竹内涼真、新恋人・吉谷彩子と「お友達」一点張り――“同棲”目撃多数も認めないウラ事情

 12月21日に発売された「フライデー」(講談社)のスクープにより、新恋人の存在が明らかとなった竹内涼真。人気若手俳優の“半同棲愛”というだけに、芸能界における年末のビッグニュースとなるはずだったが、各メディアの扱いは驚くほど小さいものとなっている。

 恋人として報じられているのは、転職サイト「ビズリーチ」CMで有名な女優・吉谷彩子。竹内とは『陸王』(TBS系)での共演から仲を深めて、現在、吉谷は生活拠点を竹内の自宅に移しているようだ。

「記事では“半同棲”となっていますが、吉谷が自宅に戻るのは郵便物を受け取る時くらいのようで、実質的に“同棲”と言って差し支えないでしょう。しかし、竹内所属のホリプロ、また吉谷所属のトライストーン・エンタテイメントは、2人の関係について『親しいお友達』の一点張りで、交際は頑として認めないんです」(テレビ局関係者)

 それに加えて、テレビ局に対しては「それ以上の報道は差し控えてほしい」との注文もホリプロサイドから入っているそうだ。

「竹内は人気ドラマに多数出演しているというだけでなく、バラエティや情報番組への出演にも積極的で、かつ潜在視聴率も抜群。それだけに、事務所の言い分に逆らってまで放送しようとする局は、今のところ皆無という状況です。単に“熱愛”だけならまだしも、“同棲”までいってしまうと、やはり女性ファンには悪影響にもなりかねないですしね」(同)

 愛犬家で知られる竹内だが、実は吉谷も犬を飼っていて、今では吉谷ともども“竹内家の住民”になっているという目撃情報もある。

「それぞれの愛犬との散歩の様子が、竹内宅の近所で目撃されていますからね。真剣交際なのは疑いの余地もないだけに、もう少しオープンにしてもいいんじゃないかと思ってしまうほどです」(スポーツ紙記者)

 竹内は一昨年、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」メンバー・里々佳とのお泊り愛を報じられているが、この時にも交際を認めることなく、いつの間にか破局を迎えていた。

「この時は『格が違いすぎる』など、批判めいた声も多く聞こえてきましたが、今回に関しては、業界内からも悪い声はまったく聞かれません」(同)

 こうして微妙な「アンタッチャブル感」を漂わせるカップルの誕生となってしまったが、果たして吉谷は、竹内にとって初の“公認恋人”になる日は訪れるのだろうか。

橋本環奈、「ゴチ」クビに「想定内」「休みすぎ」と賛否も、二階堂ふみに思わぬ“蒸し返し”

 12月20日、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で「グルメチキンレース ゴチになります!19」の最終戦が放送され、レギュラー出演していた橋本環奈と渡辺直美のクビが決定した。ネット上には、女子2人の退場を悲しむ声が寄せられた一方、「橋本のクビは想定内」というコメントも少なくない。

「今年1月から新メンバーとして加入した橋本は、その可愛らしいルックスとキャラクターで愛された反面、番組収録に参加できず欠席した回が複数あり、『女優業が忙しくて休んでばかりのイメージ』が浸透していました。しかも、初めて欠席した4月5日放送回に関しては、そのオンエアとほぼ同じ時間帯に橋本がインスタグラムのライブ配信を行ったことにより、ネット上で『どういうつもり?』と物議を醸しました」(芸能ライター)

 6月21日放送回には、収録に参加できない橋本が事前に“ひとりゴチ”を行い、その映像をモニターで流す措置もとられたが、結局「共演者に失礼」「ちゃんと出演できないなら、どうしてバラエティのレギュラーを引き受けたの?」といった批判が噴出。そのため、最終戦にあたっても「橋本のクビは、金額云々はさておき想定内」「休みすぎだった」「そもそも番組が売れっ子の女優にオファーを出したのが間違い」という意見が寄せられていた。

「しかし、いざクビが決まると『最近は番組に馴染んでたから寂しい』『環奈ちゃんはやっぱり可愛くて目の保養だった』『直美との女子コンビが好きだったのに!』といった声も多くあったよう。また、『環奈ちゃんは、二階堂ふみよりずっと好感度が高い』という書き込みも散見されました」(同)

