剛力彩芽、「尽くすタイプ」「結婚願望なくなった」! 恋愛インタビューに「痛々しい」の声

 2月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」4月号(扶桑社)が、剛力彩芽のインタビューを掲載。交際中の株式会社ZOZO社長・前澤友作氏との恋愛事情を赤裸々に語っているが、業界内では「オスカープロモーションは剛力を“野放し”にしているのでは」と指摘されているという。

「昨年、前澤氏との交際を公にした剛力は、インタビューでも自身の恋愛事情に言及。自らを“尽くすタイプ”であるといい、前澤氏とは一緒にいても苦にならず、そう感じる相手は『生まれて初めて』なんだとか。また、以前は『結婚願望が強かった』ものの、前澤氏が『結婚の枠にとらわれたくない人』である影響から、剛力も『今は「結婚したい!」というよりは、お互いがいちばんいい形で未来に進んでいきたい』そうです」(芸能ライター)

 剛力のこうした発言は“前向き”に聞こえるが、世間には真逆の印象を与えている模様。ネット配信されている同記事の一部を読んだネットユーザーからは「すごく無理してそう」「前澤に振り回されて、自分を見失っているのでは?」「それでも前澤にしがみつきたいの?」などのコメントが寄せられている。

「マスコミ関係者の間でも『今の剛力は、前澤氏との恋愛にかなり溺れている』『何だか痛々しくなってしまった』とウワサですよ。そもそも、ファッション誌のインタビューというのは、事前に内容が決まっているので、このオファーは『前澤氏の話ありき』で受けているはず。オスカーは当初、2人の交際に肯定的ではなかったのですが、あのインタビューオファーを受けたところをみるに、もはや剛力は“野放し状態”“見限られつつある”と言って過言ではありません」(出版業界関係者)

 そんな剛力は現在26歳だが、インタビュー内で「30歳までに役者として代表作を一つ作りたい」と、述べている。しかし今、彼女には『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)しかレギュラーで活躍する場がない。

「1月まで舞台『No.9 -不滅の旋律-』に出演していたものの、ドラマは昨年4月期の連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)以来出演しておらず、映画となると2014年の『L・DK』が最後。『ランチパック』(ヤマザキ)のCMも今年から山崎賢人に代わり、現在、剛力が出演するCMは1本もありません」(マスコミ関係者)

 この状況に、前澤氏との熱愛が影響しているかは定かではないが、剛力が30歳までに代表作を得るには厳しい状況だろう。

「剛力は現在『仕事がない』という身の上。ゆえに、彼女がどれだけ前澤氏との交際をあれこれしゃべっても、『仕事上の悪影響はない』と、オスカーサイドは考えたのでしょう。仮に剛力が売れっ子だったなら、イメージに傷がつきそうなインタビューは、そもそも受けませんよ」(同)

 剛力は、事務所から放任されて自由を感じているのかもしれないが、浮かれているばかりでは取り返しのつかないことになりそうだ。 

『メゾン・ド・ポリス』事件の依頼人・井上順、「投げキッス」似合うチャラ男キャラが話題

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第8話が、3月1日夜10時に放送。視聴率は第1話~第4話までは2ケタをキープしていたが、第5話9.6%、第6話9.9%、第7話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落している。

 同ドラマは、新米刑事の牧野ひより(高畑)と「メゾン・ド・ポリス」に住む退職した元警察官たちの物語。ひよりは父親を亡くした事件が原因で警察を信用できない面があり、警察でも一般市民でもないメゾンの“おじさま”たちに心を許し始めていた。

 第7話では、資産家・本郷幸成(井上順)の自宅で窃盗事件が発生。本郷が内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師の赤井美香(太田美恵)を連れて別荘に行っている間に起きた事件で、犯人は頑丈な金庫を破壊して中の現金を持ち去っている。本郷はメゾンのオーナー・伊達有嗣(近藤正臣)の幼なじみらしく、メゾンに直接捜査を依頼したのだった。捜査を進めていくうちに、金庫に付着した蝶の鱗粉のようなものを見つけ出したことから、迫田保(角野卓造)や藤堂雅人(野口五郎)の間では昭和時代に名を馳せた金庫破り“アゲハ”の名前が上がった。

