『グッドワイフ』、事件の裏で暗躍していた唐沢寿明に「怖すぎる」と恐怖の声続出

 2月3日に、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第4話が放送される。これまでの視聴率は第1話10.0%、第2話11.5%、第3話9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下がり気味だ。

 同ドラマは、弁護士・蓮見杏子(常盤)が16年のブランクを乗り越えて法廷で活躍する物語。汚職の容疑で拘留された夫・壮一郎(唐沢寿明)に代わって家計を支えながら、長年の主婦経験を生かした親身な弁護士として実績を上げていく。

 第3話では、回送列車の脱線事故で死亡した運転手の遺族が、鉄道会社に賠償金を請求。事故は過重労働が原因で起きたと主張し、1億円の支払いを求めた。代理人となった杏子は多田(小泉孝太郎)や朝飛(北村匠海)と共に、鉄道会社の代表や代理弁護人・河合映美(江口のりこ)と面会。妊娠中の大きなおなかを抱えた映美は、事故の原因を居眠り運転と決めつけ、見舞金の50万円しか支払わないと告げる。

 納得のいかない杏子は過重労働を証明しようと食い下がるが、映美は都合が悪くなると体調を理由に話を中断。杏子は社員に直接話を聞こうと鉄道会社を訪ねるが、社員たちは映美に口止めされているらしく、何も話そうとしなかった。調査の合間を縫って壮一郎に会いに行くと、壮一郎は息子・隼人(小林喜日)の自転車が壊れていた時の思い出話を口にする。杏子はその言葉にヒントを得て、車両そのものに注目。脱線した車両はブレーキが故障していたが、鉄道会社はその事実を隠ぺいし、運転手に責任を押しつけようとしていた。

 杏子のひらめきで鉄道会社の怠慢が明らかになったうえ、世間では検察庁の脇坂博道(吉田鋼太郎)が鉄道会社の調査に関わっていたことが注目され始める。脇坂は内部告発を受けながら、ずさんな捜査で鉄道会社の手抜きを放置。それが今になって死亡事故につながったとして、バッシングの的となってしまう。脇坂が壮一郎の敵だと知っている杏子は、脇坂のニュースを見て、壮一郎に利用されていたことに気づくのだった。

「壮一郎の計画が明らかになるクライマックスには、視聴者から『ラスト5分のどんでん返しがすさまじい』『伏線回収が巧みすぎてゾクゾクした』『拘留されてるのに世間を動かせる壮一郎が怖すぎる』と驚きの声が続出。杏子の活躍だけでなく、検察内部の駆け引きからも目が離せなくなっている人が多いようです」(芸能ライター)

 第4話では、かつて杏子の親友だった荻原奈津子(須藤理彩)の息子・翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕されてしまう。奈津子は壮一郎の逮捕を機に杏子への連絡を絶っていたため、杏子は翔平の案件を朝飛に任せる。検察では壮一郎の起訴が決まり、脇坂の逆襲がスタート。そんな壮一郎のもとに多田が現れ、初めて2人で話すことになった。

「壮一郎の味方として動いているのは、弁護士の林幹夫(博多華丸)や元部下の佐々木達也(滝藤賢一)。『味方の誰かも裏切りそう』『怪しい行動する人ばかりで信用できない』とさまざまな臆測が飛び交っていますが、果たして今度はどんな展開を見せてくれるのでしょうか」(同)

 蓮見家の子どもたちは、杏子のことも壮一郎のことも信じている様子。杏子は1人で家族を守ることができるのか、次回も楽しみだ。

中川大志、剛力彩芽、小野真弓……代表作が「CM」と揶揄される芸能人4名は

 中川大志が1月29日、auの新CM発表会に登場。人気シリーズ「意識高すぎ! 高杉くん」に“細杉くん”こと細杉卓(こますぎすぐる)役で出演している中川は、同CMについて「自分の代表作」とコメントし、会場を笑わせたという。

「中川は昨年の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でもメインキャラクター・馳天馬を演じており、ネット上には『細杉くんも好きだけど、天馬くんのイメージも強いから大丈夫!』との声のほか、『中川くんといえば「家政婦のミタ」(日本テレビ系)でしょ』『(NHK大河ドラマの)「真田丸」も良かった!』などと、中川の“真の代表作”と言える作品が列挙されていました」(芸能ライター)

