「花を表現してるの?」「これ見よがしにアピール」衣装が批判を集めたタレント3人

テレビ番組での発言が批判を浴びたり、炎上する芸能人は少なくないが、中には身にまとっている衣装について批判が上がることもある。最近では、1月18日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)2時間スペシャルに出演した一青窈の衣装に指摘が続出した。

「一青は代表曲の『ハナミズキ』を披露したのですが、全身にフリルをふんだんに使用したボリュームあるピンク色の衣装に視聴者は注目。ネット上からは『ハナミズキの花を表現してるの?』『曲が入ってこないわ』といった声が続出し、漫画『ONE PIECE』(集英社)のキャラクター・ドフラミンゴに似ているという指摘も相次ぎました。『ドフラミンゴにしか見えなくなった』『ワンピースとコラボしたの!?』という皮肉まで寄せられてしまいました」

 また、現在公開中の映画『マスカレード・ホテル』の初日舞台挨拶に登場した長澤まさみも、その衣装でネットユーザーの話題をさらった。

「1月18日に行われた初日舞台挨拶に出席した長澤ですが、その際にまとっていたのはライトブルーの変形プリーツワンピース。トップスの片側だけプリーツが立体的になっており、裾は左右がロング丈、中央は膝下丈という凝ったデザインでした。主演の木村拓哉をはじめ、共演者と会場を盛り上げていた長澤ですが、ネットユーザーからは『複雑なデザインすぎて、長澤が負けてる』『どんな気持ちで、この服着てんのかな』というコメントが続出する事態になりました」(同)

 イタリアからトルコに移住して間もなく1年になる平愛梨は、1月17日に約1年半ぶりに情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。着用していたグッチの総柄ワンピースが批判を浴びることとなった。

「同番組のレギュラーを卒業して以来の登場ということで、スタジオは始終歓迎ムードでしたが、ネット上では平の衣装への不満が続出することに。グッチの有名な柄が全面にプリントされたワンピースを着用していたため、『これ見よがしにセレブアピール?』『番組のコンセプトとかターゲット層を理解してるの?』という声が上がりました。番組の視聴者層は主婦で、『ドケチ隊』や『格安コーデバトル』など、どれだけ節約し、お得に暮らせるかというテクニックを多数紹介しているため、庶民的な番組とかけ離れたファッションに違和感を覚えたネットユーザーが多かったよう」(同)

 衣装は本人ではなくスタイリストが用意することが多いとはいえ、視聴者の違和感を払拭する理由にはならないようだ。

嵐・櫻井翔と破局後、電撃婚! テレ朝・小川彩佳アナに重なる「元カノ・堀北真希」の陰

 嵐・櫻井翔と昨年に破局が報じられたテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーが、2月8日、テレ朝を通じて結婚と退社を発表した。具体的な時期は調整中といい、ネット上では「櫻井と別れてから結婚までが早すぎるのでは?」と驚きの声も出ているが、週刊誌記者は「過去にも櫻井の元カノが、破局後に電撃結婚した例がある」と指摘する。

 櫻井は2014年、一部で堀北真希との交際が伝えられていたが、翌15年1月、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)での共演時、「最初に言っておくと、なんもない!」と堀北を前に交際を完全否定していた。

「しかしマスコミ関係者の間では、交際自体は事実であり、番組での共演時点では、まだ交際中だったと言われています。しかし、当時堀北は、結婚について煮え切らない態度の櫻井に愛想を尽かしていたそうで、あの共演を機に破局を迎えてしまったとか。そして、堀北が結婚を発表したのは、放送からわずか7カ月後のことでした」(週刊誌記者)

 堀北は「交際0日」という超スピード婚で、山本耕史と入籍。その後は芸能界から遠ざかっている。

「一方の小川アナは、17年2月、『週刊ポスト』(小学館)に櫻井との交際をスクープされました。ジャニーズ事務所、テレ朝も交際を否定せず、すぐさま『結婚秒読み』などとマスコミにはやしたてられたのですが、櫻井に別の『恋人候補』が報じられたタイミングで、両者の破局も世間に周知されたのです」(同)

 それは昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、櫻井と大学4年生の一般女性の熱愛スクープを指す。結局、一般女性との関係は、報道の影響で、すぐに解消したとされている。

「そして小川アナは、このたび結婚を報告。またしても櫻井と破局後1年以内に、別の男性とスピード結婚するという展開を迎えました」(同)