 金庫が破られているのを最初に発見したのは、家政婦の本宮カレン(大西礼芳)で、本郷自身は旅行先で体調を崩し、入院している最中だった。また、本郷は“世田谷のジゴロ”という異名を持っており、黒いウワサや女遊びが絶えないことで有名な人物。事情聴取のために病室を訪ねたひよりにも、「君がひよりちゃん? 思ってたより可愛いねぇ」と軽い調子で声をかけている。

 その後も捜査を進めていくうちに、金庫破りは汐里と美香の犯行であったことが発覚。真の目的は現金ではなく遺言書で、遺言書にはカレンに財産を譲ると書かれていたのだった。さらにメゾンでは、本郷が“アゲハ”で、カレンがその娘という事実も明らかに。夏目惣一郎(西島秀俊)は本郷を警察に突き出せば大手柄になると助言するが、ひよりは「窃盗罪の公訴時効は7年です」と本郷を見逃す。

「ストーリー序盤の本郷は、“女性好き”という点で藤堂と似た性格のキャラクター。視聴者の間でも『藤堂さんとキャラが被ってる』『投げキッスの似合うおじさまが2人も出てくるとは』『ひよりちゃんはチャラいおじさまによくモテるね』と話題になっていました」(芸能ライター)

 第8話では、館林桃香(住田萌乃)という少女が一人でメゾンを訪れる。オレオレ詐欺の被害にあった祖父のために、犯人を探してほしいという。メゾンにいた“おじさま”で話を聞いていると、そこへ藤堂を誘拐したという知らせが届く。犯人の要求は、1億円の価値がある“情報”。あとからやってきたひよりも誘拐騒動に巻き込まれ、藤堂を救い出すために犯人の目的を探っていく。

「メゾンを盗聴する瀬川草介(竜星涼)や、ひよりの父を知っている様子の伊達など、徐々に不穏な気配を見せ始めているメゾン。『おじさまたちがギスギスするのはいやだ』『最後まで仲良しメゾンであって欲しいな……』と不安の声も上がっています。果たして彼らの関係はどのように変化していくのでしょうか」(同)

 警察とメゾンの“おじさま”たちからさまざまなことを学び、“最強の刑事”になると誓ったひより。彼女の野望が果たされる日は来るのか。次回以降も見逃せない。

『ZIP!』『モーニングショー』に暗雲? 春の人事発表で「見る価値ナシ」と批判のワケ

  3月1日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、総合司会の川島海荷、金曜パーソナリティの鈴木杏樹、料理コーナー「MOCO’sキッチン」担当の速水もこみちが、3月いっぱいで卒業すると発表された。また同日、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に、今年4月入社の元乃木坂46・斎藤ちはるアナウンサーが起用されることも報じられたが、両番組に対し、ネット上では「もう見ない」との声が相次いでいる。

「『ZIP!』を卒業する川島は、2016年10月から出演していますが、17年10月に週刊誌『フラッシュ』(光文社)で40代TBS局員との“手つなぎ写真”をスクープされています。お相手が既婚者であることも明らかになり、番組降板もうわさされましたが、結局お咎めナシ。そのため、今回の卒業発表には『不倫がバレた時、即降板にならなかっただけよかったんじゃない?』『この子はいてもいなくても問題ない』という認識を示す人が多いです。一方、鈴木と速水に関しては『杏樹さんの優しい雰囲気が朝の癒やしだった……』『「ZIP!」で唯一の楽しみが「MOCO’sキッチン」だったのに!』などと惜しまれていて、『もう見る価値ナシ』『他局に変えるいい機会』との声が続出しています」(芸能ライター)

 一方で『モーニングショー』は、現在出演中の宇賀なつみアナウンサーが3月末でテレ朝を退社。その後任として、斎藤が抜てきされるそうだが……。

「斎藤は昨年7月まで乃木坂46のメンバーとして活動しており、この春に大学を卒業して、テレ朝へと入社します。ネット上には『宇賀アナ好きだったから寂しいと思ってたけど、後任が元アイドル?』『入社直後の新人で元乃木坂って、どう考えても話題性だけで選ばれてるじゃん。実力を評価しての抜てきじゃないよね?』『テレ朝もこういうことするんだね。宇賀ちゃんは辞めて正解だよ』などと批判が寄せられ、やはり『朝は「モーニングショー」見てたけど、アイドルが出るなら見ない』『急に安っぽくなるな。チャンネル変える可能性大』という書き込みが少なくありません」(同)