 二階堂も昨年まで「ゴチ」のレギュラーだったが、同11月23日放送回で「お芝居の方に集中させていただきたい」として卒業。もともと「知名度を広めたい」という理由で出演していたこともあり、突然の卒業はネットユーザーの反感を買った。

「今回、橋本がクビになったことがきっかけで、『みんな忙しくても頑張ってるのに、二階堂ってマジ何だったの?』『二階堂のせいで変な感じになってた「ゴチ」も、環奈ちゃんのおかげで楽しく見られた。ありがとう』『次の女性枠が心配だけど、誰かさんみたいに途中で勝手にいなくなる人じゃなければいいね』など、二階堂の件が蒸し返されているようです」(同)

 なお、二階堂と橋本は「ゴチ」出演中に日テレの連続ドラマにも起用されていたことから、ネット上では「次のメンバーも局のドラマに出る女優では?」ともささやかれている。その場合はバラエティとの両立を頑張ってもらいたいものだ。

広瀬すず『anone』4.4%でワースト――日テレ、2018年ドラマ「全作1ケタ」視聴率の悪夢

 2018年10月期、もっとも期待されていたであろう連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と寂しい数字に終わってしまった。16年の大ヒット作『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主演・新垣結衣と脚本家・野木亜紀子氏を起用しながらも失敗した日テレだが、業界内では「今年の日テレ連ドラがすべてコケていた」と驚きの声が広まっている。

「民放各局で今年放送されたゴールデン・プライムタイムの連ドラを振り返ってみると、TBSで放送された嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』が全話平均17.6%で年間トップに輝き、次点はテレビ朝日で米倉涼子が主演した『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』が15.6%を獲得。かねてから視聴率不振に悩むフジテレビは、吉岡里帆主演の『健康で文化的な最低限度の生活』が5.8%で“2018年ワースト1位”となったものの、山崎賢人が主演を務めた『グッド・ドクター』が11.2%と健闘するなど、全話平均が2ケタ台に達した作品もあります。ところがその裏で、日テレは全作品が1ケタ台に終わるという悪夢のような状況に陥っていたんです」(芸能ライター)

 日テレの連ドラで、全話平均において今年最高を記録したのは、10月期に賀来賢人が主演した『今日から俺は!!』だった。

「漫画原作の実写モノ、さらにヤンキーの話ということで、前評判では『大コケ必至』と言われていた同ドラマ。全話平均9.9%と、やはり2ケタ台には及ばなかったのですが、結果としてこれが日テレ年間No.1の成績となりました」(テレビ局関係者)

『今日俺』に次ぐ数字を刻んだのは、1月期にHey!Say!JUMP・山田涼介が主演した『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』と、4月期の吉高由里子主演『正義のセ』で、同率の9.8%をマーク。ちなみに単話だと、『もみ消して冬』の初回13.3%が同局の今年最高となった。

「今年の日テレトップ3は、いずれもコミカル系の作品といえます。一方で、1月期に広瀬すずが主演を務めた『anone』は、全話平均6.1%で同局の年間ワースト1位に。日テレの大ヒット作『Mother』(10年)や『Woman』(13年)の脚本を担当した坂元裕二氏と広瀬のタッグとあって期待値は高かったものの、ネット上では『ストーリーが重い』『見ていて疲れる』などと、シリアス系の雰囲気が受け入れられなかったようです。そんな『anone』は、単話ごとに見ると終盤で4%台にまで転落しており、同局で今年唯一5%割れした作品となりました」(同)

 しかも、他局で途中5%割れしたのはフジだけで、吉岡の『ケンカツ』第5話で記録した4.8%以外に、芳根京子が主演した『海月姫』第7話の4.9%、深田恭子が主演した『隣の家族は青く見える』第5話の4.6%がそれぞれ“低迷するフジの象徴”として取り沙汰されていたものの、その裏で『anone』第9話は4.4%にまで落ち込んでいた。

