『グッドワイフ』北村匠海に「こんなに器の小さい男だったのか」と呆れる視聴者続出

 3月17日に、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第10話が放送される。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録したが、第5話で8.5%に下落。しかし第6話で9.5%に回復、以降は第7話8.9%、第8話8.7%、第9話9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 夫・蓮見壮一郎(唐沢寿明)の不倫が、相手側の罠だったとわかり、離婚を思いとどまることにした蓮見杏子(常盤)。政治家・南原次郎(三遊亭円楽)の不正を証明する文書を手に入れた壮一郎は、前回のラストシーンで“本当の裏切り者”を確かめようと杏子をある場所に連れ出す。

 第9話では、壮一郎と杏子の前に、検事・佐々木達也(滝藤賢一)が現れた。壮一郎の元部下で、良き理解者だった佐々木こそが裏切り者で、彼を経由して入手した情報は全て南原に筒抜け。佐々木は、検察にとって有利な司法改革をしている南原こそ、検察界に必要な政治家だと考えていた。そんな佐々木に、壮一郎は「国のために、不正を見逃すのが正しいと思うのなら、お前はもう検事じゃない!」と掴みかかる。全てを白状した佐々木は、「蓮見さん、見せてください。あなたが作る強い検察を」と言葉を残し、飛び降り自殺をはかる。

 その後、南原はインサイダー取引の疑いで逮捕され、復職した壮一郎は検事正に就任。彼の復帰を良く思わない、検察庁の脇坂博道(吉田鋼太郎)は、壮一郎が3年前に元部下の円香みちる(水原希子)と不倫関係にあったと杏子に告げ口してしまう。興信所による現場写真まで見せられた杏子は、自宅にあった壮一郎の荷物を全てまとめて出ていくように命令。離婚の意思をはっきりと示し、壮一郎は言われるがまま自宅を出た。

 一方、神山多田法律事務所では、杏子を本採用することが決定。ライバルだった朝飛光太郎(北村匠海)は、実力ではなく杏子が“検事正の妻”だから採用したのではないかと上司の多田征大(小泉孝太郎)に怒りをぶつける。その日限りで事務所を辞めた光太郎は、みちるに「僕は検察に協力することにしました」と報告。後日事務所に脇坂率いる検察の集団が乗り込み、多田に収賄容疑の逮捕状を突きつけてきた。

「光太郎は杏子が本採用されると知った直後、多田の話も聞かず事務所から逃げ出しています。多田は光太郎の今後を考え、推薦状などの便宜を図ろうとしますが、光太郎は電話に出ることもなく拒絶。手のひらを返したような態度には、『子どもかよ! みっともなさすぎ』『こんなに器の小さい男だったのか』『そんなに短気で弁護士やっていけるの?』と視聴者も呆れているようです」(芸能ライター)

 最終回となる第10話では、多田に逮捕状を出すよう指示したのが壮一郎だと判明。事務所の共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)は、壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと杏子に助言する。杏子は多田を救おうと動き始めるが、不利な証拠が次々と見つかり絶体絶命の状況に。光太郎やみちるも思わぬ行動に出始め、多田はますます追い込まれていく。

「事務所内で少しずつ仲を深めていた杏子とみちるでしたが、壮一郎の件で友情に亀裂が。しかし2人とも不本意な絶縁に涙を流していたため、『みちるはきっと助けてくれるはず』『また元の仲良しに戻ってほしい』と期待の声も上がっていました」(同)

 脇坂の介入により、再び離別してしまった杏子と壮一郎。蓮見家にどんな結末が待っているのか、最後まで目が離せない。

 

「犯罪じゃないのに」「ひどすぎる」人間性で左右される!? 大遅刻した芸能人3人

 疲れや二日酔い、うっかりなどで、誰もが一度は経験する寝坊。しかし芸能人の場合、一回の寝坊がその後の芸能生活を左右する危機に発展することも。TBSの古谷有美アナウンサーは、3月2日アシスタントを務める『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ)の放送を寝坊で無断欠席した。

