高橋一生、ランキング圏外! 映画『九月の恋と出会うまで』大コケで「オワコン」説浮上

 高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日に公開されたが、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10入りを逃した。業界関係者は「高橋がオワコン化しつつあるのと、邦画のヒット傾向が変化した影響ではないか」と、分析する。

「作家・松尾由美氏による同題恋愛小説を実写化した同映画は、あるマンションに引っ越してきた北村志織(川口)と、その隣人・平野進(高橋)が“タイムパラドックス”に翻弄されていく物語。高橋と川口は宣伝を兼ねて多数のテレビ番組に出演していましたし、上映館数も全国248スクリーンと、トップ10入りを狙うには十分でしたが、結果は圏外の11位スタートとなりました」(映画関係者)

 鑑賞者からは、「雰囲気は良い作品だった」という声も寄せられていたが、「タイムパラドックスとかミステリーな部分に期待してたけど、ややこしいだけで薄っぺらかった」「映画はSFか恋愛、どちらかの要素だけに絞っても良かったんじゃない? ゴチャついてる感じがした」「ラブストーリーとしては無駄に甘いし、その割によくある話だったかな……」など、ネガティブな意見も。一方で、業界関係者の間では「高橋の集客力が低下した」と指摘されているそうだ。

「高橋は2015年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で、秘書・貝原茂平役を演じ、女性ファンから注目を集め、17年の『カルテット』(TBS系)で大ブレーク。しかし、18年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で森川葵との熱愛が報じられると、一気に雲行きが怪しくなり始めました。というのも、森川が高橋より15歳も年下だったことと、また誌面に掲載された高橋の私服ショットが『イメージと違う』と、女性ファンにショックを与えたようなんです」(マスコミ関係者)

 そして高橋が失速していく一方、昨年は新たな俳優が次々とブレークした。

「4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、主演を務めた田中圭の人気が急上昇。また、同1月期の『ホリデイラブ』(同)や、同年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した中村倫也の人気に火がつき、関係者の間では『高橋ファンの女性がこの2人に流れた』と言われています」(同)

 とはいえ『九月の恋と出会うまで』の大コケ発進は、高橋だけのせいでもなさそうだ。

「映画業界では近頃、小説や漫画原作のラブストーリーの実写化がヒットしにくくなってきています。ジャニーズなど若手イケメンを起用しても“爆死”するようになってきているので、人気に陰りのある高橋ではなおさら厳しかったかもしれません」(前出・映画関係者)

 高橋は今秋にも恋愛小説が原作の映画『ロマンスドール』で主演を務めるが、まずは人気回復が必須条件だろうか。

河野景子、『こころの真実』出版も“暴露本”と批判! 「目立ちたいだけ」と指摘も

 昨年10月に元貴乃花親方・花田光司と離婚した元・フジテレビアナウンサーの河野景子が、自身の結婚生活を赤裸々につづった著書『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を3月5日に発売した。しかし発売後、結婚生活の苦悩だけでなく、元貴乃花親方引退騒動や、離婚の真相についてもつづられた“暴露本”のような内容だとわかると、ネット上では「賢い人だと思ったのに見損なった」「別れた途端に暴露本?」と批判の声が噴出している。

「同書には、貴乃花の相撲協会引退が引き金となり、河野から離婚を切り出したことや、女将時代に相当なストレスを抱えて“円形脱毛症”になったことなどが、包み隠さずつづられています。一方で河野は、“相撲部屋の女将”だった間も、女将業と並行して自身の講演会を頻繁に行なっていたため、稽古場にほとんど現れない“通い女将”と報じられた過去が。そのため、ネット上では『ほかの女将さんたちはもっと大変な思いしてるのでは?』『ろくに女将業してなかったくせに』などと指摘されています」(芸能ライター)