 また、“乃木坂出身のアナウンサー”ということで、昨年日テレに入社した市來玲奈アナを思い出す人も。乃木坂ファンからは「『モーニングショー』が斎藤なら、『ZIP!』は市來ってのもいいよね」「元乃木坂が2人も“朝の顔”になったらテンション上がる!」と期待の声も聞かれるが、お茶の間の支持を得られるのかは疑問だろう。

 日テレ・テレ朝の人事は視聴者にどう受け止められるか、4月からの放送に注目したい。

野村周平はなぜ「品がない」言動を繰り返す? 若手アミューズが「調子乗りがち」のワケ

 SNSでの“やんちゃ”な発言や写真がたびたび炎上する俳優の野村周平。今度は、くわえ煙草で手に酒瓶を持った野村が、クラブのダンサーと思われるマイクロビキニの女性たちをはべらせた写真が流出し、ネット上で「品がない」「ハレンチ」などと波紋を呼んでいる。

 野村はこれまでも、SNSでの言動が問題視されていた。一昨年6月には、自身のインスタグラムに、野村が自らの左足で股間をギリギリ隠しただけの全裸写真を投稿し、「気持ち悪い」「何がしたいのかわからない」など批判が集中。また同月のロシアW杯・日本対ポーランド戦の終盤、日本は1点差で負けている状況だったものの、決勝トーナメントに進む戦略として、あえて攻撃せずに時間稼ぎでボールを回し続けていたところ、野村はTwitterに「えー。なにこの試合」と投稿。普段は野村のSNSをチェックしていない層からも「お前は何様だ」など批判が集まった。

「さらに今年1月には、一般のTwitterユーザーが投稿した動画が炎上。女性ファンとの写真撮影に応じていた野村が、男性ファンからの声がけを無視し、煙草をくわえたまま人通りの中を歩き去るという内容で、ネット上では『歩き煙草はダメ』『無視は冷たい』などの声が寄せられました。すると、それに対して野村がTwitterで『写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ』と反応したことから、さらに反感を買うこととなったのです。確かに、ファンの要求全てに応える必要はありませんが、あの歩き煙草はかなり印象が悪かったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回の流出写真をめぐっては、所属事務所のアミューズが2月26日付「デイリー新潮」の取材に、「2月頭に、ニューヨークから来日した友人に連れていってほしいと言われ同行し、店長から頼まれて写真を撮影しております。成人したアーティストですのでプライベートは本人に任せておりますが、ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」と回答している。

 アミューズは、このコメントからもわかるように、事務所としてタレントのプライベートを厳しく管理する方針ではない様子。業界内からは、そんな同社の姿勢を疑問視する声も出ている。

「アミューズは所属タレントのプライベートに関して、会社として厳しく管理することはなく、ほぼ本人任せ。サザンオールスターズと福山雅治だけは会社から特別扱いされていますが、本人たちに何かを言うということではなく、我々マスコミに対して『この二組のプライベートに関してはヘタなことを書くなよ』と圧力をかけてくる、という意味です。特に若手は、担当のマネジャーがゆるく様子を見ている程度なので、調子に乗りがちになってしまうのかもしれません」(週刊誌記者)

 思い出されるのは、同じくアミューズ所属だった俳優・小出恵介が一昨年に起こした未成年との飲酒・淫行事件だ。小出はこの件でアミューズから契約を解除され、表舞台から姿を消しているが、ネット上では「野村が小出恵介みたいになるのも時間の問題」と予想する声が出始めている。二の舞いとならなければよいのだが……。

野村周平はなぜ「品がない」言動を繰り返す? 若手アミューズが「調子乗りがち」のワケ

 SNSでの“やんちゃ”な発言や写真がたびたび炎上する俳優の野村周平。今度は、くわえ煙草で手に酒瓶を持った野村が、クラブのダンサーと思われるマイクロビキニの女性たちをはべらせた写真が流出し、ネット上で「品がない」「ハレンチ」などと波紋を呼んでいる。

 野村はこれまでも、SNSでの言動が問題視されていた。一昨年6月には、自身のインスタグラムに、野村が自らの左足で股間をギリギリ隠しただけの全裸写真を投稿し、「気持ち悪い」「何がしたいのかわからない」など批判が集中。また同月のロシアW杯・日本対ポーランド戦の終盤、日本は1点差で負けている状況だったものの、決勝トーナメントに進む戦略として、あえて攻撃せずに時間稼ぎでボールを回し続けていたところ、野村はTwitterに「えー。なにこの試合」と投稿。普段は野村のSNSをチェックしていない層からも「お前は何様だ」など批判が集まった。

