BTS、新アルバム予約が268万枚&トライストーンと提携! 絶好調でも「テレビ進出厳しい」ワケ

 昨年、「原爆Tシャツ」騒動が物議を醸した韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)。日本国内では、一部ネットユーザーの反感を買っている中、先日は小栗旬らが所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」と業務提携を結んだことが明らかになった。また、最新アルバムの世界でのプレオーダーが200万枚を突破するなど、依然として勢いは衰えていないようだ。

「3月19日にアルバム配給会社『IRIVER』が発表した情報によると、BTSの最新ミニアルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』(4月12日発売)は、先行予約販売が始まった同13日から17日のわずか4日間で、約268万枚のオーダーを受け付けたとか。昨年発売の前作『LOVE YOURSELF 結 “Answer”』は150万枚の予約を記録していましたが、今作はこれを上回るハイペースです。BTSは日本での人気が高まる最中、メンバーが過去に原爆のキノコ雲の写真がプリントされたTシャツを着ていたことが判明し、猛バッシングを受けることに。予定していた日本の音楽番組への出演が取りやめとなる事態に発展したものの、世界的な市場においてのセールスや、音楽活動には特に影響が出ていないのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんなBTSは、このほど小栗、綾野剛、坂口健太郎など人気俳優が在籍する「トライストーン・エンタテインメント」と業務提携し、同社の公式HPの「MUSICIAN」欄には「業務提携」の文言入りでBTSの写真が掲載されている。同社とのつながりといえば、昨年4月期に放送された坂口主演の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の主題歌にBTSの「Don't Leave Me」が起用されていた。今回の業務提携を受け、日本のファンは「これで露出が増える!」「テレビでも見られるようになりそう!」と喜ぶ半面、ネット炎上を恐れているというが……。

「トライストーンが請け負っているのは、BTSの楽曲をドラマなどで使用するための営業で、当人たちの露出や音楽活動に本格的に関わっているわけではないようです。またテレビ局サイドも、原爆Tシャツ騒動の大炎上を目の当たりにしているので、オファーしにくいのが現状でしょう。なおトライストーンは昨年、騒動の影響により、業界関係者がBTSに近づき難い状態になっていたところ、一本釣りに近い形で業務提携を決めたといいます」(芸能プロ関係者)

 今年も7月に大阪・ヤンマースタジアム長居や、静岡・エコパスタジアムでコンサートの開催が予定されているBTS。日本の音楽番組に出演できる日は来るのだろうか。

千原ジュニア、『トレース~科捜研の男~』での“怪演”が「トラウマ」「閲覧注意」と話題に

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の最終回が3月18日に放送され、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。最終回では、これまで物語の鍵を握る人物と疑われつつも、まったく出番がなかった千原ジュニアがメインで登場したのだが、その怪演ぶりに「怖すぎてトラウマレベル」「本当に気持ち悪い!」と、視聴者から悲鳴が上がっていた。

 同作は、「月刊コミックゼノン」(徳間書店)で連載中の古賀慶によるマンガ『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作。主人公の科捜研研究員・真野礼二(錦戸)は、幼少期に両親と兄・義一、そして当時妊娠していた姉を殺害された“武蔵野一家殺人事件”の生き残りで、今もなお、事件の真相を探っている。最終回では、ついに警視庁刑事部長・壇浩輝(千原)がこの事件を操っていた黒幕だと判明。壇自身は手を汚さず、真野の担任教師で姉を妊娠させていた早川(萩原聖人)と、兄のクラスメイトを使って殺害させていた事件の真相が明らかになった。

