『わたし、定時で帰ります。』、KAT-TUN・中丸雄一の“存在感”に「変すぎ」とツッコミ続出

 吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の初回が4月16日放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。まずまずのスタートを切り、ドラマ自体は「けっこう面白かった」「来週も楽しみ!」と好評だが、ある出演者について「演技が不自然」「大根役者すぎて笑える」と、ツッコミの声が続出している。

 このドラマは、“必ず定時で帰る”と心に決める32歳のOL・東山結衣(吉高)が主人公。KAT-TUN・中丸雄一が結衣の恋人・諏訪巧役で出演しているほか、結衣の上司役にユースケ・サンタマリア、同僚役に柄本時生ら、個性的な面々が登場する。

「実社会で“働き方改革”が叫ばれる中、同作も会社員が定時で帰りづらい風潮であることに焦点を当て、リアルな問題提起をしています。第1話では、『新入社員なら早朝出社して人より頑張るのが当たり前』『厳しく教育して当然』と、自分が新入社員だった頃の価値観を後輩に押し付ける、結衣の同僚・三谷佳菜子(シシド・カフカ)が物語の中心人物として描かれました」(芸能ライター)

 中丸演じる巧は、結衣との時間を大切にしてくれる優しい彼氏として、ドラマの中では“癒やし”の存在。しかし、ネット上では「演技が変すぎ」「いい場面のはずなのに笑っちゃう」と、別の意味で存在感を放っていたよう。

「中丸については、キャストが発表された時点で『演技うまい印象ないけど……』『主人公の恋人役やるほど演技できたっけ?』と、演技力を不安視する声が上がっていましたが、視聴者の予想は的中。自宅で食事をしながら結衣と巧がキスするシーンでは、吉高が笑顔なのに対して、中丸はかなり固い表情で動きもぎこちなく、ネット上では『中丸くんのキスがヘタすぎる(笑)』『優しい彼氏なんだろうけど、なにこの感情こもってない感じ……かなり不自然』『演技がヘタすぎて、セリフが入ってこないわ!』とツッコミが相次いでいました」(同)

 今後は、向井理演じる結衣の元カレ・種田晃太郎と“今・元カレ対決”も勃発しそうだが、放送前は「すでに向井の圧勝」「中丸、向井と並ぶと見劣りする」など、散々な言われようだった。

「同作は“お仕事ドラマ”でありながら、30代女性の等身大な恋愛模様にも注目が集まっています。晃太郎は『仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質』、巧は『家庭的な男性で結衣にとって理想的な相手』と真逆の設定で、結衣が最終的にどちらを選ぶのかは、視聴者を惹きつける重要なポイントになるはず。それだけに、中丸と向井は“対等”な芝居を求められるでしょうね」(同)

 ドラマの本筋である会社のシーンは好評なだけに、結衣・巧・晃太郎の三角関係が物語を邪魔することなく、良いスパイスになってくれることを期待したい。

『わたし、定時で帰ります。』、KAT-TUN・中丸雄一の“存在感”に「変すぎ」とツッコミ続出

 吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の初回が4月16日放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。まずまずのスタートを切り、ドラマ自体は「けっこう面白かった」「来週も楽しみ!」と好評だが、ある出演者について「演技が不自然」「大根役者すぎて笑える」と、ツッコミの声が続出している。

 このドラマは、“必ず定時で帰る”と心に決める32歳のOL・東山結衣(吉高)が主人公。KAT-TUN・中丸雄一が結衣の恋人・諏訪巧役で出演しているほか、結衣の上司役にユースケ・サンタマリア、同僚役に柄本時生ら、個性的な面々が登場する。

「実社会で“働き方改革”が叫ばれる中、同作も会社員が定時で帰りづらい風潮であることに焦点を当て、リアルな問題提起をしています。第1話では、『新入社員なら早朝出社して人より頑張るのが当たり前』『厳しく教育して当然』と、自分が新入社員だった頃の価値観を後輩に押し付ける、結衣の同僚・三谷佳菜子(シシド・カフカ)が物語の中心人物として描かれました」(芸能ライター)