「さらに今年1月には、一般のTwitterユーザーが投稿した動画が炎上。女性ファンとの写真撮影に応じていた野村が、男性ファンからの声がけを無視し、煙草をくわえたまま人通りの中を歩き去るという内容で、ネット上では『歩き煙草はダメ』『無視は冷たい』などの声が寄せられました。すると、それに対して野村がTwitterで『写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ』と反応したことから、さらに反感を買うこととなったのです。確かに、ファンの要求全てに応える必要はありませんが、あの歩き煙草はかなり印象が悪かったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回の流出写真をめぐっては、所属事務所のアミューズが2月26日付「デイリー新潮」の取材に、「2月頭に、ニューヨークから来日した友人に連れていってほしいと言われ同行し、店長から頼まれて写真を撮影しております。成人したアーティストですのでプライベートは本人に任せておりますが、ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」と回答している。

 アミューズは、このコメントからもわかるように、事務所としてタレントのプライベートを厳しく管理する方針ではない様子。業界内からは、そんな同社の姿勢を疑問視する声も出ている。

「アミューズは所属タレントのプライベートに関して、会社として厳しく管理することはなく、ほぼ本人任せ。サザンオールスターズと福山雅治だけは会社から特別扱いされていますが、本人たちに何かを言うということではなく、我々マスコミに対して『この二組のプライベートに関してはヘタなことを書くなよ』と圧力をかけてくる、という意味です。特に若手は、担当のマネジャーがゆるく様子を見ている程度なので、調子に乗りがちになってしまうのかもしれません」(週刊誌記者)

 思い出されるのは、同じくアミューズ所属だった俳優・小出恵介が一昨年に起こした未成年との飲酒・淫行事件だ。小出はこの件でアミューズから契約を解除され、表舞台から姿を消しているが、ネット上では「野村が小出恵介みたいになるのも時間の問題」と予想する声が出始めている。二の舞いとならなければよいのだが……。

『人生が楽しくなる幸せの法則』脚本に「リアリティゼロ」「しょーもない」とツッコミ続出のワケ

 2月28日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第8話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%、第4話3.4%、第5話2.3%、第6話2.6%、第7話2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 同ドラマは、中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”と共に、理想の女性を目指す物語。それぞれ失敗や失恋を経験しながら、少しずつ成長を遂げている。

 第7話では、神様が3人に「ブスな部分を長所に変えてしまえ!」とアドバイス。個別指導という名目で一人ずつ呼び出し、欠点だと悩んでいる部分が、他人からどう見られているかを伝えていく。彩香は自己表現がヘタなことで悩んでいたが、実際は他人から「思いやり」や「思いきりの良さ」があると評価されていたと知る。少しだけ自信がついた彩香は、会社で始動した新しいプロジェクトに立候補した。

 新しいプロジェクトというのは、大手居酒屋チェーン店が手がける新店舗開発企画。会議で意見を出し合った結果、ジャストライト物産から提案する企画は「オムライス専門カフェ」に決定する。しかし、男性陣と女性陣の間で議論が白熱し、“ケチャップ派”と“デミグラスソース派”で対立することに。両者一歩も譲らず、社内コンペを開いて全社員の投票で選ぶことになった。彩香はデミグラスソース派のリーダーに選ばれ、営業部の女性たちと打ち合わせを重ねていく。

 社内コンペ当日、どちらの企画も人気を博し投票結果は同点。その時、彩香は自分が投票していないことを思い出し、投票ボードの前に立つ。投票シールを持ちながら、「みんなの願いを叶えることはできないでしょうか」と、意を決して新しい企画を提案。両方の企画からいいところを合わせた新企画案に、その場にいた全員から賛同を得る。

「オムライスの好みから社内コンペに発展するこの展開に、視聴者からは『こんなにしょーもないコンペ初めて見た』『オムライス専門なのに、1種類しか置かないつもりだったの?』『会社というか居酒屋のテンション』『脚本にリアリティゼロ』と爆笑が。彩香の意見には、『見てる人みんなそう思ってたよ』『誰もそこに気がつかなかったのか』とツッコミの声も上がっていました」(芸能ライター)

