『人生が楽しくなる幸せの法則』3話、「暗いブスより明るいブス」里琴を励ます彩香のセリフが話題

 1月31日夜11時59分から第4話が放送された、夏菜主演の『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、お笑い芸人・山崎ケイの『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)が原作。人生に生きづらさを感じている女子の前に、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”が現れる物語だ。自己表現がヘタな女子・中川彩香(夏菜)、融通の利かない頑固女子・木原里琴(高橋メアリージュン)、噂話が好きなぽっちゃり系女子・皆本佳恵(小林きな子)の3人が、ちょうどいいブスの神様に導かれ、自分を変えようと奮闘していく。

 第3話では、神様から今の自分を自己採点をするよう指示された3人。彩香は72点、里琴は81点、佳恵は83点とそれぞれ点数をつけるが、他人からの評価は自己採点の点数よりもはるかに低いものだった。すると神様は、「3人とも自分を客観的に見れていない」と指摘。そして、「ブスだって認めた以上は、人並み以上の努力をしなきゃダメ!」と叱りつけるのだった。

 その翌日、他人からの評価を上げるため、地道な雑務を積極的にこなしていた彩香は、憧れの男性・佐久間涼太(和田琢磨)と話すことに成功。一方、駅前でこれ見よがしに募金した佳恵も、 たまたま見ていた社長から「偉いねぇ」と褒められて有頂天。しかし、彩香は仕事を引き受けすぎて涼太の誘いを断るハメになってしまい、佳恵もまた、1度褒められただけで満足し、結局いつも通りに戻ってしまう。さらに里琴も、笑顔で人と接しようと試みるが、上司からも新人からも怖がられ、しまいには新人にきつく当たってしまった。

 すると、里琴によるストレスから酒を飲みすぎた新人が、二日酔いのせいで大事な取引先に送るチケットを間違えて郵送。里琴と彩香は配達業者が取引先に届ける前に、チケットを回収しようと走り出す。配達トラックを発見した里琴たちが運転手のもとに駆け寄ると、運転手は「知ってるよ」と言いその場を後に。実は、2人が会社を出て行った後、佳恵がトラック運転手に連絡し配送を止めていたのだ。会社に戻った里琴は「無駄な運動をした」と肩を落とすが、このことがきっかけで、3人に対する周囲の見る目は少しずつ変わっていく。

「正しいことをしているのに嫌われると嘆く里琴に、彩香は『同じブスなら暗いブスより明るいブスがいい』と声をかけて励ましています。この言葉で里琴の考えも変わり、少しずつ周りのことが見られるように。視聴者の間でも『なんかめっちゃ刺さった』『これもまた正論だな』『心に刻んでおこう』と話題になりました」(芸能ライター)

 第4話で彩香は、涼太からデートに誘われる。しかし、突然の出来事に動揺した彩香はデートのことで頭がいっぱいになり、 仕事が手につかなくなってしまう。すると神様は、恋愛をRPGゲームにたとえ、「少しずつ経験値を積んで成長していけばいい」と後押し。そこで彩香は、楽しい会話をすることを目標に、デート当日を待ち望むのだった。

「涼太役の和田目当てにドラマを見ている視聴者も多く、彩香と涼太の恋には『2人のシーンに毎回胸キュンしてる』『なんだか応援したくなっちゃう』とエールを送る声も。彩香は理想の女性になって、涼太と結ばれることができるのでしょうか」(同)

 里琴と佳恵も彩香の恋に協力し、そろって恋のレッスンに挑む3人組。果たして今後はどんな展開を迎えるのだろうか。

松田龍平&松田翔太の妹・ゆう姫、バラエティ初出演も「ずっとタメ口?」「やる気ないなら出るな」

 1月30日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、両親が松田優作と松田美由紀で、松田龍平と松田翔太を兄に持つゆう姫が登場。同番組がバラエティ初出演となったゆう姫だが、ネットユーザーからは「出たくないなら出るな!」と大ブーイングが巻き起こった。

「同番組に『バイリンガルな女』というテーマで呼ばれていたゆう姫は、中学卒業後に海外留学していたとか。現在は音楽ユニット・Young Juvenile Youthのボーカルを担当しているものの、番組序盤は両親の偉大さや、兄2人の活躍ばかりが強調され、ネット上には『家族のことばっかり言われて、ゆう姫が可哀想』との指摘もありました」(芸能ライター)

