『トレース~科捜研の男~』小雪の“ある行動”に「完全にアウト」と批判の声

 2月18日夜9時から第7話が放送される、錦戸亮主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第1話12.3%、第2話11.8%、第3話9.6%、第4話11.0%、第5話10.0%、第6話10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、3週連続で2ケタキープに成功した。

 同作は元・科捜研の古賀慶による漫画を原作に、実際の事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していく。

 第6話では礼二の携帯に「お兄さんのことで話が」と謎の電話がかかってきたものの、指定された場所には誰も姿を見せず。そんななか河川敷でホームレス・新妻大介(伊藤高史)の変死体が発見され、そばで古い血痕のついた軍手も見つかる。鑑定の結果、軍手から男性1人・女性2人のDNA型が検出された。

 礼二は遺体発見現場で、新妻の高校時代の担任・早川(萩原聖人)と出会う。早川は、新妻の同級生が25年前に一家惨殺事件を起こして自殺したと語るが、その事件で唯一生き残った人物こそ礼二だった。礼二が事件の犯人とされた義一(倉悠貴)の弟だと告白すると、早川は高校時代に新妻が義一をいじめていたと明かす。

 捜査一課・虎丸(船越英一郎)たちの捜査によって、現場周辺のホームレスらが組織的に薬剤を横流ししていた事実を掴む。しかし上司からは、それ以上の捜査は不要と釘を刺されてしまう。一方の礼二は、一家惨殺事件で鑑定責任者を務めた当時の科長、故・藤田慎太郎(伊藤正之)の自宅前で、藤田の妻と科捜研法医科長の海塚(小雪)が対面している場面を目撃していた。

 海塚が軍手のDNA型データを改ざんしようと目論んだところに礼二が現れ、両親・姉のDNA型と一致したと明かす。海塚はこれ以上苦しんでほしくないという思いから礼二を遠ざけようとしたのだが、藤田が遺していた資料をやむなく礼二に開示。その中には、礼二の姉で当時高校1年生だった長女・仁美(夏子)が「妊娠3カ月」だと記されていた。

「今回のエピソードでは、礼二の過去が一気にあぶり出される形となりました。一方で礼二の身を案ずるあまり、海塚が事実を隠したりデータ改ざんに及ぼうとする驚きの行動に。理由はどうあれ、科捜研の信頼を揺るがしかねない海塚の行動に、視聴者から『海塚さんしれっとしてるけど完全にアウトやろ』『海塚さんのこと信じられなくなった』『なんか警察の隠ぺい体質と変わんないね』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第7話では姉・仁美の情報を得ようと、礼二は再び早川のもとを訪問。一方、科捜研の同僚・英里(岡崎紗絵)たちから合コンに誘われたノンナ(新木優子)は、帰り道で女性が男たちに絡まれている様子を目撃する。男たちは逃げ去るが、そのときには女性の姿も見えなくなっていた。

「次回は虎丸とともに事件の捜査にあたる刑事役で、ダンスユニット『AAA』のメンバー宇野実彩子が出演。予告映像にもコートスタイルで礼二や虎丸と行動する姿が映っていて、ネット上には『虎丸とコンビって異色タッグ感がすごいな』『実彩子ちゃんがどんな演技を見せてくれるか超楽しみ!』と期待の声が寄せられています」(同)

 一家惨殺事件に果たして進展は見られるのか、礼二の行動にも注目したい。

フジ『アオハルTV』放送2回で3.3%に転落! ジャニーズ出演も“打ち切り”避けられないワケ

 ヒロミがMCを務めるバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)が、今年1月に放送が始まったばかりにもかかわらず「早くも打ち切りが懸念されている」(テレビ局関係者)という。

「同番組は、全国各地で一生懸命に、青春しているという人“アオハルさん”を発掘するというコンセプトで、2018年に2度放送された特番を経て、今年1月27日から午後9時枠でレギュラー放送をスタート。しかし、初回4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2月10日放送の第2回はさらに後退して3.3%と、出だしから“打ち切り圏内”の数字を連発しています」(スポーツ紙記者)

