「かまってちゃん?」「匂わせがひどい」“意味深”投稿で注目を浴びた女性芸能人

 芸能界にも広く浸透し、もはや公式アカウントを開設していない芸能人の方が少なくなってきたSNS。しかし、使い方によっては身を滅ぼすことにもなりかねない。そんな中、吉高由里子のあるツイートがネットユーザーを騒がせた。

「昨年9月24日、Twitterで『なんだこりゃ 本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に知らない自分が増えるのね』と投稿。なにを指しているのか明言しなかったものの、その直前には関ジャニ∞・大倉忠義との破局が報道されていたため、そのことかと注目を集めることに。ファンからは同情の声やエールなどが寄せられましたが、『匂わせがひどい』『堂々発表したらどうでしょうか?』といった大倉ファンの厳しい声も続出することとなりました」(芸能ライター)

 さらに同9月初めには、交際が報じられていた坂口健太郎との破局と、城田優との自宅飲みがスクープされた高畑充希も、SNSで意味深な内容を投稿していた。

「高畑は、『根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やすエネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのに』という文章をインスタグラムに投稿しました。さらに、『世知辛いぜ、世の中っ』『突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね』ともつづっていました。“王子様”について、具体的な名前は出さないまでも、城田との“宅飲み”報道が出た直後であったことと、以前、城田と共演した以降、雑誌インタビューで城田を“リアル王子”と呼んでいたため、ファンの間では確定的に見られていたよう。ネット上からの批判が噴出し、『かまってちゃん?』『内容が回りくどい』などの意見が飛び交いました」(同)

 また、2016年にAKB48を卒業した島崎遥香も今月15日、自身のTwitterに「今日で走り続けてきた9年間が全て終わりました。」などとつぶやき、ネット上をざわつかせているが、昨年8月の投稿内容も意味深だと話題になっていた。

「島崎は8月4日、やはりTwitterに『ここ数日とある動画配信やニュースをいくつかみたのだけれど、凄すぎる、嘘が上手い生き方をしてみたいものだ、ある意味憧れる、とても羨ましい!』と投稿。さらに『正直者が馬鹿を見る・←私』ともツイートしました。何についての感想なのか明記されておらず、多くのネットユーザーが不信感を抱くことに。結局は『“不器用でも正直な自分”をアピールしたかったのか?』といった声が続出。さらにネット上からは『構ってほしくなったの?』『言いたいことを言うのは正直者とは違う』といった辛辣な声も寄せられてしまいました」(同)

 思いのままに投稿できるのがSNSの魅力だが、芸能人は今一度、投稿するほどの内容かどうか、考えた方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「かまってちゃん?」「匂わせがひどい」“意味深”投稿で注目を浴びた女性芸能人

 芸能界にも広く浸透し、もはや公式アカウントを開設していない芸能人の方が少なくなってきたSNS。しかし、使い方によっては身を滅ぼすことにもなりかねない。そんな中、吉高由里子のあるツイートがネットユーザーを騒がせた。

「昨年9月24日、Twitterで『なんだこりゃ 本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に知らない自分が増えるのね』と投稿。なにを指しているのか明言しなかったものの、その直前には関ジャニ∞・大倉忠義との破局が報道されていたため、そのことかと注目を集めることに。ファンからは同情の声やエールなどが寄せられましたが、『匂わせがひどい』『堂々発表したらどうでしょうか?』といった大倉ファンの厳しい声も続出することとなりました」(芸能ライター)

 さらに同9月初めには、交際が報じられていた坂口健太郎との破局と、城田優との自宅飲みがスクープされた高畑充希も、SNSで意味深な内容を投稿していた。

「高畑は、『根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やすエネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのに』という文章をインスタグラムに投稿しました。さらに、『世知辛いぜ、世の中っ』『突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね』ともつづっていました。“王子様”について、具体的な名前は出さないまでも、城田との“宅飲み”報道が出た直後であったことと、以前、城田と共演した以降、雑誌インタビューで城田を“リアル王子”と呼んでいたため、ファンの間では確定的に見られていたよう。ネット上からの批判が噴出し、『かまってちゃん?』『内容が回りくどい』などの意見が飛び交いました」(同)

