『イノセンス 冤罪弁護士』川島海荷演じる“疑惑の未亡人”が視聴者を翻弄!

 3月9日夜10時から第8話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。視聴率は第6話9.4%から第7話9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とアップし、自己最高をマークした。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマン・リーガル・エンターテインメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第7話で拓が弁護するのは、練炭心中に見せかけて資産家の乗鞍(団時朗)を殺害した嫌疑を向けられている若妻・満里奈(川島海荷)。廊下に設置された監視カメラの映像から、彼女は1時間も一酸化炭素が充満した寝室にいたことが確認され、また庭にある防犯用センサーライトの反応がなかったため、窓からの出入りも確認できなかった。

 裁判で満里奈による犯行は否定されたものの、拓には一酸化炭素の充満した部屋で満里奈が生き残った説明がつかない。一方、湯布院(志賀廣太郎)は過去に担当した乗鞍の投資詐欺事件を思い出す。投資詐欺による倒産から、一家心中を図った家族の生き残りが満里奈と脳障害を負った弟だと判明。満里奈が結婚前から乗鞍に、恨みを抱いていたことが明らかになる。

 拓は科学者・恭一郎(藤木直人)の協力を得て、命懸けの検証を行い、満里奈による犯行状況を突き止めた。その方法とは、犯行時に一旦カーテンで部屋を仕切り、気流の関係で乗鞍側に一酸化炭素が早く溜まるようにしたもの。さらに、満里奈は過酸化酸素水に二酸化マンガンを加え、発生させた酸素を吸って生還したのだ。

 真実にたどり着いた拓は満里奈に、「たとえ裁判に勝っても、罪を背負ったままでは救われることはない」と投げかける。拓を解任した満里奈だったが、弟が息を引き取ったことで気持ちに変化が。裁判中に拓の言葉を思い返した彼女は、自ら乗鞍殺害を告白。法廷が騒然となるなか、満里奈はその場で傍聴席の拓に情状弁護を依頼するのだった。

「今回はゲスト出演の川島が、犯行を否認する“悪女”と、家族を失った“悲劇の娘”というキャラを見事に演じ分けました。特に犯行方法が明らかになりながら、事実を曲げてでも自分を弁護するよう叫ぶ場面は、鬼気迫る表情を見せ、視聴者からは『海荷ちゃんこんな演技派だっけ?』『悪女役の川島海荷は見たことなくて新鮮だった!』『まさか疑惑の未亡人役がこんなにも様になるとは』と称賛が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話で拓は報道局の聡子(市川実日子)から、24年前の毒物混入事件で死刑判決を受けた式根大充(片岡鶴太郎)の、冤罪を晴らしてほしいと頼まれる。式根は執拗な尋問の末に、自白して死刑判決を受け、いまなお収監されているという。警察のずさんな捜査を知った聡子は、がんで余命の短い式根が生きている間に冤罪を晴らしたかったのだ。

「次回は片岡のほか、ゲスト出演で女優の酒井美紀と星野真里も登場します。豪華ゲストの布陣とあって視聴者の関心は高く、ネット上にも『健太郎くんと鶴太郎さんのサスペンス演技対決、すっごい興味ある』『この豪華共演は、ゲストの範疇を超えてない?』といった声が続出していました」(同)

 さまざまな思惑が絡み合うなか、拓は真相を解明することはできるのだろうか?

「服に着られてる」「自慢は見飽きた」ハイブランド着用でバッシングされた有名人3人

人気有名人ともなれば、ハイブランドを身に着け豪華な生活を送っていそうだというイメージを抱く人は、昔から少なくない。有名人もSNSアカウントを開設し、私服の掲載などプライベートを感じさせる投稿が一般的になったことから、有名人と一般人の消費感覚の違いがネット上で目立つようになってきた。そのギャップを大いに感じさせる芸能人の一人が、歌手の浜崎あゆみだ。