 しかし、ゆう姫が共演者からの質問に「うん」と受け答えするなどタメ口を連発すると、「ゆう姫って人、初めて見たけど無理だわ」「なんで敬語使わないの? 使えないのか?」と、批判も。

「ゆう姫が小学生時代、自分の誕生会で『トントンゲーム』なるオリジナルのゲームをしていたという話題では、番組進行のチュートリアル・徳井義実が『トントンゲームから生まれた恋とかあったりするんですか?』と尋ねたところ、『え? 小学生だよ?』とバッサリ。こうした淡々としたトークに、ネットユーザーは『全然面白くない。両親や家族の活躍がなければ、絶対にテレビに呼ばれないタイプ』『本人はオファーがあったから出てるだけなのかもしれないけど、やる気がないなら出るなよ』『ゆう姫をバラエティで見るのは、これが最初で最後だろ』『次はないな』など、呆れていました」(同)

「海外育ちだから仕方ないのかな?」という書き込みもちらほら見られたが、「留学してても敬語使える人はいる」「こんなんじゃ、二世タレントが調子に乗ってるって思われても仕方がない」と、厳しい意見が多い。

「徳井が『恐らくですけど、ナメられてる』と自虐し、笑いに変えていましたが、それについてネット上では『徳井はえらい』『ずっとゆう姫のフォローしまくってて、今回でかなり好感度が上がる』などのコメントが相次いでいました」(同)

 一方で、「兄は2人とも好きだから、妹がこんな感じなのはちょっとショック」「松田龍平&翔太もクールな雰囲気はあるけど、ゆう姫はまだ知名度も低いんだから、この態度はアウト」「これは松田家のイメージダウンでは?」といったコメントも。ゆう姫のバラエティデビューはインパクトこそあったものの、「大成功」とは言えなさそうだ。

大阪が舞台の『後妻業』1話、主演・木村佳乃の「エセ関西弁が見ていてツラい」の声続出

 1月29日夜9時から第2話が放送される、木村佳乃主演の『後妻業』(フジテレビ系)。初回視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、1ケタスタートとなった。

 同ドラマは、黒川博行の同名小説を原作にした痛快サスペンス。持ち前の美貌と巧みな話術で数々の男を虜にしてやまない武内小夜子(木村佳乃)は、結婚相談所を経営する柏木亨(高橋克典)が影で営む”後妻業”のエース。資産家老人に近づいては後妻に収まり、膨大な遺産を手に入れていく。

 第1話では、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)が小夜子のターゲットに。大阪の結婚相談所「ブライダル 微祥」の社長・柏木が企画した見合いで耕造と出会った小夜子は、計画通り耕造の後妻に収まると、まんまと遺言公正証書を書かせることに成功。さらに、遺言には記載されていなかった金庫内の財産も手に入れようと画策する。

 そんな中、小夜子によってじわじわと体に負担をかけられていた耕造が、ついに自宅で倒れてしまう。しかし、亨から「死なれては金庫が開けられない」と言われ、急遽病院へ運ぶことに。一方、報せを受けて東京から慌てて病院に駆けつけてきた耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)は、耕造が4度目の結婚をしていたことを知り、ショックを隠せない。さらに、小夜子が自分と同い年であることに驚き、あからさまな敵意を向ける。

 東京に戻った朋美は、父親が結婚詐欺に遭ったのではないかと疑い、探偵事務所に問い合わせた。すると、指定の待ち合わせ場所に大学時代の先輩で現在は私立探偵の本多芳則(伊原剛志)がやってきて、「後妻業の可能性がある」と指摘。朋美は、小夜子の情報を集めるため、さっそく調査を依頼することに。一方、探偵にマークされていることを知らない小夜子は、空気入りの注射を手に耕造の枕元に忍び込むのだった。

「『後妻業』は大阪を舞台にしたドラマだけあって、メインキャラクターの大半が関西弁のセリフを話します。特に主演の木村はセリフが多く、まくしたてるように話す場面もあるのですが、ネット上には『木村佳乃のコテコテ関西弁演技が見ていてツラい』『なんで大阪出身の女優を使わなかったの?』『物語自体は面白いのに、エセ関西弁が気になって仕方ない』などと批判が並びました」(芸能ライター)