 一方で、本当に「代表作はCM?」とささやかれている芸能人も少なくない。

「たとえば、2002~05年に『アコム』のCMに起用されて知名度を上げた小野真弓。近年もちょこちょことドラマなどに出演しており、昨年は7年ぶりとなる写真集『赤い花』(講談社)を発売しましたが、ネット上では『アコムのCMに出てた人か』『カワイイと思ってたけど、アコムのCMだけで終わったよね』というように、CM出演から10年以上たった今でも『アコムの人』と認識されているようです」(同)

 続いて名前が挙がったのは、2000年代は人気ドラマに多数出演していたものの、10年以降、一気に露出が減った小西真奈美。

「小西の仕事が激減した背景としては、彼女自身の周囲への高圧的な態度が原因で、事務所移籍を繰り返したことによる影響が報じられています。そんな中、17年からは『ファブリーズ』のCMに出演するようになり、ネットユーザーからは『CMに出られるだけ良かったじゃん』『もともと脇役が多かったし、ファブリーズっていう代表作を手に入れられたね』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 3人目は、昨年から株式会社ZOZO社長・前澤友作氏との交際報道で世間を騒がせている剛力彩芽。ドラマなど、多くの作品で主演やメインキャストを務めてきた剛力だが、ネット上では「演技がヘタ」「ゴリ押しとしか思えない」といった批判を浴び続けることに。

「ネットユーザーの間で『じゃあ、実際剛力の代表作は何だ?』と議論になると、12~17年まで起用されていた『ランチパック』のCMを挙げる人が多かった。ところが、この『ランチパック』のCMキャラクターも、今年から山崎賢人に変わり、『剛力の代表作だったのに!』『代表作が過去のものになってしまったね』といった書き込みが散見されました」(同)

 ところでベッキーは、不倫スキャンダルが報じられる前の15年3月、当時レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、「私の代表作、何?」と嘆いていた。CMだろうが何だろうか、代表作のある芸能人は、それだけで恵まれているのかもしれない。

『イノセンス 冤罪弁護士』、冤罪を晴らすための検証実験に「必要性がない」とツッコミ殺到

 2月2日夜10時から第3話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。視聴率は第1話8.3%、第2話8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、わずかながら上昇となった。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマンリーガルエンターテインメントで、若き弁護士・黒川拓が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第2話で拓が弁護するのは、コンビニで現金を奪ったとして強盗致傷容疑で逮捕された十勝岳雄(山田裕貴)。かつて札つきのワルだった岳雄だが、母親の睦美(仙道敦子)によると、今は料理人になろうと努力しているという。しかし岳雄が同じコンビニで働いていたこともあり、負傷した店員は岳雄の犯行だと決めつけていた。

 犯行時刻の午前7時ごろ、岳雄はスタンドで給油していたと証言する。防犯カメラにもその姿が映っていたが、タイムコードが示していた時刻は午前6時45分。アリバイ立証はならなかった。拓は映像内で金属製の塔が光を反射していることに目を留めるが、光はわずかに揺れており、どこから反射したものなのかはわからない。やがて拓は光の正体に思い至り、科学者の恭一郎(藤木直人)に協力を仰いで大がかりな検証を進めていく。

 光の正体は、瞬間的な豪雨でビニールハウスの屋根に溜まった雨水を通過した日の光だった。さらにビニールハウスの持ち主が雨水を落とす際に屋根を揺らしたため、反射した光も揺れることに。気象データから午前6時45分の段階で豪雨は降っておらず、防犯カメラのタイムコードが15分ずれていたと証明する拓。こうして午前7時に岳雄が給油していたことが立証され、見事岳雄の冤罪は晴らされるのだった。

「今回の検証実験は拓が放水してビニールハウスに水を溜め、投光機で照らすという大がかりなものでした。ただ、気象データを見れば正確な降雨時間帯がわかったこともあり、視聴者から『検証いらなくない? 防犯カメラ解析して濡れた路上とか痕跡調べるだけでもすぐわかったのでは』『大実験の必要性まったくないやん……』『なんか無理やり見せ場作ったような感じ』とツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)