「このところ、過剰な写真修整や激太り報道などネガティブな話題ばかり目立つ浜崎ですが、プライベートな姿を多々投稿するSNSでも、悪目立ちすることがしばしば。昨年11月13日には『FENDI』の大きなロゴが入った真っ赤なざっくりタートルニットを着用し、顔の半分を覆うほどの大きなサングラスを掛け、上目遣いをしているショットをインスタグラムに投稿。度重なるバッシングからインスタグラムのコメント欄を閉鎖している浜崎ですが、ネットからは『またブランド自慢?もう見飽きた』『とりあえず有名なブランドならどこでもいい!って感じ』『ブランドすらも貪り食ってる感じで下品』といった厳しい声が殺到する事態に。また、アップの写真だったことからFENDIのFとIが見切れており、このことについて『FENDIがENDになってる。自らの現状を見事に表現』『切り取り方のせいで意味深なENDが悲しい』といった皮肉も集めてしまいました」(芸能ライター)

 また、ツイッターに投稿した『バレンシアガ』の着こなしが、ネットで嘲笑を浴びたのは幻冬舎社長の見城徹氏。

「見城氏は1月7日にツイッターを更新し、ブルーが目を引くビッグシルエットのコートを着用した自身の写真を公開。『ハワイでどうしても買いたかったバレンシアガのコート。一目で色と生地の風合いに惚れた。買い物は衝動買いに限る』とつづりました。その後、同じ月の31日にもそのコートを着用している写真を投稿し、お気に入りであることをアピールしていましたが、このコート、実は37万8000円もする代物。ビッグシルエットはトレンドですが、見城氏の着こなしにネットからは『服に着られるとはこのこと』『市役所の土木系職員じゃん』『警備員にしか見えない』といった辛口コメントが殺到してしまいました」(同)

 また、モデルデビュー早々、『ブルガリ』や『シャネル』のアンバサダーに就任するもネットから不信の声が集まっているのは木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。

「就任当時15歳ということもありKoki,の顔立ちはまだあどけなく、世界的に有名なハイブランドが似合わないという厳しい声が世間から殺到。ネット上では不買運動まで噴出してしまうまでになりました。モデルデビューした直後のアンバサダー就任に疑問の声も出ており、『10代が買えるブランドでもないし、身につけるブランドでもない』『もっと年相応のブランドにすれば?』『ハイブランドはもう少し年と経験を重ねて表現力がついてからにすればいいのにね』という声が噴出。いまだにアンバサダー就任に対する不信の声が聞かれることも少なくありません」(同)

 着こなしや身に着け方が難しいハイブランド。ネットから「真似したい」と思われる着こなしは非常に難しいようだ。

(立花はるか)

「服に着られてる」「自慢は見飽きた」ハイブランド着用でバッシングされた有名人3人

人気有名人ともなれば、ハイブランドを身に着け豪華な生活を送っていそうだというイメージを抱く人は、昔から少なくない。有名人もSNSアカウントを開設し、私服の掲載などプライベートを感じさせる投稿が一般的になったことから、有名人と一般人の消費感覚の違いがネット上で目立つようになってきた。そのギャップを大いに感じさせる芸能人の一人が、歌手の浜崎あゆみだ。

「このところ、過剰な写真修整や激太り報道などネガティブな話題ばかり目立つ浜崎ですが、プライベートな姿を多々投稿するSNSでも、悪目立ちすることがしばしば。昨年11月13日には『FENDI』の大きなロゴが入った真っ赤なざっくりタートルニットを着用し、顔の半分を覆うほどの大きなサングラスを掛け、上目遣いをしているショットをインスタグラムに投稿。度重なるバッシングからインスタグラムのコメント欄を閉鎖している浜崎ですが、ネットからは『またブランド自慢?もう見飽きた』『とりあえず有名なブランドならどこでもいい!って感じ』『ブランドすらも貪り食ってる感じで下品』といった厳しい声が殺到する事態に。また、アップの写真だったことからFENDIのFとIが見切れており、このことについて『FENDIがENDになってる。自らの現状を見事に表現』『切り取り方のせいで意味深なENDが悲しい』といった皮肉も集めてしまいました」(芸能ライター)

