篠田麻里子、結婚の背後に“整体師の第六感”! 「一気にキナくさく」マスコミから心配の声も

 2月20日、3歳年下の一般男性と16日に婚姻届を提出したことを発表した元AKB48・篠田麻里子。結婚発表の際、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と、交際0日でのスピード婚だったことを明かして世間を驚かせたが、さらに26日放送の『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で語られた“出会いの経緯”に、ネット上が「何だかキナくさい」「怪しい」と騒然となっている。

 同番組で篠田は、10年近く施術を受けている整体の先生に「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と言われ、夫となる男性を紹介されたと説明。会ってみると「玄米を食べて育った」「乳児期に布おむつをしていた」という共通点で意気投合し、さらに「同じ指輪をつけていた」「同じブランドの服を着ていた」など偶然の一致が重なって、連絡先を交換したと明かした。

「整体師の第六感を頼りに出会ったという経緯や、『玄米』『布オムツ』という自然派育児ワードに、ネットユーザーは『なんだかスピリチュアルのにおいがする』『悪いことではないけど、うさんくさいと思ってしまう』などと反応。また指輪や服装が一緒だったという点についても『ちょっと不自然すぎない?』『整体師に仕組まれていたのでは……?』などと疑問を抱いているようです」(週刊誌記者)

 昨年、元フリーアナウンサーの小林麻耶が一般男性と結婚した際、お相手の肩書が、実は「宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」であること、また出会いの場が「子宮系カウンセラーグループのイベントだった」ことなどが報じられ、「スピリチュアル婚」と騒がれたのは記憶に新しいが、「篠田の出会いの経緯にも、“整体師”という共通のワードが出てきますし、小林の結婚と似たにおいが漂っていると感じた人たちが、“モヤモヤ”している印象ですね」(同)。

 篠田はAKB卒業後、ファッション業界に進出。ブランド「ricori」をプロデュースする立場でありながら、営業停止になった際、Twitterに「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と素っ気ないコメントを書き込み、ネットユーザーから「他人事みたい」「私のせいじゃないと責任逃れしているみたい」などと集中砲火を浴び、一気にイメージダウンした。

 一方の女優業はといえば、今期は『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているものの、そのほかは年数回のゲスト出演が主な活動。そんな中での実業家との結婚発表だっただけに、マスコミ関係者の間では「『これで彼女も落ち着いて仕事に励めるようになる』という好意的な意見が出ていたが、篠田自らの発信で、その結婚にもキナくさいイメージをつけてしまった」(同)という。篠田は結婚後も、何やら世間を騒がせてくれそうだ。

篠田麻里子、結婚の背後に“整体師の第六感”! 「一気にキナくさく」マスコミから心配の声も

 2月20日、3歳年下の一般男性と16日に婚姻届を提出したことを発表した元AKB48・篠田麻里子。結婚発表の際、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と、交際0日でのスピード婚だったことを明かして世間を驚かせたが、さらに26日放送の『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で語られた“出会いの経緯”に、ネット上が「何だかキナくさい」「怪しい」と騒然となっている。

 同番組で篠田は、10年近く施術を受けている整体の先生に「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と言われ、夫となる男性を紹介されたと説明。会ってみると「玄米を食べて育った」「乳児期に布おむつをしていた」という共通点で意気投合し、さらに「同じ指輪をつけていた」「同じブランドの服を着ていた」など偶然の一致が重なって、連絡先を交換したと明かした。

「整体師の第六感を頼りに出会ったという経緯や、『玄米』『布オムツ』という自然派育児ワードに、ネットユーザーは『なんだかスピリチュアルのにおいがする』『悪いことではないけど、うさんくさいと思ってしまう』などと反応。また指輪や服装が一緒だったという点についても『ちょっと不自然すぎない?』『整体師に仕組まれていたのでは……?』などと疑問を抱いているようです」(週刊誌記者)

 昨年、元フリーアナウンサーの小林麻耶が一般男性と結婚した際、お相手の肩書が、実は「宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」であること、また出会いの場が「子宮系カウンセラーグループのイベントだった」ことなどが報じられ、「スピリチュアル婚」と騒がれたのは記憶に新しいが、「篠田の出会いの経緯にも、“整体師”という共通のワードが出てきますし、小林の結婚と似たにおいが漂っていると感じた人たちが、“モヤモヤ”している印象ですね」(同)。

 篠田はAKB卒業後、ファッション業界に進出。ブランド「ricori」をプロデュースする立場でありながら、営業停止になった際、Twitterに「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と素っ気ないコメントを書き込み、ネットユーザーから「他人事みたい」「私のせいじゃないと責任逃れしているみたい」などと集中砲火を浴び、一気にイメージダウンした。