 また、2016年にAKB48を卒業した島崎遥香も今月15日、自身のTwitterに「今日で走り続けてきた9年間が全て終わりました。」などとつぶやき、ネット上をざわつかせているが、昨年8月の投稿内容も意味深だと話題になっていた。

「島崎は8月4日、やはりTwitterに『ここ数日とある動画配信やニュースをいくつかみたのだけれど、凄すぎる、嘘が上手い生き方をしてみたいものだ、ある意味憧れる、とても羨ましい!』と投稿。さらに『正直者が馬鹿を見る・←私』ともツイートしました。何についての感想なのか明記されておらず、多くのネットユーザーが不信感を抱くことに。結局は『“不器用でも正直な自分”をアピールしたかったのか?』といった声が続出。さらにネット上からは『構ってほしくなったの?』『言いたいことを言うのは正直者とは違う』といった辛辣な声も寄せられてしまいました」(同)

 思いのままに投稿できるのがSNSの魅力だが、芸能人は今一度、投稿するほどの内容かどうか、考えた方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「犬が死んだ」「客入りが悪い」「むしろされた側」!? “ドタキャン”で批判を浴びた有名人4名

 1月15日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、人気YouTuber・HIKAKINが“美女をデートに誘うもドタキャンされた”というトークを展開、その理由もさまざまで、「母が来た」「犬が死んだ」などだったと説明し、スタジオの笑いを誘った。これに対し、若槻千夏が「(それらの理由を)めちゃめちゃ使ってた」と、独身時代はドタキャンの常習犯だったことを告白すると、ネット上には「若槻にドン引きした」「まったく悪気ない感じが余計に腹立つ」といった批判が噴出した。

「ドタキャンする方にも事情はあれど、基本的にドタキャンされた方が迷惑を被りますから、あまり好ましい行為とは言えません。しかし、ドタキャンをめぐる有名人の騒動は意外と多いのです」(マスコミ関係者)

 2018年12月には美容ライター・松下侑衣花氏が、Twitterで「私が知っているモテる男の人たちに共通しているのは、フレンチ、中華、和食のだいたい3軒くらいを事前に予約しておき、女の子に『(予約していることは言わず)どれが食べたい?』と聞いて、スマートに入店できるようにしておくこと」と、独自の“モテ理論”をツイートし、一般ユーザーから「飲食店側からすれば、ドタキャンありきの予約とか迷惑極まりない」などと、人としての常識を疑われてしまった。

「炎上に気づいた松下氏は当該ツイートを削除した上で謝罪し、しばらくは大人しくしていました。そして、現在は何事もなかったかのように通常のツイートを再開していますが、いまだに批判的なリプライが寄せられています」(同)

 昨年は10月にもドタキャン騒動が。“ジュリー”こと沢田研二がさいたまスーパーアリーナで開催予定だったコンサートを「客入りが悪かった」ことを理由にドタキャン。それ自体も、ネット上では物議を醸したが、この出来事にコメントした芸能人たちにも注目が集まった。

「同19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が『いろいろな覚悟があってのことかと思う』と沢田を気遣うと、多くのネットユーザーが『ほかの若手アーティストがドタキャンしようものなら、坂上はボロカスに叩くだろうに』『大物ポジションのジュリーに忖度してるとしか思えない』などと反感を抱いたようです」(芸能ライター)

 番組では土田晃之も「こういうのもジュリーっぽい」と述べ、ほかにも同日の『とくダネ!』(同)ではMCの小倉智昭アナウンサーが「主催者はもっとジュリーの気持ちを察しなければいけなかった」などと話し、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でも長嶋一茂が「沢田さんのファンからすれば、『ジュリーまたよくやった』みたいな(感じではないか)」などとコメント。こうした“ジュリー擁護”の雰囲気に、ネットユーザーからは「芸能界の闇を感じる」との指摘も。

「現在“芸能界復帰”を目指している坂口杏里も、昨年6月にドタキャン騒動を起こしています。彼女は同16日から、浅草ロック座でストリップデビューする予定でしたが、直前に“降板”が発表されたんです。これは『坂口側のドタキャン』として報じられ、ネット上にもバッシングが飛び交いましたが、坂口は同15日付のインスタグラムで反論しました」(同)

