有安杏果、SNS再開も「ファン切り捨て」!? 「ブロックされた」報告が相次ぎさらなる炎上

 25歳年上の精神科医・児島直樹氏(当初は匿名)との交際、また同人物が自身の個人事務所「アプリコット」の代表を務めることを突然発表した元ももいろクローバーZ・有安杏果。その後、「フライデー」(講談社)に児島氏とのツーショット写真が掲載されるなど、すっかり渦中の人となっているが、約1週間の沈黙を破って更新したSNSの内容が、業界関係者の間で「最悪の一手」と指摘されているという。3月にはソロコンサートを控える中、ファンからも「有安を信じられなくなった」という厳しい声が続出している。

 児島氏との交際を発表した当初は、ファンから祝福の声が出ていたものの、年齢が25歳上であることや、ももクロ脱退とソロ転身に児島氏が関与していたことなどが報じられると、徐々に混乱が広まっていった。

「そんな中、有安は2月13日、SNSで『数え切れないほどたくさんの暖かい応援や励ましのメッセージをたくさん頂きホッとしたり、ホロっとしたり…(中略)今サクライブに向けて心強いスタッフさんがたくさんいます 素敵なステージを用意してくれています』と、コンサートの告知を行った。この内容は、ファンの不安な気持ちや、批判の声などを『無視します』と宣言しているようなもので、マネジメント側の観点からすれば“最悪”の内容。マネジメント経験のあるしっかりしたスタッフがついていれば、本人からの情報発信は一切行わせず、『まずはコンサートを見てほしい』というスタンスに立ってインフォメーションだけを行うでしょう。釈明や近況報告など、その後に考えればいいことです」(芸能プロマネジャー)

 この更新によって、ネット上で有安へのバッシングが加速する中、複数のTwitterユーザーから「有安にブロックされた……」という報告が出ているようだ。

「もし有安本人が、批判ツイートを投稿したアカウントをブロックしているのだとすれば、ファンを切り捨てているのとなんら変わりありません」(同)

 また報道では、医師による“有安洗脳説”まで取り沙汰されているが、有安の前事務所関係者は、こう疑問を呈する。

「当時、有安はグループでの活動を拒否しているに近い状況が続いており、ソロ転身はむしろ本人にとって悲願だったはず。児島氏はそれをかなえるべく奔走していたわけで、我々からすれば、コントロールされているのは児島氏の方に見えています」

 有安が今後も表舞台で活躍していくには、もはや3月のコンサートを成功させる以外の道は、一切残されていないと言えるだろう。せめてその日までは、ファンをこれ以上失望させないように行動してほしいものだが……。

『メゾン・ド・ポリス』認知症の老人による殺人事件に「無理がある脚本」とツッコミ続出

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第6話が、2月15日夜10時から放送される。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%、第3話10.7%、第4話10.2%と2ケタを保っていたが、第5話で9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下落した。

 同ドラマは、元警察官が共同生活を送る洋館、通称「メゾン・ド・ポリス」の物語。新人刑事の牧野ひより(高畑)は、メゾンに住む個性豊かな“おじさま”5人と様々な事件を解決していく。

 第5話では、「人を殺した」と自白する認知症の老人・金森春子(島かおり)が登場。誰をいつ殺したのか、本当に殺したのかもはっきりしないため、メゾン一丸となって捜査を始めることに。春子が現在暮らしているのは、亡き夫が創業した「金森金属工業」の社員寮。近くの歩道橋で、工場とも契約を結んでいる精密機器メーカーの営業員・三崎聡(亀田佳明)が転落死していたため、メゾンのメンバーは春子が犯人ではないかと推理するが、三崎を殺したのは納期トラブルで揉めていたほかの従業員だった。

 春子の娘は、30年前に起きた連続幼女誘拐事件の犠牲者。元警察幹部の伊達有嗣(近藤正臣)が当時の捜査資料を調べると、誘拐事件の犯人が金属工場の元従業員・安達高史(奥田洋平)だと発覚する。春子は娘の仇を打つために安達を階段から突き落とすが、安達は記憶喪失の状態で生還。記憶を取り戻したら再び復讐しようと考えて、自分の近くで生活させていた。