「日テレがブレーク中の新垣を“不発”に終わらせたことも問題ですが、広瀬は来年、NHK連続テレビ小説100作目『なつぞら』の主演も控えている身とあって、『anone』の“大爆死”がトラウマになっていないか心配されます」(同)

 2019年は広瀬の活躍を祈りつつ、日テレの復活にも期待したいが……。

広瀬すず『anone』4.4%でワースト――日テレ、2018年ドラマ「全作1ケタ」視聴率の悪夢

 2018年10月期、もっとも期待されていたであろう連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と寂しい数字に終わってしまった。16年の大ヒット作『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主演・新垣結衣と脚本家・野木亜紀子氏を起用しながらも失敗した日テレだが、業界内では「今年の日テレ連ドラがすべてコケていた」と驚きの声が広まっている。

「民放各局で今年放送されたゴールデン・プライムタイムの連ドラを振り返ってみると、TBSで放送された嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』が全話平均17.6%で年間トップに輝き、次点はテレビ朝日で米倉涼子が主演した『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』が15.6%を獲得。かねてから視聴率不振に悩むフジテレビは、吉岡里帆主演の『健康で文化的な最低限度の生活』が5.8%で“2018年ワースト1位”となったものの、山崎賢人が主演を務めた『グッド・ドクター』が11.2%と健闘するなど、全話平均が2ケタ台に達した作品もあります。ところがその裏で、日テレは全作品が1ケタ台に終わるという悪夢のような状況に陥っていたんです」(芸能ライター)

 日テレの連ドラで、全話平均において今年最高を記録したのは、10月期に賀来賢人が主演した『今日から俺は!!』だった。

「漫画原作の実写モノ、さらにヤンキーの話ということで、前評判では『大コケ必至』と言われていた同ドラマ。全話平均9.9%と、やはり2ケタ台には及ばなかったのですが、結果としてこれが日テレ年間No.1の成績となりました」(テレビ局関係者)

『今日俺』に次ぐ数字を刻んだのは、1月期にHey!Say!JUMP・山田涼介が主演した『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』と、4月期の吉高由里子主演『正義のセ』で、同率の9.8%をマーク。ちなみに単話だと、『もみ消して冬』の初回13.3%が同局の今年最高となった。

「今年の日テレトップ3は、いずれもコミカル系の作品といえます。一方で、1月期に広瀬すずが主演を務めた『anone』は、全話平均6.1%で同局の年間ワースト1位に。日テレの大ヒット作『Mother』(10年)や『Woman』(13年)の脚本を担当した坂元裕二氏と広瀬のタッグとあって期待値は高かったものの、ネット上では『ストーリーが重い』『見ていて疲れる』などと、シリアス系の雰囲気が受け入れられなかったようです。そんな『anone』は、単話ごとに見ると終盤で4%台にまで転落しており、同局で今年唯一5%割れした作品となりました」(同)

 しかも、他局で途中5%割れしたのはフジだけで、吉岡の『ケンカツ』第5話で記録した4.8%以外に、芳根京子が主演した『海月姫』第7話の4.9%、深田恭子が主演した『隣の家族は青く見える』第5話の4.6%がそれぞれ“低迷するフジの象徴”として取り沙汰されていたものの、その裏で『anone』第9話は4.4%にまで落ち込んでいた。

「日テレがブレーク中の新垣を“不発”に終わらせたことも問題ですが、広瀬は来年、NHK連続テレビ小説100作目『なつぞら』の主演も控えている身とあって、『anone』の“大爆死”がトラウマになっていないか心配されます」(同)

 2019年は広瀬の活躍を祈りつつ、日テレの復活にも期待したいが……。

ゆず、“重要なお知らせ”としてツアー報告も「ふざけるな」「コブクロのパクリ」と批判

 北川悠仁と岩沢厚治からなるデュオ・ゆずが12月19日、『ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~』を開催すると発表。本来であればファンが喜ぶはずの話題だが、「ネット上には、批判や呆れた声が飛び交う事態となっている」(芸能ライター)という。

