『トレース~科捜研の男~』徳重聡の怪演ぶりが「最高に憎たらしくて逆に光っている!」と大反響!

 2月25日夜9時から第8話が放送される、錦戸亮主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第7話が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自身2度目となる1ケタ台を記録した。

 同作は元・科捜研の古賀慶による漫画を原作に、実際の事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していく。

 第7話では科捜研のノンナ(新木優子)が、男たちに絡まれている女性を目撃。なんとか救い出したものの、気がつくと女性は姿を消していた。一方、捜査一課の虎丸(船越英一郎)は、人気議員・伊集院(徳重聡)の秘書・住井(河井青葉)が起こした交通死亡事故の捜査を開始する。

 事故車の鑑定依頼を受けた科捜研だったが、ある晩ノンナが自宅を荒らされ、鉢合わせた犯人に襲われてしまう。駆けつけた礼二は犯人の腕を引っ掻いたとノンナに聞き、彼女の爪から皮膚片を採取する。あくる日、ICカードが自分のものではないと気づいたノンナ。女性を助けた際に荷物が散らばり、相手のものと取り違えてしまったのだった。礼二はICカードの履歴に、事故現場近くのコインロッカーを利用した形跡を発見。ロッカーから封筒を回収する。

 捜査の結果、伊集院を乗せて運転していたのは愛人の小貫(中村静香)だったと判明する。スキャンダルを恐れた伊集院は住井を身代わりにし、小貫に車内の違法薬物を持って立ち去るよう指示。小貫は封筒に入れた薬物をロッカーに保管した後に運悪く男たちに絡まれ、鍵代わりのICカードをノンナに持ち帰られてしまったのだ。

 ICカードを回収するためノンナを襲い、腕を引っ掻かれたことが仇となった伊集院。事実を否定し続けていたものの、礼二からDNA照合と薬物鑑定を迫られ、ようやく自身の過ちを認めるのだった。

「今回はゲスト出演の徳重聡が、“清廉な議員”と“ゲス議員”の二面性を持つ伊集院を怪演。終盤に住井が罪を被ろうと偽証するなか、礼二たちに見えないようニタァと笑う伊集院は不気味としか言いようがありませんでした。視聴者からも『最高に憎たらしくて逆に光っている!』『笑顔からの真顔で潔白を主張する流れマジで怖い』『イケメンで憎らしいほどの悪役ってオイシイな』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 第8話で礼二は、友人を刺殺したという男・御手洗(渋谷謙人)の事件を担当。自首した御手洗によると、夜9時半に帰宅した後、口論をきっかけに同居人の根岸(落合モトキ)をナイフで刺したという。死亡推定時刻は夜9時から11時ごろで、凶器となったナイフには御手洗の指紋が残されていた。

「次回は人気女優の梨央役で、E-girls・石井杏奈がゲスト出演。ドラマには毎回意表をついたキャストが登場しており、ネット上でも『杏奈ちゃんが出るなら録画もスタンバイ』『トレースはゲスト出演に力入れまくりやね』といった声が相次いでいます」(同)

 梨央がどのように事件へ絡んでくるのか、彼女の行動に注目したい。

「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

 知名度や注目度が高くないにもかかわらず、メディア露出が激しい芸能人は、「ゴリ押し」と揶揄されることがしばしばある。よって、世間からの好感度が上がらない場合、いつの間にか表舞台から消えていることも……。女優の西内まりやも、その一人だ。

「西内は2017年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)や、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』(16)で主演を務めたほか、歌手やモデルとして華々しく活動していました。しかし、イマイチ人気が伴わず、“ゴリ押し”とネット上で話題に。17年11月には、西内が所属していたライジングプロダクションの社長にケガを負わせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、18年3月31日付で事務所を退所しています。その後は、実質上の引退状態になっていますが、SNSは積極的に更新。ファンの間では話題になる一方、ネット上では『この人まだいたんだ』『すっかり“インスタ芸人”』といった声が散見されます。また、現在はモード系のファッションを身にまとい、赤髪ボブという奇抜なヘアスタイルのため、『このキャラはローラと水原希子でおなかいっぱい』『迷走すごい……自分がない感じ』という厳しい指摘も寄せられています」(芸能ライター)

