篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

『人生が楽しくなる幸せの法則』和田琢磨の“意外な趣味”が「シュール」と爆笑の渦

 2月21日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第7話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%、第4話3.4%、第5話2.3%、第6話2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 恋にも仕事にも不器用な中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が、自分を変えるために試練を乗り越えていく同ドラマ。彩香は前回イケメンな元同級生・佐久間涼太(和田琢磨)に告白したが、あえなくフラれてしまう。

 第6話では、彩香が里琴と佳恵に付き合ってもらい神社にお参りへ。帰り道に公園のそばを通りかかると、男女が言い争っている声が聞こえてきた。野次馬精神旺盛な佳恵が物陰に隠れて覗き見ると、なんと佐久間が見知らぬ女性と深刻な話し合いをしている姿が。そのまま2人はどこかへ立ち去ってしまったものの、不穏な雰囲気がどうしても気になる3人は、佐久間を尾行することに。

 佐久間は女性と公民館に入っていったため、彩香たちもこっそり侵入。中の様子をうかがうと、佐久間と女性はオセロで真剣勝負をしていた。今まで見たことがない佐久間の表情に、彩香は「オセロってこんなに熱くなるもの?」と動揺。佐久間は女性に負け、「参りました」と頭を下げる。

 公民館で行われていたのは、町内オセロ大会。佐久間は幼い頃からオセロが好きで、毎年この大会に参加しているそうだ。尾行がバレた彩香は、なぜか佐久間と対戦することになり、佐久間が週末にいつもオセロをしていることや、対戦相手の女性・伊澤尚美(秋元才加)が別れてしばらくたつ元彼女だと聞かされる。しかし全ての謎が明らかになっても、彩香はなぜか釈然としない表情。それどころか佐久間について何も知らない自分に気づき、思い悩むようになってしまった。

「佐久間は一人っ子で両親が共働きだったため、近所の老人たちに誘われてオセロをやるようになったという過去が。意外な趣味について視聴者からは、『オセロは意外すぎでしょ』『イケメンとオセロってなんか笑える』『元カノとオセロってシュールだな』とツッコミの声が続出。彩香自身も『私の中の佐久間さん像が崩壊して……』と嘆いています」(芸能ライター)

 第7話では、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”から「ブスな部分を長所に変える」というミッションを命じられる。それぞれの欠点を個性として捉えるためのミッションなのだが、3人ともイマイチやり方がわからずに苦戦。一方、会社では何者かが他社に情報を漏らしているという疑惑が浮上し、彩香たちも対策に協力することになる。

「総務部課長・松澤初美(伊藤修子)は、神様もときどき“ちょうどいいブス”のお手本として紹介するような人当たりのいい性格の女性。しかし6話のラストシーンで怪しげな行動に出る初美の姿が映し出され、『え、課長が黒幕?』『この人が犯人だったら意外すぎる』と驚きの声が上がりました」(同)

 自らに課せられた試練を乗り越えつつ、トラブルに立ち向かう彩香たち。果たしてそれぞれの問題を解決することはできるのだろうか。

「バーニングから認められて調子乗った?」純烈、「友井がいなくなってよかった」発言が物議

 2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、ムード歌謡グループ・純烈が生出演。女性への暴力や金銭トラブルが発覚した友井雄亮が脱退し、4人体制となって再出発した純烈だが、白川裕二郎による「(友井が)いなくなってよかった」という発言が、ネット上で物議を醸している。

「昨年『NHK紅白歌合戦』初出場を果たした純烈ですが、今年1月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、友井が交際相手にDVをしていたことや、妊娠・流産させていた過去が明らかになりました。友井は11日に会見を行って謝罪すると同時に、グループ脱退と芸能界引退を発表。残りのメンバーは後日開いた会見で再出発を誓い、2月9日には4人組となって初めて、スーパー銭湯での単独ステージを成功させています」(スポーツ紙記者)