 第2話では、何としても金を手に入れたい小夜子が、銀行の担当者を病室へ招き入れ、耕造からなかば強引に口座解約の意思表示を引き出す。そして、またしても大金を手に入れた小夜子だったが、調査で大阪へ来ていた芳則に大金入りのバッグを見られてしまう。

「伊原演じる私立探偵の芳則は冷静沈着な雰囲気を漂わせており、ハイテンションの小夜子とは対照的なキャラクター。そんな2人が顔を合わせるとあって、ネット上では『小夜子と芳則の直接対決、面白いことになりそうだね』『ツーショットシーンでどんな空気感が生まれるのか楽しみ』と期待が高まっています」(同)

 次回予告映像には「仕上げるわ、今夜」という気になるセリフも。小夜子の行動から目が離せない!

嵐、1日でファンクラブ会員10万人増も「転売目的?」「興味本位は迷惑」と既存会員が不満の声

 1月27日、2020年をもって嵐としての活動を休止すると発表した嵐。その発表からわずか1日後の28日には、ファンクラブ会員数が約10万人増加し、およそ250万人にまで増えたということが複数のメディアによって伝えられた。嵐は4月13日から『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の追加公演をスタートさせ、そのファンクラブ申し込みがスタートしているだけに、新規入会した人は、これによりエントリーするのが目的とみられる。そんな中、ファンからは「転売目的ならやめて!」「ライブ行けなくなるかも」などの悲痛な叫びが上がっているのだ。

「基本的にジャニーズのコンサートチケットは、一般発売も行っているものの、ファンクラブに入っていないと手に入りにくいと言われています。『行きたければファンクラブに入る』というのが鉄則なのです。嵐のファンクラブ会員数が急増したのも『最後かもしれないから1回くらいはコンサートに行っておきたい』という人たちによるものだと思われます。ただ、従来のファンからは『ノリでコンサートに応募するのはやめて!』『本当のファン?』『長年のファンがライブに行けなくなる』『興味本位でとか、本当に迷惑』との声が続出しています」(芸能ライター)

 ただ、もとから嵐のファンクラブ会員数は約240万人とあって、ジャニーズグループの中でも「コンサートチケットがなかなか手に入らないグループ」として有名。そのため、手に入れたチケットを高額で販売する“転売ヤー”の存在が、以前から問題視されていた。

「今回は特に、嵐にとっては“最後かもしれない”コンサートのため、レアチケットになるのは必至。『転売目的でファンクラブに入会した人も、かなり多い』と言われており、『転売ヤーは出ていって!』『こういう人たちのせいで落選したくない』と、ファンからは不安な声も出ている状況です」(同)

 確かに、ファンクラブの新規会員がこれだけ増加したことで、相対的にチケットを手に入れられない既存会員が出ることは間違いないだろう。

「ファンクラブ内では『嵐ファンクラブの新規入会を検討されている方へ』との内容で、『抽選については、すでにご入会されている方を優先とさせていただく予定』と、既存会員に対して配慮があることが記載されています。ただ、純粋にタイミングが合わなくて会員になっていなかった人もいることから『みんなに権利があるのに、それはおかしい』『昔からのファンが優先されて当然』『既存ファンにも転売ヤーはいるでしょ。その人を排除して』と物議を醸しています」(同)

 せっかく、嵐が「ファンが平等にコンサートに来られるように」と企画したコンサート。昔からのファン、新規ファンともに、純粋に応援している人たちへチケットが届くことを願うばかりだ。

嵐、1日でファンクラブ会員10万人増も「転売目的?」「興味本位は迷惑」と既存会員が不満の声

 1月27日、2020年をもって嵐としての活動を休止すると発表した嵐。その発表からわずか1日後の28日には、ファンクラブ会員数が約10万人増加し、およそ250万人にまで増えたということが複数のメディアによって伝えられた。嵐は4月13日から『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の追加公演をスタートさせ、そのファンクラブ申し込みがスタートしているだけに、新規入会した人は、これによりエントリーするのが目的とみられる。そんな中、ファンからは「転売目的ならやめて!」「ライブ行けなくなるかも」などの悲痛な叫びが上がっているのだ。