 しかし安達の記憶喪失が嘘だとわかり、春子は即座に復讐を実行。気絶させた安達を拘束し、娘が殺された時と同じように生き埋めにしてしまう。春子はひよりと夏目惣一郎(西島秀俊)に全てを打ち明け、夏目は自白通りの場所で安達の死体を掘り当てる。その瞬間を見届けた春子は、「もう大丈夫ね」「ありがとう、牧野さん」とつぶやいて意識を失った。

「春子の認知症は徐々に進行しているものの、日によっては意識がはっきりしていることもある様子。安達の殺害もそんな夜に起きた出来事だったのですが、視聴者からは『老人に男性1人を埋める力があるとは思えない』『途中まで共犯者がいるのかと思ってた』『認知症の表現といい犯行手口といい、脚本に無理があるような……』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第6話では、メゾンの管理人・高平厚彦(小日向文世)の娘である小梅(水谷果穂)が登場。小梅はメゾンのメンバーを高平の元部下だと思い込んでおり、ひよりも高平に憧れていることになっていた。ひよりは高平の見栄に怒りを覚えつつも、小梅の彼氏が巻き込まれた盗難事件の概要を聞くことに。ひよりは事件を捜査しながら、高平を伝説の元刑事に仕立て上げるための工作に奔走する。

「高平は元警務課の人間で、メゾンの中で唯一現場経験がない警察。これまでの事件でも留守番をしていることが多かったため、『やっと高平さんにスポットが当たるのか』『メゾンの癒やし・高平さんの活躍が楽しみ』『頑張れ高平さん!』と期待の声が続出しました」(同)

 父の威厳を保つため、娘の前ではカッコつけている様子の高平。果たして事件を解決できるのか、次週も目が離せない展開になりそうだ。

本田翼、月9『ラジエーションハウス』でヒロイン抜てきも「大根役者」「萎える」の声

 4月期のフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ラジエーションハウス』の情報が、2月15日に解禁された。俳優の窪田正孝が主演を務め、ヒロイン役には本田翼を起用。放射線技師にスポットを当てた“医療ドラマ”だが、ネット上では早くもブーイングが続出している。

「漫画雑誌『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化した本作は、診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)と放射線科医・甘春杏(本田)が、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。窪田の月9主演は初めてですが、ネット上では『原作読んでるけど、窪田くんならイメージにピッタリ!』『窪田くんは演技うまいから期待できる』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし、ヒロイン役の本田には「かわいいんだけど、演技は全然ダメだよね」「なんで平成最後の月9ヒロインが、大根役者の本田なの?」「おもしろそうだけど、本田の演技で萎えるわ……」などと厳しい意見が噴出。

「とはいえ、本田が初めて月9ヒロインを務めた『恋仲』(15年7月期)は、全話平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを達成。また、18年7月期の月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』でも本田はヒロインを演じ、こちらも全話平均10.6%を記録していました」(同)

 一方で、窪田が17年に火曜午後9時枠で主演したドラマ『僕たちがやりました』(同)は、各話5~7%台の低視聴率を連発し、全話平均6.1%と大コケ。演技力には定評があり、ネット上での人気も高い窪田だが、数字の面では不安が付きまとう。

「長らく視聴率不振が取り沙汰されているフジですが、月9は昨年7月期の『絶対零度』が健闘して以降、同10月期の『SUITS/スーツ』も全話平均10.8%と、2期連続で2ケタを獲得。現在の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』も、放送された第6話までで1ケタになったのは一度のみ。3期連続で全話平均2ケタを達成する可能性も高いでしょう。そのバトンを受け継ぐ『ラジエーションハウス』には、大きなプレッシャーがかかってきます」(同)