 また、一時話題になった後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤も、“ゴリ押し”の失敗例として名前が挙がる。

「母親は後藤久美子、父親は元F1レーサーのジャン・アレジというサラブレッドであるエレナ。17年10月に母親と同じオスカープロモーションに所属し、同年11月から本格的に活動をスタートさせました。当初は母親とともにバラエティ番組に出演するなど、そこそこメディア露出がありましたが、『親がすごいだけで娘に才能はない』『さすがゴリ押しが得意なオスカー』という声が続出。最近では、たまに芸能イベントに登場する程度の活動となり、ネット上では『もうブレークはない』『押すだけムダ』といった、諦めを推奨する声も聞こえます」(同)

 また、10代の頃から女優として活動し、『メイド刑事』(09、テレビ朝日系)、『IS~男でも女でもない性~』(11、テレビ東京系)など数々のドラマで主演を務めた福田沙紀も、現在では「消えた女優」と言われている。

「福田は数々のドラマ主演のほか、08年に上演された舞台『フラガール』でも主演、映画やバラエティ、大河ドラマと怒涛の活躍を見せていましたが、近年ではゴールデン帯のドラマではおろか、深夜帯ですら、ほとんど姿を見なくなりました。現在はBSや地方局の番組に出演しているようですが、ネット上では『昔はゴリ押しされてたのに、最近まったく見かけない』『いつの間にか消えてた』と、すでに“過去の人”扱いに。自身のSNSはプライベートの様子ばかりで、仕事をしている気配は感じられません」(同)

 本人よりも事務所の売り方に問題がありそうだが、“ゴリ押し”されたタレントに良いイメージはつきにくいもの。それだけに、表舞台から早々に消えてしまうのは無理もないのかもしれない――。
(立花はるか)

「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

 知名度や注目度が高くないにもかかわらず、メディア露出が激しい芸能人は、「ゴリ押し」と揶揄されることがしばしばある。よって、世間からの好感度が上がらない場合、いつの間にか表舞台から消えていることも……。女優の西内まりやも、その一人だ。

「西内は2017年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)や、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』(16)で主演を務めたほか、歌手やモデルとして華々しく活動していました。しかし、イマイチ人気が伴わず、“ゴリ押し”とネット上で話題に。17年11月には、西内が所属していたライジングプロダクションの社長にケガを負わせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、18年3月31日付で事務所を退所しています。その後は、実質上の引退状態になっていますが、SNSは積極的に更新。ファンの間では話題になる一方、ネット上では『この人まだいたんだ』『すっかり“インスタ芸人”』といった声が散見されます。また、現在はモード系のファッションを身にまとい、赤髪ボブという奇抜なヘアスタイルのため、『このキャラはローラと水原希子でおなかいっぱい』『迷走すごい……自分がない感じ』という厳しい指摘も寄せられています」(芸能ライター)

 また、一時話題になった後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤も、“ゴリ押し”の失敗例として名前が挙がる。

「母親は後藤久美子、父親は元F1レーサーのジャン・アレジというサラブレッドであるエレナ。17年10月に母親と同じオスカープロモーションに所属し、同年11月から本格的に活動をスタートさせました。当初は母親とともにバラエティ番組に出演するなど、そこそこメディア露出がありましたが、『親がすごいだけで娘に才能はない』『さすがゴリ押しが得意なオスカー』という声が続出。最近では、たまに芸能イベントに登場する程度の活動となり、ネット上では『もうブレークはない』『押すだけムダ』といった、諦めを推奨する声も聞こえます」(同)