 同枠ではこれまで単発の特番が放送されてきたが、フジ・宮内正喜社長の意向により、4月の改編期を待たずにリニューアル。番組にはヒロミのほか、Sexy Zone・佐藤勝利と菊池風磨、ビビる大木、DAIGOもレギュラー出演している。

「番組のチーフプロデューサー・黒木彰一氏は、かつて『SMAP×SMAP』(同)を担当していました。そんな黒木氏の番組に、事務所の後輩であるセクゾメンバーが起用されたこともあり、一部ジャニーズファンの間では期待されていたようですが、視聴率は大爆死。今後は、前後番組のスペシャル版に潰されるなど、放送が減っていく可能性も高いでしょう。そもそも日曜夜はフジの視聴習慣がない人も多く、他局が激戦を繰り広げる中で“一人負け”状態が続いています」(同)

 例えば、日本テレビは午後8時台に『世界の果てまでイッテQ!』という看板番組を持ち、2月10日放送回では17.2%を叩き出していた。テレビ朝日では、昨年10月から午後8時台でレギュラー化した『ポツンと一軒家』が健闘しており、2月10日放送回は15.2%をマーク。同番組の直前に放送している『ナニコレ珍百景』も、3度目のレギュラー化だが視聴率は好調だ。TBSは、午後9時にドラマ枠「日曜劇場」を擁し、1月期の『グッドワイフ』は近頃1ケタ台を推移しているものの、ヒット作が多い枠として広く知られている。

「そんな中、フジだけが各局に太刀打ちできないまま、新しい番組を打ち出しては不発に終わらせるということを繰り返しています。16年4月期に午後9時台でスタートさせたドラマ枠では、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演作『OUR HOUSE』が最終話に3.3%を記録する大コケぶりで、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の主演作『HOPE~期待ゼロの新入社員~』も4%台まで低迷。結局、このドラマ枠は17年7月期をもって廃止されています。また鳴り物入りで、16年11月に午後7時からの2時間枠で開始した古舘伊知郎MCの『フルタチさん』も、初回から8%台でその後1ケタ台を連発し、1年と持たず終了したのです。このように、そもそもお茶の間に視聴習慣がない枠なので、『アオハルTV』の視聴率が上昇するのはなかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 現在、フジの日曜夜は午後7時台に『ジャンクSPORTS』、午後8時台に『でんじろうのTHE実験』、そして午後9時台に『アオハルTV』の3本を放送しているが、来年まで残っているのはどの番組だろうか。

フジ『アオハルTV』放送2回で3.3%に転落! ジャニーズ出演も“打ち切り”避けられないワケ

 ヒロミがMCを務めるバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)が、今年1月に放送が始まったばかりにもかかわらず「早くも打ち切りが懸念されている」(テレビ局関係者)という。

「同番組は、全国各地で一生懸命に、青春しているという人“アオハルさん”を発掘するというコンセプトで、2018年に2度放送された特番を経て、今年1月27日から午後9時枠でレギュラー放送をスタート。しかし、初回4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2月10日放送の第2回はさらに後退して3.3%と、出だしから“打ち切り圏内”の数字を連発しています」(スポーツ紙記者)

 同枠ではこれまで単発の特番が放送されてきたが、フジ・宮内正喜社長の意向により、4月の改編期を待たずにリニューアル。番組にはヒロミのほか、Sexy Zone・佐藤勝利と菊池風磨、ビビる大木、DAIGOもレギュラー出演している。

「番組のチーフプロデューサー・黒木彰一氏は、かつて『SMAP×SMAP』(同)を担当していました。そんな黒木氏の番組に、事務所の後輩であるセクゾメンバーが起用されたこともあり、一部ジャニーズファンの間では期待されていたようですが、視聴率は大爆死。今後は、前後番組のスペシャル版に潰されるなど、放送が減っていく可能性も高いでしょう。そもそも日曜夜はフジの視聴習慣がない人も多く、他局が激戦を繰り広げる中で“一人負け”状態が続いています」(同)