「同番組終了後、報道により遅刻が明らかになりましたが、4日放送の『ビビット』(TBS系)に出演し、MCの国分太一から『今日は起きれたんですね』とイジられると、『人としてあるまじき過ちを犯してしまいまして、大変みなさんご迷惑をおかけしました』と陳謝。しかし、ネットからは『誰でもミスはある。本人反省してるからもういいでしょ』『犯罪じゃないのに』『働かせすぎなんじゃない?』と、擁護の声が続出、好感度を落とすことはありませんでした」(芸能ライター)

 また、自ら寝坊を告白し、反響を呼んだのはNEWS・手越祐也。

「手越は2015年9月16日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)の中で、『ライブのときに一発やらかしたことあるから』と過去の遅刻を告白。新潟公演の際に大寝坊してしまったといい、本番直前に会場入り。乗り込んだ新幹線の車両にはライブに向かう多くのファンが乗り合わせており、『なんでいるの?』『遅くね?』といった声が飛び交い、恥ずかしい思いをしたことを明かしました。会場到着後は、ひたすら平謝りで切り抜けたとのことで、ネットからは、『ひどすぎる』といった声も上がったものの、『でも手越らしいと言えば手越らしいよな』『こういうキャラは得』『遅刻しても割と許されるキャラっているよね』というさまざまな書き込みが寄せられました」(同)

 また、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑も18年1月1日の『第51回 爆笑ヒットパレード2018』(フジテレビ系)の生放送に遅刻している。

「澤部は番組開始から約20分遅れて私服姿のまま登場。すぐに『すみません。遅れてきたやつです』と謝罪しました。司会のナインティナインの2人から『何があった』と聞かれると、『シンプルな寝坊という……』『ソファーというものをご存じですかね。すごく寝てしまうんですね』と説明。相方の岩井勇気が『フジテレビはこういうの一年中いじるから』と笑いに変えてフォローしていました。これにはネットから『人間だからたまにはあるよ』『年末年始って忙しそうだもんね』『コンビ愛も感じられる』というポジティブな声が多く上がりました」(同)

 多くの人が無縁とはいえない遅刻。それだけに、ネットからの声も厳しいものではなくなるようだ。
(立花はるか)

「また不倫しそう」「再婚しない方がよかった」“復縁”した芸能人夫婦の明暗

 漫画家・浜田ブリトニーが3月13日に自身のブログを更新し、お笑い芸人の「いわみん」こと岩見透との結婚を発表した。浜田は昨年4月にシングルマザーとして女児を出産しており、ブログでは「子どもの実の父親である彼とともに これからは家族3人で 新しい気持ちで頑張っていきたいと思います」と報告している。

「浜田は13日に行われた結婚会見で、岩見のメンタル面が原因で一度は破局したものの、『子どもをかわいがってくれたりしていたので、やっぱり父親が居てもいいなと思った』と結婚の理由を明らかにしています。一部では、岩見が“境界性人格障害”を患っていると報じられているだけに、ネット上には『夫婦の選択を応援したいけど、心配はあるよね』『旦那さんのメンタルは落ち着いてるのかな?』『とにかくお子さんに幸せになってほしい』など、2人の決断にさまざまな反応が寄せられています」(芸能ライター)

 浜田だけではなく、芸能界には一度は“破局”したものの、“復縁”して夫婦生活を送っている有名人が少なくない。

「俳優・小栗旬とモデル・山田優は2012年に結婚していますが、山田は18年放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、小栗と交際期間中に『もう、この人とは無理かも知れない』と思って破局していたことを明かしました。山田が“結婚”や“子ども”を意識していたのに対し、小栗にはその気がなさそうだったため別れたと語っていましたが、結局『優のためならなんでもするから戻りたい』という小栗の言葉を信じて復縁し、交際4年で結婚に至ったとか」(同)