『スッキリ』にも4人で出演し、騒動後初となるテレビでの生歌を披露。トークでは、4人になって“あること”が減ったとのテーマが設けられ、白川は「しんどい曲が減った」と返答。これまで友井が振り付けを担当していたことに触れ、「キツい踊りが多かった」ために、その負担が「膝にきたり、腰にきたり」と、明かしていた。

「その上で、白川は『(友井が)いなくなってよかったです』と真顔で発言。スタジオからは笑いが起こったものの、騒動からそれほど時間がたっておらず、被害者もいる話だけに、ネット上には『メンバーには友井の件を乗り越えてほしいけど、笑いにするのは違う』『なぜあの場で友井の話をしたのか、意図がわからない』といった意見が寄せられています」(同)

 一部ファンからは「さすがに『いなくなってよかった』なんて聞きたくなかった」という声も出ているが、業界関係者によると、友井の脱退自体は「当然だった」という。

「友井はスキャンダル発覚とほぼ同時に処分が決まったわけですが、その問答無用のスピード感に、世間は驚いていました。しかし純烈は、メンバーを“ビジネスパートナー”として意識している面が強いので、友井を“繋ぎ止めたい”という発想はなかったようです。昨年、元TOKIO・山口達也がスキャンダル発覚後、『TOKIOに席があるなら戻りたい』と発言し、バッシングが激化。このご時世、“甘え”が垣間見える対応は、世間に受け入れられないだけに、即脱退という結論に至ったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、友井の不祥事が明るみになった際、マスコミの統制には大手芸能事務所・、バーニングプロダクションが関与していたことが、一部の業界関係者の間で話題になっていたという。

「友井の会見は一度、日時が変更されたのですが、当初の会見中止を各メディアに連絡したのがバーニングの幹部だった。業界内では、『あのバーニングが動くのか』と驚きの声が上がるとともに、友井を除く4人は、芸能界から“認められた存在”という認識になったのです。また、友井の人気は白川、後上翔太に続いて3番目だったこともあり、現在もグループ人気は低下していない。こうした安心感から調子に乗ってしまい、『スッキリ』で失言したのではないでしょうか」(同)

 気の緩みからくる余計な発言が続くようだと、いずれは痛い目を見てしまいそうだ。

坂口杏里、バイきんぐ・小峠の“浮気”告発も「今さら暴露?」「気の毒」と非難の声

 芸能界復帰を宣言している坂口杏里が、2月21日に自身のTwitterで元交際相手のバイきんぐ・小峠英二について「浮気してました」と告発。ネット上では坂口へ同情の声が集まると思いきや、逆に批判が噴出している状況だ。

「タレントからAV女優に転身後、現在はデリヘル嬢をしている坂口ですが、昨年から芸能界復帰に向けて動き出した模様。ところが、2月19日にTwitterで『ドアに指を見事に挟み、薬指と小指を、ぽっきんと折ってしまいました』と報告し、翌20日深夜には『手術だけでなく、入院も必要』などと明かしていました」(芸能ライター)

 そんな中、坂口は21日になって「ニュースにもなってますがこんな骨折、手術、入院、でメンタル弱ってる時に元カノにエールとかなんか 笑いのネタに散々使われていい気してなかったし」とツイート。これはおそらく、前日20日に行われたプライベートジム「RIZAP」の新CM発表イベントに小峠が登場した際、坂口についてコメントを求められ「復活するんならね、頑張りゃいいんじゃないですか?」と“エールを送った”、というネットニュースに反応したものとみられる。

「坂口は『聞くマスコミもどうかとおもいますが』としつつ、次のツイートで『この何年もネタにされ、堪忍袋の尾が切れました。今のこのメンタルで、昨日もマスコミたちに対応したから言いますが、彼は付き合っていた頃、女を家に入れて浮気してました』(原文ママ)と告発。さらに『もう坂口杏里のことはネタにしないでください』と、小峠に釘を刺しました」(同)