「17日の時点で、公式サイトに『ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります。発表日時は12月19日(水)21:00』と告知があり、ファンを中心に『活動休止か、解散もあり得る?』と騒動になっていました。そんな中、ゆずは19日にAbemaTV『緊急放送!いつでもどこでも生テレビ~ゆずがアベマ生出演~』に登場し、来年5~7月にかけてツアーが決定したと報告。公式サイトにも『日本音楽史上初“弾き語り”ドームツアー開催決定!』と、掲載されました」(同)

 生放送では岩沢が「お騒がせしました」と謝罪したり、北川が「我々ゆずは、どっちか死ぬまでゆず」と強調したりする場面もあり、悪いニュースを予想していたファンは「良かった!」と、安堵。だが一方で、「無駄に不安を煽られて嫌な感じ」「ファンだけど、くだらないやり方にガッカリした」「炎上商法と変わらない。ゆずもそんなことするようになったんだ?」「完全にスベってる」など、厳しい意見も少なくない。

「今回の件は、ファンの間でも『ちょっとした遊び心』とゆずをかばう者と、『応援してくれるファンの気持ちで遊ぶなんて失礼』という者がハッキリ分かれるなど、賛否両論となっています。『周りに止めてくれるような人は誰もいなかったの?』と、ゆずスタッフの落ち度を指摘する書き込みもみられました」(同)

 また、今年はコブクロの小渕健太郎と黒田俊介が、バックバンドを入れずに2人だけで演奏するツアー『KOBUKURO LIVE TOUR 2018』を開催しており、同コンサートの大阪公演にはシークレットゲストとしてゆずも出演していた。

「そのため、『弾き語りツアーって、つまりコブクロがやったツアーと同じでは?』『コブクロのパクリじゃん』『パクった上に発表をもったいぶり、しかも“史上初”とか掲げてるの?』などとボロカスに言われているゆず。そもそも“重要なお知らせ”なんて告知していなければ、ここまで注目を集めて騒動になることもなかったでしょうに……」(同)

 ゆずには今回の反省を踏まえ、来年のツアーでファンを喜ばせるようなサプライズを考えてほしい。

吉田羊、独立&海外留学報道を「完全否定」も……マスコミが疑惑深める「Y社長の態度」

 二人三脚だったはずの所属事務所社長との関係に亀裂が入り、年明けには独立する形で調整中と報じられた吉田羊。本人はインスタグラムで、報道内容を“完全否定”しているが、マスコミ関係者の間では“疑惑”を深めてしまっているようだ。

 12月18日発売の「女性自身」(光文社)は、吉田の恩人である事務所社長兼マネジャー・Y氏との“ケンカ別れ”を詳報。独立に加え、イギリス留学も予定していることから、2019年のスケジュールは白紙状態だと伝えられている。

「これに対して、吉田は同日インスタ上に『Yマネさんと打ち上げ』として、ツーショット写真を投稿。『吉田羊留学するの?』『嘘が本当のように報道される』『来年も日本でがんばります』などと、報道を鼻で笑うようなハッシュタグを付けていました」(スポーツ紙記者)

 これにより、ネットニュースなどでは「自身」の記事を、吉田が完全否定したかのように伝えられているが……。

「マスコミ関係者の間では、『本当に報道内容は全て間違っているのか?』と、ささやかれています。吉田は、少なくとも年内はY氏との二人三脚体制を続けることになっているものの、現時点での独立は、『否定も肯定もできない』状況ではないか……と。というのも、『自身』は、すでに2人が決別しているという書き方はしておらず、双方弁護士を立てて話し合いの最中としていたからです。報道に対して沈黙を貫いていると、世間に騒ぎ立てられると踏み、インスタにああいった投稿をしたのではないかと見るマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 Y氏が、今回の報道におけるマスコミ対応を“放棄”している点も、マスコミ関係者を怪しませてる原因になっているという。

「所属事務所の代表番号は、コール音こそ鳴るものの、すぐに『またお掛け直しください』と音声ガイダンスが流れて切れてしまう。留守電さえ残せず、問い合わせができない状態が3日以上続いており、『何も答えられない状態』であることが浮き彫りになっているんです。『自身』の一報が全て嘘なら、マスコミに対して一言『事実無根』と言えばいいだけの話だと思うのですが……」(テレビ局関係者)

