「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

有安杏果、「ファンの気持ち考えろ」と批判! “のろけ発言”で反感買った有名人3人

 昨年、タレントの剛力彩芽が、株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際をオープンにし、SNS上で“ラブラブ投稿”を連発してネットユーザーから批判を浴びた。今年に入ってからも、“のろけ発言”で反感を買っている芸能人が後を絶たない。その一人が、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果である。

「有安は今年2月、25歳年上の“40代医師”と結婚を前提に交際していることを公表していますが、4月9日に出演した『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)では、彼とのなれそめに言及。もともと通っていた喉の病院の医師から紹介されて以降、体調やメンタル面の相談をしていたことや、ももクロ卒業後は共通の趣味である写真を『一緒に撮りに行くことが増えた』などと明かしました」(芸能ライター)

 また、「時間が増えたので、いろいろ地方とか遠出するようになって、付き合いました」「ふふふ、恥ずかしい!」「私の趣味にも付き合ってくれます」などとのろけた有安だったが、ネット上には「つまり、卒業前から親交があったってことか。ファンの気持ち考えろ」「有安の話聞いたら、ももクロ卒業後から付き合い始めたのか怪しく思えてきた……」「ソロになってこういう話するの、何の得もないと思うんだけど。頭の中、お花畑なのかな?」などと呆れた声が続出した。

「有安と交際相手の“年の差”が気になるというネットユーザーも多く、中には『三船美佳と高橋ジョージを思い出す』『あの夫婦も24歳差で恋愛、結婚して、最終的に破局してるよね』との指摘も。三船は1998年、16歳の誕生日に高橋と結婚し、長く“おしどり夫婦売り”をしてきましたが、2015年に離婚騒動が浮上。同時に高橋の“モラハラ疑惑”も報じられ、16年3月には三船が娘の親権を取って離婚成立となりました」(同)

 そんな三船も今年4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、3歳年上の一般男性との再婚を報告。これに対し高橋は同日、所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメントしたが、かねてから娘との面会を要求している彼は、その後、Twitterでも祝福しつつ、三船の再婚相手に語りかけるように「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」とツイート。ネットユーザーからは「怖すぎ」「こういう言い方がいかにも“モラハラ”って感じ」といった意見が上がっているが……。

「高橋のツイートが物議を醸すウラで、三船にも批判が寄せられています。三船は7日に出席したイベントで、新しい夫について『今度は3個お兄ちゃん』『私の中ではゴールデンレトリバーみたいな、優しい、大きいワンちゃんみたい』と、のろけ全開。ネットユーザーからは『いい年してお兄ちゃん、ワンちゃんって……イタいな』『うれしいのはわかるけど、もうちょっと落ち着いた方がいい』『ハイテンションすぎて、なんかこっちが恥ずかしくなる』など、ドン引きされています」(マスコミ関係者)

 一方、昨年7月に結婚した元フリーアナウンサー・小林麻耶も、芸能界引退後に“のろけブログ”を投稿し、ネット上でブーイングを浴びていた。そんな中、夫で整体師の國光吟氏も昨年12月にブログを開設し、同じく“のろけ投稿”を行うように。

「今年1月12日には、『結婚して変わったこと』と題し、『麻耶ちゃんと一緒になってから、合わせるように自分の着る物変わりましたか?というコメントを頂いたのですが、変わりました』『一緒に服を選んでもらっていると、普段自分では買わなかった服を買うようになりました それが自分でも意外なほど、お気に入りになり、その洋服ばっかり着ています』と、読者の質問に回答する形でのろけていました。これに対し、ネット上では『麻耶もそうだけど、旦那さんは完全に一般人ですよね? 何か勘違いしてない?』『人気者気取りで調子に乗ってきてる感。胡散臭い』といった書き込みが相次ぎました」(同)

 國光氏のブログでは、その後も麻耶とお揃いのパーカー姿を公開したり、最近も2人で料理教室に参加する様子をアップしたりと、“夫婦ネタ”が散見される。楽しくのろけられているうちは、外野の声など耳に入らないのかもしれない。

有安杏果、「ファンの気持ち考えろ」と批判! “のろけ発言”で反感買った有名人3人

 昨年、タレントの剛力彩芽が、株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際をオープンにし、SNS上で“ラブラブ投稿”を連発してネットユーザーから批判を浴びた。今年に入ってからも、“のろけ発言”で反感を買っている芸能人が後を絶たない。その一人が、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果である。

