“素行不良”の山本裕典、LINE LIVEで復帰宣言も「誰だろう」「需要ある?」と冷ややかな声

 1月16日、山本裕典がライブ配信サービス・LINE LIVEで生配信を行った。2017年3月に、当時所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントの契約を解除された山本は、18年8月にInstagramで個人事務所設立を発表。12月には「(19年)3月に舞台が決まりました」と報告しており、今回のLINE LIVEで「これから心機一転、頑張っていきたい」などと宣言したが、ネットユーザーからは「こんな人もいたね」と、すっかり“過去の人”扱いされている。

「前事務所は契約終了発表時、『山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため』(一部抜粋)と、公式サイト上で説明していました。それまでの山本といえば、元AKB48・前田敦子や地下アイドルとの交際報道、キャバクラ嬢とのベッド写真流出といった女性スキャンダルが多かったほか、都内のバー経営など“副業”報道もあり、素行不良のイメージが浸透していました」(芸能ライター)

 そんな山本は、今回のLINE LIVEでも「(芸能界から離れている間は)東京に2店舗、大阪に1店舗のお店を経営していました」と、コメント。また、芸能界復帰までに約2年かかったことについては、「(オファーは)あった」ものの「1回、離れて休ませたかった」と、話したが……。

「芸能界では、事務所を辞めるにあたって“その後2年は芸能活動を行わない”という契約を結ぶケースもあると言われているので、山本もこれに従わざるを得なかっただけの可能性があります」(同)

 何はともあれ、山本は約2年の活動休止期間を経て再始動に至ったわけだが、ネット上には「誰かと思ったら、素行不良でクビになった人か」「そういえばこんな人もいたねってレベル。今さら需要あるとは思えない」「顔見たら思い出したけど、何に出てたか、までは思い出せない。代表作あった?」といった声が寄せられている。

「山本の出演作としては、06年放送の水嶋ヒロ主演『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)や、07年放送の堀北真希(17年に事実上の引退)主演『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』(フジテレビ系)などがあります。特に『イケパラ』の萱島大樹役は好評だったこともあり、『あの頃は可愛かった』『萱島好きだったな~』というコメントも見られますが、『もともと萱島がいいキャラだったのであって、演じるのは山本じゃなくても良かった』との指摘も」(同)

 このように、世間は“山本復帰”にもイマイチな反応を示しているが、ともかく今は本人の素行問題が解消されていることを祈りたい。

宮根誠司、『ミヤネ屋』で異例の「プチ整形」公表なぜ――関係者らの“反応”と舞台ウラ

 年明けから、ネット上で“目の異変”を指摘されていた宮根誠司が、1月15日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、自ら“プチ整形”であると発言。これにより、ネットユーザーの疑問は解消されたが、関係者によれば「宮根が突然のカミングアウトに至った、やむを得ない事情」が背景にあるようだ。

「この日、『左目が腫れてるって、みなさんに心配されている』と切り出した宮根は、加齢が原因で左まぶたが下がってきていたことや、医者に施術を勧められたことを説明。『結果的に“プチ整形”』『これがどうなっていくか、みなさんお楽しみに』などとコメントし、共演者らを笑わせました」(芸能ライター)

 番組でMCが“プチ整形”を公表するなど異例のことだが、ネットの声を収めるために、仕方なく発表したのだろうか?

「そもそも、ネット上では年明けの放送あたりから『宮根の目がおかしい』と騒がれていたようですが、周囲の人間は変化をほとんど気にしていなかった。というのも、宮根は正月にインフルエンザにかかっていたので、多くの関係者が『まだ体調が悪いのかも?』くらいにしか感じていなかったようです。むしろ、宮根と同じ事務所の羽鳥慎一アナウンサーの方が、周囲から心配されていましたよ。原因不明の体調不良により10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』を欠席したため、動向に注目が集まっていたんです」(テレビ局関係者)

 また、実際のところ、宮根は目に“美容整形”を施したわけではないという。

「本人も加齢のため……などと述べていましたが、状態としては、まぶたを上げる筋肉が弱った『眼瞼下垂』となっていたそうです。だから、眼瞼下垂を治療する手術を行っただけなのですが、次第にネット上での騒ぎが大きくなり、番組にも問い合わせがどんどん届くようになっていたとか。そこで宮根は、自ら生放送で面白おかしくカミングアウトするという選択で、沈静化を図ったということでしょう」(同)