 なお、吉田とY氏の間に亀裂が入ったのは昨年のことで、Y氏が吉田のプライベートについて意見するようになったところ、吉田側から関係解消を申し出たといわれている。

「吉田がプライベートに関してナーバスになったのは、16年に『週刊ポスト』(小学館)がスクープした、Hey!Say!JUMP・中島裕翔とのお泊まり報道からだと見る向きは多い。これ以降、撮影中でも見知らぬスタッフを見つけると、『あれはどこの誰?』などと、神経質な態度を取るようになったといった話も耳にしました」(同)

 同時期、ジャニーズ事務所からの圧力で、仕事を干されてしまうのではと、業界内で心配されていた吉田。もし今、恩人と袂を分かつ日が迫っているとすれば、その時よりもさらに深刻な状況に陥っているといえるのかもしれない。

JOY、「絶縁宣言」の相手は「ZOZO・前澤氏のモノマネ芸人」!? “炎上商法”に周囲呆れ

 Twitter上の“絶縁宣言”が、いまだに波紋を広げているJOY。ネット上での“犯人探し”では、複数の“容疑者芸人”が浮上しては消え、逐一ネットニュースで取り上げられている状況だが、関係者の間ではJOYの「おとなげなさ」が不信を買っているようだ。

 JOYは12月9日、Twitterに「後輩の某芸人とはもう縁切り。ここまで人にイライラさせられたのは初」「わざわざSNSに書く必要なんてない訳だけど、それを書くって事は相当吐き出したかったんだと思います、ハィ。中々人にイライラしない僕ですが、今回ばかりはダメでした」と、続けざまに怒りのツイートを投稿した。

「これに対して、メディア関係者も該当芸人について調べ回りましたが、JOY本人は実名を出すつもりがまったくないようで、今でも“犯人”は突き止められずにいます。そうこうするうちに、容疑者候補として、マテンロウ・アントニー、EXIT・兼近大樹らの名前が浮上し、本人の釈明とともにニュースで取り上げられるようになっています」(スポーツ紙記者)

 こうしていまだ終息の見えない絶縁騒動だが、一部お笑い関係者の間では、「プロレス的な炎上商法」だと、JOYを懐疑的に見る声が多数挙がっているようだ。

「JOYを怒らせてしまったのは、吉本興業所属のイージー蓮見という無名芸人と言われています。ZOZOTOWN・前澤友作氏のモノマネをする時は『小前澤友作』を名乗っていますが、テレビどころか劇場からもなかなかお呼びがかからないような、まったくの無名どころです。彼は3年ほど前に、有名占い師の紹介で、JOYとはフットサル仲間になっていたんです」(お笑い関係者)

 もともと芸人を目指していたというJOYは、若手芸人の面倒を見る機会も多く、蓮見もそのうちの1人だったという。

「最初にあのツイートを見た時は、てっきりJOYが蓮見の売名に協力するものだと思っていました。しかし様子を見ていると、どうもJOYの書き込みは単なるストレス発散で、しかもその後は、自らの炎上商法に利用しているフシまである。周囲の芸人たちも、『さすがに蓮見がかわいそうでは』と、同情的になっています」(同)

 JOYの周囲には多くの若手芸人がいるものの、その評判は芳しくないようだ。

「お金に困っている若手に運転手を頼んだり、自身が持っている地方番組のゲストに呼んだりと、先輩風は吹かせるものの、JOYがきっかけでブレークした芸人は1人もいない。取り巻きの中にも『それでそんなにいばられても……』と、次第に距離を置こうとする者もいるほどです。確かに蓮見も我が強いタイプで、先輩を怒らせてしまうこともありますが、JOYのツイート以降、SNSもストップしたままで、相当追い込まれてしまっているようです」(若手芸人)

 吉本と言えば、M-1の上沼恵美子を巡る暴言騒動が大炎上に発展したが、そちらに比べて今回の“絶縁騒動”は、ボヤ程度のままで鎮火していきそうだ。

『中学聖日記』、全話平均6.9%! 「鬱展開でつらい」「最終回なのにグダグダ」と不満の声

 有村架純が主演を務めた連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回で6.0%と低空飛行でスタートしてからは、ジリジリとコアなファンを獲得していったが、結局は一度も2ケタ台に届かず、全話平均6.9%という結果に。最後まで「ラストが雑すぎ」「物足りない」といった不満の声も寄せられていた。