 坂口の言い分は「ドタキャンドタキャンって ドタキャンされたのはこっちなんだけどね。時間、労力全部返してほしい。枯れるほど泣いたわ」「こっちはプロじゃないし、きっちりちゃんと教えて、練習もできるまでやってほしかった。たかが5、6回の練習でやりきれってゆう方がどーかしてるわ。踊り子のプロと一緒にしないでください」というものだったが……。

「ネットユーザーからは、『自分でプロじゃないと思うなら、なぜプロのステージに挑戦しようとしたの?』『なんでも他人任せ、他人のせいなんだな』といった苦言が寄せられていました。また、坂口は今年の元日にイベント出演することを告知していたものの、同日、自身のTwitterで『インフルエンザ』の診断を受けたと明かし、イベントを欠席。体調不良であれば仕方ないものの“前科”があるため、『またドタキャン?』と、仮病を疑う声も出ていました」(同)

 ざっと約半年振り返っただけでもこれだけ出てくる、有名人のドタキャン話。いずれも少なからず好感度を下げているので、できるだけ避けるべき行為と言えるだろう。

「英語話せないってなんで?」「微笑ましいバカ」海外留学した芸能人の“その後”

 近年、ウエンツ瑛士、Hey! Say! JUMP・岡本圭人など、芸能人の海外留学が続出している。日本を離れた土地で単身生活を送る決意は立派だが、留学を終えた先に待っているのは、華々しい成功とは限らない。過去に留学した芸能人は、その後どのような道を歩んでいるのだろうか。

 2017年、ピースの綾部がハリウッドを目指して渡米。現在はニューヨークからインスタグラムを通じて情報を発信している。しかし、「コメディアンを目指す」と宣言したのにもかかわらず、英語ができないこともあり、なかなか成果が上げられない様子。

「19年1月5日放送の『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)にVTR登場して語ったところによると、ネット配信番組や日米交流イベントのゲストとして出演したり、アーティストの日本語指導を仕事として行っているんだとか。新ビジネスも手掛けているそうで、帰国は考えていないと断言。番組を見たネットユーザーからは『ほんとウザかった。でも行動力は認める』『ペラペラふわっと生きてるね~』『1年以上いて、いまだに英語話せないって何しに行ってるの』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 同じく芸人ながら海外に留学した経験を持つのが、なかやまきんに君だ。

「06年に『筋肉留学』と称し、ボディビルダーの聖地、ロサンゼルスに渡りました。留学中は現地でネタを披露し絶賛を受けたといい、08年にも再度留学しています。しかし二度目の留学中、一時帰国したなかやまは、留学前よりも体の線が細くなっていたそうで、芸人仲間のなだぎ武は当時のブログで『振り返った背中も寂しげ』『今はまるで同情を欲している様だ』となかやまの印象を書いています。なだぎが何を聞いても、『アメリカは恐ろしいところだ』としか言わなかったそう。3年間の留学後、11年に帰国し、現在もお笑い芸人として活動していますが、売れっ子とはいえない状況。ただ、ネット上では『アメリカの頃より元気みたいで安心』『微笑ましい筋肉バカだと思う』といった優しい声が上がっています」(同)

 一方、留学後に活動が軌道に乗ったのは元KAT-TUN・赤西仁だ。

「06年に語学を学ぶためとしてロサンゼルスに留学。その後、当時所属していたジャニーズ事務所を退所して本格的なソロアーティストとして活動し始めました。留学の甲斐あってか、13年にはハリウッド映画『47RONIN』に出演。全編英語のインタビューに応じるなど、留学で確実に英語力を磨き、立派な活躍を見せるまでになったようです」(同)

 海外で得られるものは人それぞれ。留学後にどうなるかは本人の資質とやる気次第なのかも知れない――。

 

 

「英語話せないってなんで?」「微笑ましいバカ」海外留学した芸能人の“その後”

 近年、ウエンツ瑛士、Hey! Say! JUMP・岡本圭人など、芸能人の海外留学が続出している。日本を離れた土地で単身生活を送る決意は立派だが、留学を終えた先に待っているのは、華々しい成功とは限らない。過去に留学した芸能人は、その後どのような道を歩んでいるのだろうか。