 第3話では、拓たちのもとに看護師の白山美紀(青野楓)が訪れる。美紀は医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願。雲仙に思いを寄せる美紀は、内部告発によって雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていたのだ。

「大病院を舞台に物語が展開するとあって、予告映像でも『白い巨塔で起こった医療事故』というナレーションからスタート。白衣の医師がずらりと並ぶ定番の構図も見られ、ネット上では『大病院ネタとは一気にスケールが大きくなるな』『“白い巨塔”系は大好きだから楽しみ!』と期待の声が上がっています」(同)

 拓はどのようにして医療ミスをめぐる闇を晴らすのか? その手腕に注目しよう。

「生々しくて気持ち悪い」「安売りタレントだね」“ラブラブ写真”で波紋呼んだ芸能人

 仲のいい芸能人夫婦のエピソードに、温かい気持ちになったり、憧れる人は少なくないが、露骨にアピールするとひんしゅくを買ってしまうもの。昨年10月に16歳年下のフォトグラファーと再婚したモデル・仁香は、ブログに投稿した写真が「生々しい」などと批判されている。

「1月15日にブログを更新し、43歳になってから体力や食欲の減少や冷えなどを感じるようになったことを綴りました。夫が『ヤキモチ焼きすぎて、わたしがトレーナーさんにみてもらうことが嫌すぎるみたいなんですね』と、夫自らがトレーナーを務めると言い出したそう。夫と向かい合うように、膝の上に跨るツーショットも投稿し、ネットからは『その座り方、生々しくて気持ち悪い』『騎乗位みたいで引く。なんか哀れ』『年下夫のために性的アピールするより、息子さん大事にした方がいいよ』『生々しい男女の部分をさらけ出す必要性がまったくわからない。息子さんが気の毒』といった声が続出。前夫との間に生まれた年頃の息子も一緒に生活しているため、露骨なラブラブアピールぶりにネットユーザーがドン引きしていました」(芸能ライター)

 一般人の夫との仲良しエピソードをたびたび披露していた後藤真希も、ある写真で反感を買ってしまった。1月2日に更新したブログで、ボーッとしていた子どもたちに「ちょっかいだしてみた」と、ツーショットをアップ。続けて、夫が乱入してきたとつづり、自身とのキス写真を「OMG!!!」と投稿したのだ。

「2人がキスしているのを横からとらえたショットで、確かに後藤は驚いたような構えをみせています。これにネットユーザーから、『急にやられたのに、写真撮れるんだ?』『勢いよくキスされる瞬間を自撮り……できる?』という疑惑の声や、『こういうの投稿する人とは思わなかった』『安売りタレントになったね』『ミステリアスな感じが良かったのに』とがっかりするコメントが上がることになりました」(同)

 昨年7月に4歳年下の男性と結婚した小林麻耶も、ツーショット写真が波紋を呼んだ

「昨年の11月末から現在まで、夫とのツーショットをインスタグラムにたびたび投稿しています。12月にはハワイ旅行中の投稿として、パイナップル柄のシャツをお揃いで着た姿を投稿。自撮りだったため、かなりはっきりと夫の顔が確認でき、ネット上からは『一般人なんだから顔出しするのやめたほうがいい』『夫を公開する必要ある?』という指摘が続出することに。また、小林は昨年8月に芸能界を引退している身。にもかかわらず、インスタグラムで自身のエッセイを宣伝する行為にも違和感を持たれています」(同)

 世間に喜ばれる“ラブラブ写真”の塩梅は、意外と難しいようだ。
(立花はるか)

「生々しくて気持ち悪い」「安売りタレントだね」“ラブラブ写真”で波紋呼んだ芸能人

 仲のいい芸能人夫婦のエピソードに、温かい気持ちになったり、憧れる人は少なくないが、露骨にアピールするとひんしゅくを買ってしまうもの。昨年10月に16歳年下のフォトグラファーと再婚したモデル・仁香は、ブログに投稿した写真が「生々しい」などと批判されている。