「基本的にジャニーズのコンサートチケットは、一般発売も行っているものの、ファンクラブに入っていないと手に入りにくいと言われています。『行きたければファンクラブに入る』というのが鉄則なのです。嵐のファンクラブ会員数が急増したのも『最後かもしれないから1回くらいはコンサートに行っておきたい』という人たちによるものだと思われます。ただ、従来のファンからは『ノリでコンサートに応募するのはやめて!』『本当のファン?』『長年のファンがライブに行けなくなる』『興味本位でとか、本当に迷惑』との声が続出しています」(芸能ライター)

 ただ、もとから嵐のファンクラブ会員数は約240万人とあって、ジャニーズグループの中でも「コンサートチケットがなかなか手に入らないグループ」として有名。そのため、手に入れたチケットを高額で販売する“転売ヤー”の存在が、以前から問題視されていた。

「今回は特に、嵐にとっては“最後かもしれない”コンサートのため、レアチケットになるのは必至。『転売目的でファンクラブに入会した人も、かなり多い』と言われており、『転売ヤーは出ていって!』『こういう人たちのせいで落選したくない』と、ファンからは不安な声も出ている状況です」(同)

 確かに、ファンクラブの新規会員がこれだけ増加したことで、相対的にチケットを手に入れられない既存会員が出ることは間違いないだろう。

「ファンクラブ内では『嵐ファンクラブの新規入会を検討されている方へ』との内容で、『抽選については、すでにご入会されている方を優先とさせていただく予定』と、既存会員に対して配慮があることが記載されています。ただ、純粋にタイミングが合わなくて会員になっていなかった人もいることから『みんなに権利があるのに、それはおかしい』『昔からのファンが優先されて当然』『既存ファンにも転売ヤーはいるでしょ。その人を排除して』と物議を醸しています」(同)

 せっかく、嵐が「ファンが平等にコンサートに来られるように」と企画したコンサート。昔からのファン、新規ファンともに、純粋に応援している人たちへチケットが届くことを願うばかりだ。

『トレース~科捜研の男~』3話、幼女の死亡シーンに「重すぎる」「救いがない」と視聴者ぐったり

 1月28日夜9時から第4話が放送される、錦戸亮主演の『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第1話12.3%、第2話11.8%と好調だったものの、第3話9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタ台に突入している。

 同ドラマは、元・科捜研の経歴を持つ古賀慶氏の累計40万部突破の大人気コミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』(徳間書店)が原作。実際の事件や古賀氏の経験をベースに描いた本格科捜研サスペンスで、錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していくというストーリー。

 第3話では、絞殺されたと思われる少女・桃(高松咲希)をめぐる鑑定依頼が舞い込んでくる。遺体に暴行の形跡は見つからなかったが、虎丸良平(船越英一郎)の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)は、過去に起きた幼女連続殺害事件の手口と酷似していると指摘。過去の事件では、容疑者としてボランティア職員・西内(池内万作)が捜査線上に浮かぶも、決定的な証拠がなく逮捕には至っていなかった。

 礼二は桃の遺体が発見された公園へ向かい、現場近くでタバコの吸い殻を回収。検出されたDNA型が西内と一致したものの、西内は「公園など行っていない」と証言。違和感を覚えた礼二が再び現場を訪れると、桃の同級生・唯(稲垣来泉)が「ごめんね」と手を合わせる場面に遭遇。しかし、礼二から声をかけられた瞬間、唯は怯えたような表情を見せ、走り去ってしまう。

 そんな中、過去の事件で偶然録画されていた不審者と西内の衣類が一致し、ついに連続幼女殺人事件の容疑者として西内が逮捕される。ところが、西内は過去2件の容疑は認めたものの、桃の殺害については否認。そこで、礼二が改めて桃の服を鑑定すると、遺体の足首を持って引きずった痕があることが判明。その後、唯と再会した礼二は、桃が仲の悪い両親を仲直りさせるため“自殺のフリ”をしようと計画していたことを聞かされる。しかし、首にかけたロープがきつく締まり、そのまま息絶えてしまったという。桃と一緒にいた唯は自分が警察に捕まると思い、遺体の隠ぺいを試みたのだった。