「壇は、ある日偶然見かけた義一に『あの笑顔を踏みにじってやりたい。苦痛にゆがむ顔が見てみたい』という強烈な衝動を抱き事件を起こしたようですが、その真相を語っている千原の表情に鬼気迫るものがあり、『ジュニアが気持ち悪すぎる!』『もう、ホント怖いよ……夢に出てきそう』とネット上でかなり話題になっていました。特に、千原の顔がアップで映し出されるシーンでは、『うわ~ちょっと待って、耐えられない!』『これは“閲覧注意”。月9でやっちゃマズいでしょ』と、狂気的な表情に思わず目を背けた視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 特に、ドラマ序盤で千原がDNA採取キットを使うシーンは、「グロすぎて生理的に無理……」「こんな展開で大丈夫なの!?」と拒否感を示す人が続出。

「最終回では、科捜研に突然現れた壇が自ら『一度やってみたかったんです』とDNA採取キットを手に取り、血が流れるほど口の中を擦るという場面がありました。このドラマは、これまでにも『殺害シーンの描写がグロすぎる』『この時間帯に合わない残酷さ』などと言われてきましたが、無表情のままキットを動かす千原の様子には、『今まで一番気持ち悪い……』『最終回でこれはキツい』と視聴者が大きな衝撃を受けていました」(同)

 放送開始当初、千原の演技には「演技ヘタすぎ」「謎のキャスティング」と批判が集まっていたが、最終的に猟奇的な姿を見せた千原は、役にハマりすぎていたようだ。

「結局、ネット上では『ジュニアの印象しか残らない最終回だった……』『なんか全部ジュニアに持っていかれたな』『最初は「なんで千原ジュニア?」と思ってたけど、サイコパスっぽい雰囲気持ってるからピッタリだったかも』と、主演の錦戸よりも千原の存在感が話題になるほどでした」(同)

 最終回で大きな爪痕を残した千原だが、これから俳優としてのオファーは増えるだろうか?

西野カナ、「芸能界のご法度」犯した!? “マネジャー”と結婚報道のウラ事情

 3月18日付の「スポーツニッポン」が、活動休止中の歌手・西野カナの結婚を報じた。翌19日発売の「女性自身」(光文社)にも、西野の結婚記事が掲載されているため、「スポーツニッポン」の記事は“スクープつぶし”と見られる。

「西野は今年2月3日のコンサートをもって、活動を休止しています。1月に活動休止を発表した際、西野は『もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代』『一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したい』とコメントしていました。そして西野が30歳の誕生日を迎えた3月18日、『スポニチ』が元マネジャーとの結婚を伝えたのです」(芸能ライター)

 ほかのスポーツ紙では報じられていないことから「スポニチ」のスクープかと思われたが、翌日発売の「女性自身」も西野の結婚記事を掲載。

「『自身』での記事掲載を知った西野の所属事務所が、週刊誌での第一報を避けるため、『スポニチ』に事前報道を許可したようです。お相手の男性は、現在は別の部署に移っていますが、西野のマネジャーで、16年11月に『フラッシュ』(光文社)に“腕組み半同棲”をスクープされた人物。マネジャーとタレントの熱愛は、『商品に手を付けた』も同然で、芸能界的にはご法度のため、事務所は当時から2人に関してかなりナーバスになっていました」(芸能プロ関係者)

 当時、実際に事務所は西野とマネジャーの報道内容を否定している。

「これがアイドルとマネジャーの熱愛であれば許されませんが、今回は『結婚するほど、お互いに本気』と、事務所も認めたのでしょう。それでも報道各社には、相手の男性が“マネジャーではない”という部分を強調させるため、『マネジャーを外れて、現在はカナさんの事務所のグループ会社で働いています』と説明しています。また、活動休止は2、3年ほどで、その後は“ママ”になって『復活』する可能性もあり、事務所サイドの意向が強くはたらいたものとなっています」(同)

 ブレーク当初は、バーニングプロダクションの幹部が、マネジメントに関与するなど、さまざまなしがらみにとらわれていた西野。今回の結婚発表も、各方面の意向が反映されているが、活動休止期間中は、私生活に専念できる環境が整うことを期待したい。