 一方の女優業はといえば、今期は『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているものの、そのほかは年数回のゲスト出演が主な活動。そんな中での実業家との結婚発表だっただけに、マスコミ関係者の間では「『これで彼女も落ち着いて仕事に励めるようになる』という好意的な意見が出ていたが、篠田自らの発信で、その結婚にもキナくさいイメージをつけてしまった」(同)という。篠田は結婚後も、何やら世間を騒がせてくれそうだ。

松嶋尚美、「陰気な女が嫌」発言で批判噴出! 「堀ちえみ」「南青山児相」に言及で波紋も

 タレントの松嶋尚美が2月25日に出演したバラエティ『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、“苦手な女性”について話が及んだ際に「陰気な女の子が嫌」と発言。これについて、ネット上で「いじめっ子目線の発言」「人を見下してるとしか思えない」と批判されている。

「どういう人を“陰気”と思うのかは人それぞれですが、松嶋は『陰気な女の子が嫌』と発言したあと、目をキョロキョロさせて『あんまりわかりません……』とオドオドしながらしゃべり、松嶋なりの“陰気な女の子”を実演。これを見て、性格そのものを否定したと捉えた視聴者が多かったようで、ネットユーザーから『みんながみんな陽気ってわけじゃないのに、性格を理由に“苦手”って言う方がよっぽど陰気』『きっとこうやって、おとなしいタイプの子をバカにしてたんだろうね』と指摘されています」(芸能ライター)

 昨今、松嶋の発言がネットユーザーの反感を買うことが増え、“プチ炎上”が続いている。20日に出演した『バイキング』(同)では、タレントの堀ちえみが口腔がんを公表したことを受け、「かわいそう」という言葉を何度も使い、涙ながらにコメント。しかし、この発言もネット上で波紋を呼んだ。

「かつて堀と同じ事務所に所属していたため、先輩のことを心配する気持ちや、同じ母親としてやりきれない思いがあったのでしょうが、前日19日に堀が更新したブログ内では『ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます』(原文ママ)と、闘病への強い決意がつづられていました。そのため、『かわいそう』とコメントした松嶋に対し、『闘病を頑張ってる人の立場なら、かわいそうなんて言われたくないよ』『前向きに病気に立ち向かってる人に「かわいそう」はない。言葉を選んで発言してほしい』とツッコミを入れられていました」(同)

 さらに、同番組では昨年12月にも「東京・南青山の児童相談所建設」をめぐる内容で、「もし自分のところに(児童相談所が)きたら引っ越す可能性あります」と発言し、物議を醸していた。

「南青山の児童相談所の建設に一部の地元住民が反対しているという内容を取り上げた中で、意見を求められた松嶋は『知識はあまりない』と前置きしたうえで、『例えば親に暴行されて“キー”となった子が外で暴力を振るったり、カツアゲしたりするかもしれないという心配がある』とコメント。これについても『知識がないなら、偏見を生むような発言をするな!』『テレビに出てる人が公の場で発言していい内容じゃない』『児相の子が暴力を振るうって、偏見以外の何物でもない!』と、かなりバッシングを浴びました。さらに後日、同番組に出演した際は、年末年始をハワイで過ごすとはしゃいでいたため、再び反感を買うことに。“プチ炎上”続きで、松嶋に対する世間の目はこれまで以上に厳しくなっていますね」(同)

 最近はタレントとしてではなく、コメンテーターという立場で番組に出演することが増えている松嶋。これ以上、世間の感情を逆撫でしないよう、発言には十分に注意してほしいものだ。

松嶋尚美、「陰気な女が嫌」発言で批判噴出! 「堀ちえみ」「南青山児相」に言及で波紋も

 タレントの松嶋尚美が2月25日に出演したバラエティ『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、“苦手な女性”について話が及んだ際に「陰気な女の子が嫌」と発言。これについて、ネット上で「いじめっ子目線の発言」「人を見下してるとしか思えない」と批判されている。

「どういう人を“陰気”と思うのかは人それぞれですが、松嶋は『陰気な女の子が嫌』と発言したあと、目をキョロキョロさせて『あんまりわかりません……』とオドオドしながらしゃべり、松嶋なりの“陰気な女の子”を実演。これを見て、性格そのものを否定したと捉えた視聴者が多かったようで、ネットユーザーから『みんながみんな陽気ってわけじゃないのに、性格を理由に“苦手”って言う方がよっぽど陰気』『きっとこうやって、おとなしいタイプの子をバカにしてたんだろうね』と指摘されています」(芸能ライター)

 昨今、松嶋の発言がネットユーザーの反感を買うことが増え、“プチ炎上”が続いている。20日に出演した『バイキング』(同)では、タレントの堀ちえみが口腔がんを公表したことを受け、「かわいそう」という言葉を何度も使い、涙ながらにコメント。しかし、この発言もネット上で波紋を呼んだ。