 さらに、離婚してわずか半年足らずで“暴露本”を出したことにも、「予想してた流れ」「絶対出すと思ったから驚かない」などと冷笑されている状態だ。

「日々積み重なるストレスから精神的に追い詰められ、壁に頭を打ち付けるなどの“自傷行為”に走ったという衝撃的な内容も暴露されているのですが、こうした内容がネットユーザーには『結局、自分が目立ちたい人なんだね』『やってることが“かまってちゃん”』と言われており、注目されたいがための暴露本だと受け止められています」(同)

 そんな過激な内容とは裏腹に、河野が5日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、現在の気持ちとして「この23年がなく、河野景子のままだったらなんの成長もなかった。いろんな経験と感情を持ったので、あの時よりはずっと違う自分がいる。やっぱり彼は必要だったし、子ども必要だった。(元貴乃花親方や家族は)私をつくり上げる一つだったと思う」と語っていた。

「これを見ていた視聴者からは、『散々“つらかった”と暴露してるくせに、言ってることが矛盾してると思わないの?』『言わなくていいことまでペラペラしゃべりすぎ。本当に感謝してるなら、暴露本なんて出さないでしょ』『自分が叩かれそうになったら良いこと言って保身? すごい神経だね』と批判が続出。逆に反感を買うことになったようです」(同)

 河野の離婚後は、息子の優一もスピード離婚したうえ、最近は“暴行事件隠蔽疑惑”が浮上するなどお騒がせ続き。波乱万丈の人生は、これからもまだ続くのかもしれない……。

河野景子、『こころの真実』出版も“暴露本”と批判! 「目立ちたいだけ」と指摘も

 昨年10月に元貴乃花親方・花田光司と離婚した元・フジテレビアナウンサーの河野景子が、自身の結婚生活を赤裸々につづった著書『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を3月5日に発売した。しかし発売後、結婚生活の苦悩だけでなく、元貴乃花親方引退騒動や、離婚の真相についてもつづられた“暴露本”のような内容だとわかると、ネット上では「賢い人だと思ったのに見損なった」「別れた途端に暴露本?」と批判の声が噴出している。

「同書には、貴乃花の相撲協会引退が引き金となり、河野から離婚を切り出したことや、女将時代に相当なストレスを抱えて“円形脱毛症”になったことなどが、包み隠さずつづられています。一方で河野は、“相撲部屋の女将”だった間も、女将業と並行して自身の講演会を頻繁に行なっていたため、稽古場にほとんど現れない“通い女将”と報じられた過去が。そのため、ネット上では『ほかの女将さんたちはもっと大変な思いしてるのでは?』『ろくに女将業してなかったくせに』などと指摘されています」(芸能ライター)

 さらに、離婚してわずか半年足らずで“暴露本”を出したことにも、「予想してた流れ」「絶対出すと思ったから驚かない」などと冷笑されている状態だ。

「日々積み重なるストレスから精神的に追い詰められ、壁に頭を打ち付けるなどの“自傷行為”に走ったという衝撃的な内容も暴露されているのですが、こうした内容がネットユーザーには『結局、自分が目立ちたい人なんだね』『やってることが“かまってちゃん”』と言われており、注目されたいがための暴露本だと受け止められています」(同)

 そんな過激な内容とは裏腹に、河野が5日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、現在の気持ちとして「この23年がなく、河野景子のままだったらなんの成長もなかった。いろんな経験と感情を持ったので、あの時よりはずっと違う自分がいる。やっぱり彼は必要だったし、子ども必要だった。(元貴乃花親方や家族は)私をつくり上げる一つだったと思う」と語っていた。

「これを見ていた視聴者からは、『散々“つらかった”と暴露してるくせに、言ってることが矛盾してると思わないの?』『言わなくていいことまでペラペラしゃべりすぎ。本当に感謝してるなら、暴露本なんて出さないでしょ』『自分が叩かれそうになったら良いこと言って保身? すごい神経だね』と批判が続出。逆に反感を買うことになったようです」(同)