 なお、小川アナは破局が明らかになった後の昨年9月、同局の『報道ステーション』を降板し、翌月からインターネットテレビ局のAbemaTVでレギュラー番組を担当するように。

「ネット上では“Abema落ち”などと指摘されていましたが、局内では、Abemaへの異動は、むしろ“栄転”と言われていました。しかし、そこからわずか4カ月での退社発表ということは、異動が決定した時点で、すでに辞めることを意識していたのかもしれませんね。小川アナの真意は、局内でも諸説あるところですが、公私共に心機一転したかったのでしょう」(テレ朝関係者)

 結婚に関しては、さまざまなハードルがあるといわれるジャニーズだけに、櫻井との交際や結婚は、やはり一筋縄ではいかないといったところか。まずは小川アナの幸せを祝福したい。

『メゾン・ド・ポリス』角野卓造の古い考えに「まさに老害って言われるタイプ」と総ツッコミ

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第5話が、2月8日夜10時から放送される。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%、第3話10.7%、第4話10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタをキープ中だ。

 同ドラマは、新米刑事の牧野ひより(高畑充希)と「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館に住む元警察官のおじさま5人の物語。異色のチームでさまざまな事件を解決していく中、それぞれが抱える過去も少しずつ明らかになっていくようだ。

 第4話は、メゾンのメンバー・迫田保(角野卓造)がひよりに柔道を教える場面から始まる。迫田は普段から子どもたちに柔道を教えているのだが、挨拶をしない子や態度の悪い子を厳しく指導。しかし稽古を終えた後、1人の少女に「老害ってなんですか?」「ママが『動けないのに威張っているのは、老害だ』って」と聞かれて言葉に詰まってしまう。その様子を見ていたひよりは、「今どきあんな接し方してたらさすがに反感買いますって」と忠告。しかし迫田は、「俺には俺の時代のやり方がある」と頑なに聞き入れない。

 その後迫田は、ひよりが担当している事件に興味を持つ。大学生の貫井秀之(山本涼介)が、夜のランニング中にバットで殴打された事件だ。捜査を進めていくと、ネットゲーム内の掲示板に匿名の暴行依頼が殺到していることが判明。秀之が襲われたのは、秀之の友人・櫻井陽斗(福山康平)が些細な憂さ晴らしで、秀之の名を書き込んだことが原因だった。陽斗は自分のおこないを反省し、秀之を襲った暴漢も逮捕された。しかしひよりは、似たような事件を防ぐために掲示板のリーダー・赤羊を探し始める。

 赤羊の正体は、パソコン教室に通う老人・田口哲也(清水章吾)。田口は自分を殺してもらうために掲示板を立ち上げ、立て続けに書き込まれる暴行依頼を見守っていた。危険な投稿を削除しなかったのは、何が起きるかわからないスリルを味わうため。生きていくのに一番必要なのは緊張感だと語る田口に対し、迫田は「てめぇのワガママに若いやつらを巻き込んでいる“老害”だ」と一喝する。

「冒頭の迫田や、若者を見下す田口に対し、視聴者からは『まさに老害って言われる人たちだ』『近所で煙たがられてる老人そっくり!』『タイプは違えどどっちも関わりたくない』との声が続出。“老害”と呼ばれていた迫田自身が説教をするシーンは、『冒頭のくだりが犯人につながるとは』『角野さんが言うと説得力がある』と話題になりました」(芸能ライター)

 第5話では、ひよりがメゾンのオーナー・伊達有嗣( 近藤正臣)とメゾンの愛犬・バロンの散歩に出かける。散歩の途中でふらふらとした足取りの老人・金森春子(島かおり)に出会い、ひとまずメゾンで保護することに。認知症を患っているらしい春子は、男を階段から落としたと語り始める。

「今回のエピソードでは、迫田が離婚してからも元妻や息子を大事に思っていることがわかります。4話にしてようやくメゾンのメンバーに焦点が当たったことから、『これからほかの人の過去もわかるのかな』『伊達さんの過去とかすごく楽しみ』と、今後の展開を期待する声も上がっているようです」(同)