「今回は過去の幼女殺人事件と桃の事故が描かれ、視聴者から『重すぎる』と不満が噴出しています。事件を追っていた現役刑事が中盤で逮捕されてしまい、終盤には唯が桃の遺体を引きずる場面も。衝撃的な展開の連続に、ネット上では『女の子が友達の死体の足持って引きずるとか強烈すぎ』『よく月9でやろうと思ったな』『救いがなくてつらい……』といった声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第4話では、科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。頸動脈を切られたことによる失血死で、虎丸は首以外の傷がないことから顔見知りの犯行だと推測。一方、相楽は事情聴取で「兄には何年も会っていない」と証言。しかし、相楽の携帯には浩司から何件もの着信記録があり、事件当日には2人で会っていたことも判明する。

「殺人事件の容疑が科捜研メンバーに向けられるとあって、緊張感が一層高まる気配を見せています。予告映像には礼二に対して相楽が怒りを露わにする場面もあり、視聴者からは『相楽さんが逮捕されたらシャレにならないんですけど!?』『これまでの物語からするとバッドエンドもありえる』などの反応が続出しています」(同)

 礼二は相楽の犯行を立証してしまうのか? 科捜研の鑑定結果に注目だ。

嵐の会見「誤報で解散」「身内ノリ」……「無責任」発言だけじゃない、記者“NG行為”舞台ウラ

 2020年をもって、グループ活動を休止すると発表した嵐。ジャニーズ事務所にとっても歴史的な記者会見となったが、会見中に大野智に対して「無責任じゃないかという指摘もあるのでは」と質問を投げかけたスポーツ紙記者は、各方面からバッシングを浴びている。また、これ以外にも、メディア関係者の間では、今回の会見において“問題視される出来事”が、チラホラと話題に上がっているのだという。

「まず『無責任』質問で炎上したのは『スポーツニッポン』のジャニーズ担当記者ですが、ジャニーズ幹部もかなり反感を覚えたようで、会見場からその記者の上司に、直接電話で抗議をしていました」(テレビ局関係者)

 さらに「スポニチ」が起こした、嵐の会見にまつわる問題は、この件以外にもあった。

「すでに削除・修正されていますが、Twitterでの宣伝ツイートで『嵐の解散!』と、まさかの“誤報”を放ってしまったんです。数時間後、このツイートは削除されたものの、先の記者の質問とは比べ物にならない大問題で、同社にはクレームの嵐が発生しているそうです」(同)

 また、「スポニチ」の会見質問について「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」とTwitterに書きなぐっていた日本テレビ・青木源太アナウンサーにも、少なからず批判の声が。

「もともとジャニーズファンを公言している青木アナですが、会見中に涙を見せたり、“取材者”ではなくファンそのものな質問を投げかけたりと、現場では各社から冷めた目線を送られていました。メンバー、そしてファンに寄り添いたいのであれば、別に現場に来なくともいいはずなのでは……」(週刊誌記者)

 そして“ジャニーズ御用達”で知られる駒井千佳子レポーターも、同じく取材者ではなく“身内感”を出してしまったことで、ひんしゅくを買っていたのだとか。

「『5×20』というツアータイトルについて、『ネタバレになっちゃったらごめんなさい。あえてそれ(5という数字)を前に打ち出してきたってのは……』という質問を投げかけ、周囲を苛立たせていました。そもそも彼女は、井上公造レポーターの会社に所属のはずですが、会見には1社1名までという協定が課されているにもかかわらず、井上氏ともども平然と出席している。周囲からは、当然よく思われないでしょう」(芸能レポーター)

 今後、嵐の5人がまた取材陣からの質問を受け付ける機会があるかどうか、現時点では不明だが、次はこういった予期せぬ延焼が発生してしまわないことを祈りたい。

嵐の活動休止会見、記者の「無責任では」発言に物議……「ひどい質問」「どっちが無責任?」

 1月27日の午後5時、有料のファンクラブサイトで公開された動画で、2020年12月31日をもって活動を休止すると発表した嵐。その後、午後8時すぎからジャニーズ事務所で記者会見が行われ、その様子は、午後10時からのニュース番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)において放送された。その会見中、ある記者の「無責任じゃないかと思うという指摘もある」との質問をめぐり、ネット上で「その質問自体が無責任」「記者のレベルが低すぎる」と怒りの声が続出している。