「かつて堀と同じ事務所に所属していたため、先輩のことを心配する気持ちや、同じ母親としてやりきれない思いがあったのでしょうが、前日19日に堀が更新したブログ内では『ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます』(原文ママ)と、闘病への強い決意がつづられていました。そのため、『かわいそう』とコメントした松嶋に対し、『闘病を頑張ってる人の立場なら、かわいそうなんて言われたくないよ』『前向きに病気に立ち向かってる人に「かわいそう」はない。言葉を選んで発言してほしい』とツッコミを入れられていました」(同)

 さらに、同番組では昨年12月にも「東京・南青山の児童相談所建設」をめぐる内容で、「もし自分のところに(児童相談所が)きたら引っ越す可能性あります」と発言し、物議を醸していた。

「南青山の児童相談所の建設に一部の地元住民が反対しているという内容を取り上げた中で、意見を求められた松嶋は『知識はあまりない』と前置きしたうえで、『例えば親に暴行されて“キー”となった子が外で暴力を振るったり、カツアゲしたりするかもしれないという心配がある』とコメント。これについても『知識がないなら、偏見を生むような発言をするな!』『テレビに出てる人が公の場で発言していい内容じゃない』『児相の子が暴力を振るうって、偏見以外の何物でもない!』と、かなりバッシングを浴びました。さらに後日、同番組に出演した際は、年末年始をハワイで過ごすとはしゃいでいたため、再び反感を買うことに。“プチ炎上”続きで、松嶋に対する世間の目はこれまで以上に厳しくなっていますね」(同)

 最近はタレントとしてではなく、コメンテーターという立場で番組に出演することが増えている松嶋。これ以上、世間の感情を逆撫でしないよう、発言には十分に注意してほしいものだ。

『イッテQ!』崩壊への序章!? 『ポツンと一軒家』に視聴率抜かれた「3つの要因」とは?

 日本テレビの看板番組『世界の果てまでイッテQ!』の牙城が崩れた――長年、圧倒的な視聴率を誇ってきた同番組が、2月24日、ついにテレビ朝日の『ポツンと一軒家』に“抜かれる”という事態が起き、マスコミ関係者が騒然としているという。

 『イッテQ』と『一軒家』は、共に日曜夜8時台放送の人気バラエティ。昨年10月に『一軒家』がレギュラー化されて以来、両番組は視聴率争いを繰り広げていたが、24日の放送で、『一軒家』が番組史上最高値となる16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、一方の『イッテQ』は16.3%だった。

「わずか0.1ポイントの差ですが、関係者の間には『まさかあの「イッテQ」が……』と大きな衝撃が広がっています。『イッテQ』の視聴率は、07年の放送開始以来右肩上がりで、長年にわたって同時間帯トップを独走。テレビ局全体の視聴率が低調に推移する中、20%を叩き出せる稀有な存在でした」(マスコミ関係者)

 そのような人気番組が傾きつつある原因としてささやかれているのは、単純に『一軒家』が視聴者人気を獲得したからというのもあるが、昨年から続いた『イッテQ』の2つの騒動だ。

 一つ目は、昨年11月、「週刊文春」(文藝春秋)で大々的に報じられた“ヤラセ疑惑”。宮川大輔が世界中の祭りに参加する人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、実際には存在しない祭りを番組が仕込んでいたというものだった。番組ファンからは「面白いんだからそれでいいじゃないか」「ヤラセというより演出」など擁護する声も多かったものの、「やはり視聴者を呆れさせた面も強かったのではないか」(同)という。

 二つ目は、レギュラーメンバーであるNEWS手越祐也の“未成年飲酒同席”報道。昨年6月に、一度、未成年女性との飲酒を「文春」で報じられたが、昨年大みそかにも再び「週刊文春デジタル」で、別の未成年女性との飲酒をすっぱ抜かれた。

「手越は、一度目の報道では何のお咎めもなくスルーされましたが、日テレ側は今後も同じような報道が続くのでは……と不安を抱いている様子で、『降板説』を唱えるスポーツ紙や週刊誌も後を絶ちません。手越は同番組内での“チャラ男”キャラが人気で17日放送の手越企画の回は18.3%と高視聴率でしたが、スキャンダルを経て『笑えなくなった』という視聴者が多いのも確かです」

 さらに『イッテQ』の番組内容に対して「下品」「子どもに見せたくない」という声も出始めているようだ。

「昨年12月放送の『イッテQ!遠泳部』という企画で、いとうあさこが泳力テストを受けた際、身に着けていた紐ビキニが乱れ、ほぼ全裸状態に。同5月には、同じくいとうにゲップとオナラを強要する企画もあり、一部視聴者から『下ネタに走りすぎ』『いとうがかわいそうになってくる』といった指摘が出ていたんです。視聴率低下は“日曜夜に家族で見られるクリーンな番組”というイメージが、度重なる不祥事や下品な企画によって損なわれてきた結果かもしれません」(同)