 2017年、ピースの綾部がハリウッドを目指して渡米。現在はニューヨークからインスタグラムを通じて情報を発信している。しかし、「コメディアンを目指す」と宣言したのにもかかわらず、英語ができないこともあり、なかなか成果が上げられない様子。

「19年1月5日放送の『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)にVTR登場して語ったところによると、ネット配信番組や日米交流イベントのゲストとして出演したり、アーティストの日本語指導を仕事として行っているんだとか。新ビジネスも手掛けているそうで、帰国は考えていないと断言。番組を見たネットユーザーからは『ほんとウザかった。でも行動力は認める』『ペラペラふわっと生きてるね~』『1年以上いて、いまだに英語話せないって何しに行ってるの』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 同じく芸人ながら海外に留学した経験を持つのが、なかやまきんに君だ。

「06年に『筋肉留学』と称し、ボディビルダーの聖地、ロサンゼルスに渡りました。留学中は現地でネタを披露し絶賛を受けたといい、08年にも再度留学しています。しかし二度目の留学中、一時帰国したなかやまは、留学前よりも体の線が細くなっていたそうで、芸人仲間のなだぎ武は当時のブログで『振り返った背中も寂しげ』『今はまるで同情を欲している様だ』となかやまの印象を書いています。なだぎが何を聞いても、『アメリカは恐ろしいところだ』としか言わなかったそう。3年間の留学後、11年に帰国し、現在もお笑い芸人として活動していますが、売れっ子とはいえない状況。ただ、ネット上では『アメリカの頃より元気みたいで安心』『微笑ましい筋肉バカだと思う』といった優しい声が上がっています」(同)

 一方、留学後に活動が軌道に乗ったのは元KAT-TUN・赤西仁だ。

「06年に語学を学ぶためとしてロサンゼルスに留学。その後、当時所属していたジャニーズ事務所を退所して本格的なソロアーティストとして活動し始めました。留学の甲斐あってか、13年にはハリウッド映画『47RONIN』に出演。全編英語のインタビューに応じるなど、留学で確実に英語力を磨き、立派な活躍を見せるまでになったようです」(同)

 海外で得られるものは人それぞれ。留学後にどうなるかは本人の資質とやる気次第なのかも知れない――。

 

 

NGT48・山口真帆問題、今村氏は「取締役室」に異動――“いわくつき部署”と囁かれる背景

 1月18日付の「日刊スポーツ」が、NGT48・山口真帆の暴行事件をめぐり同グループの劇場支配人を退任した今村悦朗氏について、NGTなどを運営するAKS東京本社の「取締役室」付に異動していたことを報じた。これを受けて、ネット上では今村氏批判が加速しているが、関係者の間では「今村氏は“島流し”状態になった」との認識が広まっているという。

「山口は昨年12月、一部NGTメンバーと繋がりがあるとみられる男性らに暴行され、警察に相談するも、NGT運営から“被害妄想”として片づけられそうになっていたことで、今年1月8日深夜に自ら告発。ネット上で運営側の責任が問われる中、14日未明にNGT公式サイトで今村氏の異動などが発表されましたが、異動先までは明かされていなかった。18日になって『日刊スポーツ』が報じたところによると、異動先の『取締役室』はメンバーのマネジメントに直接関わる部署ではないそうです」(芸能ライター)

 事件発覚後、ネット上のファンは今村氏に対し「なぜ会見しないのか?」と、疑問の声を上げていた。そんな中で異動先が明らかになり、「自分だけ雲隠れした上に、東京本社に異動?」「『取締役室』に異動って、出世コースかよ!?」といったバッシングが続出している。

「山口の暴行事件は、もはや本人の被害以上に、今村氏を始めとした運営の対応の酷さや、犯人グループの正体、そして彼らと繋がっているメンバーの存在がクローズアップされています。特に今村氏は、“アイドルハンター”と呼ばれる一部ファンの行動を見て見ぬふりしたも同然と言えるので、非難を浴びるのも仕方ありません」(同)