「有安は今年2月、25歳年上の“40代医師”と結婚を前提に交際していることを公表していますが、4月9日に出演した『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)では、彼とのなれそめに言及。もともと通っていた喉の病院の医師から紹介されて以降、体調やメンタル面の相談をしていたことや、ももクロ卒業後は共通の趣味である写真を『一緒に撮りに行くことが増えた』などと明かしました」(芸能ライター)

 また、「時間が増えたので、いろいろ地方とか遠出するようになって、付き合いました」「ふふふ、恥ずかしい!」「私の趣味にも付き合ってくれます」などとのろけた有安だったが、ネット上には「つまり、卒業前から親交があったってことか。ファンの気持ち考えろ」「有安の話聞いたら、ももクロ卒業後から付き合い始めたのか怪しく思えてきた……」「ソロになってこういう話するの、何の得もないと思うんだけど。頭の中、お花畑なのかな?」などと呆れた声が続出した。

「有安と交際相手の“年の差”が気になるというネットユーザーも多く、中には『三船美佳と高橋ジョージを思い出す』『あの夫婦も24歳差で恋愛、結婚して、最終的に破局してるよね』との指摘も。三船は1998年、16歳の誕生日に高橋と結婚し、長く“おしどり夫婦売り”をしてきましたが、2015年に離婚騒動が浮上。同時に高橋の“モラハラ疑惑”も報じられ、16年3月には三船が娘の親権を取って離婚成立となりました」(同)

 そんな三船も今年4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、3歳年上の一般男性との再婚を報告。これに対し高橋は同日、所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメントしたが、かねてから娘との面会を要求している彼は、その後、Twitterでも祝福しつつ、三船の再婚相手に語りかけるように「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」とツイート。ネットユーザーからは「怖すぎ」「こういう言い方がいかにも“モラハラ”って感じ」といった意見が上がっているが……。

「高橋のツイートが物議を醸すウラで、三船にも批判が寄せられています。三船は7日に出席したイベントで、新しい夫について『今度は3個お兄ちゃん』『私の中ではゴールデンレトリバーみたいな、優しい、大きいワンちゃんみたい』と、のろけ全開。ネットユーザーからは『いい年してお兄ちゃん、ワンちゃんって……イタいな』『うれしいのはわかるけど、もうちょっと落ち着いた方がいい』『ハイテンションすぎて、なんかこっちが恥ずかしくなる』など、ドン引きされています」(マスコミ関係者)

 一方、昨年7月に結婚した元フリーアナウンサー・小林麻耶も、芸能界引退後に“のろけブログ”を投稿し、ネット上でブーイングを浴びていた。そんな中、夫で整体師の國光吟氏も昨年12月にブログを開設し、同じく“のろけ投稿”を行うように。

「今年1月12日には、『結婚して変わったこと』と題し、『麻耶ちゃんと一緒になってから、合わせるように自分の着る物変わりましたか?というコメントを頂いたのですが、変わりました』『一緒に服を選んでもらっていると、普段自分では買わなかった服を買うようになりました それが自分でも意外なほど、お気に入りになり、その洋服ばっかり着ています』と、読者の質問に回答する形でのろけていました。これに対し、ネット上では『麻耶もそうだけど、旦那さんは完全に一般人ですよね? 何か勘違いしてない?』『人気者気取りで調子に乗ってきてる感。胡散臭い』といった書き込みが相次ぎました」(同)

 國光氏のブログでは、その後も麻耶とお揃いのパーカー姿を公開したり、最近も2人で料理教室に参加する様子をアップしたりと、“夫婦ネタ”が散見される。楽しくのろけられているうちは、外野の声など耳に入らないのかもしれない。

益若つばさのワンピース姿に「ドラクエの旅人?」――ファッションセンスが波紋を呼んだ芸能人

 ファッションコーディネートアプリが流行し、私服をネット上に公開することが一般的になった昨今。トレンドを取り入れた着こなしや、独自のこだわりを強く持つ者など、さまざまコーディネートを垣間見ることができる。 “センス”は個人の感性によって異なるものだが、芸能人がSNSに投稿した場合、ネットユーザーから意外な反響を呼ぶことがある。タレントでモデルの益若つばさもその一人だ。