 一連のツイートに対し、坂口のファンは彼女に寄り添う姿勢を見せているが、多くのネットユーザーからは「あんたはAVのタイトルで小峠をネタにしてただろ!」とのツッコミが続出。実際、2016年に発売した坂口のAVデビュー作は『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)と、小峠の鉄板ネタ「なんて日だ!」を英訳したものだった。さらに2作目になると『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)と、“バイきんぐ”を直接的に掲げたタイトルがつけられていた。

「坂口は昨年10月、小峠が出演した『リンカーン芸人大運動会2018』(TBS系)について『ANRI愛してるー!って言わされてることぅーげ、めっちゃおもしろww』と反応しながら、同じツイート内に自身が勤めるデリヘルのURLを掲載して『ご予約お待ちしていまーす』と、アピールしていたことも。そのため、『自分も小峠に乗っかってるくせに、都合が良すぎる』『小峠は芸人として、話を振られたら答えてるだけ。坂口は自分でネタにしてるじゃん』『むしろ、いつまでも坂口関連でイジられる小峠の方が気の毒』といった意見が飛び交っています」(同)

 浮気に関しても、「今さら暴露とか、それこそネタにしてるとしか思えない」「浮気が本当なら残念だけど、これは不思議と小峠を擁護したくなる……」というように、小峠へのダメージは少ないようだ。

「また、坂口は所属する風俗店で“日記”を更新していますが、1月24日には、タレント・鈴木奈々とのツーショットを掲載し、ネット上で『許可取ってないんじゃない?』『現役のタレントを巻き込むのやめろ!』と炎上。坂口は現在もその写真を削除していないため、『自分は小峠だけじゃなく、関係ない芸能人にまで迷惑かけておいて、よく言うよ』と呆れる声もあります」(同)

 この件に関し、小峠からなにかコメントはあるだろうか……?

田中みな実、ベッドシーン初挑戦の女優業が高評価も……芸能界のドンからは「よく思われてない」?

 現在放送中の深夜ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で“本格女優デビュー”したフリーアナウンサー・田中みな実が、今後ベッドシーンの放送を控えていることを明かし、話題を集めている。田中の女優業は、業界関係者からも注目されており、すでに新規オファーが届くほど好評なのだという。

 田中は2月19日放送のトークバラエティー『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)で、共演の山口紗弥加、片瀬那奈とともに撮影裏話に花を咲かせた。ベッドシーンどころか、キスシーンも初めて挑戦したという田中だが、撮影現場では堂々とした振る舞いを見せていたようで、ベッドシーンに際して「とりあえずバサっと脱いだら『早いです』って」と、スタッフから注意されたことを明かした。

「2014年にTBSを退社し、フリーに転身して以降、交際を公言していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾との破局、また関ジャニ∞・横山裕との熱愛説など、田中は不穏な話題で注目されていました。ところが、現在の芸能界で、田中は“孤高の天才”に近い存在になっているんです」(出版関係者)

 一時期は週刊誌に、「田中は所属事務所も手に負えないほどのわがまま」だと書かれることもあったが、17年9月に「an・an」(マガジンハウス)で“肘ブラ”ヌードを披露した頃から、評価が徐々に変わっていったという。

「あのヌードが話題を集めて以降、男性向けのメディアが、こぞって田中に第2弾のオファーを出していたのですが、本人は『女性向けでなければ絶対にやらない』と固辞。『安売りはしない』というスタンスが女性に支持されたようで、あの判断は結果的に大正解でした」(同)

 今回のドラマ出演にしても、ほかの有名女子アナの女優デビューに比べて、「成功している」と見る業界関係者は少なくない。

「例えば、高島彩の『下町ロケット』、加藤綾子の『ブラックペアン』は、ともに高視聴率必至のドラマ枠であるTBS『日曜劇場』で放送されましたが、いずれも演技面、また女子アナが登場する“ミスマッチ感”も相まって、ネット上では酷評されていました。しかし、田中は自らの意思で深夜枠のドラマを選び、派手なプロモーションも控えることで、結果的に世間の批判を抑えることに成功。さらに、テレビ関係者界隈では『なかなか演技もうまい』と評価されているんですよ。以前から田中は『いずれは演技の仕事をするつもり』と周囲に話しており、その時は苦笑されるばかりだったそうですが、今では誰も笑うことはできませんね」(テレビ局関係者)