 例えば、日本テレビは午後8時台に『世界の果てまでイッテQ!』という看板番組を持ち、2月10日放送回では17.2%を叩き出していた。テレビ朝日では、昨年10月から午後8時台でレギュラー化した『ポツンと一軒家』が健闘しており、2月10日放送回は15.2%をマーク。同番組の直前に放送している『ナニコレ珍百景』も、3度目のレギュラー化だが視聴率は好調だ。TBSは、午後9時にドラマ枠「日曜劇場」を擁し、1月期の『グッドワイフ』は近頃1ケタ台を推移しているものの、ヒット作が多い枠として広く知られている。

「そんな中、フジだけが各局に太刀打ちできないまま、新しい番組を打ち出しては不発に終わらせるということを繰り返しています。16年4月期に午後9時台でスタートさせたドラマ枠では、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演作『OUR HOUSE』が最終話に3.3%を記録する大コケぶりで、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の主演作『HOPE~期待ゼロの新入社員~』も4%台まで低迷。結局、このドラマ枠は17年7月期をもって廃止されています。また鳴り物入りで、16年11月に午後7時からの2時間枠で開始した古舘伊知郎MCの『フルタチさん』も、初回から8%台でその後1ケタ台を連発し、1年と持たず終了したのです。このように、そもそもお茶の間に視聴習慣がない枠なので、『アオハルTV』の視聴率が上昇するのはなかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 現在、フジの日曜夜は午後7時台に『ジャンクSPORTS』、午後8時台に『でんじろうのTHE実験』、そして午後9時台に『アオハルTV』の3本を放送しているが、来年まで残っているのはどの番組だろうか。

大泉洋、TBS日曜劇場『ノーサイド(仮)』に「池井戸作品見飽きた」「頼りすぎ」の声

 大泉洋が7月期のTBS日曜劇場『ノーサイド(仮)』で主演を務めることがわかった。同枠で『下町ロケット』や『半沢直樹』などのヒット作を連発した池井戸潤の書き下ろし新作小説が原作となっているというが、ネット上では早くも「池井戸はもう飽きた」「おなかいっぱい」という不満の声が上がっている。

「大泉は、幹部候補と言われながらも上司に歯向かった結果、左遷されて出世レースから外れてしまったサラリーマンを演じるといいます。そして、左遷した先で成績不振の社内ラグビー部のマネジャーをすることになり、ラガーマンたちと“チーム再建”をかけて奮闘していく姿を描く作品になるんだそう」(芸能ライター)

 池井戸原作のドラマといえば、「倍返し」のセリフで大ヒットとなった『半沢直樹』(2013)をはじめ、『下町ロケット』(15)『陸王』(17)などが有名だが、昨年放送された『下町ロケット』の続編には「期待外れ」という声もあり、人気に陰りが見え始めているという。

「15年の放送時、『下町ロケット』は最終回視聴率22.3%、全話平均18.6%という数字を記録しましたが、続編では全話平均13.5%に。一時期は11%台にまで落ち込み、『いつも同じような展開だから話が読める』『お馴染みのパターンで見飽きた』という声も続出。さらに、実質的な最終回はドラマ本編では描かず、『新春ドラマ特別編』に持ち越しするというやり方には、『最終回詐欺』『これはひどい』と呆れたコメントが噴出していました。」(同)

 ネット上では、「主演や会社が変わるだけで、内容はほぼ同じ」との辛辣な指摘も上がっており、“大手企業VS町工場”や“内部組織の対立”といった構図そのものに「もう面白みを感じない」ようだ。さらに、同枠4月期の『集団左遷!!』(仮)も、銀行員が本部に立ち向かう姿を描く“企業モノ”とあり、2期続けての同テーマには早くも「おなかいっぱい」との声も聞こえる。

 TBS日曜劇場の池井戸作品の多さには「池井戸に頼りすぎ」との批判が絶えないが、『ノーサイド(仮)』は未発表の小説という強みも。今までとは一味違う展開になることを期待したい。