 また、10代の頃から女優として活動し、『メイド刑事』(09、テレビ朝日系)、『IS~男でも女でもない性~』(11、テレビ東京系)など数々のドラマで主演を務めた福田沙紀も、現在では「消えた女優」と言われている。

「福田は数々のドラマ主演のほか、08年に上演された舞台『フラガール』でも主演、映画やバラエティ、大河ドラマと怒涛の活躍を見せていましたが、近年ではゴールデン帯のドラマではおろか、深夜帯ですら、ほとんど姿を見なくなりました。現在はBSや地方局の番組に出演しているようですが、ネット上では『昔はゴリ押しされてたのに、最近まったく見かけない』『いつの間にか消えてた』と、すでに“過去の人”扱いに。自身のSNSはプライベートの様子ばかりで、仕事をしている気配は感じられません」(同)

 本人よりも事務所の売り方に問題がありそうだが、“ゴリ押し”されたタレントに良いイメージはつきにくいもの。それだけに、表舞台から早々に消えてしまうのは無理もないのかもしれない――。
(立花はるか)

「許されるとでも思ったか!」『グッドワイフ』唐沢寿明の“一度だけ”発言に視聴者大激怒

 2月24日夜9時から、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第7話が放送される。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録したものの、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.5%、第6話9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタが続いている。

 常盤演じる弁護士・蓮見杏子が、夫・壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダルと闘いながらさまざまな案件に立ち向かっていく同ドラマ。前回は壮一郎逮捕の裏で暗躍していた黒幕が、政治家の南原次郎(三遊亭円楽)だと発覚した。

 第6話では、ついに壮一郎の保釈が決まり、久々に自宅へ戻ってくることに。しかし杏子は息子の隼人(小林喜日)や娘の綾香(安藤美優)に離婚を考えていると告げていたため、4人で食卓を囲んでも気まずい空気が流れてしまう。壮一郎が沈黙を破り隼人に「サッカーはどうだ」と聞いても、隼人は目も合わせずに「とっくに辞めたけど」と一言。そんな家族の様子を見て、壮一郎はこれまでのことを謝罪し始めた。

 自分は賄賂を受け取っていない、テレビの報道も嘘だと力説する壮一郎。「お前たちを犯罪者の子どもには絶対にしない」と断言するものの、子どもたちは父を無視して食事を続ける。さらに壮一郎は、女性とのスキャンダルについても言い訳。相手の女性が新聞記者だと明かした後、「一度だけ、絶対にしてはいけないことをした」と不貞の事実を認めてしまう。

 不倫を後悔していると語る壮一郎は、「人生をかけて償っていきたい」「お前たちにもう一度信頼してもらえるように努力をしたい」など必死で誠意をアピール。しかし隼人は「もう終わった? もういいよね」と席を立ち、自室に戻ってしまった。

 その後壮一郎の不倫相手・遠山亜紀(相武紗季)がインタビューを受け、「関係を持ったのもあの夜が初めてではありません」と告白。蓮見家の周囲は再び記者であふれかえり、杏子は子どもたちを実家に避難させる。そんな状況でも隠し事を続ける壮一郎にしびれを切らした担当弁護士の林幹夫(博多華丸)は、弁護を降りると宣言。見かねた杏子は、「じゃあ、私があなたの弁護をする」と言い出した。

「壮一郎の“一度だけ”発言には、『一度なら許されるとでも思ったか!』『最初の1回で十分アウトだよね』『子どもの前で言うことじゃないだろ』と視聴者も大激怒。壮一郎が信用できないという杏子に共感する声も相次いでおり、挽回のチャンスを狙った壮一郎の行動は完全に裏目に出てしまったといえるでしょう」(芸能ライター)

 第7話では、壮一郎の弁護人となった杏子があらためて事件の全貌を聞き出す。そして南原が関わっていることを裏付けるため、汚職のタレコミを壮一郎に流した情報提供者を探し始めることに。一方神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれる。2つの重要な案件を抱えることになった杏子は、両方でいい結果を出すことができるのだろうか?