西野カナ、「芸能界のご法度」犯した!? “マネジャー”と結婚報道のウラ事情

 3月18日付の「スポーツニッポン」が、活動休止中の歌手・西野カナの結婚を報じた。翌19日発売の「女性自身」(光文社)にも、西野の結婚記事が掲載されているため、「スポーツニッポン」の記事は“スクープつぶし”と見られる。

「西野は今年2月3日のコンサートをもって、活動を休止しています。1月に活動休止を発表した際、西野は『もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代』『一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したい』とコメントしていました。そして西野が30歳の誕生日を迎えた3月18日、『スポニチ』が元マネジャーとの結婚を伝えたのです」(芸能ライター)

 ほかのスポーツ紙では報じられていないことから「スポニチ」のスクープかと思われたが、翌日発売の「女性自身」も西野の結婚記事を掲載。

「『自身』での記事掲載を知った西野の所属事務所が、週刊誌での第一報を避けるため、『スポニチ』に事前報道を許可したようです。お相手の男性は、現在は別の部署に移っていますが、西野のマネジャーで、16年11月に『フラッシュ』(光文社)に“腕組み半同棲”をスクープされた人物。マネジャーとタレントの熱愛は、『商品に手を付けた』も同然で、芸能界的にはご法度のため、事務所は当時から2人に関してかなりナーバスになっていました」(芸能プロ関係者)

 当時、実際に事務所は西野とマネジャーの報道内容を否定している。

「これがアイドルとマネジャーの熱愛であれば許されませんが、今回は『結婚するほど、お互いに本気』と、事務所も認めたのでしょう。それでも報道各社には、相手の男性が“マネジャーではない”という部分を強調させるため、『マネジャーを外れて、現在はカナさんの事務所のグループ会社で働いています』と説明しています。また、活動休止は2、3年ほどで、その後は“ママ”になって『復活』する可能性もあり、事務所サイドの意向が強くはたらいたものとなっています」(同)

 ブレーク当初は、バーニングプロダクションの幹部が、マネジメントに関与するなど、さまざまなしがらみにとらわれていた西野。今回の結婚発表も、各方面の意向が反映されているが、活動休止期間中は、私生活に専念できる環境が整うことを期待したい。

『トレース~科捜研の男~』まさかの“2週連続『科捜研の女』ネタ”にツッコミ

 3月18日夜9時から最終話が放送される、錦戸亮主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第9話9.8%から第10話10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)へと上昇した。

 同作は元・科捜研の古賀慶による漫画を原作に、実際の事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していく。

 第10話で礼二は、家族を失った25年前の「武蔵野一家殺人事件」の調査協力者・早川(萩原聖人)に会う。そこで、数日前に歩道橋の階段から転落死した元テニスプレイヤー・原田(上杉柊平)について聞かされる。原田はかつて、ライバル選手・春日部(柾木玲弥)のドリンクに、禁止薬物を混入したとしてテニス界から追放されていた。そして2人の所属する実業団オーナー・佐保(袴田吉彦)が、早川の教え子であり、礼二の兄をいじめていた主犯グループの一人だという。

 礼二の力になりたいノンナ(新木優子)は、原田の事件を独自に調査。その結果、原田が死亡した歩道橋からほど近い工場跡地を訪れ、テニスの練習に励んでいたことが判明する。礼二たちは現場の痕跡から、原田は一緒にいた人物に毒物を飲まされたと推測。近くに落ちていたイヤリングから、原田と面識のある新田(奥田恵梨華)が容疑者として浮上した。

 捜査一課・虎丸(船越英一郎)に追及された春日部は、禁止薬物を混ぜたのは自分だと告白した。それを知った佐保は、原田を犯人に仕立てあげ、新田に高額報酬を支払う代わりに、原田を消すよう指示する。新田は工場跡地で、テニスの練習をしている原田に、毒物入りのドリンクを飲ませたが、イヤリングを落とした新田があわてて犯行現場に戻ると、死亡したはずの原田が歩いている姿を発見する。原田は、朦朧とする意識の中「春日部との決勝戦なんだ。早く行かないと」という言葉を残し、歩道橋から転落死してしまった。記者会見を開いた春日部は事実を明かして謝罪し、その場で引退を宣言する。

