有村藍里、美容整形告白で大反響――「妹・架純に便乗」批判、独立トラブル疑惑は今

 タレントの有村藍里が3月3日、自身のブログで美容整形したことを明かした。女優・有村架純の姉としても注目を集めてきた藍里だが、同日のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では整形手術を受けた様子も放送され、ネット上で大きな話題になっている。

「藍里はブログで、自身の口元にコンプレックスを抱えていたこと、そのために人前で笑うのが怖くなっていたことなどから『手術をするべきなのかずっと考えていました』と、告白。恐怖心や葛藤もあったようですが、手術を受けた結果、『落ち着いてきた今の感想は勇気出してよかった』と、前向きな心境をつづっています」(芸能ライター)

 もともと、妹の架純より先に芸能界デビューしていた藍里だが、「新井ゆうこ」名義で活動していた2015年、一部スポーツ紙が“有村架純の姉”であると報道。藍里は今回の『ザ・ノンフィクション』で、姉妹関係がバレて以降、自身に対する容姿批判に苦しめられてきたことも語っていた。

「確かに、ネット上にはこれまで“藍里の容姿”についての誹謗中傷は少なくありませんでしたが、業界関係者の間では、藍里が17年3月30日に、本名の『有村藍里』を名乗るようになったときから、“藍里の売り出し方”をめぐって『架純サイドと確執が生じるのでは?』という指摘が盛んでした」(芸能プロ関係者)

 改名発表後すぐ、「フライデー」(講談社)に藍里のヌードグラビアが掲載された際は、業界内で驚きの声が飛び交ったという。

「藍里のグラビアのはずが、誌面で目立っていたのは架純の名前と『朝ドラ女優』の文字だったからです。この時、架純はNHKの朝ドラ『ひよっこ』に出演中だったため、芸能関係者の間では『NHKはいい顔をしないはず』『架純や、架純の所属事務所に迷惑がかかってしまう』などとささやかれていました。さらに、『フライデー』には藍里が16年中に“フリーになっていた”と書かれていたものの、同誌が発売された時期も、前事務所のサイトは『新井ゆうこ』のプロフィールを更新しており、業界内では『藍里がフリーになったと主張しているだけで、事務所との認識に相違があるのでは?』と“独立トラブル”の可能性もウワサされ、『このままではすぐに消えそう』とまで言われていました」(同)

 そんな藍里だが、架純との仲は今も良好らしく、今年に入ってからもお互いのSNSにツーショット写真をアップしている。

「今回、藍里が整形公表したことも、一部ネット上に『妹の足を引っ張っている』と苦言が寄せられていますが、ヌードグラビアの時点で姉妹間に“溝”ができなかったのであれば、問題はなさそう。また、整形した藍里には『可愛くなった』『コンプレックスを解消できてよかった』『大きな決断をしたことに勇気をもらった』などと、女性を中心に評価を高めているだけに、『消える』という心配は薄らいだといえそうです」(同)

 今月15日公開の『Bの戦場』で映画初出演となる藍里。今後の活躍に期待したい。

有村藍里、美容整形告白で大反響――「妹・架純に便乗」批判、独立トラブル疑惑は今

 タレントの有村藍里が3月3日、自身のブログで美容整形したことを明かした。女優・有村架純の姉としても注目を集めてきた藍里だが、同日のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では整形手術を受けた様子も放送され、ネット上で大きな話題になっている。

「藍里はブログで、自身の口元にコンプレックスを抱えていたこと、そのために人前で笑うのが怖くなっていたことなどから『手術をするべきなのかずっと考えていました』と、告白。恐怖心や葛藤もあったようですが、手術を受けた結果、『落ち着いてきた今の感想は勇気出してよかった』と、前向きな心境をつづっています」(芸能ライター)

 もともと、妹の架純より先に芸能界デビューしていた藍里だが、「新井ゆうこ」名義で活動していた2015年、一部スポーツ紙が“有村架純の姉”であると報道。藍里は今回の『ザ・ノンフィクション』で、姉妹関係がバレて以降、自身に対する容姿批判に苦しめられてきたことも語っていた。