 これに対し、ネットユーザーからは「ハイハイ、『私は愛されてる』アピールね」「小栗、結婚したこと後悔してそう……」「ラブラブ感を必死に出してる感じがして、逆に離婚危機なのかと思う」という冷ややかな指摘が続出。しかし、「小栗と山田ってずっと離婚しそうな雰囲気あるけど、なんだかんだ別れないよね」と言われている通り、現在も夫婦関係は保たれている。

「お笑いタレントの元『ほっしゃん。』こと星田英利は、12年に離婚した一般女性と、14年に再婚しています。星田は11年度下半期放送のNHK連続テレビ小説『カーネーション』で共演した女優・尾野真千子との不倫疑惑が報じられただけに、再婚のニュースには『奥さんが寛大すぎる。子どものためだろうか』『不倫して破局でしょ? 再婚してもうまくいくわけがないよ』『また不倫して離婚しそう。こういう人は同じことを繰り返すと思う』など、半ば呆れ気味の声が上がっていました」(マスコミ関係者)

 そんな星田は近年、Twitter上で政治的な発言を繰り返して物議を醸しているが、こちらも夫婦関係は続いているようだ。

「同じくお笑いタレントの東野幸治も、01年に離婚した一般女性と11年に再婚しています。10年以上の時を経て復縁したことについて、東野は13年に、自身がMCを務める『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)にて、『(自分が)拾ってもろたんです』とコメントしていました。しかし、15年に『女性セブン』(小学館)が妻の“ホスト遊び”を報じ、ネット上では『東野さんは復縁して幸せなのかな?』『ホス狂いとやっていけるの?』『これは再婚しない方がよかったのでは……』と懸念されていましたが、こちらも2度目の離婚とはなっていません」(同)

 当人同士にしかわからない思いや事情があるのだろうし、それは他人にはわかり得ないこと。浜田と岩見にも、2人なりの家庭を築いてもらいたい。

『イノセンス 冤罪弁護士』冤罪被害者をめぐる残酷な結末に「絶望しかない」の声

 3月16日夜10時から第9話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。第8話の視聴率は前話と同じ9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープした。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマン・リーガル・エンターテインメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第8話で拓は、報道局の聡子(市川実日子)から、24年前の毒物混入事件で死刑判決を受けた式根(片岡鶴太郎)の冤罪を晴らしてほしいと頼まれる。事件は式根が暮らしていた社宅のクリスマスパーティーで起き、シャンパンに毒物が混入され、式根の妻を含む6名が亡くなった。直接的な証拠が発見されなかったため、シャンパンを持ち込んだ式根が疑われ、執拗な尋問の末に自白してしまい、死刑判決に。聡子は、いまなお収監されている式根と、長年手紙のやりとりを続ける中で、警察のずさんな捜査を知り、がんを患う式根が生きている間に冤罪を晴らしたかったという。

 拓は楓(川口春奈)とともに、調査を開始したが、“殺人犯の娘”とレッテルを貼られた式根の娘・玲子(星野真里)からは、協力を拒否されてしまう。事務所へ戻り大量の資料を漁るしか手立てがない中、玲子が「もうすぐ死ぬ」と口にした同級生の由美(酒井美紀)を慰めたという記述を見つけ出す。一方、拓は捜査資料の不自然さから、警察による証言の捏造があったことを見抜いていた。

 楓がさらに資料を精査していると、かつて毒物の瓶が見つかった沼地に、ある“ウワサ”があったことを知る。「沼の上に浮かぶ大きな影を見ると、死んでしまう」という内容で、由美が口走った「もうすぐ死ぬ」という言葉との関連を疑った楓。拓はその事実から、科学者・恭一郎(藤木直人)とともに検証の場をセッティングし、玲子を連れて実験現場へ向かう。