 河野の離婚後は、息子の優一もスピード離婚したうえ、最近は“暴行事件隠蔽疑惑”が浮上するなどお騒がせ続き。波乱万丈の人生は、これからもまだ続くのかもしれない……。

『後妻業』歯に青のりをつけた木村多江に「振り切ってる!」と驚きの声

 3月5日夜9時から第7話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第5話5.6%から第6話5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増した。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第6話では探偵・芳則(伊原剛志)と関係を持ってしまった朋美(木村多江)が、互いのことを考えて「これきりにした方がいい」と告げる。一方、小夜子は資産家の笹島(麿赤兒)に、「自分に遺産を残してほしい」と“プロポーズ”。笹島はプロポーズのみ受け入れたが、財産分与については時間が欲しいという。

 それから数日後、小夜子は司法書士・新井(河本準一)を連れて笹島邸を訪れていた。その瞬間を写真に収めた芳則が朋美に報告すると、小夜子のターゲットが自身のクライアントである笹島と知って驚きを隠せない。笹島を亡くなった父親の二の舞にはさせないと、朋美は小夜子を止めるべく、彼女のマンションに押しかけていく。

 朋美の追及を巧妙な話術で、のらりくらりとかわす小夜子だったが、朋美のある言葉で怒りに火がつき、芳則と朋美の密会写真を突きつける。朋美は平静を装うも、内縁の夫とギクシャクしていることまで見抜かれてしまう。密会写真を得意先にバラまくと脅迫してきた小夜子に、朋美は「法的手段を考えます」と言い残して去っていった。

 朋美の存在が疎ましい小夜子は、笹島と同時に新たなターゲット・舟山(中条きよし)に接近。舟山のルックスや財力に魅かれた小夜子は、舟山との食事もウキウキの様子だ。しかし、舟山から突然「単なる結婚相談所の会員じゃないのでは?」と指摘されてしまう。

 その頃、小夜子のパートナー・亨(高橋克典)のもとを朋美が訪問。彼女は亨に「小夜子よりあたしと手を組みませんか?」と迫る。一方、芳則のもとには、笹島が亡くなったとの情報がもたらされていた。

「今回は朋美が“たこ焼き”を手土産に、小夜子の自宅に乗り込みましたが、歯に青のりをつけて小夜子と口論することに。視聴者も思わず吹き出したようで、『まさか木村多江の“歯に青のり姿”を拝めるとは』『歯に青のりつけた朋美にはびっくり。振り切ってる!』『もうここまでくると、多江さんもバトルを楽しんでる感じだよね』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では芳則から、笹島の訃報を聞いた朋美が、これまでの夫と同様に小夜子が殺害したと確信する。さらに、警察が他殺の線で捜査を始めると知り、朋美は芳則と次の作戦に打って出ることに。その頃、小夜子は「この苦しみから解放されたい。早う死んでしまいたい」とつらそうに話す笹島の姿を思い出していた。

「第6話で朋美が予想外の行動に出たことで、視聴者の間では次に朋美がどのような一手を打つのか注目が集まっています。小夜子に対して直接反撃の狼煙も上げるようで、ネット上には『朋美さん、いろいろありすぎてブチギレちゃった? この先どう動くか読めない……』『朋美にとっての第2ラウンド、超楽しみ』といった声が相次いでいます。」(同)

 笹島の身にいったい何が起きたのか? 小夜子の口から語られる証言に注目しよう。

重本ことり、引退文にAAAファン「煽るな」と激怒! 日高光啓の“意味深”投稿も波紋

 アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「ようかい体操第一」(2014年)が大ヒットし、同年に放送の『第65回NHK紅白歌合戦』にも出場した元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムを更新し、芸能界を引退すると発表。その際、重本と同じエイベックスに所属する先輩グループ・AAAの名前を出したことで、彼らのファンから「わざわざ名前出す必要ある?」「最後まで先輩に迷惑かけていくな」と批判の声が噴出している。