「同ドラマは、中学校教師の末永聖(有村架純)と中学生の教え子・黒岩晶(岡田健史)が惹かれ合うという禁断のラブストーリー。しかし、開始当初からこの2人の関係に『キモイ』『ただの犯罪』といった声が噴出し、物議を醸した結果、第4話では自己最低の5.4%にまで落ち込んでしまっています。ただ、黒岩が高校生になり再会を果たして以降は“純愛ストーリー”の要素が強くなり『幸せになってほしい』と2人を応援する声も多く見られるようになりました。そのため、ハッピーエンドの展開には『良かった』という声が上がる一方で、『終わり方が雑』『感動の再会なのに短すぎる』『ラストの“コレジャナイ感”がすごい』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回では、未成年者誘拐罪の疑いで警察に連行されてしまった末永。黒岩の母・愛子(夏川結衣)がついに法的手段に出て、今後一切の連絡を絶つという内容の“誓約書”を書くように迫る中で、末永は悩んだ末サインをした。その後、海外で日本語教師として新しい人生を送ることを決意しバンコクへと旅立ち、5年後、末永が夕日の写真を撮っていると、そこにスーツの黒岩が現れる……という内容だった。

「黒岩の母・愛子が警察や弁護士に駆け込んだことについて、ネット上では『さすがにやりすぎでは?』といった声が上がることに。『母親がモンスター化してる』『あきらかに毒親』『お母さんウザイ』『鬱展開で見るのがつらい』といった声が噴出していました」(同)

 最終回では、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と付き合っていた原口律(吉田羊)の妊娠が発覚し、「産むか産まないか」「川合とヨリを戻すのか戻さないのか」といった内容も描かれたことで、「最終回に入れるには重すぎない?」と、ストーリーの“配分”に対する不満の声も。「今までがグダグダしすぎ」といった声も上がり「ラストをもっと丁寧に描いてほしかった」といった声も広まっていた。

「末永と黒岩のハッピーエンドを願っていた人が多かっただけに、5年後に2人が再会したシーンで会話がなかったことに、物足りなさを感じた人も多かったようです。さらには、川合と原口が結局どうなったのか、原口が子どもを産んだのかについて言及されなかったことにも『結局、子ども産んだの?』『生まれた赤ちゃんのシーンとか見たかった』と、モヤっとした人も多かったようです」(同)

 実際、末永と黒岩の再会シーンはほんの数秒しかなかったため「もっと見たかった」という声も。“純愛”に会話は不要ということだろうか。いずれにせよ、最後まで話題に事欠かないドラマとなったようだ。

 

『中学聖日記』、全話平均6.9%! 「鬱展開でつらい」「最終回なのにグダグダ」と不満の声

 有村架純が主演を務めた連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回で6.0%と低空飛行でスタートしてからは、ジリジリとコアなファンを獲得していったが、結局は一度も2ケタ台に届かず、全話平均6.9%という結果に。最後まで「ラストが雑すぎ」「物足りない」といった不満の声も寄せられていた。

「同ドラマは、中学校教師の末永聖(有村架純)と中学生の教え子・黒岩晶(岡田健史)が惹かれ合うという禁断のラブストーリー。しかし、開始当初からこの2人の関係に『キモイ』『ただの犯罪』といった声が噴出し、物議を醸した結果、第4話では自己最低の5.4%にまで落ち込んでしまっています。ただ、黒岩が高校生になり再会を果たして以降は“純愛ストーリー”の要素が強くなり『幸せになってほしい』と2人を応援する声も多く見られるようになりました。そのため、ハッピーエンドの展開には『良かった』という声が上がる一方で、『終わり方が雑』『感動の再会なのに短すぎる』『ラストの“コレジャナイ感”がすごい』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回では、未成年者誘拐罪の疑いで警察に連行されてしまった末永。黒岩の母・愛子(夏川結衣)がついに法的手段に出て、今後一切の連絡を絶つという内容の“誓約書”を書くように迫る中で、末永は悩んだ末サインをした。その後、海外で日本語教師として新しい人生を送ることを決意しバンコクへと旅立ち、5年後、末永が夕日の写真を撮っていると、そこにスーツの黒岩が現れる……という内容だった。