 一方で、『トレース』から『ラジエーションハウス』と、月9枠で“医療ドラマ”が続くことについても、ネット上では不満の声が。

「90年代には数々のトレンディドラマをヒットさせ、視聴者から根強い支持を集めてきた月9枠も、近年は医療や刑事、弁護士などを題材にすることが増え、恋愛モノが減っています。しかし、『平成最後の月9は恋愛モノが見たかった』『医療ドラマ続きで飽きる』『窪田くん主演で、ベタなラブストーリーが見たかった』と、ネット上では“月9らしいドラマ”を求める書き込みも少なくありません」(同)

 フジが平成最後に月9の路線変更に打って出たことが、吉と出るか凶と出るか……。

本田翼、月9『ラジエーションハウス』でヒロイン抜てきも「大根役者」「萎える」の声

 4月期のフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ラジエーションハウス』の情報が、2月15日に解禁された。俳優の窪田正孝が主演を務め、ヒロイン役には本田翼を起用。放射線技師にスポットを当てた“医療ドラマ”だが、ネット上では早くもブーイングが続出している。

「漫画雑誌『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化した本作は、診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)と放射線科医・甘春杏(本田)が、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。窪田の月9主演は初めてですが、ネット上では『原作読んでるけど、窪田くんならイメージにピッタリ!』『窪田くんは演技うまいから期待できる』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし、ヒロイン役の本田には「かわいいんだけど、演技は全然ダメだよね」「なんで平成最後の月9ヒロインが、大根役者の本田なの?」「おもしろそうだけど、本田の演技で萎えるわ……」などと厳しい意見が噴出。

「とはいえ、本田が初めて月9ヒロインを務めた『恋仲』(15年7月期)は、全話平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを達成。また、18年7月期の月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』でも本田はヒロインを演じ、こちらも全話平均10.6%を記録していました」(同)

 一方で、窪田が17年に火曜午後9時枠で主演したドラマ『僕たちがやりました』(同)は、各話5~7%台の低視聴率を連発し、全話平均6.1%と大コケ。演技力には定評があり、ネット上での人気も高い窪田だが、数字の面では不安が付きまとう。

「長らく視聴率不振が取り沙汰されているフジですが、月9は昨年7月期の『絶対零度』が健闘して以降、同10月期の『SUITS/スーツ』も全話平均10.8%と、2期連続で2ケタを獲得。現在の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』も、放送された第6話までで1ケタになったのは一度のみ。3期連続で全話平均2ケタを達成する可能性も高いでしょう。そのバトンを受け継ぐ『ラジエーションハウス』には、大きなプレッシャーがかかってきます」(同)

 一方で、『トレース』から『ラジエーションハウス』と、月9枠で“医療ドラマ”が続くことについても、ネット上では不満の声が。

「90年代には数々のトレンディドラマをヒットさせ、視聴者から根強い支持を集めてきた月9枠も、近年は医療や刑事、弁護士などを題材にすることが増え、恋愛モノが減っています。しかし、『平成最後の月9は恋愛モノが見たかった』『医療ドラマ続きで飽きる』『窪田くん主演で、ベタなラブストーリーが見たかった』と、ネット上では“月9らしいドラマ”を求める書き込みも少なくありません」(同)

 フジが平成最後に月9の路線変更に打って出たことが、吉と出るか凶と出るか……。

インパルス・堤下敦、後輩芸人から「被害報告」続出!? 「財布落とした」と何度も……?

 二度にわたる交通トラブルで一時芸能活動を謹慎、その期間中に離婚していたことも発覚と、悲惨な出来事が相次いでいたインパルス・堤下敦。それでもコンビは継続し、バラエティ特番でコントを披露するなど、現在再起を目指しており、先日はブログで「仕事をください」とPRしたことでも話題になっていた。しかし、そんな堤下の周囲からは、彼のプライベートでの態度に対し、手厳しい“ツッコミ”が入っているという。

 堤下は2月12日更新のオフィシャルブログで「もしよろしかったら、何でもいいので何かお仕事いただけたらなと、思っております。助けてくれー!」と発信。複数のニュースサイトで、この“悲痛な叫び”が取り上げられた。