 しかし、異動先の「取締役室」については、出世とは真逆の部署のようだ。実は以前にも、マスコミ関係者の間では有名だった人物が同室へ異動となり、その後すぐに辞めてしまったという“いわくつき”の部署だそうで……。

「その人物はメンバーとの交流も深く、ファンにもお馴染みの存在でしたが、裏では一部グループメンバーへの贔屓や、特定のファンへのチケット斡旋などが問題視されていたものです。結局、退社は異動が不満だったと言われており、『取締役室』は関係者の間で『窓際』、『島流し』と言われるように。つまり、今村氏の異動も“制裁”的な意味を持つのかもしれませんが、AKSの運営責任者兼取締役の松村匠氏は、14日の会見で“通常の人事異動”であることを強調していたため、隠ぺい体質を疑われる状況は改善されていません」(同)

 当初は淡々と公式の発表を伝えていたテレビや新聞も、次第に運営バッシングに傾いてきているだけに、何らかの形で誰かが責任を取ったことを開示しなければ、収集がつかないのではないだろうか。

『メゾン・ド・ポリス』1話、西田尚美の『ストロベリーナイト』「竹内結子」発言が話題に

 1月18日夜10時から第2話が放送される、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。第1話の視聴率は12.7%を記録し、かなり好調なスタートダッシュを切った。

 同ドラマは、新人刑事の牧野ひより(高畑)が、退職した警察官たちと力を合わせて事件を解決する物語。全員定年を過ぎた元警察官たちは「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館で、雑用係を務める夏目総一郎(西島秀俊)とともに生活しており、ひよりは彼らに振り回されながら捜査に奮闘していく。

 第1話では、ひよりが所属する柳町北署の管轄で焼死体が見つかる事件が発生。事件の手口は5年前の「デスダンス事件」と酷似しているため、ひよりは「デスダンス事件」の犯人を捕まえた夏目のもとを訪ねた。しかし、そこにはかつて捜査一課のエースと言われた夏目のほかに、定年退職した元警察官の伊達有嗣(近藤正臣)、迫田保(角野卓造)、藤堂雅人(野口五郎)と、管理人・高平厚彦(小日向文世)の姿があった。

 北署の刑事課内で唯一の女性刑事であるひよりは、先輩や上司から敬遠され、1人で捜査に奮闘中。そんなひよりの境遇を見抜いた伊達は、上層部に掛け合って夏目と行動を共にするよう命じ、2人で事件を追うことに。そんな中、何かと不遇なひよりに声をかけたのは、鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)。「どうして刑事になったの?」と問いかける杉岡に、ひよりは「ドラマに憧れて……」とはにかみながら答えるのだった。

「ひよりの答えを聞いた杉岡は、『ストロベリーナイトか!? 竹内結子か!?』と重ねて質問。しかしひよりは真面目な表情で、『沙粧妙子 最後の事件』(フジテレビ系)と返しました。このやりとりが視聴者の間で、『思わずニヤッとしてしまった』『ひよりちゃんは浅野温子派か』『懐かしすぎて笑っちゃった』と話題に。ちなみに同ドラマの脚本を手がける黒岩勉は、『ストロベリーナイト』(同)でも脚本を担当しています」(芸能ライター)

 第2話では、「メゾン・ド・ポリス」の住人たちが本格的にひよりとチームを組むことに。異色のチームが立ち向かう事件は、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡していた事件。遺書も発見されたため、自殺の線で捜査が進んでいくのだが、ひよりだけは他殺を疑っていた。そこで、科学捜査が得意な藤堂は、現場に残された怪しげな毛を洋館に持ち帰ってきた。しかし、それがきっかけで思わぬ事態に発展してしまう。

「洋館の住人は個性派ぞろいで、『迫田さんの熱血刑事って感じがたまらない』『キザなセリフも藤堂さんなら許せる』『伊達さんと高平さんの雰囲気が癒されるなぁ』と既にそれぞれのキャラにファンがついている様子。それぞれのバックボーンや過去エピソードなどの展開にも期待が寄せられていました」(同)