 また、ツイッターに投稿した『バレンシアガ』の着こなしが、ネットで嘲笑を浴びたのは幻冬舎社長の見城徹氏。

「見城氏は1月7日にツイッターを更新し、ブルーが目を引くビッグシルエットのコートを着用した自身の写真を公開。『ハワイでどうしても買いたかったバレンシアガのコート。一目で色と生地の風合いに惚れた。買い物は衝動買いに限る』とつづりました。その後、同じ月の31日にもそのコートを着用している写真を投稿し、お気に入りであることをアピールしていましたが、このコート、実は37万8000円もする代物。ビッグシルエットはトレンドですが、見城氏の着こなしにネットからは『服に着られるとはこのこと』『市役所の土木系職員じゃん』『警備員にしか見えない』といった辛口コメントが殺到してしまいました」(同)

 また、モデルデビュー早々、『ブルガリ』や『シャネル』のアンバサダーに就任するもネットから不信の声が集まっているのは木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。

「就任当時15歳ということもありKoki,の顔立ちはまだあどけなく、世界的に有名なハイブランドが似合わないという厳しい声が世間から殺到。ネット上では不買運動まで噴出してしまうまでになりました。モデルデビューした直後のアンバサダー就任に疑問の声も出ており、『10代が買えるブランドでもないし、身につけるブランドでもない』『もっと年相応のブランドにすれば?』『ハイブランドはもう少し年と経験を重ねて表現力がついてからにすればいいのにね』という声が噴出。いまだにアンバサダー就任に対する不信の声が聞かれることも少なくありません」(同)

 着こなしや身に着け方が難しいハイブランド。ネットから「真似したい」と思われる着こなしは非常に難しいようだ。

(立花はるか)

『メゾン・ド・ポリス』盗聴器に話しかける高畑充希に「抜いたら使えない」とツッコミ続出

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第9話が、3月8日夜10時に放送。視聴率は第1話から第4話までは2ケタを記録し、以降は第5話9.6%、第6話9.9%、第7話8.3%、第8話9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となっている。

 元警察官5人と新人刑事・牧野ひより(高畑)の活躍を描いた同ドラマ。ひよりは建設現場で起きた父の不審死を、自殺として処理された過去に囚われており、刑事としての職務を全うする傍ら、常にその事件を気にかけている。前回までのエピソードで、メゾンの雑用係・夏目惣一郎(西島秀俊)が、かつてひよりの父親が勤めていた高遠建設で起きた事件を担当していたことが明らかになった。

 第8話では、メゾンの住人・藤堂雅人(野口五郎)が誘拐される事件が発生。居合わせたひよりも巻き込まれ、外部との連絡が絶たれた状態で犯人の指示に従うことに。犯人の目的は、金品ではなく伊達有嗣(近藤正臣)が隠し持っている高遠建設の資料。伊達は持っていた資料を全て持ち出すが、同時に夏目の推理によってこの誘拐事件の首謀者がひよりであることも指摘される。

 ひよりは伊達にも裏があると考えていたが、伊達が資料を集めていたのはひよりと同じように真実を突き止めるためだった。伊達の本心を初めて知ったひよりは、後ろめたさを感じてメゾンを飛び出してしまう。そんなひよりの前に、メゾンに出入りする御用聞き・瀬川草介(竜星涼)が現れ、自分が“警察の警察”と呼ばれる警務部人事第一課の人間であることを明かす。

 草介がメゾンに出入りしていたのは、高遠建設と警察の癒着を探るためで、ひよりが来るもっと前からメゾンを監視・盗聴していた。草介の上司・鴨下(ヨシダ朝)は、「もうメゾンに関わるな」とひよりに忠告するが、しかしひよりは伊達を信じて、メゾンで高遠建設を捜査すると心に決める。

