「狂気しか感じない」『メゾン・ド・ポリス』第2話、犯人の捨て台詞が強烈すぎると話題

 1月25日夜10時から第3話が放送される、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、柳町北署の新人刑事の牧野ひより(高畑)が、退職した警察官たちと力を合わせて事件を解決する物語。全員定年を過ぎた元警察官たちは「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館で、雑用係を務める夏目総一郎(西島秀俊)とともに生活しており、ひよりは彼らに振り回されながら捜査に奮闘していく。

 第2話では、一人暮らしの老人・平松祥恵(内藤尋子)が自宅のトイレで死亡しているところが発見された。部屋の中には睡眠薬、トイレの中には硫化水素とドアを目張りした接着剤が残っており、警察は自殺と判断する。祥恵は、遺書のような文章をスマホに打ち込んでいたが、愛用の老眼鏡はトイレではなく居間に置かれたまま。違和感を覚えたひよりは、他殺の線を疑いはじめる。

 数日後、ひよりと夏目は遺体の第1発見者である三上絵里花(中山エミリ)に事情聴取に向かうことに。するとそこには、PTA会長・本橋道夫(大場泰正)と渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)の姿も。以前から祥恵と面識があった絵里花が犯人ではないかといううわさが流れているため、PTA一同で事情聴取を受けたことにしたいのだという。そして「他殺かもしれない」と夏目から告げられた絵里花は、明らかな動揺を示すのだった。

 そんな中、迫田(角野卓造)が祥恵の口座に不自然な預金記録があることを発見。平松は、絵里花と本橋が不倫関係に陥っていたことを知り、2人から金を巻き上げていたのだ。しかし、その後の調査で、祥恵を殺したのは絵里花1人ではなく、同じくゆすられていた妙子も共犯であることが判明。現場の密室は妙子が内側から鍵を掛けて作り上げたもので、絵里花は第1発見者として駆けつけたフリをしていたのだ。

「森元は美人で周囲の保護者からも人気があり、夫からも愛されていると評判の女性でした。しかし、夫との関係はずいぶん前から破たんしており、SNSにアップされたツーショット写真も合成で作られたニセモノ。『フリー素材の知らない男よ!』とニセ夫の正体を明かす森元の形相には、『“フリー素材の男”ってなに!?』『狂気しか感じない』『衝撃のセリフすぎて戦慄した』と視聴者からも驚きの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、各地で猫の死骸が発見され、そのすべてに青いペンキがかけらているという通称「青猫事件」が発生。上司からこの事件を任されたひよりは、事件のあらましを迫田たちに説明し、捜査を行うことに。そんな中、区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)が、ある相談をしに「メゾン・ド・ポリス」を訪ねてくるのだった。

「ひよりとおじさまたちのやりとりはコミカルに描かれていますが、一部の視聴者からは『事件だけ見るとかなり闇が深い』『SNSとかママ友とかテーマが現代的』といった声も。ギャグとシリアスのバランスをうまく取ることで、視聴者を飽きさせないシナリオになっているようです」(同)

 回を重ねるごとに「メゾン・ド・ポリス」のメンバーそれぞれの人柄や過去も少しずつ明らかに。ひよりが彼らのもとでどんな成長を遂げるのか、今後も見守っていこう。

「狂気しか感じない」『メゾン・ド・ポリス』第2話、犯人の捨て台詞が強烈すぎると話題

 1月25日夜10時から第3話が放送される、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、柳町北署の新人刑事の牧野ひより(高畑)が、退職した警察官たちと力を合わせて事件を解決する物語。全員定年を過ぎた元警察官たちは「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館で、雑用係を務める夏目総一郎(西島秀俊)とともに生活しており、ひよりは彼らに振り回されながら捜査に奮闘していく。

 第2話では、一人暮らしの老人・平松祥恵(内藤尋子)が自宅のトイレで死亡しているところが発見された。部屋の中には睡眠薬、トイレの中には硫化水素とドアを目張りした接着剤が残っており、警察は自殺と判断する。祥恵は、遺書のような文章をスマホに打ち込んでいたが、愛用の老眼鏡はトイレではなく居間に置かれたまま。違和感を覚えたひよりは、他殺の線を疑いはじめる。