 田中の事務所は、バーニングプロダクションの系列だけに、“芸能界のドン”といわれる同社社長・周防郁雄氏の後押しで、さらに露出を拡大していきそうとの向きもあるが、実は「田中は目をかけられている存在ではない」(同)そうだ。

「芸能界に絶大なコネクションを持つ幻冬舎社長・見城徹氏からも、田中は『よく思われていないのではないか』ともっぱらのウワサですよ。なんでも見城氏から、直接写真集のオファーを受けたにもかかわらず、田中はあっさりと断ってしまったそう。自ら決めた仕事が成功している以上、周囲はたしなめることもできないでしょうが……」(同)

 まさに「怖いものなし」といった調子の田中。次はどんな仕事で、ファンや業界を驚かせてくれるのだろうか。

貴乃花光司、息子・花田優一の前事務所入り舞台裏……「レプロが獲得に動いてた」とのウワサ

 芸能事務所「Megu Entertainment」とのマネジメントの業務提携が明らかになった第65代横綱で元貴乃花親方の貴乃花光司。今後はよりメディア露出が活発化していくとみられるが、一方で“貴乃花獲得”に動いていた大手芸能プロダクション関係者は、この結果に意気消沈しているという。

 2月19日発売の「女性自身」(光文社)によると、同事務所には、タレント兼靴職人の息子・花田優一が所属していたものの、昨年9月、度重なるトラブルによって契約が終了。その“みそぎ”として、貴乃花の所属が決まったのではないかといった疑惑が浮上しているという。

「靴をオーダーした顧客とのトラブルやスピード離婚など、最近、立て続けにネガティブな報道が出ている優一は、貴乃花の事務所入り発表直前、『黙ってるからいい気になってるのか』などと、メディアへの恨み節とも取れるブログを更新し、話題を集めました。メディア関係者の間では、『貴乃花と優一の関係性について取り上げると、視聴者や読者のウケがいい』といわれているだけに、スキャンダルめいた報道は一向に鳴り止む気配がありません」(テレビ局関係者)

 そんな中、貴乃花の“一本釣り”に成功したMegu Entertainmentに対して歯ぎしりをしているのが、新垣結衣らを擁する「レプロエンタテインメント」なのだという。

「レプロ関係者は貴乃花の相撲界引退直後から、関係各所に打診を行い、所属もしくは業務提携を目指していたようです。知名度・話題性とも抜群で、所属すること自体が大ニュースとなったはずですが、その目論見は失敗に終わってしまいました」(スポーツ紙記者)

 レプロといえば近年、能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の離脱などから、「ブラック事務所」というイメージが強くなっている。

「自らの意思で宗教団体『幸福の科学』に出家した清水に関しては、ある意味、離脱も仕方ない部分が否めないものの、能年に関しては、独立に際して、レプロから圧力めいた言動があったと何度も報じられたことで、世間で批判されるように。そんな中、レプロは昨年9月、所属事務所とのトラブルが報じられ、結果独立した真木よう子とマネジメント契約を開始。業界関係者の間では『なぜスネに傷を持つ女優を……』『レプロは何を目論んでいるのか』といった声が聞かれるようになったんです。貴乃花にしても、真木同様、スキャンダラスなイメージが強い人物だけに、『なぜ獲得に動いていたんだろう』と疑問視する業界人も少なくありません」(同)