「ひよりはメゾンに戻る前、草介が自分の部屋に仕掛けたコンセント型盗聴器を抜き取って『私は“メゾン・ド・ポリス”のリーダーでもあります』と宣戦布告しました。ひよりとおじさまたちの絆が表れた感動的なシーンですが、視聴者からは『そのタイプって抜いたら使えないのでは』『電源がなくても話せるんだ? と気になってしまった』『いいシーンなのに盗聴器の性能が気になってしまう』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第9話では、警視庁から天下りした、高遠建設の常務取締役・野間仁(佐野史郎)が登場。ひよりはフリージャーナリストの館林真琴(東風万智子)と共に、高遠建設や暴力団のフロント企業である青幸興行を探っていく。夏目がかつて取り調べを担当した市野沢譲(税所伊久麿)は、高遠建設の経理部にいた人間。自殺したと思われていたが、捜査を進めるうちに不正会計の口封じのために殺された可能性が浮上した。

「メゾンを賑わせていた草介の正体がわかり、『あの草介くんが警察官だったとは』『思わぬギャップにドキドキが隠せない』と視聴者も驚愕。彼の正体は誰にも言わないと誓ったひよりですが、今後の2人の関係がどうなるのかにも注目が集まっています」(同)

 いよいよ人生最大の謎に迫っていくひより。果たして真実を解き明かすことができるのだろうか。

“カジサック”梶原雄太、妻のおかげでTGC出演!? 「自力で仕事取れないの?」と辛辣な声

 3月30日に開催されるファッションイベント『マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)に、YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太と、“ヨメサック”こと妻・未来子さんが出演することが7日、発表された。ファンからは祝福の声が上がっているものの、このところ炎上続きの梶原がTGCに出演することに、ネット上では批判的な声も多い。

「かつては『はねるのトびら』(フジテレビ系)などで活躍した梶原ですが、近年は露出が激減。私生活では2004年に一般女性と離婚し、06年に元読者モデルの未来子さんと再婚しています。そんな梶原は、昨年10月からYouTuberとしての活動を開始し、今年の12月末までにチャンネル登録者数100万人を達成できなければ『芸能界を引退する』と宣言しました。なお、8日現在のチャンネル登録者数は約78万人で、このまま行けば100万人突破は問題なくクリアできるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上では、当初から「芸人としてテレビに出られないからYouTubeに目をつけたの?」「安易な気持ちでYouTuberやったって成功しないよ」などと指摘が相次いでいた。また、最近の梶原は“炎上騒動”を連発しており、ネットユーザーからの印象は悪化する一方だ。

「1月に関西テレビで放送された『快傑えみちゃんねる』で、梶原は、サンシャイン池崎が両親に贈った新築の一軒家を『公衆トイレ』呼ばわりし、ネット上で猛バッシングを浴びました。梶原はその後、自身のTwitterで謝罪しましたが、2月開催のイベント『ホリエモン万博』で共演した評論家・宇野常寛氏から、『梶原に執拗にイジられた』と告発を受けることに。宇野氏はその後、自身のTwitterで『こういうヤツがいるからイジメってなくならない』『テレビ的なイジメ芸の縮小再生産』などと梶原を批判していました」(同)

 これらの騒動を受け、ネット上には「梶原は芸人のくせに、イジリとイジメの区別もつかないんだな」「前々から梶原の言動って笑えないと思ってたけど、最近炎上続きで、本当に才能ないんだなと思う」など、梶原に拒否感を示す書き込みが続出。そんな中、梶原は3月7日付のTwitterでTGC出演が決まったことを報告し、「1000%ヨメサックのおかげです」とコメントしているが……。