 数日後、ひよりと夏目は遺体の第1発見者である三上絵里花(中山エミリ)に事情聴取に向かうことに。するとそこには、PTA会長・本橋道夫(大場泰正)と渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)の姿も。以前から祥恵と面識があった絵里花が犯人ではないかといううわさが流れているため、PTA一同で事情聴取を受けたことにしたいのだという。そして「他殺かもしれない」と夏目から告げられた絵里花は、明らかな動揺を示すのだった。

 そんな中、迫田(角野卓造)が祥恵の口座に不自然な預金記録があることを発見。平松は、絵里花と本橋が不倫関係に陥っていたことを知り、2人から金を巻き上げていたのだ。しかし、その後の調査で、祥恵を殺したのは絵里花1人ではなく、同じくゆすられていた妙子も共犯であることが判明。現場の密室は妙子が内側から鍵を掛けて作り上げたもので、絵里花は第1発見者として駆けつけたフリをしていたのだ。

「森元は美人で周囲の保護者からも人気があり、夫からも愛されていると評判の女性でした。しかし、夫との関係はずいぶん前から破たんしており、SNSにアップされたツーショット写真も合成で作られたニセモノ。『フリー素材の知らない男よ!』とニセ夫の正体を明かす森元の形相には、『“フリー素材の男”ってなに!?』『狂気しか感じない』『衝撃のセリフすぎて戦慄した』と視聴者からも驚きの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、各地で猫の死骸が発見され、そのすべてに青いペンキがかけらているという通称「青猫事件」が発生。上司からこの事件を任されたひよりは、事件のあらましを迫田たちに説明し、捜査を行うことに。そんな中、区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)が、ある相談をしに「メゾン・ド・ポリス」を訪ねてくるのだった。

「ひよりとおじさまたちのやりとりはコミカルに描かれていますが、一部の視聴者からは『事件だけ見るとかなり闇が深い』『SNSとかママ友とかテーマが現代的』といった声も。ギャグとシリアスのバランスをうまく取ることで、視聴者を飽きさせないシナリオになっているようです」(同)

 回を重ねるごとに「メゾン・ド・ポリス」のメンバーそれぞれの人柄や過去も少しずつ明らかに。ひよりが彼らのもとでどんな成長を遂げるのか、今後も見守っていこう。

「イケメンにセクハラ、ブスに厳しい」「うぬぼれてる」マツコ・デラックスが苦手な理由を100人調査

 芸能界のご意見番として発言が注目されるマツコ・デラックス。大御所相手でも臆することなくぶった斬る毒舌キャラかと思えば、まるで少女のようなか弱い一面を見せるなど、その立ち居振る舞いが老若男女に親しまれている。2018年2月度のビデオリサーチ調べ「テレビタレントイメージ調査」では、男性タレント第1位を獲得するなど、まさに芸能界のトップスターといって差し支えない存在だが、中には苦手意識を抱く人もいる様子。そこで、マツコ・デラックスが好きではないという男女100人に、マツコの苦手な点を聞いてみた。

イケメンびいきすぎる

 気持ちはわかるが、露骨な態度には引いてしまう……という人が。

・イケメンにセクハラっぽいことを言うところ。ブスに厳しいところ(30代/女性/正社員)
・毒舌をたくさん言うから、本音なのか嘘なのかわからないです。やたらにイケメンには控えめな対応するのが嫌です(30代/女性/パート・アルバイト)
・女性に対して暴言や不適切な言葉を言うことが多く、イケメンだけに優しいから(10代/男性/学生)
・男性に対するボディタッチ、セクハラでしょうか。オネエタレントだと許される風潮がありますが、同性からのセクハラも嫌なものです。された方はよくわかるでしょう(30代/男性/個人事業主)

毒舌キャラとわかってはいるけれど……

 思っていてもなかなか口に出せないことをズバッと言ってくれるのは爽快だけど、何事も度が過ぎるとしゃくに障るもの。
 
・時々とんでもない暴言を吐く時があるので、見ていてハラハラします(30代/女性/正社員)
・自分は暴言を吐いてもよいと思っていそうなところが横暴だと思う。若い女の子に「そのメイクはブス」とか(30代/女性/正社員)
・口調がとても厳しく話が回りくどいため、何が言いたいのか理解するのが大変だからです(50代/男性/個人事業主)
・ズバズバなんでも物事を言うところが、たまにイラッとすることがあります(20代/女性/正社員)
・毒舌で溜飲が下がることもありますが、それは言いすぎだろうという場面が多々あるので(40代/女性/正社員)
・素人いじりなどが激しいが、少し度が過ぎている感じがするから(20代/女性/パート・アルバイト)

不健康そうに見える

 あの体形を見ていると、「健康は大丈夫なのか?」と心配なってしまうことも?