 春日部の告白はセンセーショナルな話題を呼んだものの、佐保は何者かの圧力によって逮捕を免れていた。一方、礼二は姉・仁美(夏子)の解剖担当医と面会し、仁美が宿した胎児の柔毛を渡される。DNA鑑定を行った結果、胎児の父親と一家惨殺犯が同一人物である可能性が浮上。礼二と早川は佐保を疑うが、彼はホテルのボイラー室で起きた爆発に巻き込まれ死んでしまった。

「今回のエピソードでは、奥田恵梨華が殺人犯を演じましたが、彼女は前話の犯人役・長田成哉と同じ『科捜研の女』(テレビ朝日系)の元レギュラー出演者。視聴者から『まさかの2週連続「科捜研の女」ネタ』『どう考えてもキャスティングを狙ってる!』『このドラマは「科捜研の女」に恨みでもあるの?』と指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 最終話で礼二は、ノンナと法医科長・海塚(小雪)に、武蔵野一家殺人事件の経緯を説明。また、仁美を妊娠させた相手を知るため、佐保のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は一致しなかった。一方、佐保が死亡したボイラー室では、ガスの元栓部分から手袋の皮革が発見される。

「ついに迎える最終話で注目の的になっているのは、なんといっても武蔵野一家殺人事件の“真犯人”。ネット上では、『事件が揉み消されているだけに、刑事部長役の千原ジュニアが怪しい』『千原ジュニアが“いかにも”って感じだけど、意外に協力者の萩原聖人だったり?』と犯人捜しがヒートアップしています」(同)

 仁美を妊娠させ、一家を惨殺した真犯人は誰なのか? 最終話への期待が高まる。

明石家さんま、ピエール瀧容疑者「すごくええ奴」「なにか理由が」と“擁護”で批判の嵐

 3月12日、俳優としても活躍していた電気グルーヴ・ピエール瀧が、コカインを使用した麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。

 声優を務めていたアニメ映画『アナと雪の女王』のブルーレイ&DVDの発売が中止になるなど、瀧の逮捕が各方面に影響を与えている中、16日に放送されたラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBS)では、明石家さんまがこの件について言及。しかし、「すごくええ奴」「理由があるはず」などと“擁護”に取れる内容だったため、ネット上で「どんな理由があろうと犯罪は犯罪」「芸能人は身内に甘すぎない?」と物議を醸している。

「さんまはまず、“売春あっせん疑惑”が浮上し、芸能界を引退した韓国のアイドルグループBIGBANG・V.Iについて、自分のことを“さんま師匠”と慕う仲の良い間柄だったと語ると、『いい奴なのよ! ものすごく仕事一生懸命で』とコメント。その流れで、『ピエールくんなんか、ものすごくええ奴やし。昔からちょくちょくしか会わなかったけども、温和な。彼も仕事熱心なんですよね。だから、仕事熱心さがこういうことになるのか……なんなのかね、わからへんけども』と瀧の人柄についても言及しました。しかし、ネット上では『仕事なんか誰でも一生懸命頑張ってるし、薬物に手を出していい理由にはならない』『いい人だから許してやってってこと? さんまさん、自分がなに言ってるかわかってる?』と怒りや呆れ声が続出しています」(芸能ライター)

 さらに、さんまは「迷惑かけたことが絶対いけない」と前置きしつつも、「なにか向こうにも理由があるはずなんですね」「そうせざるを得なかったなにかがあるから、そこを探してあげてほしいな」と瀧をかばうようなコメントを繰り返し、ますます批判を浴びている。