「まだ目立ちたいの?」「未練がましい」SNSが批判を呼んだ“引退した”女性芸能人たち

 1月31日をもって芸能界を引退した元NMB48・須藤凜々花が、2月12日に引退後初めて自身のインスタグラムを更新。自撮り写真とともに「元気でーす!」と報告したが、ネット上では一部から「引退したくせに、かまってちゃんかよ」と、批判が噴出している。

「須藤は2017年6月に行われた『第9回AKB48選抜総選挙』で20位にランクインした際、壇上スピーチで突然、結婚すると発表し、ファンを動揺させました。その後は同8月にNMB48を卒業し、18年4月に結婚。グループ卒業後もタレント活動を続けていたものの、今年1月に哲学者になる夢をかなえるため、芸能界から引退しました。インスタの更新も1月31日以降ストップしていただけに、ファンは今回の“近況報告”に『もう更新してくれないのかと思ってたからうれしい!』と喜んでいます」(芸能ライター)

 一方で、ネット上では「芸能界引退して半月もたってないんだから、別に心配してなかったよ」「哲学者になりたいんだよね? 勉強に集中しろ」「あれだけ好き放題して芸能界引退したのに、まだ目立ちたいの?」といった声が上がっているほか、「そのうち芸能界復帰するつもりなんじゃないの?」と活動再開を予想する人もいる。

「実際、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果も、昨年1月に『普通の女の子の生活を送りたい』としてグループを脱退し、所属事務所も退所しましたが、同3月には新たにインスタやTwitterのアカウントを開設したため、ネット上では『普通の女の子になるんじゃなかったの?』『ソロ活動への布石?』などとささやかれていて、案の定、今年1月に芸能活動再開を発表しています。有安自身は“引退”とは言っていなかったものの、この流れにはファンから賛否両論が飛び交いました」(同)

 そんな有安は2月6日、自身のTwitterで男性医師と結婚を前提に交際していることや、同医師が有安の個人事務所「アプリコット」の代表を務めることなどを公表。直ちに都内メンタルクリニック院長・児島直樹氏と特定されるなどしたが、有安への反感は増すばかりだ。

 一方、元フリーアナウンサーの小林麻耶は、昨年8月3日をもって芸能界から引退して以降、現在まで“一般人”を貫いている。しかし、引退後すぐにインスタを開設し、アナウンサー時代から更新を続けるブログ「まや道」も継続中だ。

「麻耶は、18年8月6日付のブログで週刊誌記者に直撃されたことを明かしながら『私は、引退しました』と訴えていましたが、同年11月には『しなくていいがまん』(サンマーク出版)を出版し、それを自身のブログで宣伝するなど“アピール”を続けているので、ネット上では『いつまでも芸能人気分だね。一般人なんでしょ?』『自分から注目集めようとしてるじゃん』などと呆れられています」(マスコミ関係者)

 さらに、昨年は元ものまねタレント・おかもとまりも芸能界を引退し、自身が経営する会社の運営に専念することを表明したが……。

「3月5日に自身のブログで引退を発表したおかもとですが(当該記事は削除済み)、同9日配信の『日刊ゲンダイDIGITAL』のインタビューに登場した時点で『引退したのに、なんでダラダラ表に出てくるの?』『未練がましい』といった苦言が寄せられていました」(同)

 また、おかもとは前述のブログにて、当初予定していたよりも引退時期を早めたと明かしていたが、「とある理由」などと詳細説明を避けていた。そんな中、同14日に夫で音楽プロデューサーのnaoがブログを更新し、「まりのブログにあったとある理由と言うのは私側の過去の部分に紐付いていて、彼女の頑張りには頭が上がりません」とコメント。

「これに対し、おかもともブログで『ありがとう…』と応えていましたが(当該記事は削除済み)、結局引退の“真相”はわからずじまいで、ネット上には『まりもnaoも、ただもったいぶって話題作りしてるだけでは』『説明できないならブログで匂わせるな』といった批判が飛び交いました」(同)