・やっぱり太りすぎていて怠惰でだらしなく感じることと、努力している感じがしないから(50代/男性/正社員)
・人柄としてはとても優しくいい人そうなのですが、あまりにも不健康そうな見た目が苦手です。首の境がわからないのがとても心配になります(20代/女性/正社員)
・身体が太りすぎていて、体に悪そうなものをバクバク食べている姿を見るのがつらい(40代/女性/正社員)
・あの体形がどうも苦手。なんだか悲しくなっちゃう感じで生理的にダメ(60代/男性/個人事業主)
・大きすぎるところと、結構本気で男性にキスをしてしまうところです(20代/女性/個人事業主)

 マツコが大きいのは、カラダだけじゃない? 態度や発言にイラっとする人も少なくない様子。

・今は半分くらい好きではないです。芸能人になりたての駆け出し時代はとても大好きだったのですが、最近は態度が大きい気がします。キツイ感じで話すのも気になってきました(50代/女性/正社員)
・なんでも自分の発言したことが正解のような態度をしているのが気に入らない(40代/男性/個人事業主)
・常に上から目線のコメント。的を射ていると思うこともあるが、傲慢そうな口調にとても不快感を覚える(30代/女性/専業主婦)
・毒舌を言った瞬間に「どうだ面白いだろう」といううぬぼれのようなものを感じます(40代/男性/正社員)
・頭の回転が速いのはわかるのですが、それが少し嫌味に感じられるところ(30代/女性/専業主婦)
・戦略上のキャラもあるかとは思いますが、基本的には人生を達観しているように話すところが気に入らないことはあります(30代/男性/正社員)
・全体的に偉そうだし、自分が一番上だと思い込んでいるところがすごく嫌です(20代/女性/正社員)
・出演している番組を見ていると、「この人は一体何様なんだろう?」と思える部分があります。いばりすぎです(40代/男性/個人事業主)
・イライラしていて、いつも不機嫌そうなところが苦手だと思いました(40代/男性/正社員)

発言内容が微妙

 実は“マツコが言った”という付加価値がついているだけで、内容だけを吟味するとそれほどでもないのでは……と感じる人も。

・深そうなことを言っているようで、実はたいしたことは言っていない点(40代/男性/正社員)
・正しいことを言っているようで、かなり無茶苦茶なことを言っている点です(20代/女性/個人事業主)
・物事を斬るのはいいが、特に説得力はなく、見ていて醜い人に見えてしまうからです(30代/男性/正社員)
・見た目にインパクトがあるが、それに頼りすぎている。顔を見ずトークだけを聞いたらそれほど面白くない(30代/男性/個人事業主)

下品なトークに辟易

 ストレートな物言いが人気とはいえ、内容によっては不快感を覚える人もいるようです。

・知識がある人だというのはわかるのですが、時々とてつもなく下品になるところが好きになれません(60代/女性/個人事業主)
・しゃべり方が少し上から目線な印象に聞こえるところ。また、番組によるが、下品な会話をしているところ(20代/女性/学生)

 あの特徴的なしゃべり方は、人に威圧感を与えてしまう?

・トークは的を射ていて面白いと思うが、独特の威圧感や話し方が苦手だから(20代/女性/学生)
・あの大きさはどうしても圧迫間がありますし、言いぐさが怖いですね(30代/女性/正社員)
・個人的にはしゃべり方が、偉そうでムカつきます。上からって感じで嫌です(30代/男性/パート・アルバイト)

露出が多すぎて飽きてきた

 出始めの頃は、かなりセンセーショナルな存在だったマツコ。その反動なのか、飽きを感じ始めたという人もチラホラ。

・昔は面白いと感じていましたが、今は正直見慣れたのか飽きました。あの毒舌やズバズバ言う物言いも、今となってはうざったく感じています(20代/女性/学生)
・出始めの頃はトークが面白いと思ったが、言い回しとかがワンパターンで飽きた。どちらかと言うとミッツ派です(笑)(40代/男性/正社員)
・リアクションがワンパターンで最近飽きてきたから。大げさなのも嫌い(20代/女性/正社員)

好き嫌いがはっきりしすぎ

 裏表がない証拠ではあるけれど、公共の電波で自分の好みを主張しすぎるのは考え物?