「重本はインスタグラムで引退を発表すると、『2018年にグラビアデビューした時は、仲良くしていて、欲しいという情報をあげていた写真週刊誌フライデー編集長やグラビア担当の人たちの裏切りがあった』と告白。そして『見ている人に楽しんでもらおうとした編集が世に出てしまったことで、AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていません』(すべて原文ママ)と、昨年7月の騒動にも触れたんです。これがAAAファンの逆鱗に触れたようで、ネット上では『これ以上AAAファンを煽るな!』『明らかに一言多い』と怒りの声が飛び交っています」(芸能ライター)

 昨年7月、東海テレビで放送されたバラエティ番組『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に重本が出演した際、「彼氏ができないんですよ。セフレばっかりできちゃって」と大胆告白し話題に。しかも、相手について「芸能人しかいない」「歌手ですね、アーティスト」と明かした上で、所属するグループ名をハミングで「フフフフフーン」と暴露。これらの発言から、重本がAAAのメンバーと関係を持ったのではないかと物議を醸し、「売名行為」「AAAに関わるな」などとバッシングされていた。

「重本がインスタで『AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われた』とつづっているのは、おそらくこの時のことだと思われます。自らこの騒動を蒸し返した重本には、AAAファンが大激怒。『あなたの引退とAAAはなんの関係もありませんよね?』『いいから黙って引退しろ』『最後までAAAを利用して注目集めようとするな』と、ネットは再び炎上状態になっています」(同)

 一方で、AAA・日高光啓は重本の引退発表直後、自身のツイッターに「悪いこととかズルいこととか多すぎて嫌になるかもだけど、慣れてもいい事ないよ 怒りとか痛みとかを忘れた先にある物は平和とは逆の世界であるよ」(原文ママ)と投稿。一部のネットユーザーから「意味深」と言われている。

「内容だけを見ると取り立てて騒ぐようなものではありませんが、重本の引退発表直後の投稿だったため、『ことりちゃんのこと言ってますか?』『日高くんの言葉、重本ことりの引退と当てはまるような気がする』と、重本へのメッセージではないかと疑いの声が上がっています」(同)

 重本は自身のインスタグラムに「嘘だらけの芸能界に夢とか未練はありません」ともつづっているが、AAAファンとしては、なんとも後味の悪い幕切れとなったようだ。

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

『トレース~科捜研の男~』幼馴染み3人の末路に「誰も救われない……」と視聴者沈痛

 3月4日夜9時から第9話が放送される、錦戸亮主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第7話9.9%から第8話9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の微減となった。

 同作は元・科捜研の古賀慶による漫画を原作に、実際の事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していく。

 第8話で礼二とノンナ(新木優子)は女優の梨央(石井杏奈)から、殺害された根岸(落合モトキ)の事件について、調べ直してほしいと依頼される。事件で自首したのは根岸の同居人・御手洗(渋谷謙人)で、御手洗・根岸・梨央の3人は同じ養護施設出身の幼馴染みでもあった。

 根岸と家族同様に暮らしていた御手洗に殺す理由はないという梨央の訴えを受け、礼二とノンナは再鑑定を開始。現場に残された血液の乾き方により、事件発生から通報までに空白の時間があったことを突き止める。一方、捜査一課の虎丸(船越英一郎)は事件の参考人・益山(弓削智久)の自宅を訪ねたが、何者かによって刺殺されており金品も盗まれていた。その後、御手洗は取り調べで、根岸が益山を殺した犯人だと明かし、盗んだ全ての金を自分のものにしたため口論になったと供述する。

 捜査に行きづまる虎丸だったが、ある捜査資料によって梨央の悲しい過去が明らかに。真実にたどり着いた礼二とノンナは、御手洗たちにいったい何が起きたのか梨央に語り始める。梨央は幼少期に性的虐待を加えてきた父親を、殺害した過去を持っていた。それを知った益山が、御手洗と根岸に公表しない代わりとして金銭を要求。だんだんとエスカレートしてくる要求に、追いつめられた根岸が益山を殺害し、部屋に戻ったところを益山の弟に刺されてしまう。