 “プチ整形”と聞いて、ネット上には「違和感がある」という声も寄せられていたが、宮根いわく“まだ腫れている状態”らしいので、症状が治まれば本人や視聴者の“違和感”も、きっと消えてなくなることだろう。

『初めて恋をした日に読む話』、初回8.6%で「深田恭子が非モテ?」「あり得ない」と批判

 深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の第1話が、1月15日に放送された。初回平均視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と1ケタ台での滑り出しとなり「深キョンが恋したことないとか、あり得ない」「モテないキャラじゃないよね」「まず設定に無理がある」と不満の声が上がっている。

「同作は、同名タイトルの少女漫画が原作なのですが、深田が演じるヒロイン・春見順子は、仕事も恋愛もうまくいかない“残念なアラサー女子”というキャラクター。東大卒エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)が春見に思いを寄せているものの、アピールにもまったく気が付かない、鈍感女子という役どころです」(芸能ライター)

 ファンからは「深キョン可愛い!」という声が上がる一方で、“残念女子”とされる深田の配役に不満を持っている視聴者も多いようだ。

「深田は、過去に数多くの俳優やタレントとの熱愛がスクープされており、ここ数年はKAT-TUN・亀梨和也との交際がウワサされていましたが、つい最近も新恋人がいると報じられたばかり。それゆえ、“恋愛をほとんどしてきていない”という同作の設定に対し『本人はこれだけ恋してきてるのに?』『プライベートと照らし合わせて、現実味がなさすぎる』との声が上がっています」

 深田は、2016年放送の同枠『ダメな私に恋してください』(同)で同じく“残念女子”役を演じた際にも、配役について同様の不満が噴出していた。

「深田は、『ダメ恋』の時点ですでに『設定に無理がある』との批判が相次いでいました。また、設定に違和感を抱かせる深田の演技力に問題があるのではとも言われており、『「ダメ恋」から演技成長してない』『やっぱり棒演技』といった意見が出ているようです」(同)

 また、『ダメ恋』では深田がドラマで身につけていた服が“ダサカワ服”として「可愛い」「欲しい!」と話題になっていたものの、今回は一転、批判が相次いでいる様子。

「深田は細身ですが、華奢というよりは健康的なスタイルです。そのため、服装によっては太って見えることもありますが、今回は肩回りがふわふわと膨らんだシャツや、全体的にボリュームのある衣装が多く『なんでこんな太って見える服ばかりなの?』『スタイリスト変えた方がいい』『服スケスケじゃん』と批判が噴出しているようです」(同)

 男女ともに人気の高い深田だが、演じる役は毎回似たり寄ったりといったところ。今回は「中村倫也くんが出るから見る!」「(横浜)流星かっこいい」と、若手俳優目当てで見るという人も多いよう。
 
『ダメ恋』では、全話平均視聴率が2ケタ割れしてしまったが、今回はどうなるだろうか。展開を見守りたい。

『初めて恋をした日に読む話』、初回8.6%で「深田恭子が非モテ?」「あり得ない」と批判

 深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の第1話が、1月15日に放送された。初回平均視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と1ケタ台での滑り出しとなり「深キョンが恋したことないとか、あり得ない」「モテないキャラじゃないよね」「まず設定に無理がある」と不満の声が上がっている。

「同作は、同名タイトルの少女漫画が原作なのですが、深田が演じるヒロイン・春見順子は、仕事も恋愛もうまくいかない“残念なアラサー女子”というキャラクター。東大卒エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)が春見に思いを寄せているものの、アピールにもまったく気が付かない、鈍感女子という役どころです」(芸能ライター)

 ファンからは「深キョン可愛い!」という声が上がる一方で、“残念女子”とされる深田の配役に不満を持っている視聴者も多いようだ。

「深田は、過去に数多くの俳優やタレントとの熱愛がスクープされており、ここ数年はKAT-TUN・亀梨和也との交際がウワサされていましたが、つい最近も新恋人がいると報じられたばかり。それゆえ、“恋愛をほとんどしてきていない”という同作の設定に対し『本人はこれだけ恋してきてるのに?』『プライベートと照らし合わせて、現実味がなさすぎる』との声が上がっています」

 深田は、2016年放送の同枠『ダメな私に恋してください』(同)で同じく“残念女子”役を演じた際にも、配役について同様の不満が噴出していた。

「深田は、『ダメ恋』の時点ですでに『設定に無理がある』との批判が相次いでいました。また、設定に違和感を抱かせる深田の演技力に問題があるのではとも言われており、『「ダメ恋」から演技成長してない』『やっぱり棒演技』といった意見が出ているようです」(同)