・好き嫌いがはっきりしている人なので、ゲストによって露骨に態度が違う(40代/男性/個人事業主)
・仲が悪い芸能人が多すぎて、性格の悪さが滲み出ている気がしてしまいます。あの子嫌いとか汚い女だとか、毒舌キャラとしてではなく本心から言っている気がして嫌いです(20代/女性/正社員)

 ご意見番として意見を求められることも多いだけに、“素のままのマツコ”ではいられなくなったのではという考察も。

・ウケ狙いでわざとどぎついことを言っているように聞こえ、あざとい感じがする(50代/男性/正社員)
・最近はご意見番のように扱われて、知ったかぶりな発言が鼻につくことがあるので苦手です。周りが持ち上げた結果、本人もまっとうなことを言わないといけないような空気になっているのかなとも思いますが、なんだか本心というか、言いたいことを言わなくなったように感じます(40代/男性/正社員)
・毒舌なように見えますが、ホントは結構いい人っぽいところです(40代/男性/無職)
・最近、ちょっとリアクションがオーバーすぎる。わざと毒舌っぽくしているように見えてしまう点が好きではありません(40代/女性/無職)

的を射すぎていて……

 核心を突かれると、人は顔を背けたくなることもあります。

・率直で正論を言うところ。聞いていると耳が痛くなることが多くあるからです(30代/男性/個人事業主)
・はっきりと言う人ではありますが、あまり言ってほしくない場面もあります(40代/男性/正社員)
・傷つきやすい性分なので、ズバッと言うところはたまにグサっときます(40代/女性/個人事業主)
・的を射た意見はごもっともだけど、世の中矛盾や理不尽だらけなので(40代/男性/個人事業主)
・あえていうなら、核心を突いた、ある意味ひどいとも思える発言が多いところです(40代/男性/個人事業主)

RIP SLYME・SU、こっそり「事務所解雇」されていた!? “新恋人”報道のウラで驚きの動向

 自らの不倫が原因で大塚愛と離婚し、それにより所属グループ・RIP SLYMEを活動休止に追い込んだSUについて、1月25日発売の「フライデー」(講談社)が“新恋人”の存在を報じている。これを受けて、関係者の間では「SUの不倫相手・江夏詩織の動向にも注目が集まっている」という。

「『フライデー』によると、SUの新恋人は元女優のジュエリーデザイナー・内藤陽子。もともと彼女は、SUの“元カノ”だそうで、別の男性と2014年に結婚し、同年の出産を経て、15年に離婚したシングルマザー。誌面には、今年1月にSUが内藤とその子どもを連れてディズニーランドを訪れていた姿や、ラーメン屋でのSU&内藤のツーショットも公開されています」(芸能ライター)

 しかし、SUは昨年11月に大塚と離婚したばかり。それも、17年から報じられていた江夏との不倫が原因とされていたが、同誌はSUと江夏が破局していたことも伝えている。

「新恋人情報を語っているのは『SUの知人』となっていますが、同誌に掲載されている複数の写真も、知人らが提供したものと見られます。ただ、周囲は“2人が交際している”と思っているのに対し、直撃取材を受けた内藤は『仲の良い友達』と主張。記事中には『家族同然の間柄』という証言もあり、もしかしたら“男女の関係”はない可能性も」(同)

 一方、自らの不貞で家族を失い、仕事もストップしているSUだが、実は所属事務所・田辺エージェンシーからも離れていたことが判明しているのだという。

「事務所のサイトをみると、現在もRIP SLYMEのページはあるものの、なぜか写真は削除されている状態。メディアの問い合わせに対して、事務所サイドは『SUはすでに所属していない』と回答しているそうで、実質“解雇”されたものとみられます。ただ、RIP SLYMEの活動休止をめぐっては、事務所の対応も疑問視されていました」(芸能プロ関係者)

 活動休止となった原因はSUの不倫であり、騒動の後半は江夏の話題がクローズアップされていたが、事務所による情報発信もないまま、ほかのメンバーやファンにとっては不安な状態が続いていた。