 「0.1ポイント差」は今後広がっていくのか、注目していきたい。

「嵐神社」の便乗商法にジャニーズイライラ!? 思い出される「相葉雅紀の実家ビジネス」は今

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

(前編はこちら)

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

山本彩、渡辺美優紀との因縁関係

C “さや姉”こと元NMB48の山本彩が、ついにソロ活動を本格始動させました。2月23日から全国ライブハウスツアーをスタートさせ、4月にはファーストシングル「イチリンソウ」のリリースも控えています。本人は何年も前から、ずっとアーティスト活動を希望していただけに、念願のデビューでしょう。

A Cさんは相変わらず、48グループが好きですね(笑)。

C 乃木坂46をはじめとした、坂道グループに圧倒されている今だからこそ、ファンである私も、元来48グループが持つ“下剋上スタンス”を取り戻しているんですよ!

B 山本の所属事務所は吉本興業の子会社であるShowtitleですが、レーベルは吉本傘下のレコード会社じゃないんだね。

C そうなんです。吉本に“出戻り”してきた渡辺美優紀も、まったく別のレコード会社からソロデビューしていますし。

A 渡辺は2016年、一時的に吉本を離れましたが、その際吉本側から、不義理な独立だと目をつけられていました。

B でも、その約2年後に所属したのは、結局、吉本傘下のroundcellって事務所だよね。

A 運営幹部の中には、彼女の“アンチ”がいる一方、“ファン”もいるそうですよ。それで結局、元サヤに収まったようですね。
C さや姉と渡辺といえば、ネット上で“不仲説”がずっとささやかれていますよね。グループのメンバーも、二人の対立は認識していると思いますよ。他グループとは比較にならないほど、さや姉と渡辺の“派閥”が目に見える形でありましたから。

B 昔、渡辺が「週刊文春」(文藝春秋)に撮られたことがあったじゃない。そのとき、グループの寮になってた自宅マンションも「文春」に押さえられていたんだけど、記事を見た山本が「私まで家バレするやん!」とブチギレしていたってウワサが(笑)。

C それでも顔を合わせれば、二人そろって“仲良し”に徹して、ファンを喜ばせるという。そういうところもNMBの魅力……ってのは、さすがに苦しい言い分かもしれませんが(笑)。

A 嵐が2020年いっぱいで活動休止することになりました。本人たちが会見を開き、自らの口で活休の理由について話をしたのですが、とても筋が通った内容だったので、波紋が広がることはほぼなかったと言えるでしょう。

B 嵐に「(活休は)無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」と質問した「スポーツニッポン」K記者と、会見場で号泣した日本テレビの青木源太アナくらいじゃない(笑)? 波紋を呼んだのって。

C この2人へのバッシングはネットニュースでもウケがいい。むしろ嵐に批判の余地がないから、必然的に彼らがクローズアップされたという方が、正しいのかもしれません。

A でもその後、マスコミ界隈でちょっとだけ取り沙汰された一件もありましたよ。「文春」が、空港を歩く藤島ジュリー景子副社長とメンバー5人の写真を掲載したんですが……。

B ああ、雑協(日本雑誌協会)で揉めてるって話だよね。

A そうです。空港で取材を行う場合、メディアはキチンと申請を行った上で、指定エリア内でのみ、撮影などが許されます。その際には、腕章着用も義務付けられているのですが、「文春」はそのルールを破ったのではないかと言われているんです。

B 「文春」に載ってる写真は恐らく盗撮だし、多分指定エリアとも違う場所だよね。ジュリー氏が先導して、5人が並んで歩いている写真は、確かにめったにお目にかかれない貴重な写真なんだけど……。

C もしルール違反だった場合、何かペナルティはあるんですか?

B 雑協の協議次第だけど、「一定期間の空港取材禁止」といったペナルティが科せられることはあり得ると思うよ。あの写真が、もし「読者からの提供写真」という場合には、また話は違ってくるような気もします。

C まぁ、芸能事務所からすれば、そもそも空港取材自体、なくしてほしいところかもしれませんが(笑)。

A 嵐に関して、ジャニーズが困っているのは、日本各地にある「嵐神社」の方じゃないですかね。

B それは言えてるかも。「大野神社」とか「櫻井神社」とか、メンバーの名字と同じ名前の神社が、ファンの間で聖地化していますよね。

A 日頃から、ファンがチケットの当選祈願に足を運んでいるようですが、活動休止発表後には、メンバーの幸せを祈って、西日本を中心に各地の嵐神社に多くのファンがお参りしていると。神社側も、メンバーカラーのお守りや絵馬を作ったり、神主さんがマスコミの取材に答えたり、嵐に人気に便乗していますよね(笑)。