「以前から、未来子さんへの厳しい“束縛”を公表している梶原。そのため、『奥さんへのモラハラをネタにしたり、今回も奥さんのおかげでTGCに出演したりって……梶原は芸人として何やってるの?』『自分の力で仕事取れないの?』『モラハラ夫&イジメ芸のつまらない梶原なんて見たくない』といった意見が噴出しています。一方で梶原は、8日に更新したTwitterで『おそらく、、おそらくですが、、せんちゃんも一緒に歩く可能性があります』(原文ママ)と、16年に誕生した次女・千鈴ちゃんもTGCに出演することを示唆。こういった部分も、家族を使った必死な“話題作り”に見えてしまい、ネットユーザーからの評判を落としています」(同)

 ちなみに、今月10日に放送される『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)において、動画サイト・GYAO!で特番『R-1見ながら裏生トーク ~カジサックのGYAO!部屋~』が配信されるが、カジサックがMCということで、「どうせまた炎上発言でもするんでしょ」「見る気しないわ」との声が寄せられている。このような形でも、本人は話題になればそれでいいのだろうか。

“カジサック”梶原雄太、妻のおかげでTGC出演!? 「自力で仕事取れないの?」と辛辣な声

 3月30日に開催されるファッションイベント『マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)に、YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太と、“ヨメサック”こと妻・未来子さんが出演することが7日、発表された。ファンからは祝福の声が上がっているものの、このところ炎上続きの梶原がTGCに出演することに、ネット上では批判的な声も多い。

「かつては『はねるのトびら』(フジテレビ系)などで活躍した梶原ですが、近年は露出が激減。私生活では2004年に一般女性と離婚し、06年に元読者モデルの未来子さんと再婚しています。そんな梶原は、昨年10月からYouTuberとしての活動を開始し、今年の12月末までにチャンネル登録者数100万人を達成できなければ『芸能界を引退する』と宣言しました。なお、8日現在のチャンネル登録者数は約78万人で、このまま行けば100万人突破は問題なくクリアできるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上では、当初から「芸人としてテレビに出られないからYouTubeに目をつけたの?」「安易な気持ちでYouTuberやったって成功しないよ」などと指摘が相次いでいた。また、最近の梶原は“炎上騒動”を連発しており、ネットユーザーからの印象は悪化する一方だ。

「1月に関西テレビで放送された『快傑えみちゃんねる』で、梶原は、サンシャイン池崎が両親に贈った新築の一軒家を『公衆トイレ』呼ばわりし、ネット上で猛バッシングを浴びました。梶原はその後、自身のTwitterで謝罪しましたが、2月開催のイベント『ホリエモン万博』で共演した評論家・宇野常寛氏から、『梶原に執拗にイジられた』と告発を受けることに。宇野氏はその後、自身のTwitterで『こういうヤツがいるからイジメってなくならない』『テレビ的なイジメ芸の縮小再生産』などと梶原を批判していました」(同)

 これらの騒動を受け、ネット上には「梶原は芸人のくせに、イジリとイジメの区別もつかないんだな」「前々から梶原の言動って笑えないと思ってたけど、最近炎上続きで、本当に才能ないんだなと思う」など、梶原に拒否感を示す書き込みが続出。そんな中、梶原は3月7日付のTwitterでTGC出演が決まったことを報告し、「1000%ヨメサックのおかげです」とコメントしているが……。

「以前から、未来子さんへの厳しい“束縛”を公表している梶原。そのため、『奥さんへのモラハラをネタにしたり、今回も奥さんのおかげでTGCに出演したりって……梶原は芸人として何やってるの?』『自分の力で仕事取れないの?』『モラハラ夫&イジメ芸のつまらない梶原なんて見たくない』といった意見が噴出しています。一方で梶原は、8日に更新したTwitterで『おそらく、、おそらくですが、、せんちゃんも一緒に歩く可能性があります』(原文ママ)と、16年に誕生した次女・千鈴ちゃんもTGCに出演することを示唆。こういった部分も、家族を使った必死な“話題作り”に見えてしまい、ネットユーザーからの評判を落としています」(同)