「確かに、ネット上にはこれまで“藍里の容姿”についての誹謗中傷は少なくありませんでしたが、業界関係者の間では、藍里が17年3月30日に、本名の『有村藍里』を名乗るようになったときから、“藍里の売り出し方”をめぐって『架純サイドと確執が生じるのでは?』という指摘が盛んでした」(芸能プロ関係者)

 改名発表後すぐ、「フライデー」(講談社)に藍里のヌードグラビアが掲載された際は、業界内で驚きの声が飛び交ったという。

「藍里のグラビアのはずが、誌面で目立っていたのは架純の名前と『朝ドラ女優』の文字だったからです。この時、架純はNHKの朝ドラ『ひよっこ』に出演中だったため、芸能関係者の間では『NHKはいい顔をしないはず』『架純や、架純の所属事務所に迷惑がかかってしまう』などとささやかれていました。さらに、『フライデー』には藍里が16年中に“フリーになっていた”と書かれていたものの、同誌が発売された時期も、前事務所のサイトは『新井ゆうこ』のプロフィールを更新しており、業界内では『藍里がフリーになったと主張しているだけで、事務所との認識に相違があるのでは?』と“独立トラブル”の可能性もウワサされ、『このままではすぐに消えそう』とまで言われていました」(同)

 そんな藍里だが、架純との仲は今も良好らしく、今年に入ってからもお互いのSNSにツーショット写真をアップしている。

「今回、藍里が整形公表したことも、一部ネット上に『妹の足を引っ張っている』と苦言が寄せられていますが、ヌードグラビアの時点で姉妹間に“溝”ができなかったのであれば、問題はなさそう。また、整形した藍里には『可愛くなった』『コンプレックスを解消できてよかった』『大きな決断をしたことに勇気をもらった』などと、女性を中心に評価を高めているだけに、『消える』という心配は薄らいだといえそうです」(同)

 今月15日公開の『Bの戦場』で映画初出演となる藍里。今後の活躍に期待したい。

「会っただけで何がわかる?」「理に適ってるかも」交際0日婚で驚かれたカップル3組

 2月20日、3歳年下の一般男性と結婚したことを発表した元AKBの篠田麻里子。交際期間がないまま結婚したことから“交際0日婚”と報道され、ファンはもちろん世間から驚きの声が多く上がった。2人の出会いは、篠田が10年近く施術を受けている整体師を介したもので、「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれない」と紹介されたという。

「最初は3人で食事に行き、次は大人数での食事会で会ったとのことですが、玄米を食べて育ったことをはじめ、育ちが似ていることや、指輪や服のブランドなど共通点が多々あり、連絡先を交換。その後、2人で食事に行った際にプロポーズされ、入籍したとのこと。これにネットユーザーからは『数回会っただけで何がわかる?』『職業と表面上の性格だけしかわからないでしょ』といった厳しい声が噴出したほか、『一番燃え上がってる時期に結婚するのは理に適ってる』『勢いがないと永遠に結婚なんかできない』という冷静な声も聞かれました」(芸能ライター)

 賛否両論の上がる交際0日婚だが、山本耕史&堀北真希夫妻も同様のケースだ。出会いのきっかけは、2009年のドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)。この時、山本は堀北に連絡先を聞くも、事務所の電話番号を教えられたという。しかし山本はめげず、15年に舞台『嵐が丘』で共演すると、堀北に約40通の手紙を送って猛アタック。

「堀北は手紙を読んでいなかったそうですが、山本が自分の電話番号を教えたところ、千秋楽の夜にようやくLINEが届き、連絡先交換を達成したとのこと。その後、山本は堀北のスケジュールを調べ、堀北が京都入りする新幹線を調べて同乗し、指輪を渡してプロポーズ。見事ゴールインに至りました。この展開に、ネット上は『一歩間違えたらストーカー』『電撃婚すぎる』『堀北の事務所はよくOKしたな』などと大揺れ。その後、17年2月末に掘北が芸能界を引退したことも、大きな話題となりました」(同)