 第8話では、里琴が社内で起きていた情報漏洩の犯人ではないかと疑われてしまう。彩香も佳恵も里琴を信じており、神様は2人に「仲間のピンチを救え!」とアドバイス。3人は真犯人を探すため、協力して調査を始める。

「里琴を犯人だと疑っているのは、新店舗プロジェクトを持ち込んできた経営コンサルタント・神原譲吉(阿南健治)。社長の弟でもあるため、社員からは絶大な信頼を得ているようですが、『突然の新キャラが一番怪しい』『社長の身内っていっても部外者だしなぁ』と視聴者からは疑惑の目を向けられているようです」(同)

 今までにないシリアスな展開を迎えている『人生が楽しくなる幸せの法則』。彩香たちは真相を突き止めることができるのだろうか。

ゆるキャラ・ちぃたん☆騒動、須崎市への取材でわかった「運営元から“脅し”」の実態

 2月27日、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』第12回(3月3日放送、AbemaTV)に、ゆるキャラ・ちぃたん☆が出演すると発表された。SNSで話題の動画や写真の“元ネタ”となった人物が集合する「第1回全日本バズり大賞」に登場するというが、これに違和感を覚える人が続出している。

 ネット上では、「なんで『ななにー』にちぃたん☆出すの? 今はダメでしょ」「ちぃたん☆の状況知ってるのか、知らずに起用したのか……どちらにしてもガッカリ案件だね」「ちぃたん☆を出演させるのは絶対によくない。今からでも考え直してほしいです」など、ファンはちぃたん☆の『ななにー』出演に猛反発している。人気ゆるキャラのはずが、なぜこのような事態となっているのだろうか。

 そもそも「ちぃたん☆」とは、個人が飼育していた生体のコツメカワウソの名前(以下、ペットのちぃたん☆)。50万人以上のTwitterフォロワーを擁するネット上の人気者で、2018年1月には、ニホンカワウソが最後に目撃されたと言われる高知県須崎市の観光大使に就任した。この時、同市にはすでに「しんじょう君」というゆるキャラがいたのだが、須崎市の楠瀬耕作市長は当時、「(ペットのちぃたん☆に)力を借りて、須崎市や高知県の魅力の発信につなげたい」と話しており、ペットのちぃたん☆としんじょう君は、仲良く同市のキャラクターとなった。

「このペットのちぃたん☆をモデルにしたのが、ゆるキャラのちぃたん☆。こちらのTwitterフォロワーはなんと130万人を超えており、ペットのちぃたん☆より後に誕生したにもかかわらず、非常に人気があります。また、ゆるキャラのちぃたん☆は秋葉原観光推進協会の公式キャラクターを務めており、18年10月から芸能事務所・クリーブラッツ関連会社である、株式会社キャランドゥが運営。動画サイト『YouTube』に公式チャンネルを開設して動画を投稿したり、雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)のモデルを務めたりと、SNS上だけにとどまらない活躍を見せています」(週刊誌記者)

 ここまでは特に騒動が起こるような流れはなさそうだが、ゆるキャラのちぃたん☆としんじょう君が同じデザイナーを起用していること、そして、ゆるキャラのちぃたん☆が、なぜか須崎市の観光大使を勝手に名乗るようになったことで、問題が発生する。

 ゆるキャラのちぃたん☆が「YouTube」に公式チャンネルを開設した当初は、しんじょう君も出演し、ほのぼのとした動画を投稿していた。しかし、内容は徐々に過激になり、公園の噴水に頭から突っ込む、車を横倒しにする、草刈機を振り回す、バッティングセンターで頭に投球を当てるなど、“なんでもあり”な状態に。そのかわいらしい外見と過激な行動のギャップはネットユーザーにウケ、ゆるキャラのちぃたん☆はさらなる人気を獲得。150万回超えの再生数を叩き出す動画もあるほどだ。

「しかし、ネット上での人気とは裏腹に、須崎市には『危険だ』などのクレームが入るように。キャラクターの色や表情こそ違うものの、デザイナーが同じであるため、ちぃたん☆としんじょう君を混同してしまう人が続出したのです。そもそも須崎市は、ゆるキャラのちぃたん☆を観光大使に任命した経緯はなく、このような騒動は、一方的に市のイメージを落とすことにつながってしまう。『PRになるから』と過激な動画を黙認していたという同市ですが、今年1月17日、ペットのちぃたん☆の観光大使解任を発表し、同時に、クリーブラッツにゆるキャラ・ちぃたん☆の活動停止申し入れを行いました」(同)