 ちなみに、今月10日に放送される『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)において、動画サイト・GYAO!で特番『R-1見ながら裏生トーク ~カジサックのGYAO!部屋~』が配信されるが、カジサックがMCということで、「どうせまた炎上発言でもするんでしょ」「見る気しないわ」との声が寄せられている。このような形でも、本人は話題になればそれでいいのだろうか。

『人生が楽しくなる幸せの法則』社内の裏切り者探しが「ブスの3カ条より気になる」と話題

 3月7日(木)に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第9話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%、第3話3.2%、第4話3.4%、第5話2.3%、第6話2.6%、第7話2.7%、第8話2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

“ちょうどいいブス”を目指す中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人は、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”の指導を受けて、日々自分を磨き続けている。そんな中3人が務めるジャストライト物産では、他社に内部情報が洩れる事件が発生。深夜に上司のパソコンを触っていた里琴が、犯人だと疑われてしまう。

 第8話では、神様に呼び出された彩香と佳恵は、里琴が犯人なわけがないと主張する。3人の友情に心打たれた神様から、「真実を見抜く目」「気高き精神」「仲間を裏切らない」といった“ちょうどいいブスの3カ条”を授かる。会社に戻った里琴は自宅謹慎を言い渡されてしまうが、彩香と佳恵は真犯人を見つけると約束。里琴は自分を心配してくれる森一哉(忍成修吾)に対して、「これで逆に動きやすくなりました。私は会社の外から犯人を追います。」と強気の姿勢をみせた。

 営業部の佐久間涼太(和田琢磨)は、契約を横取りされた企業に話を聞き、ライバル会社の社長秘書・榊(山添寛)という男の情報を入手。彩香を連れて榊の後をつけると、ジャストライト物産総務部の課長・松澤初美(伊藤修子)と繋がっていたことがわかる。一方、佳恵は社内に盗聴器を仕掛け、初美が「今夜例のモノを盗み出す」と誰かに連絡している音声をキャッチする。初美を捕まえるため夜の会社に忍び込むが、逆に初美に捕らえられてしまった。

 佳恵がキャッチした音声は、盗聴器に気づいていた初美の罠で、佳恵たちをおびき寄せるための嘘であった。初美は独自に犯人探しをしており、榊と会っていたのも情報を引き出すためだった。お互いの疑惑が晴れた翌日、突如社長の神原重吉(田山涼成)が失踪。弟の神原譲吉(阿南健治)が社長代理に就任し、ライバル会社の傘下に入らざるを得なくなったと社員たちに告げる。

「3人が犯人探しに奔走する展開に、『サスペンスドラマみたいで面白くなってきた』と視聴者からは好評。『正直恋愛ドラマしてた時より楽しい』『ブスの3カ条より、真犯人の方が気になる』『最初からこの方向性で見たかったな』などの声も相次いでいるようです」(芸能ライター)

 第9話では、ジャストライト物産の吸収合併が決定するも、相変わらず重吉は行方不明のままで、社員たちは不安に包まれる。会社や仲間のことを心配する彩香たちに、神様は最後のミッションを与える。3人は“ちょうどいいブス”の卒業試験として、ジャストライト物産を取り戻すための戦いに挑む。

「さまざまな試練を乗り越えてきた彩香たちですが、神様からの卒業を目前に『結局どうなったらゴールなの?』『最後の試練って彼氏とか結婚じゃないんだね』と疑問の声も。最後のミッションを乗り越えた彼女たちは、どんな結末を迎えるのでしょうか」(同)

 果たしてジャストライト物産はライバル会社に打ち勝つことができるのか、次回も見逃せない。

上田まりえ、松竹芸能退所へ!?  『5時に夢中』降板前から「女優やりたいのに」と不満吐露?