 また、“料理愛好家”でテレビ出演がある平野レミも、交際0日で結婚している。夫は、イラストレーターの和田誠で、出会いのきっかけは共通の知人だという。

「『週刊朝日』(朝日新聞出版、14年4月18日号)で平野が語ったところによると、当時、自身が出演していたラジオ番組を聞いた和田が、その声に惚れてしまったんだそう。その後、知人の紹介で知り合うと、夜中まで和田の家で盛り上がったといい、そこから約1週間後に、和田が『結婚しちゃおうか』と軽くプロポーズしたんだとか。これに平野は『しましょう、しましょう、しましょうよ!』と返事し、スピード結婚することに。交際0日とはいえ、今も46年も続く夫婦ということもあり、ネット上では『スピード婚でも離婚せずに仲良し夫婦なんだからいいね』『運命の人との出会いって、そんなものなのかも』と、肯定的な意見が多く寄せられています」(同)

 交際0日婚の真価は、数十年という時間がたってからわかるものなのかもしれない。
(立花はるか)

蒼井優、「くわえ煙草」写真撮られた! 成海璃子、松岡茉優も……女優の喫煙バレが危険なワケ

 女優・蒼井優の喫煙写真が、3月1日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。愛車のポルシェ・カレラを東京・広尾の大通りの赤信号で停車させ、煙草をくわえる蒼井の姿が激写されている。

 蒼井は2015年にも、出演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の打ち上げにおいて、「ハイペースで煙草を吸っていた」と、一部スポーツ紙に報じられるなど、ヘビースモーカーである様子。しかし、「本人が醸し出す気だるげな雰囲気、共演者キラーと言われる魔性っぷりから、世間は蒼井が喫煙者であることに、特に意外性は感じないようです」(芸能ライター)といい、「イメージが崩れた」などのダメージは受けなさそうだ。

 近年、喫煙する姿が週刊誌にキャッチされた女優には、成海璃子と松岡茉優がいる。成海は14年、「フライデー」に、当時の交際相手だったモデル・山下翔平と喫煙しながら談笑する写真が掲載され、松岡も16年、同誌に、一人寿司屋に入り電子タバコをくわえる写真を撮られている。両者は共に清純派女優のイメージが強かったため、世間をあっと驚かせたものだ。

 ネット上では、「成人した女が煙草を吸って何が悪いの?」という声も少なくないが、ここで思い出されるのが、北川景子のケースだ。長年ヘビースモーカーとのうわさがあったが、14年に所属事務所が突如、「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と正式に否定コメントを発表する異例の事態となった。

「芸能界では、仕事上、喫煙はネガティブにとらえられがちなんです。化粧品を扱うようなスポンサー企業では特に、タレントの喫煙に過剰に反応するケースが多く、ウワサレベルであっても、CM起用を避けられたり、またすでに起用されている場合、事務所にクレームが入ることもあるといいます。そういった広告の仕事に影響が出る可能性を考え、タレントは事務所から、『喫煙は隠して』と指導されるようです。一部の業界関係者の間では、『モデルから転身した女優は、吸わない人の方が珍しい』と言われることもありますが、基本的には本人たちも、外部の人間がいる場所では吸わないなど対策しているそう。榮倉奈々も以前は喫煙者でしたが、イメージを気にして禁煙したと聞きました」(芸能関係者)

 イメージを売る商売には、一般人にはわからない苦労があるようだ。

蒼井優、「くわえ煙草」写真撮られた! 成海璃子、松岡茉優も……女優の喫煙バレが危険なワケ

 女優・蒼井優の喫煙写真が、3月1日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。愛車のポルシェ・カレラを東京・広尾の大通りの赤信号で停車させ、煙草をくわえる蒼井の姿が激写されている。

 蒼井は2015年にも、出演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の打ち上げにおいて、「ハイペースで煙草を吸っていた」と、一部スポーツ紙に報じられるなど、ヘビースモーカーである様子。しかし、「本人が醸し出す気だるげな雰囲気、共演者キラーと言われる魔性っぷりから、世間は蒼井が喫煙者であることに、特に意外性は感じないようです」(芸能ライター)といい、「イメージが崩れた」などのダメージは受けなさそうだ。

 近年、喫煙する姿が週刊誌にキャッチされた女優には、成海璃子と松岡茉優がいる。成海は14年、「フライデー」に、当時の交際相手だったモデル・山下翔平と喫煙しながら談笑する写真が掲載され、松岡も16年、同誌に、一人寿司屋に入り電子タバコをくわえる写真を撮られている。両者は共に清純派女優のイメージが強かったため、世間をあっと驚かせたものだ。