 これで事態は収束に向かうと思われたが、ゆるキャラ・ちぃたん☆は活動をやめなかった。須崎市が活動停止申し入れを行ったあともテレビに出演し、1月29日にはテレビ東京がアニメ『妖精ちぃたん☆』の放送を発表。そのほか、イベント出演も変わらず行っており、2月5日には有料ファンサイトを開設している。

 すると2月6日、楠瀬市長は会見を開き、再度ゆるキャラ・ちぃたん☆の商用利用中止を求める文書を送ったと発表。ここで同市は、しんじょう君の“著作権”を公に主張した。ゆるキャラのちぃたん☆が海外での商標登録を申請しているため、同じく海外進出を視野に入れているしんじょう君と競合することを危惧し、権利侵害を争点として活動停止を求めたとのこと。なお、ゆるキャラのちぃたん☆は国内でも商標登録を出願したが、「しんじょう君に酷似している」ことにより却下されたという。

 この会見後、ゆるキャラ・ちぃたん☆が登場予定だったオンラインゲームのコラボ企画を中止すると発表され、15日にはテレビ東京も『妖精ちぃたん☆』の放送見合わせを発表。さらにKADOKAWAから出版予定だった付録つきムック本「まるごとちぃたん☆ブック」も発売中止となった。

「しかし、こうした騒動などどこ吹く風とばかりに、SNS上でのゆるキャラ・ちぃたん☆は、これまでと変わらず稼働中。9日にはお笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳がゆるキャラ・ちぃたん☆のツイッターに登場し、12日にはコミュニケーションアプリ『LINE』本社と思われる場所に登場。さらに21日には、口コミサイト『e-脱毛エステ.com』のPRとして、ちぃたん☆が脱毛エステを体験する動画が投稿されました。そして、3月3日には『ななにー』に出演します」(同)

 現在、ゆるキャラ・ちぃたん☆には批判の声が相次いでいるが、そうした原因のひとつとして、22日に同市が東京地方裁判所に「ちぃたん☆の標章及び着ぐるみの使用停止を求める仮処分」を申し立てたことが挙げられるだろう。再三、須崎市から忠告を受けたにもかかわらず活動を続けているのだから、世間が眉をひそめるのも当然だ。

 市の発表によると、クリーブラッツは活動中止要請を無視し続けた上、「関係者を介して直接当市職員に接触を繰り返し、当市に対し損害賠償請求を示唆するなど、実質的かつ本質的な協議が困難な状況にありました」という。一方、クリーブラッツ側が8日に発表したコメントによると、ちぃたん☆の着ぐるみデザイナーは須崎市から紹介を受けており、キャラクターデザインも複数回確認してもらっている、とのこと。須崎市に「権利を侵害していないか」と確認したところ、「市の許可は不要」という回答を得ていたとも発表している。

 クリーブラッツと須崎市の意見が真っ向から食い違っている状態だが、サイゾーウーマンでは、須崎市の当該部署元気創造課」担当者に電話取材を行った。「市役所HPにアップした文書がすべてです」としつつ、以下の回答が得られた。

ーークリーブラッツから「無視されている」とありますが、話し合いもままならない状況なのですか。

「話し合い自体は弁護士に一任していますが、『YouTube』やSNSの更新など、“活動中止要請をしている市の申し入れを無視”されている状況です」

ーー「関係者を介して直接当市職員に接触を繰り返し、当市に対し損害賠償請求を示唆する」とは、具体的にどのような状態ですか。

「クリーブラッツ側から『こちらに損害が出ているから、そういうことを視野に入れたほうがいい』と、“脅し”ともとれるようなニュアンスで言ってきました」

ーー今後、この問題をどのように解決していくのですか。

「裁判所へ仮処分申し立てを行ったので、このまま法的に進んでいくしかありません」

ーーもし、クリーブラッツ側がこの件について謝罪してきたら、須崎市はどのような対応をしますか。

「考えていません。申し立てを取り下げることも、考えていません」

 まったく“ゆるくない”この騒動。どのような決着を見せるのか、今後の動きを注視したい。
(番田アミ)