 中丸演じる巧は、結衣との時間を大切にしてくれる優しい彼氏として、ドラマの中では“癒やし”の存在。しかし、ネット上では「演技が変すぎ」「いい場面のはずなのに笑っちゃう」と、別の意味で存在感を放っていたよう。

「中丸については、キャストが発表された時点で『演技うまい印象ないけど……』『主人公の恋人役やるほど演技できたっけ?』と、演技力を不安視する声が上がっていましたが、視聴者の予想は的中。自宅で食事をしながら結衣と巧がキスするシーンでは、吉高が笑顔なのに対して、中丸はかなり固い表情で動きもぎこちなく、ネット上では『中丸くんのキスがヘタすぎる(笑)』『優しい彼氏なんだろうけど、なにこの感情こもってない感じ……かなり不自然』『演技がヘタすぎて、セリフが入ってこないわ!』とツッコミが相次いでいました」(同)

 今後は、向井理演じる結衣の元カレ・種田晃太郎と“今・元カレ対決”も勃発しそうだが、放送前は「すでに向井の圧勝」「中丸、向井と並ぶと見劣りする」など、散々な言われようだった。

「同作は“お仕事ドラマ”でありながら、30代女性の等身大な恋愛模様にも注目が集まっています。晃太郎は『仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質』、巧は『家庭的な男性で結衣にとって理想的な相手』と真逆の設定で、結衣が最終的にどちらを選ぶのかは、視聴者を惹きつける重要なポイントになるはず。それだけに、中丸と向井は“対等”な芝居を求められるでしょうね」(同)

 ドラマの本筋である会社のシーンは好評なだけに、結衣・巧・晃太郎の三角関係が物語を邪魔することなく、良いスパイスになってくれることを期待したい。

ピエール瀧に逮捕に続く? 警察関係者が新たな“薬物タレント”とにらむ、20代清楚系女優

 電気グルーヴ・ピエール瀧がコカイン使用の容疑で逮捕されて以降、芸能界の薬物汚染について世間の関心が高まっている。一部メディアが“逮捕間近”のタレントの情報を伝える中、「まだどこも伏せ字ですら報じていない“本命タレント”が存在する」(週刊誌記者)という。

 音楽活動のかたわら、近年はタレント業や俳優として大活躍だったピエール瀧。放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は代役を立てた上での撮り直しが決まった一方、映画『麻雀放浪記2020』は瀧の出演シーンをカットせず、4月5日に無事公開初日を迎えた。このほかにもラジオやCMなど、瀧が携わっていたさまざまな番組や企画の関係者は、逮捕を受けて対応に追われることとなった。

 瀧の逮捕から1カ月が過ぎる中、警察関係者の間では、新たな“薬物疑惑タレント”の名前が浮上しているという。

「現在、薬物使用の疑いで内偵中とされているのは、20代の女優・X。彼女がSNSにアップする内容について、『様子がおかしい』と指摘が上がることがたびたびあるんです。こうしたプライベートの言動が不安視され、業界内でも『ドラマや映画に起用して大丈夫なのか』と、心配の声が出ています」(週刊誌記者)

 瀧の騒動の影響で、複数の有名人に関する薬物使用疑惑が報じられ、ネット上でも「ヤクザ映画に引っ張りだこの強面俳優」「大物音楽プロデューサー」「過去に有名グループに所属していた」などのキーワードが話題に。しかし、Xはこれらのヒントにも当てはまらず、薬をめぐる疑惑や報道すら出たことのない女優だとか。

「Xは見た目やキャラクターの清楚系イメージ、これまでの仕事ぶりからは、とても薬物とは結びつかない人物です。もし本格的に捜査の手が伸びれば、各方面に与える影響は計り知れません」(同)

 年内に再び有名人の薬物事件は起こり得るのか。今後の動向から目が離せない。

松坂桃李、『パーフェクトワールド』スタートの裏で……エステ店での“ルール違反”告発続出?