 レギュラーアシスタントを担当する『5時に夢中!』(TOKYO MX)を休業中の元日本テレビアナウンサー・上田まりえだが、3月6日、同月いっぱいでの“降板”が発表された。4月から、新ラジオ番組『なな→きゅう』(文化放送)へのパーソナリティー起用が公表される中、実は上田にはもう一つ、進退に関わる大きな発表が控えているという。

 上田は2月18日より、体調不良のため『5時に夢中』の出演を休止。しかしその後も欠席が続き、ついには3月での降板、4月からは元テレビ東京・大橋未歩アナウンサーが新アシスタントを務めることが、同局より発表された。

「上田の3月末での降板は、体調不良には一切関係なく、昨年時点で決定していたことのようです。ここ2~3年、上田は『自分のやりたいことがまったくできない』と、『5時に夢中』だけでなくほかのさまざまな仕事について、所属事務所に文句を言い続けていたといいます」(芸能プロ関係者)

 上田は2016年に日本テレビを退社し、芸人を中心とする芸能事務所「松竹芸能」初の所属アナウンサーとなった。

「『PON!』(日本テレビ系)で共演していたますだおかだ・岡田圭右を頼って、松竹芸能入りを果たし、松竹側も上田をかなり手厚く歓迎して、彼と同じ敏腕マネジャーを付けていました。しかし、上田が日テレを退社したのは、『女優業をやりたい』という理由からだったそうで、バラエティ中心の芸能活動に、当人はどんどんフラストレーションを溜めていったようです」(日テレ関係者)

 上田はマツコ・デラックスから気に入られたということもあり、一時期はバラエティ番組から引っ張りだことなっていたが、本人としてはまったく納得がいっていなかったのか、ここ数年ほどは「事務所を変えたい」と周囲にこぼすようになっていたのだとか。

「マネジャーが何人も交代するなど、最近はすっかり『問題児』となっていた上田だけに、どこも引き受ける事務所はなかったようです。そして『5時に夢中』降板と同時に、松竹芸能からも退所することが決まったといい、今後は個人事務所でフリーアナとして活動していくことになったのだとか。そしてさまざまな環境の変化に心労が重なったのか、『5時に夢中』も完走することなく、ついにはダウンしてしまったというワケです」(前出・芸能プロ関係者)

 上田の番組降板に関しては、自己都合やスキャンダル緊急措置ではないだけに、TOKYO MXサイドは“有終の美”を望んでいるという。

「TOKYO MXは、上田を『クビにした』という認識はなく、大橋アナとバトンタッチする前に、少しだけでも復帰してほしいと考えているようですが、現状、その希望がかなうかはわかりません。新番組を控える文化放送は、『上田は4月からちゃんと出演してくれるのだろうか』と、不安になってしまっているようです」(同)

 当初の夢だった「女優」への道を、上田は歩んでいくことができるのだろうか。

永野芽郁、朝ドラ主演で「病んだ」!? 人生の悩み告白し「燃え尽きた?」「同情する」の声

 3月6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にゲスト出演した永野芽郁が、「人生の楽しみを見つけられない」と悩みを告白。2018年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン・楡野鈴愛を演じたあとの心境も語り、ネットユーザーから「朝ドラのせいで“病んだ”のでは?」と心配の声が相次いでいる。

「脚本家・北川悦吏子氏が手がけた『半分、青い。』ですが、ネット上では鈴愛のデリカシーに欠ける性格や、一貫性のない言動が『不快』『イライラする』など大不評でした。そんなヒロインを演じた永野は、現在連続ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演中で、今月15日にはDISH//・北村匠海とW主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』の公開も控えています」(芸能ライター)

 『ホンマでっか!?TV』には、映画の宣伝を兼ねて出演した永野だが、「人生の楽しみを見つけられません」という相談を持ち込み、「この先なにをしよう」「今、自分がしていることが果たして合っているのか」などと深刻に悩んでいると吐露。番組レギュラーのマツコ・デラックスは、「朝ドラ終わったあとだからじゃない?」と指摘していた。

「永野はマツコの意見に『それもありますね』と認め、10カ月にも及ぶ朝ドラの撮影を経験した今、ほかの作品の撮影は『一瞬で終わるんですよ、本当にビックリするくらい』と感じているそう。また、永野は7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した際も、『(朝ドラを)引きずっていると思われないように』気をつけていることを明かしていました」(同)