 こうした例を見る限り、須藤がいつか復帰するかどうかはともかく、引退したからには、しばらくはSNSから距離を置いたほうが身のためかもしれない。

「こいつが黒幕か……って、誰!?」『グッドワイフ』唐沢寿明逮捕の真相にツッコミの声

 2月17日夜9時から、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第6話が放送される。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録していたが、以降は第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下降し続けている。

 同ドラマは、常盤演じる主婦の蓮見杏子が、夫・壮一郎(唐沢寿明)の逮捕を機に弁護士として復帰する物語。壮一郎は東京地方検察庁の特捜部長だったが、ある日突然収賄疑惑をかけられ逮捕されてしまう。その後、特捜部長の座には、壮一郎を目の敵にしている男・脇坂博道(吉田鋼太郎)が就任した。

 第5話では、壮一郎の弁護士・林幹夫(博多華丸)がこの事件には裏があるとにらみ始める。賄賂を受け取ったというトミオカ精工が、突然壮一郎を告発した理由がいまだに不明のままだった。林は杏子にも何か心当たりはないかと尋ねるが、もちろん杏子は何も知らない。眉をひそめる杏子に、林は「政治がらみの可能性がある」と言い出す。

 一方、水面下で壮一郎の味方をしてきた佐々木達也(滝藤賢一)は、収賄事件を裏で操っていたのが内閣官房副長官の南原次郎(三遊亭円楽)であることを突き止める。壮一郎はかつて、匿名のタレコミを受けて南原とイーデンスという会社の間にある裏金について捜査していた。南原は壮一郎を排除するために、トミオカ精工を利用して罠にはめたのだ。トミオカ精工は壮一郎を告発した直後に計画倒産し、役員たちは丸ごとイーデンスへ。壮一郎と佐々木は、南原が全ての黒幕だと判断する。

 一方、杏子が働く事務所には、脇坂の妻・怜子(峯村リエ)の姿が。怜子は脇坂との離婚を考えており、自分の判断で杏子に協議離婚の代理人を依頼しにきていた。動揺する杏子だが、脇坂と話し合いを重ねた末に離婚は成立。だが、守秘義務についての書類にサインをする直前、怜子は脇坂が蓮見家を盗聴していると杏子に打ち明ける。

「壮一郎をはめた黒幕については、第1話から視聴者の間でもさまざまな議論が交わされていました。杏子の上司・多田征大(小泉孝太郎)や佐々木が怪しいという声も数多くありましたが、今回明らかになった黒幕は初めて登場したキャラクター。『なるほどこいつが黒幕……って、誰!?』『急に現れた黒幕に納得できない』『推理とかできるわけがなかった』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第6話では、多田が賠償金15億円を見込める集団訴訟の代理人をすることが決まる。多田が3年かけて勝ち取った案件で、事務所にとっても大事な訴訟になることは間違いない。しかし正式な契約を結ぶ直前、車椅子に乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)が現れる。彼は車椅子というハンデを利用して依頼人たちの心に取り入り、多田から代理人の座を奪おうとしてきた。

「5話と6話で立て続けに落語家の出演が決まり、ドラマファンの間では『まさかこの2人の芝居が1つのドラマで見られるとは』『2人ともいい役者でもあるから楽しみ』と話題に。彼らがこれからどんな演技を見せてくれるのか、注目が集まりました」(同)

 壮一郎が拘留所から出るために戦い続ける中、杏子はライバルと正式採用の座を巡って競走中。この夫婦にはどんな結末が待っているのだろうか。

「色気はいらない」「オスの姿は見たくない」「an・an」ヌード披露も賛否を呼んだ3人

 女性誌「an・an」(マガジンハウス)の2月13日発売号でHey!Say!JUMP・高木雄也がヌードで表紙を飾り、大反響を呼んでいる。高木の起用が発表された直後から、ネット上で話題になり、発売後も「眼福!」「セクシーすぎてやばい」といった声が続出しているが、「an・an」といえば、これまでも数々の男性タレントのヌード写真を掲載。2017年3月1日号では高橋一生がヌードを披露し、賛否両論を呼んだ。