「昨年10月に起こした追突事故の被害者、また元妻に対して、それなりの慰謝料を支払ったとみられるので、『仕事がほしい』というのは心からの本音だと思いますよ。コンビ活動を活発化させようにも、相方・板倉俊之は、堤下をほぼ見限っているんだとか。二度の事故で解散も十分にあり得たものの、周囲の説得によってなんとか首の皮一枚つながっているような状況だそうですよ。板倉はソロ活動が順調なだけに、やはり堤下は、自力で仕事を増やさなければいけないようです」(スポーツ紙記者)

 そんな堤下は現在、吉本興業の地域活性化プロジェクト「あなたの街に住みますプロジェクト」に参加中。「住みます芸人」として、神奈川県に居を構え、裸一貫で活動に取り組んでいる……はずだったが、身近な後輩芸人からは、こんな“被害報告”が続出中だという。

「堤下が後輩芸人と飲みに繰り出した際、会計のタイミングで、『財布を落としちゃったみたい』と言い出したそうなんです。その場は後輩が支払いを済ませて、事なきを得たのですが、なんと堤下は後日、同じ芸人に対し、同じシチュエーションで、再び『財布がない』と言ったとか……」(所属の吉本関係者)

 この堤下の行動には、「後輩も『いやいや、さすがにそれはないでしょう』とドン引きし、場は凍りついてしまったそうです」(同)という。

「そんな空気を察してか、堤下は慌てて『あ、あったわ』と財布を取り出し、普通に会計を済ませたというんですが、後輩からの不信感は強まるばかり。『仕事をください』というブログに対しても、吉本芸人の間で『仕事以前に改めるべきことがあるだろう』などと声が上がっているんです」(同)

 また近ごろ、堤下は後輩と軽い食事をしても、割り勘を要求することがあるという。

「吉本芸人ルールでは、基本的に後輩の飲食は、売れている売れていないに関係なく、先輩が全ておごることになっているのですが……いろいろあった堤下だけに、周囲もたしなめにくい状況になってしまっているんです」(同)

 この調子では、「スタッフとしても、堤下に仕事を率先して振ることはできないだろう」(同)との声も。芸人として再起を目指す堤下には、厳しいフトコロ事情も、なんとか笑いに変えてほしいものだが……。

ベッキー、結婚発表は独断だった!? 夫・片岡治大コーチは「何も知らされてない」と困惑?

 読売巨人・片岡治大2軍コーチとの交際が伝えられていたベッキーが、2月13日、結婚を発表した。2016年に大炎上したゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動後、芸能活動の縮小を余儀なくされているベッキーだが、久々のおめでたい話題に、ネット上では祝福の声が飛び交っている。ところが、この発表は所属のサンミュージック、巨人軍、さらには片岡本人さえも裏切る“暴挙”だったことが、関係者の間で物議を醸しているという。

 ベッキーは自身のSNSで、結婚を発表するとともに「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」とコメント。各メディアでも明るいニュースとして大きく報じられたが……。

「実際に結婚したのは1月だといい、このタイミングでの発表には、どうやらウラがあるようです。実は、一部メディアが、発表前日の時点で結婚情報をつかんでおり、サンミュージックに取材していたとか。しかし、ベッキーは不倫騒動以降、事務所と意思の疎通が取れない状況に陥っていたため、片岡側の関係者が、発表の段取りを考え、各所に連絡を入れることになったそうです」(週刊誌記者)

 おめでたいニュースとはいえ、まだまだ“ゲス不倫”のイメージがつきまとうベッキー。そこで、片岡側の関係者は、よからぬ批判を呼ばぬよう、また各マスコミにも不義理がないような形で発表すべく、奔走していたという。

「それなのに、ベッキーはその最中に、独断で発表を行ってしまったんです。当然サンミュージックや巨人関係者も大混乱、当の片岡でさえ『自分も何も知らされていない』と困惑していたとか。あの発表の仕方は、明らかにルール違反でしょう」(同)

 ベッキーは、自身の不倫を報じる「週刊文春」(文藝春秋)の発売前に、自らの意思で釈明会見を開いた。ところが、そこでの発言が嘘だったことが同誌の続報で判明し、結果、大炎上を招いている。