 警察官の大ベテランたちと、まだまだ捜査のイロハを知らないひより。彼らの前にはどんな事件が立ちはだかるのか、今後も目が離せない。

杉咲花『ハケン占い師アタル』初回12.1%で好スタートも「タイトルミス?」「イライラする」

 杉咲花主演の連続ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)が1月17日にスタートし、初回平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。数字的には順調な滑り出しだが、ネット上には「イライラが止まらない!」というコメントが噴出した。

「同ドラマは、杉咲演じる主人公・的場中(まとば・あたる)が、派遣社員として入ったイベント会社で、不思議な能力により人々の悩みを根本から解決していく物語。業界人の間では『深夜ドラマのような内容』と言われるなど前評判は悪かったものの、実力派の若手女優・杉咲と人気脚本家・遊川和彦氏のタッグに興味を持った視聴者が多かったのか、2ケタ台の好発進となりました」(芸能ライター)

 初回は、社会人経験のない中の教育係となった正社員・神田和実(志田未来)を中心にストーリーが展開。和実は司法浪人中の彼氏と同棲していたが、妊娠したことを言えずにいた。そんな和実の自信のなさ、決断力のなさは仕事にも悪影響を及ぼしており、ミスばかりしていたが、中の能力に気づいて助けを求める……という内容だった。

「ネット上では、和実の彼氏がほとんど“ヒモ”状態だったこと、彼女から妊娠を告げられると中絶を提案した挙げ句、最終的に別れを切り出すという行動を取ったことに、『クズな彼氏にめっちゃムカついた!』『しかも和実が彼氏からフラれる展開とか、スッキリしない!』といった批判が噴出。しかし同時に、『和実のうじうじしたキャラクターが無理。イラつく』との書き込みも少なくありませんでした」(同)

 和実に関しては、ほかにも「落ち着きなさすぎ。なぜイベント会社みたいにチームワーク重視の職場に入社できたのか」「彼氏を甘やかしてきた和実も悪い」「生ませる気がないのに妊娠させた彼氏は最低だけど、和実も決断できないなら避妊しろよ!」「ていうか妊娠してるのにバタバタ走るな」などの声が。とはいえ、「志田の演技が上手すぎるからこそ、リアルにイライラさせられる」「志田だから見ていられた」という書き込みもあった。

「同ドラマは杉咲や志田のほか、小澤征悦に板谷由夏、間宮祥太朗など演技派の役者が揃っているので、その点は視聴者も満足している様子です」(同)

『ハケン占い師アタル』という題名について、「中の能力は占いっていうよりも、超能力や透視能力みたいな感じじゃない?」「タイトルミス?」といった指摘もあるが、ひとまず次回以降の数字変動に注目したい。

「山崎ケイを祭り上げるのはちょっと……」『人生が楽しくなる幸せの法則』1話、厳しい声続出のワケ

 1月17日夜11時59分から第2話が放送される、夏菜主演の『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)。放送前から何かと話題になっていた作品だが、第1話の視聴率は3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、お笑い芸人・山崎ケイの『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)が原作。人生に生きづらさを感じている女子の前に、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”が現れる物語だ。自己表現がヘタな女子・中川彩香(夏菜)、融通の利かない頑固女子・木原里琴(高橋メアリージュン)、噂話が好きなぽっちゃり系女子・皆本佳恵(小林きな子)の3人が、ちょうどいいブスの神様に導かれ、自分を変えようと奮闘していく。

 第1話では、彩香たちの日常と、ちょうどいいブスの神様との出会いが描かれた。ジャストライト物産の総務部に所属している彩香は、人目を気にしてばかりいて、思ったことを口にできない性格。そのため、憧れの営業企画部の佐久間涼太(和田琢磨)からも名前を間違えられてしまうほど存在感が薄く、冴えない生活を送っていた。

 そんなある日、総務部の社員たちによる飲み会が開かれ、彩香がいつものように雑用をこなしていると、そこに営業企画部の面々が登場。涼太の姿を見た彩香は心の中でガッツポーズするも、声をかけることはできなかった。そして、2次会に誘われることもなく飲み会は終了。彩香は、2次会に参加しない里琴や佳恵と共に帰っていると、空に光る流れ星を発見する。3人は思い思いの願い事を胸に手を合わせたが、「その願い事、無理じゃないかなぁ」と謎の声が聞こえ、瞬く間に光に飲まれてしまう。