「益若は2月25日に、自身のインスタグラムで、いちご狩りに行ったことを明かしました。『私服のテーマは“いちごのヘタの部分”だよ』とコメントを添え、グリーンのゆったりロングワンピース姿で、いちごを片手にポーズを撮る写真を公開。この投稿に『透明感がありすぎる』と称賛のコメントもありましたが、『いちご狩りに行く服装ではない。裾に土がつきそう』『ドラクエの旅人みたい』『写真を撮るためのいちご狩り?』とシビアな反応もありました」(芸能ライター)

 また、モデルの平子理沙のファッションも波紋を呼んでいる。

「平子は2月20日に、自身のインスタグラムに、カフェの店内で撮影した自身の写真を公開しました。白いニット帽と薄い水色のオーバーサイズニットを着用し、“萌えそで”から少しだけ出たピースサイン姿に、ファンからは『ホイップみたいなニット帽と砂糖菓子のようなセーターが愛らしいです』と絶賛のコメントが寄せられました。一方で、ネット上では『そろそろ落ち着いた服を着た方がいい』『萌えそでが痛い』など、さまざま意見が飛び交いました」(同)

 さらに、女優の長谷川京子も、自身のインスタグラムに投稿したファッションが物議を醸した。

「長谷川は先月22日、自身のインスタグラムで、大胆なデニムのショートパンツ姿を公開しました。“超”が付くほどのショート丈のダメージデニムで、美脚を披露した長谷川。これまでにも私服を投稿するたびに『前衛的すぎる』などと何かと話題になっていましたが、今回もネットユーザーからは『朝帰りのホステス』『好きな服を着れば良いけど、不潔感が漂っている』『美脚でも、ショートパンツの丈が短すぎる』と厳しいコメントが続出しました」(同)

本来、ファッションは自己表現の一つであり、他人からとやかく言われるものではない。それでもネットが炎上してしまうのは、それだけ彼女たちが良くも悪くも注目を集める存在だからだろうか。
(立花はるか)

二階堂ふみ、『ストロベリーナイト・サーガ』7.8%の大コケも「気の毒」と同情されるワケ

 4月11日放送の連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)第1話が、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。二階堂ふみ&KAT-TUN・亀梨和也のW主演で、かつて同局で竹内結子が主演を務めた『ストロベリーナイト』シリーズのリメイク版として注目を集めていたが、初回から“大コケ”の結果となった。

 ドラマの原作は、誉田哲也の警察小説『姫川玲子シリーズ』(光文社)。二階堂は警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子を、亀梨は「姫川班」に異動してきた巡査部長・菊田和男を演じる。第1話は、菊田が姫川班に異動してきてすぐに「水元公園内殺人・死体遺棄事件」を追うことになり、捜査を進めるうちに「ストロベリーナイト」というキーワードが浮上する……といった展開だった。

「2010~13年にドラマ・映画化された竹内版『ストロベリーナイト』から、キャストを一新した『ストロベリーナイト・サーガ』。ネット上には、新キャストに違和感を持つ視聴者が多く、特に姫川役については『やっぱり竹内じゃないとダメでしょ』『二階堂には違和感があって、内容に集中できない』『いかに竹内がハマり役だったか実感した』といった不満が書き込まれています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「『ストロベリーナイト』といえば竹内だし、比較されるのは当然。そう思うと、二階堂も気の毒だな」「大ヒットドラマの続編を別のキャストで作るのは、そもそも無理がある」と同情の声もあり、同時に「フジは何でもリメイクするのをやめろ」という意見も少なくない。

「今年3月、フジは東山紀之主演で『砂の器』を放送しましたが、同作はすでに何度もテレビドラマ化されています。近年では、04年に中居正広が主演を務めたTBS版、11年に玉木宏が主演したテレビ朝日版が放送されており、いずれも平均視聴率15%以上を獲得。一方で、東山版は『なんでまたリメイクしたの? しかも駄作にしやがって』『名作を汚さないで!』などと批判された上に、平均視聴率も11.1%と、前述の2作を超えられませんでした」(同)