「結局、昨年10月30日にグループの活動休止が報じられた後も、メンバーのPESは11月2日付のTwitterで『私は何も知らないのでなんともコメント出来ませんが皆さん、ありがとうございました!』などとツイート。これにより、ファンの騒ぎも拡大していったのですが、今回もSUの解雇が公にされていなかっただけに、事務所への批判の声が強まるのでは?」(同)

 田辺エージェンシーの、相変わらずなブラックボックス的なマネジメント体制に加え、恐怖のストーカー・江夏の存在と、今年もSU界隈の炎上は続くのか。

『おっさんずラブ』続編は「10月期」「土曜深夜」で調整中! 現状は「主演・田中圭」のみ決定!?

 1月22日、昨年大ヒットした連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編が、今年度中に放送されることが発表になった。ファンはさぞ大喜びかと思いきや、「主演を含むキャストは未定」との報道に動揺している様子だという。マスコミ関係者によると「出演者変更もあり得る」そうだが……。

「2016年の単発ドラマを経て、昨年4月期に放送された連続ドラマが大ヒットした同シリーズは、男性同士のピュアな恋愛模様を描いたラブコメディ。田中圭演じる主人公・春田創一が、ある日突然、会社の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)から告白され、さらにイケメンの後輩・牧凌太(林遣都)からもアプローチされるという内容です」(芸能ライター)

 昨年の連ドラ版では、武蔵と牧の間で揺れ動く春田の様子や、そこに参戦する春田の幼なじみ・荒井ちず(内田理央)や牧の元恋人・武川政宗(眞島秀和)の姿などが描かれ、その複雑で切ない関係性がネット上で話題に。今夏には、連ドラ版のその後を描いた映画の公開も決まっている。

「そんな中、続編ドラマまで決定したものの、こちらはキャストや内容、放送時期も未定となっています。関係者によれば、10月クールに、昨年と同じ『土曜ナイトドラマ』枠で調整しているようですが、ファンが一番気になっているのは、やはり“キャスト変更”の可能性ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 現状、連ドラ第2弾に関して決定しているのは、「主演の田中だけ」(同)のようだ。

「16年の単発版で、春田の後輩を務めた長谷川幸也(落合モトキ)が、連ドラ第1弾では牧に変更になったように、キャストチェンジは十分あり得ます。やはり“キャスト未定”という点を不安視しているファンは多く、『続編で一新されたらショック』『田中圭、林遣都、吉田鋼太郎の「おっさんずラブ」しか見たくない』といった声が飛び交っている状況です。田中以外の登場人物が変われば、関係性も変わってくるでしょうし、その時は批判が噴出するのは必至。第1弾のような大ヒットになるかどうか」(同)

 多くの視聴者を魅了した『おっさんずラブ』が、続編ドラマを放送することでバッシング対象にならなければいいが……。

『おっさんずラブ』続編は「10月期」「土曜深夜」で調整中! 現状は「主演・田中圭」のみ決定!?

 1月22日、昨年大ヒットした連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編が、今年度中に放送されることが発表になった。ファンはさぞ大喜びかと思いきや、「主演を含むキャストは未定」との報道に動揺している様子だという。マスコミ関係者によると「出演者変更もあり得る」そうだが……。

「2016年の単発ドラマを経て、昨年4月期に放送された連続ドラマが大ヒットした同シリーズは、男性同士のピュアな恋愛模様を描いたラブコメディ。田中圭演じる主人公・春田創一が、ある日突然、会社の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)から告白され、さらにイケメンの後輩・牧凌太(林遣都)からもアプローチされるという内容です」(芸能ライター)

 昨年の連ドラ版では、武蔵と牧の間で揺れ動く春田の様子や、そこに参戦する春田の幼なじみ・荒井ちず(内田理央)や牧の元恋人・武川政宗(眞島秀和)の姿などが描かれ、その複雑で切ない関係性がネット上で話題に。今夏には、連ドラ版のその後を描いた映画の公開も決まっている。

「そんな中、続編ドラマまで決定したものの、こちらはキャストや内容、放送時期も未定となっています。関係者によれば、10月クールに、昨年と同じ『土曜ナイトドラマ』枠で調整しているようですが、ファンが一番気になっているのは、やはり“キャスト変更”の可能性ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 現状、連ドラ第2弾に関して決定しているのは、「主演の田中だけ」(同)のようだ。