 検証の場には由美の姿があり、彼女を立たせて実験を開始。水蒸気と太陽光代わりの照明で、由美の“大きな影”を作り出すと、恭一郎は「ブロッケン現象」が起きたと解説する。事件当日も同じ気象条件が整っていたことから、沼に毒物の瓶を捨てた際に、“大きな影”を目撃したと告白する由美。真犯人は由美の母親で、暴力を振るう夫を殺害するために、毒物を混入させたのだった。そして、娘の由美を使い証拠隠滅を図っていたのだ。

 警察による捏造や、新証言が提示されたものの、新たに明らかな証拠を発見したと認定できないという理由から、再審請求は棄却されてしまった。拘置所で無実の父と面会した玲子は、アクリル越しに手を重ね合わせるのだった。

「今回のエピソードでは、式根が“冤罪被害者”のまま、救われないという結末。警察の捏造や新証言が明らかになっても、なお再審請求が認められないという内容に、視聴者からは『絶望しかない……』『これが司法の現実なのか』『式根の死刑が執行されたら、裁判官が人を殺したも同然では?』といった怒りの声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第9話ではある美大生が殺された事件について、聡子が気になる情報を寄せる。被害者に残された特徴的な刺し傷が、11年前に起きた事件と同じ形状をしているというのだ。拓と楓は、ストーカー行為により殺害を疑われている被疑者・富士田(坂本真)に接見。11年前の事件と富士田の関係を疑いつつも、彼の弁護を決意する。

「次回予告では、何者かに狙われた拓をかばって、楓が刺されるという展開が。衝撃的な場面に、ネット上では、『楓が刺されるなんて、予想外すぎる』『楓はどうなるの!?』といった声が続出しています」(同)

 なぜ拓は狙われなければならなかったのか。過去と現在を結ぶ事件の謎は、深まるばかりだ。

「逮捕されるよ」「セクハラだ」危うすぎるSNS写真で物議を醸した芸能人3人

 芸能人が自由にSNSを利用するようになり、ファンとの距離が近づいたが、時として不適切・不謹慎な投稿が世間を騒がせることもある。そんな“危うい投稿”で、たびたび世間を騒がす芸能人として、真っ先に名前が挙がるのは、女優でモデルの水原希子。

「水原は2015年5月23日、自身のインスタグラムに“胸ポチ”写真を投稿しました。ピンクのトップスから、ハッキリと乳首が浮き出た自撮り写真に、『セクハラだよ』『目のやり場に困る』『これで街歩かれたら、嫌だ』とネット上で散々叩かれました。一方、本人は17年9月18日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)の中で、この写真について『ブラをつけなきゃいけない、という固定概念が……』『長時間締め付けられることが、きつい!』と言及。“ノーブラ主義”であることを告白したものの、視聴者からの共感は得られず、またしても悪評を集めてしまいました」(芸能ライター)

 また、GLAYのボーカルであるTERUも、ある不適切動画で炎上した。

「TERUは先月18日に行ったインスタグラムの動画生配信・インスタライブの中で、窓越しの夜景をバックに、知人男性数人と大きな浴槽に入りながら飲酒する姿を配信。1分ほどで配信は終了しましたが、浴槽に浸かる男性の股間が映り込んでしまいました。動画は削除されたものの、スクリーンショットや録画した動画がネット上に出回っている状態。これにネットからは『逮捕されるよ』『SNSをやめた方がいい。痛い老害化してる』と厳しい声が噴出しました。ファンからも『怒りを通り越して、恥ずかしすぎる』と呆れられてしまいました」(同)

 また、志村けんはある不適切写真の投稿をめぐる被害を告白している。

「17年4月19日、志村のインスタグラムに投稿されたのはモザイクがかかっていない男性器の写真。すぐに削除されたものの、当然、大騒動に発展しました。その後、所属事務所のイザワオフィスが公式サイト上で『志村けんのInstagramアカウントが、管理権のない第三者によって不正にログインされ、弊社及び志村けん本人が関知しない画像を投稿されるという事態が発生しました』と発表。同日に警視庁に被害報告を済ませたことを明かし、その夜に志村本人は、インスタグラムの名前を変えた上で、『気をつけます ごめん』と謝罪。ネットからは『被害届と被害報告は別物』『この手の犯人は、なぜか逮捕されない不思議さがある……』『恋人に送る写真を誤爆しただけ?』とさまざまま臆測が飛び交いましたが、発生から2年近くたった現在も、誰の仕業だったかは公表されていません」(同)