「壮一郎の件を受け、『今からぜひ多田先生に頑張ってほしい』『多田さんと杏子さんでくっついた方が円満な気がする』と多田征大(小泉孝太郎)を支持する人も多数。司法修習時代から杏子を想い続けていた多田ですが、彼が蓮見家にどんな影響をもたらすのかにも注目が集まっています」(同)

 どんでん返しの連続で視聴者を驚かせている同作。次週からの展開も見逃せない。

金銭トラブル、文春砲……“○○王子”ともてはやされたお騒がせ有名人3人

 “青汁王子”としてテレビなどにも出演していた通信販売会社「メディアハーツ」の三崎優太社長が2月12日、約1億8,000万円を脱税した容疑で東京地検特捜部に逮捕された。

「三崎容疑者は18歳の時に起業し、2014年に発売した『すっきりフルーツ青汁』が大ヒット。ホスト風のルックスや、SNSで公開している豪遊生活が注目されてバラエティ番組にも進出していたほか、昨年10月には『モーニングCROSS』(TOKYO MX)で報道番組初出演を果たしていました」(芸能ライター)

 この時、本人もインスタグラムで番組出演を報告しており、トークテーマが「逃税」だったとした上で、「僕は国に少しでも貢献したいって気持ちもあり、以前の決算だけでも13億円以上の法人税を納めました、それでも税制に問題が山積みなので、最近海外への引っ越しを考えてしまいます」などとつづっていた。

「そんな三崎が脱税で逮捕されたとあって、ネット上には呆れた声が噴出しています。また、今回の事件で初めて三崎を知った人も少なくないようで、『青汁王子って……全体的にダサい』『青汁王子じゃなくて“脱税王子”じゃん』といった書き込みも寄せられています」(同)

 三崎と同じように“○○王子”と呼ばれ、世間からもてはやされた人物が、のちに“お騒がせ”な騒動を起こしたことはほかにも。たとえば、秋篠宮家の長女・眞子さまとのご婚約が延期となっている小室圭さんは、当初“海の王子”の称号で話題になっていたが……。

「これは小室さんが大学時代、神奈川県藤沢市の観光PRを目的に行われている『湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト』に選ばれたことに由来しています。しかし、17年9月の婚約内定会見後、小室さん側に金銭トラブルが報じられたことで、現在も婚約は延期されたまま。小室さんの印象も悪くなってしまいました」(マスコミ関係者)

 そんな中、昨年の「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」では王子応募者数が過去最多になったという報道もあったが、ネット上では「小室さん効果でコンテストの認知度は上がったんだろうけど、あまりイメージは良くないような……」「もう“海の王子=小室さん”だし、眞子さまのこともあるから複雑な気持ちになる」との指摘も。

「小室さんは金銭トラブルについて、今年1月に『解決済みの事柄であると理解』していたという内容の文書を公表したものの、まだまだ騒動は収束していません。それどころか、2月12日発売の『女性自身』(光文社)では小室さんの母・佳代さんの“脱税疑惑”が報じられており、さらに波紋が広がっています」(同)

 また、06年夏の甲子園大会で“ハンカチ王子”として注目され、現在は北海道日本ハムファイターズに所属する斎藤佑樹投手は、“○○王子”ブームの火付け役と言えるが、16年7月にはネット上で「おねだり王子」と揶揄されることに。

「『週刊文春』(文藝春秋)が、斎藤選手が出版社社長に“おねだり”し、高級車・ポルシェの提供を受けていたと報じたのです。それ以外にも、財布やバッグ、マンションまで提供されていたと明らかになったため、『さわやかな高校球児時代からの落ちぶれ感がハンパじゃない』『野球よりおねだりの方がうまいのでは……』『高級車が欲しいなら、自分の実力で年俸を上げないと』など、ネット上の野球ファンは相当ガッカリしたようです」(スポーツ紙記者)