 松坂桃李主演の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)が、4月16日午後9時よりスタートする。民放連続ドラマで主演を務めるのは、2015年の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(同)以来、約3年ぶりとなる。そんな松坂だが、昨年一部週刊誌により、高級エステ店で“NG行為”を強要していると報じられ、マスコミ関係者の間で物議を醸したという。

 昨年10月発売の「週刊新潮」(新潮社)が、松坂の高級エステでの禁断プレーを報道。マッサージ中にあえぎ続けるといった証言に加え、「下半身を露出する」という禁止行為にまで及んでおり、複数の女性セラピストから、ブラックリスト入り寸前の“イエローカード”を出されているという。

「“被害者”となる女性セラピストの証言は生々しく、この報道に一部ファンからは『イメージが崩れた……』というショックの声が漏れていました。最近は新井浩文が出張マッサージ店の女性従業員に対して、性的暴行を加え、強制性交罪で逮捕・起訴されるという事件が発生しているだけに、男性芸能人の“エステ通い”は、業界内でもかなりシリアスな問題になっています」(芸能プロ関係者)

 松坂の一件が「新潮」で報道された後、各週刊誌には数々の“被害報告”が届いたのだとか。

「報道が呼び水になったようで、『私も松坂桃李に迫られました』といったタレコミや『もっとひどいことを、強要されました』というものまで、多くの被害報告があったとか。しかし、対応しきれずに記事化を見送ったといいます」(週刊誌デスク)

 情報提供をした女性セラピストたちは、このような“ルール違反”を減らすために、決死の思いで、週刊誌にタレコミをしてきたようだ。

「店のルールを守る“良客”であれば、マスコミに売ることもないですし、松坂はよほどの“地雷客”だったのでしょう。松坂といえば、16年に綾瀬はるかとの破局が報じられて以降、決定的な熱愛報道は出ておらず、同年には『女性セブン』(小学館)が、舞台で共演した高岡早紀との“親密デート”を報じたものの、その後交際に至ったという話は聞きません。特定の女性は最近いないのかもしれませんね」(同)

 主演ドラマの視聴者に妙な先入観を抱かせぬよう、マナーとルールを守ってほしいものだ。

元欅坂46・今泉佑唯、卒業理由は「いじめ」報道――ファンの間では「有名な話」だった?

 昨年11月、欅坂46を卒業した今泉唯。卒業を発表した直後のブログでは、「このたび、私なりに悩んだのですが、とても心苦しい決断をせざるを得なくなってしまいました」と卒業は“苦渋の決断”だったとつづっていたが、その裏でメンバー5人から陰湿ないじめを受けていたと「週刊文春デジタル」が報じ、ファンの間で波紋が広がっている。

 今泉は欅坂46の1期生で人気メンバーの1人だったが、2017年4月に体調不良のため一時活動を休止。同8月のツアーで復帰するも、活動休止と復帰を繰り返し、ファンに惜しまれつつ18年11月にグループを卒業した。

「『週刊文春デジタル』では、今泉の兄が取材に答えています。彼の証言によると、今泉は活動休止後に復帰した17年夏頃から、卒業まで約1年半もの間、5人のメンバーからいじめを受けていたといいます。さらに、活動休止期間には5人から『戻ってこなくていいよ』『平手(友梨奈)が築き上げた欅をお前が壊している』と言われたほか、『死ね』などの暴言、化粧品や靴下を隠されるといったこともあったようです」(芸能ライター)

 さらに記事では、運営側が「いじめがあった」ことを認め、主犯格の5人を「辞めさせる」と言いながら、実際には元メンバーにかん口令を敷くなど、“事実隠蔽”に走ったとされている。

「この報道に対し、ネット上では『これが本当だったら大問題』『主犯格の5人は謝罪し、即脱退してほしい』という反応が続出。さらに、ファンと見られる男に襲われたNGT48・山口真帆の暴行事件が、本人自ら“告発”しないと発覚しなかったことを引き合いに出し、『やっぱり運営は隠蔽体質』『また都合の悪いことを隠してたのか?』と指摘する声も上がっています」(同)

 また、ファンからは「いじめは有名な話」という指摘も見られ、主犯格5人については、さまざまな臆測が広がっている。

「表向きはタレント活動に専念するための卒業となっていましたが、実は当時から『いじめが原因では?』と、ファンの間ではウワサになっていたよう。今回の報道が出る前から感づかれていたにもかかわらず、問題を“放置”している運営に失望するファンは少なくないですし、『何が本当かわからない』と疑心暗鬼になる声も、日を追うごとに増えている状態です」(同)