 また、『ダメ恋』では深田がドラマで身につけていた服が“ダサカワ服”として「可愛い」「欲しい!」と話題になっていたものの、今回は一転、批判が相次いでいる様子。

「深田は細身ですが、華奢というよりは健康的なスタイルです。そのため、服装によっては太って見えることもありますが、今回は肩回りがふわふわと膨らんだシャツや、全体的にボリュームのある衣装が多く『なんでこんな太って見える服ばかりなの?』『スタイリスト変えた方がいい』『服スケスケじゃん』と批判が噴出しているようです」(同)

 男女ともに人気の高い深田だが、演じる役は毎回似たり寄ったりといったところ。今回は「中村倫也くんが出るから見る!」「(横浜)流星かっこいい」と、若手俳優目当てで見るという人も多いよう。
 
『ダメ恋』では、全話平均視聴率が2ケタ割れしてしまったが、今回はどうなるだろうか。展開を見守りたい。

NGT48・山口真帆、暴行事件で運営謝罪もーー今村元支配人が「雲隠れに近い状態」のワケ

 NGT48・山口真帆が、ファンとみられる男性らから暴行被害を受けた事件が、世間に波紋を広げている。1月14日、東京・神田明神で、新成人となる48グループメンバー44名のお披露目会が開かれ、その場で、事件発覚後初めて、運営サイドから公の場での謝罪と説明が行われた。AKSの運営責任者で同社取締役・松村匠氏、NGT48劇場の新支配人となる早川麻衣子氏、新副支配人・岡田剛氏の3人は、マスコミの囲み取材にも応じたが、事件についてはいまだ多くの謎が残されており、収束の兆しが見えない状況が続いている。

 事件が明るみになった当初より、世間から“説明責任”が求められていた前NGT48劇場支配人・今村悦朗氏はこの日の会見に立ち会わず。「劇場支配人から異動になる」という発表が行われたのみで、現在は、「雲隠れに近い状態となっている」(テレビ局関係者)という。

「AKS内部でも、今村氏に公の場で謝罪と説明をさせるべきという声が強まっていたのですが、最終的に、『この状況下で今村氏が矢面に立つと、余計騒動が大きくなる』と危惧し、会見に出さないという判断を下したようです」(同)

 しかし、バッシングが加速した背景には、「騒動を大きくしないように、運営サイドが情報を小出しにしたことによって、納得のいかないファンやマスコミが、事実を厳しく追及するようになった」(同)という点が挙げられる。

「HKT48・指原莉乃が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で話していたように、事件の責任が一体誰にあるのか、内部の人間でもきちんと把握できていないことが問題なんです。今回の会見で、ようやくそれが松村氏にあると明言されたことで、少なからず前進はしたかもしれませんが、それでもAKSの内部統制が図れていない以上、今後もバッシングは続いていくことでしょう」(同)

 マスコミとの窓口となっているAKSの広報も、内部の状況を正確に把握できていないといい、マスコミ関係者はこの状況に閉口しているという。

「10日にHP上で公開された謝罪文も、広報部は事後に知らされた始末だったようです。一応、新しく就任した支配人や副支配人は、AKS内でも『常識人』といわれている人物だそうですが、トップの松村氏が事態をここまで大きくしてしまったと見る向きも強いだけに、各スタッフは、組織内の何から改善すればいいのか、見当もつかない状態なのではないでしょうか」(運営関係者)

 今後も運営による不手際が発生してしまいそうな状況だが、果たして騒動はどのような決着を迎えるのだろうか。

「2年連続で成人式」「出席できず恨み節」……有名人の“成人の日”をめぐるトラブル3つ

 2019年の「成人の日」は1月14日。芸能界では女優の葵わかな、モデルの“みちょぱ”こと池田美優などが新成人となる。池田は地元・北区赤羽の式典に出席するとも表明しているが、芸能人が一般の式典に参加すると、やはりそれなりの騒動が起こるようで……。

「ももいろクローバーZ・百田夏菜子は、15年に地元である静岡県浜松市の出身中学校で行われた成人式に現れると、すぐさまネット上で『ももクロのかなこが来てる!』などと話題になりました。百田を取り囲む人々の写真も拡散され、会場のパニックぶりは明らかで、さらには『今から百田を見に行こうかな!?』という書き込みも。一方、ファンからは『人気アイドルの成人式参加を許可した事務所、すごいね』『かなこが楽しそうで良かった!』といった声も寄せられていました」(芸能ライター)