 ネット上では、「成人した女が煙草を吸って何が悪いの?」という声も少なくないが、ここで思い出されるのが、北川景子のケースだ。長年ヘビースモーカーとのうわさがあったが、14年に所属事務所が突如、「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と正式に否定コメントを発表する異例の事態となった。

「芸能界では、仕事上、喫煙はネガティブにとらえられがちなんです。化粧品を扱うようなスポンサー企業では特に、タレントの喫煙に過剰に反応するケースが多く、ウワサレベルであっても、CM起用を避けられたり、またすでに起用されている場合、事務所にクレームが入ることもあるといいます。そういった広告の仕事に影響が出る可能性を考え、タレントは事務所から、『喫煙は隠して』と指導されるようです。一部の業界関係者の間では、『モデルから転身した女優は、吸わない人の方が珍しい』と言われることもありますが、基本的には本人たちも、外部の人間がいる場所では吸わないなど対策しているそう。榮倉奈々も以前は喫煙者でしたが、イメージを気にして禁煙したと聞きました」(芸能関係者)

 イメージを売る商売には、一般人にはわからない苦労があるようだ。

『グッドワイフ』「不倫相手・相武紗季VS妻・常盤貴子の図がアツすぎる」と話題

 3月3日に、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第8話が放送される。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録するも、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.5%、第6話9.5%、第7話8.9%と、9%前後を推移している。

 専業主婦から弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、事務所の新人弁護士としてさまざまな案件に立ち向かう同ドラマ。前回は収賄容疑で逮捕された夫・壮一郎(唐沢寿明)が釈放され、杏子は壮一郎の弁護を担当することに。

 第7話の冒頭で、杏子への思いを留守電のメッセージに残した同僚の多田征大(小泉孝太郎)。しかし杏子のスマホを持っていた壮一郎が全てを聞いてしまい、怒りのあまり着信履歴を削除した。その後、告白の存在すら知らない杏子は壮一郎と検事の佐々木達也(滝藤賢一)から、これまでの経緯を聞く。たった2人で極秘捜査を続けていたという事実に驚きつつも、事の発端となった情報提供者を探し始める。

 一方、事務所では、IT企業の社長・剣持宏光(浜野謙太)からの大型案件を多田や朝飛光太郎(北村匠海)、杏子が担当。円香みちる(水原希子)と遅くまで仕事をしているときに、壮一郎の不倫相手・遠山亜紀(相武紗季)の話題になった。みちるから「会おうと思ったことはないんですか?」と尋ねられるが、杏子は「嫌ですよそんなの」と否定。しかし「修羅場を避けてたら、真実はわかりませんよ」とあっさり返され、亜紀に会いに行くことを決心する。

 杏子が亜紀の勤務先である新聞社を訪ねると、彼女はすでに退職しているとのこと。退職直前まで大きな事件を追っていたという話を聞きつけ、もしかしたら壮一郎と同じように政治家・南原次郎(三遊亭円楽)を追っていたのかもしれないと気づく。亜紀の居場所を突き止めた杏子は、ある建物の前で亜紀と遭遇。杏子が記者時代に追っていた事件について尋ねるが、亜紀は「本当に聞きたいのは私とご主人の関係じゃないですか?」と嘲笑い、逆に挑発されてしまった。

「亜紀が、ついに杏子の前に登場した第7話。ラスト1分ほどのシーンにもかかわらず、視聴者の間では『相武紗季VS常盤貴子の図がアツすぎる』『悪女役が似合いすぎ!』『これは強敵の予感しかしない』と話題になっています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに壮一郎の裁判がスタート。検察側は賄賂の証拠を入念に準備したうえ、さらに証人としてトミオカ精工社長も全て壮一郎の指示だったと証言する。壮一郎の無実を証明するためには、南原の汚職を告発した情報提供者の存在が重要なカギ。脇坂博道(吉田鋼太郎)や多田もそれぞれの思惑を持って動き始め、さまざまな真実が明らかになっていく。

「謎に包まれている情報提供者の正体について、視聴者からは『検察サイドの人間が怪しい』『多田先生か朝飛って可能性もある』『実は意外な新キャラかも?』と様々な臆測が飛び交っている。壮一郎の味方なのか敵なのかさえわからないため、どんな目的で動いている人物なのか、そこにも注目が集まっています」(同)