 ネットユーザーの間では「○○王子って呼ばれるの、うさんくさいヤツばっかりなんだな」とも言われているが、メディアもまた“王子”の愛称を乱用しすぎているのもしれない。

「股間丸見え」インスタ動画で物議……GLAY・TERU、古参ファンも呆れる「SNS問題録」

 
 
 
 
 
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ハロウィンパーティー終了^_^ 楽しかった〜! あとで、一緒に撮影したお友達に許可もらったらまとめてお届けします^_^

TERUさん(@glay__teru)がシェアした投稿 -

 GLAY・TERUの“不適切動画配信”が、ネット上で物議を醸している。インスタグラムのサービス「インスタライブ」で生配信された動画に、男性器が映し出されていたとして、ネット上に呆れた声が続出。デビュー25周年の節目に、最低の炎上が発生してしまったようだ。

「TERUは2月18日、自らのアカウントで動画配信を開始。窓越しの夜景をバックに、男性数人が大きな浴槽に入りながら、酒を飲んでいるという内容です。撮影者はTERUとみられており、配信はほんの1分程度で終了したのですが、浴槽に浸かる男性の股間が、ハッキリと映されてしまったといいます」(芸能ライター)

 ネット上には、その映像のスクリーンショットが複数出回っている。

「配信直後から、Twitterなどで『一体何を考えているの?』『TERUはSNSに向いていない』という書き込みが噴出。当人は何事もなかったかのように、その後も写真の更新を行っていますが、インスタの利用規約上、性的な表現は当然禁止されているだけに、謝罪を求める声も相次いでいます」(同)

 TERUはSNSで、過去にも“ボヤ騒ぎ”が起こっている。2012年、消費者庁が、ソーシャルゲームの「コンプリートガチャ」商法について、「景品表示法違反である」との正式見解を発表した際、TERUはTwitterに「コンプガチャ規制されただと~~~!!!(怒)迷惑だわ~……。小学生が150万請求されるって、そんなの知らんわ!」と感情をあらわにした文章を投稿し、ファンを困惑させていたのだ。

「この時には、『社会問題にもなってるのに』『そもそもTERUもコンプガチャやってるの?』といった衝撃が、業界関係者の間にも走ったものです。TERUの少々抜けたところを、以前から理解している古参ファンでさえ『頼むから思ったことをそのまま書き込まないで』と、イメージダウンを気にしている様子でした」(レコード会社関係者)

 TERUは、自身のイメージではなく、作品で勝負するアーティストだけに、この一件が活動に支障を来すことはなかったものの、その後もSNSでの炎上は続出。14年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)出演時には、番組終了間際に「ちょっとがっかり…」「ボーカリストが見ると分かる」などと、他アーティストの口パクを揶揄するようなツイートを投稿。また今年1月、北海道・新千歳空港で3時間ほど足止めされてしまったときには、「誠意を持って対応して欲しいと強く願います」などと実況中継した。いずれも、ネット上からは「わざわざ言わなくていいことでは」「自ら火種をつくっている」などと、冷めた声が飛び交うこととなった。

「GLAYはTERUが書き下ろした新曲が控え、人気野球アニメの続編『ダイヤのA actⅡ』(テレビ東京ほか)のオープニングテーマに起用されることが決まっており、また5月からは全国ツアー『GLAY LIVE TOUR 2019 -SURVIVAL-』も控えている状況だけに、周囲も不要な炎上を恐れるばかり。ちなみに、90年代後半から2000年代にかけて、GLAY同様、爆発的な人気を博したL'Arc~en~Cielは、昨年末に東京ドーム2days公演を行っていますが、GLAYのツアー会場は、いずれも数千人キャパのホールばかりで、明らかに見劣りしてしまっています。今後もネット炎上を繰り返せば、長年応援してくれたファンがさらに離れていきかねませんよ」(同)