犬の顔が股間チャックから……『志村けんのだいじょうぶだぁ』のコントが「動物虐待」と炎上

 2月27日に放送された『志村けんのだいじょうぶだぁ 春一番爆笑スペシャル』(フジテレビ系)のあるコント内容について、一部ネットユーザーから「動物虐待ではないのか?」と指摘されている。

「同番組は、志村けんの冠バラエティーで、1987~93年のレギュラー放送終了後、2007年以降は単発の特番として不定期放送されています。今回問題視されたのは、小型犬を起用したコント。志村が“ペット禁止のマンション”に小型犬を持ち込むために画策する……といった内容でしたが、マンションの管理人役のダチョウ倶楽部・肥後克広と言い争うようなやりとりが繰り広げられた時点で、『大声でしゃべるから、犬が怯えてるように見える』『犬が可哀想で見てられない』と感じる視聴者が続出したんです」(芸能ライター)

 また、志村が小型犬をズボンの中に隠し、股間部分のチャックから犬の顔を出すという姿には、「笑えないどころか、かなり不快。動物虐待じゃないの?」「これのどこが面白いと思ってやってるんだろう? 生き物で遊ばないで!」などと批判が飛び交った。

「志村は現在、動物バラエティー番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に出演しており、愛犬家としても知られているだけに、ネット上には『愛犬家がこんなふざけたことするなんて信じられない』とショックが広がっています。そもそも『志村どうぶつ園』についても、以前から『お涙頂戴な感じが嫌い』『動物を視聴率のための道具だと思ってるのでは?』といった見方があるようです」(テレビ局関係者)

 18年9月に終了した動物バラエティー『トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』(TBS系)は、ネット上で“虐待”が取り沙汰された末に「打ち切りになったのではないか」と言われている。

「同番組では昨年、子どもが飼い猫のしっぽを掴む様子や、デヴィ夫人が一般男性の飼い犬を散歩させる際にお尻を叩く姿を放送し、その都度ネット上で『虐待にしか見えない』と、物議を醸していた。その結果、番組の視聴率は決して悪くなかったのに、突如打ち切りとなり、ネット上で『視聴者からの苦情が多かったのではないか』と言われるようになったんです」(同)

 動物虐待を思わせる番組は、バラエティーだろうがコントだろうが笑えない。 テレビ局関係者には、そのことを重々わかった上で、番組制作に取り組んでほしいものだ。

窪田正孝、月9に続き朝ドラ『エール』主演決定も「暗い」「朝向きではない」の声

 2月28日、2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』で、窪田正孝が主演を務めると発表された。男性主人公の“朝ドラ”は、14年後期に玉山鉄二が主演した『マッサン』(シャーロット・ケイト・フォックスとW主演)以来、約6年ぶりとなるが、「ネット上では窪田の起用について賛否両論が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「現在、安藤サクラ主演で放送中の朝ドラ『まんぷく』は、3月いっぱいで終了します。4月からは広瀬すず主演で、朝ドラ100作目の記念作品『なつぞら』がスタート。その後、9月から来年3月まで戸田恵梨香主演の『スカーレット』が放送され、窪田の『エール』は同4月から開始となります」(同)

 NHKの発表によると、『エール』は福島県出身の作曲家・古関裕而氏をモデルにしたストーリー。脚本は、07年に同局で放送された『ハゲタカ』や、フジテレビ系『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズなどを手がけてきた林宏司氏が担当する。

「ネット上には、『窪田くん好きだからうれしい!』『演技にも期待できる』など、窪田ファンを中心に好意的な声も寄せられていますが、朝ドラファンからは『演技の評判は良いけど、なんか雰囲気が暗いよね』『少なくとも、朝のさわやかなイメージはない』『朝向きの役者ではないような……』といった、冷たい意見も少なくありません」(同)

 とはいえ、窪田の朝ドラ出演は10年前期の『ゲゲゲの女房』、14年前期の『花子とアン』を経て3度目となり、ネット上には「『花子とアン』の窪田くんが印象に残ってる。朝ドラに戻ってきてくれてうれしい!」「また朝ドラ出てほしいって思ってた!」という書き込みも。しかし、窪田の出演作を見ていない層にとって彼は未知の存在であり、主演への抜てきは「心配」なのだろう。