 瀕死の根岸は帰宅した御手洗に、益山の死を強盗に見せかけ、捜査から梨央の過去にたどり着かれないよう、自分を殺して罪を被ってくれと依頼する。こうして御手洗は、梨央を思う根岸の願いを受け止め、彼の胸にナイフを突き立てたのだった。取り調べを行っていた虎丸は、根岸と御手洗の思いを汲み、梨央に捜査が及ばないよう配慮して供述調書を作成するのだった。

「今回のエピソードでは、幼馴染み3人の友情が視聴者の涙を誘いました。しかし結果的には親友が親友を殺害し、動機の根源にいる梨央がその事実を背負うことに。梨央はラストで前を向き始めましたが、ネット上には『誰も救われない物語だな……』『感動風に仕立てるのは違和感しかない』『家族同然の3人なのにこの事件はつらすぎ』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 第9話で礼二たちは、アパートで殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の事件を鑑定することに。綾乃の死因は脳挫傷で、頬には細かなひっかき傷が残っていた。被害者の携帯電話などに残された指紋や目撃証言から、綾乃の元恋人・富樫康太(和田正人)が被疑者として浮上する。

「次回は元子役の美山加恋がゲスト出演しますが、彼女の月9出演は『危険なアネキ』(フジテレビ系)以来およそ13年ぶりのこと。ネット上には、『予告見たら大人っぽくなっててビックリ』『加恋ちゃん懐かしい! けど殺されちゃうって……』という声が相次いでいます」(同)

 なぜ綾乃は死ななければならなかったのか。事件の結末に注目しよう。

『トレース~科捜研の男~』幼馴染み3人の末路に「誰も救われない……」と視聴者沈痛

 3月4日夜9時から第9話が放送される、錦戸亮主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第7話9.9%から第8話9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の微減となった。

 同作は元・科捜研の古賀慶による漫画を原作に、実際の事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していく。

 第8話で礼二とノンナ(新木優子)は女優の梨央(石井杏奈)から、殺害された根岸(落合モトキ)の事件について、調べ直してほしいと依頼される。事件で自首したのは根岸の同居人・御手洗(渋谷謙人)で、御手洗・根岸・梨央の3人は同じ養護施設出身の幼馴染みでもあった。

 根岸と家族同様に暮らしていた御手洗に殺す理由はないという梨央の訴えを受け、礼二とノンナは再鑑定を開始。現場に残された血液の乾き方により、事件発生から通報までに空白の時間があったことを突き止める。一方、捜査一課の虎丸(船越英一郎)は事件の参考人・益山(弓削智久)の自宅を訪ねたが、何者かによって刺殺されており金品も盗まれていた。その後、御手洗は取り調べで、根岸が益山を殺した犯人だと明かし、盗んだ全ての金を自分のものにしたため口論になったと供述する。

 捜査に行きづまる虎丸だったが、ある捜査資料によって梨央の悲しい過去が明らかに。真実にたどり着いた礼二とノンナは、御手洗たちにいったい何が起きたのか梨央に語り始める。梨央は幼少期に性的虐待を加えてきた父親を、殺害した過去を持っていた。それを知った益山が、御手洗と根岸に公表しない代わりとして金銭を要求。だんだんとエスカレートしてくる要求に、追いつめられた根岸が益山を殺害し、部屋に戻ったところを益山の弟に刺されてしまう。

 瀕死の根岸は帰宅した御手洗に、益山の死を強盗に見せかけ、捜査から梨央の過去にたどり着かれないよう、自分を殺して罪を被ってくれと依頼する。こうして御手洗は、梨央を思う根岸の願いを受け止め、彼の胸にナイフを突き立てたのだった。取り調べを行っていた虎丸は、根岸と御手洗の思いを汲み、梨央に捜査が及ばないよう配慮して供述調書を作成するのだった。