 ファンならず多くの人に衝撃を与えた、突然の活動休止発表。会見によれば、17年6月頃に大野智がほかのメンバー4人を集めて「自分の嵐としての活動を一旦終えたい」と伝えたことを皮切りに話し合いを重ね、今回の結論に至ったのだという。

「会見では、大野がセンターに立ち真摯に言葉を選びながら、正直な思いを伝えていた印象です。その他のメンバーも『時間をかけて何度も話し合った結果』『5人で出した結論』『決して不仲ではない』ということを強調しており、大野に批判の声が集中しないよう、懸命にフォローしているように見受けられました」(芸能ライター)

 こうした嵐の姿は、ネット上でも「本当に仲良さそうだね」「みんなが尊重し合っていて素晴らしい」と話題になっていた。ただ、終始和やかムードで進んでいた会見の中で、一瞬、空気の変わる場面があった。

「それが前述した、記者による『無責任じゃないか』という質問です。これに対し、櫻井翔がイラ立った表情を浮かべつつ『およそ2年近くの経緯をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これが我々の誠意です』と、怒りを抑えるような静かな口調で回答していましたが、多くの仕事を抱えている嵐だけに、“2年間”という中には当然スポンサーや番組サイドと話し合う時間も含まれていると予想できます。そのため、大野のことを『無責任』と言った記者にはイラっとしたのでしょう。ネット上でも『何、このひどい質問』『これは記者が悪い』と櫻井を擁護する声が上がっていました」(同)

 そもそも、その質問が出るまでに、二宮和也からは「(大野の意見を)『はい、わかりました』と(自分が)受け入れるのはあまりにも責任感がないし、ほかにできる方法はないかと相談もしたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた」という説明もされていた。

「この記者の質問に関しては、熱狂的なジャニーズファンとして知られている日本テレビアナウンサー・青木源太も、会見放送後に更新した自身のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と漏らしており、27日午後3時時点で39万を超える“いいね”がつけられています」(同)

 その後、別の記者より「大野さんが悪者にされちゃう可能性もあると思うんですけども……」との質問が出たときには、二宮が「もしリーダーが悪者になっているのであれば、我々の力不足だと思う」とバッサリと言い切っている。

「お互いに庇い合う場面もあってか、一度は落胆していたファンからも『嵐の絆をあらためて感じられた』との声も上がり、今後の2年間をポジティブに受け止められたという人も多かったようです」(同)

 残り2年、最後まで走り切る嵐を見守っていきたい。

 

嵐の活動休止会見、記者の「無責任では」発言に物議……「ひどい質問」「どっちが無責任?」

 1月27日の午後5時、有料のファンクラブサイトで公開された動画で、2020年12月31日をもって活動を休止すると発表した嵐。その後、午後8時すぎからジャニーズ事務所で記者会見が行われ、その様子は、午後10時からのニュース番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)において放送された。その会見中、ある記者の「無責任じゃないかと思うという指摘もある」との質問をめぐり、ネット上で「その質問自体が無責任」「記者のレベルが低すぎる」と怒りの声が続出している。

 ファンならず多くの人に衝撃を与えた、突然の活動休止発表。会見によれば、17年6月頃に大野智がほかのメンバー4人を集めて「自分の嵐としての活動を一旦終えたい」と伝えたことを皮切りに話し合いを重ね、今回の結論に至ったのだという。

「会見では、大野がセンターに立ち真摯に言葉を選びながら、正直な思いを伝えていた印象です。その他のメンバーも『時間をかけて何度も話し合った結果』『5人で出した結論』『決して不仲ではない』ということを強調しており、大野に批判の声が集中しないよう、懸命にフォローしているように見受けられました」(芸能ライター)

 こうした嵐の姿は、ネット上でも「本当に仲良さそうだね」「みんなが尊重し合っていて素晴らしい」と話題になっていた。ただ、終始和やかムードで進んでいた会見の中で、一瞬、空気の変わる場面があった。