 『ストロベリーナイト』のように、フジは自局の連ドラをリメイクすることも多いが、「『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』もひどかったな……」「『GTO』もダメだった」と過去の“失敗”を思い出す声がチラホラ。『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』は、堀北真希が07年に主演を務め、全話平均視聴率17.3%を獲得した大ヒット作品。これが11年に、当時AKB48に所属していた前田敦子主演でリメイクされると、「イメージが壊れる!」と大バッシングを浴びた上、全話平均7.1%と爆死した。

「『GTO』は、1998~99年に反町隆史が主演したドラマと映画シリーズが人気を博し、連ドラは全話平均28.5%を叩き出したほど。これに対し、EXILE・AKIRA主演によるリメイク版はブーイングの嵐で、12年の連ドラ第1弾は全話平均13.2%を獲得するも、14年の第2弾は7.2%と大コケ。こうした前例があるだけに、ネット上では『フジはリメイクのセンスがない』『新しいドラマを作る努力をしたら?』などと呆れられています」(同)

 時代の変化で全体的にテレビの視聴率が落ちているとはいえ、『ストロベリーナイト・サーガ』はリメイクの成功例として、なんとか巻き返しを図ってもらいたいものだ。

電気グルーヴ・石野卓球、『バイキング』と喧嘩で好感度上昇! “便乗”狙いのタレントも?

 コカインを使用したとして麻薬取締法違反で逮捕、起訴され、今月4日に保釈された電気グルーヴ・ピエール瀧被告。瀧被告の報道が過熱していく中、相方・石野卓球のTwitterに注目が集まった。特に話題となったのが、坂上忍がMCを務めるワイドショー『バイキング』(フジテレビ系)との“バトル”だが、石野が取った対応に、業界内から「参考にしたい」と声が出ているという。

「石野は瀧被告が逮捕された2日後の3月14日、自身のTwitterにソロ出演予定だったイベントの中止情報と“だとよ”と3文字のみを投稿。同21日には人気4コマ漫画『ポプテピピック』(竹書房)の主人公・ポプ子が『容疑者!!』と叫びながら走るコラージュイラストを投稿し、ネット上で反響を呼びました」(芸能ライター)

 すると、同25日放送の『バイキング』で石野のツイートが取り上げられ、坂上が「ピエールさんの相方って考えた時に、これはね、やっぱり、違ったアプローチの仕方をしないと」とコメント。共演者たちも、石野の言動を疑問視した。

「この件を、ウェブメディア『LITERA』が『ピエール瀧逮捕で石野卓球にワイドショーが「謝れ」攻撃!』と報じたところ、石野は同29日にこの記事をリツイートした上で、『猥奴ショー』と投稿しました。さらに、4月5日放送の『バイキング』で、前日に瀧被告が保釈されたニュースを取り上げた際、石野の『えー!? 死刑じゃないの?』というツイートも紹介され、出演者があれこれ言っていましたが、この時も石野は『いまやTVじゃバカか老人しか誘導できないよ』と、余裕の構えを見せました。ネット上は石野を称賛する向きが強いようです」(同)

 こうして『バイキング』の報道内容を嘲笑し、7日をもってTwitterを離れた石野。この一連の流れは、業界で評価されているという。

「石野が謝罪する必要があったかどうかはさておき、少なくとも本人、また電気グルーヴにとって多大なプロモーションになったことは間違いありません。『サンデー・ジャポン』(TBS系)や『アッコにおまかせ!』(同)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも取り上げられ、ダウンタウン・松本人志などは、石野の『謝らない』という姿勢に共感を示していました。ワイドショーに苦言を呈しながらも味方を増やし、プロモーションまでした石野に一部業界内からは『参考にしたい』と感心する声まで上がっています」(芸能プロ関係者)

 するとこのタイミングで、松居一代が『バイキング』を攻撃し始めた。

「松居は4月9日、自身のブログに、『2018年11月12日』放送回で『真実と違う内容で番組を構成』されたと大激怒し、『今度、また、真実を捻じ曲げて私の名誉を傷つけるような嘘の報道をなさったら即刻、名誉毀損で訴えます』と宣言しました。たしかに番組は、松居の“仮想通貨トラブル”を取り上げたのですが、これはもともと『フライデー』(講談社)が報じた内容。このタイミングで、昨年の話を蒸し返しただけに、番組内で石野のように取り上げてもらおうとしたのではないでしょうか。ちなみに『バイキング』側からしても、こうした話題で評価を下げたとしても宣伝になっています」(同)