 杏子の弁護士人生で最大の案件になるであろう壮一郎の裁判。果たして無実を勝ち取ることができるのだろうか。

「何のアピール?」「さすがに面倒くさい」“独自ルール”でドン引きされた芸能人3人

 2月23日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、お笑いタレント・志村けんがゲスト出演。結婚歴がないまま69歳を迎えた志村は、結婚願望が強いことでも知られており、番組でも「結婚したい気持ちはず~っとある」と言及していた。

「そんな志村は『19、20歳くらい』から同棲を経験してきたそうですが、『3年ごとに(相手が)代わる同棲』を繰り返してきたと告白。これを聞いた番組MCのチュートリアル・徳井義実は、思わず『契約更新みたいな……』とコメントしていました。志村はほかにも、今“一番欲しいもの”は『子ども』であることや、現在も『彼女というか……好きな子はいます』と明かし、自身の恋愛観をあけすけに語りました」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上では「同棲における3年ルールは何なの?」「そうやってコロコロと同棲相手を変えていく男って“地雷”のイメージ」「恋愛も同棲も独身なら自由だけど、年齢を考えたら『何やってるの?』って感じ……」「志村には“若い子好き”のイメージあるし、単純に3年しかもたないってことでは?」といった呆れ声が寄せられていた。

「このように、独自のルールでネットユーザーをザワつかせた有名人は、志村だけではありません。たとえば、若手女優・平祐奈は2018年10月、出演ドラマの記者会見に出席した際、『(お酒は)出産を終えてから。20歳までは炭酸とコーヒーも飲めない』という平家特有のルールを説明していました」(同)

 祐奈はこの翌月に20歳を迎え、今年1月のカレンダー発売記念イベントでは、新成人として晴れ着姿を披露。この時も、“解禁”となった炭酸を飲んだことで「何日か喉が潰れた」などと報告していた。

「実は、祐奈の姉で女優の平愛梨も、15年に出演したバラエティ番組で『我が家では炭酸は20歳まで禁止』『アルコールはお産があがってから飲みなさいって教えられて』などと告白していたのですが、ネット上では『姉妹そろって“不思議ちゃんキャラ”で話題作りしてるとしか思えない』『この姉妹、いつもわけわかんないこと言ってるよね。何のアピール?』といった言われようです」(同)

 また祐奈に関しては、King&Prince・平野紫耀との熱愛がウワサされ、彼女のほうがSNSで交際を“匂わせる”ような投稿をしていたこともあり、ジャニーズファンの反感を買っている。そのため、ネット上には「炭酸とかどうでもいいから、“匂わせ厳禁”のルールを心に刻んでほしい」「家のどうでもいいルールは守れるのに、芸能人として当たり前のルールは守れないの?」と指摘されていた。

「女優の志田未来も、昨年7月にVTR出演した『スッキリ』(日本テレビ系)で、ラーメンは“3本ずつ食べる”という謎ルールを激白。同年8月に出演した『PON!』(同)でも、“服は着る前に一度たたむ”とか、“家でテレビを見る時は部屋着、パジャマを着るのは寝る時だけ”といったマイルールを語っており、ネット上では『さすがに面倒くさい』『結婚したら大変そう』などと言われていました。一方で『こんなふうにクセが強い人だからこそ、女優の才能もずば抜けてるのかな?』と、志田の面倒な性格が仕事にいい影響を与えている、という声も聞きます」(マスコミ関係者)

 そんな志田も、18年9月に一般男性と結婚。お相手は「古くからの友人」というだけに、ルールに厳格なところも含めて志田を愛してくれる存在なのだろう。とはいえ、世間からは“ドン引き”される可能性もあるだけに、独自ルールは公にしないようがよさそうだ。

手料理写真を披露も「残飯にしか見えない」「鍋が汚い!」とツッコまれた女性タレント3人

 SNSの普及に伴いプライベートを披露する芸能人は増えたが、手料理の公開によってネットユーザーから失笑を買ったタレントも少なくない。2018年9月に第1子を出産し、一児の母となった佐々木希もその一人。