B ファンが勝手にお参りするのはまだいいとして、そこに乗っかっちゃうのはどうなんでしょう。相葉雅紀の実家「チャイナハウス 桂花楼」と、やってることはあまり変わらないかもしれない(笑)。

A 「桂花楼」はかつて、メンバーカラーのオリジナルグッズを販売して、ファンがこぞって購入していました。しかし、ジャニーズは、タレント家族のビジネスに厳しいので、「桂花楼」に何度もクレームを入れ、結局、現在では、中華だれとザーサイしか物販していないようです。ただ「嵐神社」の場合、相手はタレント家族ではなく、神様ですよね(笑)。

C 確かに、ヘタに神主さんなんかにクレームを入れて、それがメディアで報じられた日には、それこそジャニーズの風向きが悪くなってしまいそう……。

B 非公式本みたいに、ファンクラブサイトで「間違って購入なさらないでください」ってアナウンスするのも、なんか違うよね。縁起が悪い感じもする(笑)。

A だから、ジャニーズサイドは「困る」とは思いつつも、現状は見て見ぬ振りを続けているようです。

B むしろジャニーズが公式の「嵐神社」を造っちゃえばいいんじゃない?

C なるほど! そして新グループがデビューすると、その子たちも「いつかは俺たちも神社を……」みたいになっていくと。

A 何だか飲み屋トークになってきてしまったので(笑)。今回はこの辺で。

「嵐神社」の便乗商法にジャニーズイライラ!? 思い出される「相葉雅紀の実家ビジネス」は今

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

(前編はこちら)

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

山本彩、渡辺美優紀との因縁関係

C “さや姉”こと元NMB48の山本彩が、ついにソロ活動を本格始動させました。2月23日から全国ライブハウスツアーをスタートさせ、4月にはファーストシングル「イチリンソウ」のリリースも控えています。本人は何年も前から、ずっとアーティスト活動を希望していただけに、念願のデビューでしょう。

A Cさんは相変わらず、48グループが好きですね(笑)。

C 乃木坂46をはじめとした、坂道グループに圧倒されている今だからこそ、ファンである私も、元来48グループが持つ“下剋上スタンス”を取り戻しているんですよ!

B 山本の所属事務所は吉本興業の子会社であるShowtitleですが、レーベルは吉本傘下のレコード会社じゃないんだね。

C そうなんです。吉本に“出戻り”してきた渡辺美優紀も、まったく別のレコード会社からソロデビューしていますし。

A 渡辺は2016年、一時的に吉本を離れましたが、その際吉本側から、不義理な独立だと目をつけられていました。

B でも、その約2年後に所属したのは、結局、吉本傘下のroundcellって事務所だよね。

A 運営幹部の中には、彼女の“アンチ”がいる一方、“ファン”もいるそうですよ。それで結局、元サヤに収まったようですね。
C さや姉と渡辺といえば、ネット上で“不仲説”がずっとささやかれていますよね。グループのメンバーも、二人の対立は認識していると思いますよ。他グループとは比較にならないほど、さや姉と渡辺の“派閥”が目に見える形でありましたから。

B 昔、渡辺が「週刊文春」(文藝春秋)に撮られたことがあったじゃない。そのとき、グループの寮になってた自宅マンションも「文春」に押さえられていたんだけど、記事を見た山本が「私まで家バレするやん!」とブチギレしていたってウワサが(笑)。

C それでも顔を合わせれば、二人そろって“仲良し”に徹して、ファンを喜ばせるという。そういうところもNMBの魅力……ってのは、さすがに苦しい言い分かもしれませんが(笑)。

A 嵐が2020年いっぱいで活動休止することになりました。本人たちが会見を開き、自らの口で活休の理由について話をしたのですが、とても筋が通った内容だったので、波紋が広がることはほぼなかったと言えるでしょう。

B 嵐に「(活休は)無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」と質問した「スポーツニッポン」K記者と、会見場で号泣した日本テレビの青木源太アナくらいじゃない(笑)? 波紋を呼んだのって。

C この2人へのバッシングはネットニュースでもウケがいい。むしろ嵐に批判の余地がないから、必然的に彼らがクローズアップされたという方が、正しいのかもしれません。

A でもその後、マスコミ界隈でちょっとだけ取り沙汰された一件もありましたよ。「文春」が、空港を歩く藤島ジュリー景子副社長とメンバー5人の写真を掲載したんですが……。

B ああ、雑協(日本雑誌協会)で揉めてるって話だよね。

A そうです。空港で取材を行う場合、メディアはキチンと申請を行った上で、指定エリア内でのみ、撮影などが許されます。その際には、腕章着用も義務付けられているのですが、「文春」はそのルールを破ったのではないかと言われているんです。

B 「文春」に載ってる写真は恐らく盗撮だし、多分指定エリアとも違う場所だよね。ジュリー氏が先導して、5人が並んで歩いている写真は、確かにめったにお目にかかれない貴重な写真なんだけど……。

C もしルール違反だった場合、何かペナルティはあるんですか?