 今後、タレントと『バイキング』の“プロレス”が多発するのかもしれない。

『白衣の戦士!』10.3%スタートも“脱落者”続出!? 「内容スカスカ」「超サムイ」の声

 4月10日、中条あやみと水川あさみのW主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)がスタートし、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ発進となったものの、ネット上では「『次回はもう見ない』という声が相次いでいる」(芸能ライター)ようだ。

「中条演じる立花はるかは、やる気はあるが空回りしがちな“元ヤン”の新米ナース。水川は、その指導係で婚活中の看護師・三原夏美役を務めます。『命と戦う場所』で登場人物たちが成長していく“お仕事ドラマ”ですが、恋愛やコメディ要素もある、比較的にぎやかな作品です。中条&水川のほかには、ジャニーズWEST・小瀧望、安田顕や沢村一樹などが出演しています」(同)

 第1話ではるかは、腸閉塞で入院中の高校生・細川潤也(鈴木仁)を担当することに。反抗的な潤也に対し、元ヤンの血が沸き立つはるかだったが、潤也の母・智子(富田靖子)がほとんど面会に来ていないと知り、ある行動に出る。一方、夏美はお見合い相手・里中詠一(田中幸太朗)からデートに誘われ浮かれるものの、そんな中で、潤也が病院から抜け出してしまう……という展開だった。

「初回から視聴率2ケタとは調子が良いように見えますが、同枠前クールに放送された北川景子主演『家売るオンナの逆襲』が12.7%発進だったことを考えると、正直物足りません。しかも、同作は第8・9話の10.2%が最低視聴率で、『白衣の戦士!』初回とほぼ変わらない。その上、ネットユーザーの間では『あの内容で初回10%獲れたことが奇跡』『これじゃあ次回から数字は落ちる一方だろうね』といった声が出ています」(同)

 “新人ナースと先輩ナース”の物語という点で、1996~2002年に観月ありさ&松下由樹のコンビで人気を博したドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)シリーズを連想した人は多く、放送前から「『白衣の戦士!』って『ナースのお仕事』のパクリ?」などと言われていた。

「案の定、『そのまんま「ナースのお仕事」じゃん……やっぱりパクリなのか』『これなら「ナースのお仕事」を再放送してほしい!』『「ナースのお仕事」っぽいのに、「白衣の戦士!」の方が断然つまらない不思議(笑)』といった指摘が相次ぎました。やはり大ヒット作品と比べられると、『白衣の戦士!』は見劣りしてしまいますね」(同)

 また、今回が連ドラ初主演作となる中条に対しても、「ただでさえ内容スカスカのドラマなのに、中条みたいな“大根役者”のおかげでさらに安っぽく見える」「ヘタな人にコメディやらせると超サムイ」など、酷評が飛び交っている。

「中条は、今年2月に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・登坂広臣とのW主演映画『雪の華』が公開され、昨年12月公開の映画『ニセコイ』でも、Sexy Zone・中島健人とW主演を務めています。しかし、もともとモデル出身ということもあり、演技面では彼女の実力を疑問視する声が少なくない。ちなみに、今作は元SMAP・木村拓哉と工藤静香の娘・Koki,が作曲し、三浦大知に提供した『片隅』が挿入歌として起用されていて、ネット上では『中条にKoki,と、“ゴリ押し芸能人”ばっかのドラマだな』『中条はゴリ押しされてるわりに演技上達しないし、Koki,のゴリ押しは度が過ぎる』などと呆れられています」(同)

 初回放送ではギリギリ2ケタに乗った『白衣の戦士!』だが、次回以降もこの数字を保てるだろうか……。

『ストロベリーナイト・サーガ』榮倉奈々から二階堂ふみに主演変更!? ジャニーズがある注文も?