「16年の単発版で、春田の後輩を務めた長谷川幸也(落合モトキ)が、連ドラ第1弾では牧に変更になったように、キャストチェンジは十分あり得ます。やはり“キャスト未定”という点を不安視しているファンは多く、『続編で一新されたらショック』『田中圭、林遣都、吉田鋼太郎の「おっさんずラブ」しか見たくない』といった声が飛び交っている状況です。田中以外の登場人物が変われば、関係性も変わってくるでしょうし、その時は批判が噴出するのは必至。第1弾のような大ヒットになるかどうか」(同)

 多くの視聴者を魅了した『おっさんずラブ』が、続編ドラマを放送することでバッシング対象にならなければいいが……。

ベッキー、“親友”上戸彩と食事報告も「上戸を利用してる?」「最悪の話題作り」と非難

 1月23日、ベッキーがインスタグラムで自身の食事姿に「うえとちゃんと」と添えて投稿。これはベッキーの親友・上戸彩と食事中の写真として報じられ、ファンからも「仲良しだね!」といったメッセージが寄せられているが、一部ネット上では「話題作りでしょ」と指摘されている。

「かつて、テレビなどでもお互いに『親友』だと積極的にアピールしていたベッキー&上戸ですが、2016年1月にベッキーがゲスの極み乙女。の川谷絵音と不倫騒動を起こした後、既婚者である上戸との関係に“亀裂が走ったのではないか”と伝えられるように。実際、上戸は同9月のイベントに出席した時、記者からベッキーへのコメントを求められてもスルーしたことが報じられていました」(芸能ライター)

 しかし一方で、同11月にはベッキーと上戸が揃ってAIのコンサート鑑賞に訪れていたことが報じられ、18年3月に行われたベッキーの誕生パーティーにも、ほかの芸能人に混ざって上戸も出席していたとみられる。出席者の1人、笑福亭鶴瓶がインスタに集合写真を投稿し、「撮影、上戸彩」と記載していたのだ。

「また、上戸本人も18年4月の『しゃべくり007SP』(日本テレビ系)に出演した際に『ベッキーは変わらず友達』と、発言。そして今回、ベッキーが自ら上戸との食事を報告したことで、一時は“不仲説”が浮上した2人を心配していたファンは、『やっぱり親友だね!』『上戸ちゃんと一緒だと、ベッキーも自然な笑顔』などと喜んでいるようです」(同)

 だが、一部ネットユーザーからは「ベッキー、上戸との仲がこじれてないことを強調してイメージ回復したいのかな」「ベッキーの話題なんて久しぶりじゃない? 親友を利用して注目集めようとしてる?」といった批判も。さらに、ベッキーが投稿した写真に上戸は写っていないので、「『うえとちゃん』って、上戸彩じゃなかったりして」「そうだとしたら、マジで最悪の話題作り」という書き込みもある。

「上戸に対しては、『ベッキーみたいな不倫女と仲良くしてあげられるって、優しいね』という声もありますが、『昔から“ビジネス親友”っぽいとは思ってたけど、上戸にとって今もベッキーと仲良くするメリットあるのかな?』『まだベッキーとつながってるとか、上戸も好感度ダウンだわ』などと複雑な意見も聞かれます」(同)

 ちなみに、この話題からベッキーのTwitterを見に行ったネットユーザーの間では、23日午後3時頃に投稿されたツイートが「怖い」と騒ぎになっている。

「ベッキーは『今から収録! たのしみ!』とつぶやくとともに笑顔の自撮りを公開していますが、顎が異様にシュッとし、目も不自然に大きく、どう見ても過剰な加工が施されているような画像なんです。しかし、本人はハッシュタグで『加工なし』と伝えているので、『ベッキーどうしたの? 怖すぎる』『加工なしとか冗談だよね? でも、どういう冗談?』『話題作りの方向性が謎』『病んでますね』などと困惑する声がネット上で相次いでいます」(同)

 親友の上戸なら、ベッキーの真意もわかるのだろうか。

野村周平、「歩きタバコ」動画流出で炎上――『僕キミ』主演も「ミスキャスト」と集中砲火

 1月19日に放送開始した連続ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)で主演を務める野村周平の“歩きタバコ動画”が、ネット上に流出。さらに、この件に関して野村がTwitterで反発したことによって炎上を招いており、業界内からも「野村は危機感を持つべき」と、苦言が寄せられている。