 貴乃花獲得は「失敗」に終わってしまったものの、レプロが次なる“ターゲット”に見定めるのは、果たしてどんな人物なのだろうか。業界のひそかな注目が集まっている。

『後妻業』でW木村がまさかの変顔対決!? 「完全に漫才で笑える」と話題

 2月19日夜9時から第5話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第1話8.7%、第2話6.5%、第3話6.2%、第4話5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ついに5%台へ突入した。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第4話で小夜子は新たなターゲット・幹夫(佐藤蛾次郎)を訪ね、遺言公正証書にサインさせようと企んでいた。そのころ探偵の芳則(伊原剛志)は、後妻業の黒幕・亨(高橋克典)と対面。素性を明かして探りを入れるが、毅然と対応する亨は、簡単に口を割ろうとはしない。

 芳則が現れたことで次の手を考える亨のもとに、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)が訪問。小夜子の居場所を聞き出した博司は、彼女のマンションに転がり込むが、小夜子は博司と関わりたくないようで、亨に電話をかけて、大阪から離れた場所で博司が住む部屋を探してほしいと頼みこんだ。

 芳則と依頼人の朋美(木村多江)は調査中に、小夜子が幼いころから父親にDVを受けていたと知る。児童擁護施設を経て叔父夫婦に引き取られたもののセクハラに遭い、さらに彼氏に騙されて風俗嬢になったという。同情はしつつも、小夜子の悪行を阻止したい朋美は幹夫を訪問。そこで小夜子と鉢合わせ、取っ組み合いの喧嘩になってしまう。

 東京に戻った朋美は内縁の夫・司郎(長谷川朝晴)の浮気現場を目撃してしまい、夜の街へ飛び出す。涙を流す朋美は東京を訪れていた亨とぶつかるが、互いに相手の素性に気づくはずもない。そのころ大阪のマンションでは、じっと通帳を見つめる小夜子の姿が。大金を手にしてきたはずの彼女の通帳には、わずか30万円しか入っていなかった。

「今回の小夜子と朋美のキャットファイトでは、そろって“変顔”を披露。なにもツッコまない小夜子に、朋美が『ノーリアクションかい』と返していました。視聴者からは『朋美が壊れた』『木村多江の変顔、可愛すぎかよ』『完全に漫才で笑える』といった声が続出。なお木村多江はインタビューで、変顔について、木村佳乃の変顔につられてのアドリブだったと明かしています」(芸能ライター)

 第5話では芳則の弱みを握ろうと亨が画策する。博司を東京に送り込み、芳則の居場所を掴むべく朋美を尾行するよう指示。認知症の幹夫に苦戦する小夜子には、元開業医・笹島雅樹(麿赤兒)との見合いをセッティングする。一方、司郎の浮気を目撃した朋美は、情事の現場となった事務所のソファを処分。何食わぬ顔で仕事をこなす司郎への怒りを溜め込んでいた。

「司郎の不貞現場を見てしまった朋美ですが、次回はその相手である事務所スタッフの絵美里(田中道子)に怒りをぶつけるようです。そんな朋美に、ネット上では『気の強そうな相手だけど負けるな朋美!』『司郎と絵美里にガツンと言ってやってください』とエールが送られていました」(同)

 司郎との関係を解消することになるのか、朋美の決断に注目しよう。

坂口杏里、薬指複雑骨折で「生きけない」……LINEに大量写真&誤字だらけのSOS投稿で心配の声

 昨年、「夜のお仕事卒業宣言」を行ったものの、いまだに都内のデリヘル店に出勤している坂口杏里だが、現在、指を複雑骨折しており、周囲から心配の声が出ているという。現在、坂口はLINEのプロフィール欄に「しばらく何もできません。ラインも返せるかあやういです」とつづっているそうだが……。

 坂口は昨年から、ほぼ連日デリヘル店に出勤。ネット上では「60分20万円」という、超高額の特別料金が話題になった。

「昨年11月、坂口は風俗を“卒業”して、もう一度芸能活動をやり直したいと宣言。12月には東京・下北沢で『坂口杏里の芸能復帰までの道のり』というイベントを開催し、メディアの取材も受けるなどして、『かつてのような生き方を取り戻す』と決意していました。年が明けてからはバンドメンバーを募集し、音楽活動にも意欲を見せています」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、デリヘル店から卒業する気配は一向に見えない。

