された。同番組は、田中が“本人役”として出演し、さまざまなゲストを迎えながら24時間でのドラマ制作に挑戦する生放送番組。総勢30名以上のゲストが登場し、最初のシーンは『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で共演していた吉田鋼太郎からスタート。予定より放送時間が50分延長されたものの無事完走を遂げたが、ネット上では「『おっさんずラブ』を引っ張りすぎでは?」といった辛辣なコメントも見受けられた。

「田中は、俳優としての経歴は長く、脇役としてさまざまなドラマに出演してきましたが、本格的にブレークしたのは、今年4月から6月にかけてテレビ朝日系で放送された連ドラ『おっさんずラブ』で主役を演じたのがきっかけです。ただ、終了から半年たった今でも、田中は『おっさんずラブ』で演じた春田創一こと“はるたん”の印象が根強くあるようで『このドラマの一発屋になりそうで怖い』という声も聞こえ始めています」(芸能ライター)

 同番組は、吉田以外にも、和田アキ子や吉田羊といったさまざまなゲストが登場するといった触れ込みで、公式Twitterにキャストが随時発表されていたが、それが一部の視聴者から「出る出る詐欺だ」と批判される事態ともなっていた。

「AbemaTVで放送された内容を記事配信しているニュースサイト・AbemaTIMESのTwitterが、『おっさんずラブ』に出演していた林遣都の名前にハッシュタグをつけて、同番組の宣伝をツイートしていたんです。公式Twitterからのツイートではないものの、同じAbemaの関連サイトからとあって、一部のネットユーザーの間で『出ないのにタグ付けるのってどうなの?』『出るって勘違いするからやめて』『“出る出る詐欺”だよね』と、制作側に対し批判の声が上がっていました」(同)

 また、この特番自体『おっさんずラブ』とは関係ない内容であるにもかかわらず、ドラマタイトルをハッシュタグでツイートしていたことにも「やり方が露骨」と反感を買っていた。

 アンチが増えているのは知名度が上がった証でもあるが、今回はAbemaTVがテレビ朝日出資ということもあってか、過剰な『おっさんずラブ』推しに辟易した視聴者も多かったよう。ブレークした番組名への便乗は悪いことではないが、番組制作においては、タレント自身の素材で勝負するよう努めてもらいたいものだ。

「これ放送事故でしょ?」「ポロリが生々しい……」視聴者を驚かせた女性タレントの姿

 12月10日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で放送された、芸歴18年のベテラン芸人・あぁ~しらきのネタが物議を醸している。

1回戦で前回王者のゆりやんレトリィバァの対戦相手として出演し、見事勝利。決勝戦では、右と左、双方に「女」と書かれた貝殻のブラジャーと、「男」と書かれた赤いふんどしを付けた衣装で登場。外見で性別の判断がわかりづらくなった人物に着目した「男かな女かな」というネタを披露したのだが……。

「真っ赤な口紅にスポーツ刈りの短髪のカツラを装着し、貝殻ブラジャーにふんどしとった姿のインパクトが強烈だったようで、ネットユーザーからは『これ放送事故でしょ……』『びっくりすぎて笑えない』といった声が噴出。笑いどころじゃないというネットユーザーが続出しました。ナイツの塙宣之も、ラジオ番組で『久々に放送事故を見ましたよ』『すごかった』とコメントしています」(芸能ライター)

同じく芸人のいとうあさこも、12月9日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)でのある行動が、視聴者からドン引きされた。

「新規プロジェクト『イッテQ! 遠泳部』が発足し、出演者全員の泳力テストが行われることになり、いとうはオレンジの紐ビキニで登場。見事な泳ぎを披露したのですが、途中、ビキニがずれて乳房が露出した上、パンツが水中で脱げるというハプニングが発生しました。映像では面白おかしく編集されていたので、『大爆笑した』という声もあった一方、『上はセーフだけど下は生々しすぎて……』『ポロリをしたから芸人根性があるとか、偉いとかじゃないと思う』などと、厳しい感想が寄せられることに。不信感を買ってしまいました」(同)

 12月5日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、18年ぶりの音楽番組出演を果たした中山美穂は、歌唱力で視聴者を騒然とさせた。

「中山は、『WAKU WAKUさせて』『世界中の誰よりきっと』の2曲を披露。番組は生放送ですが、中山の出演部分は事前収録だったため、『これ生で聞いたら事故だったかな……』『音痴……』といった視聴者のコメントや、『18年ぶりとか、期待させるような歌じゃないでしょ』と歌唱力に愕然とした声が続出しました」(同)

 テレビの制作サイドと視聴者の「面白い」「すごい」が一致するのは、なかなか難しいといえるのかもしれない。

「ピアスしてるの?」「いつもと顔が違う」SNS写真にツッコミ飛び交った女芸能人3人

 SNSでプライベートを晒す行為は、有名無名を問わず批判の対象となるリスクがある。特に、子どもが関係する投稿は批判を招きやすく、木下優樹菜もインスタグラムにアップした娘の写真がネット上で波紋を呼んだ。