 一方で、この問題を“兄”が語ったこと自体に、疑問を抱く人も。

「今泉は、欅坂時代から『ar.』(主婦と生活社)のモデルを務めているほか、1月期に放送された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系)にもゲスト出演しています。現在は、舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46​』に出演中で、卒業後は女優業にも活動の場を広げています。それだけに『お兄さん、怒っているのはわかるけど、さすがにしゃべりすぎでは?』『妹はそれを望んでいたのか? 兄の暴走じゃなければいいけど……』と、心配する声もあります」(同)

 今泉は「イジメがあった?」という「週刊文春デジタル」の直撃に対し、「すみません」としか回答していない。今後、本人から事情説明はあるのだろうか。

TOKIO・国分太一『ビビット』打ち切り報道に歓喜!? テレビ局関係者悩ます「ジャニーズNG」

 4月14日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」が、TOKIO・国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の打ち切りを報じている。10月スタート予定の後番組には、国分の“後任”として落語家・立川志らくが登板するという。この報道に、一部テレビ局関係者は「ジャニーズの呪縛が解ける」と歓喜しているようだ。TBSは2014年3月末スタートの『いっぷく!』から、午前8時台の情報番組で国分を起用し続けている。同時間帯には、それ以前から『あさイチ』(NHK)にV6・井ノ原快彦が出演していたものの、後に続いた国分の登板により、他局には非常に厳しい“制限”が付けられることに。

「いわゆる“裏かぶり”問題です。『あさイチ』だけのときは、そこまでうるさく言われませんでしたが、『いっぷく!』が始まると強烈な『ジャニーズNG』が出るようになり、裏番組ではジャニーズタレントをゲストに呼ぶことが、かなり難しくなっていました」(制作会社関係者)

 同時間帯では『スッキリ』(日本テレビ系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)がしのぎを削っているが、特にフジテレビとテレビ朝日は、ジャニーズ事務所所属タレントのゲスト出演を「ほぼ諦めていた」(同)という。

「バラエティ色が強く、またもともとジャニーズと関係の深い番組だった『スッキリ』だけは諦めていませんでしたが、主演ドラマの番宣としてオファーするだけでも、相当な苦労があったそうです。一度はOKしていても、途中でジャニーズ側が企画をひっくり返して、放送できなかった企画もあったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、5年も続いてきたTBSの“ジャニーズ独占”も、視聴率に反映されることはなかったようだ。

「ここ最近の視聴率を見ても、『ビビット』は3~4%台がほとんどで、8~10%台と好調が続く『モーニングショー』に大きく水をあけられています。時間帯“ジャニーズ独占”という利権を手放すには、いいタイミングなのかもしれませんね」(同)

 5年にわたるTBSの“ジャニーズ独占”が終了した後、ジャニーズと朝の情報番組は、どのような関係性を築いていくのだろうか。

『ラジエーションハウス』初回12.7%も「よくある感動ドラマ」「リアリティなし」厳しい評価

 4月15日夜9時から第2話が放送される、窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。第1話の視聴率は、12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調なスタートを切った。

 同ドラマの舞台となるのは、レントゲンやCT、MRI、心電図などを扱う放射線科。窪田演じる診療放射線技師・五十嵐唯織は、アメリカで権威ある放射線外科が認めるほどの天才的な才能を持っている。唯織は、写真には必ず“真実”が写し出されると信じており、患者の病の根源を探るべく、“病の写真家”として、さまざまなものを写し出していく。

 第1話で唯織は、幼なじみで長年思いを寄せている甘春杏(本田翼)が、放射線科医として勤務する甘春総合病院で働くことになる。22年前、杏は「将来の夢は父親の跡を継ぎ医者になること。病気を見つけるためにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになって手伝ってほしい」と話していたが、家庭の事情で苗字が変った唯織のことを覚えていない。