「表紙には、高橋が裸の女性モデルの胸に顔をうずめている写真を掲載。誌面ではベッドシーンもあり大きな話題となりましたが、大ブレーク中での“脱ぎ”仕事とあり『セクシーとは思ってるけど、脱いでほしくはない』『この仕事は受けてほしくなかったよ』『これじゃない感が満載なんだけど』と批判的な声がファンから続出。もちろん、興奮して喜ぶファンもいましたが」(芸能ライター)

 関ジャニ∞・横山裕も、17年8月9日発売号でヌードを披露した際に波紋を呼んだ。

「横山は、シャワーでずぶ濡れになりながら、裸の女性を抱擁する写真で表紙を飾りました。しかし、ネット上からは『関ジャニ∞には、そういうの求めてないんだけど』『関ジャニ∞に色気はいらない』といった戸惑いの声が続出。一方、美肌で知られる横山なだけに『肌が綺麗でうらやましい』『モデルより肌が白くてすごい』『肌の手入れ方法が知りたい』といった違う角度からの感想が噴出。思わぬ反響となっていました」(同)

 さらに、AAA・西島隆弘も18年8月8日発売号でヌード表紙を飾っている。

「西島が表紙で披露したのは、女性を後ろから抱き、耳にそっと唇をつける“耳キス”でしたが、表紙画像が公開された直後からネット上には『なんか……気持ち悪い』『“雄”を感じさせるニッシーは、あんまり見たくないかも』といった否定的な声が上がる事態に。わかりやすい色気やセクシーさは、あまり求められてなかったのでしょう」(同)

 ネット上からは「an・an」のヌード企画そのものに、「いい加減やめればいいのに」「こういう雑誌を、全年齢向けの場所にドーンと置かれてるのがとても嫌」といった声も多々寄せられている。購買層の女性はもちろん、ファンも眉をひそめるケースもあるだけに、「自分の好きなタレントには出てほしくない……」と思っている人も、少なくないのかも知れない。
(立花はるか)

ベッキー結婚発表のウラで……妊娠発覚、AVデビューも! “不倫”タレントのその後

 一度騒動を起こすと、その後の芸能活動が危ぶまれるほど大きなスキャンダルとなる「不倫」。世間からのイメージが変わるは必至で、活動休止に追い込まれるケースも少なくないが、「ゲス不倫」という言葉を生み出すきっかけとなったベッキーは、騒動から約3年後に結婚を発表した。

「ベッキーは2016年1月、『週刊文春』(文藝春秋)によってロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫スキャンダルが報じられました。彼女はこれまで恋愛スキャンダルもなく、“優等生キャラ”で人気を集めていただけに、好感度は急落。連日バッシングが続き、一時は芸能活動を自粛していました。復帰後の今も仕事量は全盛期に戻らず、『禊はまだ終わらないのか』と揶揄されることも。そんな中、2月13日に交際を公表していた読売ジャイアンツ・片岡治大ファーム内野守備走塁コーチとの結婚を発表。二人は18年に知り合い、『10年来のベッキーファン』だったという片岡コーチが猛アタック。同年6月に交際スタートさせたと言われています。ベッキーが自身のSNSで結婚を発表すると、ファンからは『新しい人生のスタートおめでとう!』『今度は幸せになって』と祝福の声が集まりました」(芸能ライター)

 16年6月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、歌手のファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻が“ダブル不倫”していたと報じた。柴田はこの不倫がきっかけで離婚し、元妻は離婚後に妊娠が発覚したという。

「加藤はこの報道と同日に行われた囲み取材にて、『僕から声をかけました』と自ら不倫をもちかけたことを告白。柴田の元妻の子どもも自分の子だと認め、認知や養育費などの話し合いを進めていることを明かしていました。騒動後、加藤は自粛することなく音楽活動を継続しているものの、昨年3月に発表したアルバム『今日の詩』はオリコン週間ランキングの最高位は7位と振るわず。私生活では、17年5月に妻との間に第2子が誕生していますが、同月に『女性自身』(光文社)に『養育費を払いたくない』と漏らしてることが報じられ、『不倫する人の歌なんてもう聞きたくない』『これが本当な最低すぎる』といった声が続出。イメージは地に落ちています」(同)