「どんな理由があろうと、違法薬物に手を出してしまった時点で“アウト”なのは言うまでもありません。それに加えて、瀧は『20代の頃からコカインや大麻を使っていた』と供述していることもわかり、現在51歳という年齢を考えると、約30年も薬物に手を染めていた常習犯の可能性も。こうしたことから、『さんまさんの意見は優しさじゃない。ただ“甘い”だけ』『30年も薬物を使ってる時点で、理由もなにもないだろ……』とさんまへの批判は強まる一方です」(同)

 2月1日、30代の派遣マッサージ店の女性に性的暴行を働いたとして、俳優・新井浩文が逮捕された際には、親交が深かったムロツヨシが自身のTwitterで「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」「こっから、また、応援しよう」とツイート。これは“新井に向けたメッセージ”だと捉えられ、ネットユーザーから猛バッシングを浴びていた。その後、ムロはTwitterで謝罪と釈明をしていたが、イメージダウンは避けられない事態となった。

 さんまもムロも、親交があるからこそひとこと言わずにはいられないのかもしれないが、“擁護”は本当の優しさではないことを学んでほしいものだ。

嵐メインの『24時間テレビ』、初の国技館開催の裏に“日テレの思惑”――相撲協会との関係強化!?

 3月16日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、今年の『24時間テレビ42 愛は地球を救う』(8月24~25日放送)のメインパーソナリティーを嵐が務めることが発表された。また、例年会場となっていた日本武道館は、東京オリンピックの準備で使用できないため、今年は初めて両国国技館で行われることも明らかにされたが、テレビ局関係者によると「両国国技館の使用には、日テレの思惑も見え隠れしている」という。

「嵐が『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めるのは、今回で5度目。嵐は2020年末でのグループ活動休止が決定しているため、ネット上には『嵐が選ばれると思ってた』『この調子で来年も嵐になりそうじゃない?』といった反応が続出しています。また、ファンからは『うれしいけど、今年はドームツアーが50公演もあるのに……。メンバーの体が心配』『活動休止前だからって働かせすぎ』との声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方で、マスコミ関係者の間では“両国国技館での開催”という点に注目が集まっているとか。

「発表の通り、日本武道館がオリンピックの準備で使用できないことは事実ですが、その代わりに両国国技館を使用することになった背景には、『日本相撲協会との関係を強化したい』という日テレの思惑があるようなんです」(テレビ局関係者)

 最近、元貴乃花親方こと貴乃花光司氏が、『しゃべくり007』『スッキリ』『メレンゲの気持ち』といった日テレの番組に出演する機会が増えているが、「同局は相撲協会とも親交を深め、今後同協会の情報を、いち早くキャッチできるようにしたいのでは」(同)という。

「マスコミ界隈ではかつて、『相撲関連の報道に強いのはテレビ朝日』と言われていました。しかし昨年2月、同局が『独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る』を放送したことで、協会側との関係が悪化。同番組では、貴乃花氏が、相撲協会の理事候補選挙で敗れてしまった胸中や、貴ノ岩関傷害事件についても語ったのですが、協会側いわく、テレ朝は必要な申請書類を提出せず、無許可のまま同番組を放送したというんです。これに激怒した協会側は、テレ朝の取材を当面拒否する姿勢をみせていることも報じられました。現在も、双方は関係解消に至っていない様子で、その隙を狙い、日テレが協会側にすり寄っているものとみられます」(同)

 本来チャリティー番組であるはずの『24時間テレビ』。今年は日テレの思惑が渦巻いているようだが、初の両国国技館からの放送はどのような展開になるだろうか。

「何も成し遂げてない」「全てが薄っぺらい」苦労話で猛バッシングされた若手芸能人3人

 大御所芸能人から若手時代の下積み経験や苦労話を耳にすることはよくあるが、最近は“若手”である20代の芸能人が、そういった話題を口にすることも少なくない。芸歴を重ねても芽が出る人はほんの一握りという厳しい世界の中、20代前半で注目された芸能人の苦労話には、世間の風当たりが強いようだ。第65代横綱で元貴乃花親方の長男・靴職人の花田優一にも、冷たい反応が上がっている。