 最初にやってきた患者は、有名な写真家の菊島亨(イッセー尾形)だった。頭痛を訴える菊島はMRI検査を受けるが、海外渡航先で入れた粗悪な銀歯と金属製の脳動脈瘤クリップが邪魔をして正確に撮影できない。血管を調べる血管造影検査をしようにも、菊島自身が造影剤アレルギーのため副作用のリスクが高い。

 菊島は毎年のようにボリビアのウユニ塩湖を訪れ、現地の人たちと同じ生活を送りながら星空の写真を撮り続けている。8年前に妻が倒れた時も現地で写真を撮っており、帰国したのは妻が亡くなり葬儀も終えた後だった。そのことが原因で、娘の由美(森矢カンナ)からはひどく恨まれているという菊島。唯織が菊島の病室を訪ねると、手元には出版予定だった写真集の写真が。妻の命日に出版するつもりだったというが、菊島は「もう二度と完成することはない」と諦めていた。一方、放射線科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)は、菊島が手遅れになった際に、マスコミの餌食になることを恐れ、転院させようと画策していた。

 そうこうしている間に、菊島の容体が急変し昏睡状態に陥ってしまう。その頃、唯織はほかの技師たちの協力のもと、鏑木に内緒で菊島の再検査を実行する。普段は使われない部分の画像を組み合わせ、頭痛の原因が寄生虫だと突き止める。投薬治療で無事に回復した菊島は、無事に退院し、写真集を出版。そこには、ウエディングドレスを着た由美の写真が追加されていた。周囲は唯織の技術を称賛するが、杏だけは医師のメンツを潰された気持ちを隠しきれず、この時から二人のぶつかり合いが生じる。

「放射線技師という、これまで取り上げられなかった題材ですが、視聴者からは『よくある感動ドラマ』『目新しさがないストーリーだった』『専門用語の解説が適当で、ついていけない』といった声が。ほかの医師との立場の違いが明確に描かれておらず、これまでの医療ドラマと変わらない展開になったことが原因のようです」(芸能ライター)

 第2話では、唯織が携帯電話を手放さない女性・富恵(宮田早苗)のMRI検査を担当することに。閉所恐怖症だという富恵は愛犬と一緒じゃなければ入れないと騒ぎたてるが、技師の一人である威能圭(丸山智己)の機転で検査は無事に終了。しかし表につないでおいた富恵の愛犬が逃げ出し、捕獲して戻った唯織は犬を連れ去ったと疑われてしまう。

「視聴者の中には医療関係者も多く、『技師は患者と話す機会がない』『医師役の演技がヘタで、違和感がある』『放射線科としてのリアリティがまったくない』とツッコミの声が。放射線技師の特色をどのように出していくかで、今後の評価が左右されるでしょう」(同)

 今後は、医療ドラマの裏で、唯織の健気な片思いも進展していく様子。次週は彼の恋愛模様にも注目だ。

原田知世&田中圭『あなたの番です』は「ガチのホラー」!? 「やりすぎ!」と離脱者続出

 原田知世と田中圭がW主演を務める連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の第1話が4月14日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。この作品は、同局で約25年ぶりに2クール連続で放送されることが決定しており、日テレとしてはかなり気合の入った作品のよう。しかし、ネット上では早くも「2クールは長すぎる」「来週からは見ないな」との声が続出している。

「同作は、原田と田中演じるミステリー好きの新婚夫婦が、購入した引っ越し先のマンションで住民同士の“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく……というミステリー。初回は、月に1回行われている住民会に、手塚菜奈(原田)が参加することになるも、ひょんなことからそれぞれが『殺したい相手』を紙に書くことになり、犠牲者が1人出るところまで放送されました」(芸能ライター)

 「毎週、死にます」というキャッチコピー通り、マンションの管理人・床島比呂志(竹中直人)が早くも殺されてしまう展開だったが、ネット上では「日曜日の夜に放送する内容じゃないわ……」「夜には怖くて見れない」と、ドン引きされている様子。