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のダブル主演で、4月11日に放送を開始する連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。同日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、二階堂演じる主人公は当初、榮倉奈々がキャスティングされていたというが、業界関係者は「榮倉なら単独主演になっていた」と明かす。

「同ドラマは、誉田哲也氏のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』(光文社)が原作で、2010~13年にかけては『ストロベリーナイト』のタイトルでドラマと映画化。当時は竹内結子が主演を務め、12年放送の連ドラが版、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得するなど、人気を博しました。今回の『ストロベリーナイト・サーガ』はキャストを一新していることもあり、果たして支持を集められるかどうか、業界内外から注目されています」(芸能ライター)

 二階堂は、竹内が演じた警部補・姫川玲子役を引き継ぎ、また、亀梨は旧シリーズに出演していた西島秀俊に代わり、巡査部長・菊田和男役を務める。

「前シリーズは、竹内が主演、西島がその相手役という座組でしたが、新シリーズでは二階堂と亀梨二人が主演となっています。『新潮』は、もともとオファーを出していた榮倉に断られたため、二階堂に声がかかったと伝えていますが、もし榮倉が受けていた場合は、『榮倉の単独主演』だったようです」(テレビ局関係者)

 なんでも、姫川役が榮倉から二階堂に変更されると知ったジャニーズ事務所が、ダブル主演にしてほしいと“注文”をつけたという。

「この話が業界内に広がったとき、『ジャニーズが二階堂の単独主演に難色を示すのは、元SMAPとの共演が関係しているのではないか?』とウワサがたちました。というのも、年内公開予定の映画『ばるぼら』で、二階堂は元SMAP・稲垣吾郎とダブル主演を務めるのです。しかし、ジャニーズが本当にその点を気にしていたとすれば、そもそも亀梨と共演させないはず。単純に『二階堂の単独主演では、引きが弱い』と感じたから、ダブル主演を要請したのではないでしょうか」(同)

 『ストロベリーナイト』のファンからは、キャストが一新される『ストロベリーナイト・サーガ』を不安視する声が多数上がっているが、良い意味でファンを裏切る“完全新作”となっていることに期待したい。

坂口杏里、ライブ告知も「二度と行くか」! “前代未聞”の対応にマスコミ総スカン

 芸能界復帰に向けて奮闘中の坂口杏里が、4月24日に東京・新宿でトーク&ライブイベントを行うという。坂口は、自身のTwitterでマスコミ各社に取材してほしいと呼びかけているが、マスコミ関係者の間では「今後、彼女のイベント取材に行く記者は皆無なのでは」と、ささやかれているようだ。

「タレントからAV女優となり、そして現在はデリヘル嬢をしながら芸能界復帰を目指している坂口。昨年12月にも下北沢のライブハウスで『坂口杏里の芸能復帰までの道のり』と銘打ったイベントを行い、同10日にはSNSで『バンドメンバー募集しようかなと考えています!』と発表。今月7日、今年1月にオーディションで集めたメンバーと『バンドメンバーで練習して来ました』と報告しました。“卒業する”と言っていたはずのデリヘルは相変わらず継続しているようですが、いろいろと動きは見せています」(芸能ライター)

 そんな坂口は今、今月24日に開催する『あんりのトークライブ』を告知している真っ最中だ。4日にSNSでイベントの告知をした際「マスコミ関係者入場可能、質疑応答有り」と記載しており、9日にもインスタグラムで「マスコミ各社も質疑応答あるので是非とも足を運んで下さい」と、しきりにマスコミにアピールしている。しかし、昨年12月のイベントでは、取材に訪れたマスコミ一同を呆れさせる一幕があったという。

「坂口にとって芸能界引退後初となるイベントで、ゲストには楽しんごなど芸能人も駆けつけ、50人ほどのファンが集まりました。この時は、事前に『マスコミ等の方々が来られる際、囲み取材可能です。ですが、今回【芸能界復帰】という項目なので、囲み取材をやる際に【芸能界復帰】という質疑応答以外した場合、囲み取材を即終了させていただきます』と強気なアナウンスがあったものの、テレビや新聞、週刊誌とそれなりにメディアが集まりました」(マスコミ関係者)

 ところが、取材に行ったマスコミからはブーイングが巻き起こる事態に……。

「事前にあれだけアナウンスされた囲み取材が行われませんでした。それに、坂口サイドは自ら取材依頼をしておきながら、訪れた記者からも一律チケット代3,000円を徴収するという、業界ではあり得ない前代未聞の対応を取ったんです。前回は“初の公の場”とあってマスコミが集まったけれど、今回はもう“初”でも何でもないし、相変わらず言動は支離滅裂で、どこの記者も『二度と行くか!』と呆れていますよ」(同)

 坂口はまずマスコミの対応の仕方を覚えなければ、なかなか“本格復帰”とはいかないかもしれない。