「黒岩の母・愛子が警察や弁護士に駆け込んだことについて、ネット上では『さすがにやりすぎでは?』といった声が上がることに。『母親がモンスター化してる』『あきらかに毒親』『お母さんウザイ』『鬱展開で見るのがつらい』といった声が噴出していました」(同)

 最終回では、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と付き合っていた原口律(吉田羊)の妊娠が発覚し、「産むか産まないか」「川合とヨリを戻すのか戻さないのか」といった内容も描かれたことで、「最終回に入れるには重すぎない?」と、ストーリーの“配分”に対する不満の声も。「今までがグダグダしすぎ」といった声も上がり「ラストをもっと丁寧に描いてほしかった」といった声も広まっていた。

「末永と黒岩のハッピーエンドを願っていた人が多かっただけに、5年後に2人が再会したシーンで会話がなかったことに、物足りなさを感じた人も多かったようです。さらには、川合と原口が結局どうなったのか、原口が子どもを産んだのかについて言及されなかったことにも『結局、子ども産んだの?』『生まれた赤ちゃんのシーンとか見たかった』と、モヤっとした人も多かったようです」(同)

 実際、末永と黒岩の再会シーンはほんの数秒しかなかったため「もっと見たかった」という声も。“純愛”に会話は不要ということだろうか。いずれにせよ、最後まで話題に事欠かないドラマとなったようだ。

 

土屋太鳳、女子高生役連発で飽きられた!? 映画『春待つ僕ら』初登場7位で「JK引退勧告」続出

 土屋太鳳(23)主演の映画『春待つ僕ら』が、映画興収ランキングで初登場7位(興行通信社調べ)の“低空スタート”を切った。土屋が演じるのは、いじられキャラの高校1年生役で、レビューサイトなどには、ファンから「さわやかな映画で太鳳ちゃんのイメージにピッタリ」「太鳳ちゃんは華がある」という好評の声が出ている一方、「いい加減、女子高生役は卒業すべきでは?」との批判も目立っている。

「『春待つ僕ら』は、同名の漫画原作(講談社)を実写化した青春ラブストーリーで、全国307スクリーンという大規模での公開となりました。しかし、この規模で7位スタートとは、“爆死”といわれるレベルです。来年2月で24歳になる土屋は、ここ数年よく女子高生役を演じていますが、昨年頃からネット上で『またか』と指摘されるに至っている。興収も伴わないだけに、ネットユーザーから、女子高生役の“引退”を勧められているのです」(映画ライター)

 土屋は昨年公開の『兄に愛されすぎて困ってます』、また今年も『となりの怪物くん』で、主演として女子高生役を演じている。また、昨年の『PとJK』でも、KAT-TUN・亀梨和也の相手役でタイトル通りの女子高生役を担当。各作品のランキングを見ると『兄こま』こそ初登場3位だったが、『PとJK』『とな怪』はともに7位という結果だった。

「映画のプロモーション活動では、毎回制服姿でメディアに登場するとあって、視聴者からは『既視感がすごい』と批判が出るようになっています。また、今年の夏ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)でも、同じくチアダンス部の女子高生役を演じましたが、全話平均7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と尻すぼみの結果でした」(スポーツ紙記者)

 10歳から芸能活動をスタートした土屋に対し、年齢的に「女子高生役の卒業」を勧める声が出てくるのも致し方のないところだろう。

「特に目立って童顔というわけでもなく、むしろ『チア☆ダン』放送中は『高校生にしては違和感がある』という指摘も出ていただけに、そろそろ事務所は、女子高生役のオファーを受けるのは、見直すべきなのかもしれません。この年末には『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)のMCという大役を控えるなど、女優としては“格”を上げつつあるだけに、いつまでも10代の役ばかり演じているのはさすがに不恰好です」(同)

 “大人”の役を演じることで、女優としてさらなる飛躍を遂げてほしいものだが……。