 元演歌歌手の紫艶は、16年2月に『フライデー』(講談社)によって落語家・桂文枝との不倫疑惑が発覚し、大きな騒動を巻き起こした。

「不倫騒動を受け、文枝は謝罪会見を開き、『嫁さんを裏切るようなことになって……』と謝罪。紫艶も『サンデージャポン』(TBS系)に電話出演し、歌手活動引退を宣言していましたが、その後、紫艶のFacebookから文枝の“全裸写真”が流出するなど、騒動はなかなか収まらず。さらに紫艶は、16年3月に『フライデー』でヘアヌードを披露し、翌月には芸能活動復帰。同年9月には、AVメーカー・KMPより『芸能人 紫艶』でAVデビューし、以降も別のメーカーから3本のAVを発表しています」(同)

 不倫スキャンダルの代償は、想像以上に大きいようだ――。
(立花はるか)

「坂口健太郎ズル賢いな」『イノセンス 冤罪弁護士』利用された川口春奈に同情の声続出

 2月16日夜10時から第5話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。視聴率は第1話8.3%、第2話8.7%、第3話9.4%と上昇していたが、第4話は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初のダウンになった。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマンリーガルエンタテイメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第4話で拓と同僚弁護士・楓(川口春奈)が弁護するのは、殺人容疑で逮捕された小笠原奈美(ともさかりえ)。旅先の海岸で後輩・姫島理沙(入山法子)を殺害したとされるも、奈美は容疑を否認。職場でも2人の関係は良かったという証言が相次ぐ。

 拓は理沙の手のひらに残った傷が気になるものの、ほかに手がかりは得られない。そんななか、楓は拓から実家での食事に誘われ、抵抗する間もなく食卓を囲むハメに。拓の父親といえばエリート検察官の真(草刈正雄)であり、楓は突然のことに戸惑うばかり。さらに拓と真は犯罪者に対する考えが真逆で、すぐに食卓は重い空気に包まれてしまった。

 捜査の結果、奈美による上司へのストーカー行為が判明し、彼女は結婚という幸せを掴んだ理沙が憎かったと拓に明かす。奈美は2人の“友情の証”であるペンダントも、理沙の目の前で海に投げ捨てていた。窮地に立たされた拓だったが、科学者・恭一郎(藤木直人)の言葉をヒントに、波を起こすプールで大がかりな検証を進めていく。

 裁判に挑んだ拓は、特殊な海底の地形から発生する“逆潜流”に理沙がさらわれて溺死したと推測。理沙はペンダントを探すため海に入り、発見した直後に波に飲まれたというのだ。手のひらの傷は、流される際ペンダントを強く握ったために残ったもので、ペンダントの形状とも一致すると証明。検証によって得られた結果が採用され、奈美の冤罪は見事晴らされたのだった。

「今回のエピソードでは、絶縁状態であるはずの拓と真が、突然食事を共にする流れとなりました。拓の母・麗(榊原郁恵)もいるとはいえ気まずくなるのは必至で、少しでもまぎらわそうと拓が楓を利用したのは明らか。視聴者からも『なにげに拓ちゃんズル賢いな』『楓、完全に巻き込まれ事故で可哀想』『こんな空気私だってイヤだわ(笑)』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第5話で拓と楓は、名門フェンシング部顧問・高松洋介(豊原功補)から依頼を受ける。剣で突いたエース選手・藤里(清水尋也)が心停止を起こしたことで、在宅起訴されたというのだ。藤里は一命こそ取り留めたものの、現在も自宅で療養中。藤里の話を聞くため自宅へと向かった拓たちは、母親から門前払いされてしまう。