「佐々木は、自身のインスタグラムで『希んちのごはん』というハッシュタグをつけ、手料理を公開しています。しかし、ネットユーザーの反応はなかなかシビア。1月20日に投稿された『イカとキャベツのパスタ』には、ファンから『おいしそう』との声が寄せられたものの、ネットからは『まずそうだし、色が悪い』『焼きうどんみたい』『パッサパサに見える』『これで褒められてる佐々木って、元はすごく料理ヘタだったってこと?』という声が上がることに。夫のアンジャッシュ・渡部建がグルメで知られているだけに余計悪評を呼んでいるようです」(芸能ライター)

 次女・Koki,のモデルデビュー以降、バッシングが鳴り止まない工藤静香は、手料理写真でも波紋を呼んでいる。自身のインスタグラムでは、数々の手作り料理を公開しているが……。

「料理の出来栄えへの批判もさることながら、最近では器のセンスもやり玉に挙がっています。2月17日に公開した料理写真では、焼き鮭を載せた柄物の大皿について、『なんで和食にこの皿?』『センスなし!』という批判が続出。また、ストーリーズで公開した煮物を作っている最中の写真には、『鍋が汚い』『煮物なのに油が浮いている』というブーイングも上がることになりました」(同)

 ネットユーザーに見事なまでにドン引きされた料理写真を公開したのは、元モーニング娘。の高橋愛。芸人・あべこうじと結婚した直後の14年7月、自身のブログで手作りのカレーを公開したのだが……。

「『カレー久々に作った』と高橋が披露した写真を見る、カレーの中にエノキの存在が確認できます。ネットからは『カレーにえのき!? しめじなら、まだわかるけど』『吐瀉物にしか見えない……』『料理も汚いし、写真の撮り方もセンスなし』という苦言が噴出。また、別の日にはトマト入りの親子丼の写真も披露し、『残飯にしか見えない』という声や『料理できない人に限って、おかしなアレンジするんだよね』『基本レシピで作れるようになってからアレンジすればいいのに』という指摘が相次ぎました」(同)

 「料理上手」として憧れられる芸能人がいる一方、料理でがっかりさせてしまうタレントも少なくないようだ。
(立花はるか)

 

「可愛かったあの子が」と『イノセンス 冤罪弁護士』元子役・須賀健太の悪役ぶりに悲鳴続出

 3月2日夜10時から第7話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。視聴率は第5話9.0%から第6話9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とアップして自己最高タイを記録した。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマン・リーガル・エンターテインメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第6話では拓のもとに、樽前裕也(須賀健太)にかけられた冤罪を晴らしてほしいとの依頼が。大学時代からの悪友・新島彰(松本卓也)を射殺したとして逮捕され、裕也の部屋からは殺傷能力を持つ改造エアガンが発見されていた。態度も悪く“クロ”に近い印象だが容疑を否認しており、樽前家の使用人・有珠田(吹越満)も、裕也は部屋でベースを弾いていたとアリバイを語る。

 その頃、新島の母親を名乗る女が弁護士事務所に現れ、裕也の弁護をやめるよう要求。拓は要求を受け流し、近所の住人へ聞き込みを行うが、裕也の演奏音を聞いた人がおらずアリバイを証明できない。さらに、パラリーガル・穂香(趣里)の息子・晴斗が誘拐されてしまう。事件から手を引かなければ、「晴斗の命はない」と脅迫メールが届き決断を迫られる拓たち。

 脅迫はエスカレートするものの、拓たちは粘り強く調査を続け、裕也の演奏音を偶然収録していた映像を入手する。さらに工事の音を耳にした拓は、住民たちの証言を覆す大きなヒントへたどり着く。公判で拓が示したのは、低い音よりも高い音の方がより聞こえる「聴覚特性」という特殊な条件。裕也のベース音よりも、近所の工事現場から響いていた高周波の騒音が住民たちの耳に届いていたというのだ。

 裁判が進むなか、晴斗を誘拐した容疑で有珠田の元妻・丸山依子(山下容莉枝)が警察に逮捕される。2人には新島を主犯とした裕也たちの性暴力によって、娘を自殺に追い込まれた辛い過去が。この一件から、有珠田と丸山は復讐に身を投じたのだった。真相を知った裕也は有珠田を罵倒。そんな裕也を弁護しなければならない拓は、悔しさを滲ませつつ、彼にかけられた殺人容疑についてのみ、無罪を主張するのだった。