「1月15日にブログを更新し、43歳になってから体力や食欲の減少や冷えなどを感じるようになったことを綴りました。夫が『ヤキモチ焼きすぎて、わたしがトレーナーさんにみてもらうことが嫌すぎるみたいなんですね』と、夫自らがトレーナーを務めると言い出したそう。夫と向かい合うように、膝の上に跨るツーショットも投稿し、ネットからは『その座り方、生々しくて気持ち悪い』『騎乗位みたいで引く。なんか哀れ』『年下夫のために性的アピールするより、息子さん大事にした方がいいよ』『生々しい男女の部分をさらけ出す必要性がまったくわからない。息子さんが気の毒』といった声が続出。前夫との間に生まれた年頃の息子も一緒に生活しているため、露骨なラブラブアピールぶりにネットユーザーがドン引きしていました」(芸能ライター)

 一般人の夫との仲良しエピソードをたびたび披露していた後藤真希も、ある写真で反感を買ってしまった。1月2日に更新したブログで、ボーッとしていた子どもたちに「ちょっかいだしてみた」と、ツーショットをアップ。続けて、夫が乱入してきたとつづり、自身とのキス写真を「OMG!!!」と投稿したのだ。

「2人がキスしているのを横からとらえたショットで、確かに後藤は驚いたような構えをみせています。これにネットユーザーから、『急にやられたのに、写真撮れるんだ?』『勢いよくキスされる瞬間を自撮り……できる?』という疑惑の声や、『こういうの投稿する人とは思わなかった』『安売りタレントになったね』『ミステリアスな感じが良かったのに』とがっかりするコメントが上がることになりました」(同)

 昨年7月に4歳年下の男性と結婚した小林麻耶も、ツーショット写真が波紋を呼んだ

「昨年の11月末から現在まで、夫とのツーショットをインスタグラムにたびたび投稿しています。12月にはハワイ旅行中の投稿として、パイナップル柄のシャツをお揃いで着た姿を投稿。自撮りだったため、かなりはっきりと夫の顔が確認でき、ネット上からは『一般人なんだから顔出しするのやめたほうがいい』『夫を公開する必要ある?』という指摘が続出することに。また、小林は昨年8月に芸能界を引退している身。にもかかわらず、インスタグラムで自身のエッセイを宣伝する行為にも違和感を持たれています」(同)

 世間に喜ばれる“ラブラブ写真”の塩梅は、意外と難しいようだ。
(立花はるか)

新井浩文容疑者、草なぎ剛の顔に泥塗った……映画『台風家族』公開延期にファン憤り

 新井浩文容疑者が2月1日、強制性交容疑で逮捕された。新井容疑者が出演している公開予定映画が“お蔵入り危機”に瀕し、業界内が騒然としたというが、草なぎ剛主演映画『台風家族』(6月公開予定)は、同日午後11時頃「公開延期」を発表した。

 新井容疑者は昨年7月、自宅に呼んだ派遣型マッサージ店の女性従業員に対し、性的暴行を加えた疑いが持たれている。

「本人は事情聴取の段階から事実関係を認めていますが、女性側との示談交渉は、水面下で続いているとみられます。しかし、被害届が取り下げられたとしても、すでに事件そのものが公になっているだけに、今後の芸能活動は絶望的と言わざるを得ない状況です」(週刊誌記者)

 現在、新井容疑者が出演を予定している映画は、公表されているものだけで2本。林遣都とダブル主演を務める『善悪の屑』、そして『台風家族』だ。いずれも撮影はすでに終えており、『善悪の屑』は年内秋、『台風一家』は6月の公開を予定している。

「『台風家族』は、草なぎにとって、SMAP解散後初の単独主演映画。新井容疑者は2番手という重要なポジションで出演しているので、逮捕報道直後、業界内では『出演シーンだけカットして、別の俳優で撮りなおすというのは難しい』『お蔵入り濃厚では』とささやかれていました。実際には、公開延期とお蔵入りは免れたものの、新井容疑者が草なぎの顔に泥を塗ったのは事実。2人はオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』でも共演しており、『台風家族』で再共演すると話題を集めていたのですが、草なぎファンからは『腹立たしい』『残念で悔しすぎる』『許せない』といった厳しい声が噴出しています。『善悪の屑』のダブル主演相手である林のファンからも、同様の反応が上がっています」(同)