 仕事仲間としてだけでなく、人生の先輩としてもひよりに寄り添うおじさまたち。回を重ねるごとに深まるひよりの父にまつわる謎からも目が離せない。

『メゾン・ド・ポリス』角野卓造の古い考えに「まさに老害って言われるタイプ」と総ツッコミ

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第5話が、2月8日夜10時から放送される。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%、第3話10.7%、第4話10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタをキープ中だ。

 同ドラマは、新米刑事の牧野ひより(高畑充希)と「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館に住む元警察官のおじさま5人の物語。異色のチームでさまざまな事件を解決していく中、それぞれが抱える過去も少しずつ明らかになっていくようだ。

 第4話は、メゾンのメンバー・迫田保(角野卓造)がひよりに柔道を教える場面から始まる。迫田は普段から子どもたちに柔道を教えているのだが、挨拶をしない子や態度の悪い子を厳しく指導。しかし稽古を終えた後、1人の少女に「老害ってなんですか?」「ママが『動けないのに威張っているのは、老害だ』って」と聞かれて言葉に詰まってしまう。その様子を見ていたひよりは、「今どきあんな接し方してたらさすがに反感買いますって」と忠告。しかし迫田は、「俺には俺の時代のやり方がある」と頑なに聞き入れない。

 その後迫田は、ひよりが担当している事件に興味を持つ。大学生の貫井秀之(山本涼介)が、夜のランニング中にバットで殴打された事件だ。捜査を進めていくと、ネットゲーム内の掲示板に匿名の暴行依頼が殺到していることが判明。秀之が襲われたのは、秀之の友人・櫻井陽斗(福山康平)が些細な憂さ晴らしで、秀之の名を書き込んだことが原因だった。陽斗は自分のおこないを反省し、秀之を襲った暴漢も逮捕された。しかしひよりは、似たような事件を防ぐために掲示板のリーダー・赤羊を探し始める。

 赤羊の正体は、パソコン教室に通う老人・田口哲也(清水章吾)。田口は自分を殺してもらうために掲示板を立ち上げ、立て続けに書き込まれる暴行依頼を見守っていた。危険な投稿を削除しなかったのは、何が起きるかわからないスリルを味わうため。生きていくのに一番必要なのは緊張感だと語る田口に対し、迫田は「てめぇのワガママに若いやつらを巻き込んでいる“老害”だ」と一喝する。

「冒頭の迫田や、若者を見下す田口に対し、視聴者からは『まさに老害って言われる人たちだ』『近所で煙たがられてる老人そっくり!』『タイプは違えどどっちも関わりたくない』との声が続出。“老害”と呼ばれていた迫田自身が説教をするシーンは、『冒頭のくだりが犯人につながるとは』『角野さんが言うと説得力がある』と話題になりました」(芸能ライター)

 第5話では、ひよりがメゾンのオーナー・伊達有嗣( 近藤正臣)とメゾンの愛犬・バロンの散歩に出かける。散歩の途中でふらふらとした足取りの老人・金森春子(島かおり)に出会い、ひとまずメゾンで保護することに。認知症を患っているらしい春子は、男を階段から落としたと語り始める。

「今回のエピソードでは、迫田が離婚してからも元妻や息子を大事に思っていることがわかります。4話にしてようやくメゾンのメンバーに焦点が当たったことから、『これからほかの人の過去もわかるのかな』『伊達さんの過去とかすごく楽しみ』と、今後の展開を期待する声も上がっているようです」(同)

 仕事仲間としてだけでなく、人生の先輩としてもひよりに寄り添うおじさまたち。回を重ねるごとに深まるひよりの父にまつわる謎からも目が離せない。

NGT48・荻野由佳、『ケンミンSHOW』出演も「事件未解決なのに」「不快感」と批判相次ぐ

 2月7日放送の『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に、NGT48・荻野由佳が初登場。NGTといえば、山口真帆への暴行事件が解決していない状況だけに、ネット上にはメンバーのバラエティ出演を疑問視する声のほか、「荻野への“疑惑”も噴出している」(芸能ライター)という。

「新潟県を拠点に活動するNGTですが、荻野は埼玉県越谷市出身とあって、番組にも埼玉県民として出演。『こしがやの未来を創る魅力宣伝大使』を務めていると自己PRしつつ、新潟県の『のっぺ汁』が紹介された際は、ケータリングなどで食べたことがあると話していました」(同)