B 雑協の協議次第だけど、「一定期間の空港取材禁止」といったペナルティが科せられることはあり得ると思うよ。あの写真が、もし「読者からの提供写真」という場合には、また話は違ってくるような気もします。

C まぁ、芸能事務所からすれば、そもそも空港取材自体、なくしてほしいところかもしれませんが(笑)。

A 嵐に関して、ジャニーズが困っているのは、日本各地にある「嵐神社」の方じゃないですかね。

B それは言えてるかも。「大野神社」とか「櫻井神社」とか、メンバーの名字と同じ名前の神社が、ファンの間で聖地化していますよね。

A 日頃から、ファンがチケットの当選祈願に足を運んでいるようですが、活動休止発表後には、メンバーの幸せを祈って、西日本を中心に各地の嵐神社に多くのファンがお参りしていると。神社側も、メンバーカラーのお守りや絵馬を作ったり、神主さんがマスコミの取材に答えたり、嵐に人気に便乗していますよね(笑)。

B ファンが勝手にお参りするのはまだいいとして、そこに乗っかっちゃうのはどうなんでしょう。相葉雅紀の実家「チャイナハウス 桂花楼」と、やってることはあまり変わらないかもしれない(笑)。

A 「桂花楼」はかつて、メンバーカラーのオリジナルグッズを販売して、ファンがこぞって購入していました。しかし、ジャニーズは、タレント家族のビジネスに厳しいので、「桂花楼」に何度もクレームを入れ、結局、現在では、中華だれとザーサイしか物販していないようです。ただ「嵐神社」の場合、相手はタレント家族ではなく、神様ですよね(笑)。

C 確かに、ヘタに神主さんなんかにクレームを入れて、それがメディアで報じられた日には、それこそジャニーズの風向きが悪くなってしまいそう……。

B 非公式本みたいに、ファンクラブサイトで「間違って購入なさらないでください」ってアナウンスするのも、なんか違うよね。縁起が悪い感じもする(笑)。

A だから、ジャニーズサイドは「困る」とは思いつつも、現状は見て見ぬ振りを続けているようです。

B むしろジャニーズが公式の「嵐神社」を造っちゃえばいいんじゃない?

C なるほど! そして新グループがデビューすると、その子たちも「いつかは俺たちも神社を……」みたいになっていくと。

A 何だか飲み屋トークになってきてしまったので(笑)。今回はこの辺で。

木村多江に新たな強敵!? 『後妻業』“浮気女”田中道子が「クソキャラ」と絶賛

 2月26日夜9時から第6話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第5話で5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最低を記録した。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第5話では後妻業の黒幕である亨(高橋克典)が、探偵・芳則(伊原剛志)の弱みを握ろうと、小夜子の弟・博司(葉山奨之)を東京へ送り込む。一方で小夜子には新たなターゲットを用意。その人物とは元開業医の資産家・笹島(麿赤兒)で、偶然にも朋美(木村多江)が手がけるリフォームの依頼人でもあった。

 笹島邸を訪れた朋美は、電話越しにガールフレンドと楽し気に話す笹島の姿に亡き父を重ねつつ、打ち合わせを終える。すると、朋美と入れ違うように小夜子が笹島邸を訪問。小夜子の顔を見た家政婦は、一瞬ながらわずかに表情を曇らせる。

 一方、東京に戻った朋美だったが、不貞を働いた夫の司郎(長谷川朝晴)と、事務所スタッフ・絵美里(田中道子)へ怒りを爆発させる。しかし絵美里は悪びれるどころかケロッとした様子で、朋美に対して強気な態度を見せ、追いうちをかけるように「私、辞めませんから」と言い残して立ち去る。司郎は朋美を残して絵美里のあとを追っていってしまった。

 朋美を尾行していた博司から亨にメッセージが届けられる。画像を開くと、そこにはラブホテルを前に佇む朋美と芳則の姿が。2人がベッドで体を重ねるなか、その情報は小夜子にも伝わり、「えらいこっちゃ」と驚きながら高笑いが止まらない。あくる日、小夜子は笹島に遺言公正証書の見本を見せ、「先生の遺産、ウチに残してもらいたいんです」と迫った。