 また、新井容疑者の所属事務所「アノレ」は、各メディアの取材に「何も把握していない」と回答しているという。

「浅野忠信の父である、アノレ元代表・佐藤幸久氏が、2017年と18年に、それぞれ覚せい剤事件で逮捕されて以降、業界内で『もはやアノレは事務所として機能していない』と言われるように。さらに屋台骨である新井が逮捕されたとあっては、各方面への損害賠償責任も相まって、事務所は立ち行かなくなるのではないでしょうか。近い関係者の間では『事務所を畳むことになるのでは』ともウワサされています。あり得ない話ですが、新井容疑者がすぐに芸能活動を再開できる状態になったとしても、事務所がなければ、オファーを受け付けることもままなりません」(芸能プロ関係者)

 どうあってもお先真っ暗の新井容疑者。一夜の過ちの代償は、限りなく大きくなってしまったようだ。

「橋本マナミが怪しすぎる」『メゾン・ド・ポリス』3話、隙のない女に視聴者疑いの目線

 2月1日夜10時から第4話が放送される、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%と好調だったが、第3話では10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に下落してしまった。

 同ドラマは、柳町北署の新人刑事の牧野ひより(高畑)が、退職した警察官たちと力を合わせて事件を解決する物語。全員定年を過ぎた元警察官たちは「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館で、雑用係を務める夏目総一郎(西島秀俊)とともに生活しており、ひよりは彼らに振り回されながら捜査に奮闘していく。

 第3話では、猫が青いペンキをかけられて殺害される「青猫事件」が発生。上司からこの事件を任されたひよりは、捜査協力を頼むためにメゾンを訪ねたが、迫田(角野卓造)たちは全くやる気を見せない。しかし、そこへやってきた区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)から「編集部に事件の犯行予告が届いた」と相談されると、迫田も藤堂(野口五郎)も大張り切り。さっそく、猫の死体が見つかったマンションの建設予定地を張り込むことに。

 その夜、仁美にデレデレな態度をとる藤堂たちに呆れたひよりが1人で見回りに行こうとすると、仁美が「自分もついて行く」と言い出した。しかし、2人が敷地内に足を踏み入れたところ、青いペンキがかけられた“人間の死体”を発見してしまう。後日、警察の捜査によって現場付近に住む山崎翠(川俣しのぶ)や警備員の瀬戸俊樹(矢野聖人)が容疑者として浮上するも、決定的な証拠が見つからず捜査は難航。

 そんな中、死体にかかっていたペンキに目をつけた藤堂は、死亡推定時刻とペンキをかけられた時間が同時刻ではないことを突き止め、この2つの犯行は別人によるものであると推理した。さらに、現場に残っていた看板に「建設反対」と落書きされていたことから、殺人はマンション建設を良く思わない山崎の犯行だと判明。一方、死体にペンキをかけたのは、猫殺しの真犯人・瀬戸。現場でたまたま死体を見つけた瀬戸は、「青猫事件」の犯人は人も殺せる凶悪犯であると印象づけるため、死体を利用したという。

「容疑者は山崎や瀬戸を含め4人いたのですが、視聴者からは『橋本マナミが怪しすぎるでしょ』『おじさまたちがデレデレすぎて怪しかった』『美人でいい人だとつい疑っちゃう』と容疑のかかっていない仁美を怪しむ声が続出。橋本演じる仁美に隙が見られなかったため、ミステリーにありがちなどんでん返しを期待した人が多かったようです」(芸能ライター)

 第4話では、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生。事件の担当を任されたひよりは、さっそく夏目と迫田の協力を得ながら捜査を開始することに。しかし、迫田の介入を拒絶するひよりの上司・新木(戸田昌宏)からは、迫田の監視を命令されてしまうのだった。

「ひよりは父をある事故で亡くしており、警察が自殺と判断したことに疑問を持っている様子。第4話ではその事件についても動きがあるようで、『毎回、事件とひよりちゃんの過去に何かしら共通点があって目が離せない』『おじさまたちの過去とも関係があるのかな』と今後の展開に期待の声も上がりました」(同)