「第1話は血が出るなど、わかりやすくグロテスクはナシ。しかし、手塚夫婦が部屋のカーテンを開けると、ベランダに電気コードのようなもので縛られ、逆さまに吊るされた管理人・床島がいるという、かなり衝撃的なシーンがありました。これには『やめて~! 怖すぎる!』『ちょっとやりすぎ! 怖くてもうムリ!』『ミステリーどころかガチのホラーじゃん!?』と驚く人が続出し、『こんなドラマ半年も見続けられない』『1話でもう限界……』と、早くも離脱を宣言する声まであります」(同)

 ドラマの企画には秋元康が名を連ねているが、同じく企画を務めていた2017年放送のドラマ『愛してたって秘密はある』(同)と似たような展開になるのではないかと懸念の声も。というのも、『愛してたって秘密はある』は、最終回後に「本当の完結編」として、動画配信サイトでスペシャル版を放送。「結末で有料動画に誘導するとか最低!」「本当に卑怯なやり方」「ふざけんな! これなら最初から見なかったわ!」と、批判が続出していた。

「『あなたの番です』も、オリジナルストーリー『扉の向こう』がHulu独占配信されることが決定しており、番組公式ホームページでは『真相にたどり着くヒントが隠されている、かも…!』と説明されています。しかし、ネット上では『Hulu商法いい加減やめろよ!』『地上波だけで完結しないドラマなんて作るな』『どうせ半年ドラマを見たところで、“続きはHuluで”ってオチでしょ?』と、怒りの声が噴出しています」(同)

 初回視聴率は2ケタに届かず、早くも暗雲が立ち込める『あなたの番です』。ここから物語はどう展開していくのか、注目したいところだ。

福原愛の夫自慢に「SNSで発信するな」! “おしどり夫婦”アピールで好感度下げた有名人3人

 昔から“おしどり夫婦”として、テレビ番組やCMに出演する有名人夫婦は少なくない。好感度の高さがうかがえる“おしどり夫婦”だが、SNSで過剰にパートナーを持ち上げる投稿や、度を超えた惚気(ノロケ)投稿は、反対に好感度を下げてしまうこともある。2016年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した卓球の元女子日本代表・福原愛もその一人。

「17年10月に第1子を出産し、今月3日に長男となる第2子を出産した福原ですが、結婚から2年以上経過している現在も、仲むつまじい様子を投稿しています。2月22日に福原は自身のTwitterで、その日30歳の誕生日を迎えた夫の江への感謝をつづりました。『パンや肉まんは真ん中の美味しい所を私に全部くれて自分は味のない所を食べる旦那さん。映画館でも背の低い私を気にして見やすい自分の席と交換してくれる旦那さん。プレゼント何がいいと聞いたら愛が休んでくれることが一番のプレゼントだよと言ってくれる旦那さん』と投稿。ノロケとも受け取れる、夫の献身ぶりを明かす投稿に、ネットユーザーからは『“愛されてます”アピールをしたいだけ?』『肉まんを2つ買えばいいのに……』『何かとアピールする人間って、実生活で満たされてないよね』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 また、18年7月30日に元AKB48の前田敦子と結婚し、先月、第1子男児の誕生を報告した俳優の勝地涼も、インスタグラムの投稿が賛否両論を呼んでいる。

「勝地は2月14日に、自身のインスタグラムで、妻の前田からチョコレートをもらう様子を動画で公開。『はっぴーばれんてぃん ありがとうおかげで稽古がんばれんてぃん』と感謝の言葉を添えました。動画には2人の顔こそ映っていないものの、向かい合う足元の色違いのスリッパが映されており、仲の良さがうかがえるものとなっていました。以前から、前田の手料理や声など、甘い新婚生活を感じさせる投稿が話題となっている勝地ですが、今回のバレンタイン動画に、ファンからは『スリッパの色違いかわいい!』『あっちゃんからチョコを貰えるなんて、最高の人生』と絶賛の声がある一方、『おしどり夫婦として売りたいの?』『プライベートを公開しすぎるのは、俳優としてどうなの?』『同じような投稿ばかりで、しつこくなってきた』と呆れた声も聞こえてきました」(同)