 記念すべきデビュー25周年、ファンを喜ばせるニュースに期待したいものだ。

「ネット社会の恐怖を味わった」『イノセンス 冤罪弁護士』第5話で描かれた“社会的制裁”の衝撃

 2月23日夜10時から第6話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。視聴率は第1話8.3%、第2話8.7%、第3話9.4%、第4話8.3%、第5話9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、再び9%台に回復した。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマンリーガルエンタテインメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第5話では拓と楓(川口春奈)のもとに、高校フェンシング部顧問・高松(豊原功補)の弁護依頼が舞い込む。指導中のひと突きでエースの藤里(清水尋也)が心停止してしまい、在宅起訴されたのだ。一命を取り留めた藤里は自宅療養中だったが、副部長の田代(柾木玲弥)が裁判で証言してもいいと拓に申し出る。

 裁判が始まると、なんと田代が高松の高圧的な指導を暴露。さらに高松が藤里に手を上げる映像まで再生し、傍聴席の報道陣に向かって「公表してください」と声を上げたため、法廷は大混乱に陥ってしまう。世間では高松に対するバッシングが吹き荒れ、弁護を担当する拓たちも窮地に追い込まれていった。

 そんな状況で再び高校を訪れた拓は、以前、田代と会話していた森吉(木村風太)が科学部の部室にいる姿を目撃。また、体育館の床下が収納庫になっていることに気づき、庫内の天板の一部に焦げついた跡も発見する。

 裁判で拓と科学者の恭一郎(藤木直人)が証明したのは、高松が藤里を突いた瞬間に無線で送電する「テスラコイル」の存在だった。森吉はテスラコイルの設置を認め、藤里から頼まれたと証言。期待感の重圧からフェンシングを辞めたかった藤里が、命と引き換えに高松を陥れようとしたのだ。そんな藤里を諭した拓は「生きて償って立ち直ってください」と忠告し、高松の無罪を主張するのだった。

「今回のエピソードでは生徒の策略と社会的制裁によって、誹謗中傷を浴びた高松が家庭崩壊寸前にまで陥りました。特に田代の行動は計画的で、法廷では拓まで翻弄されたほど。視聴者からも『今どきの高校生、頭の中怖すぎでしょ……』『今回の話は現実と重なってネット社会の恐怖を味わった』『若い子たちに限らず、自分の行動がどんな事態を招くかしっかり考えような』といった声が相次いでいました」(芸能ライター)

 第6話で楓は、かつて東央大生だった恭一郎の妹が殺され、交際相手の理工学部の学生が有罪判決後に自殺したことを知る。そんななか、拓たちは事務所が顧問契約をしている樽前物産社長の息子・樽前裕也(須賀健太)の弁護を担当することに。友人を射殺した疑いをかけられた裕也は被疑事実を否認しているが、状況証拠が揃っている上に彼自身の評判も最悪だった。

「次回は恭一郎の妹の殺害事件の輪郭が明らかになり、拓と同じ事務所のパラリーガル・穂香(趣里)の息子が誘拐されるなど重要な展開が盛りだくさん。ネット上では『いよいよ拓と恭一郎の関係が明かされるのかな?』『次回はかなり白熱の展開になりそう』と期待の声が高まっています」(同)

 それぞれの事件がどのように描かれるのか、見逃さないよう注意しよう。

「ファンいるの?」「また問題起こす予感」芸能活動休止から“再開”したタレントの明暗

 パニック障害のため療養を発表していたKing&Princeの岩橋玄樹が2月17日、芸能活動の一部再開を発表した。ファンからは温かい声が多く上がっているが、同じように活動を再開しても、歓迎されるケースばかりではない。

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦は2017年6月に自損事故、同10月には2人に軽傷を負わせる人身事故を起こし、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが無期限謹慎処分を発表。6月の事故では、睡眠薬を服用した後に運転したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検されている。