 あやうい写真の投稿は芸能人の株を大きく落としてしまうようだ。
(立花はるか)

ピエール瀧と親交も……サブカル界のアーティストA氏に「ドラッグ&セックス写真」のウワサ

 電気グルーヴ・ピエール瀧のコカイン逮捕によって芸能界が揺れる中、瀧と同じ系譜に連なる某人気アーティスト・Aをめぐる過去の不穏な情報が、一部メディア関係者の間で取り沙汰されていたようだ。

 Aと瀧は、ともに音楽アーティストとして、芸能活動をスタート。二人はメジャーデビュー以前から親交があり、同じメディアに登場する機会も多く、両者のファンを公言するマスコミ関係者は少なくない。

「またAは、アーティスト活動以外にも、タレント、役者業、執筆活動など、マルチに活躍しているという点でも、瀧と重なるところがある。そんなAについて、数年前、一般女性からのある“タレコミ”があったんです」(週刊誌デスク)

 その女性はもともとAの大ファンで、ある時から個人的に交流を持つことになったという。

「ただし、二人は一般的な恋人関係ではなく“不倫”だったといいます。Aは次第に女性の存在が煩わしくなったのか、ある時突然、連絡を絶ってしまったそう。そこで、女性はAへの復讐として、マスコミに情報提供を行うことにしたのです。不倫というだけでもニュース性がありますが、なんとAはセックス中にドラッグを使用しており、その様子を撮影した写真まで存在していたとか」(同)

 ところが、幸か不幸か、Aは世間一般的には“マイナーミュージシャン”だった。

「サブカル界では大御所かもしれませんが、結局Aでは『ネームバリューがない』という判断で、記事化は見送られました。そして2016年、ベッキーの騒動によって“有名人の不倫”がクローズアップされた際、マスコミ関係者が“このタイミングであれば”と女性に連絡を試みたものの、連絡が取れなくなっていたとか」(同)

 こうした事情で、結果的に一連のスキャンダルは公になることはなかった。しかし、A本人はマスコミが取材に動いていることも察知しており、薬物使用をごく近しい関係者に、全否定していたのだとか。

 瀧の逮捕を、Aは当然メディアを通じて知っていることだろうが、現在は「もしかしたら次は自分が……」と、眠れぬ夜を過ごしているのかもしれない。

『メゾン・ド・ポリス』怪しすぎる遺書に「これを信じる警察ってどうなの?」とツッコミ続出

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第10話が、3月15日夜10時に放送。視聴率は第1話~第4話までは2ケタを記録し、以降は第5話9.6%、第6話9.9%、第7話8.3%、第8話9.1%、第9話9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となっている。

 元警察官5人と新人刑事・牧野ひより(高畑)の活躍を描いた同ドラマ。父・尚人(水橋研二)の建設現場で起きた不審死の真相を追い、かつて父親が勤めていた高遠建設の裏を探り始めたひより。「メゾン・ド・ポリス」のオーナー・伊達有嗣(近藤正臣)も同じ思惑で高遠建設を追っていることがわかり、ひよりはメゾンのおじさまたちと協力して捜査を始めることに。

 第9話では、高遠建設で不審な死を遂げた経理部・市野沢譲(税所伊久麿)の妻・和子(宮地雅子)を、ひよりと夏目惣一郎(西島秀俊)、そして迫田保(角野卓造)が訪ねる。最初は怯えて何もしゃべらなかった和子だが、ひよりの父も同じような不審死を遂げたことを知り、少しずつ打ち明け始める。市野沢は、警察庁から天下りした常務取締役・野間仁(佐野史郎)からの命令で、下請けに払うお金の一部を野間に回していたと語った。