 目を開けた3人の前に立っていたのは、自称・ちょうどいいブスの神様。神様は3人の本音や欠点を的確に指摘し、「今のままだと、この先幸せな人生を送れないでしょう」と忠告した。最初は反発していた3人だが、図星を突かれたことが気にかかり、翌日から自分の人生を見直すように。そして、“ブス”と指摘された自分の欠点を克服するため、神様に助けを求めることを決意するのだった。

「原作者が神様役で登場したことについて、視聴者からは『神様のシーンだけなんか冷めた』『原作者を神に祭り上げるのはちょっと……』『演技もなんかコントみたい』と厳しい声が続出。自分が書いた“ブス論”を自分で解説する様に、引き気味の視聴者が多いようです」(芸能ライター)

 第2話では、ジャストライト物産が大企業と契約することに。しかし、相手の社長が突然会社に現れ、「機嫌を損ねて契約破棄されると困る」と社内は大慌て。緊張感に包まれる中、彩香、里琴、佳恵もそれぞれ対応に追われるのだが、3人とも的外れなことをしてばかり。するとそこへ神様が現れ、「あなたたちに足りないもの!それはコミュニケーション能力!」と指摘。人とうまく接するためのアドバイスをし始めるのだった。

「演技については指摘の多かった山崎ですが、『女子3人が自分みたいでハラハラした』『欠点を自覚する、って大事なことだね』と内容自体には共感の声も。原作は山崎の体験談が中心となっていますが、ドラマではどんなシナリオになるのでしょうか」(同)

 3人の身近には、自分のブスな部分を認めて幸せを掴んだお手本のような女性の姿も。3人は思い描く理想の女性になれるのか、今後の展開にも注目だ。

“素行不良”の山本裕典、LINE LIVEで復帰宣言も「誰だろう」「需要ある?」と冷ややかな声

 1月16日、山本裕典がライブ配信サービス・LINE LIVEで生配信を行った。2017年3月に、当時所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントの契約を解除された山本は、18年8月にInstagramで個人事務所設立を発表。12月には「(19年)3月に舞台が決まりました」と報告しており、今回のLINE LIVEで「これから心機一転、頑張っていきたい」などと宣言したが、ネットユーザーからは「こんな人もいたね」と、すっかり“過去の人”扱いされている。

「前事務所は契約終了発表時、『山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため』(一部抜粋)と、公式サイト上で説明していました。それまでの山本といえば、元AKB48・前田敦子や地下アイドルとの交際報道、キャバクラ嬢とのベッド写真流出といった女性スキャンダルが多かったほか、都内のバー経営など“副業”報道もあり、素行不良のイメージが浸透していました」(芸能ライター)

 そんな山本は、今回のLINE LIVEでも「(芸能界から離れている間は)東京に2店舗、大阪に1店舗のお店を経営していました」と、コメント。また、芸能界復帰までに約2年かかったことについては、「(オファーは)あった」ものの「1回、離れて休ませたかった」と、話したが……。

「芸能界では、事務所を辞めるにあたって“その後2年は芸能活動を行わない”という契約を結ぶケースもあると言われているので、山本もこれに従わざるを得なかっただけの可能性があります」(同)

 何はともあれ、山本は約2年の活動休止期間を経て再始動に至ったわけだが、ネット上には「誰かと思ったら、素行不良でクビになった人か」「そういえばこんな人もいたねってレベル。今さら需要あるとは思えない」「顔見たら思い出したけど、何に出てたか、までは思い出せない。代表作あった?」といった声が寄せられている。

「山本の出演作としては、06年放送の水嶋ヒロ主演『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)や、07年放送の堀北真希(17年に事実上の引退)主演『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』(フジテレビ系)などがあります。特に『イケパラ』の萱島大樹役は好評だったこともあり、『あの頃は可愛かった』『萱島好きだったな~』というコメントも見られますが、『もともと萱島がいいキャラだったのであって、演じるのは山本じゃなくても良かった』との指摘も」(同)

 このように、世間は“山本復帰”にもイマイチな反応を示しているが、ともかく今は本人の素行問題が解消されていることを祈りたい。