 同じアイドルでも、同年、アンジュルムの和田彩花は仕事のために成人式に出席できなかったことをブログで報告し、「生涯、根に持ち続けます」「人生一度きりなのに」などと恨み節を炸裂させた。

「これに対し、ファンの多くは『せっかくの成人式、行けなくて残念だったね』『アイドルだからって、何もかも犠牲にする必要はないもんね』というように理解を示し、同情していましたが、一部では『芸能人じゃなくても、仕事で行けない人は結構いるよ』『そこまで必要とされていること、仕事を与えられていることを有り難く思うべき』『アイドルが成人式に出ると混乱を招くし、事務所はそこに配慮したんじゃない?』といった書き込みも見られました」(同)

 このように、芸能人が成人式に参加することには賛否両論あるものの、かつてギャルのカリスマ的存在だった安西ひろこは、まさかの“2年連続出席”という伝説を残している。

「1996年にデビューした安西は、人気絶頂期だった2000年に新成人として式典に参加し、マスコミの前で“新成人の抱負”も語っていました。ところが週刊誌の報道によって、実は安西が前年の成人式にも参加していたこと、つまり年齢詐称していたことが発覚。とはいえ、サバ読み自体はたった1歳ですからさほど問題にならずに済みました。その後、安西はパニック障害で一時期休養しましたが、今はたまにバラエティに出演するなど、のんびり活動しているようです」(マスコミ関係者)

 昨年の成人式は、神奈川県横浜市の振り袖販売・レンタル業者「はれのひ」のトラブルもあり、キングコング・西野亮廣が“やり直し成人式”を開催して注目されたが、今年はおめでたい話題だけで占めてほしいものだ。

竹内結子、『スキャンダル専門弁護士QUEEN』初回9.3%に焦り!? 進退賭けた“5年ぶり主演”

 竹内結子が主演する連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)が1月10日に放送を開始し、初回平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。久々の連ドラ主演を務める竹内について、業界内では「今作は“連ドラ主演級女優”としての生き残りが賭かっている」と注目を集めているという。

「同ドラマは、危機管理専門弁護士・氷見江(竹内)がさまざまなスキャンダルの裏で活躍するという、異色のエンターテインメント作品。第1話は、国民的アイドルグループにトラブルが勃発し、氷見に依頼が来る……といった内容でした」(芸能ライター)

 竹内がフジの連ドラで主演するのは2012年1月期の『ストロベリーナイト』以来だが、局を問わずとも、彼女の連ドラ主演自体、13年10月期の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)以来約5年ぶりとなる。

「今期のフジは1月7日から『月9』枠で、関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の放送を開始しており、こちらは初回平均12.3%の好スタートを切っていました。それだけに、竹内が2ケタ台発進できなかったことは残念ですが、局よりも竹内のほうが焦っているのではないでしょうか」(他局ドラマプロデューサー)

 その焦りの理由は、前作の主演作『ダンダリン』にあるという。

「かつての竹内は、02年放送の『ランチの女王』(フジテレビ系)で全話平均19.1%、05年の『不機嫌なジーン』(同)は14.3%と、主演ドラマで高視聴率を連発していました。『ストロベリーナイト』も15.4%を獲得していたし、これらはすべて、単話でも2ケタ台をキープしていました。ところが『ダンダリン』は全話平均7.5%、単話では5.1%まで落ち込んでしまう大爆死を記録。これは、本人にも相当なショックを与えたようです」(同)

 それ以来、竹内は単発ドラマで主演を張ることはあっても、連ドラとなると『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のヒロイン役などに留まっていた。

「竹内自身が『ダンダリン』の“悪夢”を引きずってしまい、『“これぞ”という作品に巡りあうまでは主演しない』との方針をとっていた様子。そして、ようやく『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で民放連ドラに復帰したワケですが、本人も今作が不発に終われば“連ドラ主演級女優”を掲げるのは厳しいと感じているのでは……。さらに、『ダンダリン』は初回で11.3%をマークしていたので、それを下回るスタートとなった『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』には、不安を感じずにはいられません」(テレビ局関係者)