「その際サンミュージックは多大な損害を受けているはずですが、今回の身勝手な発表を見るに、その反省を踏まえていないどころか、より悪質化していると言っても差し支えない。今後も芸能活動を続けていくということですが、本当にその気があるのか……」(テレビ局関係者)

 新婚早々、夫を含め周囲に不義理を働いてしまったベッキーは、果たしてどこへ向かうつもりなのだろうか。

『人生が楽しくなる幸せの法則』合コン相手の体育会系男子に「ウェイウェイうるさい!」とツッコミ続出

 2月14日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第6話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%、第4話3.4%、第5話2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が“ちょうどいいブス”を目指して奮闘する物語。前回のエピソードでは、彩香と佳恵が失恋を経験してドン底まで落ち込んでしまった。

 第5話では、なかなか立ち直れない彩香と佳恵に“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”が合コンを提案。普段なら絶対にしないようなことに挑戦すれば、新しい自分が見つかるかもしれないというアイデアだ。2人を何とか元気づけたい里琴は、営業部の森一哉(忍成修吾)に頼み込んで男子メンバーを集めてもらうことに。里琴は尻込みする彩香に喝を入れ、合コン会場へと足を運んだ。

 森が連れてきたのは、バレーボールが好きな体育会系の男子2人。独特のテンションで盛り上がる男性たちに、彩香はたじたじになる。女性陣がスポーツの話に乗ってこないとわかると、1人が「みんなの話聞かせてよ」と話題を変え、好きな男性のタイプを尋ねて盛り上げようとする。しかし彩香は、「好きなタイプとか偉そうな立場じゃないので……」と極端に謙遜。佳恵もなぜか元カレの話をしはじめ、場をしらけさせた。

 里琴に至っては「男が欲しいわけじゃないし」と冷たく言い放ち、男性陣はすっかり興ざめ。森からは「こういうのってお互いに盛り上げるもんじゃない?」とたしなめられる。「私は本当のことを言っただけ」と言い訳する里琴に、森は「あるだろ? ちょうどいい感じの答えって」と呆れた表情で助言。3人は合コンにおける“ちょうどいい”がわからず、途方に暮れてしまう。

「合コンシーンに登場した男子2人は、やたらとハイテンションで独特なノリ。後半からはなぜか“ウェイ”だけで相槌を打つようになり、視聴者からは『ウェイウェイうるさいなこいつら!』『このノリに合わせろって言われても……』『こんなに温度差ある合コン初めて見た』などとツッコミの声が続出しました」(芸能ライター)

 第6話では、社内で幽霊騒動が勃発。総務部も巻き込まれ、佳恵は怪しい機械を背負って幽霊を探し始める。一方彩香は、佐久間涼太(和田琢磨)が見知らぬ女性と言い争っているのを見て後をつけることに。涼太の意外な一面を目撃した彩香は、考えをあらためて再び涼太と向き合うのだった。

「3人の成長が少しずつ周りに認められている様子ですが、視聴者からは『3歩進んで3歩戻ってる』『前のアドバイスが生かされてないよね』という意見も。3人とも個性が強いキャラクターなので、些細な変化ではなかなか見る人に伝わらないようです」(同)

 一筋縄ではいかない“ちょうどいいブス”修行。徐々に進展しつつある3人の恋路からも目が離せない。

米津玄師、「絵音に幸あれ」投稿が物議……「無神経」「ムロツヨシと一緒」の声

 2月13日、米津玄師が自身のTwitterにゲスの極み乙女。の川谷絵音の写真を掲載し、「絵音に幸あれ」と投稿。詳細は語られていないが、同日に川谷の元不倫相手・ベッキーが読売ジャイアンツ・片岡治大ファーム内野守備走塁コーチとの結婚を発表しただけに、ネット上では米津が川谷に“エール”を送ったものとみられている。