 被害を受けたのが誰であっても分け隔てなく捜査にあたるひより。その正義感で父親の死についても真実を暴くことができるのだろうか。

千眼美子、「お芝居は苦しいことでしかない」「毎回トラウマ」と告白し「ショック」の声

 宗教団体「幸福の科学」に出家し、法名・千眼美子で活動中の清水富美加が、1月30日付のTwitterで「私はお芝居が楽しい、なんて 一度も思ったことはない」などとツイートし、翌31日に自身のブログで発言の意図を説明。ネット上では、困惑の声が上がっている。

「2008年にレプロエンタテインメントからデビューした清水は、福士蒼汰主演の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系、11~12年)のヒロイン役を務めたり、土屋太鳳主演のNHK連続テレビ小説『まれ』(15年)に出演するなど、順調な活躍をみせていました。しかし、17年2月に突如として出家騒動が勃発し、同5月にはレプロとの契約が終了。現在は『幸福の科学』での活動に専念しています」(芸能ライター)

 そんな中、彼女は30日にTwitterで「私はお芝居が楽しい、なんて 一度も思ったことはないし ましてや大好き、なんて 思ったことなかったの」と告白。そして「でもね、やっとね、まさかのね 24歳でね、今日でね、やっと思えるようになったんだよ。明日ブログ書く」と宣言し、翌日にブログを更新した。

「ブログの前半では、『お芝居は私にとっては果てしなく身を削り 最後は自分がいなくなるまで削るような 苦しいことでしかなかったので 大好き!楽しい!なんか言えないなぁって 思ってました。毎回、毎回、新しいトラウマを抱えていくようなそんな気持ちでした』などと書かれており、長文でこれまでの精神的な葛藤を綴っています。後半では、『どうか全ての役者さんが、良き物語、良き役に恵まれますように。そして素敵な物語が、広がりますように。見てくれた人の心が明るくなりますように』と同業者にエール。最後にようやく、『芸能はじめて、10年。やっとお芝居のこと、好きになれました。清水富美加のことも、大好きです。今日の千眼美子のことも、大好きです』と宣言しています」(同)

 これに対し、一部ネット上では「清水富美加のドラマを楽しく見ていた視聴者としては、楽しくなかったなんて言われるとショック」「お芝居が好きでもドラマに出られない役者も大勢いるのに、こんなことぶっちゃけるなよ」などと波紋が広がっている。

「清水は、『幸福の科学』総裁・大川隆法氏が製作総指揮をとった、2月22日公開の映画『僕の彼女は魔法使い』で、千眼美子への改名後初となる主演を務めています。同作の告知を投稿しつつ、28日には『宗教色が…とか言ってる人 細かいし面倒くさいなぁ』とツイート。この発言についても、『「幸福の科学」で活動して、その団体の映画なんだから仕方なくない?』『構ってちゃんっぽくて面倒くさい』といったコメントも上がっていました」(同)

 千眼美子としての彼女を「正直でいいね」と受け止めるファンもいるが、“清水富美加ファン”にも少しは配慮したほうがいいかもしれない。

 

 

新井浩文、強制性交容疑で事情聴取……「凶暴に」「女性にも怒鳴り散らす」酒乱の一面も?

 俳優・新井浩文が強制性交容疑で、警察の事情聴取を任意で受けていることが2月1日、各メディアで報じられた。同日には家宅捜索も行われ、新井は事実関係を認めているといい、朝からマスコミ関係者の間では、さまざまな情報が飛び交っていたそうだ。

「新井は、昨年夏、都内のマッサージ店から派遣された女性従業員に乱暴したとの疑いを持たれています。マスコミ関係者の間では、女性が被害届を出した昨夏の時点で、新井はその時点で事情聴取を受けており、示談交渉が続いているものとみられていたのですが、年明けからは状況が一変。『もうすぐ逮捕されそう』『カウントダウンが始まった』などとささやかれるようになり、そしてついに今日、Xデーが訪れたというわけです」(一般紙記者)

 新井は、これまで『アウトレイジ ビヨンド』『血と骨』『百円の恋』など数多くの映画に出演。またNHK大河ドラマ『真田丸』でも存在感を発揮するなど、演技派俳優としてその名を知られている。一方、プライベートでは、池脇千鶴や二階堂ふみ、夏帆など、人気女優との交際が報じられてきた。