 しかし、NGTは今年1月に山口が告発した暴行事件の渦中にあり、現在も第三者委員会による調査が行われている。また、山口は当初、自身を襲った男性らと一部メンバーの繋がりを示唆するような発言をしており、運営側はこれを否定したが、ネット上では「本当にメンバーの関与がなかったのか、まだハッキリしていない」と、疑念が漂っている。

「そんな中、荻野がバラエティに出演したことで、ネット上には『今はNGTを見ると複雑な気持ちしかない』『事件は未解決なのに、よくNGTを起用したな』『番組にクレーム出してくる』などと批判が噴出。また、荻野に対しても『埼玉出身のくせに、新潟を語るな』『埼玉人としても、今NGTと絡められるのは勘弁してほしい』『新潟にとっても埼玉にとってもマイナスだよね』といった声が続出しました」(同)

 一方で、荻野が同日にインスタグラムのストーリー機能を使って投稿した画像も、一部ネット上で注目を集めている。スターバックスのカップに「いつも応援してます」と手書きでメッセージが書かれたものを撮影し、荻野が「飲み終えようとしていたときに気づいた」「うれしい」というコメントを添えて掲載したものだが……。

「スタバの店員がカップにメッセージを記入してくれることは珍しくないので、これも普通に考えれば“店員から荻野へのエール”と思われます。しかし、一部ネットユーザーの間では『荻野の自作自演では?』との、指摘が飛び交うように。ネット上ではカップに書かれた文字と、荻野のサインなどの筆跡が比較され、『たしかに似てる』『特徴的な“ま”の字がそっくり』『NGTの人気が急落してるってイメージを否定したかったのかな?』といった書き込みが相次いでいます」(同)

“自演”は疑惑にすぎないが、やはりNGT問題が解決しない限り、メンバーにも厳しい視線が注がれ続けるのかもしれない。

元ももクロ・有安杏果の恋人・児島直樹氏、「院内に秘密の部屋作ってた」と元クリニック関係者談

 「記者の直撃を受けた」として、2月6日に交際宣言を行ったももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果。同8日発売の「フライデー」(講談社)が、ツーショット写真付きでお相手男性について詳報していることから、交際宣言は同誌に対する“スクープ潰し”だったことが明らかとなった。同誌は、交際相手のメンタルクリニック院長・児島直樹氏に対して、患者である有安に手を出したという点で「職業倫理に反する」と、厳しく指摘している。

 有安の交際宣言に対し、ファンからは祝福の声が出ていたものだが、医師の素性がネット上で広まるとともに、ネガティブな声が交じるように。25歳という年齢差もさることながら、有安が、ももクロ在籍時代から児島氏と懇意にしていたこと、また、その児島氏が有安の個人事務所代表になっていたことが判明し、「ファンへの裏切りでは」と疑われ始めているためだ。

「児島氏は、複数の有名アーティストと親交があり、すでにSNSは削除されましたが、コブクロやスキマスイッチの名前もたびたび登場していました。ほかにもBUMP OF CHICKEN・藤原基央など、掛かりつけとなっている著名人は何人もいるとか。親交のあるアーティストらに対しては、彼の専門である精神科以外の面でも、さまざまな医療サポートを行っているそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな児島氏は、有安に対して公私にわたり、ほかのアーティスト以上のサポートをしようと考えていた模様。有安のために、病院内に“秘密の部屋”を作るなど、明らかに特別待遇だったという。

「児島氏のクリニック内には、有安のために作られた“特別スタジオ”が存在しています。診察室や会議室の奥にある、関係者しか立ち入れないそのスタジオは、有安がももクロから脱退した昨年、極秘裏に作られたとか。もちろん完全防音になっていますが、人が出入りする際に楽器の音が漏れることもあって、患者さんも不思議がっていたものです」(元クリニックの関係者)

 有安は昨年、「普通の女の子の生活を送りたい」と芸能界引退を宣言したが、そこから間を開けずに、児島氏からプレゼントされたこのスタジオで、新曲作りに励んでいたのだろうか。

「3月に行われる復帰コンサートにしても、会場は昨年から押さえていたはずですし、やはり、ソロ転身ありきのグループ脱退・事務所退所であったことは火を見るより明らかです。世間に対して『嘘をついた』という事実は、今後さらに当人たちの首を絞めることとなるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 すでに世間からも、少なからず有安や児島氏に対して、批判的な意見が上がっている。果たして有安の“秘密スタジオ”は、今後も機能し続けるのだろうか。