「謹慎から10カ月後の18年10月、堤下は活動再開を発表。『これからは、初心に戻り、自らを律しながら、一歩ずつ、活動を再開してまいります』と、平身低頭なコメントを出しましたが、ネットの反応は冷ややか。『再開しても、また問題起こす予感しかない』『芸能人って、なにやっても戻れるね』『再開する前に免許返納したら?』『ファンっているの?』という厳しい声が寄せられました」(芸能ライター)

 また、“ゲス不倫”で一躍世間を騒がせたロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音も、活動再開をめぐって物議を醸した。ベッキーとの“ゲス不倫”騒動と同年、16年9月に当時未成年だったタレント・ほのかりんと飲酒していた様子が週刊誌に報じれ、所属事務所はバンド活動の自粛を発表。

「同12月3日のライブ以降、活動を自粛するとして、リリース予定のアルバムも発売延期に。17年4月に活動再開を発表すると、自粛期間が実質3カ月だったことで、ネット上からは『早すぎる』『本当に反省しているのか?』『ベッキーとの不倫報道が出た時も普通に活動してたし、こんな短い自粛期間で大丈夫なの?』というバッシングが噴出しました。しかし、ファンからの人気は衰えることなく、ライブやCDリリースなど現在に至るまで活動は順調です」(同)

 一方で、活動休止を公言しないまま芸能界から姿を消し、活動再開後は第一線で活躍を続ける稀有なケースも。

「ヒロミは04年に人知れず芸能界から姿を消し、その後、実業家としてトレーニングジムなどの経営に携わっていました。芸能界から離れた理由は、放送作家だった親友との死別だったとのこと。その後、10年間もテレビから姿を消していましたが、14年に復帰。現在に至るまで順風満帆とあって、ネット上では『あれだけ休んだのに、こうしてテレビに出られるのはすごい』『MCできるタレントさんは、貴重で重宝されるよね』という評価が集まっている一方、『急にテレビへ出るようになったのが不思議』『お茶の間というか、世間では大して人気ない』という冷たい声も聞かれています」(同)

 活動再開を歓迎されるか否かは、それまでの素行と人気度、そしてテレビ業界での評判が大きく関わってくるようだ。
(立花はるか)

「こんなヤツやめときな!」『メゾン・ド・ポリス』、小日向文世の娘の彼氏がクズすぎると話題

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第7話が、2月22日夜10時に放送される。視聴率は第1話から第4話まで2ケタをキープしていたが、第5話9.6%、第6話9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落している。

 新米刑事の牧野ひより(高畑)が、個性的な5人の元刑事たちと事件の捜査に挑む同ドラマ。前回は認知症の老人と出会ったことをきっかけに、30年前の事件が絡む悲しい殺人事件を解決に導いた。

 第6話では、高平厚彦(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)が「メゾン・ド・ポリス」を訪ねてくる。父が捜査一課のエースだったと信じている小梅は、メゾンの住人たちに自分の友人・中松駿(水石亜飛夢)が巻き込まれた事件を捜査してほしいと依頼。話を聞いているうちに駿が小梅の彼氏であることがわかり、高平は思わず「そのボーイフレンドに会わせてもらおうか」と口走ってしまった。

 駿が巻き込まれたのは、駿の祖母・大浦春江(吉田幸矢)が何者かに殴られ、現金が奪われた事件。引き出しには駿の指紋が残されていたが、その日はずっと駿と一緒にいたため犯人ではないというのが小梅の主張だ。自宅には鍵が掛かっていたため、容疑者は合鍵を持っている春江の家族に疑惑の目が向けられた。伊達有嗣(近藤正臣)の提案で、一族をメゾンに集めることに。

 メゾンに現れた駿は、小梅から高平を紹介されても雑な挨拶で対応。「お父さんに会うからって急に変わったりするのは違うと思うんですよ」と言いながら、独特なポーズで高平に握手を求めた。あまりの無礼さに高平だけでなく、迫田保(角野卓造)や藤堂雅人(野口五郎)も大激怒。迫田は別室で「うちのメンツにかけてビシッとホシを挙げてやれ!」と激励し、伝説の刑事になりきる高平を小梅の前に送り出す。