「新井は“明るい好青年”といった感じで、周囲の関係者からの評判は上々だったようですが、一方で“酒乱”と言われることもありました。連日早朝近くまで深酒することはザラ、しかも酔いが深まると、性格まで変わってしまうそうです。突然凶暴になり、女性にまで怒鳴り散らすなど、ひどい有り様で、『新井とだけは飲みたくない』という関係者もいます」(芸能プロ関係者)

 現在、新井は警視庁で事情聴取を受けているというが、今回の事件により、仕事でも私生活でも、大きなものを失うことだろう。

「仕事は言わずもがなですが、現在交際をしているとみられる夏帆との間にも亀裂が走りそうです。2人は2016年に『フライデー』(講談社)で交際を報じられ、すでに夏帆の母親も公認済みの関係だとされていました。直近でも順調交際が伝えられていて、結婚のウワサもささやかれていたのですが、この一件を経てなお“今までどおり交際”とはいかないのでは」(同)

 いま新井自身は何を思っているのか。続報を待ちたい。

ジャニー喜多川氏、嵐・活動休止に言及も関係者に「不評」の理由2つ

 ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長が、嵐の活動休止発表に関して、初めて取材に応じた。大きな決断を下した5人に対しエールを送ったジャニー社長だが、一部関係者の間で、このインタビューが不興を買ってしまっているのだという。

 1月30日に行われた『映画 少年たち』の試写会に際して、ジャニー社長はお決まりの“スポーツ紙合同インタビュー”を受けていた。

「主にジャニーズJr.が登壇するイベントなどでは、不定期ながらジャニーさんが、スポーツ紙だけのインタビューに応じることがあります。雑誌やテレビも出入り禁止で、スポーツ紙のジャニーズ担当記者(通称・J担)6人だけが、ジャニーさんと直接話をできるという、貴重な機会となっているんです」(芸能ライター)

 翌31日付の各紙では、いずれもジャニー社長のインタビューを大々的に掲載。嵐に対して「20年、よく頑張ってくれました」「僕は(5人の決断に)ついていきます」と、エールを送っていたという。

「しかし、今回の記事についてはジャニーズ関係者でさえ、少なからず不満を抱いていたようです。確かに嵐にエールを送ってはいるものの、深い愛情みたいなものは感じられないし、関係者の間で話題になるような“ジャニーさん名言”も飛び出していない。SMAP騒動時のように、情報番組がインタビューの内容を、繰り返し放送するということもありませんでした」(テレビ局関係者)

 SMAP解散時、ジャニー社長は同じシチュエーションのインタビューで、SMAPの頭文字を取って「すばらしい・メモリー・ありがとう・パワー」と発言。このメッセージは朝昼夕の情報番組で、連日放送されていたものだった。

 それと比較すれば、不満が残るといわれる今回の「ジャニーさんインタビュー」だが、その原因はなんなのか。ある芸能プロ関係者は「主な理由はふたつ」として、まずは現在のジャニーズ担当記者の“経験不足”を挙げた。

「配置換えの影響から、現在6紙のうち3紙のJ担は、昨年就任したばかりの“新人”なんです。今回の嵐ほどのビッグニュースを取材するのも初めてだし、ジャニーさんへのインタビューも、まだまだ経験不足。チームワークも築けておらず、とてもジャニーさんから深掘りできるような体制ではないのでしょう」

 そしてもうひとつは、ほかならぬジャニー社長が、嵐に対して、深い思い入れがなくなっていることなのだとか。

「彼らを育てたのは間違いなくジャニーさんですが、その後、嵐のマネジメント全権は、藤島ジュリー景子副社長に取って代わってしまいました。現在では、ジャニーさんが嵐に関与している部分はまったくない状態で、今は何をしているのか、これから何をするかさえ、ほとんどわかっていないはず」(同)

 こうして、今回は不発に終わってしまった「ジャニーさんインタビュー」だが、次の機会には嵐に対して、後世に残るような「ジャニーさん名言」が飛び出すことに期待したい。