 さらに、俳優の水嶋ヒロも、妻で歌手の絢香への“過剰”とも言える感謝をブログにつづり、話題となっている。

「水嶋は2月19日、自身のブログにて、絢香の気遣いを明かしました。『最近疲れが溜まってるみたい』と切り出し、目の下に大きなクマができてしまったことを報告。そんな水嶋を心配し、絢香が水嶋の好きな店を予約してくれたそうです。水嶋は絢香の気遣いに『なんと嬉しい』と感激し、『最近考えごとが多くてね笑』と疲労困憊だったことをつづっていましたが、ネットからは『疲れるほど仕事をしているの?』『絢香の方が疲れていそう』『予約ぐらい誰でもできる』と辛辣なコメントが寄せられました」(同)

 プライベートをどこまで公開するのか、線引きが難しいSNS。人気商売と言われる芸能人の場合、ファンを失うリスクを覚悟して利用すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

福原愛の夫自慢に「SNSで発信するな」! “おしどり夫婦”アピールで好感度下げた有名人3人

 昔から“おしどり夫婦”として、テレビ番組やCMに出演する有名人夫婦は少なくない。好感度の高さがうかがえる“おしどり夫婦”だが、SNSで過剰にパートナーを持ち上げる投稿や、度を超えた惚気(ノロケ)投稿は、反対に好感度を下げてしまうこともある。2016年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した卓球の元女子日本代表・福原愛もその一人。

「17年10月に第1子を出産し、今月3日に長男となる第2子を出産した福原ですが、結婚から2年以上経過している現在も、仲むつまじい様子を投稿しています。2月22日に福原は自身のTwitterで、その日30歳の誕生日を迎えた夫の江への感謝をつづりました。『パンや肉まんは真ん中の美味しい所を私に全部くれて自分は味のない所を食べる旦那さん。映画館でも背の低い私を気にして見やすい自分の席と交換してくれる旦那さん。プレゼント何がいいと聞いたら愛が休んでくれることが一番のプレゼントだよと言ってくれる旦那さん』と投稿。ノロケとも受け取れる、夫の献身ぶりを明かす投稿に、ネットユーザーからは『“愛されてます”アピールをしたいだけ?』『肉まんを2つ買えばいいのに……』『何かとアピールする人間って、実生活で満たされてないよね』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 また、18年7月30日に元AKB48の前田敦子と結婚し、先月、第1子男児の誕生を報告した俳優の勝地涼も、インスタグラムの投稿が賛否両論を呼んでいる。

「勝地は2月14日に、自身のインスタグラムで、妻の前田からチョコレートをもらう様子を動画で公開。『はっぴーばれんてぃん ありがとうおかげで稽古がんばれんてぃん』と感謝の言葉を添えました。動画には2人の顔こそ映っていないものの、向かい合う足元の色違いのスリッパが映されており、仲の良さがうかがえるものとなっていました。以前から、前田の手料理や声など、甘い新婚生活を感じさせる投稿が話題となっている勝地ですが、今回のバレンタイン動画に、ファンからは『スリッパの色違いかわいい!』『あっちゃんからチョコを貰えるなんて、最高の人生』と絶賛の声がある一方、『おしどり夫婦として売りたいの?』『プライベートを公開しすぎるのは、俳優としてどうなの?』『同じような投稿ばかりで、しつこくなってきた』と呆れた声も聞こえてきました」(同)

 さらに、俳優の水嶋ヒロも、妻で歌手の絢香への“過剰”とも言える感謝をブログにつづり、話題となっている。

「水嶋は2月19日、自身のブログにて、絢香の気遣いを明かしました。『最近疲れが溜まってるみたい』と切り出し、目の下に大きなクマができてしまったことを報告。そんな水嶋を心配し、絢香が水嶋の好きな店を予約してくれたそうです。水嶋は絢香の気遣いに『なんと嬉しい』と感激し、『最近考えごとが多くてね笑』と疲労困憊だったことをつづっていましたが、ネットからは『疲れるほど仕事をしているの?』『絢香の方が疲れていそう』『予約ぐらい誰でもできる』と辛辣なコメントが寄せられました」(同)

 プライベートをどこまで公開するのか、線引きが難しいSNS。人気商売と言われる芸能人の場合、ファンを失うリスクを覚悟して利用すべきなのかもしれない。
(立花はるか)