「次回はフェンシング部の事件と並行して、楓の過去にもスポットが当てられるようです。彼女は拓に強く当たる場面が多く、視聴者には不評のキャラクター。予告映像には楓が男性にパンチを繰り出すシーンがあり、ネット上で『口うるさいキャラだけど、相応の理由があるのかな?』『そろそろ楓ちゃんの活躍が見たい!』と期待の声が上っています」(同)

 拓の活躍とともに、楓がどのような過去を抱えているのか注目しよう。

GACKT「分かり易い差別」、松本人志「どういう了見?」……接客に怒りを示したタレント3人

 芸人の“たむけん”ことたむらけんじが訪れた、大阪のあるラーメン店のツイートが大騒動に発展した。1月22日、店の公式Twitterが「先程『たむけん』さんが来店されました!」というつぶやきとともに、たむらと撮影した記念写真をアップ。しかし翌日になって、あろうことか「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」というコメントを投下したのだ。

「2月4日になって、たむらはこのツイートに気づき、『えっ?嘘でしょ?気持ち良く写真も撮らせていただいたお店にこんな事言われる事あんの?ちょっとびっくりなんやけど』とTwitter上で不快感をあらわにしました。これを受けて、店のTwitterに『めっちゃ失礼』『そもそもプライベートで面白くする必要ない』といった批判が殺到。ラーメン店のツイートは後に削除されたものの、騒動から数日たってからも、ラーメン店には無言電話が相次いだそうで、たむらが今度は『もう、やめましょう。 僕に対するお言葉はこの後もありがたく頂戴しますが、向こうへのお言葉はもうやめましょう。 皆さんの大切な時間を費やしてまでやる価値のない事です。 ご理解よろしくお願いします』と呼びかけることとなりました」(芸能ライター)

 店の対応に苦言を呈した例でいえば、GACKTもパリのレストランでの不快な思いをを明かしていた。2015年3月30日、自身のブログマガジンの中で、ホテル内のビュッフェに入り、眺めのいい入り口近くの席に腰を下ろしたところ、店員から奥の席に移動するよう指示されたと告白。

「GACKTが最初に座った席辺りには、白人の客が次々座っていき、奥の席に座るよう指示されていたのはアジア人ばかりだったそう。GACKTはこれに対し、『ものすごく分かり易い差別だよ。まあ、彼らからしたら差別も区別も大した差はないんだろうが』と告発。その後、一度店を出て再入店して入り口近くの席に座り、注意しに来た店員に対しフランス語で席を移動する理由の説明を求めると、店員は口ごもって去っていったことを明かしました。これに対し、ネット上からは『筋が通ってる』『これに関してはGACKT格好いい』といった声が続出。また、仏在住というネットユーザーからも『アジア客を外から見える席に座らせないようにするっていうのはフランスでも問題視されてる』という同意の声や、『差別なんてほぼ遭わないから、このイメージつくられるのやだ』というコメントも寄せられ、盛んに議論されました」(同)

 飲食店での接客だけでなく、タクシー運転手の応対に疑問を呈したケースも。ダウンタウン・松本人志は、15年6月21日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の中で、食事会の帰りに知人を送るためタクシーを止めた際のエピソードを告白。「松本は、『ちゃんと送ってくださいね』と運転手に3,000円手渡したとのこと。距離はワンメーターで、知人はタクシーを降りる際、『(余ったお金を)松本さんにお返したいので、おつりを』と運転手に促すと、『さっきの人にもらったやつだから、あなたには渡せない。これは俺がもらったもの』と返金を拒否されたとのこと。松本はこれに、『そこまで人を嫌な気持ちにさせられる? 2,000なんぼで。どういう了見してんの?』と怒りを爆発。ネットユーザーからは『がめつい運転手だな』『図々しい』という声もあったものの、『乗る人に車代として渡しておけばいいのに』という声や、『チップ込みだと思ってしまったんじゃない?』と松本の至らなさを指摘する声も多く寄せられました」(同)

 一般人に良識を求めすぎる芸能人は、いずれ自分の首をしめることにもなりそうだ。
(立花はるか)