「問題になっているのは、プライベートらしき野村の姿を収めた動画。これは、あるTwitterユーザーが投稿したもので、野村は屋外で女性ファンとの写真撮影に応じていたようですが、男性ファンの『1枚だけ』などという呼びかけはスルー。また、野村は手に飲み物のカップのほかタバコを持っていて、そのままタバコを咥えて人通りの中を歩いていったんです」(芸能ライター)

 動画を見たネットユーザーからは、「無視は冷たい」「何より歩きタバコがダメ!」などと批判が噴出。すると22日深夜、野村はTwitterで「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と、憤りを露わにしたのだ。

「野村はイライラが収まらなかったのか、それから約30分後に『歩きタバコ?盗撮だろその前に』と主張。けれども、約15分後には『すいませんでした。ハッピーにいきましょう!おやすみー』と発信し、この2つのツイートはすでに削除されています。ネット上ではこれらの発言に対して、『確かに盗撮はよくない』『野村の言い分はごもっとも』といった声がある一方、『それでも歩きタバコはダメ』『歩きタバコは本当に危険だよ』『他人にケガをさせたらどうするの?』といったバッシングが飛び交っています」(同)

 ファンからも「さすがに歩きタバコは擁護できない」と指摘されている野村だが、かねてよりバラエティ番組の言動が、ネット上で批判されていたようだ。

「例えば、2017年に映画『帝一の國』の出演者チームの一員として、『VS嵐』(フジテレビ系)に登場した際、自分以外のキャストの話になると、僻んだり、千葉雄大を『オッサン』呼ばわりするなどして、視聴者から『調子に乗ってる』『見ていて不快』などと反感を買っていました。また、野村は業界関係者の間でも、『女性スタッフの前では調子のいい態度なのに、男性スタッフには“塩対応”』などともっぱらのウワサで、今回流出した動画も『まさに』と感じてしまいましたね」(テレビ局関係者)

 こうした影響もあってか、『僕の初恋をキミに捧ぐ』への起用も、ネット上には「ミスキャストでは?」との指摘が相次いでいる。

「今作は漫画家・青木琴美氏の同題作品の実写化で、09年に映画化もしています。野村が演じる垣野内逞役は、映画版は岡田将生が担当。逞は心臓病を患っている儚げなキャラクターとあって、『野村とは真逆のイメージ』『岡田くんが役にピッタリだっただけに、野村のキャスティングには違和感を覚える』などと不満が寄せられています。野村は“若手イケメン俳優の筆頭”と期待される存在ではあるものの、17年の主演映画『サクラダリセット(前篇/後篇)』は興行通信社発表の映画ランキングで圏外という大コケっぷりで、彼の俳優としての評価に疑問を抱く業界関係者は少なくない。そこにきて、今回の歩きタバコ騒動ですから、本人はもっと危機感を持つべきでしょう」(同)

 野村の強気な態度を好むファンもいるのだろうが、世間の批判は強まるばかりだ。

『おっさんずラブ』続編決定も“キャスト未定”で「田中圭と林遣都が見たいのに」と不満の声

 昨年4月期に放送され大ヒットとなった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編ドラマが、今年度中に放送されることが1月22日に発表された。公式サイトによると“主演を含むキャストは未定”とのことで「主演変わるなら見ない」「あの3人だから面白かったのに!」とドラマファンからは不満の声が上がっている。

「前期の『おっさんずラブ』は田中圭演じるモテない33歳独身男・春田創一が、突然上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居しているイケメン後輩の牧凌太(林遣都)から告白されモテモテになるという、笑いあり、涙あり、トキメキありというラブコメディ。地上派ドラマで“BL”がテーマになっている異色のドラマでしたが、3人の織り成す純愛ストーリーは大ヒットし、『おっさんずラブ』が2018年の流行語大賞ベスト10に選ばれるほどの社会現象を巻き起こしました」(芸能ライター)