 過去の出演作を見る限り、竹内とフジの相性は悪くなさそうだが、早期挽回できるだろうか。

「オシャレなイメージない」「なんで下着?」ブランド立ち上げが疑問視されたタレント3人

 芸能人がブランドを立ち上げたり、ディレクターといった立場からアパレルブランドに関わるケースはよくある話だが、その中には「本当にうまくいくの?」とネット上で先行きを不安視されるものも。昨年夏に新ウィメンズブランド「アウターサンセット(OUTERSUNSET)」を立ち上げた、辺見えみりもその1人だ。

「辺見といえば、2013年にアパレルブランド『Plage(プラージュ)』のコンセプターに就任しています。それを5年務めた後、18年1月に退任。その約半年後に、新たに『アウターサンセット』をスタートさせ、ターゲット層も30~40代女性と同じであることから、『懲りないね』『同じことやって成功すると思ってるのかな?』などの声が寄せられました。また、『Plage』の頃から指摘されていたことですが、価格帯について『いちいち高い!』『た、高っ!』といった声も。さらには『そもそもオシャレイなメージがない。おしゃれな人になりたくて必死イメージ』『この方っていつからファッションアイコン的な存在になったの?』と存在自体に疑問が持たれているようです」(芸能ライター)

 また、昨年6月に自身のブランドの立ち上げを発表したももいろクローバーZ・佐々木彩夏も、その先行きが不安視されている。

「佐々木は、自身のブランド『Chubby Bunny(チュビー・バニー)』の第1弾として、大手下着メーカーの『ピーチ・ジョン』と共に、女性用と男性用のランジェリーをプロデュース。するとネット上には『なんで下着?』『アイドルに下着作らせてもなあ……』『洋服ならまだしも、下着って迷走しすぎ』という批判的なコメントが続出。『男性ファンが女物も買いそう』『男ファンがこぞって買いそうだな』と予想する声も聞かれました。商品はまだ販売されておらず、現在は注文受付中の状況です」(同)

 ファッション通販サイトのスーパーバイザーに就任した元モーニング娘。の後藤真希も、先行きが不安視されている。

「後藤が就任したのは、昨年3月に立ち上がった『&Co.(アンドコー)』。ブランドのコンセプトは『+3センチの背伸び服』で、『人気の韓国の子ども服とレディース服を中心に親子で楽しめるファッションストア』とのことで、後藤が商品をセレクトしているとのこと。しかし、『子連れには無理な服装ばかり』『ジャケット羽織って、小さなバッグを持つとか、小さな子どもがいたらできない』『こんなヒールなんて履けない』といった声が続出。子育て中のネットユーザーから反感を買ったようです」(同)

 消費者の需要に答えられなければブランドとしての成功はあり得ない。ネットを味方につけることはブランド成功へ繋がる道の一つなのかもしれない。
(立花はるか)

「ギャルみたいな話し方」「アナウンサーとは思えない」“言葉遣い”で幻滅された女性3人

 有名人のあけすけな告白や、ざっくばらんな発言が増加している昨今のテレビ番組。しかし時には、言葉遣いをめぐって視聴者から反感を買ってしまうこともある。1月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』(日本テレビ系)に出演した河北麻衣子は、共演者への口のきき方がネット上で波紋を呼んだ。

「番組内では、出川が通称“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントを伴って海外ロケをする『出川女子会』の第2弾が放送されました。コーナーの後半では“出川ガールズ”たちによるアウトドア料理対決を敢行。しかし、その中で『アクアパッツァを作る』という谷まりあに対し、河北が『超簡単』『ぶっ込むだけ』と嫌味をチクリ。料理慣れしているという堀田茜に対しても、敵対心をあらわにするシーンも。ネットからは『女の醜いところを凝縮したような言動』『子どもも見てるのに、こんなに悪態ついてるところを見せたくない』といった呆れた声が噴出してしまいました。一方で、河北のこうした姿勢は番組ではお約束として、楽しんで見たという視聴者も多いです」(芸能ライター)

 男女双方から人気を集める石原さとみも、その言葉遣いで批判を集めてしまった。

「石原は、3日に放送された『石原さとみのすっぴん旅 in スペイン』(フジテレビ系)に出演。番組のテーマは、石原の“飾らないありのままの素顔”とのことで、スペイン料理やショッピングを楽しむ様子が放送されました。そこで石原は、『昔は清純派で売ってたからさ』と話したり、スタッフとタメ語で会話。すると、ネットユーザーからは『なんでこの人は、しゃべるとこんなに生意気そうなんだろう』『ギャルみたいな話し方で幻滅』『スタッフに対して、優しいつもりの上から目線の話し方』といった指摘が続出。“ありのまま”を見せすぎて反感を買ってしまいました」(同)