「“男性主人公”という点も、朝ドラファンの不安要素になっているようです。ネット上には、『朝ドラは女性主人公のイメージなんだけどなあ……』『「マッサン」はヒロインとW主人公だったからそんなに違和感なかったけど、「エール」はどうだろう?』『「エール」は正直、主演というよりヒロイン次第だと思う』といったコメントも散見されます」(同)

 また、窪田ファンが「月9に続いて朝ドラも決まるなんてすごい!」と喜んでいるように、窪田は19年4月期のフジ系「月9」枠で放送される『ラジエーションハウス』の主演にも起用されているが……。

「17年に主演した連ドラ『僕たちがやりました』(同)は、全話平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死していただけに、『ラジエーションハウス』を不安視する声は多いです。次期朝ドラ『なつぞら』で主演する広瀬も、昨年の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)が全話平均6.1%とコケており、業界内では『「anone」がトラウマになっていなければいいけど……』と懸念されてる状態。窪田も月9の成績によっては、朝ドラへのプレッシャーが強まるのでは」(同)

 逆に月9が成功すれば、朝ドラファンの不安も少しは和らぎそう。窪田は各局の視聴者を味方につけ、20年を迎えることができるだろうか。

窪田正孝、月9に続き朝ドラ『エール』主演決定も「暗い」「朝向きではない」の声

 2月28日、2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』で、窪田正孝が主演を務めると発表された。男性主人公の“朝ドラ”は、14年後期に玉山鉄二が主演した『マッサン』(シャーロット・ケイト・フォックスとW主演)以来、約6年ぶりとなるが、「ネット上では窪田の起用について賛否両論が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「現在、安藤サクラ主演で放送中の朝ドラ『まんぷく』は、3月いっぱいで終了します。4月からは広瀬すず主演で、朝ドラ100作目の記念作品『なつぞら』がスタート。その後、9月から来年3月まで戸田恵梨香主演の『スカーレット』が放送され、窪田の『エール』は同4月から開始となります」(同)

 NHKの発表によると、『エール』は福島県出身の作曲家・古関裕而氏をモデルにしたストーリー。脚本は、07年に同局で放送された『ハゲタカ』や、フジテレビ系『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズなどを手がけてきた林宏司氏が担当する。

「ネット上には、『窪田くん好きだからうれしい!』『演技にも期待できる』など、窪田ファンを中心に好意的な声も寄せられていますが、朝ドラファンからは『演技の評判は良いけど、なんか雰囲気が暗いよね』『少なくとも、朝のさわやかなイメージはない』『朝向きの役者ではないような……』といった、冷たい意見も少なくありません」(同)

 とはいえ、窪田の朝ドラ出演は10年前期の『ゲゲゲの女房』、14年前期の『花子とアン』を経て3度目となり、ネット上には「『花子とアン』の窪田くんが印象に残ってる。朝ドラに戻ってきてくれてうれしい!」「また朝ドラ出てほしいって思ってた!」という書き込みも。しかし、窪田の出演作を見ていない層にとって彼は未知の存在であり、主演への抜てきは「心配」なのだろう。

「“男性主人公”という点も、朝ドラファンの不安要素になっているようです。ネット上には、『朝ドラは女性主人公のイメージなんだけどなあ……』『「マッサン」はヒロインとW主人公だったからそんなに違和感なかったけど、「エール」はどうだろう?』『「エール」は正直、主演というよりヒロイン次第だと思う』といったコメントも散見されます」(同)

 また、窪田ファンが「月9に続いて朝ドラも決まるなんてすごい!」と喜んでいるように、窪田は19年4月期のフジ系「月9」枠で放送される『ラジエーションハウス』の主演にも起用されているが……。

「17年に主演した連ドラ『僕たちがやりました』(同)は、全話平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死していただけに、『ラジエーションハウス』を不安視する声は多いです。次期朝ドラ『なつぞら』で主演する広瀬も、昨年の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)が全話平均6.1%とコケており、業界内では『「anone」がトラウマになっていなければいいけど……』と懸念されてる状態。窪田も月9の成績によっては、朝ドラへのプレッシャーが強まるのでは」(同)

 逆に月9が成功すれば、朝ドラファンの不安も少しは和らぎそう。窪田は各局の視聴者を味方につけ、20年を迎えることができるだろうか。