「花田は、2017年11月に当時22歳で、自らの半生をつづった自著『生粋(ナマイキ)』(主婦と生活社)と『夢でなく、使命で生きる。根拠なき自信で壁を乗り越える68の言葉』(ポプラ社)を、ほぼ同時期に出版しました。『生粋』では、『保障された何不自由ない生活、約束された将来を捨てた“異端児”の人生哲学。自分の働き方、あり方、生き方に、とまどい立ち止まっているすべての人たち、若者たちへ届けたいメッセージ』といったコンセプトのもと、自身の生き方をつづったものの、ネットからは『何も成し遂げてないのに半生? 誰が読むの?』『本書かずに靴作れ』『22歳にそんなこと言われても……親の金でやってきたのがバレバレ』と大ブーイング。しかし、肝心の本そのものに関しては、さほど話題になりませんでした」(芸能ライター)

 また、現在若者層から最も注目されている若手アーティストの一人である、あいみょんも、苦労話で視聴者から冷ややかな目を向けられた。

「あいみょんは15年に20歳でデビュー。昨年末は『NHK紅白歌合戦』にも出場し、2月18日には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレークしています。現在24歳という年齢とキャリアをみても順風満帆に思えますが、2月16日放送の音楽番組『SONGS』(NHK)に出演した際に『3年前はライブハウスにお客さんを呼べたとしても2人くらいで、それも友達だった』と苦労話を吐露。“とんとん拍子”と言われることがあるものの、『苦悩や苦労は時間じゃなくて、過ごしてきた密度だと思う。その密度を“とんとん拍子”という言葉で片づけられるとすごく悔しくなる』と胸の内を明かしていました。しかし、この発言に対して視聴者からは『苦労話を自分からするには、まだ早い』『まったく芽が出ない人からしたら……』『24歳で売れてるんだから、順風満帆に思われても仕方がない』と厳しい声が噴出してしまいました」(同)

 また、デビュー当時から“ゴリ押しタレント”として不評を集めていた剛力彩芽も、13年12月30日公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューの中で「今までの人生はいろいろありすぎました」と下積み時代の苦労を語り、失笑を買った。

「剛力は芸能界に入るきっかけについて、オーディションの落選だったことを告白した。落選後、事務所から連絡を受けて事務所所属に至ったものの、志望していたモデル業には低身長のため、書類審査の段階で落選続き。そこで、起床後すぐにジャンプをして、牛乳を1リットル毎日欠かさず飲み、身長を10センチ伸ばすことに成功したそう。16歳の頃、ようやくファッション誌の専属モデルを務めることになったものの、今度は太り始めたことでファッション系の仕事を外されてしまったそうです。“間食を断つ”というダイエットに励み、その後は、ドラマ、CM、歌手活動など大活躍するに至ったことを明かしました。しかし、この“下積み話”に『過酷な下積み時代と言われても、みんなそんなもんじゃないの?』『それくらいのダイエットなら、年頃の子はするよね』『全てが薄っぺらい』とネット上では呆れた声が寄せられていました」(同)

 苦労は人と比べるものではないとはいえ、若い芸能人の苦労話は、好感度が上がるどころか急落するケースの方が多いようだ。
(立花はるか)

福士蒼汰、ダレノガレとの“合コン報道”に疑惑! マスコミが語る「相当恥ずかしい」裏事情

 3月14日発売の「女性セブン」(小学館)に、福士蒼汰とダレノガレ明美が“合コン”をしていたという記事が掲載され、ネット上では双方に冷ややかな視線が向けられているようだ。近頃では、業界関係者から「正念場」と指摘される福士だけに、私生活でのイメージダウンは避けたいはずだが……。

 記事によると、この会合は「福士の友人がプロデュースした食事会」だという。女性陣は20代後半のモデル風女性が5人ほどで、一方の男性陣は福士のほかに20代、50代とみられる男性が参加していたとか。