『人生が楽しくなる幸せの法則』佐野ひなこ演じる恋のライバルに「誰よりも性格ブス」の声

 2月7日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第5話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%、第4話3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、恋にも仕事にも不器用な中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”と出会う物語。自分がブスだと受け入れた3人は、理想の女性になるために自ら試練に立ち向かっていく。

 第4話では、彩香が同じ会社の元同級生・佐久間涼太(和田琢磨)と週末に2人で出かける約束をする。話し上手とはいえない彩香は、何を話せばいいのか悩みすぎてパニック状態に。そんな彩香を見かねた神様は、“恋はRPG”だとアドバイス。いい女に近づくためには、目の前の課題を一つずつクリアして、経験値を重ねる必要があると力説した。

 神様のアドバイスを受け、彩香はまず「楽しい会話」を目標に設定。しゃべりが得意だという水島(板倉チヒロ)を心の中で師匠と呼び、スムーズな会話のコツを掴もうと水島を観察し始める。そんな彩香を見た水島は、なぜか自分に気があると勘違い。彩香もたびたび謎のアイコンタクトを送り続け、水島の勘違いを加速させてしまう。

 彩香と佐久間が約束していることを知った鴨志田萌(佐野ひなこ)は、2人の邪魔をするために水島を利用。彩香と水島を応援したいと佐久間に相談し、週末の予定をダブルデートに変更してしまった。当日待ち合わせ場所の店に足を踏み入れた彩香は、二人きりではなくなったことに肩を落とす。さらに萌は、自分と佐久間が付き合っていると彩香に嘘をついて、2人を引き離すのだった。

「彩香が神様に呼び出されたとき、萌は男心を掴むのがうまい女性として紹介されています。しかし裏では平気で嘘をつくような女性だとわかり、視聴者からは『一番嫌なタイプの女じゃん!』『誰よりも性格ブスなのに、いい思いしてるの信じられない』『早く化けの皮がはがれてほしい』と非難の声が噴出しました」(芸能ライター)

 佐久間に彼女がいるとわかった途端、あっさり引き下がってあきらめてしまった彩香。第5話では、そんな彩香に神様が合コンを勧める。神様いわく、この合コンは、佐久間をあきらめた彩香と、彼氏に別れを告げた佳恵を立ち直らせるための“ショック療法”。里琴は2人のために、合コンをしてくれる男性を探す。

「彩香や佳恵が恋愛に苦戦している一方で、里琴の悩みは仕事のことばかり。恋人どころか気になる相手すらいないようですが、一部の視聴者からは仲の悪い営業部員・森一哉(忍成修吾)との展開を期待する声が。『忍成修吾とフラグ立ってると思う』『犬猿の仲から始まる恋もアリだよね』と注目を集めています」(同)

 3人が乗り越えなければならない障害は、自分の中にも外にもある様子。果たして彼女たちの恋愛は、どんな方向に向かっていくのだろうか。

『人生が楽しくなる幸せの法則』佐野ひなこ演じる恋のライバルに「誰よりも性格ブス」の声

 2月7日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第5話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%、第4話3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、恋にも仕事にも不器用な中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”と出会う物語。自分がブスだと受け入れた3人は、理想の女性になるために自ら試練に立ち向かっていく。

 第4話では、彩香が同じ会社の元同級生・佐久間涼太(和田琢磨)と週末に2人で出かける約束をする。話し上手とはいえない彩香は、何を話せばいいのか悩みすぎてパニック状態に。そんな彩香を見かねた神様は、“恋はRPG”だとアドバイス。いい女に近づくためには、目の前の課題を一つずつクリアして、経験値を重ねる必要があると力説した。

 神様のアドバイスを受け、彩香はまず「楽しい会話」を目標に設定。しゃべりが得意だという水島(板倉チヒロ)を心の中で師匠と呼び、スムーズな会話のコツを掴もうと水島を観察し始める。そんな彩香を見た水島は、なぜか自分に気があると勘違い。彩香もたびたび謎のアイコンタクトを送り続け、水島の勘違いを加速させてしまう。

 彩香と佐久間が約束していることを知った鴨志田萌(佐野ひなこ)は、2人の邪魔をするために水島を利用。彩香と水島を応援したいと佐久間に相談し、週末の予定をダブルデートに変更してしまった。当日待ち合わせ場所の店に足を踏み入れた彩香は、二人きりではなくなったことに肩を落とす。さらに萌は、自分と佐久間が付き合っていると彩香に嘘をついて、2人を引き離すのだった。