 また、言葉遣いのプロともいえる職業に従事する、日本テレビのアナウンサー・水卜麻美も、ネット上で「呆れた」との声が聞かれる。

「昨年10月からスタートした再現コント番組『犬も食わない』(日本テレビ系)でMCを務めている水卜アナ。9月29日に行われた初回収録後の囲み取材の中で、番組になぞらえた『犬も食わないケンカ』エピソードについて聞かれた際、ネット上で『ビジネスデブ』と書かれていたことに言及。『その言われ方に対して「マジ、ふざけんなよ!」って怒っていたんです』『“ビジネスデブ”って何なんだよ』と、悪態をつきつつ、『でも、ふとわれに返ってみたら、「マジどうでもいいな」って』と発言。一連の言葉遣いを受けて、ネットからは『もともと言葉がきれいな人じゃないけど、これは呆れた』『アナウンサーとは思えない』などとのコメントが上がることとなりました」(同)

 テレビで話すときは、自分の持つタレントイメージや、従事する職業の責任を忘れないよう気をつけた方がよいだろう。
(立花はるか)

ゆず、重大発表騒動に続きドーム公演「SS席2万5,000円」でファン「冷めた」の声も

 5月11日のナゴヤドーム公演を皮切りに、全国4カ所のドームで弾き語りコンサートを行うフォークデュオ・ゆず。ドームクラスで公演を行えるアーティストは数少ないだけに、人気と実力を備えたアーティストと言って間違いないゆずだが、昨今の動向には、一部ファンから冷ややかな声も上がっているようだ。

 昨年12月17日、公式サイト上で「今後の活動について重要なお知らせがあります」とし、発表日時は19日21:00と告知したゆず。これを知ったファンは、「まさか解散では」「活動休止か」など不安な気持ちを抱えたまま2日間過ごし、予告時間通りに詳細が明らかに。それは、ゆず初であり、日本音楽史上初でもある「弾き語りドームツアー」の開催発表で、思わぬ吉報に安堵したという声もある一方、ネットユーザーやファンからは「バカにしている」といったコメントも殺到した。

「ゆずは、普段のライブ中でも『ここで大事なお知らせがあります』と、わざと不安にさせておいてから、ニューアルバムの発売や翌年のツアー決定を観客に知らせてきたんです。つまり、彼らにとっては常套手段。しかし、今回はネットで告知したため、ファン以外にも知られることとなり、結果、“プチパニック商法”と見られてしまった。そんな中、慣れているはずのファンも正式発表まで2日空いたことで要らぬ心配をし、また世間のゆず叩きを目の当たりにして、気疲れしたという人も少なくないようです」(芸能ライター)

 その際に発表されたドームツアーについて、早速ファンクラブ先行受け付けが行われたが、その内容を見たファンから興ざめの声が相次いでいるようだ。「昨年末の重大発表お騒がせ事件と、チケットSS席2万5,000円という金額を見て、気持ちが冷めてしまった」「ツアー発表の仕方にもガッカリだったし、チケット代も2万5000円って、どんどん高くなってる。今までのモヤモヤが大爆発」と、ゆずに見切りをつけるコメントがSNSなどで多数見受けられるのだ。

「今回のドームツアーのチケットは、FC限定の『ファーストシートSS』席が2万5,000円、『ファーストシートS』席が1万5,000円、そのほかは一律8,900円で、指定席と親子席が用意されています。2年ほど前のツアーでも、1万5000円のFC限定『ファーストシート』席を設け、ファンの間で波紋を呼んでいましたが、その上をいく強気な設定。告知騒動に加え、年々上がっていくチケット価格を受けてファン離れが起こっているようです」(同)

 ファーストシートSS席の特典としては、アリーナ席の前方ブロックの確約、オリジナルグッズのプレゼント、専用入口の通行、さらに並ばず物販を買えるレーンの使用となっているが、歌を生で聞ければ満足というファンからすれば、いらぬサービスと言えるだろう。

 ちなみに今回のツアータイトルは『ゆずのみ~拍手喝祭』。これまでも「二人参客」や「昇心旅行」と、よく知られた言葉に引っ掛けた造語の副題はあったが、最近の一連のゆずの言動には、拍手どころかブーイングせざるを得ない。彼らの「ご乱心」はいつまで続くのであろうか。
(村上春虎)