 和子の告白をボイスレコーダーに録音したひよりは、警察署のデスクに鍵を掛けて保管。その後「思い出したことがある」という和子に、再び呼び出されるひよりだったが、和子は警察署に向かう道中の交通事故で死亡してしまった。ひよりは課長の新木幸司(戸田昌宏)に、和子の自宅を捜査したいと申し出るが、捜査から外されてしまう。ボイスレコーダーのデータも何者かに削除されており、ひよりの言い分は通らなかった。

 さらに、ひよりの前に捜査一課管理官の間宮朝人(今井朋彦)が現れ、新木や鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)を引き連れ、ひよりを取り調べ室に連行。和子の家から遺書が見つかったといって、パソコンで作成された書面を差し出す。遺書に書かれていたのは、ひより、夏目、迫田の名前と、「この3名からいわれのない追及を受け、尊厳を踏みにじられました」という抗議の文章であった。間宮はあ然とするひよりに、「君は3年前の夏目惣一郎と同じ罪を犯したんだ」と告げる。

「ひよりに協力的だった和子の言動と、矛盾する遺書の書面には、視聴者からは『手書きではない時点で、完全にニセモノ』『これを信じる警察ってどうなの?』『ひより以外誰も疑っていないのが、異常すぎる』と疑問の声が続出。違和感のある取り調べに、警察側の工作を疑う人も多いようです」(芸能ライター)

 野間の巧妙な策略により、バラバラになってしまったメゾン・ド・ポリスのメンバー。第10話では、誰もいないメゾンにひよりと伊達有嗣(近藤正臣)が返ってくる。二人は諦めずに捜査を続行すると決め、迫田、夏目、高平厚彦(小日向文世)もそれぞれ自分なりのやり方で高遠建設の闇に迫っていく。

「迫田は夏目を逃がして警察に捕まり、高平のもとには『メゾンに近づくな』と脅迫の電話が。藤堂(野口五郎)に至っては、野間の部下が仕込んだ薬品で爆発事故に巻き込まれ、怪我を負ってしまいます。『一人残らず潰してくる野間が怖すぎる』『藤堂さんは大丈夫なの!?』と心配する声もありますが、果たして彼らは再び合流することができるのでしょうか」(同)

 警察組織と裏社会を同時に相手することになるひより。最後まで見逃せない展開になりそうだ。

広瀬すず、「恋人にしたいランキング」圏外! 「人気なくなった」「朝ドラ大丈夫?」の声

 毎年恒例の「恋人にしたい女性有名人ランキング」が、3月14日に発表された。オリコン・モニターリサーチが10~50代の男性500名に行ったアンケートをもとにしたランキングで、2019年で12回目の開催となる。今年は新垣結衣が3年連続首位を達成し、綾瀬はるかや石原さとみなど常連メンバーも堂々のランク入りを果たしているが、ネット上では「ついに広瀬すずが圏外になった」と話題になっている。

「広瀬は15年に初登場9位でランクインしたあと、16年は5位に上昇していましたが、17年は6位、18年は9位と徐々にダウン。今年はとうとうランク外となってしまいました。一部ネットユーザーからは、『広瀬は今20歳だし、若すぎるんじゃない?』という指摘もありますが、同じ20代だと、今年5位の有村架純は14年に初登場5位を獲得して以降、毎年トップ5入りしていますし、本田翼、松岡茉優といった若手女優も名を連ねています。年齢で順位が左右されることは、ほとんどなさそうですが……」(芸能ライター)

 ネット上には「もともと女性のアンチは多そうだったけど、男性人気もなくなったの?」「広瀬って女性にも男性にも嫌われてるのか」との声が続出。実際、これまで広瀬は女性を中心に反感を買った言動があり、たとえばファッションイベントでピンヒールを履いてランウェイを歩いたことがあるにも関わらず、17年に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で「(ピンヒールは)ほぼ履いたことがない」と言ってヨロヨロ歩いて見せ、主に女性ネットユーザーの間で「あざとすぎる」「普通に歩いてたじゃん?」と物議を醸していた。