「駿は春江に何度も小遣いをねだっていたことがわかり、視聴者からは『全然ダメなタイプの男だった』『これは高平さん殴ってもいい』『小梅ちゃんこんなヤツやめときな!』と非難の声が噴出。ほかにも駿のクズすぎる本性が次々と明らかになり、小梅も駿にビンタを食らわせています」(芸能ライター)

 第7話では、本郷幸成(井上順)という資産家の家で金庫破りが発生。事件は本郷が別荘を訪れている間に起こり、彼は知らせを受けた後に体調を崩して入院してしまう。ひよりが現場検証をしていると、なぜか夏目惣一郎(西島秀俊)たちの姿が。伊達と本郷は幼なじみの友人同士で、直接指名を受けたメゾン一行が捜査に出向くことになったのだ。

「今回のエピソードで、ついに夏目以外のメンバーの過去や背景は明かされることになります。夏目のファンからは『夏目さんが警察を辞めた理由を早く知りたい』『一番ハードな過去を抱えていそうで気になる』と、次回のエピソードに期待の声が上がっています」(同)

 メゾンを警戒する人間やひよりにつきまとう怪しい人影など、徐々にシリアスな要素も増えてきた同ドラマ。今後の展開からも目が離せなくなりそうだ。

木村文乃、フジ『大奥 最終章』は大コケの予感!? 「地味」「見る気にならない」と批判の嵐

 2月22日、女優の木村文乃がフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』(3月25日放送)で、主演を務めることが発表された。『大奥』は同局の大人気シリーズとあって、この発表はネット上でも注目を集めているが、「木村の起用についてはネガティブな意見も多い」(芸能ライター)という。

「江戸時代の将軍の正室や側室といった女性たちのドロドロとした世界を描く『大奥』シリーズは、2003年にフジが菅野美穂主演で連続ドラマを放送して以降、主演を変えて放送されてきました。歴代の主演には松下由樹、仲間由紀恵、沢尻エリカらが起用されており、今回の『最終章』では、木村が徳川第8代将軍・吉宗(大沢たかお)の側室・久免を演じます」(同)

 ネット上には、木村に関して「薄い顔立ちで和装が似合うし、品がある」などと好意的なコメントもある一方、「木村文乃は華やかさに欠ける」との指摘も。

「『今までの主演女優の顔ぶれを考えると、木村が一番地味じゃない?』『木村は美人だけど、大奥の側室にしてはオーラが足りない』『女中役でギリギリかな。町娘役ならしっくりくる』といった書き込みから、『主役がパッとしないと、ドラマ見る気にならない』『演技力でカバーできるならまだしも、大してうまくないよね?』『この人、演技が地味なんだよね』など、散々な言われよう。すでに“大コケ”の予感がしますね」(同)

 実際、木村は17年にKAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)でヒロイン役を務めた際も、「なんか演技が暗くてイライラする」「役柄というより、この人の演技自体が苦手」などと不評だった。

「ドラマの視聴率も、初回平均12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したあとは、1ケタ台を連発していました。18年には嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)で、『SEASON I』に出演していた榮倉奈々に代わってヒロインを演じましたが、こちらも『木村ってセリフはボソボソしゃべるし、表情の演技もヘタだね』『本人はクールなキャラクターを演じてるつもりだろうけど、疲れてるだけに見える』などと酷評され、『榮倉に戻ってきてほしい』という声が噴出するほどでした」(同)

 『99.9』は全話平均17.6%と、昨年のゴールデン・プライム帯の民放連続ドラマ(テレビ東京を除く)においてトップ成績を収めたが、『SEASON I』からの人気が引き継がれた部分も大きいだろう。『大奥』では、木村がシリーズ集大成の“大役”を務めることになるが、成功を収められるよう祈りたい。