「米津と川谷は、プライベートでの交流がファンにも知られています。今回は米津のツイート後、川谷も自身のTwitterで『米津に幸あれ』とお返し。これにSEKAI NO OWARI・Nakajinが『2人とも実に楽しそうです』と反応し、同グループのSaoriも『我が子が大好物の茹で人参を持って、米津くんと絵音くんの口元に持っていった(中略)音楽で認められてきた彼らの、人間的に素敵な所を見た夜です』などと両者の関係をツイートしています。米津と川谷が件のツイートと同時公開した写真の背景を見るに、彼らはSEKAI NO OWARIメンバーが共同生活を送る“セカオワハウス”に集合していたようです」(芸能ライター)

 川谷といえば、2016年1月に「週刊文春」(文藝春秋)でベッキーとの不倫が報じられ、同5月には当時の妻と離婚したことを発表した。

「不倫騒動以降、川谷・ベッキーともに世間でバッシングされてきましたが、このたびベッキーが片岡コーチとゴールイン。川谷もその後、別のタレントとの交際報道が出たこともありますが、現在も独身のままです。そんな川谷をイジるように米津がツイートしたため、ファンの間では『仲良しだね!』『まさかのイジりで笑った』『友人の幸せを願える米津さんにも幸あれ!』などと反響を呼んでいます」(同)

 しかし一部では、「川谷は元奥さんを不幸にしたんだから、なにも同情できない」「たとえ全然関係ないツイートだったとしても、このタイミングだとベッキーネタだと思われるよね」「不倫のことをネタにしたなら最低。無神経すぎる」といった指摘も。また、ネット上では「米津もいくら友達だからって、余計なこと言わないほうがいい」「新井浩文の報道に首突っ込んだムロツヨシみたい」との書き込みも散見される。

「新井が強制性交の疑いで逮捕された今月1日、新井と親交の深いムロが自身のTwitterで『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります』『こっから、また、応援しよう』などと投稿し、ネット上では特に後者のツイートが批判を浴びることに。ムロは4日に、『応援しよう』の投稿について『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした』と、サッカー日本代表への気持ちだったと釈明しましたが、好感度は急落。今回、米津が川谷側に立ったツイートをしたことで、『米津もムロと同じか』『米津もムロも、直接本人にだけ言えば済むのに、わざわざツイートするところが残念』と、呆れられています」(同)

 そのほか「元不倫相手の結婚に反応するとか、未練がましく見えてドン引きだわ」「昔のことに引きずられてて気持ち悪い」との声も出ている。ベッキーも結婚というおめでたい話題にケチがついてしまったが、これも不倫の代償だろうか。

長澤まさみ、『マスカレード・ホテル』めぐり東宝困惑!? 「コントロールできない」女優に?

 興行通信社調べの「週末動員ランキング」で2週連続トップに輝いた木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』だが、同作でヒロインを務める長澤まさみに関して、“PRに消極的”だと、一部で報じられている。木村が数々のバラエティに出演し、PR活動に勤しむ中、長澤は公開後の舞台挨拶まで欠席し、映画関係者も首をかしげているそうだ。

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、長澤は、同4日の「大ヒット御礼舞台挨拶」をスケジュールの都合で欠席。さらに、木村が『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などバラエティ収録をこなす中、長澤はヒロインとしては近年では考えられないほど、PR活動を行っていなかったという。

「番組収録時期、長澤は舞台『メタルマクベスdisc3』に出演中で、スケジュールを合わせにくかったのは事実でしょう。しかし同誌に登場する長澤の事務所関係者いわく『モニタリング』の収録では、長澤もドッキリを仕掛ける役として現場にはいたものの、途中でバレてしまったためオンエアが見送られたというんです」(テレビ局関係者)

 番組では、役者を辞めたいと悩む勝地涼を、木村が励ますという内容が放送され、大反響を呼んだ。

「長澤の出演シーンは『バレてしまったため』お蔵入りしたということですが、そもそも番宣なのだから、そこも含めてオンエアすればよかったのではと、疑問を抱かざるを得ません。ドッキリを仕掛けるのに失敗したから出ませんでしたという釈明が、余計に疑わしく思えてしまいます」(同)