「今回のエピソードでは浮気した絵美里が開き直り、朋美を『陰険なタイプ』となじるなど“悪女”ぶりを発揮。田中道子が堂々とした演技を見せたため、視聴者から『とんでもない悪女が東京にもおったでぇ……』『田中さん好きだったのに嫌いになっちゃいそう』『ここまで清々しいクソキャラ、久々に見た』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 第6話で芳則は弱みを握られていることを知らずに、小夜子の調査を続けていた。そして、小夜子が司法書士の新井(河本準一)と一緒に笹島邸へ入っていく姿を目撃する。報告を受けた朋美は、小夜子の次のターゲットが自分のクライアントだと知って驚きを隠せない。それでも亡くなった父親の二の舞にはさせないと、彼女は小夜子を止めるべく笹島邸へ乗り込む。

「予告映像には朋美と芳則の“弱点”であるラブホテル前の写真を、小夜子が朋美に突きつける場面が。一方で、朋美が亨に『私と組まない?』と告げるカットもあり、ネット上では『新展開の連続で面白そう!』『まさか朋美まで後妻業やるってこと?』などの反応が相次いでいます」(同)

 亨に迫る朋美の目的とは? 小夜子との直接対決も含め、物語の展開を見守ろう。

「ジャニーズ圧力」に国がメス!? 「新しい地図」の活動めぐり、公取委が本格調査開始か

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

アナウンサーの独立ラッシュ

A 年末あたりから、女性アナウンサーのフリー転身発表が相次いでいます。

C TBSの吉田明世と宇垣美里、テレビ朝日の宇賀なつみと小川彩佳……全員、局からすれば「エース級」の人気アナウンサーだと思いますが。

B かつては、「もっと自分の力を試したい」という動機によるフリー転身が多かった印象ですが、最近は「もう局に頼らなくても仕事ができるようなった」「局からの扱いに嫌気が差した」といった理由が多いのでは。3月での退社を発表した直後、TBSの『NEWS23』に起用されるとの報道が出た小川アナなんて、まさにそうだと思うんだけど。

C 小川アナは、昨年9月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを降板して、AbemaTVへ移籍したですが、わずか半年で退社、その3カ月後の7月からTBSの番組に起用されると。確かにAbema移籍の時点で、フリー転身は決めていたんでしょうね。

B 退社を決めたのも『NEWS23』が内定したからでしょ。さすがに次が決まってない状態で辞めるなんて、そんな危ない橋は誰も渡らないから。有働由美子だって『news zero』(日本テレビ系)のメインに内定したから、安心してNHKを辞めたわけで。

A 気になるのが、フリー女子アナの移籍事務所です。大物女子アナになるほど、これまでアナウンサーとそこまで縁の深くなかった芸能事務所に入っているんですよね。有働はマツコ・デラックスも所属するナチュラルエイトで、宇垣はオスカープロモーションですし。

C それだけ、フリーの女子アナが売り手市場になっているということですかね。

B それもあると思うけど、まず「女子アナの独立=セント・フォース」の図式が崩れたというのが、大きいかもしれません。もともとセントは、「フリー女子アナの事務所」として一般人にもよく知られた存在で、ちょっと前までは、テレビ局側が「フリー女子アナはセントしか使わない」くらいのスタンスでした。

A 「ジャニーズを辞めたら、バーニングに助けてもらうしかない」みたいな(笑)。

B 時代の流れもあってこの図式が崩れ、今度は女子アナ側が「セントに所属しても稼げない」と思うようになったみたいですよ。大勢のフリー女子アナの中で埋もれてしまうくらいなら、そりゃ大手プロの「所属女子アナ第一号」になった方が目立ちますし、賢い選択ですよね。

C 今後、フリー女子アナの“戦国時代”が始まるかもしれません。

B そういえば、公取委(公正取引委員会)が、「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対して、ジャニーズ事務所が圧力をかけていないか、調査を始めるという話を聞きました。むしろもう始まっているのかも?

A それはつまり、ジャニーズが独占禁止法に抵触する不公正なことをしていないかという調査ですか?

B そうそう。3人のファンは、ネット上で、ずっとジャニーズが3人の活動を阻害していると訴えてきたわけだけど、いよいよ公取委が動きだしたって話。

C 2017年、NHKが「公正取引委員会が、芸能事務所が芸能人と結ぶ契約の中で、独占禁止法に抵触する不公正なものがないかどうか、調査を始めたことがわかった」と報じたことで、業界全体の意識も変わっていったと思いますが。

B 例えば「タレントは事務所を辞めた後、○年間は芸能活動禁止」というルールを採用している大手プロダクションは結構あるんですが、明らかに独占禁止法に反しているだろう……と。

A 事務所側からすれば、タレント発掘や育成に掛かった費用を回収するために、安易に移籍や独立をされてしまうと、商売にならないという話ですよね。

B 確かに芸能界には、そういう慣例がある。ただ、やっぱりあの3人に対しては、ジャニーズ独立後、CM以外ではテレビでほぼ姿を見なくなったし、一般視聴者も「ジャニーズを辞めて干されたのでは?」と疑問を抱いている状態だから。