「今回のエピソードでは、幼馴染み3人の友情が視聴者の涙を誘いました。しかし結果的には親友が親友を殺害し、動機の根源にいる梨央がその事実を背負うことに。梨央はラストで前を向き始めましたが、ネット上には『誰も救われない物語だな……』『感動風に仕立てるのは違和感しかない』『家族同然の3人なのにこの事件はつらすぎ』といった反応が続出しています」(芸能ライター)

 第9話で礼二たちは、アパートで殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の事件を鑑定することに。綾乃の死因は脳挫傷で、頬には細かなひっかき傷が残っていた。被害者の携帯電話などに残された指紋や目撃証言から、綾乃の元恋人・富樫康太(和田正人)が被疑者として浮上する。

「次回は元子役の美山加恋がゲスト出演しますが、彼女の月9出演は『危険なアネキ』(フジテレビ系)以来およそ13年ぶりのこと。ネット上には、『予告見たら大人っぽくなっててビックリ』『加恋ちゃん懐かしい! けど殺されちゃうって……』という声が相次いでいます」(同)

 なぜ綾乃は死ななければならなかったのか。事件の結末に注目しよう。

江夏詩織、「朝ドラ」俳優と交際発覚! 「SUと不倫後すぐ次?」「引退して」の声

 2017年にRIP SLYME・SUとの不倫がスキャンダルされた、モデルの江夏詩織。不倫発覚後、SUは昨年12月に歌手の大塚愛と離婚し、RIP SLYMEは活動休止を発表。SU自身は所属事務所からも退所している。そんな中、今年3月4日にWEBサイト「FRIDAY DIGITAL」が、江夏と新恋人が仲良く食事している姿をキャッチ。これには「よく自分だけ幸せになれるね?」「付き合う男の方もどうかしてる」と、ネット上で江夏への批判の声が続出している。

「記事によると、江夏の新恋人は15年に放送された朝ドラ『まれ』(NHK総合)に出演していた俳優の九内健太だといい、2人はすでに“ほぼ同棲状態”にあるようです。しかし、江夏はSUと不倫していた時、大塚の自宅に押し掛けてピンポンダッシュをしたり、大塚宛てにSNSで『別れろ』とメッセージを送っていたと報道されており、世間から『怖すぎる』『もはやストーカー』と大バッシングを浴びていました。そのため、今回の新恋人発覚について、ネットユーザーは祝福どころか、冷たい視線を向けています」(芸能ライター)

 また、大塚は自身のブログに「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と離婚の理由をつづっており、ネット上では江夏による執拗な嫌がらせが別れの原因だとウワサされている。

「このような経緯があるため、『人の家庭を壊しておいて自分だけ次の恋人とか、本当にすごい神経してるな』『SUと不倫後すぐ次の男? 最低な女だな!』『顔も見たくない女……二度と表に出てくるな』と批判の声が噴出しています。一方で、新恋人の九内に対しても『よくこんな女と付き合おうと思えるな……男もどうかしてる』『ストーカー不倫女と付き合うとかどういう思考回路?』『似たもの同士なのかもね(笑)』といった声が上がっており、俳優としてのイメージダウンは避けられない状況です」(同)

 また、批判の声は江夏のインスタグラムのコメント欄にも飛び火している。

「江夏のインスタグラムは、昨年11月20日以降しばらく更新が止まっていたのですが、今年1月16日に『今年もよろしくおねがいします!』というコメントとともに、久しぶりに写真が投稿されました。それ以降は、再び更新が止まっている状態ですが、新恋人報道を受けて『懲りない女』『早く芸能界引退して』『もうファンやめます』と、呆れた声が多数書き込まれています」(同)

 一方SUも、今年1月25日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、元女優でジュエリーデザイナー・内藤陽子との仲睦まじい姿を報じられている。不倫したあげくの離婚直後とあって、こちらも「SU最低だな」「好きだったけど、完全に嫌いになりました」と批判されていた。これ以上イメージを下げないためにも、ほとぼりが冷めるまでおとなしくしていたほうがよさそうだが……。