「11月29日に、木下は長女の横顔写真をインスタグラムに投稿。実は、長女の顔出し写真は掲載しないと以前に宣言していたため、『顔隠さなくていいの?』『顔出ししないはずだったと思うけど』といった指摘が続出。さらに、長女の右耳にフープのピアスのような耳飾りが付けられていたことから、『こんな小さいのにピアスしてるの?』『さすがにイヤリングだろうけど、それでもちょっと……』といったコメントが相次ぐ事態になってしまいました」(芸能ライター)

 近頃は、娘でモデルのKoki,の話題が取り沙汰されている工藤静香も、ある写真がきっかけで疑問の声を集めた。

「11月25日にインスタグラムを更新し、自身のクリスマスディナーショーが初日を迎えたことを報告。スタイリッシュな服装に黒いロングブーツという全身ショットでしたが、周囲にタオルやバスマットがあったことから、『お風呂で撮影したの?』『バスルームにブーツ!?』『わざわざお風呂でブーツを履いてまで撮る意味がわからない』といったツッコミがネットユーザーから続出。苦笑されました」(同)

 12月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で披露したセルフコーディーネートが「痛々しい」「若作り」「中学生ファッション」と視聴者から散々に言われている平子理沙も、インスタグラムに載せた写真にツッコミが入っている。

「11月8日のポストで、『けやき坂のイルミネーションが綺麗だった~』とつづりつつ、イルミネーションで飾られた街並みを背景に撮った自身の写真を公開しました。これにファンからは、『イルミネーションも平子さんも綺麗!』『どっちもキラキラしてますね』といった声が集まった一方、着用していた『ヴェルサーチ』と書かれたスウェットに対し『ださい……』というコメントや、画像を修整しているとしたうえで『誰? なんかいつもと顔が違う』『こんな必死に若さにしがみつこうとするなんて哀れ』といったコメントが続出しました」

 1枚の写真で厳しいツッコミを買ってしまった芸能人たち。投稿前にポストを見直すことは、芸能人はもちろん、一般人も気を付けたいところだ。
(立花はるか)

とろサーモン・久保田だけじゃない! “クソ発言”が問題視された芸能人4名とは?

 上沼恵美子に対する暴言動画で炎上しているとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智。ネット上では武智が“更年期障害”を持ち出したことへのバッシングが目立つが、やはり久保田の言葉遣いの悪さも見過ごせない。

「2人は12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)終了後、インスタグラムのライブ配信で、審査員を務めた上沼に対しての愚痴を炸裂させました。武智が『(審査で)「嫌いです」なんて言われたら、更年期かと思いますよね』と口にしたことでバッシングされていますが、久保田も『クソみたいなヤツが審査してさ』などと上沼を“クソ”呼ばわりしていて、ネット上には『先輩も後輩も関係なく、とりあえず他者にクソとか言える人間性が問題』『文句を言いたいにしても、クソとか幼稚すぎ』といった苦言が寄せられています」(芸能ライター)

 それでも久保田は芸人であり、暴言キャラとしても知られているが、そういう背景を踏まえても“クソ発言”には不快感を示すネットユーザーが多いようだ。

「極楽とんぼ・加藤浩次は“狂犬”キャラの芸人ですが、今年6月のインターネット番組『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)で酒を飲みながらゲストと対談したところ、酔っ払ったのか、女性ゲストを『クソババア』などと罵倒。後に、出演者が“パワハラ”として告発したことで、ネット上には『芸人、そして狂犬キャラだからって何でも許されると思うな』『これはイジりでもなんでもない。ただ失礼なだけ』との批判が相次ぎました」(同)

 一方で、ファンが暴言キャラを容認しているのは電気グルーヴ・石野卓球だが、2014年には女性漫画家・久保ミツロウを「クソババア」などとこき下ろし、久保のファンを中心に怒りの声が噴出。

「久保はラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)に出演した際、『人生で一番影響を受けたのは電気グルーヴで、卓球さんが好き』などと告白。すると、たまたまラジオを聞いていた石野は、自身のTwitterで『タクシーでラジオ聞いててあてられる。クソババア マジギブ』『ドブス被害中』といった暴言を連発したんです。これに対し、久保はTwitterで『ラジオ終わったら一番最悪なことになってたと気づいたところです』と、切なげにつぶやいていました」(マスコミ関係者)

 石野ファンは彼の発言を擁護したものの、久保ファンは「なぜあそこまで言われないといけないのか」と憤慨。久保の親友・能町みね子も「一方的にファン個人を罵倒し愚弄しまくったという事件」と、指摘した。