 田中がブレークするきっかけとなった同ドラマだが、実は連続ドラマ化される前の16年末に、単発のスペシャルドラマとして放送されている。

「田中と吉田はスペシャルドラマからの続投ですが、最初のドラマでは林のポジションに落合モトキ、田中の幼馴染を演じていた内田理央のポジションには元AKB48の宮澤佐江がいました。これを受けての連ドラ化ですが、一部を除いてはそこまで話題になっていなかっただけに『田中圭、林遣都、吉田鋼太郎がいてこその“おっさんずラブ”じゃないの?』『田中圭と林遣都が見たいの!』とこのキャストだったからこそのヒットだと考えている人も多く『キャスト変更はあり得ない』といった声が続出しています」(同)

 しかし、キャスト続投を訴える声が続出する一方で、ドラマが綺麗に完結したことに対し「これからどうやって続編つくるの? 無理でしょ」「キャスト変更も嫌だけど、ヘタに続編作って、面白くなくなるのもキツイ」と続編反対の意見もあるようだ。

「しかも、『おっさんずラブ』は今夏に映画化を控えています。ドラマ版と同キャストで、その後のストーリーを描くようですが、いまだに映画のタイトルや公開日は発表されていない状態。それだけに、それよりも先にドラマ続編の発表があったことについて『映画の公開日も未定なのに、コケたらどうするの?』『まずは映画で結果出さないとダメでしょ』との指摘も上がっています」(同)

 そもそも「もう飽きた」との声も出てきている中で、「主演もキャストも変わったらそれはもう『おっさんずラブ』ではない」「キャスト変えるなら、違うタイトルでお願いします」といった声も出てきている。

 ブレ-クを果たした田中と林については「スケジュール的に、続投は無理なのでは?」と考えている人も多い。どんなキャストでどんな内容になるのかに注目したいところだ。

花田優一、吉岡里帆の弟を「下心」で雇用!? “経歴詐称”“金銭トラブル”だけじゃないお騒がせ事情

 週刊誌で“疑惑”を報じられるも、テレビ番組で苦し紛れの“釈明”を展開している、靴職人の花田優一。オーダーメイドの靴を注文し、支払いも済ませているにもかかわらず、いつまでも納品されないと複数の人間が被害を訴えている状態だ。当人は1月9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)や20日『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、それぞれスキャンダルについての釈明を行っていたが、花田に関わったことのある人間からすれば、こうしたトラブルは日常茶飯事だったようだ。

 1月22日発売の「女性自身」(光文社)では、花田の“師匠”であったというイタリアの靴職人に取材を試みており、「(専門学校の)単なる教師と生徒という関係だった」という証言を引き出している。これにより本人の“嘘”が明らかにされてしまったが、同誌は年明けにも、吉岡里帆をめぐるトラブルを報じていた。

「一時期、吉岡の弟が優一に弟子入りしたものの、与えられた仕事は顧客からのクレーム対応ばかりで、3カ月ほどですぐに去っていってしまった、という記事です。優一は吉岡と番組共演で知り合い、弟を紹介されたという話ですが、当初、花田の周囲では、弟を雇うことにした理由は“吉岡狙い”だったと言われていました。結局、弟というパイプはすぐに断ち切れてしまったため、大事にはなりませんでしたが」(芸能プロ関係者)

 花田は昨年、結婚後わずか2年で離婚するも、その際も原因は「浮気ではないか」という報道が出ていた。さらに、それ以外にも、女性をめぐるスキャンダルは各所で何度もささやかれていたのだとか。

「なお吉岡の弟の前任者は、まだ若い女性だったのですが、こちらも優一との間に何らかのトラブルが起きたために辞めてしまったそう。本人は人当たりがよく、誰とでもすぐに仲良くなるような性格なのですが、その裏で関わった人間がどんどん離れてしまっていくところを見ると、どれだけ裏表が激しいのか、と思わざるを得ません」(同)

 それでもテレビ出演が相次いでいるのは、外ヅラのよさに加えて、両親の離婚や今後についてなど、いまだ花田家にメディアが注目していることが大きく影響しているようだ。

「しかし、オファーがあるうちはいいものの、いずれ世間に飽きられてしまった時には、きちんと釈明する機会も失ってしまうことでしょう。父親・元貴乃花親方からでさえ、『テレビに出てる場合じゃない』というダメ出しが出ていますが、自ら希望しても出演がかなわなくなるのも、時間の問題でしょう」(テレビ局関係者)

 親子ネタ以外ではトラブルばかりが話題になる二世タレントだが、花田はその中でも生粋のトラブルメーカーといえそうだ。