 永野のこうした発言を受けて、ネット上には「『半分、青い。』で大バッシングされながら頑張ったもんね。プレッシャーから解放されて、燃え尽きちゃったのかも」「変な役をやらされたせいで、病んじゃったんじゃない?」「あの意味不明なヒロインを演じているうちに、自分を見失ってしまったのかも。同情するわ……」「本当に朝ドラで嫌なイメージがついちゃったよね~。『3年A組』に出てる芽郁ちゃんも、たまに鈴愛に見えちゃうし」といった書き込みが寄せられている。

「朝ドラは現在、安藤サクラ主演の『まんぷく』を放送中ですが、4月からは朝ドラ100作目の記念作品となる『なつぞら』がスタート。3月6日には完成試写会が行われ、ヒロインを務める広瀬すずと、共演の松嶋菜々子らが出席。広瀬は『良くも悪くもプレッシャーはあまり感じてなくて』などとコメントしており、ネット上では『すごいメンタルだな』『女優として肝が据わってる』と驚かれていました。しかし、永野の様子を見ていると、広瀬の“朝ドラ後”が心配になってしまいますね」(同)

 主演すれば“国民的女優”になる可能性を秘めている朝ドラだが、広瀬は永野の二の舞にならないことを願いたい。

高橋一生、ランキング圏外! 映画『九月の恋と出会うまで』大コケで「オワコン」説浮上

 高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日に公開されたが、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10入りを逃した。業界関係者は「高橋がオワコン化しつつあるのと、邦画のヒット傾向が変化した影響ではないか」と、分析する。

「作家・松尾由美氏による同題恋愛小説を実写化した同映画は、あるマンションに引っ越してきた北村志織(川口)と、その隣人・平野進(高橋)が“タイムパラドックス”に翻弄されていく物語。高橋と川口は宣伝を兼ねて多数のテレビ番組に出演していましたし、上映館数も全国248スクリーンと、トップ10入りを狙うには十分でしたが、結果は圏外の11位スタートとなりました」(映画関係者)

 鑑賞者からは、「雰囲気は良い作品だった」という声も寄せられていたが、「タイムパラドックスとかミステリーな部分に期待してたけど、ややこしいだけで薄っぺらかった」「映画はSFか恋愛、どちらかの要素だけに絞っても良かったんじゃない? ゴチャついてる感じがした」「ラブストーリーとしては無駄に甘いし、その割によくある話だったかな……」など、ネガティブな意見も。一方で、業界関係者の間では「高橋の集客力が低下した」と指摘されているそうだ。

「高橋は2015年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で、秘書・貝原茂平役を演じ、女性ファンから注目を集め、17年の『カルテット』(TBS系)で大ブレーク。しかし、18年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で森川葵との熱愛が報じられると、一気に雲行きが怪しくなり始めました。というのも、森川が高橋より15歳も年下だったことと、また誌面に掲載された高橋の私服ショットが『イメージと違う』と、女性ファンにショックを与えたようなんです」(マスコミ関係者)

 そして高橋が失速していく一方、昨年は新たな俳優が次々とブレークした。

「4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、主演を務めた田中圭の人気が急上昇。また、同1月期の『ホリデイラブ』(同)や、同年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した中村倫也の人気に火がつき、関係者の間では『高橋ファンの女性がこの2人に流れた』と言われています」(同)

 とはいえ『九月の恋と出会うまで』の大コケ発進は、高橋だけのせいでもなさそうだ。

「映画業界では近頃、小説や漫画原作のラブストーリーの実写化がヒットしにくくなってきています。ジャニーズなど若手イケメンを起用しても“爆死”するようになってきているので、人気に陰りのある高橋ではなおさら厳しかったかもしれません」(前出・映画関係者)

 高橋は今秋にも恋愛小説が原作の映画『ロマンスドール』で主演を務めるが、まずは人気回復が必須条件だろうか。