「それが前述した、記者による『無責任じゃないか』という質問です。これに対し、櫻井翔がイラ立った表情を浮かべつつ『およそ2年近くの経緯をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これが我々の誠意です』と、怒りを抑えるような静かな口調で回答していましたが、多くの仕事を抱えている嵐だけに、“2年間”という中には当然スポンサーや番組サイドと話し合う時間も含まれていると予想できます。そのため、大野のことを『無責任』と言った記者にはイラっとしたのでしょう。ネット上でも『何、このひどい質問』『これは記者が悪い』と櫻井を擁護する声が上がっていました」(同)

 そもそも、その質問が出るまでに、二宮和也からは「(大野の意見を)『はい、わかりました』と(自分が)受け入れるのはあまりにも責任感がないし、ほかにできる方法はないかと相談もしたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた」という説明もされていた。

「この記者の質問に関しては、熱狂的なジャニーズファンとして知られている日本テレビアナウンサー・青木源太も、会見放送後に更新した自身のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と漏らしており、27日午後3時時点で39万を超える“いいね”がつけられています」(同)

 その後、別の記者より「大野さんが悪者にされちゃう可能性もあると思うんですけども……」との質問が出たときには、二宮が「もしリーダーが悪者になっているのであれば、我々の力不足だと思う」とバッサリと言い切っている。

「お互いに庇い合う場面もあってか、一度は落胆していたファンからも『嵐の絆をあらためて感じられた』との声も上がり、今後の2年間をポジティブに受け止められたという人も多かったようです」(同)

 残り2年、最後まで走り切る嵐を見守っていきたい。

 

「不快な食べ方」「料理人に失礼」「わざとらしい」食レポが酷評されたタレント3人

 グルメ番組などで芸能人に求められる“食レポ力”。料理の味をいかに具体的かつ魅力的に伝えるかは、芸能人の腕の見せどころだが、そんな食レポで物議を醸してしまった芸能人も少なくない。1月23日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した歌手で俳優の中条きよしもその1人だ。

「番組内では『揚げ物とマグロしか食わない』という中条がマグロの全26部位の食レポに挑みました。その中でネギトロに対して『旨いじゃなくて、もう普通』と表現したり、マグロの皮に『いらない、スゴイ生臭い』と苦言を呈する一方、マグロ大根の大根を絶賛する一幕もありました。これに対し、スタジオのマツコ・デラックスは『素晴らしいレポート』とフォローしていましたが、ネットユーザーからは『すごい感じ悪いし、人間性疑う』『態度悪すぎるでしょ』『見てて不快。職人さんが可哀想だわ』といった批判が噴出する事態になったのです」(芸能ライター)

 また、「まいうー!」というおなじみのセリフで、今やグルメリポート界の大御所となったホンジャカマ・石塚英彦にも、一部からブーイングが飛んでいる。

「石塚は現在、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内のコーナー『通りの達人』でグルメリポートを担当しているほか、食レポ要員としてバラエティ番組に呼ばれることも少なくありません。そんな石塚の食レポは“食べ方”に批判が集まることが多々あり、例えば“食材を口にくわえたまま静止する”“チュルチュルと吸い込む”といった仕草に対して『食べ方がふざけすぎてて、料理人に失礼だと思う』『食べ方のせいで、全然おいしそうに見えないし、不快』といった声が。特に女性視聴者から、そういった意見が多く上がっています」(同)

 また、かつてMCを務めた『ウチくる!?』(フジテレビ系)や、現在も出演中の『シューイチ』(日本テレビ系)『秘密のケンミンSHOW』(同)で食レポを披露している中山秀征も、視聴者からその腕を疑問視されている。

「食レポ歴だけでいえば、中山もすっかりベテランでしょうが、『リアクションがいつも同じ』と、視聴者から指摘されることが多い。おなじみのパターンは“目を閉じてじっくりと味わう”というもので、『新鮮味がないし、わざとらしい』『もう何十年も同じだから見ていて胸焼けする』『どんな味なのかさっぱりわからない』などといわれています。また、『ケンミンSHOW』で、地方の料理を試食した際のリアクションがオーバーだとして、『ヨイショしすぎ』『違和感がすごい』などと苦笑されることもありますね」(同)

 技術不足はともかく、料理と料理人への敬意が感じられない食レポは、視聴者が不快感を覚えてしまうのも致し方ないだろう。食レポするなら、まずその点だけは外さないようにすべきかもしれない。
(立花はるか)