「広瀬が昨年1月期に主演した連続ドラマ『anone』(同)は、全話平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしていたので、やはり人気が低迷している感は否めません。ただ、同じように女性から『あざとい』と言われ、主演ドラマや映画も爆死続きの吉岡里帆は、今回の『恋人にしたい女性有名人ランキング』で初登場7位にランクイン。吉岡は“男性ウケ”をキープできているということでしょうか」(同)

 いずれにしても、広瀬は4月からNHK連続テレビ小説“100作目”の記念作品『なつぞら』の主演を控えている身とあって、「朝ドラ前に人気なくなっちゃって大丈夫なの?」「ずいぶん前から朝ドラの主演が決まってたけど、こんなに早く旬が過ぎるなんて……」「この調子じゃ朝ドラも微妙な感じになりそう」など、ネット上には心配の声も。『なつぞら』の主演で新たなファン層を取り込めるだろうか。

工藤静香、Koki,ファンに自分のサインプレゼント! マスコミは「娘の足引っ張ってる」と苦言

 ウェブサイト「女性自身」が3月14日、工藤静香の“神対応”を称賛する記事を配信したが、ネットユーザーの間では「静香が出しゃばってるよ」と嘲笑の嵐になっているという。

「工藤といえば、本人が歌手や画家などの活動をしていることに加え、元SMAPの木村拓哉の妻、また昨年モデルデビューを果たしたKoki,の母としても知られています。今回の記事では、工藤がKoki,とともに新大阪駅を利用した際、Koki,ファンがサインを求めて殺到したと伝えています」(芸能ライター)

 Koki,がその状況に戸惑っていると、工藤はファンに向けて「私と娘のどっちかにしてよね」と呼びかけ、実際に自分のサインを書いてあげるなどしていたという。

「『自身』は、工藤だけでなくジャニーズとも友好関係にあるため、同記事のニュアンスも、工藤のファン対応を評価するものでした。しかし、記事を読んだネットユーザーの多くは『集まってきたのはKoki,のファンなんだよね? 静香のサインをもらっても困るでしょ』『出しゃばってくる母親、かなり恥ずかしい』『静香のサインで我慢させられたKoki,ファンが可哀想』などとドン引きしてしまったようです」(同)

 工藤も1980年代にはおニャン子クラブの人気メンバーとして活躍し、ソロ歌手としてもヒット曲を連発するなど、今でも多くのファンがいるが、一方で2016年に勃発したSMAP解散騒動の黒幕と報じられたことをきっかけに好感度が暴落し、アンチも増加。最近では、自身のインスタグラムに手料理をアップするたびに、「センスがない」「まったくおいしそうじゃない」などと批判されるようになっている。

「業界内では、Koki,デビューの背景には、工藤の“暴走”があったと指摘されてきました。Koki,は16歳の現役高校生ですが、木村としては『デビューは高校を卒業してから』という意向だったそう。しかし、SMAP解散騒動をめぐり、木村が“裏切者”のように報じられると、工藤は夫の人気急落を憂慮し、独断でKoki,のデビュー時期を早めたと言われています」(スポーツ紙記者)

 デビュー以降、Koki,はブルガリやシャネルなど、ハイブランドのアンバサダーに就任するといった話題が続いたが、ネット上には「親の七光り感がハンパない」「ゴリ押しとしか思えない」との声も寄せられた。

「結局、木村の仕事がなくなることもありませんでしたし、むしろ映画にCM、バラエティ進出と絶好調。一方、Koki,は今回のように工藤の存在が何かと足を引っ張っている印象もあるので、やはりデビューに関しては木村の意向に従った方がよかったのでは」(同)