「彩香が神様に呼び出されたとき、萌は男心を掴むのがうまい女性として紹介されています。しかし裏では平気で嘘をつくような女性だとわかり、視聴者からは『一番嫌なタイプの女じゃん!』『誰よりも性格ブスなのに、いい思いしてるの信じられない』『早く化けの皮がはがれてほしい』と非難の声が噴出しました」(芸能ライター)

 佐久間に彼女がいるとわかった途端、あっさり引き下がってあきらめてしまった彩香。第5話では、そんな彩香に神様が合コンを勧める。神様いわく、この合コンは、佐久間をあきらめた彩香と、彼氏に別れを告げた佳恵を立ち直らせるための“ショック療法”。里琴は2人のために、合コンをしてくれる男性を探す。

「彩香や佳恵が恋愛に苦戦している一方で、里琴の悩みは仕事のことばかり。恋人どころか気になる相手すらいないようですが、一部の視聴者からは仲の悪い営業部員・森一哉(忍成修吾)との展開を期待する声が。『忍成修吾とフラグ立ってると思う』『犬猿の仲から始まる恋もアリだよね』と注目を集めています」(同)

 3人が乗り越えなければならない障害は、自分の中にも外にもある様子。果たして彼女たちの恋愛は、どんな方向に向かっていくのだろうか。

元ももクロ・有安杏果の恋人「あんずクリニック・児島直樹氏」、交際発表が業界から猛批判のワケ

 ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果が、2月6日に更新したTwitterで「一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています」と、告白。交際相手については「医師」と明かし、今後は個人事務所・アプリコットの代表として「お仕事の面でも支えていただく」と報告したが、業界内では「さまざまな人間を敵に回すやり方」と、批判が飛び交っている。

「昨年1月21日にももクロを脱退した有安は、今年1月15日、個人事務所でソロ活動を開始すると発表。3月にはライブを控え、2月1日からチケットの受付も始まっていました。そんな中、有安は6日付のTwitterで直筆コメントを公開し、『先日いつもの帰り道を歩いていたら週刊誌記者さんに突然囲まれました』などと説明した上で、結婚前提の交際相手がいると宣言したんです」(芸能ライター)

 有安は、相手について「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方」と紹介し、このタイミングで発表した理由は「不正確な情報や憶測でみなさんの間に広まっていくのは嫌だった」とのこと。

「しかし実際は、近く発売される週刊誌の直撃を受けたことにより、何らかの対応はせざるを得なくなったというのが実情でしょう。結局、この発表は騒動を最小限に食い止めるための“苦肉の策”であり、元々この交際関係を公にする気がなかったのは明白なのでは。記事を潰された週刊誌サイドは当然怒り狂っていますよ」(出版関係者)

 また、ネット上のももクロファンの間では「有安のグループ脱退はソロデビューありきだったのでは?」という見方が強まっているが……。

「有安はソロ活動を見越して、ももクロを辞めており、その後ろ盾となっていたのが、ほかならぬ交際相手の医師だったとか。すでにネット上でも特定されていますが、その正体は東京・杉並区の『あんずクリニック』院長の児島直樹氏で、有安のグループ脱退と当時の所属事務所・スターダストプロモーション退社に向けた話し合いでも、彼が間に立っていた(既報)ようです」(芸能プロ関係者)

 ももクロファンにとっては、有安と児島氏の行動は“裏切り”と言えるだろう。

「もともと医師である児島氏が、いきなり芸能事務所の代表を務めるとなると、やはり粗が目立つ。週刊誌側を怒らせたこともそうですが、今回の交際宣言も、現状有安からのコメントや謝罪のみで、児島氏からの発信は一切ナシ。一般人の恋人ならそれも自然ですが、事務所代表を名乗る以上、自らが矢面に立ってでも、所属タレントである有安をかばうべきです。こうした内情からしても、児島氏と組むことは、有安の今後のアーティスト活動においてプラスになるとは到底思えません」(同)

 果たして当初二人が思い描いていたソロ活動は実現できるのだろうか。

高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

 毒舌でせっかちなキャラは高嶋の持ち味ではあるが、車のハンドルを握る時は細心の注意を払ってもらいたい。