「ネット上で嫌われているダレノガレと合コンしていたということで、福士に対して『ガッカリした』という声が飛び交っています。しかし、この参加者を見ると、福士は合コンメンバーというよりも、女性を集めるために招集された“客寄せパンダ”のようなもの。映画、ドラマでも主演級俳優として扱われるポジションにもかかわらず、客寄せに使われるとは、相当恥ずかしいと言えるでしょう」(週刊誌記者)

 福士は、昨年2月にも、「セブン」に交際相手の存在をキャッチされている。その際にはお相手女性の“肩書”が話題になった。

「MISATO名義で活躍する『インスタグラマー』でしたが、報道と同時に、アカウントは削除。『インスタグラマーって福士くんの彼女、ほぼ一般人だよね』というツッコミのほか、『MISATOがマスコミに情報を流したのでは』といった女性側の売名説も流れ、福士にとって初めての熱愛騒動は、イメージダウンにしかなりませんでしたね」(同)

 こうした“トホホ”な私生活に加えて、昨年は主演映画『曇天に笑う』『BLEACH』の興行が、それぞれ惨敗を喫している。

「最近、映画業界では、福士は“数字が見込めない俳優”といわれ、大型作品の主演に名前が挙がることはなくなってきています。映画の企画がスタートするのは、公開から2年ほど前からになりますが、プライベート面での失態も相まって、来年以降はスクリーンから姿を消してしまうかもしれません」(配給会社関係者)

 デビュー当初から、現場でのスタッフ受けは「若手俳優ではピカイチ」と称されていた福士。この困難を乗り越えるには、公私にわたる大胆なイメージチェンジが必要になってくるかもしれない。

福士蒼汰、ダレノガレとの“合コン報道”に疑惑! マスコミが語る「相当恥ずかしい」裏事情

 3月14日発売の「女性セブン」(小学館)に、福士蒼汰とダレノガレ明美が“合コン”をしていたという記事が掲載され、ネット上では双方に冷ややかな視線が向けられているようだ。近頃では、業界関係者から「正念場」と指摘される福士だけに、私生活でのイメージダウンは避けたいはずだが……。

 記事によると、この会合は「福士の友人がプロデュースした食事会」だという。女性陣は20代後半のモデル風女性が5人ほどで、一方の男性陣は福士のほかに20代、50代とみられる男性が参加していたとか。

「ネット上で嫌われているダレノガレと合コンしていたということで、福士に対して『ガッカリした』という声が飛び交っています。しかし、この参加者を見ると、福士は合コンメンバーというよりも、女性を集めるために招集された“客寄せパンダ”のようなもの。映画、ドラマでも主演級俳優として扱われるポジションにもかかわらず、客寄せに使われるとは、相当恥ずかしいと言えるでしょう」(週刊誌記者)

 福士は、昨年2月にも、「セブン」に交際相手の存在をキャッチされている。その際にはお相手女性の“肩書”が話題になった。

「MISATO名義で活躍する『インスタグラマー』でしたが、報道と同時に、アカウントは削除。『インスタグラマーって福士くんの彼女、ほぼ一般人だよね』というツッコミのほか、『MISATOがマスコミに情報を流したのでは』といった女性側の売名説も流れ、福士にとって初めての熱愛騒動は、イメージダウンにしかなりませんでしたね」(同)

 こうした“トホホ”な私生活に加えて、昨年は主演映画『曇天に笑う』『BLEACH』の興行が、それぞれ惨敗を喫している。

「最近、映画業界では、福士は“数字が見込めない俳優”といわれ、大型作品の主演に名前が挙がることはなくなってきています。映画の企画がスタートするのは、公開から2年ほど前からになりますが、プライベート面での失態も相まって、来年以降はスクリーンから姿を消してしまうかもしれません」(配給会社関係者)

 デビュー当初から、現場でのスタッフ受けは「若手俳優ではピカイチ」と称されていた福士。この困難を乗り越えるには、公私にわたる大胆なイメージチェンジが必要になってくるかもしれない。