 ちなみに、工藤自身は6月スタートのコンサートツアー『Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ ~Deep Breath~』を控える身。「工藤はあまりKoki,に構いすぎない方がいい」(同)との声もあるだけに、当分の間は本業である歌手活動に注力すべきなのかもしれない。 

『人生が楽しくなる幸せの法則』大団円ラストの脚本に「最終回じゃないの? 」とツッコミ続出

 3月14日に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第10話が放送される。第1話から第4話までは視聴率3%台だったが、第5話で2.3%まで下落。以降は第6話2.6%、第7話2.7%、第8話2.9%、第9話2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

“ちょうどいいブス”を目指す中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)は、ジャストライト物産の総務部で働く社員。前回のエピソードでは、ジャストライト物産が、ライバル会社・ワンオアエイトカンパニーに吸収合併されることが決まってしまう。社長の神原重吉(田山涼成)も失踪し、彩香たちは会社の危機に直面していた。

 第9話では、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”が自分のもとに3人を呼び出す。そして3人に白紙の巻物を渡し、「この先どうなりたいか、自分で決めて書きなさい」とミッションを与える。会社に戻った3人は「戦わないブスより戦うブス!」と一致団結。まず、合併反対の署名運動を開始。営業部の森一哉(忍成修吾)や佐久間涼太(和田琢磨)も協力してくれることになり、合併を裏で操っている黒幕や重吉の居所を探り始めた。一方、総務部課長の松澤初美(伊藤修子)も、独自でワンオアエイトカンパニーの社長第二秘書・榊(山添寛)をバーに呼び出し、黒幕の名前を聞き出そうとする。

 彩香たちは、重吉を探し出し合併締結を阻止しようとするが、一向に居所を突き止められずにいた。重吉の弟として社長代理の座に就いた譲吉(阿南健治)は、反対の声を聞かず正式な契約を結ぶと宣言。ワンオアエイトカンパニーの社長・八乙女(大浦龍宇一)を招いた調印式が執り行われることに。その時、重吉から妻宛てに、「サメを釣った」と写真が送られてきた。その写真見て居場所がわかった涼太は、急いで重吉を迎えに行く。調印式で初美は、譲吉が会社の敵だとバラし、部長・吾妻博和(徳井優)も印鑑をすり替えて妨害。間一髪のところで、彩香と涼太が重吉を連れて現れ、合併は無事白紙に戻る。

 一件落着後、彩香たちは白紙の巻物に「仲間を大事にする」「自分の居場所を自分で守る」「世界を平和にする」と書いて神様に見せた。すると神様は3人の合格を認め、神様と関わった記憶は消去されてしまった。元の世界に戻った3人は、“ちょうどいいブス”として、成長した心のまま日常に戻っていく。

「元の世界に戻った後、彩香は涼太、里琴は一哉、佳恵は別れた元カレから告白を受けます。しかし、突然の告白に動揺した3人はその場から逃走。恋の結末は最終回で描かれるようですが、視聴者からは『今回が最終回じゃないの?』『さっきまで最終回みたいな雰囲気だったのに』『告白をOKして、終わりでよかったのでは?』『次回が蛇足になって終わりそう』といった声が。神様とのレッスンが大団円で終わった分、引き伸ばされる展開に不満が募っているようです」(芸能ライター)

 第10話では、彩香たちが黒い“ブスノート”を手に取り、神様の記憶を取り戻す。目の前の幸せと向き合う勇気が出ない3人は、神様との再会を願うが方法が見つからない。告白から逃げているうちに事態が悪化し、誰にも頼れない状況で、本当の試練に立ち向かっていく。

「彩香と里琴の相手は、仕事もできて優しい男性ですが、佳恵の元カレは2股した挙句に佳恵を捨てたクズ男。視聴者からは『ヨリを戻すのはやめた方がいい』『佳恵さん逃げて!』『一人だけ相手がひどすぎる』と心配の声が上がっていました」(同)

 人間として見違えるまでに成長を遂げた3人。果たして全員は、幸せな結末を迎えられるのだろうか。