「剛力彩芽は、そんなキャラじゃないのに“クソ発言”してしまい、ネットユーザーをドン引きさせました。前澤友作氏との交際で話題を呼んでいた今年7月、剛力がインスタグラムのコメントを返すと、反応された一般人が『こんなクソリプに返信されるなんて…もう、ど、どうかお幸せに!!』と、書き込んだ。これに、剛力が『クソリプありがとうございました(ハート)笑』と返したため、一部ネット上で『恋愛に浮かれるばかりか、冗談でもクソリプなんて下品な言葉まで使うようになって……』『「クソリプありがとう」とか強すぎ。そしてなんかガッカリ』などと呆れられていました」(同)

 キャラであろうとなかろうと、言葉遣いには気をつけるに越したことはなさそうだ。

宇垣美里アナ、好きな女子アナランクインも……TBS内で物議醸す「同期のイス隠し」報道

 年末恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、今回初めてトップ10入りしたTBS・宇垣美里アナウンサー。「アイドル系のルックスと毒舌キャラのギャップでファンを増やしている」(芸能誌編集者)という彼女だが、局内での好感度は決して高くないようだ。

「宇垣アナといえば、今年3月に同局の情報番組『あさチャン!』を降板していますが、その後、男性誌のグラビアページに登場したり、『サンデー・ジャポン』でコスプレに挑戦したりと活躍。また『サンジャポ』で“闇キャラ”の一面をのぞかせ、注目されたことも、今回の女子アナランキング入りにつながったとみられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、世間の人気とは裏腹に、業界内における宇垣アナの印象は「よろしくない」のだという。

「宇垣アナは大学時代に“ミスキャンパス”に輝いた経歴を持つだけあって、ルックスこそ周囲に認められていますが、それよりも『TBS随一の好感度の低さ』とする声が圧倒的。というのも、宇垣アナは、3月発売の『週刊現代』(講談社)に、『あさチャン!』降板をプロデューサーから伝えられて激怒し、コーヒーカップを壁に投げつけたと報じられるなど、とにかく気が強いんです」(TBS関係者)

 女子アナランキングで9位を獲得したという話題についても、「局関係者の間では『あのルックスを持ってしてもトップ10ギリギリなのは、やはり性格によるところが大きいのでは?』と、ささやかれています」(同)という。

「その後、8月にはウェブサイト『Smart FLASH』で、宇垣アナが同期の男性アナウンサーのイスを隠していたことが明らかに。記事では宇垣アナによる“イタズラ”として、冗談っぽく伝えられていましたが、局内での反応は違いました。『陰湿』『笑えない』などと、ちょっとした騒ぎになっていたものです」(同)

 一部では、宇垣アナの“退社説”も報じられているが、確かに彼女の場合はテレビ局の一社員として生きていくよりも、生き馬の目を抜く芸能界の方が向いているのかもしれない。

宇垣美里アナ、好きな女子アナランクインも……TBS内で物議醸す「同期のイス隠し」報道

 年末恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、今回初めてトップ10入りしたTBS・宇垣美里アナウンサー。「アイドル系のルックスと毒舌キャラのギャップでファンを増やしている」(芸能誌編集者)という彼女だが、局内での好感度は決して高くないようだ。

「宇垣アナといえば、今年3月に同局の情報番組『あさチャン!』を降板していますが、その後、男性誌のグラビアページに登場したり、『サンデー・ジャポン』でコスプレに挑戦したりと活躍。また『サンジャポ』で“闇キャラ”の一面をのぞかせ、注目されたことも、今回の女子アナランキング入りにつながったとみられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、世間の人気とは裏腹に、業界内における宇垣アナの印象は「よろしくない」のだという。

「宇垣アナは大学時代に“ミスキャンパス”に輝いた経歴を持つだけあって、ルックスこそ周囲に認められていますが、それよりも『TBS随一の好感度の低さ』とする声が圧倒的。というのも、宇垣アナは、3月発売の『週刊現代』(講談社)に、『あさチャン!』降板をプロデューサーから伝えられて激怒し、コーヒーカップを壁に投げつけたと報じられるなど、とにかく気が強いんです」(TBS関係者)

 女子アナランキングで9位を獲得したという話題についても、「局関係者の間では『あのルックスを持ってしてもトップ10ギリギリなのは、やはり性格によるところが大きいのでは?』と、ささやかれています」(同)という。

「その後、8月にはウェブサイト『Smart FLASH』で、宇垣アナが同期の男性アナウンサーのイスを隠していたことが明らかに。記事では宇垣アナによる“イタズラ”として、冗談っぽく伝えられていましたが、局内での反応は違いました。『陰湿』『笑えない』などと、ちょっとした騒ぎになっていたものです」(同)

 一部では、宇垣アナの“退社説”も報じられているが、確かに彼女の場合はテレビ局の一社員として生きていくよりも、生き馬の目を抜く芸能界の方が向いているのかもしれない。