C 公取委は事前調査を終えて、テレビ局や広告代理店へのヒアリングをしているといった話も耳にしますよ。

B テレビにしても代理店にしても、そりゃあ「ジャニーズ側の意向に沿わなければ」となりますよね。それで、一時期は業界最大手の代理店が、あの3人の案件は一切扱わなかったし、テレビなんて、3人が出演したイベントを紹介する際に、彼らが映らないように不自然な編集を行っていた。

A 調査でジャニーズサイドの“圧力”が認定され、警告を受けるなんてことがあれば、芸能界全体に衝撃が走りそうです。

B これまで「常識」だった芸能界のルールが、国から否定されることになるからね。むしろそれくらいしなきゃ、改善は見込めないってことなんだろうけど。

C 今後は独立が、より盛んになっていくのでしょうか?

B いや、一定の歯止めはやっぱり必要なのではないでしょうか。野球やサッカーみたいに、ルールに則った「移籍金制度」を作るとかね。

C この前知ったんですが、昨年末に大騒動になった防弾少年団(BTS)が、いつの間にかトライストーン・エンタテイメントのサイトに掲載されています。

B えっ、所属は韓国の芸能事務所なんじゃないの?

A 今年から国内マネジメントを担当するようになったみたいです。

B BTSは、例の「原爆Tシャツ」問題で、日本でかなり反感を買いましたよね。トライストーンは、BTSの株が下がりきったところで、“一本釣り”したと。かなりうまいことやったじゃない(笑)?

C 大炎上しましたが、ファンの絶対数が減ったわけではありませんからね。今年も国内公演が複数、予定されています

A 昨年末は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に始まって、『NHK紅白歌合戦』まで出場内定が取り消されてしまいました。

B 一応謝罪は済んでいるし、トライストーンにしても、アンチの存在以上に彼らの人気や実力を評価したってことだろうね。

(後編につづく)

河本準一、“生活保護イジり”に感謝も「美談にするな」「感覚ズレてる」とツッコミ続出

 2月25日、WEBメディア「新R25」が次長課長・河本準一のインタビュー記事を公開した。その中で河本は、2012年の“生活保護不正受給騒動”について語っているのだが、その発言が「笑えない」「美談にするな!」とネット上で批判されている。

「12年、芸人として売れたあとも母親が長年に渡り生活保護を受けていると指摘された河本。これが“生活保護不正受給騒動”となり、世間から大バッシングを浴びました。それ以降、めっきりテレビで見かけなくなりましたが、今回のインタビュー記事によると、騒動があった年から7年間、1~2カ月に1回のペースで、自身の地元・岡山県の児童養護施設や介護施設に出向き、ネタを披露したり、子どもと一緒に遊んだりといったボランティア活動をしているのだそう。今までメディアで一切明かさず続けてきたこれらの行動については、ネット上で『素直に評価できる』『いろいろあるだろうけど、反省した上で行動を起こすのは、なかなかできることではない』といった称賛もあります」(芸能ライター)

 一方で、インタビューでは、騒動当時の状況について「先輩芸人や番組MCに“生活保護”の話題で必ずイジられた」とも語って。

「この時のことを河本は記事の中で、放送ではカットされても、先輩が“生活保護”についてイジってくれれば『100%スタジオは大爆笑』と懐古。このような空気を作ってくれた先輩芸人たちについて、河本は『必ずイジってくれるのがどれだけありがたかったか』と語っています。これが、ネット上で『いやいや、生活保護は笑っていいことじゃないだろ』『なんでもネタにして笑いにすればいいっていう風潮、大っ嫌い!』『そういうこと言うから「考えが甘い」って言われるんだよ』と反感を買っています」(同)

 騒動以前は売れっ子で、テレビで目にする機会も多かった河本だが、以降は仕事が激減。そんな中、お笑い芸人仲間が精神的に救ってくれたことには、河本にも感謝の気持ちがあるのだろう。しかし、“生活保護”をイジって笑いに昇華すること、さらに河本が「ありがたかった」と話していることについては、「感覚がズレてる」と指摘する声も多い。

「記事内では、本人談として給付された全額を返納したとの説明がされており、また、反省としてボランティアを始めたと書かれていますが、世間からは『結局また生活保護をネタにしてるよね?』『この人、いつまでも不正受給ネタばっかり言ってる』『先輩がイジってくれたから許されてるって勘違いしてるんじゃない?』とツッコミが相次いでいました」(同)

 長年蓄積されたネガティブなイメージを払拭するのは、なかなか難しいもの。今後もボランティア活動への取り組みを続けながら、お笑い芸人として本来の姿を見せてほしいものだ。