「風俗の仕事はあと少しで辞めると、勤務するデリヘル店のブログに書き続けているものの、 “二足のわらじ”状態は今なお継続中で、具体的な“卒業日”は口にしない。もはやネット上では『オオカミ少年』扱いされてしまっています」(同)

 そんな坂口だが、2月19日早朝、LINEのタイムラインにこんな投稿をしていたという。

「ケガをしたという右手の写真を大量にアップして、『聞き指の薬指、複雑骨折になり、何もできまそん』『今日お兄ちゃんに会わなきゃ生きけない』『利き手だかやどうしょもならない』(原文ママ)と、誤字混じりの文章を投稿しているんです。薬指に痛々しい傷口が確認でき、心配が募ります」(坂口に親しい芸能関係者)

 坂口は今年の元旦にも、Twitterに「昨日から体調が悪くて起きて緊急で病院行って、インフルエンザと言われ、ついでにふらふらして転んで頭打って脳しんとうになってしまいまひて、イベントに出る事が出来なくなってしまいました」(原文ママ)という投稿を行い、ネットユーザーから心配の声が上がっていたものだった。

「この時は数日後に、デリヘル出勤の告知が行われたので、安心して見ていましたが……。風俗ならまだしも、芸能の仕事にも影響が出てしまわないか、周囲も心配しています」(同)

一般人と芸能人のはざまで揺れる坂口だが、まずは治療に専念してほしい。

テレ朝、弘中綾香アナの「アイドル化」に待った!? 「不倫アナには甘いのに」と局員もあきれモード

 テレビ朝日の人気アナウンサー・弘中綾香が、人知れず同局から「コスプレ動画禁止令」を下されていたと、2月19日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。番組企画のため撮影したにもかかわらず、お蔵入りになった動画も存在するそうで、弘中アナもおかんむりというが……。

 同誌によると、弘中アナは昨年秋スタートの深夜レギュラー『アナ行き!』の企画で番組PRのため、動画共有アプリ「TikTok」公式アカウントを開設し、動画を配信していたという。セーラー服やパジャマ姿などを披露するといった“コスプレ動画”だったが、同局の制作部長による「アナウンサーをアイドル扱いするな」とのお達しから、突然企画が中止になったそうだ。

「現在もウェブ上に動画は残されているのですが、更新はストップしており、今後新しい動画が投稿される気配はありません。他局でも、最近ではTBSの宇垣美里アナが、『サンデー・ジャポン』でコスプレを披露したことが話題になったものの、テレ朝の基準では、アナウンサーのコスプレはNGのようです」(芸能ライター)

 同局では、2016年に田中萌アナの不倫騒動が炎上したが、その際は番組降板の処分こそあったものの、現在田中アナは『AbemaMorning』(AbemaTV)レギュラーとして完全復帰している。

「コスプレは“風紀”に引っかかるのに、一方で不倫アナに寛容というテレ朝の姿勢は、局員からも『意味不明』という声が出ています。突然、社員のSNS使用がNGになった時期もあり、その時は多くの社員が、Twitterで裏アカウントを更新していたものです」(テレ朝関係者)

 また、今年3月いっぱいでレギュラー番組を卒業し、その後退社することを公表した小川彩佳アナも、テレ朝との間に隙間風が吹いているという。

「『結婚を機に退社する』と同局を通じて発表した小川アナですが、後日『AbemaPrime』(同)生放送で、『結婚を機に退社するのではない』ことを念押しして、テレ朝の広報部に、暗に苦言を呈していた。両者の間には、何かしらのしこりが生まれている様子です」(同)

 同時期には同じく“テレ朝のエース”と称される宇賀なつみアナの退社も決定している。看板アナの相次ぐ流出には、テレ朝の「意味不明」な社員への対応が災いしているのかもしれない。