 配給の東宝関係者も、もう少し宣伝に力を入れてほしいと感じていたようだが、事務所サイドも長澤に対する不満を抱いているのでは……と、業界内でささやかれているという。

「昨年新たに長澤についたマネジャーが、長澤本人に対して、かなり神経質になっているようなんです。なかなか本人をコントロールできていないようで、それが今回の一件につながってしまったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 長澤の稼働不足について、一部ではこんな声も出ているそう。

「以前交際していた、伊勢谷友介による影響もあるのではないかと言われています。というのも、自ら代表を務める個人事務所の伊勢谷は、長澤にギャラの取り分やマネーフローについて、もっと詳しく知るべきだとアドバイスしていたとされているんです。映画のPR活動のギャラは、出演料に含まれることがほとんどなので、長澤からすれば、『ギャラには加算されない上、主演でもないのだから』という考えがあってもおかしくありません」(同)

 長澤は主演作、映画版『コンフィデンスマンJP』の公開を5月に控えているが、こちらでは木村に負けない宣伝活動を見せてくれることに期待したい。

『後妻業』木村佳乃VS木村多江の直接対決! 「応援したい」という視聴者心理に異変も?

 2月12日夜9時から第4話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第1話8.7%、第2話6.5%、第3話6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下降線をたどっている。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第3話では、小夜子が次のターゲット、大手外食チェーン会長の富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接触。幹夫は認知症を患っており、小夜子でも一筋縄ではいきそうにない。そのころ探偵の芳則(伊原剛志)は、小夜子の3番目の夫・武内宗治郎(綾田俊樹)が踏切で自殺を遂げた事実を掴んでいた。

 芳則は依頼主である朋美(木村多江)に、小夜子の夫全員が同じ結婚相談所に入会していたと報告。“後妻業”の疑いを強めた朋美は、亡くなった父・中瀬耕造(泉谷しげる)の仇を討つため小夜子との直接対決を決意する。

 単身乗り込んだものの、小夜子に手も足も出ない朋美は、思わず「後妻業でしょ」と核心を突く。小夜子は笑ってとぼけ、それどころか「殺してくれって頼まれたんや」と告白。これまで結婚した相手は誰もが家族に見放されて“孤独”を抱えていたという。逆に朋美を非難した小夜子は、「殺したとは言うてへん。殺してくれと頼まれたって言うただけ」と無関係を強調する。

 パートナーの亨(高橋克典)と合流した小夜子は、死の間際「おおきに」と口にする耕造を思い出していた。涙を流す小夜子に寄り添った亨に、彼女はゆっくり体を預けていく。「中瀬のじいさん天国で幸せになっとるやろか」と尋ねた小夜子に、「なっとる。最初の女房とも、2番目3番目の女房ともヤリまくっとるわ」と返す亨。小夜子は「そうやったらええな」とつぶやき、悲しげな表情を浮かべるのだった。

「小夜子VS朋美の直接対決は、小夜子の“完勝”という結果に終わりました。小夜子の言葉の真偽は定かでないとしても、朋美姉妹が耕造の介護を押しつけ合っていたのは事実。視聴者からも『今回は小夜子の言い分が正しい気がする』『素直に朋美を応援できなくなった』『小夜子が報われてほしいって思い始めたの私だけ?』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第4話で小夜子は再び幹夫に接触し、遺言公正証書にサインさせようと企てる。しかし認知症の幹夫が相手とあって、さすがの小夜子でも思うように話が通じない。そのころ芳則は小夜子が次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である亨と対面。朋美に雇われた探偵だと身分を明かし、小夜子について探りを入れていく。

「次回はついに芳則が後妻業の本丸に乗り込むとあって、物語が大きく動く可能性を秘めています。伊原と高橋の共演シーンに期待を高める視聴者も多く、ネット上には『対面シーン想像しただけで胸がときめくわ』『木村コンビのバトルもいいけど、伊原さんと高橋さんのイイ男対決も楽しみ』といった声が続出しました」(同)

 黒幕の亨と対峙した芳則は、小夜子が後妻業だという証拠を掴めるのだろうか。