「今回は裕也を演じた元子役の俳優、須賀健太が視聴者の目を引きつけました。裕也は演奏による近所迷惑もまったく気に留めておらず、性犯罪の過去が明らかになっても法廷で悪態をつく始末。あまりの“悪役”ぶりに、視聴者から『可愛かった健太くんがいつの間にかとんでもないクズ男に……』『憎たらしすぎて最後まで須賀健太って気づかなかった!』『金髪ヤンキーが須賀君と知って成長ぶりに驚くばかり』といった声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第7話で拓と楓(川口春奈)は、資産家・乗鞍(団時朗)を殺害したと疑われている若妻・満里奈(川島海荷)の弁護を担当することに。満里奈は乗鞍が練炭による一酸化炭素中毒で、無理心中を図ったと供述。自らも病院に搬送されていたが、彼女が事前に練炭を買っていたことなどから殺人を疑われていたのだ。

「次回はゲスト出演で女優・川島海荷が疑惑の未亡人役に挑戦。意外なキャスティングにネット上では、『ウソだろ? 海荷ちゃんが罪を犯すなんて間違いに決まってる!』『川島海荷の悪女役なんて全く想像がつかん……』と驚きの声が広まっています」(同)

 満里奈は練炭による自殺の偽装を行ったのか? 拓の名推理に期待しよう。

フジ、NHK……「親をアピールするな!」「人気ないのに」2世アナウンサー3人の明暗

 2世タレントが多く活躍する芸能界だが、最近ではタレントではなくアナウンサーとして活動する2世も誕生している。親と同じテレビ業界に進出するだけに、たとえアナウンサーだとしても「どうせコネ入社」との揶揄は免れないようだ。

フジテレビの藤井弘輝アナウンサーは、2016年の入社が報道されると同時に、「親の七光り」といった声が噴出。元チェッカーズの藤井フミヤを親に持ち、入社式はニュースでも報じられた。

「18年5月、『バイキング』(フジテレビ系)に初出演した際には、同年4月に亡くなったアニメーション映画監督・高畑勲さんのお別れ会のニュースを読むも、『たかはしいさお』と読み間違えるミス。コーナーの最後には謝罪とともに『父子ともどもよろしくお願いします』と、なぜか父親を持ち出したことで、『親をアピールするな』『全然反省してないじゃん』とネット上で散々叩かれました」(芸能ライター)

 女子アナとしてスピード出世したものの、そのゴリ押しぶりでたびたび話題になっているのは、14年にフジテレビに入社した永島優美アナウンサー。元サッカー日本代表でスポーツキャスターである永島昭浩の娘で、入社1年目から『めざましテレビ』のレギュラーに、3年目の16年4月からは同番組7代目の女性メインキャスターに就任するなど、順風満帆だ。

「しかし、活躍と人気が伴わず、入社から現在までオリコン発表の『好きな女子アナウンサーランキング』でもランクインしたことがありません。『やっぱり親が有名だから出世するのか』『フジのゴリ押しが目に余る』といった声も上がっています」(同)

 一方、2世アナウンサーにもかかわらず、視聴者から好感を集めているのはNHKの魚住優アナ。女優・浅野温子の息子で、2008年にNHKに入局し、現在は朝の情報番組『あさイチ』でリポーターとして活躍中だ。前職では日刊スポーツ新聞社に勤務していたという異色の経歴も持つ。

「入局した頃は親を隠していましたが、18年11月15日放送の『あさイチ』で突然、浅野が母だとカミングアウト。ネットからは驚きの声こそ聞かれましたが、それまで息子であることを隠していたことや、正統派NHKアナで人当たりが良いだけに、批判は上がらず。それどころか、『ある程度実績を積んでから、こうやってカミングアウトするのが一番いいと思う』『親の七光りナシにやってきたのが好感持てる』といった高評価の声を集めることに。とはいえ、突然すぎる告白だったため、『「あさイチ」が、話題づくりのためにカミングアウトさせたのでは?』という臆測も上がることに」(同)

 実力ある2世には至極まっとうな評価が集まるところは、アナウンサーであってもタレントと同じといえるだろう。
(立花はるか)